メッツァビレッジで買えるイッタラ・マリメッコの定番人気アイテムTOP3!ブランド別に紹介
※公開日時点の情報です。
「メッツァビレッジに行くなら、北欧ブランドのアイテムを何か一つ買って帰りたい」
「イッタラもマリメッコも気になるけれど、どれを選べばいいのか分からない」
そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。
埼玉県飯能市、宮沢湖のほとりに広がるメッツァビレッジには、北欧を代表するブランドのアイテムが数多く揃っています。
ただ、いざお店に立ってみると、色も柄もサイズも豊富すぎて、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
そんなときに頼りになるのが、何十年も愛され続けている定番シリーズです。
そこで本記事では、イッタラとマリメッコの人気アイテムTOP3と、メッツァビレッジ内で購入できるショップまで詳しく解説します。
お気に入りの1点を見つけて、毎日の暮らしに北欧の彩りを取り入れてみてはいかがでしょうか。
1.メッツァビレッジで買えるイッタラの定番人気アイテムTOP3
1881年、フィンランドの小さなイッタラ村のガラス工房から始まったイッタラ(iittala)。
余分な飾りをそぎ落としたデザインは、発売から何十年も経った今なお、世界中の食卓で使われ続けています。
北欧のライフスタイルを体験できるメッツァビレッジでは、そんなイッタラの魅力に触れながら、暮らしに長く寄り添うお気に入りを探せます。
ここでは、メッツァビレッジで買えるイッタラの人気アイテムTOP3をご紹介します。
毎朝のコーヒーに寄り添うマグから、食卓の主役になる大きめのプレートまで、タイプの違う3点が揃いました。
自分の暮らしのどの場面で使いたいかを思い浮かべながら、じっくり見比べてみてくださいね。
(1)ティーマ マグ
シンプルなデザインで飲み口がフィットする

「せっかく買うなら、長く使えるものを選びたい」という方に真っ先におすすめしたいのが、ティーマ マグです。
ティーマ(Teema)はフィンランド語でテーマという意味。
デザイナーのカイ・フランクが、丸、四角、三角という基本の形だけを残して生み出した、イッタラを代表するシリーズです。
装飾がないぶん和食にも洋食にもすっと馴染み、朝食のトーストにも、夜のスープにも自然に寄り添ってくれます。
そして手に取ってまず気付くのが、飲み口のフィット感。
薄すぎず厚すぎない縁が唇にぴたりと沿うので、熱いコーヒーも香り高い紅茶も、驚くほど飲みやすく感じられるはずです。
カラーバリエーションが豊富なところも嬉しいポイント。
家族の分を色違いで揃えれば、食器棚を開けるたびに気分がふわりと明るくなりますよ。
北欧デビューの一点目として、迷わず選べる定番といえます。
| 商品名 | ティーマ マグ |
| 税込価格 | 3,630円 |
| 販売場所 | 北欧雑貨(Market hall 2F) |
(2)カステヘルミ タンブラー
朝露をそのまま閉じ込めたようなきらめきが魅力

食卓に季節の空気を運んでくれるのが、カステヘルミ タンブラーです。
カステヘルミ(Kastehelmi)はフィンランド語で露のしずくを指す言葉。
その名の通り、表面には小さな粒が同心円状に並び、朝の草花に宿る露をそのまま写し取ったような表情を見せてくれます。
朝の目覚めに搾りたてのジュースを注ぐもよし、昼下がりに炭酸水とレモンで喉をうるおすもよし。
光が差し込む時間には、粒のひとつひとつがキラキラと輝きます。
飲み物を注ぐだけで絵になるので、「特別なことをしなくても食卓を素敵に見せたい」という願いを静かに叶えてくれるでしょう。
今回ご紹介する3点のなかでは比較的手頃な価格なので、まずは気軽に北欧を取り入れてみたいという方にもぴったりです。
| 商品名 | カステヘルミ タンブラー |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 販売場所 | 北欧雑貨(Market hall 2F) |
(3)タイカ プレート22cm
物語の一場面がそのまま1枚のお皿に

「いつもの食卓を、少しだけ特別な景色に変えたい」と感じている方に手に取っていただきたいのが、タイカ プレート22cmです。
タイカ(Taika)はフィンランド語で魔法という意味を持ちます。
キツネや木々が緻密に描き込まれた絵柄は、お皿というより1枚の絵画のよう。
思わず「わぁっ、これ絵本みたい」と声がもれてしまいそうな存在感です。
料理をのせると余白から物語がのぞき、テーブルの真ん中でしっかりと主役を張ってくれます。
22cmはケーキやパン、取り分け用のメイン料理まで受け止められる、日常でいちばん出番の多いサイズ感。
無地のティーマと重ねれば、絵柄の華やかさが引き立ち、食卓全体のバランスも取りやすくなりますよ。
柄物は難しそう、と感じている方こそ、ぜひ一度手に取ってみてくださいね。
| 商品名 | タイカ プレート22cm |
| 税込価格 | 5,940円 |
| 販売場所 | 北欧雑貨(Market hall 2F) |
2.メッツァビレッジで買えるマリメッコの定番人気アイテムTOP3
鮮やかな色と大胆なプリントで、一度見たら忘れられない存在感を放つマリメッコ(marimekko)。
1951年にフィンランドで創業したライフスタイルブランドで、日本にも長年のファンがたくさんいます。
なかでも有名なのが、1964年にマイヤ・イソラが手がけたウニッコ(Unikko)です。
ウニッコはフィンランド語でひなげしを指す言葉で、今もブランドを象徴する柄として愛され続けています。
ここでは、メッツァビレッジで買えるマリメッコの人気アイテムTOP3を、価格や使い心地とあわせてご紹介します。
持ち歩くバッグやポーチから、お部屋に置くインテリアまで、暮らしのなかで柄を楽しめる3点が揃いました。
日常のどこに北欧の色を取り入れたいか、想像しながら読み進めてみてください。
(1)トートバッグ
お出かけコーデのアクセントになる定番バッグ

シンプルな服装に北欧の色をひと足ししたい方に、いちばん人気なのがウニッコ柄のトートバッグです。
同じウニッコ柄でも配色の組み合わせが幅広く、選ぶ色によって印象ががらりと変わります。
落ち着いた色を選べば通勤の装いにも馴染み、鮮やかな色を選べば休日のコーディネートの主役に。
大きめのサイズは見た目以上に収納力があり、お出かけの荷物をたっぷり受け止めてくれます。
メッツァビレッジで買ったお土産をそのまま入れて帰る、という使い方もできますね。
柄物のバッグは初めてという方も、無地の服に合わせれば驚くほど自然に馴染みますよ。
「荷物は多いけれど、かわいさも諦めたくない」という毎日にぴったりの一点です。
| 商品名 | ウニッコ柄のトートバッグ |
| 税込価格 | 7,040円 |
| 販売場所 | 北欧雑貨(Market hall 2F) |
(2)がま口ポーチ
大きく開いて使いやすい人気のウニッコ柄アイテム

「毎日持ち歩くものだからこそ使いやすさで選びたい」という方に最適なのが、ウニッコ柄のがま口ポーチです。
がま口の口金が大きく開くので、中に入れたものが一目で見渡せます。
バッグの底で小物を探してもたついてしまう、あの小さなストレスから解放されるのが嬉しいところ。
コスメやペン、常備薬など、細かなものを入れても出し入れがスムーズです。
大きく咲いたウニッコの花柄は、開くたびに気分を明るくしてくれます。
大きすぎず場所を取らないうえ、価格も手が届きやすいので、友人へのちょっとした贈り物としても選びやすいアイテム。
実用性と柄の可愛さ、どちらも譲りたくない方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。
| 商品名 | ウニッコ柄のがま口ポーチ |
| 税込価格 | 5,280円 |
| 販売場所 | 北欧雑貨(Market hall 2F) |
(3)クッションカバー
置くだけでお部屋が華やぐ北欧デザイン

お部屋の雰囲気を変えたい方に選んでほしいのが、ウニッコ柄のクッションです。
ソファやベッドにぽんと置くだけで、大きく咲いたひなげしの花がお部屋の中心になります。
ふわふわとした触り心地は抜群で、抱えたまま本を読む休日の午後は、まさに至福のひととき。
壁紙や家具を替えなくても、クッションひとつで印象を切り替えられるのが魅力です。
毎日使える実用性がありながら、包みを開けた瞬間に心が華やぐ特別感も備えています。
新居祝いや結婚祝いなど、記念の贈り物にもふさわしい1点ですね。
| 商品名 | ウニッコ柄のクッションカバー |
| 税込価格 | 9,460円 |
| 販売場所 | 北欧雑貨(Market hall 2F) |
3.イッタラやマリメッコなど北欧雑貨が買えるメッツァビレッジ内のショップ2選

欲しいアイテムが決まったら、次に気になるのは「メッツァビレッジのどこに行けば買えるのかしら」という点かもしれません。
メッツァビレッジ内には複数のお店が点在しているため、目当てのブランドの場所を知っておくと、当日の動きがぐんとスムーズになります。
ここでは、イッタラやマリメッコをはじめとする北欧雑貨を買えるメッツァビレッジ内のショップを2カ所ご紹介します。
自分用を探すのか、贈り物を探すのかによって、訪れる順番を決めてみるのもおすすめですよ。
(1)北欧雑貨
北欧の暮らしが詰まったセレクトショップ

イッタラもマリメッコも一度に見比べたい方に最適なのが、マーケットホール2階にある北欧雑貨です。
北欧の暮らしをテーマにしたセレクトショップで、フィンランドを代表するブランドが一堂に揃っています。
イッタラの食器やマリメッコの雑貨のほか、テキスタイルやお菓子まで並び、店内を歩くだけで気分が上がります。
棚から棚へ視線を移すたびに、鮮やかな色や手触りの違う素材が次々と目に飛び込んでくるはず。
ここでしか出会えないメッツァ限定のアイテムが見つかることもあり、まるで宝探しのような時間を過ごせます。
「あれもこれも気になる」と迷ってしまいますが、その迷う時間こそがお買い物のいちばんの醍醐味。
ブランドを横断して選びたいときに、まず立ち寄りたいショップです。
施設名
北欧雑貨 メッツァ店
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
10:00~閉園
定休日
不定休
入場料
-
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
北欧雑貨 メッツァ店
(2)nordics
ARABIAの食器を買えてカフェで使い心地も試せる
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「せっかくの北欧ブランドの器。買ってから後悔したくない」という方にうってつけなのが、メッツァビレッジ内にあるnordicsです。
アラビア(ARABIA)は1873年に創業したフィンランドの陶磁器ブランドで、イッタラと同じフィスカースグループに属しています。
こちらでは料理や飲み物がアラビアの器で提供されるため、実際に使いながら質感を確かめられるのが特徴です。
手に持ったときの重さ、フォークが触れたときの音、料理がのったときの見え方なども体感できます。
売り場で眺めているだけでは分からない情報が、食事の時間そのものから伝わってきますね。
窓の外には宮沢湖と森の緑が広がり、まるで北欧の湖畔にいるようなひととき。
食器選びと休憩を一度に叶えたい方に、ぴったりの場所です。
施設名
nordics
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
【平日】
10:00~17:00
【土日祝】
10:00~18:00
※季節により変動あり
定休日
メッツァビレッジに準ずる
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
042-980-7262
公式HP
nordics
アラビアのマグカップについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
4.イッタラ・マリメッコで失敗しない選び方3つ

定番アイテムが分かっても、いざレジの前に立つと「本当にこれでいいのかな」と手が止まってしまうもの。
予算にも限りがあるからこそ、自分なりの選ぶ基準を持っておくと迷いがぐっと減ります。
ここでは、イッタラとマリメッコで失敗しないための選び方を3つご紹介します。
どれも難しい知識は必要なく、使う場面を思い浮かべるだけで実践できるものばかりです。お買い物の直前に思い出せるよう、頭の片隅に入れておいてくださいね。
(1)イッタラはティーマなど毎日の食卓で長く愛せるお気に入りを見つける
イッタラを選ぶときは、特別な日ではなく、いつもの食卓を思い浮かべるのが失敗しないコツです。
ティーマのように形がシンプルなシリーズは和洋どちらの料理にも合うので、出番が自然と増えていきます。
平日の朝は、こんがり焼いたトーストと目玉焼きをのせ、夜は湯気の立つスープをたっぷり注ぎ、休日にはお気に入りのケーキでひと息。
思い浮かべた場面が多いほど、その1点は長く暮らしに残ってくれるはずです。
日常使いの食器を探すときには、あとで買い足せるかどうかも大切な視点です。
定番シリーズなら後から同じ色を追加しやすく、少しずつ食器棚を充実させていく楽しみも味わえますね。
まずはマグやプレートなど、出番の多い器から始めてみてはいかがでしょうか。
(2)マリメッコはウニッコから自分らしさを映すカラーや柄を選ぶ
マリメッコで迷ったときは、柄そのものよりも色から決めると、自分らしい1点にたどり着けます。
ウニッコのような定番の柄は、同じデザインでも配色によって印象が大きく変わるもの。
モノトーンなら落ち着いた大人の雰囲気に、ビビッドな色なら気持ちが弾む華やかさになります。
手持ちの服やお部屋の色を思い出しながら選べば、買ってから浮いてしまう心配もありません。
ファッションやインテリアの1つとして取り入れるなら、柄の大きさも見逃せない要素です。
大きな柄は主役として、小さな柄は差し色として活躍してくれます。
自分の暮らしのどこに置くかを決めてから選ぶと、後悔のないお買い物ができますよ。
(3)贈り物なら相手の好みに合わせたシーズン限定カラーをチョイス
贈り物として選ぶなら、相手の好みに寄り添える限定カラーに目を向けてみてください。
イッタラもマリメッコも、季節ごとに通常のラインナップにはない色や柄が登場します。
「あなたのために選びました」という気持ちが、限定という言葉にそっと重なるでしょう。
迷ったときは、複数持っていても困らないものを選ぶと安心です。
マグやグラス、ポーチのように数があっても使えるアイテムなら、重なってしまう心配もほとんどありません。
ちょっとしたお礼なら手頃なタンブラー、結婚祝いのような節目ならプレートやクッションと、場面に合わせて選び分けてみてくださいね。
北欧のマグカップのおすすめアイテムや選び方をもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
5.まとめ|メッツァビレッジで北欧の定番を手に入れよう
今回は、メッツァビレッジで買えるイッタラとマリメッコの定番人気アイテムTOP3を、価格や選び方、購入できるショップとあわせてご紹介しました。
イッタラもマリメッコも、何十年と愛されてきた定番だからこそ、初めての1点でも暮らしにすっと馴染んでくれるはずです。
家族で使う食器を探すのもよし、友人や恋人への贈り物を選ぶのもよし。
北欧の人々が日々の暮らしを心地よく整えてきたように、お気に入りの1点はきっとあなたの毎日をやわらかく彩ってくれるでしょう。
実際に手に取って選びたい方は、ぜひ宮沢湖の風を感じながら、メッツァビレッジで自分だけの北欧の定番を見つけに来てくださいね。



