【関東】観光地の人気スポットランキングTOP15!最大限楽しむためのコツも解説
※公開日時点の情報です。
「関東エリアで観光に行くならどこがいいの?」
「関東で人気の観光地ランキングが知りたい」
関東には、自然豊かな絶景スポットから歴史ある街並み、テーマパークや温泉地まで、魅力的な観光地が数多くあります。
まず関東観光でぜひ訪れたいスポットとして、ムーミンバレーパーク/メッツァビレッジをご紹介し、その後、特に人気の高い観光地TOP15をランキング形式でご紹介します。
家族旅行にも、友人とのお出かけにもぴったりなスポットばかりなので、次のお休みの計画にぜひ役立ててください。
読み終わるころには、「ここに行ってみたい」と思える場所がきっと見つかるはずです。
1.関東の観光地に行くならムーミンバレーパーク/メッツァビレッジ

関東で自然に囲まれながら、日常を離れてゆったりと過ごしたい方におすすめなのが、埼玉県飯能市の宮沢湖畔に広がるメッツァです。
エリア内には、ムーミンの物語を主題にしたムーミンバレーパークと、北欧のような雰囲気の中で食事や買い物を楽しめるメッツァビレッジがあります。
森と湖の景色を眺めながら、子どもから大人まで思い思いの時間を過ごせるのが魅力です。
最大限楽しむなら、当日の営業時間やイベント情報を事前に確認し、2つの施設をゆっくり巡れるよう時間に余裕を持って訪れましょう。
ここからは、それぞれの魅力やおすすめの過ごし方を詳しくご紹介しますので、次のお休みに訪れたい場所を見つけてみてくださいね。
(1)ムーミンバレーパーク
ムーミンの物語の世界を展示施設やショーで楽しめる
この投稿をInstagramで見る
ムーミンバレーパークは、宮沢湖畔の自然に囲まれながら、ムーミンの物語の世界を体験できるテーマパークです。
物語に登場するムーミン屋敷をはじめ、水浴び小屋や灯台、スナフキンのテントなど、物語でおなじみの風景が園内に広がります。
展示施設「KOKEMUS」では、作品や原作者トーベ・ヤンソンについて学べるほか、屋内の遊び場や豊富なグッズが並ぶショップも楽しめます。
春のアニバーサリーイベントや夏の水遊び・花火、冬のライトアップなど、季節ごとに異なる催しも魅力です。
最大限楽しむなら、開催中のイベントやショーの時間を事前に確認し、見たい場所を中心に巡る順番を決めておきましょう。
ムーミンバレーパークで開催中のイベントの詳細についてはこちらをチェックしてください。
お気に入りの風景を探したり季節限定のイベントを楽しんだりしながら、ムーミンの物語の世界をたっぷり満喫してみてください。。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(2)メッツァビレッジ
自然豊かな風景の中を散策して北欧雑貨のショッピングも楽しめる
この投稿をInstagramで見る
メッツァビレッジは、宮沢湖畔の自然を眺めながら、北欧のような雰囲気の中で食事や買い物を楽しめる商業施設です。
北欧ブランドの雑貨が並ぶショップや、湖を望むレストラン・カフェが揃い、散策の途中にはカヌーなどの湖畔アクティビティも体験できます。
春の草花や夏の花火、冬のクリスマスなど、季節ごとに景色やイベントが変わるため、訪れるたびに新しい楽しみが見つかるのも魅力です。
最大限満喫するなら開催中のイベントを確認し、買い物や食事に加えて湖畔をゆっくり歩く時間も確保しましょう。
気になる催しに合わせて訪問日を選び、心ほどける休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
今メッツァビレッジで開催されているイベントについては、こちらのページをご覧ください。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
2.関東で人気の観光地ランキングTOP15

ここからは、関東で訪れたい観光地をピックアップし、編集部が独自におすすめ度をもとにランキング形式でご紹介します。
自然の絶景スポットや癒しのテーマパーク、家族で楽しめるレジャー施設など、アクセスの良さや季節ごとの魅力や、幅広い層に人気があるかなどを基準にセレクトしました。
「どこに行こうかな?」と迷ったときの参考に、ぜひチェックしてみてくださいね。
1位 東京ディズニーリゾート
夢の世界を楽しめる国内屈指のテーマパーク
この投稿をInstagramで見る
東京ディズニーリゾートは、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの2つのパークの総称です。
アトラクションやショー、キャラクターとのふれあいを満喫できる国内屈指のテーマリゾートであり、国内外から多くの観光客が訪れます。
季節ごとに趣向を凝らしたイベントや限定メニューが登場するほか、施設の飾り付けなども変化するため、訪れる時期によって異なる夢の世界を楽しめます。
効率よく巡るなら、入園後に公式アプリで待ち時間やショーの予定を確認し、利用できるサービスを早めに押さえるのがコツです。
気になるパークとイベントを選び、心に残る一日の計画を始めてみてください。
施設名
東京ディズニーリゾート
住所
千葉県浦安市舞浜1-1
アクセス
【電車】
JR舞浜駅から徒歩
営業時間
営業時間はこちらからご確認ください
定休日
休日はこちらからご確認ください
入場料
パークチケットの料金はこちらからご確認ください
駐車場
あり
電話番号
050-3090-2615
公式HP
東京ディズニーリゾート
2位 国営ひたち海浜公園
一面のネモフィラで有名な公園
この投稿をInstagramで見る
まずご紹介するのは、空と海に溶け込むような青の絶景が楽しめるネモフィラの名所、国営ひたち海浜公園です。
春になると、約450万本のネモフィラがみはらしの丘一面に咲き誇り、その光景はニュースなどでも紹介されるほど訪れた人を圧倒する美しさです。
また、この公園の魅力は、それだけではありません。
春には早咲きスイセンやクリスマスローズ、夏にはヒマワリやラベンダー、冬にはアイスチューリップなど、四季折々の花々が園内を彩ります。
季節ごとに異なる風景が楽しめるため、何度訪れても新しい発見があります。
自然に囲まれながら、ゆったりと季節の移ろいを感じたい方にぴったりのスポットです。
施設名
国営ひたち海浜公園
住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
アクセス
【電車】
ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」より徒歩約20分
【電車・バス】
ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」よりバスで約10分
JR常磐線「勝田駅」よりバスで約15分
【車】
常磐自動車道東海スマートI.Cより約13㎞
常磐自動車道日立南太田I.Cより約15㎞
営業時間
【3月1日~7月19日、9月2日~10月31日】
9:30~17:00
【7月20日~9月1日】
9:30~18:00
【11月1日~2月末日】
9:30~16:30
定休日
火曜日、12月31日、1月1日、ほか不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日通し券の料金
【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円
【プレジャーガーデン】
のりもの1日フリーパス(3歳以上):4,400円
※詳細はこちら
駐車場
あり
電話番号
【公園】
029-265-9001
【プレジャーガーデン】
029-265-8185
公式HP
国営ひたち海浜公園
3位 横浜赤レンガ倉庫
港町の歴史とグルメを楽しめる人気スポット
この投稿をInstagramで見る
横浜赤レンガ倉庫は、明治末期から大正初期に建てられた歴史的な倉庫を活用した、横浜を代表する観光スポットです。
1号館ではホールや展示スペースを使った文化イベントが開かれ、2号館には横浜らしい雑貨やお土産を扱うショップ、海を望めるカフェやレストランが並びます。
重厚な赤レンガの建物と港の景色が調和した風景は、昼の散策はもちろん、ライトアップされる夜にも違った美しさを楽しめます。
春の花イベント、秋のオクトーバーフェスト、冬のクリスマスマーケットなど、季節ごとの催しも見逃せません。
イベント開催時は混雑しやすいため、公式サイトで開催時間や入場方法を確認しておくと安心です。
買い物や食事とあわせて海辺を歩き、港町ならではの一日を満喫してみてください。
施設名
横浜赤レンガ倉庫
住所
神奈川県横浜市中区新港1‐1
アクセス
【電車】
横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅」または「日大通り駅」より徒歩約6分
JR根岸線「桜木町駅」または「関内駅」より徒歩約15分
営業時間
【1号館】
10:00~19:00
【2号館】
11:00~20:00
※開催されるイベントの詳細についてはこちら
定休日
―
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
【ホール&スペース】
045‐211‐1515
【商業施設】
045‐227‐2002
公式HP
横浜赤レンガ倉庫
4位 箱根彫刻の森美術館
自然の中でアートを楽しめる野外美術館
この投稿をInstagramで見る
箱根彫刻の森美術館は、箱根の山々を望む約7万㎡の敷地に、近・現代を代表する彫刻約120点が並ぶ野外美術館です。
広々とした自然の中を歩きながら、作品をさまざまな角度から眺められるため、美術館に慣れていない方や子ども連れでも気軽にアートを楽しめます。
館内のピカソ館では世界有数のコレクションを順次公開しており、体験型作品や源泉を利用した温泉足湯も見逃せません。
新緑や紅葉、雪景色など、季節によって作品の印象が変わるのも屋外展示ならではの魅力です。
敷地が広いため、歩きやすい靴を選び、休憩や足湯を挟みながらゆっくり巡るのがおすすめです。
箱根の自然とアートが生み出す特別な景色を味わいに、旅の予定に加えてみてください。
施設名
彫刻の森美術館
住所
神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1121
アクセス
【電車】
小田急箱根鉄道線(箱根登山電車)「彫刻の森駅」より徒歩2分
【電車・バス】
小田急箱根鉄道線(箱根登山電車)「箱根湯本駅」よりバスで二の平入口バス停下車徒歩6分
【車】
西湘バイパス箱根口I.Cより国道1号線強羅方面を右折して県道723号線を約500m
営業時間
9:00~17:00
定休日
なし
入場料
一般:2,000円(1,800円)
大学生・高校生:1,600円(1,400円)
中学生・小学生:800円(600円)
未就学児:無料
※()内はWEBチケット料金
駐車場
あり
電話番号
0460‐82‐1161
公式HP
彫刻の森美術館
5位 鎌倉・鶴岡八幡宮
歴史ある街並みと参拝を楽しめる古都の名所
この投稿をInstagramで見る
鶴岡八幡宮は、鎌倉の歴史と四季の自然を一度に感じられる代表的な観光名所です。
若宮大路から続く参道を進むと、朱色の舞殿や大石段の先に建つ本宮が現れ、武家文化が息づく厳かな雰囲気に包まれます。
境内には源氏池と平家池があり、春は桜、夏は蓮の花など、季節ごとに異なる景色を楽しめるのも魅力です。
鎌倉文華館・鶴岡ミュージアムでは、神社や鎌倉の歴史文化に触れられます。
9月の例大祭では、鎌倉時代の武士を思わせる勇壮な流鏑馬神事も行われます。
参拝だけでなく歴史や景観まで満喫するなら段葛から境内へ向かい、池や舞殿を巡ってから本宮へ参拝するのがおすすめです。
小町通りや鎌倉の街歩きとあわせて、古都の魅力を味わう一日を計画してみてください。
施設名
鶴岡八幡宮
住所
神奈川県鎌倉市雪ノ下2‐1‐31
アクセス
【電車】
JR横須賀線「鎌倉駅」より徒歩10分
江ノ島電鉄「江ノ電鎌倉駅」より徒歩10分
【車】
横浜横須賀道路朝日奈I.Cより県道204号線を鎌倉方面から約5㎞
営業時間
【開門時間】
6:00~20:00
【鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム】
10:00~16:30
【鶴岡ミュージアム カフェ&ショップ】
10:00~17:00
【茶寮 風の杜】
10:30~17:00
【鶴岡文庫(※完全予約制)】
9:00~12:00
13:00~16:30
【宝物殿】
9:00~16:00
定休日
【社殿・茶寮 風の杜・宝物殿】
なし
【鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム・鶴岡文庫】
月曜日、年末年始
【鶴岡ミュージアム カフェ&ショップ】
月曜日
入場料
【拝観料】
無料
【鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム】
一般:600円
小中学生:300円
【宝物殿】
大人:200円
小人(小学生):100円
駐車場
あり
電話番号
0467‐22‐0315
公式HP
鶴岡八幡宮
6位 東京スカイツリー
東京の街並みを一望できる展望スポット
この投稿をInstagramで見る
東京スカイツリーは、地上350mの天望デッキと450mの天望回廊から、東京の街並みを一望できる展望スポットです。
晴れた日には遠くの山々まで見渡せ、夕暮れから夜にかけては、街の明かりが広がる幻想的な景色を楽しめます。
天望デッキにはカフェやフォトサービスがあり、景色を眺めながらゆったり過ごせるのも魅力です。
館内ではシーズンイベントや人気作品とのコラボイベントが開かれるほか、塔体も「粋」「雅」「幟」や期間限定の色でライトアップされます。
昼景と夜景の両方を楽しみたい方は、日没前に入場するのがおすすめです。
東京ソラマチでの食事や買い物も組み合わせれば、一日を通して満喫できます。
東京の空に近い場所から特別な景色を眺めてみてください。
施設名
東京スカイツリー
住所
東京都墨田区押上1丁目1‐2
アクセス
【電車】
東武鉄道伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩すぐ
東京メトロ半蔵門線「押上〈スカイツリー前〉駅」より徒歩すぐ
営業時間
【平日】
10:00~22:00
【土日祝】
9:00~22:00
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
なし
入場料
【前売セット券(天望デッキ+天望回廊)】
大人(18歳以上):3,100円(3,400円)
中人(高校生/中学生):2,150円(2,350円)
小人(小学生):1,300円(1,400円)
【前売券(天望デッキ)】
大人:2,100円(2,300円)
中人:1,400円(1,500円)
小人:850円(900円)
【当日WEBセット券(天望デッキ+天望回廊)】
大人:3,500円(3,800円)
中人:2,350円(2,550円)
小人:1,450円(1,550円)
【当日WEB券(天望デッキ)】
大人:2,400円(2,600円)
中人:1,550円(1,650円)
小人:950円(1,000円)
※()内は休日料金
駐車場
あり
電話番号
0570‐55‐0634
公式HP
東京スカイツリー
7位 東京ドイツ村
豊富なアトラクションで1日中遊べる
この投稿をInstagramで見る
東京ドイツ村は、自然の中でのびのびと過ごせるテーマパークで、「カントリーエリア」「レイクエリア」「パークエリア」「マーケットエリア」の4つのゾーンにわかれています。
それぞれのエリアにアトラクションや体験型の施設があり、1日たっぷり楽しめるのが魅力です。
定番の観覧車やバイキングで遊んだあとは、湖のスワンボートに乗ってのんびり過ごすのもおすすめ。
パターゴルフやアスレチックジムも充実しており、元気いっぱいの子どもたちも大満足間違いなしです。
広々とした敷地の中で自然を感じながら、親子で思いっきり遊べる東京ドイツ村。
家族の思い出づくりにぴったりのスポットです。
施設名
東京ドイツ村
住所
千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス
【電車・バス】
JR内房線「袖ケ浦駅」よりバスで約35分
【車】
館山自動車道姉崎袖ケ浦I.Cより約5分
営業時間
9:30~20:00
※季節や天候によって変動します(詳細はこちら)
定休日
なし
※季節や天候によって臨時休園日あり
入場料
【3~5月、8~12月】
大人:1,000円
小人(4歳~小学生):500円
【6・7月】
大人:800円
小人:400円
※アトラクション利用の際は別途費用がかかります(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0438-60-5511
公式HP
東京ドイツ村
8位 あしかがフラワーパーク
お花と光のコラボレーションが美しい
この投稿をInstagramで見る
関東にはお花を楽しめるスポットが数多くありますが、なかでもあしかがフラワーパークは、花と光が織りなす幻想的なコラボレーションが楽しめることで特に人気です。
なかでも有名なのが、大藤と白藤のトンネル。
見頃の時期には、まるで花のシャワーの中を歩くような、ロマンチックなひとときが味わえます。
さらに、10月下旬からは、光の花の庭と呼ばれるイルミネーションが園内を彩り、昼とはまた違った幻想的な景色が広がります。
このイルミネーションは「日本三大イルミネーション」にも選ばれており、過去にはイルミネーションランキングで全国1位に輝いたことも。
季節ごとの美しさを堪能したい方には、ぜひ訪れていただきたいスポットです。
施設名
あしかがフラワーパーク
住所
栃木県足利市迫間町607
アクセス
【電車】
JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分
【車】
北関東自動車道佐野田沼I.Cより約17分
東北道佐野藤岡I.Cより約20分
北関東自動車道足利I.Cより約20分
営業時間
10:00~17:00
定休日
なし
※2月第3水・木、12月31日は休園
入場料
【1月1日~3月31日】
大人(中学生以上):500~900円
子供(4歳~小学生):300~500円
【4月1日~5月31日】
大人:900~2,300円
子供:500~1,200円
【6月1日~6月30日】
大人:800~1,300円
子供:400~700円
【7月1日~12月30日】
大人:400~800円
子供:200~400円
※開花状況によって料金は変動します
駐車場
あり
電話番号
0284-91-4939
公式HP
あしかがフラワーパーク
9位 鴨川シーワールド
海の生き物たちを学べる水族館
この投稿をInstagramで見る
鴨川シーワールドは、海の生き物たちとふれあいながら、楽しく学べる水族館です。
シャチやイルカ、ベルーガによるダイナミックなパフォーマンスは大迫力で、小さな子どもから大人まで夢中になってしまいます。
館内では、セイウチやトドの食事風景を間近で観察できたり、普段はあまり見ることのない生態に触れることもできます。
さらに、海の生き物たちとふれあったり、一緒に記念撮影ができる体験プログラムも充実しており、思い出作りにもぴったりです。
海の世界の魅力を身近に感じながら、楽しみと学びの両方が叶うスポットです。
施設名
鴨川シーワールド
住所
千葉県鴨川市東町1464‐18
アクセス
【電車・バス】
JR内房線「安房鴨川駅」より無料送迎バスで約10分
【車】
館山自動車道君津I.Cより県道24号線経由
営業時間
日によって異なります(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
【1DAYチケット】
大人(高校生以上):3,300円
小人(小学生・中学生):2,000円
幼児(4歳以上):1,300円
60歳以上:2,700円
【2DAYチケット】
大人:4,950円
小人:3,000円
幼児:1,950円
60歳以上:4,050円
駐車場
あり
電話番号
04‐7093‐4803
公式HP
鴨川シーワールド
関東で雨を気にせず楽しめるスポットを探している人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
10位 富士急ハイランド
絶叫アトラクションが充実した遊園地
この投稿をInstagramで見る
富士急ハイランドは、富士山を望む開放的な園内で、スリル満点のアトラクションを楽しめる遊園地です。
「FUJIYAMA」や「ええじゃないか」など、個性的な動きと迫力を味わえる絶叫コースターが揃い、絶叫好きにはたまりません。
さらに、閉鎖された病院を舞台に約900mのコースを歩くお化け屋敷「戦慄迷宮~闇に蠢く病棟」では、五感を刺激する恐怖を体験できます。
小さな子どもには、アトラクションやレストランが集まるトーマスランドがおすすめです。
季節のイベントや作品とのコラボ企画も行われ、訪れるたびに違った楽しみが見つかります。
戦慄迷宮は時間指定券が必要なため、挑戦する場合は早めに確保しておきましょう。
絶叫と恐怖に立ち向かう一日を計画し、仲間や家族と忘れられない思い出を作ってみてください。
施設名
富士急ハイランド
住所
山梨県富士吉田市新西原5丁目6-1
アクセス
【電車】
富士急行線「富士急ハイランド駅」すぐ
【車】
中央自動車道 河口湖I.Cをおりてすぐ
営業時間
季節ごとに変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
季節ごとに変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり(有料)
電話番号
非公開
公式HP
富士急ハイランド
関東で穴場の観光地を探している人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
11位 草津熱帯圏
温泉熱を利用した熱帯動物園
この投稿をInstagramで見る
草津熱帯圏は、草津温泉の熱を利用した高さ15mの熱帯大ドームを中心に、多種多様な動植物と出会える動物園です。
ドーム内には、ワニやヘビ、サルなどが暮らし、南国の植物が生い茂る空間を探検するように見学できます。
動物との距離が近く、ドクターフィッシュの無料体験を楽しめるほか、日程限定でヘビの首巻きやカピバラとのふれあいイベントも開催されています。
天候や季節に左右されにくいため、草津温泉の街歩きと組み合わせやすいのも魅力です。
草津町内からは無料送迎も用意されているため、公共交通で訪れる方は利用方法を確認しておくと便利です。
ふれあい体験の開催日時を確かめ、温泉街とはひと味違う冒険気分を味わいに出かけてみてください。
施設名
草津熱帯圏
住所
群馬県吾妻郡草津町大字草津286番地
アクセス
【電車・バス】
JR吾妻線「長野原草津口駅」よりバスで20分
JR北陸新幹線「軽井沢駅」よりバスで60分
【車】
上信越自動車道上田I.Cより60分
関越自動車道渋川伊香保I.Cより90分
営業時間
9:00~17:00
定休日
なし
入場料
大人:1,300円
高校生:1,000円
子供:800円
駐車場
あり
電話番号
0279‐88‐3271
公式HP
草津熱帯圏
12位 那須どうぶつ王国
動物との距離が近い体験型の王国
この投稿をInstagramで見る
那須どうぶつ王国は、那須高原の豊かな自然の中で、多彩な動物とのふれあいや迫力あるパフォーマンスを楽しめる動物テーマパークです。
園内は屋内施設が充実した王国タウンと、アルパカやヒツジ、カンガルーなどが暮らす開放的な王国ファームに分かれています。
マヌルネコやカピバラなどを間近で観察できるほか、鳥たちが頭上を飛び交うバードパフォーマンス・BROADや、猫たちが活躍するザ・キャッツも見どころです。
園内を効率よく巡るなら、入園時にイベント時刻を確認し、2つのエリアを結ぶワンニャンバスや王国リフトも活用しましょう。
動物たちの生き生きとした姿に出会える一日を、次の那須旅行に組み込んでみてください。
施設名
那須どうぶつ王国
住所
栃木県那須郡那須町大島1042‐1
アクセス
【電車・バス】
JR東北新幹線「那須塩原駅」よりシャトルバスで約70分
【車】
東北自動車道白河I.Cより約20分
東北自動車道那須I.Cより約30分
営業時間
【平日】
10:00~16:30
【土日祝・GW・夏季期間】
9:00~17:00(※季節によって変動します)
【冬季期間】
10:00~16:00
定休日
水曜日
入場料
【通常営業】
大人(中学生以上):2,600円
こども(3歳~小学生):1,200円
【冬季期間】
大人:2,000円
こども:1,000円
【年間パスポート】
大人:10,000円
こども:5,000円
※3歳未満は無料
駐車場
あり
電話番号
0287‐77‐1110
公式HP
那須どうぶつ王国
13位 JAL SKY MUSEUM
飛行機を間近で見られる工場見学
この投稿をInstagramで見る
JAL SKY MUSEUMは、空の仕事や日本航空の歴史を学びながら、現役の航空機を間近で見学できる体験型施設です。
ミュージアムでは、客室乗務員や整備士などの仕事内容を紹介する展示に加え、コックピットの模型や実際の座席、歴代制服や貴重な航空資料を楽しめます。
大人も子どもも参加できる制服体験は、記念撮影にもぴったりです。
見学の後半には格納庫へ移動し、整備中の機体や整備士の作業をガイドの解説付きで見られるため、飛行機の大きさと迫力を肌で感じられるでしょう。
見学にはインターネットからの事前予約が必要なので、希望日が決まったら早めに空席を確認するのがポイントです。
空を支える仕事の奥深さに触れる特別な体験を、家族のお出かけに加えてみてください。
施設名
JAL SKY MUSEUM
住所
東京都大田区羽田空港3-5-1 JALメインテナンスセンター1
アクセス
【電車】
東京モノレール「新整備場」駅下車、徒歩2分
営業時間
9:30〜18:40
定休日
水曜日
入場料
大人1,000円(12歳以下は無料、小学生未満は入場不可)
※完全予約制
駐車場
なし
電話番号
03-5460-3755
公式HP
JAL SKY MUSEUM
日帰りで行ける関東の電車旅スポットを探している人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
14位 等々力渓谷公園
都心で豊かな自然を感じられる渓谷
この投稿をInstagramで見る
等々力渓谷公園は、東京23区内で唯一の渓谷として知られる、全長約1kmの自然豊かなスポットです。
東急大井町線の等々力駅からほど近いゴルフ橋のたもとから階段を下りると、谷沢川のせせらぎや野鳥の声に包まれ、都会にいることを忘れるような風景が広がります。
ケヤキやシラカシが茂る遊歩道の先には、等々力不動尊や日本庭園、芝生広場もあり、散策と参拝をあわせて楽しめるのも魅力です。
公園は安全対策を経て、2026年3月24日に利用を再開しました。
園路は狭く、時間帯によって一方通行になる場合があるため、歩きやすい靴で案内に従ってゆっくり巡りましょう。
木陰が心地よい渓谷へ足を運び、東京に残された貴重な自然を体感してみてください。
施設名
等々力渓谷公園
住所
東京都世田谷区等々力1-22-26
アクセス
【電車】
東急大井町線「等々力駅」より徒歩約3分
【バス】
東急バス「等々力」下車徒歩5分
営業時間
24時間
定休日
―
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
03-3704-4972
公式HP
等々力渓谷公園
15位 日原鍾乳洞
神秘的な地下空間が広がる天然の鍾乳洞
この投稿をInstagramで見る
日原鍾乳洞は、奥多摩の深い山あいに広がる、関東最大級の鍾乳洞です。
年間を通して洞内の気温は約11℃に保たれ、夏はひんやり、冬は外気より暖かく感じられます。
洞内には、荘厳な白衣観音や巨大なカエルを思わせるガマ岩、見上げても先が見えない天井知らずなど、自然が長い年月をかけて生み出した奇岩が点在。
特に新洞では、石筍や石柱が並ぶ幻想的な景観が広がり、水琴窟の澄んだ音色にも耳を傾けられます。
約40分の見学コースは高低差があるため、歩きやすい靴と羽織れる上着を用意すると安心です。
奥多摩の新緑や紅葉とあわせて訪れ、地底に広がる神秘の世界をぜひ体感してみてください。
施設名
日原鍾乳洞
住所
東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
アクセス
【電車・バス】
JR青梅線「奥多摩駅」よりバスで約35分
【車】
中央高速八王子I.Cより約90分
営業時間
【4月1日~11月30日】
9:00~17:00
【12月1日~3月31日】
9:00~16:30
定休日
12月30日~1月3日
入場料
大人(高校生以上):900円
中人(中学生):700円
小人(小学生):600円
駐車場
あり
電話番号
0428‐83‐8491
公式HP
日原鍾乳洞
3.関東の観光地を最大限に楽しむためのコツ5つ

行きたい観光地が決まっても、移動に時間がかかったり、混雑で思うように楽しめなかったりした経験がある方も多いかもしれません。
限られた時間のなかで観光やグルメを満喫するには、移動ルートや訪れる時間帯、必要な持ち物などを事前に確認しておくことが大切です。
ここからは、関東の観光地で充実した1日を過ごすためのコツを5つ紹介します。
(1)行きたいスポットを絞って移動ルートを決める
「あそこも行きたい、ここも見たい」と欲張ってしまうと、1日のほとんどが移動時間で終わってしまうことがあります。
関東は路線が入り組んでいるため、地図の上では近く見える場所でも、乗り換えを挟むと30分以上かかるケースは珍しくありません。
まずは外せないスポットを2〜3カ所に絞り、そこを軸にして位置関係を確かめてみましょう。
同じエリアにまとめる、路線の流れに沿って一方向へ進むといった組み立て方にすると、無駄な行き来がなくなります。
帰りの時間から逆算して最終地点を決めておけば、終盤に慌てることもありません。
行き先を絞ることは、一つひとつの場所をじっくり味わうための準備でもあります。
(2)ご当地グルメや季節限定の名物を事前に調べる
関東の観光地には、その土地でしか味わえないご当地グルメや、季節ごとに登場する限定メニューが揃っています。
下調べをせずに出かけると、目についたお店で済ませてしまい、帰ってから名物の存在を知って心残りになることもあります。
訪れるエリアの名物を2〜3品ほど調べ、お店の場所と営業時間をあわせて確認しておきましょう。
人気店は昼どきに行列ができるため、少し早めの時間に入る、あるいはテイクアウトを選ぶという方法も有効です。
春の新茶、夏のかき氷、秋の新そばなど、その時期だけの一品は旅の記憶にも残りやすいものです。
今日しか出会えない味を探す時間は、観光の楽しみをぐっと広げてくれますね。
(3)撮影スポットと写真がきれいに撮れる時間帯を確認する
思い出を残す写真は、撮る場所と時間を少し意識するだけで仕上がりが変わります。
定番の撮影スポットを事前に調べておき、現地では立ち位置の目安をつけてから向かうと、限られた時間でも落ち着いてカメラを構えられます。
特に大切なのが光の条件で、日の出の後と日没前の1時間ほどは、柔らかな光が景色を包み込み、建物も人物も美しく写りますよ。
海沿いや高台の展望スポットでは、太陽の向きによって順光と逆光が入れ替わるため、時間帯を選ぶ価値は大きいものです。
「もう少し待てば、もっときれいに撮れたかも」と後悔しないよう、日の入りの時刻もあわせて調べておきましょう。
写真の計画を立てておくことは、その日の景色を長く手元に残すための工夫です。
(4)季節や天候に合わせて必要な持ち物を準備する
関東は、季節によって気温や天候の変化が大きい地域です。
夏の海沿いは日差しが強く、冬の山あいや高台は市街地より体感温度が下がるため、同じ服装では快適に過ごせません。
以下は、代表的な持ち物リストです。
| 持ち物 | ポイント |
| モバイルバッテリー | 写真の撮影や地図アプリの利用で、電池は思った以上に早く減ります。1台入れておくと、帰りまで安心して使えます。 |
| ハンカチ・タオル | 汗を拭いたり手を拭いたりと出番が多いアイテムです。家族連れの場合は、人数分を用意しておくと安心です。 |
| ウェットティッシュ | 食事の前後や、手が汚れたときにすぐ使えます。屋外で食べ物を広げるレジャーの場面では特に重宝します。 |
| エコバッグ・ビニール袋 | お土産の持ち帰りに使えるほか、濡れたタオルや汚れたものを一時的にしまっておくこともできます。 |
| 日焼け止め | 屋外で過ごす時間が長い日は、日差しによる肌への負担が大きくなります。こまめに塗り直せるサイズが便利です。 |
(5)混雑する時間帯を避けて早めに行動する
人気の観光地は、10時から15時ごろにかけて人出が集中しやすくなります。
この時間帯は入場までの待ち時間が延びるうえ、写真にも人が写り込みやすく、思い描いていた過ごし方から遠ざかってしまうこともあります。
そこでおすすめしたいのが、開園や開館の時刻に合わせて到着する、朝いちばんの行動です。
澄んだ空気の中で景色を眺められるうえ、駐車場にも余裕があり、移動の負担がぐっと軽くなります。
夕方も人の流れが落ち着くため、朝と夕方に見どころを回り、昼は屋内でゆっくり休むという組み立て方も向いています。
時間をずらす工夫ひとつで、同じ場所でも驚くほど快適に楽しめるでしょう。
まとめ
今回は、関東で人気の観光地ランキングTOP15と、充実した1日を過ごすためのコツを5つ紹介しました。
テーマパークに自然、動物園など、さまざまな魅力にあふれたスポットばかりでしたが、気になる場所は見つかりましたか。
せっかくの1日を満足のいくものにするためには、事前の準備と当日の工夫が欠かせません。
効率のよい巡り方を決めておくなど、ひとつひとつの積み重ねが旅の満足度をぐっと高めてくれます。
関東には、何度訪れても新しい発見がある観光地が揃っています。
ぜひ気になったスポットから、あなたらしい素敵な旅の1日を計画してみてくださいね。



