【関東】女子の日帰り旅行におすすめのスポット15選!絶景・温泉・グルメを満喫
※公開日時点の情報です。
「関東で女子旅におすすめの日帰り旅行先を知りたい」
「友人との思い出になるような、食と景色、体験が揃った旅行にしたい」
友人との休日に遠出を計画しても、関東には日帰りで楽しめる場所が多く、どこへ行くか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
関東には、季節の花や絶景を楽しめるスポットをはじめ、食べ歩きができる街、温泉やアート、テーマパーク、陶芸など、日帰りでも旅行気分を味わえる場所が豊富にあります。
本記事では、女子旅におすすめの関東の日帰り旅行スポット15選をご紹介します。
景色を眺めたい、グルメを楽しみたい、友人と一緒に何かを体験したいなど、過ごしたい一日に合わせて行き先を選んでみてください。
1.北欧気分で非日常を満喫!癒やしの女子旅スポット2選

北欧らしい雰囲気の中で、自然や物語の世界に浸りながらゆったり過ごしたい女子旅には、埼玉県飯能市のメッツァがおすすめです。
湖畔の景色を眺めながら北欧の食や雑貨を楽しめるメッツァビレッジと、ムーミンの物語を体験できるムーミンバレーパークが隣接しており、一日であわせて楽しめるのも魅力。
ここでは2つの施設の魅力をご紹介します。
日常から少し離れて、友人とのんびり過ごしたい女子旅にぴったりなので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
(1)メッツァビレッジ
湖畔で楽しむ北欧気分の癒やし旅
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宮沢湖のほとりに広がるメッツァビレッジは、森と湖に囲まれた景色の中で、北欧の暮らしや文化に触れられるスポットです。
まずは湖を眺めながらゆっくり散策し、マーケットホールで北欧の食品や雑貨をチェック。
気になるアイテムを友人と見比べる時間も、女子旅ならではの楽しみです。
ランチやカフェ休憩を挟んだら、天気のよい日はボートで湖上へ出るのもおすすめ。
水辺から眺める緑豊かな風景は、歩いているときとはまた違った開放感があり、思い出に残るでしょう。
自然散策、ショッピング、食事を自由に組み合わせられるため、予定を詰め込みすぎず、会話を楽しみながらのんびり過ごしたい日にぴったりのスポットです。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
(2)ムーミンバレーパーク
ムーミンの物語の世界で非日常を満喫
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ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界を体験できるテーマパークです。
本のようなウェルカムゲートをくぐり、湖畔を進んでいくと、ムーミン屋敷や水浴び小屋、灯台など、物語で見た風景が次々と現れます。
友人同士で写真を撮るだけでなく、展示施設KOKEMUSで作者トーベ・ヤンソンや作品の世界を知ったり、エンマの劇場で歌やダンスのショーを楽しんだりと、一日を通して物語に浸れるのが魅力です。
歩き疲れたら、ムーミン関連の本が並ぶライブラリーカフェでひと休み。
最後にショップでお気に入りのグッズを選べば、旅の余韻まで持ち帰れます。
日帰りでじっくりと癒され、思い出を作れるスポットなので、ぜひ訪れてみてください。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
2.花と絶景に癒やされる!自然を満喫できるスポット4選

自然の景色を眺めながら、友人とのんびり過ごしたい女子旅では、花畑や緑豊かな公園、山歩きを楽しめるスポットを訪れてみましょう。
季節の花を背景に写真を撮ったり、広い園内を散策したり、山頂から絶景を眺めたりと、楽しみ方もさまざま。
街中とは違う開放的な空気の中で、日頃の疲れをリフレッシュできるはずです。
ここでは女子旅で自然を満喫したいときに、おすすめのスポット4選をご紹介します。
街中では見るのが難しい雄大な景色にぜひ癒やされてみてください。
(1)あしかがフラワーパーク
四季の花が彩る絶景を写真に残す
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栃木県足利市にある、あしかがフラワーパークは、季節ごとに表情を変える花景色を楽しめるスポットです。
春には樹齢160年を超える大藤や白藤のトンネルが園内を彩り、初夏はバラやアジサイ、秋はアメジストセージなどが見頃を迎えます。
園内を歩きながら「ここで撮ろう」と友人同士でお気に入りの風景を探す時間も、女子旅の楽しみのひとつ。
花を眺めた後は、レストランや売店でひと休みしながら、撮った写真を見返すのもおすすめです。
秋から冬にかけてはイルミネーションも開催され、光に包まれた園内は昼間とは違う幻想的な雰囲気に。
大自然に触れられ、訪れる季節や時間によって違った思い出を残せる、おすすめのスポットとなっています。
施設名
あしかがフラワーパーク
住所
栃木県足利市迫間町607
アクセス
【電車】
JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分
【車】
北関東自動車道佐野田沼I.Cより約17分
東北道佐野藤岡I.Cより約20分
北関東自動車道足利I.Cより約20分
営業時間
10:00~17:00
定休日
なし
※2月第3水・木、12月31日は休園
入場料
【1月1日~3月31日】
大人(中学生以上):500~900円
子供(4歳~小学生):300~500円
【4月1日~5月31日】
大人:900~2,300円
子供:500~1,200円
【6月1日~6月30日】
大人:800~1,300円
子供:400~700円
【7月1日~12月30日】
大人:400~800円
子供:200~400円
※開花状況によって料金は変動します
駐車場
あり
電話番号
0284-91-4939
公式HP
あしかがフラワーパーク
(2)国営ひたち海浜公園
季節の花畑で絶景女子旅を満喫
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茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園は、広大な園内で季節の花畑と開放的な景色を楽しめるスポットです。
春にはみはらしの丘をネモフィラが青く染め、秋には丸みのあるコキアが赤く紅葉します。
季節ごとに大きく変わる風景を背景に、友人と写真を撮りながら散策できます。
園内は広いため、レンタサイクルを利用して風を感じながら巡るのもおすすめ。
花畑を満喫した後は、太平洋を望むグラスハウスのカフェでドリンクや軽食を味わいながらひと休みしましょう。
園内では季節の花をイメージしたスイーツや、ひたちなか名物のほしいもなども楽しめます。
絶景だけで終わらず、一日を通して自然を味わいながら遊べるのが魅力なので、ぜひ訪れてみてください。
施設名
国営ひたち海浜公園
住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
アクセス
【電車】
ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」より徒歩約20分
【電車・バス】
ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」よりバスで約10分
JR常磐線「勝田駅」よりバスで約15分
【車】
常磐自動車道東海スマートI.Cより約13㎞
常磐自動車道日立南太田I.Cより約15㎞
営業時間
【3月1日~7月19日、9月2日~10月31日】
9:30~17:00
【7月20日~9月1日】
9:30~18:00
【11月1日~2月末日】
9:30~16:30
定休日
火曜日、12月31日、1月1日、ほか不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日通し券の料金
【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円
【プレジャーガーデン】
のりもの1日フリーパス(3歳以上):4,400円
※詳細はこちら
駐車場
あり
電話番号
【公園】
029-265-9001
【プレジャーガーデン】
029-265-8185
公式HP
国営ひたち海浜公園
(3)国営武蔵丘陵森林公園
緑に囲まれてのんびりリフレッシュ
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緑豊かな森や花畑を巡りながら、のびのびと過ごしたいときは、埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園に足を運んでみてください。
春にはポピーやネモフィラ、ルピナスなどの花畑を巡る楽しみがあり、園内にはカラーリーフガーデンや約300mにわたるボーダー花壇など、季節の植物に触れられる場所も揃っています。
広い園内は散歩だけでなく、サイクリングで巡るのも楽しみ方のひとつ。
友人と気になる場所で自転車を止め、花を眺めたり写真を撮ったりしながら、自分たちのペースで過ごせます。
にぎやかな観光地を次々と巡る旅とは違い、森の中で会話を楽しみながらゆっくりリフレッシュしたい女子旅におすすめのスポットです。
施設名
国営武蔵丘陵森林公園
住所
埼玉県比企郡滑川町山田1920
アクセス
【電車】
東武鉄道東上線「森林公園駅」より徒歩約40分
【電車・バス】
JR高崎線「熊谷駅」よりバスで森林公園西口バス停下車徒歩すぐ
東武鉄道東上線「森林公園駅」よりバスで滑川中学校バス停下車徒歩約5分
【車】
関越自動車道東松山I.Cより熊谷方面へ約10分
営業時間
【3~10月】
9:30~17:00
【11月】
9:30~16:30
【12~2月】
9:30~16:00
定休日
不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日間通し券の料金
【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円
※その他の料金についてはこちら
駐車場
あり
電話番号
0493-57-2111
公式HP
国営武蔵丘陵森林公園
(4)高尾山
気軽な登山と絶景を一緒に楽しむ
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東京都八王子市にある高尾山は、自然の中を歩いてリフレッシュしたい女子旅にぴったりのスポットです。
ケーブルカーやリフトを利用すれば、登山に慣れていなくても無理なく山歩きを楽しめます。
途中で高尾山薬王院に立ち寄り、天狗像や歴史ある建物を眺めながら散策したら、標高約599mの山頂へ。
天気がよければ、山並みの向こうに富士山を望めます。
山頂付近の茶屋でそばなどを味わい、帰りはリフトから眼下の景色を楽しむのも風情があるでしょう。
下山後は高尾山口駅近くの温泉で汗を流せば、登山・絶景・グルメ・温泉まで楽しむ充実した日帰り旅を実現できます。
施設名
高尾山
住所
東京都八王子市高尾町2177
アクセス
【車】圏央道高尾山I.Cより20号経由で約3分
営業時間
ー
定休日
ー
入場料
ー
駐車場
あり(有料)
電話番号
042-661-1115
公式HP
高尾山
3.食べ歩きも楽しめる!街歩き女子旅スポット3選

街の雰囲気を楽しみながら、グルメや買い物も満喫したい女子旅には、街歩きが楽しめるスポットがおすすめです。
気になるお店に立ち寄って食べ歩きをしたり、お土産を選んだり、歴史ある建物や港町の景色を眺めたりと、自分たちのペースで過ごせるのが魅力。
歩くたびに新しい発見があり、観光だけでなく会話や寄り道も楽しめて大満足できるはずです。
ここでは、食べ歩きも楽しめる街歩きスポット3選をご紹介します。
いつもと違う街を訪れて、新鮮な気持ちで散策してみてください。
(1)鎌倉小町通り
鎌倉グルメとお買い物を満喫
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鎌倉駅から鶴岡八幡宮へと続く鎌倉小町通りは、グルメや買い物を楽しみながら散策できる鎌倉観光の定番スポットです。
通りには300軒以上の店が並び、老舗の味から話題のスイーツ、鎌倉らしいお土産やクラフトまで選択肢も豊富。
友人と「次は何を食べよう」と相談しながら気になる店を巡ったり、お揃いのお土産を探したりするだけでも旅行気分が高まること間違いなし。
ひと通り散策したら、そのまま鶴岡八幡宮へ向かって参拝するのもおすすめです。
歴史ある街並みや寺社巡りと、グルメ、ショッピングを一緒に楽しめるため、歩くたびに新しい発見がある女子旅を楽しめるスポットとなっています。
施設名
鎌倉小町通り
住所
鎌倉市小町1~2丁目、雪ノ下1~2丁目付近
アクセス
【電車】
JR横須賀線・江ノ島電鉄線「鎌倉駅」より徒歩2分
営業時間
店舗により異なる
定休日
店舗により異なる
入場料
無料
駐車場
なし(近隣に有料パーキングあり)
電話番号
080-6536-1096(鎌倉小町商店会)
公式HP
鎌倉小町通り
(2)横浜赤レンガ倉庫
港町の景色とグルメを一緒に満喫
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歴史を感じさせる赤レンガ造りの建物と、横浜らしい港の景色を一緒に楽しみたいときは、横浜赤レンガ倉庫に足を運んでみてはいかがでしょうか。
館内にはカフェやレストラン、ファッション雑貨、アクセサリー、横浜限定のお土産を扱うショップなどが揃いい、友人と気になる店を巡りながらゆっくり過ごせます。
ランチやスイーツを楽しんだ後は、赤レンガパークへ出て海を眺めながら散策するのもおすすめ。
モダンな赤レンガ倉庫と穏やかな海のコントラストは、心に強く残るはずです。
季節ごとにさまざまなイベントも開催されるため、訪れる時期によって違った楽しみがあります。
夕方まで滞在して、港町の景色が少しずつ夜景へ変わっていく様子を眺めながら、充実した一日を過ごしてみてほしいスポットです。
施設名
横浜赤レンガ倉庫
住所
神奈川県横浜市中区新港1‐1
アクセス
【電車】
横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅」または「日大通り駅」より徒歩約6分
JR根岸線「桜木町駅」または「関内駅」より徒歩約15分
営業時間
【1号館】
10:00~19:00
【2号館】
11:00~20:00
※開催されるイベントの詳細についてはこちら
定休日
―
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
【ホール&スペース】
045‐211‐1515
【商業施設】
045‐227‐2002
公式HP
横浜赤レンガ倉庫
(3)川越氷川神社
縁結びの神社で女子旅の思い出作り
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川越氷川神社は、約1500年前に創建されたと伝わり、古くから縁結びの神様として信仰されてきた人気スポットです。
恋愛だけでなく、家族や友人など人と人との縁を大切にする場所なので、友人同士の女子旅にもぴったり。
参拝した後は、お守りを選んだり、境内をゆっくり歩いたりしながら思い出を残しましょう。
夏には約1,500個の江戸風鈴が境内を彩る、縁むすび風鈴も開催され、短冊に願いを書いて風鈴に掛ける体験ができます。
参拝後は、蔵造りの町並みや時の鐘、菓子屋横丁など川越の観光スポットへ足を延ばせば、神社参拝と街歩きにグルメを組み合わせた充実の一日を楽しめます。
川越街歩きの出発点として、ぜひ訪れてみてください。
施設名
川越氷川神社
住所
埼玉県川越市宮下町2-11-3
アクセス
【電車・バス】
西武新宿線「本川越駅」から東武バス川越氷川神社下車すぐ
JR埼京線・東武東上線「川越駅」から東武バス喜多町下車徒歩5分
営業時間
ご祈願受付時間:9:00~17:00
参拝可能時間:8:00〜18:00
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり(氷川会館・直会殿にて行われる披露宴や宴席に出席の方のみ)
電話番号
049-224-0589
公式HP
川越氷川神社
女子旅におすすめの国内スポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
4.温泉やアートでリフレッシュ!癒やしのスポット2選

日頃の疲れを癒やしながら、少し特別な時間を過ごしたい女子旅には、温泉やアートを楽しめるスポットがおすすめです。
湯けむりに包まれた温泉街を散策したり、美しいガラス作品と自然に囲まれてゆったり過ごしたりと、気分を切り替えられるのが魅力。
友人と会話を楽しみながら、心も体もリフレッシュできて最高の気分になるでしょう。
ここでは温泉やアートを楽しめる癒しスポット2選をご紹介します。
疲れた心と身体を癒し、明日へのエネルギーをもらいに訪れてみてください。
(1)草津温泉
湯けむりの温泉街で癒やしの休日
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群馬県の草津温泉は、温泉に浸かるだけでなく、湯けむりに包まれた街歩きまで楽しめる女子旅スポットです。
まずは温泉街の中心にある湯畑へ。
毎分約4,000ℓもの温泉が湧き出し、立ち上る湯けむりと昔ながらの街並みが草津ならではの景色をつくります。
湯畑を眺めた後は、西の河原通りを歩きながら温泉まんじゅうなどのグルメやお土産探しを楽しみ、西の河原公園まで散策するのもおすすめです。
途中で足湯に立ち寄ったり、熱乃湯で名物の湯もみを見たりすれば、日帰りでも温泉地らしい体験を満喫できます。
着物を着て街歩きを楽しむ人も多く、日常とはうって変わった雰囲気を楽しめる女子旅スポットです。
施設名
草津温泉
住所
群馬県吾妻郡草津町草津
アクセス
【電車・バス】
JR吾妻線「長野原草津口駅」よりバスで25分
営業時間
施設によって異なります(詳細はこちら)
定休日
施設によって異なります(詳細はこちら)
入場料
施設によって異なります(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0279‐88‐0800
※草津温泉観光協会
公式HP
草津温泉
(2)箱根ガラスの森美術館
ガラスと自然が彩る優雅なひととき
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箱根仙石原にある箱根ガラスの森美術館は、美しいガラス作品と自然に囲まれて、ゆったり過ごせるスポットとなっています。
館内では15~19世紀のヴェネチアン・グラスを鑑賞でき、外へ出れば大涌谷を望む庭園にクリスタルガラスのオブジェと季節の花々が広がります。
太陽の光を受けてきらきらと輝くガラスを眺めながら、友人とお気に入りの場所を探して写真を撮るのも楽しみのひとつです。
箱根ガラスの森美術館を鑑賞後は、ガラス制作を体験できる工房に立ち寄ったり、庭園を望むカフェ・レストランでランチやスイーツを味わったりするのもおすすめ。
作品づくり、風景鑑賞、食事をゆっくり楽しめる、少し優雅な日帰り旅を実現できるスポットです。
施設名
箱根ガラスの森美術館
住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940‐48
アクセス
【電車・バス】
小田急箱根「強羅駅」よりバスで20分
小田急箱根「箱根湯本駅」よりバスで25分
【車】
東名高速道路御殿場I.Cより約20分
営業時間
【通常】
10:00~17:30
【12月21日~12月25日】
10:00~18:30
【12月30日、12月31日】
10:00~16:30
定休日
1月14日~1月24日
入場料
大人:1,800円
大高生:1,300円
小中生:600円
シニア割引(65歳以上):1,700円
駐車場
あり
電話番号
0460‐86‐3111
公式HP
箱根ガラスの森美術館
5.アトラクションから陶芸体験まで!体験・テーマパーク4選

見るだけの観光ではなく、友人と一緒に体を動かしたり、ものづくりに挑戦したりしたい女子旅には、体験型のスポットがおすすめです。
花畑とアトラクションを楽しんだり、間近で動物を観察したり、工場見学や陶芸に挑戦したりと、過ごし方はさまざま。
笑ったり驚いたりしながら一緒に何かを体験できるので、いつもの観光とはひと味違う思い出を残せます。
ここではアトラクションから陶芸体験までできるスポット4選をご紹介します。
手足を動かし、いつもと違う刺激を得て旅を盛り上げていきましょう。
(1)東京ドイツ村
花とアトラクションを一日楽しむ
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千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村は、季節の花とアトラクションを一緒に楽しめる広大なテーマパークです。
園内には花畑や遊具、アトラクションが揃っているため、日帰りでも一日たっぷり楽しめます。
まずは色鮮やかな花畑を散策し、友人とお気に入りの場所を探しながら写真撮影。
その後は観覧車に乗り、高い場所から園内の花畑や緑豊かな景色を眺めるのもおすすめです。
スワンボートやパターゴルフなどのアトラクションもあり、景色を見るだけでは終わらないのが魅力。
冬にはイルミネーションも開催されるため、昼間は花やアトラクション、夕方からは幻想的な光景と、日帰りでも時間帯によって異なる楽しみ方ができます。
花を眺め、遊び、季節の景色まで楽しめるので、朝から夕方まで友人とたっぷり遊びたい女子旅に向くスポットです。
施設名
東京ドイツ村
住所
千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス
【電車・バス】
JR内房線「袖ケ浦駅」よりバスで約35分
【車】
館山自動車道姉崎袖ケ浦I.Cより約5分
営業時間
9:30~20:00
※季節や天候によって変動します(詳細はこちら)
定休日
なし
※季節や天候によって臨時休園日あり
入場料
【3~5月、8~12月】
大人:1,000円
小人(4歳~小学生):500円
【6・7月】
大人:800円
小人:400円
※アトラクション利用の際は別途費用がかかります(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0438-60-5511
公式HP
東京ドイツ村
(2)那須サファリパーク
動物との距離が近い迫力体験を満喫
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ライオンやトラ、キリン、ゾウなどが暮らすサファリゾーンを車やバスで巡る驚きの体験を求めているときは、栃木県那須町の那須サファリパークに日帰りで足を運んでみましょう。
車窓のすぐ近くまで動物が近づいてきたり、キリンなどの草食動物にエサをあげたりと、短時間でも印象に残る体験を楽しめる点が魅力です。
通常の動物園とはひと味違う距離感に、思わず声を上げるような場面もあるはず。
サファリを楽しんだ後は、ふれあい広場で小動物を観察するなど、さらに動物との時間を満喫できます。
那須エリアには観光施設や飲食店も多いため、午前中にサファリを楽しみ、午後は周辺観光へ向かうなど日帰り旅行のプランに組み込みやすいところも嬉しいポイントです。
日帰りでいつもとは違う体験を楽しみたいときに、ぜひ訪れてみてください。
施設名
那須サファリパーク
住所
栃木県那須郡那須町高久乙3523番地
アクセス
【電車・バス】
JR東北新幹線「那須塩原駅」またはJR宇都宮線「黒磯駅」よりバスで那須サファリパーク入口バス停下車徒歩約5分
【車】
東北自動車道那須I.Cより約15分
東北自動車道黒磯板室I.Cより約25分
営業時間
【通常時期(3~11月)】
平日:9:30~17:00
土日祝:9:00~17:00
【冬期(12~2月)】
平日:10:00~16:30
土日祝:9:30~16:30
※時期・状況によって変動します(詳細はこちら)
定休日
木曜日(※冬期のみ水曜日、木曜日)
入場料
【入園料金】
大人(中学生以上):3,200円
子ども(3歳~小学生):1,900円
※別途以下の料金のいずれかが必要です
【サファリバス(ライオンバス)】
大人:1,200円
子ども:600円
【サファリバス(ワイルドライド)】
大人・子ども:1,500円
【サファリカー(園内貸出しレンタカー)】
普通車(定員5名):2,500円
ミニバン(定員8名):3,000円
【マーカー入園】
サファリガイド料:500円
駐車場
あり
電話番号
0287‐78‐0838
公式HP
那須サファリパーク
(3)こんにゃくパーク
工場見学とグルメを気軽に体験
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群馬県甘楽町にあるこんにゃくパークは、工場見学とグルメをまとめて楽しめる、日帰り旅行にぴったりの体験型スポットです。
見学ゾーンでは、板こんにゃくやしらたき、ゼリーなどが作られる工程を窓越しに見学でき、パネルや映像を通してこんにゃくの歴史や製造方法も学べます。
見学後は、こんにゃく料理を味わえる無料バイキングをぜひ楽しんでください。
ラーメンやアヒージョ、スイーツなどの約15種類が用意されており、観光と食事を一度に満喫できます。
観光の合間に立ち寄りやすいため、朝から一日同じ場所で過ごすというより、周辺の観光スポットと組み合わせて巡る日帰り旅行におすすめです。
午前中に別の観光地を訪れてからランチを兼ねて立ち寄り、こんにゃくパークを楽しんだ後に周辺へ再び足をのばすと、日帰りでも充実した一日を過ごせるでしょう。
限られた時間で見学とグルメを楽しみたいときに、ぜひ訪れてみてください。
こんにゃくの工場見学とグルメを一度に楽しめる体験型スポットです。
こんにゃくが身近な食材であるだけに、新鮮な驚きをたっぷり味わえるはず。
見学後のお楽しみは、こんにゃく料理を味わえる無料バイキングです。
田楽だけでなく、ラーメンやアヒージョ、スイーツなど約15種類が用意され、「こんな食べ方もあるんだ」と友人と食べ比べるのも楽しいでしょう。
観光の合間に立ち寄りやすく、見て、知って、食べる体験を気軽に楽しめるので、ぜひ訪れてみてください。
施設名
こんにゃくパーク
住所
群馬県甘楽郡甘楽町小幡204‐1
アクセス
【電車】
上信電鉄「上州富岡駅」より車で約15分
JR新幹線「高崎駅」より車で約30分
【車】
上信越自動車道富岡I.Cより約10分
営業時間
9:00~18:00
定休日
―
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0274‐70‐4000
※代表番号
公式HP
こんにゃくパーク
(4)笠間工芸の丘
友達と笠間焼の陶芸体験を楽しむ
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茨城県笠間市の笠間工芸の丘は、江戸時代から続く笠間焼を見るだけでなく、自分の手で作る楽しさを味わえるスポットです。
陶芸体験では、電動ろくろや手ひねり、絵付けなどから好きな方法を選べるため、日帰り旅行でも普段とは違った体験を満喫できます。
友人と並んで土に触れ、「どんな器にしようか」と相談しながら形を作る時間そのものが、旅の思い出になるでしょう。
体験の後はクラフトショップで作家の器を眺めたり、クラフトカフェで笠間焼の器に盛られた料理やスイーツを味わったりするのもおすすめ。
陶芸体験と買い物、食事をまとめて楽しめるため、短時間でも充実した滞在になるはずです。
笠間観光のメインスポットとしてはもちろん、周辺の観光地と組み合わせて巡るプランにも向いています。
買うだけでは味わえない、ものづくりを通した特別な女子旅を楽しめる場所なので、足を運んでみてはいかがでしょうか。
施設名
笠間工芸の丘
住所
茨城県笠間市笠間2388‐1
アクセス
【電車・バス】
JR水戸線「笠間駅」よりバスで陶芸美術館工芸の丘バス停下車徒歩すぐ
【車】
常磐自動車道友部JCTより約20分
営業時間
10:00~17:00
定休日
月曜日、年末年始(12月25日~1月1日)
入場料
プランによって変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0296‐70‐1313
公式HP
笠間工芸の丘
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まとめ
本記事では、女子旅におすすめの関東の日帰り旅行スポット15選をご紹介しました。
関東には、日帰りでも非日常感を味わえる女子旅スポットが数多くあります。
季節の花や自然に癒やされたり、温泉でゆっくりしたり、街を歩きながらグルメを楽しんだりと、行き先によってさまざまな過ごし方ができるため、どこを選んでも満足すること間違いなし。
友人との旅行では、有名な観光地かどうかだけでなく、一緒に何をして過ごしたいかを基準に選ぶのもおすすめです。
のんびり会話を楽しみたい日も、アクティブに遊びたい日も、それぞれに合ったスポットが見つかります。
気になる場所をいくつか選び、アクセスや季節ごとの見どころも確認しながら、自分たちらしい日帰り女子旅を計画してみてください。



