【関東・東海・関西】春休みの日帰り旅行におすすめのスポット15選
※公開日時点の情報です。
「春休みの日帰り旅行にぴったりなスポットを知りたい」
「春休みはあるけれど、泊まりの旅行は予定が合わない。」
そんなときに気軽に楽しめるのが日帰り旅行です。
でも、いざ計画しようとすると「どこに行けばいいのだろうか」と迷ってしまう人もいますよね。
そこで今回の記事では、春休みの日帰り旅行にぴったりのスポットを関東、東海、関西の3つのエリアに分けて15カ所ご紹介します。
友達と少し遠くへ足を伸ばすだけで、特別な思い出を作れます。
ご紹介するスポットを参考に、日帰り旅行の計画をぜひ立ててみてください。
1. 【関東エリア】季節の景色や巨大仏を鑑賞して春休みを楽しむ日帰り旅行スポット5選

春休みに日帰り旅行をするなら、普段は見られない特別な景色を見に行くのがおすすめです。
四季の花々に視界が埋め尽くされるようなテーマパークから、言葉を失うほどの驚きを得られる圧巻の巨大仏像まで、ここでは春休みの日帰り旅行におすすめの関東のスポット5選をご紹介します。
どのスポットも友達と一緒に盛り上がれる場所なので、ぜひ足を運んでみてください。
(1)あしかがフラワーパーク
広大な公園でチューリップや八重藤を満喫
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栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークでは、春の花々を楽しむ日帰り旅行が可能です。
3月〜4月上旬は約2万〜3万株のチューリップが色とりどりに咲き、桜やユキヤナギも一緒に春らしい景色を楽しめます。
広い園内を歩きながら、友達や恋人とお気に入りの色の花の前で写真を撮ったり、ベンチで花の香りや暖かな陽気を感じたりすれば、いつもの散歩とは違う特別な時間が過ごせるはず。
季節が進むと藤の花も見頃を迎えるので、春休みの後半に訪れるのもおすすめです。
友達や恋人と花のトンネルを歩く、そんな1日を想像しながら訪れてみてください。
春の訪れを全身で感じられるスポットです。
施設名
あしかがフラワーパーク
住所
栃木県足利市迫間町607
アクセス
【電車】
JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分
【車】
北関東自動車道佐野田沼I.Cより約17分
東北道佐野藤岡I.Cより約20分
北関東自動車道足利I.Cより約20分
営業時間
10:00~17:00
定休日
なし
※2月第3水・木、12月31日は休園
入場料
【1月1日~3月31日】
大人(中学生以上):500~900円
子供(4歳~小学生):300~500円
【4月1日~5月31日】
大人:900~2,300円
子供:500~1,200円
【6月1日~6月30日】
大人:800~1,300円
子供:400~700円
【7月1日~12月30日】
大人:400~800円
子供:200~400円
※開花状況によって料金は変動します
駐車場
あり
電話番号
0284-91-4939
公式HP
あしかがフラワーパーク
(2)牛久大仏
桜と競演する圧巻の巨大仏像
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茨城県牛久市にある牛久大仏は、非日常を味わう春の日帰り旅行におすすめのスポット。
高さ120mを誇る牛久大仏は、巨大な姿を見上げるだけでもワクワク感満点。
周囲の広い園内では100本以上の桜が咲き誇り、桜と一緒に大仏をバックに写真が撮れるのが3月下旬〜4月上旬ならではの魅力です。
大仏の胎内をエレベーターで上って関東平野を一望するのも、友達や恋人との会話が弾む素敵な体験になるはず。
園内には動物とふれあえるエリアや、お土産を購入できる仲見世通りもあり、歩き回って春の陽気を感じながら一日を満喫できます。
巨大大仏と桜、春を思いっきり楽しめるスポットとなっています。
施設名
牛久大仏
住所
茨城県牛久市久野町2083
アクセス
【電車】
JR常磐線「牛久駅」下車
【車】
常磐自動車道「つくばJCT.」から圏央道に入り「牛久阿見I.C.」を降りて直進。2つめの交差点「小池」左折後、次の交差点を左折して道なり。突き当たりT字路を右折
営業時間
【3月〜9月】
平日:9:30-17:00
土日祝日:9:30-17:30
【10月〜2月】
平日:9:30-16:30
土日祝日:9:30-16:30
定休日
年中無休
入場料
大人:800円
子ども(4歳〜小学生):400円
駐車場
あり
電話番号
029-889-2931
公式HP
牛久大仏
(3)ムーミンバレーパーク
鳥のさえずり、咲き誇るルピナス
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埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークは、非日常の冒険気分を味わいたい方にぴったりなスポット。
森の中に広がるムーミン谷では、鳥のさえずりと花々を全身で感じながらの散策を楽しめます。
3月中旬〜は穏やかな陽気の中でルピナスをはじめとする春の草花が咲き、ムーミンの物語の世界を追体験できる風景が広がるため、SNS映えもばっちり。
友達や恋人と園内を歩き回れば、まるで物語の主人公になったような1日を楽しめます。
湖のほとりで写真を撮ったり、ムーミン屋敷を見学して物語を追体験したりするのも春だからこそ気持ち良いはず。
散策で体力を使った後はカフェで軽い食事をシェアしたり、ショップでおそろいアイテムを見つけたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
時間を忘れてムーミンの物語を感じる春の旅に出かけてみましょう。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(4)東京ドイツ村
一面に広がる満開の菜の花畑
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千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村は、春休みの日帰り旅行で感動の景色を味わいたい方におすすめのスポットです。
広大な丘一面に満開の菜の花畑が広がる春のパノラマは、3月下旬にピークを迎え、黄色のじゅうたんの中を歩くだけで気分が一気に高まるはず。
菜の花の甘い香りと暖かな春の陽気に包まれながら、友達や恋人と写真を撮ったり、芝生でのんびりピクニックをしたりするのも最高の思い出になるでしょう。
園内には広々とした遊歩道やフォトスポットが点在していて、「ここまで来てよかった」と思える特別な1日が過ごせること間違いなし。
日帰りでも春の訪れをしっかりと感じられるスポットです。
施設名
東京ドイツ村
住所
千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス
【電車・バス】
JR内房線「袖ケ浦駅」よりバスで約35分
【車】
館山自動車道姉崎袖ケ浦I.Cより約5分
営業時間
9:30~20:00
※季節や天候によって変動します(詳細はこちら)
定休日
なし
※季節や天候によって臨時休園日あり
入場料
【3~5月、8~12月】
大人:1,000円
小人(4歳~小学生):500円
【6・7月】
大人:800円
小人:400円
※アトラクション利用の際は別途費用がかかります(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0438-60-5511
公式HP
東京ドイツ村
(5)大桶谷
活火山ならではの荒々しい自然の光景
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神奈川県箱根町にある大桶谷は、「春休みに非日常の絶景を見たい」というときにぴったりのスポットです。
ここで見られるのは、まさに活きた火山が作る迫力の光景。
箱根というと緑豊かなイメージがあるかもしれませんが、大桶谷では赤茶けた大地に枯れた樹木、いたるところから吹き出す白煙の絶景を鑑賞できます。
うららかな春の陽気の中で、目の前に広がる非日常の景色に「すごい」と声が漏れるはず。
寒さが落ち着く春には、硫黄の匂いを感じながらの散策も心に残る体験となるでしょう。
箱根ロープウェイに乗って谷の全体を見渡しても良し、名物の黒たまごを味わっても良し。
日帰りでもワクワクと驚きを満喫できる迫力のスポットです。
施設名
大桶谷
住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251-1
アクセス
【電車】
小田原駅→(箱根登山線)→箱根湯本駅→(箱根登山線)→強羅駅→(箱根ケーブルカー)→早雲山駅→(箱根ロープウエイ)→大涌谷
【車】
(東名高速道路)厚木IC→(小田原厚木道路)→小田原西IC→(国道1号線)→小涌谷→(県道734号線)→大涌谷/小田原西ICより約30分
営業時間
【2月〜11月】
9:00-16:20
【12月〜1月】
9:00-16:00
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0460-84-5201
公式HP
大桶谷
春に訪れたい関東の人気スポットを探している方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
2. 【東海エリア】お城に神社、外国風リゾートまで、春休みを満喫する日帰り旅行スポット5選

過ごしやすい春の季節では特別な場所での散策を楽しみたいもの。
友達と一緒にのんびり歩きながらお喋りするだけで、素敵な時間を過ごせるはずです。
ここでは春休みの日帰り旅行におすすめの東海のスポット5選をご紹介します。
地中海の国を訪れたのかと思うようなリゾートスポットから長い歴史を持つ神聖な神社まで、普段とは一味違った特別な時間を満喫できるスポットばかりです。
(1)志摩地中海村
地中海の街並みを模したリゾートスポット
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三重県志摩市にある志摩地中海村は、その名の通り、地中海沿いの町を訪れたような気分を味わえるリゾートスポットです。
英虞湾を望む白い街並みは、まるでスペインやギリシャの地中海リゾートそのものの雰囲気で、写真映えするフォトスポットが随所にあります。
敷地内のクラフト工房ではモザイクタイルやデコパージュの作品づくり体験もでき、友達や恋人と思い出を形に残せるのが日帰りでも楽しいポイント。
散策途中にはカフェでひと休みしたり、ショップでおしゃれなお土産探しをしたり、いつもの日帰りのお出かけとは違う、異国の街を旅する1日を体感できます。
パスポートのいらない異国体験を求める方におすすめのスポットです。
施設名
志摩地中海村
住所
三重県志摩市浜島町迫子2619番地1
アクセス
【電車・バス】
近鉄志摩線「鵜方駅」より車で約15分
【車】
伊勢自動車道 伊勢西I.Cより約50分
アクセスについて詳細はこちら
営業時間
10:00~17:00(最終受付16:30)
定休日
―
時期によって異なります。詳細はこちら
入場料
大人(中学生以上):700円
小学生:300円
幼児以下:無料
ペット(1匹):300円
駐車場
あり(無料)
電話番号
0599-52-1226
公式HP
志摩地中海村
(2)名古屋城
3月下旬から咲き始める桜とお城の光景
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春休みの日帰り旅行で日本の美をあらためて感じたいのであれば、愛知県名古屋市にある名古屋城は外せません。
3月下旬から4月上旬にかけて、園内にある約1,000本の桜が見頃を迎え、城郭とピンクの花が織りなす光景は一生の思い出になること間違いなし。
友達や恋人と桜並木の下を歩きながら写真を撮ったり、天守閣や堀越しに見る満開の桜景色を眺めたりすれば、春休みの1日が一気に特別な時間に変わります。
また、桜まつり期間中は日没後のライトアップも行われ、夜のやわらかな桜の雰囲気も楽しめるところも嬉しいポイントですね。
歴史ある城と春の花が一緒に楽しめる名古屋城は、春休みの季節感と特別な1日を満喫できる日帰り旅行にぴったりのスポットです。
施設名
名古屋城
住所
愛知県名古屋市中区本丸1番1号
アクセス
【電車】
名城線 「名古屋城」 下車 7番出口より徒歩 5分
【車】
名古屋高速1号楠線 「黒川」 出口から南へ8分
名古屋高速都心環状線 「丸の内」 出口から北へ5分
営業時間
9:00-16:30
定休日
12月29日~31日、1月1日
入場料
大人:500円
中学生以下:無料
駐車場
あり
電話番号
052-231-1700
公式HP
名古屋城
(3)野外民族博物館 リトルワールド
春のチューリップが美しい民族博物館
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愛知県犬山市にある野外民族博物館 リトルワールドは、ワクワクが詰まった非日常体験を求める方におすすめのスポットです。
世界の家屋や文化を再現した広大な園内では、4月上旬に色鮮やかなチューリップが一面に咲き誇り、異国情緒あふれる街並みを歩きながら春の陽気を感じられます。
友達や恋人と一緒に民族衣装で写真を撮ったり、世界の料理を味わったりすれば、まるで海外旅行をしたみたいな1日になるはず。
歩いているだけで楽しめて、会話が弾むのはまさにリトルワールドならではの魅力です。
日帰りでも、いつもとは違う季節の景色と世界一周気分が楽しめる春のスペシャルスポットとなっています。
施設名
野外民族博物館 リトルワールド
住所
愛知県犬山市今井成沢90−48
アクセス
【電車】
名鉄犬山駅からバスで約20分
【車】
小牧東ICから約10分
営業時間
こちらからご確認ください
定休日
こちらからご確認ください
入場料
大人:2,200円
小・中学生:1,100円
幼児(3歳以上):500円
駐車場
あり
電話番号
0568-62-5611
公式HP
野外民族博物館 リトルワールド
(4)富士山本宮浅間大社
3月下旬から咲き始める桜、御神木が桜の神社
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静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社では、3月下旬から咲き始める桜とともに神秘的な空間を満喫できます。
境内の桜が咲き始める時期はまさに特別で、ピンク色の優しい花びらと一緒に富士山と神社の風景を楽しめます。
何気なく撮った1枚がSNS映え間違いなしの写真になるほどの光景で、春という季節の特別さを全身で感じられるはず。
神社のシンボルでもある御神木を眺めながら、ぜひ境内をゆっくりと散策してみてください。
友達や恋人と話しながら歩いたり、参道の風を感じたりすれば、ただのお出かけとは違う穏やかで特別な時間が過ごせるはずです。
日帰りでも十分に満喫できる春の定番スポットとなっています。
施設名
富士山本宮浅間大社
住所
静岡県富士宮市宮町1-1
アクセス
【電車】
新幹線新富士駅よりタクシーで約30分
【車】
東名富士ICより西富士バイパス経由で約20分
新東名新富士ICより西富士バイパス経由で約15分
営業時間
【11月〜2月】
6:00-19:00
【3月・10月】
5:30-19:30
【4月〜9月】
5:00-20:00
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
0544-27-2002
公式HP
富士山本宮浅間大社
(5)名古屋港水族館
シャチを中心に迫力の生き物を鑑賞できる水族館
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名古屋港水族館は、「春休みだし、何か凄いものが見たい」という期待に応えてくれる、日本最大級の水族館です。
ここの絶対的な主役は、なんといっても「シャチ」。
実は、日本でシャチに会える水族館はたった2ヶ所だけ。
その貴重な姿を、巨大なプールで間近に見られるのは、ここならではの贅沢です。
目の前で繰り広げられる公開トレーニングは、まさに圧巻の一言。
巨体が宙を舞い、豪快な水しぶきを上げる姿に、子どもも大人も「でかっ」「すごっ」と大興奮すること間違いなしです。
もちろん、イルカやペンギン、美しいサンゴ礁の海など見どころは満載。
海の生き物たちの不思議と迫力に触れる、ワクワクいっぱいの春の一日を過ごしてみませんか?
施設名
名古屋港水族館
住所
愛知県名古屋市港区港町1番3号
アクセス
【電車】
地下鉄名港線「名古屋港」駅下車、3番出口より徒歩5分
【車】
名古屋高速道路「港明」ICから約10分
伊勢湾岸自動車道「名港中央」ICから約20分
知多半島道路「大高」ICから約20分
営業時間
9:30-17:30
定休日
月曜日
入場料
大人:2,030円
高校生:2,030円
小・中学生:1,010円
幼児(4歳以上):500円
駐車場
あり
電話番号
052-654-7080
公式HP
名古屋港水族館
3. 【関西エリア】遊園地に動物園、温泉リゾートで最高の春休みを過ごせる日帰り旅行スポット5選

次から次に観光地をめぐる旅行も良いですが、せっかく日帰り旅行をするならのんびり過ごしたいと考える方も多いはず。
過ごしやすい気温の中でのんびり温泉に浸かったり、可愛らしい動物たちをじっくり眺めたり、ここでは春休みの日帰り旅行におすすめの関西のスポット5選をご紹介します。
どこもゆっくりと癒しを感じられるスポットなので、毎日の忙しさから解放されて思いっきり楽しめるはずです。
(1)ひらかたパーク
桜が咲き誇る遊園地を満喫
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大阪府枚方市にあるひらかたパークは、春休みの日帰り旅行で遊園地のワクワクと春の景色を楽しみたいときにぴったりのスポットです。
3月下旬〜4月上旬には園内の桜が満開になり、ジェットコースターやメリーゴーラウンドの背景にピンクの花びらが舞う光景は、ただの遊園地では味わえない春ならではの特別なもの。
仲間と一緒に絶叫系に乗ったり、カップルでふわっとした乗り物に乗りながら桜を見上げたりする時間は、日帰りでも十分すぎるほど充実した1日となります。
パーク内のいたるところに桜が咲いているため、SNS映えする写真もたくさん撮れること間違いなし。
春の陽気と桜、アトラクションの組み合わせで、心も体も弾む1日を過ごしてみてください。
施設名
ひらかたパーク
住所
大阪府枚方市枚方公園町1-1
アクセス
【電車】
京阪電気鉄道京阪本線「枚方公園駅」より徒歩約3分
【電車・バス】
JR東海道本線(京都線)「高槻駅」よりバスで枚方公園駅バス停下車徒歩10分
営業時間
10:00~17:00
季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
【入園料】
大人(中学生以上):1,800円
小人(2歳~小学生):1,000円
【アトラクション利用料(1日フリーパス料金)】
大人:3,300円
小人:2,000円
※詳細はこちら
駐車場
あり
電話番号
0570-016-855
公式HP
ひらかたパーク
(2)神戸どうぶつ王国
春の花々を楽しめる動物園
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春休みの日帰り旅行で動物とのふれあいと季節の花を思いっきり楽しみたい方は、兵庫県神戸市にある神戸どうぶつ王国を訪れてみてはいかがでしょうか?
3月下旬〜4月上旬は、菜の花をはじめとする春の花々が色鮮やかに咲き誇る園内をゆったり散策しながら、小動物とふれあい体験をしたり、カピバラやペンギンなどのかわいい姿を眺めたりすることができます。
特に神戸どうぶつ王国の春のシンボルでもあるミモザは注目で、2026年3月7日から同年4月9日にかけて、園内にはミモザをモチーフにしたフォトスポットが設営され、ワークショップ、ドライフワラー販売が行われます。
まるで動物たちと春の世界を一緒に旅しているような気分になれるのは、このスポットならではの魅力。
「この動物かわいいね」と友達と笑い合ったり、恋人と記念写真を撮ったりして過ごせば、春休みの忘れられない1日となること間違いなしです。
カフェや休憩スペースで一息つきながら、花と動物に囲まれた時間をぜひ満喫してみてください。
日帰りでも十分に自然と癒しを感じられるスポットとなっています。
施設名
神戸どうぶつ王国
住所
兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
アクセス
【電車】
JR・阪急電車・阪神電車三宮駅下車
神戸新交通ポートライナー「計算科学センター駅(神戸どうぶつ王国・「富岳」前)」より徒歩1分
【バス】
神姫バス「三宮駅前(神戸阪急前)」より「神戸どうぶつ王国」行きに乗車(約 25 分)
「神戸どうぶつ王国前」停留所下車
営業時間
10:00~17:00
定休日
木曜日(祝日・春休み・GW・夏休み・年末年始は営業)
入場料
【入園料金】
大人(中学生以上):2,200円
小学生:1,200円
幼児(4歳・5歳):500円
シルバー(満65歳以上):1,600円
【年間パスポート(キングダムパス)】
大人(中学生以上):7,500円
小学生:4,000円
幼児(4歳・5歳):1,700円
シルバー(満65歳以上):5,500円
駐車場
あり
電話番号
078-302-8899
公式HP
神戸どうぶつ王国
(3)淡路ワールドパークONOKORO
アトラクションも楽しめるミニチュアパーク
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兵庫県淡路市にある淡路ワールドパークONOKOROは、遊びに焦点を当てて春休みを楽しみたい方におすすめのスポットです。
園内には世界の有名建築をミニチュアで再現したエリアや、クルーズやメリーゴーラウンドなどのアトラクションが揃い、友達や恋人と一緒に笑いながら1日を満喫できます。
3月下旬〜4月上旬は春の陽気の中で散策しやすく、桜をはじめとする季節の花も景色に彩りを添えるので、のんびり歩くだけでも爽やかな気分になれるでしょう。
「次はどこ見る?」「これに乗ろう」と一緒にプランを立てて動けば、自然と会話も弾んで春休みならではの思い出になるはず。
ミニチュアの街並みをバックに写真を撮ったり、アトラクションでスリルを味わったり、日帰りでも大満足の時間を過ごせるスポットです。
施設名
淡路ワールドパークONOKORO
住所
兵庫県淡路市塩田新島8-5
アクセス
【電車・バス】
JR山陽本線(神戸線)「舞子駅」よりバスでワールドパークおのころバス停下車徒歩すぐ
【車】
神戸淡路自動車道津名一宮I.Cより約15分
営業時間
【3~11月】
平日:10:00~17:00
土日祝:9:30~17:00
【12~2月】
平日:10:00~16:30
土日祝:9:30~16:30
定休日
不定休
入場料
【入園料】
大人(中学生以上):1,600円
小人(3歳~小学生):800円
【入園料+のりものフリーパス】
大人:4,600円
小人:3,800円
駐車場
あり
電話番号
0799-62-1192
公式HP
淡路ワールドパークONOKORO
(4)奈良健康ランド
お風呂もグルメも楽しむ温泉テーマパーク
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奈良県天理市にある奈良健康ランドは、春休みに最高のリラックスを求める方におすすめのスポットです。
広い温泉テーマパークでは、大浴場や露天風呂、サウナ、岩盤浴など、1日の疲れを一気に癒すお風呂体験を満喫できます。
春の陽気を感じながらお湯に浸かれば、思わず「きもちいい」と声が出てしまうはず。
湯上りにはレストランでご当地グルメを味わったり、休憩スペースで友達とのんびりとお喋りをしたり、マンガを読んだりしてゆったりと過ごすのも最高です。
お風呂と食事、休憩がそろっているから、日帰りでも予定を立てやすいのも嬉しいポイント。
友達や恋人と会話しながら1日をゆっくり過ごしたい人におすすめのスポットとなっています。
施設名
奈良健康ランド
住所
奈良県天理市嘉幡町600-1
アクセス
【電車】
近鉄「二階堂駅」より徒歩15分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
【入館料】
シニア:1,320円
大人:2,200円
学生(中高大専門学生):1,320円
小人(3歳〜小学生):880円
【屋内レジャープール】
1人:入館料+770円(3歳以上)
【有料サウナエリア】
1人:入館料+330円(中学生以上)
【深夜料金(午前1〜5時の間に滞在した場合)】
1人:入館料+1,650円(全日)
駐車場
あり(無料)
電話番号
0743-64-1126
公式HP
奈良健康ランド
(5)空庭温泉 OSAKA BAY TOWER
関西最大級の温泉型テーマパークで天然温泉や庭園を満喫
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大阪府大阪市にある空庭温泉 OSAKA BAY TOWERは、とにかく巨大な温泉施設を楽しみたいという方に足を運んでほしいスポット。
関西最大級の温泉テーマパークには、天然温泉に足湯、庭園エリア、フォトスポットなどがそろっており、温泉でのリラックス体験だけではないさまざまな楽しみ方ができます。
まずはじっくりお湯に浸かって、その後は春風にあたる庭園でゆったり過ごしたり、夜にはライトアップされた空庭を背景に写真を撮ったり。
お風呂の前後で友達や恋人と素敵な時間を過ごせるため、最高の思い出を作れます。
「どのお風呂に入ろうか」という会話から始めて、園内を全力で楽しんでみてください。
春の空気を感じながら心も体もリセットできるおすすめのスポットです。
施設名
空庭温泉 OSAKA BAY TOWER
住所
大阪府大阪市港区1丁目2-3
アクセス
【電車】
大阪駅(梅田駅)から電車で約10分
JR/大阪メトロ弁天町駅からすぐ
営業時間
11:00-23:00(最終入館22:00まで)
定休日
休館日はこちらからご確認ください
入場料
大人:2,310円〜3,630円
小人:1,320円
駐車場
あり
電話番号
06-7670-5126
公式HP
空庭温泉 OSAKA BAY TOWER
春先や夏にぴったりの涼しいテーマパークをお探しの方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
まとめ
春休みの日帰り旅行は最高の思い出を作るチャンスです。
過ごしやすい季節だからこそ観光スポットをじっくり楽しめて、友達との会話も弾むもの。
今回ご紹介した15カ所のスポットをゆっくりと散策しながら、新しい季節の訪れを全身で感じてみてください。
春だからこそ見られる桜をじっくり鑑賞したり、温泉テーマパークで日々の疲れを思いっきり癒したり、日帰り旅行を楽しむためには1つのスポットを遊び尽くすのがポイントです。
素敵な春休みを過ごすために、ぜひ参考にしてみてください。



