【関東・関西】秋のお出かけにおすすめの観光スポット16選|穴場から定番まで!
※公開日時点の情報です。
「秋らしいことがしたい」
「写真映えするようなきれいな景色が見たい」
紅葉の写真や映像を見てそのように考える人も多いのではないでしょうか。
しかし、紅葉スポットや秋ならではのお出かけ先がよくわからず、どこに行けばいいのかお悩みではないですか?
この記事では、関東から九州まで、日本全国のエリア別に厳選した、秋のおすすめの観光スポット16選をご紹介します。
日帰りで訪れやすい場所や写真映えするスポットも多数取り上げるので、ぜひ最後までお読みください。
下記記事では、エリア別に紅葉観光におすすめの名所を詳しく紹介していますので、あわせてご覧ください。
1.秋の観光はムーミンバレーパーク/メッツァビレッジで

秋らしい景色も、美味しいグルメも、心が弾む体験もまとめて楽しみたいなら、埼玉県飯能市の宮沢湖のほとりに広がるムーミンバレーパークやメッツァビレッジへ出かけてみてはいかがでしょうか。
都心からのアクセスも良好なこのエリアは、豊かな自然と北欧の穏やかな空気感が見事に調和した人気のスポット。
秋が深まると、宮沢湖の周辺や園内の木々が赤や黄色に美しく色づき、湖と森が織りなす季節感あふれる景色が出迎えてくれます。
湖畔を散策したり、写真を撮ったり、テラス席で食事を味わったりと、思い思いの秋時間を過ごせるのが魅力です。
季節限定イベントやフォトスポットもたくさん登場するため、秋の思い出を写真に残したい方にもぴったりでしょう。
ここでは、ムーミンバレーパークとメッツァビレッジ、それぞれの見どころを詳しくご紹介します。
(1)ムーミンバレーパーク
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ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界と鮮やかな紅葉が織りなす美しい景色を満喫できる、秋の行楽シーズンにおすすめの観光スポットです。
例年11月中旬から12月中旬にかけて紅葉が見頃を迎え、パーク内の木々は赤や黄色に美しく色づきます。
なかでも、青い壁が印象的なムーミン屋敷や、湖畔にたたずむ水浴び小屋、おさびし山などのスポットが紅葉に包まれる光景は写真映え抜群。
落ち葉を踏みしめながら遊歩道をのんびり散策すれば、心地よい秋風が頬をなで、心までほっと癒やされるでしょう。
また、例年秋には実りの季節を祝うイベント・ハーベストが開催されます。
園内には、かぼちゃやリンゴ、きのこなど秋の味覚をモチーフにした装飾が並び、歩いているだけで心が躍るはず。
パーク内のカフェやレストランでは秋限定メニューが登場するほか、この時期だけの限定グッズも販売されるため、グルメもショッピングもたっぷり楽しめますよ。
日が落ちる時間帯には幻想的なライトアップや湖上花火が開催される日もあるので、昼から夜まで一日を通して満喫できるでしょう。
心地よい秋風を感じながら、この季節だけの特別なムーミンバレーパークを満喫してみませんか。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(2)メッツァビレッジ
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ムーミンバレーパークに隣接するメッツァビレッジは、宮沢湖の美しい水辺と鮮やかな紅葉に囲まれながら北欧のライフスタイルを体験できる人気の観光スポットです。
ここでは湖畔の心地よい秋風を感じながらのんびり散策したり、北欧グルメを味わったり、ショッピングを楽しんだりと、思い思いの秋時間を過ごせます。
そんなメッツァビレッジの最大の魅力は、広大な宮沢湖の周りを赤や黄色に染め上げる紅葉風景。
秋が深まると、湖を取り囲む木々が一気にカラフルな葉で彩られ、水面にその彩りが映り込む幻想的な風景が広がります。
北欧風の木造建築やデザイン性の高い建物と紅葉のコントラストはどこを切り取ってもフォトジェニックで、湖の周りをのんびり歩いているだけで心までふっと軽くなっていくでしょう。
アクティブに秋を満喫したい方は、カヌーやボートに乗って湖上へ漕ぎ出してみるのもおすすめです。
湖の真ん中から眺める景色は開放感たっぷりで、秋の彩りを余すことなく堪能できます。
アイランドボートは最大6名まで一緒に乗ることができ、飲食物の持ち込みも自由なので、家族や友人と湖の上でピクニック気分を味わうのもいい思い出になりますよ。
また、湖を望むレストランやカフェでは、北欧の伝統的な家庭料理やミートボールのほか、秋の旬の食材をふんだんに使った季節限定スイーツが勢揃い。
テラス席や湖畔の芝生エリアに料理を持ち出して味わえば、目の前に広がる紅葉の絶景がスパイスになって美味しさも倍増すること間違いなしです。
秋ならではの自然美と北欧の穏やかな雰囲気が溶け合うこの場所で、特別な秋の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
2.【関東】秋のお出かけにおすすめの観光スポット7選

都心からも足を運びやすい関東エリアには、秋を満喫できる魅力的な観光スポットが集まっています。
色鮮やかな紅葉に包まれた公園や、幻想的にライトアップされる施設、さらに自然を体感できる場所まで幅広く揃っているのが特徴です。
カップルでのデートはもちろん、友人同士での小旅行にもぴったり。
都会から少し離れるだけで、非日常感あふれる秋の風景が迎えてくれます。
では、関東で秋のお出かけにおすすめのスポットを7カ所ご紹介します。
(1)中禅寺湖
男体山を望む奥日光を代表する湖
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標高1,200mを超える高地に位置する中禅寺湖は、日本屈指の紅葉の名所として知られる奥日光のシンボルです。
例年10月中旬から11月上旬にかけて見頃を迎え、湖畔を取り囲むカエデやウルシ、ツツジなどが鮮やかに色づき、雄大な男体山の裾野を美しく彩ります。
ここの一番の魅力は、青く澄み渡る湖水と色鮮やかな紅葉、そして雄峰・男体山が織りなす圧倒的なコントラストです。
湖畔の散策路を歩きながらゆったりと景色を愛でるのも素晴らしいですが、特におすすめなのが中禅寺湖遊覧船に乗って楽しむクルージング。
湖上からの爽やかな風を感じながら、水面に映り込む紅葉の山々を360度のパノラマで眺める体験は格別です。
また、湖畔周辺には華厳ノ滝や英国大使館別荘記念公園といった立ち寄りスポットも充実しているため、歴史や自然を満喫する秋のドライブ旅にぴったりです。
標高が高く秋の深まりが早いエリアだからこそ味わえる絶景を堪能しに足を運んでみてはいかがでしょうか。
施設名
中禅寺湖
住所
栃木県日光市中宮祠
アクセス
【電車・バス】
JR日光線「日光駅」よりバスで中禅寺温泉バス停下車徒歩約5分
東武鉄道日光線「東武日光駅」よりバスで中禅寺温泉バス停下車徒歩約5分
【車】
日光宇都宮道路清滝I.Cより約25分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
―
電話番号
0288‐54‐2496
※日光市観光協会日光支部
公式HP
中禅寺湖
(2)仙石原高原
一面に広がるススキ草原が美しい高原エリア
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神奈川県箱根町にある仙石原高原は、秋になると台ヶ岳の裾野一面に黄金色のススキが広がる、関東屈指の絶景スポットです。
例年9月下旬から11月上旬にかけて見頃を迎え、緑色だったススキの穂は、秋が深まるにつれて銀色、そして黄金色へと美しく表情を変えていきます。
ススキ草原の中には一直線に伸びる遊歩道が整備されており、背丈ほどもあるススキに囲まれながら幻想的な散策を楽しめるのが嬉しいポイント。
爽やかな秋風が吹き抜けるたび、波のようにゆらゆらと揺れるススキの群生とサラサラという心地よい葉の音に包まれ、別世界に迷い込んだかのような深い癒やしを感じられるでしょう。
時間帯によって異なる景色を楽しめるのも、このスポットならでは。
青空の下で黄金色に輝くススキはもちろん美しいですが、特におすすめなのが夕暮れ時です。
夕日に照らされたススキが一面をやさしい黄金色に染め上げる光景はとても幻想的で、写真を撮る手が止まらなくなりますよ。
箱根温泉街からのアクセスも抜群なので、秋の箱根観光やドライブの途中に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
施設名
仙石原
住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
アクセス
【電車・バス】
箱根湯本駅から、箱根登山バス(T路線)で約30分「仙石案内所前」バス停下車。
箱根湯本駅から、箱根登山電車で約40分「強羅」駅下車、強羅駅から観光施設めぐりバス(S路線)で20分「仙石案内所前」バス下車。
営業時間
-
定休日
年中無休
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
-
公式HP
仙石原
(3)高尾山
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東京都八王子市にある高尾山は、都心から電車で約1時間とアクセスしやすく、気軽に自然を満喫できる観光スポットです。
紅葉の見頃は例年11月中旬から12月上旬で、山全体が赤や黄色に染まりハイキングをしながら紅葉のトンネルをくぐるような体験ができます。
山頂からは富士山や関東平野を一望でき、澄んだ秋空と紅葉のコントラストは格別です。
写真に収めればSNSでも映える1枚になるでしょう。
毎年秋には「高尾山もみじまつり」が開催され、伝統芸能や特産品の販売などイベントも充実しています。
登山コースは複数あり、ケーブルカーやリフトを使えば体力に自信がない人でも安心して紅葉狩りを楽しめます。
気軽に自然と触れ合いながら、秋らしい非日常の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
施設名
高尾山
住所
東京都八王子市高尾町2177
アクセス
【車】圏央道高尾山I.Cより20号経由で約3分
営業時間
ー
定休日
ー
入場料
ー
駐車場
あり(有料)
電話番号
042-661-1115
公式HP
高尾山
(4)フォレストアドベンチャー・秩父
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フォレストアドベンチャー・秩父は、自然の中でスリルと紅葉を同時に楽しめるアクティビティ施設。紅葉の見頃は11月上旬から下旬で、赤や黄に染まった木々の中をジップラインで滑走する体験は格別です。
森の中に設置されたアスレチックは大人でも挑戦しがいがあり、木々に囲まれて過ごす時間は非日常感に満ちています。
高さ10m以上の場所から見下ろす紅葉は、地上から見るのとは違った迫力。
秋空の下で体を動かしながら紅葉を楽しめるのは、ここならではの魅力です。
スリルと絶景を同時に味わえる体験は、友人同士のレジャーとしても盛り上がるでしょう。
都心から約2時間でアクセスできるため、日帰りで気軽に出かけられるのも嬉しいポイントです。
秋をアクティブに楽しみたいという人は、ぜひ紅葉に囲まれたアスレチックにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
施設名
フォレストアドベンチャー・秩父
住所
埼玉県秩父市久那637-2
アクセス
【電車・バス】
西武鉄道西武秩父線「西武秩父駅」よりバスでスポーツの森バス停下車徒歩約1分
【車】
関越自動車道花園I.Cより約45分
圏央道狭山日高I.Cより約45分
営業時間
9:00~日没
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
大人・小人一律:4,000円~
※季節によって変動します
駐車場
あり
電話番号
070-5567-3335
公式HP
フォレストアドベンチャー・秩父
(5)トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
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埼玉県飯能市にあるあけぼの子どもの森公園は、例年11月中旬から12月上旬にかけて紅葉が見頃を迎えます。
園内のシンボルであるメタセコイアの並木やカエデが色づき、北欧童話の世界を思わせる建築とともに幻想的な風景をつくり出します。
童話作家トーベ・ヤンソンとの交流をきっかけに誕生した公園で、園内の建築は曲線的でユニークなデザインが多く、紅葉と調和してまるで物語のワンシーンのような景観をつくり出します。
夜間にはライトアップも行われ、昼間とは異なる幻想的な世界が広がります。
散策しながら写真を撮れば秋らしい非日常の体験を気軽に味わえます。
入園無料で気軽に楽しめるため秋の休日にちょっとした非日常を体感したい人におすすめのスポットです。
施設名
トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
住所
埼玉県飯能市大字阿須893番地の1
アクセス
【電車】
西武鉄道池袋線「元加治駅」より徒歩20分
【車】
圏央道狭山日高I.Cより20分
関越自動車道川越I.Cより50分
営業時間
【公園】
平日:9:00~17:00
土日祝:9:00~20:30
【子ども劇場】
平日:9:00~16:40
土日祝:9:00~20:00
【きのこの家】
平日、土日祝:9:00~16:40
【森の家】
平日、土日祝:9:00~16:40
定休日
月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
042-972-7711
公式HP
トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
下記記事では、ライトアップされる関東の紅葉スポットを紹介していますので、あわせてご覧ください。
関東で紅葉を楽しもう!ライトアップされるスポットを紹介 – メッツァメディア
(6)巾着田曼珠沙華公園
約500万本の曼珠沙華が一面を真紅に染める、日本有数の群生地
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埼玉県日高市に位置する巾着田曼珠沙華公園は、清流・高麗川の蛇行によって生み出された平地が巾着の形に似ていることからその名がついた、秋の早訪れを告げる絶景観光スポットです。
約22haもの広大な園内には、日本最大級となる約500万本の曼珠沙華(ヒガンバナ)が約5.5haにわたって群生しており、例年9月中旬から10月上旬にかけて見頃を迎えます。
この時期になると、雑木林の木漏れ日の中に深紅の絨毯を敷き詰めたかのような神秘的で圧倒的な光景が広がります。
真っ赤な花々が幾重にも重なり合い、ゆったりと流れる高麗川のせせらぎや緑豊かな木々とのコントラストを描く様子は、息をのむほど鮮やかで幻想的です。
園内は平坦な散策路が整備されているため、小さな子どもからシニア世代まで、自分のペースでのんびり散策を楽しめるでしょう。
また、見頃にあわせて開催される巾着田曼珠沙華まつりでは、地元グルメや特産品を販売する出店も並び、お祭り気分を味わえるのも魅力です。
本格的な紅葉シーズンにひと足先駆けて、秋の始まりを告げる鮮烈な赤の絶景を満喫しに出かけてみてはいかがでしょうか。
施設名
巾着田曼珠沙華公園
住所
埼玉県日高市高麗本郷55
アクセス
西武池袋線高麗駅下車 徒歩約15分
営業時間
7:00~17:00(駐車場利用時間)
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
042-982-0268
公式HP
巾着田曼珠沙華公園
埼玉県で綺麗な夕日を見たい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(7)宝徳寺
磨き上げられた床に四季の景色が映り込む「床もみじ」で知られる禅寺
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群馬県桐生市にある宝徳寺は、室町時代に開山された歴史ある臨済宗の禅寺です。
四季折々の花や風情豊かな庭園を楽しめるスポットとして知られていますが、特に秋の紅葉シーズンに披露される床もみじは、SNSをはじめメディアでも非常に大きな話題を呼んでいます。
例年11月中旬から下旬にかけて開催される「秋の床もみじ特別公開」では、本堂の磨き上げられたピカピカの漆床に、境内を彩る約100本のモミジが映り込みます。
頭上に広がる紅葉と床に映る紅葉がぴたりと重なり合い、赤や黄色の鮮やかなグラデーションが空間いっぱいに広がる景色は圧巻の一言。
歩くたびに景色が少しずつ表情を変えるため、写真を撮る手が止まらなくなるでしょう。
このほか、境内にはすっきりと整えられた枯山水庭園をはじめ、数千個もの風鈴がちりんちりんと心地よい音色を響かせるエリア、思わずほっこり笑顔になる地蔵尊など、見どころが盛りだくさん。
昼間の光に照らされた輝くような情景はもちろん、夜間特別拝観での幻想的なライトアップも一味違う魅力を放っているので、時間に余裕があればぜひ両方を見比べてみてくださいね。
施設名
宝徳寺
住所
群馬県桐生市川内町5‐1608
アクセス
【電車】
東武桐生線「相老駅」または「赤城駅」よりタクシーで10~15分
JR両毛線「桐生駅」よりバスで約20~40分
【車】
北関東自動車道太田桐生I.C・伊勢崎I.Cより約30分
営業時間
9:00~16:00
定休日
―
入場料
―
駐車場
あり
電話番号
0277-65-9165
公式HP
宝徳寺
3.【関西】秋のお出かけにおすすめの観光スポット7選

歴史と文化が息づく関西には、紅葉だけでなく雲海や高原のススキなど、秋ならではの幻想的な景観が広がります。大阪などの都市からのアクセスが良いのも魅力で、日帰りでも特別な体験が可能です。
自然の雄大さと、古くから受け継がれる文化を一度に楽しめるのが関西エリアの大きな魅力。カップルでロマンチックな時間を過ごしたい人や、友人同士で非日常感を味わいたい人におすすめです。
関西で秋のお出かけにおすすめのスポットを7カ所ご紹介します。
(1)小入谷の雲海
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滋賀県高島市にある小入谷の雲海では、紅葉と雲海の両方を楽しめる幻想的な景色に出会えます。
紅葉の見頃は例年10月下旬から11月中旬で、この時期の早朝に運が良ければ、谷間に立ち込める雲海と紅葉のコラボレーションを堪能できます。
山々が赤や黄色に染まる中、谷を埋め尽くす白い雲が流れていく光景は、まるで絵画のようです。
刻一刻と変化する雲と紅葉の組み合わせは、訪れる時間によって異なる表情を見せてくれるため、一期一会の特別な体験ができます。
紅葉狩りと同時に、雲海を写真に収めれば、SNSでも目を引くこと間違いなしです。
施設名
小入谷の雲海
住所
滋賀県高島市朽木小入谷
アクセス
JR湖西線「安曇川駅」から車で約70分
営業時間
常時見学可能(雲海は早朝〜午前中に発生しやすい)
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり(台数に限りあり)
電話番号
0740-33-7101(びわ湖高島観光協会)
公式HP
小入谷の雲海
(2)花博記念公園鶴見緑地
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大阪市にある花博記念公園鶴見緑地は、広大な敷地に四季折々の自然が広がる都会のオアシスです。
紅葉の見頃は11月中旬から12月上旬で、園内の並木道や日本庭園が黄金色に染まり、秋らしい風情を味わえます。
特に「いのちの塔」を背景に広がる木々の紅葉は迫力満点です。
芝生広場でのんびり過ごしたり、園内を歩きながら写真を撮ったりと、自由な楽しみ方ができます。
アクセスの良さも魅力で地下鉄駅からすぐに行けるため、休日のちょっとしたお出かけにも便利です。
街中で気軽に秋を感じたい人におすすめのスポットです。
施設名
花博記念公園鶴見緑地
住所
大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス
【電車】
長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」からすぐ
【車】
近畿自動車道「門真IC」から約15分
営業時間
常時開園(園内施設は9:00〜17:00 ※施設により異なる)
定休日
無休(施設は月曜休館の場合あり)
入場料
無料(園内一部施設は有料)
駐車場
あり(有料)
電話番号
06-6911-8787
公式HP
花博記念公園鶴見緑地
(3)城崎温泉ロープウェイ
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兵庫県豊岡市の城崎温泉街と大師山を結ぶ城崎温泉ロープウェイは、紅葉と温泉街の景色を一度に楽しめる人気スポットです。
紅葉の見頃は11月上旬から下旬で、山の斜面が赤や黄色に色づく様子を空中から眺められます。
山頂展望台からは日本海や城崎温泉の街並みを一望でき、紅葉とともに広がる大パノラマは圧巻。ロープウェイから眺める温泉街と紅葉の組み合わせは、この地ならではの風景です。
観光の締めくくりには、温泉街で外湯めぐりを楽しみましょう。
紅葉と温泉を一度に味わえる贅沢な旅行体験ができます。
施設名
城崎温泉ロープウェイ
住所
庫県豊岡市城崎町湯島806-1
アクセス
JR山陰本線「城崎温泉駅」から徒歩約15分
営業時間
9:10〜17:10※繁忙期は延長あり
定休日
第2・第4木曜(祝日の場合は営業)
※冬期に整備休業あり
入場料
【山頂駅まで(片道)】
・大人(中学生以上):620円
・こども(6才以上):300円
【温泉寺駅まで(片道)】
・大人(中学生以上):380円
・こども(6才以上):200円
駐車場
あり
電話番号
0796-32-2530
公式HP
城崎温泉ロープウェイ
(4)砥峰高原
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紅葉がきれいなスポットは数多くありますが、兵庫県神河町にある砥峰高原は、ススキの草原で有名な景勝地です。
紅葉の見頃は10月下旬から11月上旬で、黄金色のススキと赤く色づく木々が織りなす風景は壮大そのものです。
広大な草原を歩けば、風に揺れるススキの穂と紅葉の山々が一体となり、どこを切り取っても絵になる景色が広がります。
映画やドラマのロケ地としても知られ、非日常的なスケール感を味わえるのが魅力です。
秋晴れの日に訪れれば、空の青とススキの銀色、紅葉の赤が重なる鮮やかなコントラストに出会えるでしょう。
ハイキング感覚で歩きながら秋の自然を満喫できます。
施設名
砥峰高原
住所
兵庫県神崎郡神河町川上801
アクセス
【車】
播但連絡道路 神崎南ICから40分
営業時間
-
定休日
冬季(12月~3月下旬)は積雪のため通行止め
入場料
秋季(9月中旬~11月初旬)のみ「自然保護管理料及び駐車料」
乗用車:500円(1台につき1回)
大型バス:3,000円
中型バス:1,500円
バ イク:200円
駐車場
あり
電話番号
0790-34-1001(神河町観光協会)
公式HP
砥峰高原
10月に紅葉を見に行く旅行に出かけたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
(5)びわこ箱館山
標高630mの山頂から琵琶湖を一望
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滋賀県高島市にあるびわこ箱館山は標高630mの山頂から雄大な琵琶湖を一望できる、秋の観光にもってこいの絶景リゾートパークです。
ゴンドラに乗って約8分間の空中散歩を楽しみながら山頂へ登ると、澄み渡る秋空と青々とした琵琶湖、そして色づく山々が描く壮大なパノラマビューが目の前に広がります。
一番の見どころは、緑色から鮮やかな真っ赤へと色づくコキアの大群生。
丸くて愛らしいフォルムのコキアが山肌を赤く染め上げる様子は実にかわいらしく、同時期に見頃を迎える風にそよぐススキやダリアとの共演も楽しめます。
山頂の見晴台まではペアリフトも運行しているため、色鮮やかなお花畑を上空から見下ろす贅沢な空中散歩を体験してみるのもおすすめですよ。
また、山頂エリアにはパノラマ絶景を眺めながらゆったり過ごせるデッキやテラスが完備されているのも嬉しいポイント。
BIWAKO TENGOKUやパフェ専門店 LAMPといったSNSでも人気のおしゃれスポットで、旬の秋フルーツを使った絶品スイーツや温かいドリンクを堪能できます。
透明なパフェ容器の中に幻想的な世界が広がる名物パフェは、見た目も華やかで気分をぐっと高めてくれるでしょう。
絶景も、秋の花々も、美味しいスイーツも一日たっぷり満喫できるびわこ箱館山。
心地よい秋風を感じながら、五感で秋を楽しむ特別なお出かけを満喫してみてはいかがでしょうか。
施設名
びわこ箱館山
住所
滋賀県高島市今津町日置前4201-4
アクセス
【電車】
JR「近江今津駅」よりバスで「箱館山」下車、徒歩40m、ゴンドラで山頂へ
【車】
大阪・京都方面から:「京都東」ICより70分
名古屋方面から:「木之本」ICより45分
北陸方面から:「敦賀」ICより40分
若狭方面 から:「小浜」ICより40分
営業時間
「グリーンシーズン:2026年4月25日〜11月15日】
9:00~17:00
定休日
6月22日〜6月26日、6月29日~7月3日、11月16日以降
入場料
大人(中学生以上):2,800円
子ども:1,400円
ペット:1,000円
※3歳以下は無料
駐車場
あり(有料)
電話番号
0740-22-2486
公式HP
びわこ箱館山
秋の旅行におすすめの穴場スポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(6)三井寺
三井の晩鐘で知られる歴史ある寺院
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滋賀県大津市に構える三井寺(長等山園城寺)は、1200年以上の歴史を紡いできた天台寺門宗の総本山です。
秋には広大な境内全域が真っ赤なカエデやモミジで埋め尽くされ、壮麗な重要文化財の建築群と琵琶湖を背景にした、湖国屈指の紅葉パノラマを楽しめます。
三井寺へ訪れたなら、必ず歩いておきたいのが微妙寺から観音堂へと続く参道に広がる紅葉のトンネル。
参道の両脇から重なり合うように伸びるモミジの木々が頭上をすっぽりと覆い尽くし、最高にドラマチックな光景が広がります。
陽の光が葉を透かして射し込む様子も非常に美しく、いつまでも眺めていられるでしょう。
さらにトンネルをくぐり抜け、観音堂の階段を上がった先には、雄大な大津の市街地と青くきらめく琵琶湖を一望する素晴らしい眺望がお出迎え。
彩られた紅葉越しに眺める琵琶湖の景色は爽快感いっぱいで、歩いてきた疲れも一気に吹き飛んでしまいます。
また、紅葉シーズン中には夜間特別拝観やライトアップイベントが開催されることも。
暗闇の中に浮かび上がる幻想的な堂宇と、光に照らされた紅葉の妖艶な美しさは、昼間とはひと味違う幻想的な世界へ引き込んでくれますよ。
秋の風情と歴史の魅力をいっぺんに堪能できる三井寺で、秋旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
施設名
三井寺
住所
滋賀県大津市園城寺町246
アクセス
【電車】
京阪電鉄・石山坂本線「三井寺」駅より徒歩 7分
JR琵琶湖線 「大津」 駅より車10分
JR湖西線 「大津京」 駅より 車 10分
【車】
名神「京都東」ICより10分
営業時間
9:00~16:30
定休日
なし
入場料
拝観料大人600円
駐車場
あり
電話番号
077-522-2238
公式HP
三井寺
(7)国宝 彦根城
江戸時代から残る国宝天守がみどころ
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滋賀県彦根市にそびえる彦根城は、歴史散策と紅葉狩りを同時に楽しみたい方におすすめの観光スポットです。
秋を迎えると、気品あふれる白い天守や歴史ある掘の周りを約1,000本のモミジやウルシが鮮やかに彩り、城郭建築の美しさと鮮やかな紅葉が見事な調和を見せてくれます。
城内でも屈指の紅葉スポットとして外せないのが、彦根城の麓に広がる大名庭園・玄宮園です。
広大な池を中心に築かれた回遊式庭園で、池の周囲を彩る赤や黄色の紅葉が澄んだ水面に映り込む鏡張りの光景は、息をのむほど優美で情緒たっぷり。
また、例年紅葉シーズンには夜間ライトアップが開催され、夜の静寂の中に照らし出された紅葉と暗闇に浮かび上がる彦根城天守が織りなす夢のような世界も楽しめます。
園内にある数寄屋建築の鳳翔台でお抹茶とお菓子を味わいながら庭園を鑑賞することもできるので、心も体もあたたまるロマンチックな秋の夜長を過ごせるでしょう。
運が良ければ大人気の名物キャラクター・ひこにゃんに出会えることもあり、大人から子どもまで笑顔になれる温かなひとときを過ごせますよ。
歴史ある名城を巡りながら、美しい紅葉や庭園、グルメまでたっぷり楽しめる彦根城で、秋ならではの贅沢なお出かけを満喫してみませんか。
施設名
国宝 彦根城
住所
滋賀県彦根市金亀町1-1
アクセス
【電車】
JR琵琶湖線(東海道本線)「彦根駅」より徒歩 約15分
【車】
「彦根」ICより10~15分
JR「長浜駅」より約30分(湖岸道路)
営業時間
8:30~17:00
※最終入場は彦根城、玄宮園・彦根城博物館は16:30まで 開国記念館は16:45まで
定休日
なし
入場料
大人:1000円
小中学生:300円
駐車場
あり
電話番号
0749-22-2742
公式HP
国宝 彦根城
10月に訪れたい紅葉スポットを探している方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
まとめ
本記事では秋のお出かけにおすすめの観光スポットを、関東・関西エリアから16選ご紹介してきましたが、気になるスポットは見つかりましたか。
秋はいつもの景色が彩られ特別な景色に包まれる季節です。
湖畔に映える紅葉、幻想的なライトアップ、歴史ある街並みと紅葉の調和、山々に広がる大パノラマなど、それぞれのスポットが持つ魅力は異なり、訪れるたびに新しい感動を与えてくれます。
今回紹介した観光スポットは、アクセスや体験のしやすさを意識して選んだはずれのない場所ばかりです。
紅葉や秋の自然を背景にした写真はSNS映えも抜群で友人とのお出かけやデート、家族旅行まで幅広く楽しめます。
秋のおでかけをどこにしようか迷っているなら、気になる場所を一つ選んで計画してみてください。
思い出に残る景色と体験が、きっとあなたの秋を特別なものにしてくれるはずです。



