ゴールデンウィークは穴場を選んで混雑回避!国内旅行スポット15選
※公開日時点の情報です。
「ゴールデンウィークにおすすめの穴場旅行スポットを知りたい」
「せっかくの連休だから、人混みに疲れる旅にはしたくない」
そんな気持ちから、このページにたどり着いた方もいるのではないでしょうか。
毎年ゴールデンウィークになると、有名観光地はどこも長蛇の列。
移動だけで疲れてしまい、思ったほど満喫できなかったという経験がある方も多いでしょう。
貴重な大型連休だからこそ、混雑に振り回されるのではなく、心からリフレッシュできる時間を過ごしたいものですよね。
そこで本記事では、ゴールデンウィークでも比較的混雑を避けやすい国内の穴場旅行スポットを、エリア別に15カ所ご紹介します。
女子旅やカップル旅行、家族での思い出作りなど、シーンに合わせた行き先をピックアップしているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
1.【東北】ゴールデンウィークはここで決まり!友人と行く旅行スポット3選

ゴールデンウィークに友人と旅行へ出かけるなら、豊かな自然と多彩な観光スポットが揃う東北エリアはいかがでしょうか。
首都圏や関西圏の人気テーマパークに比べると人の集中が分散しやすく、連休中でも比較的落ち着いて行動しやすいのが特徴です。
移動時間そのものも思い出になるため、ドライブ旅とも相性が良いのが嬉しいポイント。
温泉やご当地グルメも充実しており、観光とリフレッシュの両方を満喫したいグループにぴったりでしょう。
ここでは、友人同士でわいわい楽しめて、ゴールデンウィークでも比較的混雑を避けやすい東北の穴場旅行スポットを3カ所ご紹介します。
(1)会津さざえ堂
さくっと巡れて写真映えもする不思議建築体験
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「歴史に触れながら友人同士で驚きや発見を共有し、知的好奇心を満たすアクティブな旅を楽しみたい」というニーズに応えてくれるのが、福島県・飯盛山にある会津さざえ堂(円通三匝堂)です。
1796年に建立された高さ約16.5mの六角三層のお堂で、最大の特徴は内部が二重らせん構造になっていること。
上りと下りが別々の通路になっているため、ほかの参拝者と一度もすれ違うことなく一方通行で巡れます。
実際に歩いてみると、スロープが緩やかに傾いていたり、独特の平衡感覚を味わえたりと、だまし絵の中に入り込んだような不思議な体験ができるため、友人旅の盛り上がりスポットとしても大人気。
かつては三十三観音像が安置され、ここを一周するだけで西国三十三観音巡礼と同じご利益が得られるとされていたことから、パワースポット巡りが好きな友人グループにもおすすめです。
飯盛山には白虎隊ゆかりの地など歴史的な見どころも多く、周辺には会津の郷土料理を楽しめる食事処も点在しているので、一日を通して会津の歴史と文化に触れる充実した旅の行程を組めるでしょう。
駐車場は整備されていますが、ゴールデンウィーク期間中は早い時間から満車になることも多いため、余裕を持って早めに到着できるよう計画を立ててみてくださいね。
施設名
会津さざえ堂
住所
福島県会津若松市一箕町八幡飯盛山
アクセス
【電車】
JR磐越西線「会津若松駅」より
まちなか周遊バス・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分
【車】
磐越自動車道「会津若松」ICより約15分
営業時間
通年:8:15~日没まで
定休日
なし
入場料
大人:400円
駐車場
あり
電話番号
0242-22-3163(山主飯盛本店)
公式HP
会津さざえ堂
(2)安比高原牧場
広々のどかな牧場で動物とふれあいリフレッシュ
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岩手県八幡平市の広大なリゾートエリア内にある安比高原牧場は、濃厚な牧場スイーツと動物たちとのふれあいを楽しめる、リフレッシュ重視の女子旅にぴったりのスポットです。
ゴールデンウィークの時期には新緑が芽吹き始め、都会のざわめきを離れて深呼吸したくなるような美しい景色が広がります。
こちらの牧場で外せない楽しみといえば、なんといってもしぼりたての生乳を使ったソフトクリーム。
そのクオリティの高さからファンの間では非常に有名で、高原の風を感じながら味わうのは格別の体験になります。
アクティビティ面でも、ウサギやヤギなどの小動物とふれあえるコーナーや引き馬体験、さらには手ぶらで楽しめるバーベキューなど、友人同士でわいわい楽しめる要素が盛りだくさん。
同じ敷地内には、美人の湯として知られる安比温泉 白樺の湯や、ANAインターコンチネンタル安比高原リゾートをはじめとする宿泊施設も揃っているため、昼は牧場でアクティブに過ごし、夜は温泉でゆったり癒やされるという、メリハリのある旅を満喫できるでしょう。
今年のゴールデンウィークは、ぜひ仲のいい友人を誘って心と体をリセットしに出かけてみてはいかがでしょうか。
施設名
安比高原牧場
住所
岩手県八幡平市安比高原
アクセス
【電車・バス】
JR花輪線「安比高原駅」よりバスで5分
【車】
東北自動車道「松尾八幡平」ICより車で約25分
営業時間
【4月下旬~10月下旬】
10:00\~16:00
※引き馬体験は10:00\~11:30、13:00\~15:00
定休日
木曜(祝日の場合は営業)
※月~金曜臨時休業あり
入場料
入園無料
※一部アクティビティは有料
駐車場
あり
電話番号
0195-73-6995
公式HP
安比高原牧場
(3)男鹿水族館GAO
迫力の展示で思い出に残る水族館
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秋田県・男鹿半島の最西端に位置する男鹿水族館GAOは、海の生きものたちに癒やされながら、友人同士でゆったりとした時間を共有できるスポットです。
こちらは日本海を間近に望むダイナミックなロケーションが自慢で、館内のいたるところから美しい水平線を眺められます。
なかでも注目したいのが、GAOのアイドル的存在であるホッキョクグマの「豪太」です。
大きなプールへダイブする迫力満点の姿や、おもちゃで無邪気に遊ぶ愛くるしい表情はSNS映え間違いなし。
また、男鹿の海を再現した水量800tの大水槽では約40種2000匹もの魚たちが悠々と泳ぎ、自分たちも海の中にいるような没入感に浸れます。
ミュージアムショップでは、ホッキョクグマやペンギンをモチーフにしたGAOオリジナルの可愛いグッズも充実しているので、友人同士でお揃いのお土産を選ぶのも楽しい時間になるでしょう。
さらに、ゴールデンウィーク期間中はビンゴゲームが開催されたり屋台が登場したりと、この時期だけの特別企画が用意されているのも魅力の一つ(内容は年によって異なります)。
連休中は賑わいますが、午前中の早い時間に入館し、お昼時は少し時間をずらすなど工夫することで、混雑を避けながらより快適に過ごせますよ。
施設名
男鹿水族館GAO
住所
秋田県男鹿市戸賀塩浜
アクセス
【電車】
JR男鹿線「男鹿駅」より
あいのりタクシー「なまはげシャトル」で約45分~1時間
【車】
秋田自動車道「昭和男鹿半島」ICより約70分
営業時間
時期により変動します(詳細はこちら)
定休日
時期により変動します(詳細はこちら)
入場料
大人:1,300円
駐車場
あり
電話番号
0185-32-2221
公式HP
男鹿水族館GAO
2.【関東】カップルで混雑を避けて穴場で過ごすゴールデンウィーク旅行スポット3選

大型連休の関東エリアといえば、どこへ行っても人波に飲まれてしまいがちですよね。
せっかくのデートなのに、人混みで疲れて険悪なムードになってしまうのはなんとしても避けたいところ。
そんなカップルにぜひおすすめしたいのが、都心から少し離れた、静かな情緒漂う場所や自然豊かなスポットです。
写真を撮りながら散策したりおしゃれなカフェで語り合ったりと、心穏やかにリフレッシュできる場所なら、いつもとは少し違った特別な休日を過ごせるでしょう。
ここからは、ゴールデンウィークでも混雑をなるべく避けながら、二人で落ち着いた時間を過ごせる関東の穴場旅行スポットを3カ所ご紹介します。
(1)メッツァビレッジ
北欧のような空気を感じながら湖畔でのんびり散策
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埼玉県飯能市にあるメッツァビレッジは、宮沢湖を囲む豊かな自然の中で北欧のライフスタイルを体感できる入場無料の複合施設です。
ショッピングや湖上アクティビティ、ワークショップなど、二人で一緒に体験できるコンテンツが充実しているため、デートスポットとしても人気があります。
ここを訪れたら、まずはキラキラと光る湖面を眺めながら、二人で歩幅を合わせてのんびり散策してみてください。
特にゴールデンウィークの時期は、宮沢湖を取り囲む木々が鮮やかな新緑に染まり、自然の美しさがいっそう際立つ季節。
やわらかな春の陽射しと心地よい風に包まれながら歩いていると、日頃の疲れがすうっと引いていくような感覚を味わえるはずです。
アクティブ派の二人なら、湖上をゆったり進むカヌー体験に挑戦してみるのも良いでしょう。
水面から眺める景色は地上とはまた違った趣があり、二人で協力してペダルを漕ぐ経験は、きっと忘れられない思い出になりますよ。
ほかにも、北欧雑貨が並ぶショップでお互いの好みを話しながらお気に入りのものを探したり、ものづくり体験に一緒に参加したりと、過ごし方は自由自在。
地元食材や北欧グルメを堪能できるレストランやカフェも揃っているので、天気の良い日にはテイクアウトして芝生でピクニックを楽しむのもこの時期ならではの過ごし方でしょう。
自然の中でリラックスしながら、センスの良い空間やアイテムに触れられるメッツァビレッジ。
少し大人なデートを楽しみたいカップルは、ぜひ次のお出かけ先に選んでみてください。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
(2)佐原町並み交流館
小江戸の町並みを歩いて食べ歩きも楽しめる街歩き旅
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千葉県香取市にある佐原町並み交流館は、大正時代に建てられた三菱銀行佐原支店の旧店舗を利活用した、レトロモダンな観光拠点。
小江戸の情緒あふれる街歩きのヒントを得たり、美しい建築を背景に記念写真を撮ったりと、歴史を感じる大人なデートの起点にふさわしいスポットです。
館内には佐原の象徴である「山車行事」に関する展示のほか、佐原の町並みを再現した精巧なジオラマがあるため、街へ繰り出す前に見どころや建物の特徴を模型で予習しておくと、その後の散策が何倍も楽しくなるはず。
当時の金庫室がそのまま残されているなどフォトスポットも多いので、歴史や建築好きな二人であれば細かなディテールを眺めているだけでも会話が尽きないでしょう。
また、散策の合間には、すぐそばを流れる小野川で「小江戸さわら舟めぐり」を体験したり、おしゃれな古民家カフェで一休みしたりと、人出の多いゴールデンウィークでもここなら自分たちのペースで江戸情緒あふれる雰囲気をゆったり堪能できます。
二人で着物をレンタルして、美しい町並みの中で穏やかなデートを叶えてみてはいかがでしょうか。
施設名
佐原町並み交流館
住所
千葉県香取市佐原イ1903-1
アクセス
【電車】
JR成田線「佐原駅」より徒歩15分
【車】
東関東自動車道「佐原香取I.C」より8分
首都圏中央自動車道「神崎I.C」より15分
営業時間
10:00~17:00
定休日
第3木曜日
入場料
無料
駐車場
なし(近隣の駐車場利用)
電話番号
0478-52-1000
公式HP
佐原町並み交流館
(3)養老渓谷
新緑と水音に癒される渓谷さんぽで気分転換
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千葉県市原市と大多喜町にまたがる養老渓谷は、房総半島の中央を流れる養老川沿いに形成された、関東屈指の景勝地です。
渓谷のシンボルといえば、なんといっても「粟又の滝」。
滑り台のように緩やかに水が流れ落ちる姿がとても優雅で、眺めているだけで心がスーッと軽くなります。
特にゴールデンウィークの時期は、周囲の木々が生き生きとした初夏の緑に包まれ、川のせせらぎをBGMに二人で歩けば、たっぷりのマイナスイオンを浴びながら日頃の疲れをリフレッシュできるでしょう。
途中には「出世観音」やSNSでも話題の「向山・共栄トンネル」など、フォトジェニックな名所も点在しているため、思い出の一枚を残すのにもばっちりです。
散策の後は、真っ赤な「観音橋」を渡って、源頼朝ゆかりの出世観音へお参りに行くのがおすすめ。
ここは開運だけでなく、実は縁結びのご利益も有名なので、二人のこれからの幸せを願うには最高の場所ですよ。
大自然のエネルギーを全身で受け止めて、心身ともに軽やかになる特別な休日を二人で満喫してみませんか。
施設名
養老渓谷
住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又一帯
アクセス
【電車】
小湊鐵道線「養老渓谷駅」より徒歩約30分
【車】
圏央道市原鶴舞I.Cより約20分
圏央道木更津東I.Cより約45分
館山自動車道市原I.Cより約50分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0470‐80‐1146
※大多喜町観光協会
公式HP
養老渓谷
ゴールデンウィークにカップルで楽しめるスポットを他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
3.【関西】ゴールデンウィークの子連れ旅行におすすめ!穴場スポット3選

「ゴールデンウィークに子どもを連れて旅行へ出かけたいけれど、人込みが心配でなかなか行き先を決めきれない」そんな風に悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか。
長い行列や混雑した施設では、子どもがぐずってしまったり、迷子が心配だったりと、親御さんもなかなか気が休まりませんよね。
せっかくなら家族全員がのびのびと、笑顔で過ごせる場所を選びたいところでしょう。
関西エリアには大型テーマパークほどの混雑を避けつつ、自然や動物とふれあいながら遊べるスポットがたくさんあります。
体験を通して学びや発見につながるスポットも多いので、子どもの成長を大切にしたい家族にもぴったりです。
ここからは、ゴールデンウィークでも比較的落ち着いて楽しめる、関西の子連れ向け穴場旅行スポットを3カ所ご紹介します。
(1)串本海中公園
本州最南端の海でサンゴや熱帯魚を間近に観察できる海のテーマパーク
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和歌山県の南端に位置する串本海中公園は、知的好奇心旺盛な子どもたちが海の生態系を楽しみながら学べる、ゴールデンウィークの穴場旅行スポットです。
こちらの最大の特長は、水槽越しに眺めるだけでなく、実際に海の中を覗き込める「海中展望塔」があること。
色とりどりの熱帯魚がすぐ目の前を泳ぎ回る様子は迫力満点で、その臨場感に子どもたちも釘付けになること間違いなしです。
また、館内の「ウミガメパーク」では100kgを超える親ウミガメから手のひらサイズの赤ちゃんウミガメまで、さまざまな成長段階のウミガメを間近で見ることができます。
餌やり体験や赤ちゃんウミガメと触れ合えるイベントも毎日開催されており、命の尊さを学べる貴重な体験として、ゴールデンウィークの家族旅行にもぴったりといえるでしょう。
園内にはレストランや芝生広場もあり、こまめに休憩を取りながら無理のないペースで過ごせるため、小さな子ども連れでも安心して楽しめるのも嬉しいポイントです。
自然とふれあいながら学びと感動を味わえる串本海中公園で、思い出に残る家族の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
串本海中公園
住所
和歌山県東牟婁郡串本町有田1157
アクセス
【電車・バス】JR紀勢本線「串本駅」よりバス13分
営業時間
【水族館 ・ 海中展望塔】
9:00~16ː30
定休日
なし
入場料
水族館のみ
大人:1,600円
小・中学生:800円
乳幼児(3歳以上):400円
駐車場
あり(無料)
電話番号
0735-62-1122
公式HP
串本海中公園
(2)ワールド牧場
動物とのふれあいやエサやり体験が楽しめる体験型牧場スポット
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大阪府南河内郡河南町にあるワールド牧場は、「人と自然と動物たちとの心のふれあい」をコンセプトにした、多種多様な動物たちと至近距離でふれあえる体験型観光牧場です。
ヤギやヒツジと一緒にお散歩をしたり、牛の乳搾りに挑戦したりといった貴重な体験を通して、子どもの豊かな感性をのびのびと育めます。
なかでも人気なのが、ポニーやクォーターホースに乗れる「曳き馬体験」。
スタッフが手綱を引いてゆっくりと進んでくれるため、小さな子どもでも安心してチャレンジできます。
また、小さなウサギやヒヨコと触れ合える「小動物ふれあい館」や、ワンちゃん・猫ちゃんと遊べるコーナーもあるので、子どもの好みやペースに合わせて思いきり楽しめるでしょう。
こちらの牧場ではとにかくたくさんの動物が放牧されているため、ゴールデンウィークのような混雑する時期でも「ふれあえる動物が見つからない」といった状況になりにくいのが嬉しいポイント。
動物とのふれあい以外にも、本格的なアスレチックやバッテリーカーが揃う「キッズ広場」、手ぶらで楽しめるバーベキューガーデン、さらには大阪平野を一望できる天然温泉施設が隣接しているので、親子でアクティブに遊んだ後のリフレッシュまで一箇所で完結しますよ。
五感を使って命の温かさを感じられるこの場所で、家族みんなの心に残る特別な一日を過ごしてみませんか。
施設名
ワールド牧場
住所
大阪府南河内郡河南町白木1456-2
アクセス
【電車】
近鉄長野線「富
田林駅」よりバスで「さくら坂一丁目」下車、徒歩約10分
【車】
<大阪市内より>
阪神高速14号松原線「三宅」ICより国道309
号線を南へ、板持トンネルを越えた佐備神山交差点を左折
<京都他大阪北部より>
近畿自動
車道より阪和道に入り美原北インターを降り側道を直進し
下黒山交差点を左折
国道309
号線を南へ、板持トンネルを越えた佐備神山交差点を左折
営業時間
春~秋:10:00~17:30
定休日
火曜日(祝日の場合は翌日が休業)
入場料
【入場料】 大人:2,000円 小人(3歳~小学生):1,000円 ペット:500円
駐車場
あり
電話番号
0721-93-6655
公式HP
ワールド牧場
(3)六甲山牧場
動物とふれあいながら高原の空気を満喫できる
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兵庫県神戸市の六甲山上に広がる神戸市立六甲山牧場は、スイスの山岳牧場をイメージした開放感あふれる風景の中で、ヒツジやヤギなどの動物たちと間近にふれあえる、子連れ旅行におすすめのスポットです。
園内の放牧場では約120〜140頭ものヒツジが自由に歩き回っており、ふわふわの毛にそっと触れたり、エサをあげたりといった貴重な体験ができます。
その年に生まれたばかりの可愛らしい子ヒツジに出会えるチャンスもあり、小さな命のぬくもりを感じる時間は、子どもにとって忘れられない思い出になるでしょう。
また、六甲山牧場では春の恒例イベントとして「羊の毛刈りショー」も開催されています。
ゴールデンウィークの時期に訪れれば、飼育員が大きなヒツジを巧みに扱いながら、モコモコの毛を刈り上げていく迫力ある光景を見られるかもしれません。
このほか、訓練された牧羊犬が羊の群れを追い込む「シープドッグショー」やヒツジたちが全力で駆け抜ける「シープレース」など見どころが多く、家族で一日中飽きることなく過ごせますよ。
広大な敷地内では、新鮮な牛乳を使ったアイスクリーム、バター、チーズ作りなどの体験教室も充実しており、食育にもぴったり。
今年のゴールデンウィークは、ぜひ子どもを連れて、山上の爽やかな空気を吸いに出かけてみませんか。
施設名
六甲山牧場
住所
兵庫県神戸市灘区六甲山町中一里山1-1
アクセス
【電車】
六甲ケーブル「山上駅」より
スカイシャトルバス摩耶ロープウェー山上駅行きで約15分
【車】
阪神高速3号神戸線魚崎出口・摩耶出口より約30分
営業時間
9:00~17:00(最終入場16:30)
定休日
火曜日
入場料
【3〜11月】
大人:600円
小・中学生:200円
幼児無料
駐車場
あり
電話番号
078-891-0280
公式HP
六甲山牧場
次の連休、何をするか決まっていないという方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
4.【中国・四国】ゴールデンウィークの女子旅に!おすすめの穴場スポット3選

「今年のゴールデンウィークは、仲の良い友人と素敵な景色を眺めてリフレッシュしたい」と考えているなら、中国・四国エリアの穴場スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。
このエリアには、まだあまり知られていない神秘的な絶景や、歴史の趣を感じる心落ち着く場所がたくさん眠っています。
SNSで見かけるようなフォトジェニックなポイントも豊富なので、連休の思い出をしっかり形に残せるでしょう。
ここからは、ゴールデンウィークでも混雑を避けながら、満足度の高い時間を過ごせる中国・四国エリアの女子旅向け穴場スポットを3カ所ご紹介します。
自然や景色に癒やされたい方は、ぜひチェックしてみてください。
(1)神龍橋
自然の造形美に出会える渓谷ドライブと散策
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写真映えも癒やしも両方叶えたい女子旅なら、広島県の景勝地・帝釈峡に架かる真っ赤な橋「神龍橋」を訪れてみませんか。
かつて「紅葉橋」と呼ばれていたこの橋は、周囲の豊かな自然に見事に調和し、どこを切り取っても絵になる美しさ。
特にゴールデンウィークの時期は、湖水開きの後で新緑が最も美しいシーズンにあたり、心地よい春風を感じながら湖を一周する散策コースを歩けば、日々の忙しさを忘れて心からリフレッシュできます。
湖の深い緑色に橋の鮮やかな赤が抜群に映えるので、友人同士でおしゃれなポートレートを撮り合えば、カメラロールが素敵な思い出でいっぱいになりますよ。
散策の合間には、遊覧船に揺られて湖上から断崖絶壁や奇岩を見上げたり、オープンボートで爽快なクルージングを楽しんだりと、グループの好みに合わせた過ごし方ができるのも魅力です。
近隣にはご当地グルメを楽しめるレストランや、散策の疲れを癒やせる温泉施設も揃っており、自然に触れながらおしゃべりを楽しむ充実した一日を過ごせるでしょう。
雄大な自然が作り出した絶景に癒やされながら、大切な友人と心を通わせる特別な休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
神龍橋
住所
神石郡神石高原町相渡・庄原市東城町三坂
アクセス
【車】
中国自動車道「東城」ICより約8km
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0847-86-0611(帝釈峡観光協会)
公式HP
神龍橋
(2)エンジェルロード
潮の満ち引きで景色が変わる特別感のある道
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香川県・小豆島にあるエンジェルロードは、1日2回の干潮時にだけ海の中から砂の道がそっと姿を現す神秘的なスポットです。
大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うという言い伝えから、恋人の聖地として有名ですが、SNS映えを狙う女子旅の目的地としても注目を集めています。
砂浜を歩きながら、透き通った海や心地よい潮風を全身で感じれば、日頃の疲れも一気に吹き飛んでしまうはず。
ゴールデンウィークの時期は日の入りが徐々に遅くなるため、干潮の時間帯が夕方に重なれば、マジックアワーに染まるエンジェルロードの幻想的な景色をゆったりと楽しめるでしょう。
入り口付近にある「約束の丘展望台」からはエンジェルロードの全景を眼下に見下ろせるので、設置された「幸せの鐘」と一緒に、ぜひフォトジェニックな記念撮影を楽しんでみてください。
また、周辺には天使の羽のモニュメントが置かれたアートベンチや、見た目も可愛らしい天使のポストなど、心ときめく仕掛けが盛りだくさん。
このポストから手紙を出すと特別な消印を押してもらえるので、お互いに旅の思い出を送り合うのも素敵な記念になりますよ。
なお、道が現れる時間は毎日違うため、お出かけ前に干潮時間をしっかり確認して、ベストなタイミングで訪れてみてくださいね。
施設名
エンジェルロード
住所
香川県小豆郡土庄町甲24-92
アクセス
【バス】
小豆島土庄港より路線バスで約10分
【車】
小豆島土庄港より約5分
営業時間
24時間
※案内所売店は9:00\~16:30
定休日
なし
入場料
通行無料
駐車場
あり
電話番号
0879-62-2801(案内所売店)
公式HP
エンジェルロード
(3)吉備津神社
長い回廊と厳かな空気に背筋が伸びる参拝体験
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知的な歴史散策を楽しみたい女子旅にぜひおすすめしたいのが、岡山県にある吉備津神社です。
ここは誰もが知る「桃太郎伝説」のモデルになったといわれる由緒ある神社で、国宝にも指定されている貴重な建築を有しています。
一際目を引くのが、地形の起伏に沿ってまっすぐに伸びる約360mの巨大な回廊。
木造建築がどこまでも続いていくかのような光景は、どの角度からでも写真映え抜群です。
特にゴールデンウィーク序盤の4月下旬は、この廻廊沿いにある「ぼたん園」がちょうど見頃を迎えます。
約400株の艶やかな牡丹が咲き誇り、歴史ある木の廻廊とのコントラストは、この時期にしか見られない絶景。
光が優しく差し込む回廊をゆっくりと歩けば、独特の緊張感と神秘的な雰囲気に包まれ、心が静かに整っていくのを感じられるでしょう。
また、境内には「鳴釜神事」で知られる御竈殿があり、釜の鳴る音で吉凶を占う伝統行事を間近に感じられるなど、歴史好きのグループにとっても興味深い体験が満載です。
旅の運試しとしてみんなで体験してみるのも楽しい時間になりますよ。
少し足を伸ばせば「備中高松城跡」や「最上稲荷」といった観光スポットへのアクセスも良いため、岡山の歴史と自然を丸ごと楽しむ旅の拠点として活用してみてはいかがでしょうか。
施設名
吉備津神社
住所
岡山県岡山市北区吉備津931
アクセス
【電車】
JR「吉備津駅」より徒歩約10分
【車】
岡山自動車道「岡山総社」ICより15分
山陽自動車道「岡山」ICより15分
営業時間
5:00(開門)\~18:00(閉門)
※御祈祷・御朱印の受付は、9:00ごろ\~14:00まで
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
086-287-4111
公式HP
吉備津神社
女子旅におすすめのスポットを他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
5.【九州】ゴールデンウィークの穴場一人旅行スポット3選

「ゴールデンウィークにどこかへ行きたいけれど、騒がしい場所は避けたい」
「たまには誰にも気を使わず、自分のためだけの時間を過ごしたい」
そんなふうに感じているなら、九州の自然に抱かれる一人旅はいかがでしょうか。
賑やかな家族連れやグループ客が多い連休中でも、九州の豊かな自然の中に身を置けば、自分をリセットする静かな時間を確保できます。
ここからは、ゴールデンウィークでも一人でのびのび過ごしやすい、九州の穴場旅行スポットを3カ所ご紹介します。
(1)丸尾滝
温泉地ならではの風情とマイナスイオンを浴びる滝さんぽ
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鹿児島県霧島市の霧島温泉郷にある丸尾滝は、温泉情緒と自然のパワーを独り占めできる、全国でも珍しい湯の滝です。
一般的な滝とは違い、上流の温泉地から湧き出るお湯が集まって流れ落ちているため、条件が揃えば滝壺が美しいエメラルドグリーンに輝くことも。
勢いよく舞い上がる飛沫とともに硫黄の香りがふわりと漂い、温泉地ならではの風情を感じながら深い癒やし時間を過ごせます。
駐車場からすぐの場所に「滝見台」が整備されており、大掛かりな装備がなくても思い立った時にサッと立ち寄れるため、自分のペースで気ままに動きたい一人旅にはぴったり。
さらに、夜間にはライトアップが行われ、昼間のダイナミックな姿とは打って変わって幻想的な雰囲気に包まれます。
連休中の観光地はどこも混雑しがちですが、夜の丸尾滝なら、滝の音を独り占めしながら、じっくりと自分自身と向き合う贅沢な時間を過ごせるでしょう。
温泉郷の中心部にある「霧島温泉市場」からも徒歩圏内なので、お土産選びや足湯を楽しんだついでに、ぜひ足を運んでみてくださいね。
施設名
丸尾滝
住所
鹿児島県霧島市牧園町高千穂
アクセス
【電車・バス】
JR日
豊本線「霧島神宮駅」よりバスで「丸尾」下車、徒歩10分
【車】
九州自動車道「溝辺鹿児島空港」ICより約40分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0995-45-5111(霧島市観光PR課)
公式HP
丸尾滝
(2)狭霧台
朝夕で表情が変わる絶景ビューで深呼吸したくなる場所
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大分県別府市から熊本県阿蘇市を結ぶ「やまなみハイウェイ」沿いに位置する狭霧台は、一人で気の向くままにハンドルを握るドライブやツーリングの目的地として人気の展望スポットです。
標高約680mの高台からは、眼下に広がる由布院盆地の街並みと、目の前にそびえ立つ由布岳を一度に視界に収めることができます。
特にゴールデンウィークの時期は、山肌を彩る鮮やかな新緑とどこまでも続く青空とのコントラストが見事で、深呼吸したくなるような開放感を味わえるのがポイント。
ベンチに腰掛けてただぼんやりと山を眺めていると、自然の大きさに圧倒されて日々の悩み事がちっぽけに思えてきますよ。
また、狭霧台はフォトスポットとしても優秀で、由布院の街を背景に自撮りを楽しんだり、愛車と山々のベストアングルを探したりと、納得がいくまで撮影に没頭できるのも、一人旅ならではの醍醐味です。
山道にあるスポットなので、周辺の連続するカーブには注意が必要ですが、坂を登るごとに視界が開けていく高揚感は、ドライブ好きにはたまらないでしょう。
圧倒的なスケールの山々に囲まれて、心身ともに無になれる至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
狭霧台
住所
大分県由布市湯布院町川上1946-141
アクセス
【車】
大分自動車道「湯布院」ICより約15分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0977-85-8611(由布市まちづくり観光局)
公式HP
狭霧台
(3)見帰りの滝
季節の花と名瀑を一緒に楽しめるごほうび自然スポット
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佐賀県唐津市にある見帰りの滝は、大迫力の水しぶきと新緑の香りに包まれながら、心と体をリセットする静かな一人旅が叶う名瀑です。
落差約100mと九州最大級の規模を誇り、岩肌を激しく流れ落ちる白い水しぶきと、辺りに響き渡る轟音はまさに圧巻の一言。
あまりの美しさに、立ち去る際に思わず振り返って見てしまう(見返る)ことからその名が付けられたと言われています。
見帰りの滝といえば6月のアジサイが全国的に有名ですが、ゴールデンウィークの時期は生命力あふれる新緑が滝の白さをいっそう引き立てる絶景を独り占めできるのが最大の魅力。
アジサイシーズンほどの大混雑にはなりにくいため、誰にも邪魔されず、一人でじっくりと景色に向き合いながら、日頃の疲れを癒やしたい方にはぴったりです。
周辺には遊歩道や「しぶき橋」などの絶景ポイントが整備されているので、自分のペースでお気に入りのアングルを探しながら、何度でも滝の表情を楽しめますよ。
ぜひ自然が織りなす究極の癒しを体験しに出かけてみませんか。
施設名
見帰りの滝
住所
唐津市相知町伊岐佐
アクセス
【電車・タクシー】
JR唐津線「相知駅」よりタクシーで約7分
【車】
長崎自動車道「多久」ICより25分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり(無料)
電話番号
0955-74-3355(唐津観光協会)
公式HP
見帰りの滝
まとめ
本記事ではゴールデンウィークでも比較的混雑を避けやすい国内の穴場旅行スポットを、エリア別に15カ所ご紹介しました。
友人と賑やかに過ごす旅、カップルで落ち着いた時間を共有する休日、子どもと自然に触れる家族旅行など、それぞれのスタイルに合った行き先が見つかったのではないでしょうか。
ゴールデンウィークの旅行は、どうしても混雑や行列がセットになりがちですが、行き先や時間帯を少し工夫するだけで、連休中でも人混みに疲れることなく、心からリフレッシュできる旅が叶います。
ぜひ今回ご紹介したスポットを参考に、「誰と、どんな時間を過ごしたいか」を思い描きながら、自分たちにぴったりの旅を計画してみてください。



