【全国】3連休のお出かけに!春に行きたいスポット15選
※公開日時点の情報です。
「3連休、せっかくだから春を感じられる場所へお出かけしたい」
「遠出するほどでもないけれど、家で過ごすだけではもったいない」
そんな気持ちを抱えながら、連休を前にスマホでお出かけ情報を探している方も多いのではないでしょうか。
せっかくなら春らしい景色や季節限定の体験を取り入れて、いつもより少し特別な時間を過ごしたいところですよね。
春は花や新緑、旬の味覚など季節を感じられる要素が豊富で、気分転換にもぴったりのタイミング。
気軽なお出かけでも、組み立て方次第で「ちゃんと楽しめた」と思える連休を実現できますよ。
本記事では、全国から3連休やゴールデンウィークなどの連休のお出かけにおすすめのスポットをエリア別に15カ所厳選してご紹介します。
予定がまだ白紙の方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。
1.【北海道・東北・関東】3連休やGWにおすすめ!春のお出かけスポット7選

まだ肌寒さの残る地域もある北海道・東北・関東ですが、春ならではの花景色や旬の味覚、のびのび過ごせる屋外スポットが充実しています。
特に、遅れてやってくる桜や広大な土地を彩る花々など、ダイナミックな風景に出会えるのが特徴。
連休には、1日は移動と軽めの観光、2日目にメインイベント、最終日はゆったり過ごすなど、余裕を持ったスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか。
ここでは、3連休やゴールデンウィークの連休に訪れたい春の北海道・東北・関東のお出かけスポットを7カ所ご紹介します。
(1)かみゆうべつチューリップ公園
一面カラフルな花畑で春を全身で浴びる
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北海道湧別町にあるかみゆうべつチューリップ公園は、オホーツクの澄んだ空の下に色鮮やかな景色が広がる、北海道を代表する花の聖地です。
2026年には「かみゆうべつチューリップフェア」が記念すべき40周年を迎え、春の3連休のデートや友人同士のお出かけには最高のロケーションとなります。
こちらの最大の魅力は、約7haの広大な敷地に咲き誇る、200品種・約70万本ものチューリップが作り出す色彩豊かな絶景。
中央にそびえ立っているオランダ風車は、実際に展望台として登ることができ、そこから眺める広大なチューリップ畑はまるで絵本の世界のような美しさです。
カップルや友人同士で背景にして写真を撮れば、海外旅行に来たような1枚が撮れますよ。
ほかにも、オランダの職人が作った巨大な木靴のオブジェや、異国情緒あふれる三角屋根の「チューリップ館」など、友人同士でわいわいと写真を撮り合いたくなるようなフォトスポットが盛りだくさん。
広い園内をゆっくり回る電動バス(有料)もあり、歩き疲れることなくおしゃべりしながら景色を堪能できます。
3連休を使って少し足を伸ばすなら、周辺の温泉地と組み合わせた1泊2日の旅にするのもよいでしょう。
花景色に包まれながら、春らしい気分を存分に味わってみてはいかがでしょうか。
施設名
かみゆうべつチューリップ公園
住所
北海道紋別郡湧別町上湧別屯田市街地358-1
アクセス
【電車】
JR「遠軽駅」よりバスで約20分
【車】
オホーツク紋別空港から約30分
札幌から約3時間30分
営業時間
【かみゆうべつチューリップフェア2026(5月1日~5月31日)】
8:00〜18:00
定休日
ー
入場料
大人(高校生以上):1日券600円
小人(小・中学生):1日券300円
幼児:無料
駐車場
あり
電話番号
01586-8-7356
公式HP
かみゆうべつチューリップ公園
(2)やながわ希望の森公園
桜の名所で春を満喫
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福島県伊達市にあるやながわ希望の森公園は、豊かな自然に囲まれた約37haの広大なレジャー公園で、春の訪れとともに山全体が華やかに彩られる県北有数のスポットです。
春の3連休・3月20日から22日は、ちょうど公園が冬の眠りから覚め、春の息吹を感じ始める時期で、のんびりと散策を楽しみたいカップルのデートにぴったり。
特に、ここは県内でも有数の桜の名所として知られており、園内にはソメイヨシノやヤマザクラ、さらには珍しい「御衣黄(ぎょいこう)」など、約2,000本もの桜が植えられています。
見頃は例年4月上旬から5月上旬にかけてで、時期によって咲く品種が変わるため、何度訪れても違う景色を楽しめます。
3月の連休には、早咲きの種類が蕾を膨らませ、運が良ければ数輪の「一番桜」に出会えるかもしれません。
デートや友人同士で訪れるなら、これから一斉に咲き誇ろうとする桜並木の下を歩きながら、静かで澄んだ春の空気を独占できるのが大きな魅力。
混雑する満開の時期とは一味違う、プライベート感たっぷりのお花見散歩を楽しめるでしょう。
また、桜だけでなく園内には友人同士でわいわい過ごせるキャンプ場も整備されているので、1日中飽きることなく過ごせます。
友人同士で賑やかに楽しむのもよし、パートナーとレジャーシートを広げてピクニックを楽しむのもよし。
都会の騒がしさから離れて、自然の音に耳を傾ける贅沢を楽しんでみてください。
施設名
やながわ希望の森公園
住所
福島県伊達市梁川町字内山1
アクセス
【電車】
阿武隈急行「やながわ希望の森公園前駅」より徒歩10分
【車】
東北自動車道「国見」ICより約20分
営業時間
4月から11月上旬(閉園中でも散策可能)
定休日
なし
入場料
入園無料
駐車場
あり
電話番号
024-577-6100 (水曜日定休)
公式HP
やながわ希望の森公園
(3)メッツァビレッジ
湖畔で過ごす春さんぽ
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埼玉県飯能市の宮沢湖畔に広がるメッツァビレッジは、豊かな自然の中で北欧のライフスタイルを体感できる入場無料の複合施設です。
園内はラナンキュラスやネモフィラ、デイジーといった春の花々が咲き乱れ、どこを切り取っても映える風景がお出迎えしてくれます。
特に3月下旬からは、湖を囲む桜が咲き始める時期で、湖の澄んだ青と桜のピンク、そして足元に広がる色鮮やかな花々の共演は、この季節最大の見どころです。
ぜひパートナーや友人と北欧風の建物が並ぶ道を散策しながら、色鮮やかなデコレーションを背景に、春らしい一枚を写真に収めてみてください。
もっとアクティブに自然を堪能したいなら、宮沢湖でのレンタルカヌーもおすすめです。
穏やかな湖の上をゆったりと漕ぎ進んだり、水上からしか見られない絶景を二人占めしたりと、友人やパートナーと力を合わせてパドルを動かせば、より一層仲が深まること間違いありません。
たくさん遊んで疲れたら、芝生広場にレジャーシートを広げて湖を眺めながら、北欧流のコーヒーブレイク「フィカ」を楽しんで、穏やかな休日を締めくくってみてはいかがでしょうか。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
(4)ムーミンバレーパーク
ムーミンの物語の世界で春のときめきを楽しむ
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埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界を追体験できる、湖と森に囲まれたテーマパークです。
こちらでは2026年2月28日から4月5日までの期間中、春の訪れを祝う「SPRING FESTIVAL 2026」が開催され、園内は約2,000本のルピナスをはじめとする色鮮やかな花々で埋め尽くされます。
バルーンやガーランドといった華やかなデコレーションも施され、友人同士で写真を撮り合ったり、カップルで花の中を散策したりすれば、特別な休日気分に浸れるはず。
夜空を彩る湖上花火が打ち上がる日もあり、夜までたっぷり満喫できるのが大きな魅力です。
また、2026年3月14日に全天候型シアターとして華々しくリニューアルオープンしたばかりの「エンマの劇場」では、ムーミン谷の仲間たちが繰り広げるライブパフォーマンスを、臨場感たっぷりに楽しめます。
新しい演目にワクワクしながら友人同士で音楽に合わせて手拍子したり、大好きなキャラクターの登場に歓喜したりと、特別な一体感を味わえるでしょう。
ワークショップも充実しているので、仲の良い友人同士やカップルの連休の思い出づくりにもぴったり。
今度の連休は、春のやわらかな光の中で少しだけ童心に戻る休日を過ごしてみませんか。
「SPRING FESTIVAL 2026」の開催日程や詳細については、こちらもあわせてご覧ください。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(5)大多喜有用植物苑
季節の植物に囲まれてのんびり癒やされる
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感度の高い友人グループやリラックスした時間を大切にしたいカップルにおすすめしたいのが、千葉県大多喜町にある大多喜有用植物苑です。
ここは2026年2月20日にプレオープン、4月1日にグランドオープンを迎える、今まさに大注目の最新スポット。
もともと親しまれていた大多喜ハーブガーデンが、装いも新たに「植物を生活に取り入れる知恵と文化に出合う」をテーマにした体験型複合施設として生まれ変わりました。
まず体験してほしいのが、天候を気にせずゆったり過ごせる「内庭」です。
高さ約5mもの巨大なガジュマルが鎮座する温室内には、約300種もの観葉植物やハーブが配され、まるで海外のジャングルのような非日常感に包まれます。
ここには地中から小動物のような目線で植物を眺める「地中リビング」や、少し高い位置から緑を見下ろせる「高床リビング」など、今までにない角度で植物と触れ合える仕掛けが盛りだくさん。
植物に囲まれたベンチも充実しており、友人とおしゃれな写真を撮り合ったり、ハーブの香りに包まれて二人で語り合ったりと、日常を忘れて贅沢な時間を過ごせます。
また、ただ眺めるだけでなく体験できるのがこの施設の醍醐味。
蒸留や調香、ハーブの調合といった本格的なワークショップに参加して、自分たちだけのオリジナルプロダクトを作ることもできます。
併設のセレクトショップには、ここでしか手に入らない洗練されたアイテムが並び、ショッピングまでトータルで楽しめますよ。
新しい植物文化に触れる知的でハイセンスな休日を、ぜひ一番乗りに体験しに行ってみてください。
施設名
大多喜有用植物苑
住所
千葉県夷隅郡大多喜町小土呂2423
アクセス
【電車】
いすみ鉄道「城見ケ丘駅」より徒歩28分
いすみ鉄道「大多喜駅」よりタクシーで5分
JR茂原駅から「大多喜車庫行き」小湊鉄道バス
約30分>小土呂 下車 徒歩すぐ
【車】
圏央道「市原鶴舞」ICより15分
営業時間
10:00〜17:00(フードL.O 16:00、ドリンクL.O. 16:30)
定休日
ー
入場料
【2026年2月20日〜3月31日】\
大人:500円
子ども(小学生以上・中学生以下):300円
犬:無料
【2026年4月1日(水)以降】\
大人:900円
子ども(小学生以上・中学生以下):500円
犬:300円
※時期によって変動
駐車場
あり
電話番号
0470-82-5331
公式HP
大多喜有用植物苑
関東で春に人気の観光スポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(6)ロマンの森共和国
森あそびといちご狩りで休日をアクティブに
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千葉県君津市の深い緑に抱かれたロマンの森共和国は、広大な敷地を活かした遊びが満載のレジャーランドです。
春の連休に「アクティブに遊びたいけれど、リラックスもしたい」という欲張りなデートや、グループでのお出かけにはまさに絶好のスポット。
この時期、一番のおすすめはなんといっても5月まで楽しめるいちご狩りです。
園内の広大な「ロマン農園」では、ぷっくりとした形が可愛らしく甘みの強い「恋みのり」や、香り高い「紅ほっぺ」など、常時2〜3種類の食べ比べが楽しめます。
友人同士でどれだけ食べられるか競い合ったり、旬のいちごを片手に記念写真を撮ったりと、春ならではの特別なひとときを楽しめますよ。
また、夕暮れ時には手ぶらで楽しめるバーベキュー施設を利用して、大自然の中でディナータイムを過ごすのも良いでしょう。
都心から車でアクセスしやすい場所にありながら、宿泊施設としてコテージやキャンピングロッジも併設されているため、夜の静かな森の空気を感じながら語り合う一泊二日の旅にもぴったりです。
自然の中でお腹いっぱい食べて、全力で遊ぶ最高の春の1日を計画してみてはいかがでしょうか。
施設名
ロマンの森共和国
住所
千葉県君津市豊英659-1
アクセス
【電車・バス】
JR内房線「安房鴨川駅」よりバスで約25分
JR内房線「木更津駅」よりバスで約1時間
【車】
館山自動車道君津I.Cより25分
館山自動車道保田I.Cより28分
営業時間
10:00~17:00
※6~8月は10:00~18:00
定休日
火曜日、水曜日
入場料
【入園料】
3歳以上:1,000円
【デイキャンプ】
3歳以上:800円
※アトラクションや施設の利用には別途料金が必要です(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0439-38-2211
公式HP
ロマンの森共和国
(7)益子観光いちご団地
甘い香りに包まれるいちご狩りで春を味わう
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栃木県益子町にある益子観光いちご団地は、その名の通り広大な敷地に90棟以上のビニールハウスが整然と並ぶ、北関東最大級のいちご狩りスポットです。
春はちょうどいちごのシーズン終盤に向けて甘みがのる時期で、益子焼で有名な街の散策とあわせて楽しめるため、デートや友人同士のドライブ旅行には外せません。
まず驚くのがその規模で、複数の農家さんが集まって運営しているため、混雑する連休中であっても余裕を持って完熟いちごを探せるのが大きな魅力です。
栃木県が誇る定番の「とちおとめ」はもちろん、最近ではSNS映えも抜群なハート型の断面が特徴の「とちあいか」など、その時期に最も美味しいハウスへ案内してもらえます。
時間制限は60分とたっぷり設定されているので、友人とお喋りしながら、あるいは恋人と一番大きな実を競い合って探しながら、お腹いっぱいになるまで旬の味覚を堪能できますよ。
また、車ですぐの距離にはおしゃれなカフェや陶芸体験ができる益子の中心市街地があります。
午前中にいちごでお腹を満たし、午後は自分たちだけの器を作ったり雑貨屋を巡ったりといった充実した休日プランが立てられるのも嬉しいポイントです。
春の連休、甘いいちごの香りと温かみのある焼き物の文化に触れる、益子ならではのほっこり&アクティブな休日をぜひ満喫してください。
施設名
益子観光いちご団地
住所
栃木県芳賀郡益子町塙527-6
アクセス
【電車】
真岡鐵道「北山駅」より徒歩5分
【車】
北関東道「真岡」ICより益子方面へ約20分
営業時間
【営業期間:12月中旬~翌年5月中旬】
9:30~15:30(無くなり次第終了)
定休日
1月1日
入場料
1月~3月:2,000円
4月1日~5月6日:1,500円
※2歳以下は入場無料
駐車場
あり
電話番号
0285-72-8768
公式HP
益子観光いちご団地
関東で春の自然を楽しめるスポットを探している方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
2.【中部・近畿・四国】3連休におすすめの春のお出かけスポット5選

中部・近畿・四国エリアには、春の景色をダイナミックに楽しめる絶景スポットや、季節の花に包まれる公園、旬の味覚を味わえる体験型レジャーが揃っています。
都市部からアクセスしやすい場所も多く、1日は自然の中でリフレッシュ、もう1日は街歩きというようにメリハリのあるプランを組みやすいのが魅力です。
ここからは、春の連休に足を運びたい中部・近畿・四国のおすすめスポットを5カ所見ていきましょう。
(1)菜の花公園
黄色いじゅうたんの中を歩く春の絶景散歩
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長野県飯山市にある菜の花公園は、唱歌「朧月夜」の舞台として知られる、まさに日本の春を象徴するような絶景スポットです。
こちらの最大の魅力は、約13haもの広大な丘を埋め尽くす約800万本の菜の花がつくる黄金色の絨毯。
ただ花が咲いているだけでなく、眼下にゆったりと流れる千曲川、そして背景にはまだ雪を抱いた関田山脈の山々が広がり、黄色・青・白が織りなす三色のコントラストは息をのむ美しさです。
どこを切り取ってもフォトジェニックな写真が撮れるため、大切な人との記念撮影や友人との思い出作りには、これ以上ない最高のロケーションといえるでしょう。
夕暮れ時には歌詞の世界そのままに、空がオレンジから紫へ染まっていく幻想的な風景が広がり、ロマンチックなひとときに浸れますよ。
また、5月3日から5日にかけて開催される「いいやま菜の花まつり」の期間中は、賑やかな屋台がずらりと並びます。
地元の郷土食である「野沢菜の天ぷら」や、菜の花にちなんだ限定グルメを青空の下で味わえるのは、この時期だけの楽しみ。
屋外音楽祭なども開催され、公園全体がお祝いムードに包まれるため、友人同士でわいわい盛り上がりながら春を満喫するのにぴったりです。
ぜひ一面の菜の花に囲まれて、心まで明るくなるような休日を過ごしてみてください。
施設名
菜の花公園
住所
長野県飯山市大字瑞穂495-1
アクセス
【電車】
JR「飯山駅」よりバスで湯の入荘入口下車、徒歩5分
【車】
上信越道「豊田飯山」ICより25分
営業時間
24時間
※
いいやま菜の花まつりの開催時期は2026年5月3日~5月5日
定休日
なし
入場料
無料(駐車協力金500円)
駐車場
あり
電話番号
0269-62-7000(信越自然郷 飯山駅観光案内所)
公式HP
菜の花公園
(2)紫雲出山
山の上から眺める春景色に心がほどける
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香川県三豊市の荘内半島に位置する標高352mの紫雲出山は、ニューヨーク・タイムズ紙などの海外メディアでも絶賛された、日本を代表する桜の聖地です。
3月下旬から4月中旬にかけて、山頂は約1,000本のソメイヨシノで淡いピンク色に染まり、瀬戸内海の穏やかな青と、満開の桜が織りなす唯一無二の絶景を楽しめます。
シーズン中は混雑緩和のためマイカー入山が完全予約制となっており、限られた人だけがこの静かな桃源郷を独占できる特別なシステム。
予約競争を勝ち抜けば、ゆったりとプライベート感のあるお花見を楽しめるのが魅力です。
この世のものとは思えないほど幻想的でフォトジェニックなので、友人同士でおしゃれをして撮影を楽しんだり、大切な人とベンチに座って刻一刻と変わる海の表情を眺めたりと、非日常すぎる時間を過ごせますよ。
また、山頂付近にある「紫雲出山遺跡館」の喫茶コーナーでは、大きな窓から桜を眺めながらコーヒーをいただくことができ、歩き疲れた後の休憩も特別感たっぷり。
3月2日から予約受付が開始されるので、早めに計画を立てて、世界が認めた究極の桜×海の絶景を体験しに行きましょう。
施設名
紫雲出山
住所
香川県三豊市詫間町大浜451-1(荘内半島)
アクセス
【電車】
JR「詫間駅」よりバスで約30分、紫雲出山登山口下車
徒歩約50分
【車】
高松自動車道 三豊鳥坂ICから約45分
営業時間
【桜シーズン】
9:00~、11:00~、13:00\~、15:00~、17:00~
※1日5回転・完全入替制
定休日
ー
入場料
【桜シーズン(マイカー入山チケット)】
車一台につき(乗車人数関係なし)
平日:1,750 円
土日:2,300 円
駐車場
あり
電話番号
0875-84-7896(紫雲出山遺跡館)
公式HP
紫雲出山
(3)いちごの堺
食べ比べ気分で楽しめるいちご狩り体験
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大阪府堺市にあるいちごの堺は、抜群のアクセスを誇る都市型農園でありながら、驚くほど多彩な品種に出会える、いちご好きにはたまらないスポットです。
スーパーではなかなかお目にかかれない「よつぼし」や、桃のような香りがする「桃薫(とうくん)」、さらには「かおり野」や「おいCベリー」など、形も味も香りも全く異なるいちごを一度に堪能できる体験は、盛り上がること間違いなし。
完全予約制で人数がコントロールされているため、都会にいることを忘れてプライベート感たっぷりに過ごせます。
こちらの農園では独自の「中空構造栽培槽」を採用しているので、立ったままの楽な姿勢でいちごを摘み取ることができ、おしゃれをしたいデートでも服の汚れを気にせず楽しめますよ。
また、JR堺市駅から徒歩約10分という好立地にあるため、いちご狩りを楽しんだ後にそのまま堺市内の観光スポットへスムーズに移動できるのも大きな魅力。
すぐ近くには世界遺産「仁徳天皇陵古墳」を擁する広大な公園があり、春の柔らかな日差しの中で歴史散歩を楽しんだり、おしゃれなカフェに立ち寄ったりと、1日をフルに満喫できますよ。
今度の連休は、パートナーや友人と甘い香りに包まれて、最高の春の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
施設名
いちごの堺
住所
大阪府堺市北区北長尾町6-2-7
アクセス
【電車】
JR「堺市駅」より徒歩10分
営業時間
【いちご狩り(2026年1月初旬頃~5月末頃)】
10:00~予約受付時間に準ずる
※
いちご狩りスケジュールは公式サイトよりご確認ください
定休日
不定休
入場料
時期により異なります(詳細はこちら)
駐車場
なし
電話番号
090-3275-4115
公式HP
いちごの堺
(4)はままつフラワーパーク
花のリレーが続く園内で春を満喫
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静岡県浜松市の浜名湖畔に広がるはままつフラワーパークは、3,000種もの植物が四季折々の表情を見せる、春の王道お出かけスポットです。
2026年3月20日から6月7日に開催される「浜名湖花フェスタ2026」のメイン会場にもなっており、いつにも増してエネルギッシュで華やかなムードに包まれています。
なかでも注目したいのが、3月下旬から4月中旬にかけて出現する桜とチューリップの競演。
約1,300本の桜が空をピンクに染め上げ、その足元には50万球もの色鮮やかなチューリップが絨毯のように広がるという、震えるほど美しい絶景を楽しめます。
特に池の周りや水流に沿ってデザインされた庭園は、水面に映り込む花々の色彩が美しく、散策しているだけで心身ともに最高のデトックスになりますよ。
さらに夜間にはライトアップも実施され、水面に揺れる夜桜の幻想的な姿は、デートのクライマックスを飾るのにもぴったり。
近くには舘山寺温泉もあるので、お花をたっぷり楽しんだ後に日帰り温泉に立ち寄って、女子トークに花を咲かせながらリフレッシュするのもよいでしょう。
「春らしい、とっておきの一枚を撮りたい」そんな気分なら、ぜひカメラを片手にはままつフラワーパークへ足を運んでみてください。
施設名
はままつフラワーパーク
住所
静岡県浜松市中央区舘山寺町195
アクセス
【電車・バス】
JR「浜松駅」よりバス・フラワーパーク下車、徒歩すぐ
【車】
東名高速「浜松西」ICより15分
東名高速「舘山寺スマート」ICより5分
営業時間
3月~9月:9:00~17:00
10月~11月:9:00~16:30
12月~2月:10:00~16:30
※浜名湖花フェスタ2026の開催期間は2026年3月20日~6月7日
定休日
なし
※12月29日~31日は施設点検のため休園
入場料
入園料は花の見頃により変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
053-487-0511
公式HP
はままつフラワーパーク
(5)掛川城公園
お城と公園の散策で春らしい1日を過ごす
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静岡県掛川市のシンボル・掛川城を囲む掛川城公園は、歴史の情緒と春の訪れを同時に味わえる絶好のお出かけスポットです。
日本初の本格木造復元天守として知られる真っ白なお城が、春の青空に凛とそびえ立つ姿は実に見事。
新幹線が停車する掛川駅から徒歩圏内とアクセスも抜群なので、連休の予定に迷っているなら、ふらりと訪ねてみるのはいかがでしょうか。
3月下旬〜4月上旬にかけて、園内には約160本の桜が咲き誇ります。
白い漆喰(しっくい)が美しい天守閣と淡いピンクの桜が織りなす景色は、どこを切り取っても、これぞ日本と思わせてくれる美しさ。
夜にはライトアップも実施され、夜闇に浮かび上がる白城と桜が昼間とは一味違う幻想的な世界を創り出し、思わず時間を忘れて見惚れてしまうことでしょう。
散策で少し疲れたら、園内の「二の丸茶室」に立ち寄るのもおすすめです。
こちらは本格的なお茶室でありながら、作法を気にせず美味しい抹茶と季節の上生菓子をいただけるので、着物や春らしいコーディネートで訪れて、和の風情あふれる写真を残すのも素敵な思い出になりますよ。
春の陽気に誘われて、歴史の風情と可憐な花々に癒やされる旅に出かけてみませんか。
施設名
掛川城公園
住所
静岡県掛川市掛川1138-24
アクセス
【電車】
JR「掛川駅」より徒歩7分
【車】
東名高速道路「掛川」ICより県道38号経由10分
営業時間
9:00~17:00
定休日
なし
入場料
無料
※掛川城天守閣・御殿入館は大人410円、小・中学生150円
駐車場
あり
電話番号
0537-24-8711(掛川観光協会ビジターセンター「旅のスイッチ」)
公式HP
掛川城公園
景色のいいカフェを探している方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
3.【九州・沖縄】3連休で行きたい!春のお出かけスポット3選

一足早く本格的な春の訪れを感じたいなら、九州・沖縄エリアへのお出かけがおすすめです。
飛行機を使えば3連休という日程でも十分に足を運べる距離ですし、何より日常とは違う開放的な空気感が心身のリセットにぴったり。
どこまでも続く青い海や、広大な敷地を埋め尽くす花々の競演を眺めていると、心の奥から元気が湧いてきますよ。
ここからは、3連休で行きたい九州・沖縄の春のお出かけスポットを3カ所ご紹介します。
(1)ハウステンボス
街並み散策と季節イベントで1日中ときめく
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長崎県佐世保市にあるハウステンボスは、ヨーロッパの街並みに迷い込んだかのような異国情緒が味わえる、連休のお出かけに一押しのテーマパークです。
特にこの春見逃せないのが、4月6日まで開催されている「チューリップセレブレーション」です。
入場してすぐの「フラワーロード」では、大きな風車を背景に色とりどりのチューリップが咲き誇り、日本にいることを忘れてしまうほどの没入感を楽しめます。
ピンクの自転車や白いブランコといった、乙女心をくすぐるフォトスポットも用意されており、ここで写真や動画を撮れば、SNSでもひと際目を引く写真が次から次へと撮れるはず。
夜になると「ナイトチューリップ」としてライトアップされ、幻想的なイルミネーションとともに昼間とは一転したロマンチックな雰囲気に包まれるため、デートの締めくくりにもおすすめですよ。
また、美しい景色だけでなく「グルメ」で盛り上がれるのもハウステンボスの魅力です。
2月27日から開催されている食の祭典「テイストオブ九州 春」では、宮崎和牛や九州産の鰆といった旬の味覚を贅沢に味わえるほか、ワインの飲み放題が楽しめる「ワイン祭」も同時開催されており、友人グループで乾杯してわいわい過ごすのにもぴったり。
美味しい食事と美しい景色がセットになれば、会話も自然と弾み、日頃の疲れも一気に吹き飛ぶでしょう。
春の風を感じながら、花と美食に酔いしれる優雅な連休を計画してみてはいかがでしょうか。
施設名
ハウステンボス
住所
長崎県佐世保市 ハウステンボス町1-1
アクセス
【電車】
JR九州「ハウステンボス駅」より徒歩約5分
【車】
西九州自動車道「佐世保大塔」I.Cより約15〜20分
営業時間
時期により異なります(詳細はこちら)
定休日
店舗・施設により休館・定休日あり(詳細はこちら)
入場料
チケットにより異なります(詳細はこちら)
駐車場
あり(有料)
電話番号
0570-064-110(ハウステンボス総合案内ナビダイヤル)
公式HP
ハウステンボス
(2)海の中道海浜公園
広い園内で花と遊びを一度に楽しめる
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福岡県福岡市にある海の中道海浜公園は、博多湾と玄界灘に挟まれた砂州に広がる、圧倒的な開放感が魅力の国営公園です。
2026年3月20日〜5月17日まで、園内では春の恒例イベント「海の中道フラワーピクニック2026」が開催されており、都会のすぐそばとは思えないほど豊かな自然と色彩に包まれます。
なかでも最大の目玉は、4月上旬から中旬にかけて見頃を迎える100万本のネモフィラ。
視界の端から端までが淡いブルーに染まり、天気が良い日には空の青、海の青、花の青が一体となって、どこまでが境界線かわからないほど幻想的な景色を楽しめます。
4月上旬であれば、桜のピンクとネモフィラの青が織りなすパステルカラーの競演を同時に楽しめることもあり、その美しさはまさに圧巻の一言ですよ。
また、イベント期間中は、「バラのミニフラワーボックスづくり」や「ネモフィラキャンドルづくり」といった、旅の思い出を形にできるワークショップが開催されてるほか、園内の「動物の森」ではカピバラやリスザルといった可愛らしい動物たちを間近に眺めることもでき、それぞれのスタイルで思い思いに過ごせるのも嬉しいところ。
連休の計画がまだ決まっていないなら、ぜひ海の中道海浜公園を選択肢として加えてみてはいかがでしょうか。
施設名
海の中道海浜公園
住所
福岡県福岡市東区西戸崎18-25
アクセス
【電車】
JR香椎線「海ノ中道駅」より徒歩すぐ
【車】
九州自動車道古賀I.Cより約35分
営業時間
【3~10月】
9:30~17:30
【11~2月】
9:30~17:00
定休日
年末年始、2月の第1月曜日とその翌日
入場料
【入園料金】
大人(15歳以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日通し券の料金
【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円
※詳細はこちら
駐車場
あり
電話番号
092-603-1111
公式HP
海の中道海浜公園
(3)おきなわワールド
自然と文化をまとめて体験できる王道スポット
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沖縄県南城市にあるおきなわワールドは、南国の豊かな自然と琉球王朝時代の伝統文化を一度に体感できる、沖縄最大級のテーマパークです。
空港からのアクセスが良好で、到着してすぐに沖縄らしい色鮮やかな世界に浸ることができます。
こちらの一番の見どころは、国内最大級のスケールを誇る鍾乳洞「玉泉洞」。
全長5km(公開されているのは890m)にもおよぶ洞窟内は、ライトアップされた鍾乳石が並び、とても幻想的です。
特に「青の泉」と呼ばれるエリアは、透明度の高い水が神秘的な青さを放っており、写真を撮る手が止まらなくなるはず。
洞窟内は一年を通して21度前後に保たれているので、春の少し汗ばむ陽気の日でも、ひんやりと快適に散策を楽しめるでしょう。
また、洞窟を抜けた先には、赤瓦の古民家が並ぶ「琉球王国城下町」があります。
ここでは、色鮮やかな「琉装(りゅうそう)」をレンタルして、街並みを背景に散策するのがカップルや女子旅の定番で、沖縄らしい華やかな衣装はSNS映えもバッチリ。
琉球ガラスや紅型染めなど、短時間でできる可愛い雑貨作り体験も充実しているので、お揃いのアクセサリーや小物をお土産にするのも楽しいですよ。
歴史・自然・体験がぎゅっと詰まったこの場所で、心躍る沖縄時間を過ごしてみませんか。
施設名
おきなわワールド
住所
沖縄県南城市玉城字前川1336番地
アクセス
【バス】
那覇空港より琉球バス系統83番「玉泉洞線」
那覇バスターミナル
より(ゆいレール旭橋駅隣)琉球バス系統54番「前川線」
【車】
那覇空港から約30分
首里城から約30分
平和祈念資料館から約15分
沖縄自動車道「南風原」ICより約10分
営業時間
9:00~17:30(最終受付16:00)
定休日
なし
入場料
【入園チケット】
大人(15歳以上):2,000円
小人(4歳~14歳):1,000円
駐車場
あり
電話番号
098-949-7421
公式HP
おきなわワールド
まとめ
本記事では、春の3連休にぴったりのお出かけスポットをエリア別に15カ所ご紹介してきましたが、気になる場所は見つかりましたか。
広大なチューリップ畑、桜と海を一望できる山頂、湖畔に広がるテーマパーク、いちご狩りや色とりどりの花畑が楽しめる公園など、この季節だからこそ出会える景色がたくさんあります。
その土地ならではの味覚を楽しんだり、思わず深呼吸したくなる絶景に包まれたり。
そんな時間を過ごせば、連休が終わる頃には心も体もすっと軽くなっているはずですよ。
ぜひこの記事を参考に、いつもより少しだけ足を延ばして、五感で春を感じる旅を計画してみてください。



