2月に関東でお出かけを満喫しよう!楽しめるスポットを紹介

※公開日時点の情報です。

「関東で2月のお出かけを楽しむならどこがおすすめ?」
「関東で人気の観光スポットを知りたい」

関東には、温泉や神社、テーマパークなど、観光を楽しめるスポットが多数あります。

2月は寒い時期なので、温泉でのんびりしたり、屋内で遊べるスポットに出かけたりすると、快適に過ごせるでしょう。

この記事では、2月にお出かけを楽しめるスポットや特徴などをご紹介します。

最後まで読めば、2月に楽しく過ごせるスポットが分かり、充実した時間を過ごせるでしょう。

1.関東で2月のお出かけを楽しめるスポット10選

関東には、温泉やテーマパークなど、2月のお出かけを楽しめるスポットが多数あります。

どこにお出かけしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

関東で2月のお出かけを楽しめるスポット10選

  1. 鬼怒川温泉ロープウェイ
  2. 龍王峡
  3. 伊香保温泉
  4. ムーミンバレーパーク
  5. ヒロファーム
  6. 遠見岬神社
  7. 森戸大明神
  8. 横浜赤レンガ倉庫
  9. ふなばしアンデルセン公園
  10. マホロバ・マインズ三浦

(1)鬼怒川温泉ロープウェイ

 

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鬼怒川温泉ロープウェイは、雄大な自然を楽しむことができるロープウェイです。

鬼怒川温泉山麓駅から標高300メートルまで登るので、2月には雪景色を満喫できます。

特に春は桜がきれいなので、お花見するのもおすすめ。

また、山頂には猿の楽園もあり、絶景だけではない楽しみ方があるのも魅力の1つです。

さらに、花火大会などのイベントが開催されることもあり、多くの観光客でにぎわいます。

雄大な自然の中でリフレッシュしたい場合におすすめです。

施設名 鬼怒川温泉ロープウェイ
住所 栃木県日光市鬼怒川温泉滝834
アクセス 【電車】
東武鉄道鬼怒川線「鬼怒川公園駅」より徒歩約20分
東武鉄道鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」より徒歩約30分
【車】
日光宇都宮道路今市I.Cより約30分
営業時間 9:00~16:00
定休日 なし
※設備点検のため臨時休業日あり
入場料 【往復】
大人:1,200円
小人:600円
【片道】
大人:700円
小人:400円
駐車場 あり
電話番号 0288‐77‐0700
公式HP 鬼怒川温泉ロープウェイ

(2)龍王峡

 

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龍王峡は、川治温泉と鬼怒川温泉の間にある渓谷です。

約2200年前の海底火山の噴火による溶岩地帯にできた渓谷で、長い年月をかけて現在の姿になったと言われています。

景色が竜龍のように見えることから龍王峡と名付けられ、人気の観光スポットとなっています。

「紫龍峡」「青龍峡」「白龍峡」の3つの区画があるので、散策してみると楽しいでしょう。

遊歩道が整備されているので、歩きやすいのも魅力です。

施設名 龍王峡
住所 栃木県日光市藤原1357
アクセス 【電車】
野岩鉄道会津鬼怒川線「龍王峡駅」より徒歩すぐ
【車】
日光宇都宮道路今市I.Cより約19㎞
営業時間 ―
定休日 ―
入場料 無料
駐車場 ―
電話番号 ―
公式HP 龍王峡

(3)伊香保温泉


伊香保温泉は、人気の日帰り温泉施設です。

「黄金の湯」と「白銀の湯」の2種類の温泉があり、冷え性や腰痛が癒されると定評です。

温泉街のシンボルとして365段の石段があるので、余裕がある場合は登ってみましょう。

お土産屋や飲食店もあるので、食事を楽しむこともできます。

また、温泉まんじゅう発祥の地とも言われており、老舗の温泉まんじゅうが味わえます。

温泉街らしいゆったりとした風情を楽しみながら、日頃の疲れを癒すことができるでしょう。

施設名 伊香保温泉
住所 群馬県渋川市伊香保町伊香保541-4
アクセス 【電車・バス】
JR上越線・吾妻線「渋川駅」よりバスで約25分
JR高崎線・八高線・吾妻線・上越線・信越本線「高崎駅」よりバスで約80分
【車】
関越自動車道渋川・伊香保I.Cより約15分
営業時間 宿泊・利用場所によって異なります。
詳しくはこちら
定休日 宿泊・利用場所によって異なります。
詳しくはこちら
入場料 宿泊・利用場所によって異なります。
詳しくはこちら
駐車場 宿泊・利用場所によって異なります。
詳しくはこちら
電話番号 0279‐72‐3151
※一般社団法人渋川伊香保温泉観光協会
公式HP 伊香保温泉

(4)ムーミンバレーパーク

ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界を再現したテーマパークです。

ムーミン一家とその仲間たちによるライブパフォーマンスや、原作者トーベ・ヤンソンの想いを感じることができる展示施設など、新たな発見に出会うことができます。

また、ワンちゃんと一緒に楽しむことができるイベントが開催されます。

2025年1月17日から2月24日まで「SÖPÖ SÖPÖ DOG TAIL FAIR 2025」を開催。

イベント期間中は、ワンちゃんと一緒にアトラクションを楽しむことも。

普段は一緒に入ることができない「ムーミン谷の映画館」や「海のオーケストラ号」へ一緒に入場することができます。

またレットゥラ ラウンジでは、イベント期間中の平日限定で、ワンちゃんと一緒に室内でお食事をすることも。

ワンちゃん用のメニューも登場するのでお見逃しなく。

イベントの詳細はこちらをご覧ください。

さらに、ムーミンバレーパークでは限定アイテムを購入することもできます。

展示施設コケムスにある「ムーミン谷の売店」は、ムーミンバレーパーク内で1番広く、売り場面積・商品数も世界最大級。

森の中を巡るかのように、ワクワクしながらそれぞれのお気に入りのアイテムとも出会えるメインショップです。

自分へのお土産はもちろん、大切な方へのプレゼントを見つけてみてください。

施設名 ムーミンバレーパーク
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日 不定休
入場料 【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場 あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号 0570-03-1066
公式HP ムーミンバレーパーク

(5)ヒロファーム

ヒロファームは、いちご狩りなどを楽しめる観光農園です。

完熟した甘いいちごを思う存分食べられるので、多くの家族連れが訪れています。

ベビーカーでも入園できるので、こども連れで利用しやすいのも魅力です。

また、いちごを使ったプレミアムジャムなども販売されているので、いちご好きの方は満足できるでしょう。

いちご狩りは期間限定で開催されるので、タイミングを逃さないようにしましょう。

施設名 ヒロファーム
住所 埼玉県春日部市武里中野548‐1
アクセス 【電車・バス】
東武鉄道伊勢崎線・野田線「春日部駅」よりバスでウイングハット春日部バス停下車徒歩約7分
営業時間 9:30~15:00
※いちご狩りは1月~6月末頃
定休日 年末年始
入場料 【いちご狩り入園料】
大人:3,200円
小学生:2,700円
3歳以上就学前:2,200円
3歳未満:無料
60歳以上:2,700円
駐車場 ―
電話番号 080‐8153‐1115
公式HP ヒロファーム

(6)遠見岬神社

遠見岬神社は、千葉県勝浦市にある古社です。

毎年2月下旬から3月上旬にかけては「かつうらビッグひなまつり」が開催されます。

60段の石段に多数のひな人形が飾られる光景は絶景なので、タイミングを合わせて観光するのがおすすめです。

日が暮れるとライトアップも行われるので、感動するでしょう。

また、「勝浦朝市」もあり、新鮮な野菜や果物などを楽しめます。

きれいな雛人形を見たい方は、家族で訪れてみてください。

施設名 遠見岬神社
住所 千葉県勝浦市浜勝浦1番地
アクセス 【電車】
JR外房線「勝浦駅」より徒歩約10分
【車】
圏央道市原鶴舞I.Cより約40分
営業時間 9:00~17:00
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0470‐73‐0034
公式HP 遠見岬神社

(7)森戸大明神

森戸大明神は、鎌倉幕府を開いた源頼朝公が創建した神社です。

江の島や富士山を一望できるロケーションにあり、四季折々の自然を楽しめます。

天気が良ければ、富士山などの山々や海を眺めることもできます。

樹齢800年を誇る御神木である「飛柏槇」も有名で、見どころの1つです。

安産、子宝、良縁、家内安全など様々なご利益があると言われており、多くの家族連れでにぎわいます。

季節のイベントが開催されることもあり、参拝にとどまらない魅力が充実しているのも特徴です。

施設名 森戸大明神
住所 神奈川県三浦郡葉山町堀内1025
アクセス 【電車・バス】
JR横須賀線「逗子駅」よりバスで森戸神社バス停下車徒歩1分
営業時間 9:00~17:00
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 046‐875‐2681
公式HP 森戸大明神

(8)横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫は、国の模範倉庫の物流拠点として作られた倉庫です。

煉瓦造りが特徴で建物自体がおしゃれなので、散策してみると楽しいでしょう。

みなとみらいを一望できるロケーションにあり、眺めがきれいなのも魅力です。

ショップも充実しており、横浜発のブランドや横浜土産などが揃っています。

様々なショップがあるので、ショッピングをする楽しみもあります。

カフェ・レストランなどもあるので、グルメも満喫できるでしょう。

ホールではコンサートなどのイベントが開催されることもあるので、事前に情報収集をしておくのがおすすめです。

施設名 横浜赤レンガ倉庫
住所 神奈川県横浜市中区新港1‐1
アクセス 【電車】
横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅」または「日大通り駅」より徒歩約6分
JR根岸線「桜木町駅」または「関内駅」より徒歩約15分
営業時間 【1号館】
10:00~19:00
【2号館】
11:00~20:00

※開催されるイベントの詳細についてはこちら
定休日 ―
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 【ホール&スペース】
045‐211‐1515
【商業施設】
045‐227‐2002
公式HP 横浜赤レンガ倉庫

(9)ふなばしアンデルセン公園

ふなばしアンデルセン公園は、船橋市と姉妹都市であるデンマークのオーデンセ市を連想してできた総合公園です。

オーデンセ市生まれの童話作家である「H.C.アンデルセン」から名付けられたと言われています。

花の城ゾーンや自然体験ゾーンなど、5つのゾーンから構成されているので、見どころをチェックしておくと楽しめるでしょう。

春は桜やチューリップなどがきれいなので、お花見をするのもおすすめです。

デンマーク式の風車や農家など珍しいものもあるので、じっくり散策してみましょう。

施設名 ふなばしアンデルセン公園
住所 千葉県船橋市金堀町525番
アクセス 【電車・バス】
新京成電鉄新京成線「三咲駅」よりバスで約15分
JR総武線「船橋駅」よりバスでアンデルセン公園バス停下車徒歩1分
東武鉄道野田線「船橋駅」よりバスでアンデルセン公園西口バス停下車徒歩5分
【車】
東関東自動車道千葉北I.Cより約30分
常磐自動車道柏I.Cより約40分
営業時間 9:30~16:00
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日 不定休(詳細はこちら)
入場料 【入園料金】
一般:900円(810円)
高校生:600円(540円)
小・中学生:200円(180円)
幼児(4歳以上):100円(90円)
※65歳以上は無料
※()内は前売り入園券の料金
【年間パスポート】
一般:3,000円
高校生:2,000円
小・中学生:1,000円
幼児:500円
駐車場 あり
電話番号 047-457-6627
公式HP ふなばしアンデルセン公園

(10)マホロバ・マインズ三浦


マホロバマインズ三浦は、オーシャンリゾートホテルです。

天然温泉を使用した露天風呂・大浴場、ウォーターパークなど、設備が充実しています。

全客室でオーシャンビューを楽しめるため、快適な空間で非日常的な空間を満喫できるのも魅力です。

三浦の幸バイキングもあるので、思う存分グルメを満喫できるでしょう。

冬から春にかけての季節はいちご狩りもできるので、旬の食材を楽しめます。

温泉やグルメで癒されるスポットなので、家族はもちろん、友人どうしでのお出かけにもおすすめです。

施設名 マホロバ・マインズ三浦
住所 神奈川県三浦市南下浦町上宮田3231
アクセス 【電車】
京浜急行電鉄久里浜線「三浦海岸駅」より徒歩7分
【車】
横浜横須賀道路佐原I.Cより約15分
営業時間 利用施設によって異なります
定休日 ―
入場料 ご利用プランによって異なります(詳細はこちら)
駐車場 あり
電話番号 046‐889‐8911
公式HP マホロバ・マインズ三浦

2.2月の楽しみ方

2月は、旬の食材を満喫したり、季節のイベントに参加したりと、様々な楽しみ方があります。

2月の楽しみ方の例をご紹介しますので、参考にしてみてください。

2月の楽しみ方

  • 旬の食材を満喫する
  • バレンタインデーを工夫する
  • 季節のイベントに参加する

(1)旬の食材を満喫する

2月は旬の食材を満喫するのもおすすめです。

たとえば、2月に旬を迎える食材には以下のようなものがあります。

2月に旬を迎える食材

  • 冬キャベツ
  • 小松菜
  • ブリ
  • タラ
  • キウイフルーツ
  • みかん など

また、気温の低い時期なので、鍋やスープなど、温かいグルメを満喫するのも楽しいでしょう。

施設やスポットによっては果物狩りや旬のフルーツを使ったスイーツを楽しめる場合もあります。

観光では、食べ歩きなど、グルメを楽しむ旅に出かけるのも楽しみの1つです。

(2)バレンタインデーを工夫する

2月の定番イベントでもあるバレンタインデーを工夫して楽しむのもおすすめです。

たとえば、恋人とのバレンタインデー旅行などを企画すると、距離が縮まるでしょう。

このほか、バレンタインランチやディナーを楽しんだり、おいしいスイーツをプレゼントとしたりと、様々な楽しみがあります。

また、男性から女性に贈る「逆バレンタイン」も広がりつつあり、お互いにチョコレートやスイーツを贈り合うのもいいでしょう。

さらに、バレンタインは自分自身へのご褒美としても流行しています。

バレンタインを工夫し、楽しい思い出を作りましょう。

(3)季節のイベントに参加する

バレンタインのほかにも、2月にはさまざまなイベントがあります。

そのため、季節のイベントに参加するのもおすすめです。

2月は、豆まきやカーニバルなどのイベントが開催されることもあります。

また、テーマパークでも、様々なイベントが定期的に開催されています。

イベントに参加すると盛り上がるので、情報をチェックしておきましょう。

まとめ

2月は、温泉でのんびりしたり、グルメを楽しむ旅に出かけたりと、様々な楽しみがあります。

2月は季節のイベントが開催されることもあるので、参加すると盛り上がるでしょう。

関東で人気の観光スポットをチェックし、充実したお出かけにしましょう。

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