【埼玉】3歳がアスレチックデビューするならどこが良い?人気のスポットをご紹介
※公開日時点の情報です。
「3歳の子どもが安全に遊べるアスレチックスポットはどこ?」
「埼玉県内でアスレチックデビューにぴったりの場所を知りたい」
活発になってきたわが子の姿を見て、このように感じている親御さんも多いのではないでしょうか。
とはいえ、実際に探してみると年齢制限があったり、安全面が気になったりして、場所選びに悩んでしまいますよね。
3歳頃は好奇心がぐんと育つ一方で、体の使い方はまだ発達途中の時期。
そのため、初めてのアスレチック体験では無理なく挑戦できて、小さな成功体験を積み重ねられる環境を用意してあげることが大切です。
本記事では、埼玉県内で3歳の子どもが安全にアスレチックデビューできるおすすめスポットを11カ所ご紹介します。
3歳児がアスレチックで遊ぶ際に気をつけたいポイントも詳しく解説しますので、ぜひこの記事を参考に家族みんなが笑顔になれる休日を計画してみてください。
1.埼玉で3歳が楽しめるアスレチックスポット11選

埼玉県には、自然豊かな公園から天候を気にせず遊べる屋内施設まで、アスレチックが充実した場所がたくさんあります。
あらかじめ対象年齢や難易度などをしっかり確認しておけば、当日は不安なく、親子で思いきり楽しめるでしょう。
ここでは、3歳児のアスレチックデビューにおすすめのスポットを埼玉から11カ所ピックアップしました。
それぞれの施設でどんな体験ができるのかをチェックしながら、子どもの体力や当日の天気に合わせてぴったりの場所を見つけてみてください。
(1)アソブーン(川口ハイウェイオアシス)
室内で天気を気にせず思いきり体を動かせる
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川口ハイウェイオアシス内にあるアソブーンは、知育玩具で知られるボーネルンドがプロデュースする関東最大級の屋内あそび場です。
場内には全身を使った「動」の遊びから、想像力や社会性を育む「静」の遊びまで幅広く揃っており、子どもの成長をバランスよく刺激してくれる点が最大の魅力です。
特に3歳頃になると、足腰が安定し、少し難しい動きにも挑戦したくなる時期。
アソブーンの人気エリア「ブルー・サーキット」では、三輪車に乗って専用コースを走ることができ、乗り物が好きな子なら夢中になること間違いありません。
一方で、少し落ち着いて遊びたいときには、キャンプ場をイメージした「フォレスト・ヴィレッジ」がおすすめ。
本格的なキッチンセットが用意されており、おままごとやBBQごっこを楽しめます。
言葉の発達が進み、役割遊びが楽しくなる3歳児にはぴったりの空間で、親子で店員さんとお客さんになりきって遊ぶのも楽しいでしょう。
平日は時間制限がないため、気に入った遊具に何度も挑戦できるのも嬉しいポイント。
天候を気にせず、思いきり体を動かしたい日には、ぜひ一度訪れてみてください。
施設名
川口ハイウェイオアシス
住所
埼玉県川口市赤山465-1川口ハイウェイオアシス
アクセス
【電車】
埼玉高速鉄道埼玉高速鉄道線「新井宿駅」より徒歩約15分
営業時間
【公園】
9:00~18:00
【レストラン・カフェ・売店】
7:00~21:00
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
平日:10:00~17:00
土日祝:10:00~18:00
定休日
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
火曜日
※営業体制の変更や、臨時営業・臨時休業をする場合があります。(詳しくはこちら)
入場料
無料
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
基本料金(子ども1名・おとな1名):1,500円
※おとな1名に子ども3名まで入場可
追加料金(子ども1名):900円
追加料金(おとな1名):600円
駐車場
あり
電話番号
048-420-9780(屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)事務局)
公式HP
川口ハイウェイオアシス
(2)埼玉県こども動物自然公園
動物も遊びも一緒に楽しめて飽きにくい
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東松山市にある埼玉県こども動物自然公園は、動物とのふれあいと本格的な外遊びが同時に叶う、広大な自然公園です。
園内には年齢別に複数の遊び場が用意されており、成長段階に合った遊びが見つかります。
なかでもアスレチックデビューにおすすめなのが、埼玉県のマスコットをモチーフにした複合遊具「コバトンとりで」。
3歳以上を対象にした遊具で、階段やすべり台、ミニクライミングなど、小さい子の「やってみたい」を刺激する仕掛けが満載です。
小学生向け遊具とは分かれているため、大きな子たちとぶつかる心配もなく、のびのび遊ばせられるでしょう。
さらに、園内には天候に左右されない屋内施設「こどもの城」も。
ヘビの形をした大型すべり台をはじめ、プレイマットが敷かれたブロック遊びコーナー、読書スペースなどが整っており、3歳児の好奇心と集中力をバランスよく引き出してくれます。
靴を脱いでリラックスして遊べるため、外遊びで疲れた際の休憩スポットにもおすすめ。
動物たちの愛らしい姿に癒やされながら、子どものたくましい成長を間近で感じてみてはいかがでしょうか。
施設名
埼玉県こども動物自然公園
住所
埼玉県東松山市岩殿554
アクセス
【電車・バス】
東武鉄道東上線「高坂駅」よりバスでこども動物自然公園バス停下車徒歩すぐ
【車】
関越自動車道東松山I.Cより約10分
関越自動車道鶴ヶ島I.Cより約20分
営業時間
9:30~17:00
※11月15日~1月31日は9:30~16:30
定休日
月曜日、年末年始(12月30日~1月1日)
入場料
【入園料金】
大人(高校生以上):700円
小人(中・小学生):200円
未就学児:無料
【年間パスポート】
大人:2,100円
小人:600円
65歳以上:1,400円
駐車場
あり
電話番号
0493-35-1234
※こども動物自然公園管理事務所
公式HP
埼玉県こども動物自然公園
(3)ムーミンバレーパーク
ムーミンの物語の世界を歩きながら親子で遊べる
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飯能市の宮沢湖畔に広がるムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界に入り込んだような幻想的な雰囲気のなかで、3歳児が自然と触れ合いながら楽しく体を動かせるテーマパークです。
アスレチック目当てで訪れるなら、まずはおさびし山にある屋外アスレチックエリア「ヘムレンさんの遊園地」を目指してみてください。
森に囲まれたこのエリアには、ツリーハウスをイメージした温かみのある木製遊具が並び、まだ本格的なアスレチックに慣れていない小さな子でも、大人と一緒に登る・渡る・滑るといった動きに無理なく挑戦できます。
地面にはウッドチップが敷かれているので、転んでも怪我をしにくく、思い切り走り回りたい元気いっぱいな3歳児には特におすすめです。
また、屋内施設「コケムス」の3階には、ボーネルンドが監修した遊び場もあります。
こちらは知育要素を取り入れた遊びが充実しており、外のアスレチックがまだ少し怖いという子どもにもぴったり。
ボールの海に飛び込んだり、柔らかいマットの上でジャンプしたり、大きなソフトブロックを自由に組み立てたりと、3歳児が夢中になれる仕掛けが盛りだくさんです。
各回30分毎の完全入れ替え制となっているため、混雑を避けて子どものペースで安全に過ごすことができますよ。
ぜひ物語の世界に浸りながら、子どもの冒険心をくすぐる特別な一日を過ごしてみてください。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(4)戸田市立児童センター プリムローズ
小さな子向け設備が充実していて安心して遊べる
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戸田市にあるプリムローズは、関東最大級の規模を誇る市立の児童センターです。
公共施設とは思えないほど設備が整っており、天候や気温に左右されず、3歳児が安心してアスレチックデビューできるのが大きな魅力です。
特に2階の科学展示室に設けられた大型アスレチックは、プリムローズ一番の人気エリア。
登る・くぐる・渡る・滑るといった多様な動きを引き出す設計になっていて、体幹やバランス感覚を養いながら全身を使ったダイナミックな遊びが楽しめます。
3歳であれば無理のない動きから始めて、少しずつステップアップしながら「できた」を積み重ねていくのが良いでしょう。
対象年齢は3歳から中学生までですが、土日祝日や長期休みでは年齢別に利用時間が区切られているため、体格差のある小・中学生と一緒になる心配がないのも嬉しいポイントです。
さらに3階には、50種類以上ものおもちゃが揃う「貸出コーナー」があり、家庭ではなかなか用意できないような珍しい知育玩具やボードゲームにも触れられます。
スタッフの方々も子どもたちを温かく見守ってくれるアットホームな雰囲気なので、親御さんも肩の力を抜いて一緒に楽しめるでしょう。
利用料は無料ですので、気軽に足を運んでみてくださいね。
施設名
戸田市立児童センター プリムローズ
住所
埼玉県戸田市笹目2-19-14
アクセス
児童センター入口バス停より徒歩3分
営業時間
9:00~18:00
定休日
第1月曜日
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
048-422-1033
公式HP
戸田市立児童センター プリムローズ
埼玉県内で3歳児とのお出かけにおすすめのスポットを探している方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(5)庄和総合公園
広い芝生と遊具でのびのび遊べる
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春日部市にある庄和総合公園は、自然に囲まれた広大な敷地の中に、子どもたちの冒険心をくすぐる本格的な木製アスレチックが揃う公園です。
2020年にリニューアルされた遊具広場には、滑り台や丸太ステップ、ネット渡りなど約30種類もの遊具が設置されており、それぞれが8の字形に繋がってコースを周れる造りになっています。
一つひとつの難易度はそれほど高くなく、3歳の子であれば、親御さんと手をつないで一緒に歩いたり、少しお尻を支えてあげたりしながら挑戦できるものばかり。
周りでは同じくらいの年頃の子どもたちが夢中になって遊んでいるので、その姿に刺激されて、普段は怖がりな子も「やってみたい」という気持ちが自然と芽生えてくるでしょう。
思いっきり体を動かしてエネルギーを発散させた後は、園内のせせらぎや噴水広場で涼んだり、芝生にレジャーシートを広げてピクニックを楽しむのもおすすめです。
四季折々の花々や、春日部伝統の「大凧」をモチーフにしたモニュメントなど、見どころ満載の庄和総合公園で、子どもと一緒に心ゆくまで外遊びを満喫してみてはいかがでしょうか。
施設名
庄和総合公園
住所
埼玉県春日部市金崎746-1
アクセス
庄和IC(北)交差点から3分
岩槻ICから約25分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
048-746-1111
公式HP
庄和総合公園
(6)西ノ原中央公園
公園遊びの延長で気軽に挑戦しやすい
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ふじみ野市の住宅地にある西ノ原中央公園は、豊富な遊具で地元の親子連れから人気の緑豊かな公園です。
特に滑り台の充実ぶりが評判で、園内には全長54mにもなるローラー滑り台をはじめ、緩やなものやくねくねとカーブするものまで、15本ほどの滑り台があちこちに点在。
低いものから順に挑戦できるので、高いところに慣れていない子でも、自分のペースでステップアップしながら楽しめます。
このほか、小さい子向けの複合遊具やクジラの形をしたシーソー、隠れんぼが楽しめるドーム型の遊具、ボルダリングのように登って遊べる斜面など、3歳児の好奇心をくすぐる遊び場が盛りだくさん。
敷地の周囲には囲いが設けられているため、子どもが急に道路へ飛び出してしまう心配が少なく、親御さんも比較的安心して見守れるでしょう。
週末は多くの家族連れでにぎわいますが、遊具の数が多い分、長い順番待ちになることはあまりなく、のびのびと遊ばせてあげられますよ。
周辺にはショッピングセンターなどの商業施設もあるので、ぜひお買い物ついでに立ち寄ってみてください。
施設名
西ノ原中央公園
住所
埼玉県ふじみ野市うれし野1-5-1
アクセス
東武東上線「ふじみ野駅」から徒歩約10分
営業時間
終日
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
049-220-2067
公式HP
なし
(7)西城沼公園
水辺の景色も楽しめて散歩しながら遊べる
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蓮田市にある西城沼公園は、南北に細長く広がる敷地のなかに自然と遊びの魅力がたっぷり詰まった公園です。
園内でひときわ存在感を放つのが、お城のような木製の大型複合遊具。
吊り橋、ネット登り、丸太の階段、ボルダリングウォールなどが組み合わさった迷路のような造りになっており、全身を使って移動しながら探検ごっこを楽しめます。
3歳の子には少し難易度が高いポイントもありますが、階段からアプローチできる場所が多いことに加え、グラグラ揺れる丸太の橋などは両脇にネットが張られているため、小さな子でも比較的安全にチャレンジできるでしょう。
また、すぐ近くには土管のトンネルも置かれており、中に入ってかくれんぼをしたり、声の反響を楽しんだりと、3歳児ならではの感性で夢中になって遊ぶ姿も見られます。
たくさん体を動かしたあとは、釣り池の周りに整備された散策路をお散歩をしながら、カモや魚を探してみるのも楽しいですよ。
ぜひ今度の週末は、おやつや飲み物を用意してピクニック気分で出かけてみてはいかがでしょうか。
施設名
西城沼公園
住所
埼玉県蓮田市城637-1
アクセス
【電車】
「蓮田駅」東口よりバスで10分
【車】
東北自動車道 「蓮田スマート」I.C.より5分
営業時間
常時開放
定休日
無休
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
048-769-4142
公式HP
西城沼公園
(8)ちちぶキッズパーク
キッズ向けエリアで初めてのアスレチックにぴったり
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秩父市にあるちちぶキッズパークは屋内外の両方で思いきり体を動かせる、入園・駐車場ともに無料の子ども向け公園施設です。
「本格的なアスレチックに挑戦するにはまだ早いけれど、近所の公園にある遊具では少し物足りなくなってきた」という3歳頃にちょうどいい規模感の遊び場が揃っているのが特徴です。
特に子どもたちに人気なのが、雲の上を歩いているような不思議な感覚を味わえるトランポリン、通称「ふわふわドーム」。
ポヨンポヨンと跳ねたり、斜面を滑り降りたり、お友達と一緒に駆け回ったりしながら、遊びの中で自然とバランス感覚を養えます。
ほかにも、7つのおもしろ遊具が隠された橋や緩やかな傾斜の岩登りポイントなどがあり、どれも難易度は控えめ。
3歳児の体力や運動能力でも無理なく楽しめる設計のため、少しずつ遊びの幅を広げていくわが子の成長を間近で実感できるでしょう。
園内には足洗い場もしっかり完備されているので、泥んこ汚れを気にせず、思う存分はしゃがせてあげられます。
秩父の山々に囲まれた澄んだ空気の中で、親子一緒にのびのびとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
ちちぶキッズパーク
住所
埼玉県秩父市別所351番地
アクセス
【電車・バス】
西武鉄道「西武秩父駅」よりバスでキッズパークバス停下車徒歩1分
営業時間
10:00~17:00
※11月、12月は10:00~16:30
定休日
火曜日
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0494‐21‐2040
公式HP
ちちぶキッズパーク
関東エリアでおすすめの子ども向けアスレチック施設を探している方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(9)伊佐沼公園
沼のまわりを散策しつつ遊具遊びもできる
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川越市にある伊佐沼公園は、沼に隣接した広大な敷地の中に「冒険の森」と呼ばれる木製フィールドアスレチックエリアを備えた、子ども連れファミリーに人気のスポットです。
アスレチックと聞くと、高い場所で複数のポイントが連なった大型遊具を思い浮かべがちですが、この公園にある全17種類のアスレチックは、地面に近い高さで独立しているものばかり。
保護者がすぐそばで子どもの手を取ったり、体を支えたりしやすく、初めてのアスレチック体験にぴったりの環境です。
高い場所がまだ怖い3歳児でも、地面に近い場所で安全にチャレンジできるのは大きな魅力。
難易度も幅広く、いきなりレベルの高いアスレチックに挑むのが不安な子でも、丸太のステップやネットトンネルなど比較的やさしいものから始めて、段階的にステップアップしていけるでしょう。
また、春には沼沿いを彩る桜並木、夏にはじゃぶじゃぶ池での水遊びと、季節ごとの楽しみが充実しているのも魅力の一つです。
ぜひお天気のいい日に、気軽に出かけてみてくださいね。
施設名
伊佐沼公園
住所
埼玉県川越市大字伊佐沼584
アクセス
【電車の場合】
西武新宿線本川越駅(川越駅)からバス
【車の場合】
関越道川越ICから車で20分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
049-224-5965
公式HP
伊佐沼公園
(10)みどりの村
自然の中で遊べてピクニックもしやすい
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小鹿野町にあるみどりの村は、秩父の豊かな自然を舞台に、ダイナミックな遊びを通して3歳児の運動能力を楽しく育めるスポットです。
こちらの目玉は、「子どもの広場」に設置されたアスレチック遊具の数々。
3歳児には少し難易度が高いポイントも多いですが、傾斜のある地形を活かした造りのため、平地で遊ぶよりも自然とバランス感覚が養われます。
大人が手を引いてサポートしてあげれば、子どもも勇気を出して一歩踏み出せるでしょう。
また、山の地形をそのまま活かした長い滑り台も、子どもたちに大人気。
何度も上っては滑り降りる姿を見て、いつの間にこんなに体力がついたのだろうと、成長を実感させられますよ。
豊かな自然そのものが遊び場になっているため、アスレチック以外にも落ち葉を拾ったり、珍しい虫を見つけたりと、3歳児の好奇心が尽きることはありません。
芝生エリアではピクニックも楽しめるので、今度の週末はお弁当を持って出かけてみてはいかがでしょうか。
施設名
みどりの村
住所
埼玉県秩父郡小鹿野町飯田853
アクセス
【電車・バス】
西武鉄道秩父線「西武秩父駅」よりバスで滝原団地前バス停下車徒歩約20分
営業時間
9:00~16:30
定休日
12月29日~1月3日
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0494‐75‐3441
※みどりの村管理事務所
公式HP
みどりの村
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(11)サイボクの森
森の空気を感じながら遊べて、帰りにグルメも楽しめる
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日高市にあるサイボクの森は、豚のテーマパーク「サイボク」内にある有料(未就学児無料)のアスレチックエリアです。
手入れの行き届いた清潔な環境のなか、3歳児が安心してアスレチックデビューを飾れるスポットとして家族連れで賑わっています。
エリア内には10種類の木製遊具が並んでいますが、3歳児ならまずは入口近くにある複合遊具「もくもくトリデbig」から挑戦するのがおすすめ。
階段やはしご、滑り台など、なじみのある遊具が組み合わさっているため、初めてのアスレチックでも恐怖心を抱きにくく、のびのびと遊べます。
余裕がでてきたら、大人がサポートしながら丸太の上を飛び移ったり、ゆらゆら揺れる吊り橋を渡ったりと、レベルを上げてさまざまな動きを体験してみましょう。
また、自社牧場のブランド豚「ゴールデンポーク」を使ったグルメが楽しめるのもサイボクならでは。
購入した食事はサイボクの森エリアに持ち込めるため、遊びの合間の休憩にも便利です。
特に柔らかいソーセージを使ったホットドッグは、小さな子どもでも食べやすく、味も格別なので、ぜひ味わってみてください。
施設名
サイボクの森
住所
埼玉県日高市下大谷沢546
アクセス
【電車・バス】
JR川越線「笠幡駅」より東武バスで約5分
【車】
圏央道狭山・日高I.Cより約5分
営業時間
【3月~11月】
9:00~17:00
【12月~2月】
9:00~16:00
※詳しくはこちら
定休日
水曜日
入場料
【平日】
大人:300円
子ども:150円
【土日祝】
大人:400円
子ども:200円
※未就学児無料
駐車場
あり
電話番号
0120-112-922
公式HP
サイボクの森
2.3歳の子どもがアスレチックで遊ぶ際のポイント4つ
アスレチックスポットが決まったら、次に考えておきたいのが当日の安全対策や事前の準備です。
3歳頃の子どもは「自分でやってみたい」という気持ちがぐんと高まる一方で、身体能力や危険を察知する力はまだ十分に育っていません。
好奇心のまま行動してしまうと、思わぬケガにつながることもあるため、大人の適切な見守りとサポートが重要です。
ここでは、3歳のお子さんが安全に、そして最大限にアスレチックを楽しむために意識したいポイントを4つに絞って詳しく解説します。
(1)高さが低い・ネット付きなど3歳向けコースを選ぶ
3歳の子どもがアスレチックで遊ぶ際、まず意識したいのがコース選びです。
好奇心旺盛な時期ではありますが、高すぎる場所や足場が不安定すぎるコースは思わぬ落下の危険があるだけでなく、アスレチック=怖いものという苦手意識を植え付けてしまいかねません。
そのため、初めての挑戦に選ぶなら地面からの高さが抑えられていて、大人が横や下からすぐに支えてあげられる程度の遊具が理想的です。
また、落下防止のためのネットが側面にしっかり張られているか、隙間が狭い設計になっているかも、あわせて確認しておきましょう。
子どもが「ここなら怖くない」「自分でできた」と自信を持てるような安全性の高い環境を用意してあげることで、成功体験を積み重ねられ、次の挑戦への意欲にもつながっていきますよ。
(2)動きやすい服とすべりにくい靴でケガを防ぐ
安全に楽しむためには、服装選びも重要なポイントです。
アスレチックでは全身を使って「登る」「くぐる」といった動作をするため、伸縮性に優れた動きやすい服装を意識してみてください。
フード付きのパーカーや首元に紐が付いた服などは、遊具の突起に引っかかると窒息の恐れがあり大変危険なため、装飾の少ないシンプルなデザインのものを選びましょう。
そして靴は、足首までしっかりホールドできる、履き慣れたスニーカーがベスト。
丸太やネットは見た目以上に滑りやすいため、靴底に十分なグリップ力があるものがおすすめです。
マジックテープ式なら、砂が入った際も自分で着脱しやすく便利ですよ。
稀にサンダルやクロックスを履いている子を見かけますが、ネットに足を引っかけたり、高い場所から降りる際に脱げてしまったりと怪我の元になるため絶対に避けましょう。
(3)手が届く距離で見守って、先回りして危ない場所を避ける
3歳児の行動は予測が難しく、さっきまで慎重に進んでいたかと思えば、急にテンションが上がって駆け出したり、予想外の方向に動いたりすることも珍しくありません。
そのためアスレチックで遊ぶ際は、いざというときにすぐ体を支えられる距離を保ちながら見守ることが大切です。
ただ後ろから付いていくだけでなく、次に進むポイントの足元に大きな隙間がないか、遊具がグラグラ揺れすぎていないかなど、先回りで危険を察知してあげましょう。
もし難易度が高すぎると感じた場合は、「あっちに面白そうなのがあるよ」と声をかけて誘導することで、子どもの冒険心を削ぐことなく、安全なルートで遊ばせられます。
また、疲れてくると足元がおぼつかなくなるため、子どもの表情や動きをよく観察し、適切なタイミングで休憩を促すことも必要です。
(4)親も一緒に登る・渡るをやって、怖がる前にサポートを
アスレチックを前にして立ちすくんでしまう子どもには、言葉で「大丈夫だよ、頑張って」と促すよりも、実際にやって見せるのが最も効果的です。
3歳くらいの子どもは真似をすることで新しい動きを学ぶので、まずは親御さんが丸太を渡ってみたり、ネットに足をかけたりして、「こうやって持つんだよ」「ここはゆっくり歩こうね」とお手本を見せてあげましょう。
大人が楽しそうに動いている姿を見ることで、子どもの警戒心が解け、挑戦したいという意欲が湧いてきます。
また、子どもが怖いと感じて泣き出してしまう前に、そっと手を貸してあげるのもポイント。
抱っこしてクリアさせてしまうのではなく、自分の足で進んでいる感覚を残しながら支えることで、達成感を味わわせてあげられます。
もし途中でどうしても動けなくなってしまったら、無理強いはせず「今日はここまで進めたね、すごい」と、頑張ったプロセスをたっぷり認めてあげましょう。
まとめ
本記事では、埼玉県内で3歳の子どもが安全にアスレチックデビューできるおすすめスポットを11カ所ご紹介しました。
埼玉県内には、3歳児のアスレチックデビューを応援してくれる、魅力的なスポットがたくさんあります。
自然に囲まれた公園をはじめ、天候を気にせず遊べる屋内施設、物語の世界観を楽しめるテーマパークまで、その選択肢はさまざま。
慎重派の子ならまずはネット付きで安定感のある遊具から、体力自慢の子なら少し高低差のある丸太渡りからと、成長や性格に合わせてぴったりの場所を見つけられるでしょう。
アスレチックを通して「自分の力でできた」という達成感を得ることは、3歳児の自己肯定感を高め、心身の健やかな成長を大きく促してくれるはずです。
今回ご紹介したスポットや、安全に遊ぶためのポイントを参考に、ぜひ親子で楽しいアスレチック体験を計画してみてください。



