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2021.07.21

新企画展のご案内「ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展-食べること、共に生きること-」

 

2021年7月10日(土)より、展示施設 KOKEMUS(コケムス)

にて新企画展「ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展-食べること、共に生きること-」を開催中!

 

英語の「convivial(コンヴィヴィアル)」は、「宴会」や「ごちそう」、そして「共生」を意味しており、食べたり飲んだりすることと、共に生きることは、つながっていることがわかります。また、「コンヴィヴィアル」には、雰囲気が陽気だったり、友好的なこと、心地よかったりすること、という意味もあります。
「ムーミン」の世界には、季節を通して、いろんな食べものが登場しますが、それを取り巻く環境やフィーリングは、まさに、「コンヴィヴィアル」であふれています。
多様な価値観が隣あってせめぎあう現代の社会にあって、各々の「個」をしっかりと保っているのになんとなく共生しているムーミン谷の仲間たちの生き方と、「コンヴィヴィアル」という概念は、これからの時代を生きていくための示唆に満ちています。
四季折々の自然の恵みの食べ物を中心としたムーミン谷の豊かな食文化と、和気あいあいとくつろぐムーミン谷の仲間たちの姿を通して、心がぽっと温かくなる「コンヴィヴィアル」な気持ちを感じていただけるような展覧会をお届けいたします。

 

【みどころ1】

世界初・フィンランドから作者ゆかりの「パラフェルナーリア」がやってくる!

食にまつわるミニチュアドールコレクション「パラフェルナーリア」が初来日&世界初のお披露目!貴重なコレクションやアート作品を展示いたします。

※こちらはイメージ素材で、実際に展示されるパラフェルナーリアとは異なります

 

【みどころ2】

五感で楽しめるインタラクティブなしかけでコンヴィヴィアルを体感しよう!

いたずらもののスティンキ―が製造した破天荒な密造酒製造機「マンハッタンダイナマイト」の再現や、ムーミンバレーパークオリジナル曲「おっきいりんごの唄」の紹介や、ムーミン谷の仲間たちとのフォトスポットなど、‘見る’だけではなく、‛聴く‘、‛参加できる’仕掛けもお楽しみいただけます。

 

【みどころ3】

作者の故郷フィンランドゆかりの食べものと「ムーミン」の食べものの共通性を知る

展示構成は、知的好奇心を誘う「ムーミン」の原作アートと、象徴的な「ことば」から、「コンヴィヴィアル」を感じる四季折々の食の視点と、ムーミンの物語と深くつながりのある作者の故郷である北欧を象徴する食べもの「コーヒー」「ジャム」「パンケーキ」などから選定しています。フィンランドの豊かな食文化を知ることができるコーナーと合わせ、「食」について多面的に探ります。

 

学習要素も強く、教育旅行としての校外学習にピッタリな企画展となっております♪

今後は企画展に関連したグッズや限定メニューなども登場します!

ワークショップでは限定の缶バッジもご体験いただけます!

 

 

皆様のお越しお待ちしております(^^)/

 

 

 

 

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