冬の関東ドライブにおすすめのスポット12選!冬ならではの絶景や温泉を楽しもう

※公開日時点の情報です。

「関東エリアで冬のドライブでおすすめの場所は?」

「関東で冬にドライブするならどこが人気なの?」

冬の休日は、恋人や夫と少し遠出をして、季節ならではの景色を楽しんでみませんか。

関東には、幻想的な氷柱や華やかなイルミネーション、澄んだ冬空の下で眺める絶景など、ドライブで訪れたいスポットが数多くあります。

景色を満喫した後に、温泉で体を温めたり、ご当地グルメを味わったりするのも冬のお出かけならではの楽しみです。

この記事では、関東で冬のドライブにおすすめのスポット12選と、寒い季節も快適かつ安全に運転するためのポイントを4つご紹介します。

1.関東で冬のドライブを楽しむならメッツァビレッジへ

埼玉県飯能市にあるメッツァビレッジは、宮沢湖を囲む豊かな自然の中で、北欧の暮らしや文化を体感できる商業施設です。

都心から車で約1時間とアクセスしやすく、冬の休日に気軽に訪れたいドライブスポットです。

湖畔には北欧雑貨を扱うショップやレストラン、カフェなどが並び、冬の澄んだ空気を感じながら散策やショッピングを楽しめます。

湖を眺めながら温かい飲み物を味わったり、北欧料理を堪能したりと、寒い季節ならではのゆったりとした時間を過ごせるでしょう。

また、クリスマスシーズンには北欧の雰囲気を感じられる装飾やイベントが開催され、普段とは異なる華やかな景色が広がります。

日が暮れてからの幻想的な雰囲気も、冬のお出かけの楽しみの一つ。

自然の中でのんびり過ごしながら、食事や買い物も満喫したいカップルにおすすめのスポットです。

施設名 メッツァビレッジ
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日 不定休
入場料 無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場 あり
電話番号 0570-03-1066
公式HP メッツァビレッジ

2.関東エリアで冬のドライブにおすすめの場所11選

冬の関東には、自然が生み出す氷の絶景から、夜を彩るイルミネーション、冷えた体を癒やす温泉まで、多彩なお出かけ先が揃っています。

訪れる時間帯や周辺の立ち寄りスポットも考えながら、二人にぴったりのドライブ先を見つけましょう。

ここでは関東エリアで冬のドライブにおすすめのスポット11選をご紹介します。

美しい景色を眺めたり、心身ともに温まる温泉を目指したり、冬を満喫できるドライブにぴったりのスポットばかりです。

次の休日は、友人や恋人と一緒に最高のドライブを楽しみましょう。

関東エリアで冬のドライブにおすすめの場所11選

  1. 三十槌の氷柱
  2. 城峯公園
  3. 東京ドイツ村
  4. 芦ノ湖
  5. 箱根神社
  6. あしかがフラワーパーク
  7. 華厳滝
  8. 奥四万湖
  9. 鹿野山九十九谷展望公園
  10. 潮騒の湯
  11. 道の駅常総

(1)三十槌の氷柱

冬ならではの絶景を満喫

 

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埼玉県奥秩父にある三十槌の氷柱は、岩肌から染み出す湧水が凍り、巨大な氷の造形を生み出す冬の絶景スポットです。

例年1月から2月にかけて見頃を迎え、高さ約8m、幅約30mにもなる氷柱が荒川沿いに現れます。

自然がつくり出す氷柱は毎年形が異なり、厳しい寒さの中でしか出会えない神秘的な景色を楽しめます。

期間中にはライトアップも行われ、色鮮やかな光に照らされた氷柱が幻想的な雰囲気を生み出します。

昼と夜で異なる表情を楽しめるため、冬ならではの特別な景色を写真に収めたいカップルにもぴったり。

なお、周辺道路や会場は凍結するため、冬用タイヤと滑りにくい靴を用意して訪れましょう。

自然が生み出す幻想的な氷の世界は、冬にしか見られない絶景を楽しみたいカップルや、思い出に残る写真を撮りたい方におすすめです。

施設名 三十槌の氷柱
住所 埼玉県秩父市大滝三十槌
アクセス 【電車・バス】
西武鉄道秩父線「西武秩父駅」よりバスで三十槌バス停下車すぐ
営業時間 【例年1月上旬~2月下旬】
8:30~17:00
※天候などによって変動します
定休日 ―
入場料 大人(中学生以上):200円
小人(小学生以上):100円
駐車場 あり
電話番号 0494‐55‐0707
※秩父観光協会大滝支部
公式HP 三十槌の氷柱

(2)城峯公園

冬桜を楽しめる自然豊かな公園

埼玉県神川町にある城峯公園は、山あいの景色を眺めながらドライブを楽しみたいときに立ち寄りたい自然豊かな公園です。

標高約500mの高台に位置し、園内からは神流湖や周囲の山並みを見渡せます。

見どころは、晩秋から初冬にかけて咲く約600本の冬桜。

例年10月下旬から12月上旬にかけて、淡いピンク色の花と鮮やかな紅葉が同時に楽しめ、春とは一味違った景色に出会えます。

園内には展望デッキもあり、ドライブの途中で車を降りて、神流湖や周囲の山並みを眺めながらのんびり散策できるのも魅力です。

冬桜のシーズンにはライトアップが行われることもあり、昼間とは異なる幻想的な景色に出会えます。

自然豊かな山道を走りながら季節の風景を満喫したい人や、ドライブの目的地で絶景や冬桜を楽しみたい人におすすめのスポットです。

施設名 城峯公園
住所 埼玉県児玉郡神川町矢納1277
アクセス 【電車】
JR八高線「丹荘駅」よりバスで50分
【車】
関越自動車道本庄I.Cより45分
営業時間 【通常】
8:30~17:00

【冬季ライトアップ期間】
8:30~20:00
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0274‐52‐3271
※神川町役場地域振興課
公式HP 城峯公園

(3)東京ドイツ村

広大な園内で四季の花やイルミネーションを満喫

千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村は、広大な敷地で花畑やアトラクションを満喫できるテーマパークです。

冬の風物詩として知られるイルミネーションは、関東のドライブデートで訪れたい見どころの一つ。

日が暮れると園内が色とりどりの光に包まれ、昼間とは違った華やかな景色が広がります。

観覧車からイルミネーションを見渡せば、地上から眺めるのとはひと味違う光の演出を満喫できるでしょう。

園内は車で移動できるため、広い敷地を巡りやすいのもうれしいポイント。

日中はアトラクションや食事を楽しみ、夕方からイルミネーションを満喫するなど、一日を通して過ごせます。

冬の夜をロマンチックに彩るドライブデートを計画しているカップルにぴったりです。

施設名 東京ドイツ村
住所 千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス 【電車・バス】
JR内房線「袖ケ浦駅」よりバスで約35分
【車】
館山自動車道姉崎袖ケ浦I.Cより約5分
営業時間 9:30~20:00
※季節や天候によって変動します(詳細はこちら)
定休日 なし
※季節や天候によって臨時休園日あり
入場料 【3~5月、8~12月】
大人:1,000円
小人(4歳~小学生):500円
【6・7月】
大人:800円
小人:400円

※アトラクション利用の際は別途費用がかかります(詳細はこちら)
駐車場 あり
電話番号 0438-60-5511
公式HP 東京ドイツ村

(4)芦ノ湖

富士山と箱根の山々を望む絶景ドライブスポット

 

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神奈川県箱根町にある芦ノ湖は、富士山や箱根の山々を望む景勝地であり、壮大な景色を楽しめます。

空気が澄んだ冬の晴れた日には、湖の向こうに雄大な富士山が姿を現し、思わず写真に収めたくなる美しい景色が広がるのが嬉しいポイント。

湖畔には観光施設や飲食店が点在し、景色を眺めながら散策や食事を楽しめます。

また、箱根海賊船に乗れば、湖上から山々や湖畔の風景を眺められ、ドライブの途中にちょっとした船旅気分も味わえるでしょう。

周辺には箱根神社や温泉施設などの立ち寄り先も多く、観光とリフレッシュを組み合わせやすいのも特徴です。

冬の富士山を眺めながら、二人でゆったりとした休日を過ごし、最高の思い出を作りましょう。

施設名 芦ノ湖
住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
アクセス 【電車・バス】
小田原箱根鉄道「箱根湯本駅」より箱根登山バスで20分
【車】
東名高速道路御殿場I.Cより約50分
営業時間 エリアにより異なります(詳細はこちら)
定休日 エリアや施設により異なります(詳細はこちら)
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 ―
公式HP 芦ノ湖

(5)箱根神社

芦ノ湖畔にたたずむ、箱根を代表する歴史ある神社

 

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芦ノ湖のほとりに建つ箱根神社は、緑豊かな森に囲まれた歴史ある神社であり、冬の爽やかな空気のなかで神秘的な気持ちになれるスポットです。

境内へと続く参道には杉の巨木が立ち並び、冬の澄んだ空気の中で、静かで厳かな雰囲気を感じられます。

見どころの一つは、芦ノ湖の湖上に立つ朱色の平和の鳥居です。

湖と山々を背景にした美しい景観は、箱根を代表する撮影スポットとしても親しまれています。

参拝を楽しんだ後は、元箱根周辺で食事やカフェ巡りをするのもよいでしょう。

芦ノ湖と組み合わせれば、移動を抑えながら観光を満喫できるドライブコースになります。

自然の中で心穏やかな時間を過ごし、冬の箱根らしい風景を楽しみたいカップルに訪れてほしいスポットです。

施設名 箱根神社
住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80‐1
アクセス 【電車・バス】
小田急箱根鉄道線「箱根湯本駅」より伊豆箱根バスで元箱根バス停下車徒歩10分
営業時間 【札所・御神印受付】
8:15~17:00
【祈祷受付】
8:30~16:00
【宝物殿拝観受付】
9:00~16:0
定休日 ―
入場料 無料
【宝物殿】
大人(中学生以上):500円
小人(小学生):300円
駐車場 あり
電話番号 0460‐83‐7123
公式HP 箱根神社

(6)あしかがフラワーパーク

四季折々の花と壮大なイルミネーションを楽しめる名所

栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークは、冬のドライブで四季折々の花々と美しいイルミネーションを楽しみたいときにぴったりのスポットです。

冬の見どころは、園内を500万球以上の光が彩る光の花の庭です。

藤の花を光で再現した奇蹟の大藤をはじめ、色鮮やかなバラのイルミネーションや、山の斜面を利用した光の壁画など、幻想的な世界が広がります。

クリスマスや新年など、時期によって異なる演出が楽しめるのも特徴です。

車を降りて、広い園内を散策しながらお気に入りの撮影スポットを探せば、二人の思い出に残る写真もたっぷり撮れるはず。

日中に周辺をドライブして、夕方から立ち寄ってイルミネーションを眺めるようなプランにも向いています。

ドライブの締めくくりをロマンチックに過ごしたい人や、冬ならではの景色を目的に出かけたい人におすすめのスポットです。

施設名 あしかがフラワーパーク
住所 栃木県足利市迫間町607
アクセス 【電車】
JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分
【車】
北関東自動車道佐野田沼I.Cより約17分
東北道佐野藤岡I.Cより約20分
北関東自動車道足利I.Cより約20分
営業時間 10:00~17:00
定休日 なし
※2月第3水・木、12月31日は休園
入場料 【1月1日~3月31日】
大人(中学生以上):500~900円
子供(4歳~小学生):300~500円
【4月1日~5月31日】
大人:900~2,300円
子供:500~1,200円
【6月1日~6月30日】
大人:800~1,300円
子供:400~700円
【7月1日~12月30日】
大人:400~800円
子供:200~400円

※開花状況によって料金は変動します
駐車場 あり
電話番号 0284-91-4939
公式HP あしかがフラワーパーク

(7)華厳滝

迫力ある水しぶきと渓谷美を間近で感じる名瀑

日光でも有名な景勝地のひとつ華厳滝は、中禅寺湖の水が高さ約97mの岸壁を一気に流れ落ちる、迫力の日本三名瀑の一つです。

冬になると、滝の周囲にある細い滝が凍りつき、岩壁が青白い氷で彩られます。

特に1月から2月にかけて見られる氷の造形は、ほかの季節とは異なる神秘的な美しさです。

有料エレベーターで観瀑台まで下りれば、迫力ある滝を間近に眺められます。

周辺には中禅寺湖や温泉施設もあり、景色を楽しんだ後に体を温めるドライブコースも組めるでしょう。

いろは坂を含む周辺道路は積雪や凍結に注意が必要ですが、冬の奥日光ならではの雄大な自然を体感したい二人に訪れてほしいスポットです。

施設名 華厳滝
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 【電車・バス】
JR日光線「日光駅」よりバスで中禅寺温泉バス停下車徒歩約5分
【車】
日光宇都宮道路清滝I.Cより約25分
営業時間 24時間
定休日 ―
入場料 無料
駐車場 ―
電話番号 0288‐54‐2496
※日光市観光協会日光支部
公式HP 華厳滝

(8)奥四万湖

四万ブルーが広がる山あいの絶景湖

群馬県中之条町にある奥四万湖は、四万川ダムによってつくられたダム湖であり、湖面が美しい青色に見えることから四万ブルーの名で親しまれています。

冬には周囲の山々が雪化粧し、静かな湖と白い景色が織りなす幻想的な風景を楽しめます。

寒さが厳しい時期には湖面の一部が凍ることもあり、季節によって異なる表情を見せてくれるのも特徴です。

近くには四万温泉があるため、湖の景色を眺めた後に日帰り温泉や温泉街の散策を楽しむのもよいでしょう。

なお、冬季は湖の周遊道路が閉鎖され、周辺道路にも積雪や凍結が発生します。

スタッドレスタイヤにするなど雪道への備えを整えたうえで、静かな冬景色と温泉を満喫したいときに足を運んでみてはいかがでしょうか。

施設名 奥四万湖
住所 群馬県吾妻郡中之条町四万
アクセス 【電車・バス】
JR吾妻線「中之条駅」よりバスで約40分
営業時間 24時間
定休日 なし(冬季遊歩道閉鎖期間あり)
入場料 無料
駐車場 ―
電話番号 ―
公式HP なし

(9)鹿野山九十九谷展望公園

山並みと雲海を望む展望スポット

 

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千葉県君津市にある鹿野山九十九谷展望公園は、房総の山々が幾重にも連なる美しい景色を一望できるスポットです。

秋から冬にかけての早朝には、気象条件が揃うと谷間に雲海が発生し、山々が霧の中に浮かぶ幻想的な風景に出会えることも。

特に雨上がりの晴れた朝は、雲海に浮かぶ山々がまるで水墨画のように見えることがあります。日の出前後だけでなく、夕暮れ時に眺める山並みも美しく、時間帯によって異なる表情を楽しめるのが特徴です。

駐車場も整備されているため、房総半島を巡るドライブの立ち寄り先にもよいでしょう。

冬の澄んだ空気の中で雄大な自然を眺めたい方や、早朝から絶景を求めて出かけたいカップルにおすすめです。

施設名 鹿野山九十九谷展望公園
住所 千葉県君津市鹿野山東天峪119‐1
アクセス 【車】
館山自動車道君津I.Cより約25分
営業時間 24時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 なし
公式HP 鹿野山九十九谷展望公園

(10)潮騒の湯

海を望む温泉で冬のドライブ休憩

茨城県大洗町にある潮騒の湯は、太平洋を一望できる展望露天風呂が自慢の日帰り温泉施設です。

開放感あふれる露天風呂では、目の前に広がる海を眺めながら、冷えた体をじっくり温められます。

温泉は塩分を多く含む太古の化石海水と呼ばれており、湯冷めしにくいのも特徴です。

館内には展望レストランも併設されており、新鮮な刺身や寿司など、大洗ならではの海の幸を味わえます。

入浴と食事を一度に楽しめるため、観光の合間にゆっくり過ごしたいときにも便利です。

冬の海を眺めながら温泉とグルメを満喫したいカップルや、ドライブの疲れを癒やしたい方にぴったりです。

施設名 潮騒の湯
住所 茨城県東茨城郡大洗町大貫町256-25
アクセス 【車】
北関東自動車道「水戸大洗I.C」より8分
営業時間 10:00~21:30(入館締切 20:30)
定休日 年中無休(不定休あり)
入場料 【中学生以上】
平日 1,000円
土日祝 1,200円
特別休日 1,400円
【4才〜小学生以下】
平日 600円
土日祝 700円
特別休日 800円
※3歳以下は無料
駐車場 あり
電話番号 029-267-4031
公式HP 潮騒の湯

(11)道の駅常総

茨城グルメを満喫できる道の駅

 

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茨城県常総市にある道の駅常総は、地元の農産物や特産品、茨城ならではのグルメが揃う立ち寄りスポットです。

館内には、新鮮な野菜や果物を販売する直売所のほか、地元食材を使った食事やスイーツを楽しめる店舗が並びます。

なかでも、茨城県産メロンを使用したメロンパンや、さつまいもを取り入れたスイーツは、おやつやお土産にもぴったり。

寒い冬には、温かい食事を楽しみながらひと休みするのもよいでしょう。

ご当地グルメを味わったり、お土産を選んだりと、移動の途中にも充実した時間を過ごせます。

食べ歩きや買い物が好きなカップルはもちろん、冬のドライブにグルメの楽しみも取り入れたい方におすすめです。

施設名 道の駅常総
住所 茨城県常総市むすびまち1番地
アクセス 【電車】
関東鉄道常総線「三妻駅」より徒歩20分
【車】
圏央道「常総I.C」より3分
営業時間 9:00〜17:00
定休日 年中無休
入場料 -
駐車場 あり
電話番号 0297-38-7570
公式HP 道の駅常総

冬の旅行におすすめの人気穴場スポットをお探しの方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

2.ドライブを快適かつ安全に楽しむためのポイント4つ

冬のドライブを満喫するには、行き先選びだけでなく、事前の準備も大切です。

特に山間部では、天候によって積雪や路面凍結が発生することもあります。

出発前に確認しておきたいことや、運転中に心がけたいポイントを押さえて、安心してお出かけを楽しみましょう。

ドライブをより楽しむための4つのポイント

  1. 迷わないように!走行ルートを決めておく
  2. 出発前に!ガソリン量やタイヤの空気圧を確認しておく
  3. 長時間の場合は注意!定期的に休憩をする
  4. 安全第一!積雪や路面凍結に備えて冬の道路状況を確認する

(1)迷わないように!走行ルートを決めておく

冬のドライブでは、出発前に目的地までの走行ルートを確認しておきましょう。

特に山間部は、冬季通行止めになる道路や、積雪によって通行が難しくなる区間もあります。

目的地までの所要時間だけでなく、途中の休憩場所や立ち寄りスポットも調べておくと安心です。

また、日没が早い冬は、明るいうちに山道を通過できるよう、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

(2)出発前に!ガソリン量やタイヤの空気圧を確認しておく

寒い季節は、車の状態を事前に確認しておくことも大切です。

出発前にはガソリンの残量やタイヤの空気圧、バッテリーの状態などをチェックしましょう。

特に冬は気温の低下によってタイヤの空気圧が下がりやすく、バッテリーの性能も低下する傾向があります。

ガソリンも余裕を持って給油しておけば、渋滞や予期せぬ通行止めに遭遇した際にも安心です。

(3)長時間の場合は注意!定期的に休憩をする

長時間の運転は集中力の低下につながるため、定期的に休憩を取りましょう。

高速道路のサービスエリアや道の駅などを活用し、無理のないペースで移動することが大切です。

休憩中には温かい飲み物を飲んだり、軽く体を動かしたりしてリフレッシュするのもおすすめ。

ドライブの途中にご当地グルメや景色を楽しめる場所を組み込めば、移動時間も旅の思い出になるでしょう。

(4)安全第一!積雪や路面凍結に備えて冬の道路状況を確認する

冬の道路は、晴れていても日陰や橋の上などが凍結している場合があります。

特に早朝や夜間、標高の高い地域を走行する際は注意が必要です。

出発前には天気予報や道路交通情報を確認し、積雪・凍結が予想される場所へ向かう場合は、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンなど適切な装備を用意しましょう。

雪道の運転に不安がある場合は、山間部を避けて海沿いや市街地のスポットを選ぶなど、天候に合わせて行き先を変更することも大切です。

夜のドライブデートにおすすめの関東のスポットをお探しの方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

まとめ

今回の記事では、関東で冬のドライブにおすすめのスポット12選と、寒い季節も快適かつ安全に運転するためのポイントを4つご紹介しました。

関東には、幻想的な氷柱やイルミネーション、冬の澄んだ空気の中で眺める絶景など、寒い季節だからこそ訪れたいドライブスポットが数多くあります。

景色を楽しむだけでなく、温泉で体を温めたり、ご当地グルメを味わったりすれば、冬の休日がさらに充実したものになるでしょう。

冬のドライブでは、天候や道路状況を事前に確認し、時間に余裕を持って出かけることも大切です。

今回ご紹介したスポットを参考に、大切な人と冬ならではの景色や体験を満喫するドライブを計画してみてはいかがでしょうか。

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