アートと食で春を満喫!メッツァビレッジで楽しむ北欧の美と絶品フードフェスをご紹介
※公開日時点の情報です。
「毎日の忙しさから少し離れて、自然の中でゆっくり深呼吸したい」
「美しいものを見て癒やされ、美味しいものを食べて心からリフレッシュしたい」
そんな春の癒やしを求めている方におすすめしたいのが、埼玉県飯能市のメッツァビレッジで続々とスタートしている春の特別イベントです。
穏やかな湖畔の風を感じながら、北欧・スウェーデンの美しい風景画や、非日常へと誘う色鮮やかな現代アートに触れて心をときほぐす。
そして、スパイスの香りが広がる熱々のカレーや、幸福感に包まれる焼き立てパンの祭典で、お腹の底から元気をもらう。
アートの美しさと絶品グルメの両方を贅沢に楽しめる、メッツァならではの特別な時間が待っています。
この記事では、今すぐ足を運びたくなる注目の展覧会情報から、週末限定で大賑わいを見せる大人気のフードフェスまで、メッツァの春イベントを詳しくご紹介します。
ぜひ、春の陽気に誘われて、五感を満たす最高のお出かけの参考にしてください。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
1.北欧の息吹と色彩に魅了される。感性を刺激する春のアート体験
春の柔らかな日差しが降り注ぐメッツァビレッジは、どこを切り取ってもまるで一枚の絵画のような美しさ。
今シーズンは、そんな豊かな自然環境の中で、私たちの感性をやさしく、そして力強く刺激してくれる特別なアート体験が待っています。
19世紀末の北欧・スウェーデンの情景に思いを馳せる本格的な絵画展から、足を踏み入れた瞬間に色彩が爆発するようなポップな現代アートまで。
森と湖のロケーションと見事に調和した、メッツァでしか味わえない美の世界を体験できるイベントを2つご紹介します。
澄んだ空気の中で五感を研ぎ澄ませながら、心ゆくまで芸術の春を満喫してみませんか?
(1)3/7(土)の特別トークイベントは必見!「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」とのコラボキャンペーン
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芸術に触れて心を豊かにしたい春。
まず注目したいのが、東京都美術館で開催されている「東京都美術館開館100周年記念 スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」とメッツァビレッジの特別なタイアップ企画です。
スウェーデンならではの雄大な自然や、長く厳しい冬のあとに訪れる柔らかな春の光。
そんな北欧の美しい情景を描いた絵画の世界観は、豊かな森と湖に囲まれたメッツァのロケーションと見事にリンクし、まるで絵画の世界に入り込んだかのような没入感を味わえます。
そして、本企画で絶対に見逃せないのが、3月7日(土)にメッツァビレッジで開催される1日限りの特別トークイベントです。
東京都美術館の担当学芸員が2回のレクチャーを通じて、展覧会の見どころを紹介します。「もっと深く知りたい」という知的好奇心を存分に満たしてくれます。
さらに、参加特典として展覧会B3ポスター(非売品)をプレゼント。
トークイベントで作品の奥深さに触れた後は、メッツァの湖畔をのんびり散策しながら、絵画の中に描かれていたような北欧の春を実際に肌で感じてみてください。
※タイアップ企画の開催期間は4月12日(日)まで。
※イベントの詳細はこちらをご覧ください。
(2)絵画の余韻をそのままに。スウェーデンを感じる限定グッズ&本場グルメ
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美しいスウェーデンの風景画にたっぷり浸った後は、「もっと北欧の空気を味わいたい」という気分になりませんか?
そんな気持ちに応えてくれるのが、メッツァビレッジ各店舗で展開されている「スウェーデンセレクション」です。
お買い物を楽しむなら、マーケットホールへ。
ひとつひとつ手作りで表情が異なる愛らしい「トムテのオブジェ」や、ラップランドの自然の恵みを配合したスキンケア「care of gerd(ケアオブヤード)」など、おうち時間や自分へのご褒美にぴったりの特別なアイテムと出会えます。
そして、お腹が空いたら湖を望む絶好のロケーションで本場の味を堪能しましょう。
「ROBERT’S COFFEE」で提供される濃厚なスウェーデン風魚介スープ「フィスクソッパ」や、「ミートボール専門店 toroli」の甘酸っぱいリンゴンベリージャムを添えた「北欧ミートボール」は、一口食べればまるでスウェーデンを旅しているかのような気分に。
この他にも、絶景レストラン「LAGOM」のビュッフェに並ぶ伝統的な家庭料理や、スウェーデン老舗メーカーの果実100%ジュースなど、ここには書ききれないほど魅力的なアイテムが目白押しです。
絵画展とあわせて、ぜひあなただけのお気に入りを見つけてみてくださいね。
(3)3/14(土)スタート!宮沢湖にピンクの島が出現!?増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」
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スウェーデン絵画の穏やかな世界から一転、3月14日(土)からは、パッと心が明るくなるようなカラフルでポップな現代アートの世界が幕を開けます。
舞台となるのは、開館1周年を迎える現代美術館「ハイパーミュージアム飯能」。
日本発のポップカルチャー「KAWAII」の第一人者であり、世界中で活躍するアーティスト・増田セバスチャンの大規模展『KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-』がスタートします。
本展の最大の魅力は、メッツァの豊かな自然とビビッドな色彩が織りなす圧倒的な非日常感です。
メッツァの森を抜けると、なんと宮沢湖に巨大なピンクの島「KAWAII-CORE ISLAND」が出現。
さらに館内では、増田氏の記憶を辿る「7つのKAWAII地獄巡り」が待ち受けており、足を踏み入れた瞬間に色彩のシャワーを浴びるような没入体験が味わえます。
日常から抜け出して、思いっきり刺激を受けたい方にぴったりの本展。
2月17日(火)より、各プレイガイドにてお得に鑑賞できる日時指定の前売りチケットの販売が開始されました。
限定アイテムが揃うポップアップストアや撮影ブースも登場するので、ぜひチケットを早めにゲットして、エネルギーに満ちあふれたKAWAIIの世界へ飛び込んでみてください。
※開催期間:3月14日(土)~8月30日(日)
※イベントの詳細はこちらをご覧ください。
施設名
ハイパーミュージアム飯能
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
10:00~17:00
※入館は閉館の 30 分前まで
定休日
2026年1月13日(火)~1月15日(木)
入場料
【前売りチケット】
おとな:1,000円
こども(4歳~高校生):500円
【当日チケット】
おとな:1,200円
こども(4歳~高校生):700円
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ハイパーミュージアム飯能
2.お腹も心も大満足!大自然のスパイスを味わう「春の絶品フードフェス」
美しい絵画や刺激的な現代アートでたっぷりと感性を磨いたあとは、美味しいものでお腹を満たして心身ともにリフレッシュしましょう。
この春のメッツァビレッジでは、毎週末のようにワクワクするようなグルメイベントが開催されます。
中でも見逃せないのが、毎年多くの人で賑わう大人気のフードフェスです。
澄んだ空気と湖畔を吹き抜ける春の風を感じながら、こだわりの絶品グルメを大空の下で頬張る特別感。
それはまさに、大自然という極上のスパイスが効いた至福の時間です。
アートとセットで楽しみたい、注目の2大フードフェスをご紹介します。
(1)3/7(土)・8(日)限定開催!スパイスの香りに誘われる「ナマステ飯能 カレー祭り」

美しい絵画や刺激的な現代アートでたっぷりと感性を磨いたあとは、食欲をそそるスパイスの香りに誘われてみませんか?
メッツァビレッジのイベント広場が、この2日間だけは熱気あふれる「カレーの街」へと変身します。
カレー好き(カレー民)大集結。飯能の名店がメッツァにやってきます。
飯能市は、実は個性豊かなカレー店がひしめく隠れた激戦区。
「我らカレー民」を合言葉に、本格的なインドカレーから、素材の旨味が溶け込んだ欧風カレー、スパイスの効いた創作カレーまで、各店自慢の一皿が勢揃い。
このフェスの醍醐味は、なんといっても食べ比べができること。
気になっていたあのお店の味や、イベント限定のメニューを一度に楽しめるのはこの機会だけです。
開催日は、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間限定。
まだ少し肌寒い季節ですが、宮沢湖畔の心地よい風を感じながら、熱々のスパイシーなカレーを頬張る開放感は格別です。
ぜひカレンダーに予定を書き込んで、当日はお腹をペコペコに空かせて遊びに来てくださいね。
※イベントの詳細はこちらをご覧ください。
(2)4/4(土)・5(日)限定開催!湖畔でピクニック気分「メッツァのパンマーケット」

春のうららかな陽気に包まれる4月の最初の週末。
4月4日(土)・5日(日)の2日間限定で開催されるのが、パン好きにはたまらない「森と湖とパンと、-メッツァのパンマーケット-」です。
会場には、こだわりの素材を使ったふんわり甘いパンや、食べ応え抜群のお惣菜パン、小麦の香りがたまらないハード系まで、個性豊かなパン屋さんがずらりと並びます。どこからともなく漂う焼き立ての香ばしい匂いに、「どれを買おうかな」と迷ってしまう時間もまた幸せなひととき。
たくさん買い込んだら、湖畔のベンチや芝生に腰を下ろして、ピクニック気分で味わうのがメッツァ流です。
ぽかぽかとした春の風を感じながら、淹れたてのコーヒーと一緒に頬張るパンは格別の美味しさ。
アート鑑賞で歩き回ったあとの、のんびりとしたランチタイムにぴったりのイベントです。
※イベントの詳細はこちらをご覧ください。
3.まとめ
今回は、春のメッツァビレッジを五感で楽しむためのアートと絶品フードフェスをご紹介しました。
スウェーデンの美しい情景に思いを馳せる絵画展や、増田セバスチャン氏が手掛ける極彩色の非日常空間。
そして、大空の下でスパイスの香りに食欲をそそられるカレー祭りや、ピクニック気分で頬張るパンフェス。
美しいアートで感性を磨き、おいしいグルメで心を満たす、そんな妥協のない大満足の休日を叶えてくれるイベントばかりです。
日差しが少しずつ暖かくなるこれからの季節。
ぜひご家族やご友人、大切な人を誘って、春のメッツァビレッジへ足を運んでみてくださいね。



