面白い博物館に出かけて新たな発見を!関東のおすすめスポット15選
※公開日時点の情報です。
「面白い学びや体験ができる博物館に行きたい」
「何度も訪れたくなるような面白いスポットを探している」
見て、触って、聞いて、匂いを嗅いで、ときに味わうなど、特定のジャンルを五感で学べるのは博物館の大きな魅力です。
文化庁の調査によると(※1)、日本には登録博物館(国に登録された博物館)だけでも911館、指定施設や博物館類似施設を含めると全国に5,700館を超える博物館があります。
その中には、面白い学びや体験ができる博物館がたくさん。
この記事では、関東の面白い博物館15カ所を厳選してご紹介します。
専門的なテーマについて学べるスポットから、五感で楽しめる体験型のスポットまで、知的好奇心をくすぐる博物館が見つかるはずです。
ぜひ次のお休みのお出かけの参考にしてみてください。
※1 出典:文化庁博物館総合サイト(https://museum.bunka.go.jp/museum/)
1. 知的好奇心をくすぐる!専門テーマが魅力の面白い博物館9選

博物館の魅力は、特定のテーマについて深堀りできる展示や資料が充実しているところ。
館内に足を踏み入れたところ、時間を忘れて夢中になってしまった経験がある方も少なくないのではないでしょうか。
ここでは、専門的なテーマを扱っている面白い博物館を9カ所ご紹介します。
カメラや貨幣といった身近なテーマから、背筋がゾクゾクするような寄生虫、現代美術やジブリまで、知的好奇心をくすぐられる博物館が見つかるはずです。
(1)日本カメラ博物館
国内外の貴重なカメラや写真を展示
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昨今はスマートフォンで気軽に写真撮影ができるようになりましたが、それでもカメラには底知れない魅力があります。
東京都千代田区にある日本カメラ博物館は、日本一の収蔵量を誇るカメラの博物館であり、日本のカメラの歴史を体系的に学べるスポットです。
常設展には、ピュリツァー賞や世界報道写真展大賞などを受賞した報道写真家・沢田教一氏が使用したカメラなどが展示されており、特別展ではを機能別・国別に展示された世界のカメラを通じて、カメラの魅力に多様な角度から迫れます。
また、「JCIIフォトサロン」には、日本における写真文化の発展を支えてきた数多くの有名な写真が展示されており、企画展も充実。
高い評価を得ている写真の被写体や構図を間近で鑑賞できるため、写真撮影の腕前も充実するかもしれません。
このように日本カメラ博物館は、製品としてのカメラと、芸術や報道のための写真の両方を深く学べる博物館です。
カメラと写真が大好きな方はぜひ訪れてみてください。
施設名
日本カメラ博物館
住所
東京都千代田区一番町25番地JCII一番町ビル
アクセス
【電車】
東京メトロ 半蔵門線半蔵門駅下車 4番出入口より徒歩1分
railway東京メトロ 有楽町線麹町駅下車 3番出入口より徒歩8分
【バス】
都営バス「都03 (四谷駅 – 半蔵門 – 日比谷 – 銀座四 – 晴海埠頭)」
bus都営バス「宿75 (新宿駅西口 – 東京女子医大前 – 四谷駅前 – 半蔵門 – 三宅坂)」
半蔵門停留所下車 徒歩4分
営業時間
10:00~17:00
定休日
毎週月曜日 (月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日)
および年末年始など当館が定める休館日
入場料
一般:300円
中学生以下:無料
駐車場
なし
電話番号
03-3263-7110
公式HP
日本カメラ博物館
(2)貨幣博物館
貨幣経済の歴史を学ぶ
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普段から何気なく使っている貨幣の歴史に思いを巡らせたことはあるでしょうか。
東京都中央区にある貨幣博物館は、日本の貨幣史について学べるユニークなスポットです。
同博物館の最大の魅力は、各時代で使われてきたお金の実物を見て、触って、歴史について学べるところ。
例えば、徳川家康が作らせた大判の金貨を重さを体験したり、紙幣の偽造防止技術の発展について学べたりします。
また、企画展にも力が入れられており、2025年2月6日から2026年2月15日にかけて「蔦屋重三郎とお金の物語を描いた戯作者」を開催しています。
貨幣を通じて古い次代に思いを馳せるもよし、展示解説を聞きながら貨幣の歴史を深く学ぶもよし。
普段から使用しているお金に対する見方が変わる博物館です。
施設名
貨幣博物館
住所
東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内)
アクセス
【電車】
半蔵門線 三越前駅(B1出口)から徒歩1分
銀座線 三越前駅(A5出口)から徒歩2分
東西線 日本橋駅(A4出口)から徒歩6分
東京駅日本橋口から徒歩8分
営業時間
9:30~16:30(最終入館は16時まで)
定休日
月曜日(ただし、祝休日は開館)
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
03-3277-3037
公式HP
貨幣博物館
(3)原鉄道模型博物館
世界一ともいわれる膨大な鉄道模型コレクション
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大人の趣味として確固たる地位を確立している鉄道模型。
神奈川県横浜市にある原鉄道模型博物館では、日本を代表する鉄道模型家の原信太郎が製作および所蔵した膨大なコレクションを鑑賞できます。
原信太郎が製作および所蔵した鉄道模型は約6,000両に及び、同館では、それらの模型を活用して忠実に再現された世界の鉄道を間近で鑑賞可能です。
鉄道模型は架線から電気をとって動き、鉄のレールを鉄の車輪で走行。
レールのつなぎ目を越えるたびにガタンゴトンと音が鳴り、振動で車体が揺れる様子までリアルに再現されています。
また、同博物館では、原信太郎が世界中で撮影した鉄道の写真や映像を鑑賞できます。
中にはすでに廃線となった鉄道や廃車となった車両の姿が残されており、鉄道好きな人は大きな感動を得られるはず。
世界中で活躍した鉄道車両の模型が、精緻に作られた街並みや自然の中を走行している姿を見ているだけで、ドキドキし、心がじんわりと切なくなるような体験ができます。
鉄道や電車、世界の街並みが好きな人であれば、時間を忘れて楽しめる博物館です。
施設名
原鉄道模型博物館
住所
神奈川県横浜市西区高島1丁目1-2 横浜三井ビルディング2F
アクセス
【電車】
JR横浜駅 東口より徒歩5分
みなとみらい線新高島駅 2番出口より徒歩3分
営業時間
10:00~17:00(チケット販売終了16:00/最終入館16:30)
定休日
毎週火曜日・水曜日(祝日の場合は営業し、翌営業日に振替休館)
年末年始、2月上旬(館内保守点検期間)
入場料
大人:1,500円
中学・高校生:1,000円
小人(4歳以上:750 円
(来館前に、日時指定の入館券を購入する必要あり。購入について、こちらからご確認ください)
駐車場
専用の駐車場はなし
同ビル地下1階に時間貸駐車場「三井のリパーク」あり(駐車場利用料の割引サービスはなし)
電話番号
045-640-6699
公式HP
原鉄道模型博物館
(4)ハイパーミュージアム飯能
森の中で現代美術に触れるひと時
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現代美術と聞くと難しいというイメージを持つ方も多いかもしれませんが、そんな不安を吹き飛ばしてくれるのが、埼玉県飯能市にあるハイパーミュージアム飯能です。
フィンランド語で「森」を意味するメッツァの豊かな自然の中にある、同スポットでは、自然とデジタルを融合させた最新の現代美術作品を鑑賞できます。
2025年11月16日から2026年3月1日にかけて「たかくらかずき展『キャラクターはことば』」が開催されており、アートディレクターやゲームクリエイターなどの多才な顔を持つ、たかくらかずき氏が制作したキャラクターを見て、ゲームを実際にプレイすることが可能です。
また同スポットは、鑑賞のみならず体験やワークショップにも力を入れており、現代美術の懐の深さを味わえるところが魅力。
エネルギッシュな現代美術に触れてパワーをもらいたいというときに、ぜひ訪れてほしいスポットです。
「たかくらかずき展『キャラクターはことば』」の開催日程や詳細については、こちらをご覧ください。
施設名
ハイパーミュージアム飯能
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
10:00~17:00
※入館は閉館の 30 分前まで
定休日
2026年1月13日(火)~1月15日(木)
入場料
【前売りチケット】
おとな:1,000円
こども(4歳~高校生):500円
【当日チケット】
おとな:1,200円
こども(4歳~高校生):700円
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ハイパーミュージアム飯能
(5)目黒寄生虫館
300体の寄生虫の標本は圧巻の一言
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背筋がゾクゾクするような体験を求めている方に、ぜひ訪れてほしいのが東京都目黒区にある目黒寄生虫館。
同館では、1階の展示室で「寄生虫の多様性」、2階の展示室で「人体に関わる寄生虫」を鑑賞できます。
館内には約300点の液体標本や関連資料が展示されており、新しい体験をしたいという方にぴったり。
圧巻なのは、実際に人体に寄生していた8.8mのサナダムシの標本です。
標本の横には8.8mのヒモが用意されているため、体に巻き付けてサナダムシの長さを体験できます。
全身がぞわぞわして肩が縮こまるような標本も多いですが、寄生虫の姿形をじっくりと鑑賞できるのは同館ならではの魅力。
鑑賞を終えた後はミュージアムショップで寄生虫グッズを購入しましょう。
他の博物館にはない、ユニークな体験ができるスポットです。
施設名
目黒寄生虫館
住所
東京都目黒区下目黒4-1-1
アクセス
【電車】
目黒駅(西口)から徒歩約12分
【バス】
(黒01)大岡山小学校前 行き
(黒02)二子玉川駅 行き
(黒06)三軒茶屋 行き
(黒07)弦巻営業所 行き
(東98)等々力操車所 行き
停留所2つ目「大鳥神社前」下車、バスの進行方向に沿って徒歩1分
営業時間
10:00-17:00
定休日
毎週月曜日・火曜日/年末年始
(月曜日・火曜日が祝日の場合は開館し、直近の平日に休館)
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
03-3716-1264
公式HP
目黒寄生虫館
(6)JAL SKY MUSEUM
本物の飛行機を間近で見学
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旅行の予定はないけれど、本物の飛行機を間近で見てみたいという方は、東京都大田区にあるJAL SKY MUSEUMを訪れてみてはいかがでしょうか。
同ミュージアムでは、空の仕事にまつわる展示や資料を鑑賞できます。
ミュージアム内には、フライトシュミレーターとして使われていたコックピットや、JALスカイスイート、JALスカイプレミアムがあり、実際に座ることが可能です。
皇室フライトや特別フライトに関する展示物もあり、飛行機の活躍をさまざまな角度から知れる点が大きな魅力。
その上で、飛行機のメンテナンスやチェックを実際に行っている格納庫に入り、スタッフのガイドを聞きながら、整備士の仕事や現役の飛行機を間近で見られます。
間近で見る飛行機の迫力は凄まじく、巨大さと美しさに感動すること間違いなし。
大人から子どもまで楽しめるスポットとなっています。
施設名
JAL SKY MUSEUM
住所
東京都大田区羽田空港3‐5‐1 JALメインテナンスセンター1
アクセス
【電車】
東京モノレール東京モノレール羽田空港線「新整備場駅」より徒歩2分
営業時間
①9:30~11:20
②10:45~12:35
③14:45~16:35
※要事前予約
定休日
水曜日、金曜日、年末年始、ほか不定休
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
03‐5460‐3755
公式HP
JAL SKY MUSEUM
(7)アドミュージアム東京
江戸時代から現在に至る広告の歴史を知ろう
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ビルの外壁に貼られた看板、ポストに入れられているチラシ、SNSに表示されるキャンペーンの案内など、現代人は多くの広告に囲まれて生活しています。
東京都港区にあるアドミュージアム東京は、広告をテーマにしたユニークな博物館。
同博物館は江戸時代から現代に至る約33万点の資料を収蔵しており、さまざまな広告を鑑賞できます。
常設展には、各時代の広告がびっしり。
それぞれの時代において、広告がどのようにして人々の心を揺らしてきたのかを体験可能です。
中には、現代を生きる私たちが見ても、ぐっとくるような広告もあるはず。
オンラインショップでは、各時代の広告をモチーフにしたマスキングテープやタオル、ポストカードなどが販売されているため、現地で得た感動を自宅に持ち帰ることができます。
無数の広告に囲まれて生活している今だからこそ、足を運んでほしいスポットです。
施設名
アドミュージアム東京
住所
東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留 地下2階
アクセス
【電車】
JR新橋駅から徒歩5分
東京メトロ銀座線新橋駅から徒歩6分
都営大江戸線汐留駅から徒歩2分
営業時間
12:00 - 18:00
定休日
月曜日、日曜日
(臨時休館日については、こちらからご確認ください)
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
03-6218-2500
公式HP
アドミュージアム東京
(8)三鷹の森ジブリ美術館
迷子になろうよ、いっしょに。
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ジブリといえば、日本を代表するアニメコンテンツ。
ジブリ作品の中に生涯忘れられないものがあるという方は決して少なくないでしょう。
そんなジブリ好き必見の博物館が、東京都三鷹市にある三鷹の森ジブリ美術館です。
同館では「迷子になろうよ、いっしょに。」という素敵なキャッチコピーにある通り、まるでジブリの世界に迷い込んだような体験ができます。
地下1階から地上2階までの吹き抜けとなったホールでは、天井のガラスドームに描かれた黄色いクジラやポニョに視線が釘付け。
常設展示「映画の生まれる場所(ところ)」では、今まさにここで映画作りが行われているような緊張感と創造性を感じられるはずです。
地下には、80人が入れる小さな映画館「土星座」があり、オリジナル短編アニメコンテンツなどを鑑賞できます。
屋上庭園を見守るロボット兵と写真を撮るもよし、ふわふわのネコバスに抱きつくもよし。
ジブリ好きなら、絶対に訪れておくべきスポットです。
施設名
三鷹の森ジブリ美術館
住所
東京都三鷹市下連雀1丁目1‐83
アクセス
【電車】
JR中央線「三鷹駅」より徒歩約15分
営業時間
10:00~18:00
※入館の際には事前に日時指定予約が必要(詳細はこちら)
定休日
火曜日、ほか不定休
入場料
大人・大学生:1,000円
高校・中学生:700円
小学生:400円
幼児(4歳以上):100円
※4歳未満は無料
駐車場
なし
電話番号
0570‐055777
公式HP
三鷹の森ジブリ美術館
(9)電車とバスの博物館
本物の車両に乗れる体験型ミュージアム
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電車とバスは日常的に利用する交通機関ですが、なぜこんなにも人を惹き付けるのでしょうか。
その答えを知りたい方は、神奈川県川崎市にある電車とバスの博物館に足を運んでみてください。
同博物館にはシミュレーターが充実しており、運転手の座席に座って、電車やバスを運転している気分を味わえます。
また、木造の社内にレトロな魅力が満載の昭和初期の電車をはじめとして、実際に使用されていたさまざまな車両に乗り込むことが可能です。
さらに、電話やバスに関連する仕事について学べたり、鉄道模型で遊べたりと、楽しい展示が盛りだくさん。
グッズも充実しているため、ミュージアムショップもあわせて楽しんでみてください。
電車とバスの魅力を再発見できるスポットです。
施設名
電車とバスの博物館
住所
神奈川県川崎市宮前区宮崎2-10-12(東急田園都市線宮崎台駅直結)
アクセス
【電車】
田園都市線 宮崎台駅直結
営業時間
10:00~16:30(最終入館16:00)
定休日
毎週木曜(木曜が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
入場料
大人(高校生以上):200円
3歳から中学生:100円
駐車場
なし
電話番号
044-861-6787
公式HP
電車とバスの博物館
2. 見るだけじゃ終わらない!五感で楽しむ面白い博物館6選

博物館に行くなら、そこでしかできない体験がしたいと考える方も多いでしょう。
体験型の博物館は、子連れでも楽しめて家族の定番スポットになります。
ここでは、五感を使って体験できる博物館6カ所をご紹介します。
日本屈指の規模を誇る総合博物館から、カップラーメンやかまぼこを作れる博物館まで、「また行きたい」と思えるスポットとの出会いがあるはずです。
(1)カップヌードルミュージアム
オリジナルのカップヌードルを作ろう
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体験型の博物館の定番スポットといえば、神奈川県横浜市にあるカップヌードルミュージアム。
同ミュージアムでは、インスタントラーメンの歴史を学べるだけでなく、世界で1つだけのオリジナルカップヌードルを作ったり、カップヌードルをテーマとしたアスレチック施設で遊んだりできます。
チキンラーメンファクトリーでは、小麦粉をこねてのばし、蒸して味付けをして、瞬間油熱乾燥法で乾燥させる工程を体験でき、作りたてのチキンラーメンを自宅に持ち帰ることが可能です。
また、世界初のインスタントラーメンとしてチキンラーメンを製造した安藤百福の生涯に迫るCGアニメーションやアート作品、忠実に再現された研究小屋などもあり、まさに五感を使って楽しめるスポットとなっています。
遊び倒して疲れた後は、「NOODLES BAZAAR」で世界各国の麺料理を食べながら休憩するのがおすすめ。
本格的な味わいながら、ハーフサイズで提供されるため、ついつい2杯食べてしまうこともあるとか。
大人から子どもまで誰にでもおすすめできるスポットです。
施設名
カップヌードルミュージアム
住所
神奈川県横浜市中区新港2‐3‐4
アクセス
【電車】
横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分
JR根岸線「桜木町駅」より徒歩12分
【車】
首都高速神奈川1号横羽線みなとみらいI.Cより5分
営業時間
10:00~18:00
定休日
火曜日、年末年始
入場料
【入館料】
大人(大学生以上):500円
高校生以下:無料
【チキンラーメンファクトリー】
中学生以上:1,000円
小学生:600円
【マイカップヌードルファクトリー】
500円/1食
【カップヌードルパーク】
500円/30分間
駐車場
あり
電話番号
045‐345‐0918
公式HP
カップヌードルミュージアム
(2)新横浜ラーメン博物館
全国のラーメンを味わう
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「全国の有名ラーメンを食べたい」「味わうだけでなく、ラーメンという食文化を丸ごと楽しみたい」というラーメンマニアに、ぜひ訪れてほしいのが、横浜市港北区にある新横浜ラーメン博物館です。
同博物館のコンセプトは「全国各地のラーメンを、飛行機に乗らずに食べに行ける」こと。
昭和レトロな街並みの中で、全国の有名店のラーメンを味わうことができます。
また、館内ではラーメンづくりを体験でき、生地をこねて、青竹打ちで生地をのばし、麺切りをして出来立てのラーメンを食べることも可能です。
さらに、ラーメンについて学べるギャラリー、紙芝居などのイベントもあるため、ラーメンを食べる前から食べた後まで楽しめるところが魅力。
とにかく美味しいラーメンを食べたいというときに、ぜひ足を運んでみてください。
施設名
新横浜ラーメン博物館
住所
横浜市港北区新横浜2-14-21
アクセス
【電車】
JR横浜線/東海道新幹線「新横浜駅」より徒歩5分
相鉄・東急新横浜線/横浜市営地下鉄「新横浜駅」10番出口より徒歩1分
【車】
環状2号線方面より約1分
営業時間
営業時間
平日11:00~21:00
休日10:30~21:00
※ラストオーダーは閉館時間の30分前
定休日
年末年始(12月31日・1月1日)
入場料
大人:450円
小・中学生:100円
シニア (65歳以上):100円
小学生未満:無料
駐車場
あり(有料)
電話番号
045-471-0503
公式HP
新横浜ラーメン博物館
(3)鈴廣かまぼこ博物館
かまぼこ作りを体験
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焼かれた魚の香ばしい匂いが立ち昇り、嗅いでいるだけでお腹が鳴るような体験をしたい方には、神奈川県小田原市にある鈴廣かまぼこ博物館がおすすめです。
同博物館では、かまぼことちくわの手作り体験ができます。
職人さんに教えてもらいながら、新鮮な魚のすり身を板や竹の棒に付けて、香ばしく焼き上げる。
自分だけのオリジナルかまぼこは絶品です。
また、館内には、かまぼこの板絵を鑑賞できる美術館や、かまぼこを使ったレシピの調理体験などができるスペースがあり、楽しみながらかまぼこについて学べます。
明日からの献立にかまぼこをぜひ取り入れたくなるような、素敵なスポットです。
施設名
鈴廣かまぼこ博物館
住所
神奈川県小田原市風祭245
アクセス
【電車】
JR東海道新幹線・小田急線「小田原駅」よりタクシー利用 所要時間 約10分
箱根登山鉄道 「風祭駅」 直結
【バス】
箱根登山バス・伊豆箱根バス 「風祭停留所」下車すぐ
【車】
箱根口ICより12分
営業時間
9:00~17:00
定休日
1月1日
臨時休業あり
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
0120-07-4547
公式HP
鈴廣かまぼこ博物館
(4)岩下の新生姜ミュージアム
ピンク色のアトラクションを楽しむ
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栃木県栃木市にある岩下の新生姜ミュージアムでは、ピンク尽くしの体験ができます。
入口にそびえ立つ巨大な生姜バルーンを見上げながら館内に足を踏み入れると、視界はピンクだらけ。
岩下の新生姜色のグランドピアノに、ピンク色のぬいぐるみの山、ピンク一色のパッケージギャラリーと、館内はこれでもかというくらいにピンク。
新生姜と暮らせる「新生姜の部屋」や、「ジンジャー神社」などの撮影スポットも充実しているため、写真を撮りに行くだけでも楽しめます。
また、館内のカフェ「CAFE NEW GINGER」で提供されるメニューは、すべて岩下の新生姜を使ったもの。
ピンク一色、生姜一色の体験ができる貴重なスポットです。
施設名
岩下の新生姜ミュージアム
住所
栃木県栃木市本町1-25
アクセス
【車】
東北自動車道・北関東自動車道 栃木ICより約15分
営業時間
10:00~18:00
定休日
火曜日(祝日除く)、年末年始
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0282-20-5533
公式HP
岩下の新生姜ミュージアム
(5)国立科学博物館
膨大なジャンルを楽しめる
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とにかく巨大で、さまざまなジャンルの展示がある博物館に行きたいのであれば、東京都台東区にある国立科学博物館は外せません。
同館は国立唯一の総合科学博物館です。
同博物館は、日本館と地球館という2つの大きな区画からなり、日本館では、日本列島の生い立ちや日本人と自然の関わり方、日本列島の生き物などについて、数々の展示をもとに学べます。
一方の地球館では、自然の仕組みや地球の成り立ち、多様な生き物、科学技術の歩みなどを学ぶことが可能です。
地球館には、4歳から6歳の子どもと保護者を対象として、遊びの要素を取り入れながら感じる力や考える力を養う「親と子の探検ひろば コンパス」もあり、親子でコミュニケーションを取りながら展示を回れます。
さらに、屋外には、日本初の人工衛星を打ち上げたロケットランチャーや、シロナガスクジラの巨大な像などが展示されており、博物館全体をじっくり鑑賞しようとすると半日では足りないかもしれません。
館内全体を探検するように歩くもよし、興味のあるテーマをじっくりと深堀りするもよし、どのような楽しみ方をしても地球のスケールに圧倒されること間違いなしの博物館です。
施設名
国立科学博物館
住所
東京都台東区上野公園7‐20
アクセス
【電車】
JR山手線「上野駅」より徒歩5分
京成線「京成上野駅」より徒歩10分
営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜日、年末年始(12月28日~1月1日)
入場料
【常設展示】
一般・大学生:630円
高校生以下:無料
※特別展・企画展は料金が異なります(詳細はこちら)
駐車場
なし(近隣に有料パーキングあり)
電話番号
03‐3822‐0111
※代表番号
公式HP
国立科学博物館
(6)横浜大世界 アートリックミュージアム
巨人になったり宙に浮いたりして写真撮影
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映えるムービーや写真を撮りたい、ワイワイはしゃぎたいという方は、神奈川県横浜市にある横浜大世界アートリックミュージアムを訪れてみてください。
同ミュージアムでは、錯視錯覚の世界を全身で楽しむことができます。
落とし穴に見える錯視に体が思わずビクッと震えたり、絵画の中に入り込んで写真を撮ったり。
錯視と錯覚が形作る不思議な世界に、大人だって大はしゃぎ。
恐怖体験がしたいという方は、8階の「ホラートリック回廊」がおすすめです。
ほかにも、謎解きゲームに挑戦できるフロアや、3Dシアターもあるため、友人同士でも家族でも楽しめます。
ミステリアスな体験をして楽しみたいというときに、ぜひ訪れてみてください。
施設名
横浜大世界 アートリックミュージアム
住所
神奈川県横浜市中区山下町97(横浜中華街・天長門正面)
アクセス
【電車】
東急東横線・みなとみらい線「元町・中華街駅」3番出口より徒歩2分
JR京浜東北線・根岸線「石川町駅」中華街口より徒歩10分
【バス】
横浜駅より
第8・58・109・148系統(中華街入口下車 徒歩2分)
第105系統(吉浜橋下車 徒歩6分)
桜木町駅より
第8・11系統(中華街入口下車 徒歩2分)
第21・99・101・105・106系統(吉浜橋下車 徒歩6分)
【車】
首都高速 横羽線(みなとみらい方面) → 横浜公園出口
首都高速 湾岸線(ベイブリッジ方面) → 新山下出口
営業時間
平日:10:30~20:00
土日祝:10:00~21:00
定休日
無休
入場料
【8~4F 入館料】
大人:1,500円
中高生:1,200円
子ども:800円
3歳以下:無料
【3F(謎解き迷宮館)のみ】
1作品あたり
大:1,500円
中高生:1,200円
子ども:800円
対象年齢:中学生以上推奨(小学生以下は保護者同伴を推奨)
駐車場
なし(提携駐車場について、こちらからご確認ください)
電話番号
045-681-5588
公式HP
横浜大世界 アートリックミュージアム
珍しいものづくりを体験できるスポットをもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
3. まとめ
この記事では、専門的なテーマについて学べるスポットと、五感で楽しめる体験型のスポットに分けて関東の面白い博物館15カ所をご紹介しました。
各博物館にはそれぞれ異なる魅力がありますが、館内に足を一歩踏み入れた瞬間からワクワクする気持ちが止まらないという点はどのスポットであっても同じ。
足を運べば、思い出が心に焼き付くような経験ができるはずです。
せっかく博物館に行くのであれば、展示を楽しみ、新しい発見をするという前のめりの姿勢も大切。
今回ご紹介した博物館を参考に、ドキドキ、ワクワク、ゾクゾクといった素敵な経験をしてみてください。



