【関東】50代夫婦のデートにおすすめ!日常を彩る魅力的なスポット15選
※公開日時点の情報です。
「子どもが自立した今、久しぶりに夫婦二人きりのデートを関東で楽しみたい」
「夫(妻)から行き先を任されたけれど、50代夫婦が落ち着いて過ごせる場所はどこだろう」
子育てが一段落し、新たな夫婦の時間を充実させたいと、デートを計画している方も多いのではないでしょうか。
ゆったりとした空間で会話を楽しみながら過ごすひとときは、これまでとはまた違った形で、お互いの絆を深めてくれる大切な時間になるはずです。
とはいえ、ネットで見かけるレジャースポットは若者向けのにぎやかな場所が多く、「今の自分たちにちょうどいい」と思える行き先を見つけるのは意外と難しいもの。
できれば体への負担を考えつつも、五感で満足できる贅沢な体験を味わいたいですよね。
本記事では、そんな50代の夫婦がゆっくりと語り合い、絆を深めるのにぴったりのデートスポットを関東から15選ご紹介します。
グルメ、温泉、歴史など、50代の夫婦だからこそ価値がわかる良質な場所ばかりを集めたので、ぜひ次のお休みの計画に役立ててみてください。
1.【関東】50代夫婦のデートはメッツァビレッジで心穏やかなひとときを

「健康を意識しつつ非日常を体験したい」
「人混みを避け、落ち着いた雰囲気の中で散策や買い物を楽しみたい」
そんな50代夫婦のデートを叶えたいなら、まずは埼玉県飯能市にあるメッツァビレッジを検討してみてはいかがでしょうか。
ここは北欧のライフスタイルを体験できる入場無料の複合施設です。
宮沢湖の穏やかな水面と豊かな森に囲まれた絶好のロケーションで、洗練されたデザインに触れながら、日常の忙しさを忘れる穏やかな休日を過ごせます。
夫婦で訪れたら、まずは宮沢湖を囲むように整備された遊歩道を二人でのんびり歩いてみてください。
木漏れ日が心地よく、きらきらと光る水面や季節ごとに表情を変える森を眺めながら、二人でたわいもない会話を楽しむだけでも贅沢な時間に感じられるはず。
道沿いには椅子やベンチがたくさん用意されているので、歩き疲れたら腰を下ろして、これまでの思い出やこれからの楽しみについて語り合うのもよいでしょう。
散策の合間には、北欧デザインに触れるショッピングも外せません。
マーケットホールには、マリメッコやイッタラといった有名ブランドの食器をはじめ、木製のインテリア小物やキッチン雑貨が豊富に並んでいます。
子どもが自立して、これからは自分たちの心地よい暮らしを大切にしたい50代の夫婦にとって、長く愛用できる上質なアイテムを探す時間はとても楽しいもの。
二人でお揃いのマグカップを選んだり、お家のリビングに飾るアートを見つけたりと、センスの良い雑貨に囲まれながら、これからの二人の生活を彩るアイデアを膨らませてみるのも心が弾む時間になりますよ。
また、メッツァビレッジでは気軽に参加できるワークショップが開催されているのも嬉しいポイントです。
夫婦で一緒に何かを作る体験は新鮮で、思いがけず新しい共通の楽しみが見つかるかもしれません。
華やかなイベントがある時期も良いですが、何もない日の午後にふらりと訪れて、豊かな自然の中で何もしない贅沢を分かち合う上質な休日を過ごしてみませんか。
現在開催中のワークショップは、こちらもあわせてご覧ください。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
2.【関東】50代夫婦のデートにおすすめの花と緑が美しいスポット3選

自然の中でゆったりと羽を伸ばしたいと考えている50代の夫婦には、四季折々の花と豊かな緑に包まれたスポットがおすすめです。
関東には四季折々の花が楽しめる名所が多く、時期によって異なる表情に出会えるのが魅力。
広大な敷地内でも、ベンチや休憩スペースが充実している場所を選べば、自分たちのペースで心ゆくまで散策を楽しめるでしょう。
ここからは、50代夫婦のデートにおすすめしたい花と緑が美しいスポット3選をご紹介します。
(1)東京ドイツ村
広大な花畑と幻想的なイルミネーションの輝きに包まれる
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千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村は、広大な敷地にドイツの田園風景を再現した、自然豊かなテーマパークです。
賑やかなアトラクションエリアもありますが、それ以上に四季折々の花々や穏やかな景色が広がっており、50代の夫婦が落ち着いて過ごせるデートスポットとしても相性抜群。
園内の花畑では、春の芝桜やチューリップ、夏のひまわり、秋のケイトウやコキアなど、訪れるたびに異なる表情の色鮮やかな景色が広がり、絵画のような光景に出会えます。
なかでも「ヨーロピアンガーデン」や「ローズガーデン」は、落ち着いた雰囲気の中で季節の香りを感じながら散策するのにぴったりのエリア。
二人で色鮮やかな花壇を背景に写真を撮ったり、ベンチに座って遠くに広がる房総の山々を眺めながら会話を楽しんだりと、自然の美しさを五感で感じる静かな時間を過ごせるでしょう。
そして何よりうれしいのが、車に乗ったまま入園・移動ができること。
50代になると、広大な敷地をすべて歩いて回るのは体力的にも少し億劫に感じてしまうものですが、ここなら園内を囲むように駐車場が点在しているため、目的のエリアのすぐ近くまで車でスムーズに移動できます。
プライベートな空間のなかで自由気ままなドライブデートのような感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。
施設名
東京ドイツ村
住所
千葉県袖ケ浦市永吉419
アクセス
【電車・バス】
JR内房線「袖ケ浦駅」よりバスで約35分
【車】
館山自動車道姉崎袖ケ浦I.Cより約5分
営業時間
9:30~20:00
※季節や天候によって変動します(詳細はこちら)
定休日
なし
※季節や天候によって臨時休園日あり
入場料
【3~5月、8~12月】
大人:1,000円
小人(4歳~小学生):500円
【6・7月】
大人:800円
小人:400円
※アトラクション利用の際は別途費用がかかります(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0438-60-5511
公式HP
東京ドイツ村
(2)あしかがフラワーパーク
ライトアップされた大藤が魅せる神秘的な美しさに浸る
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栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークは、まさに50代夫婦の休日を彩るのにふさわしい、四季折々の美しさに満ちた花のテーマパークです。
夫婦で静かに季節の移ろいを楽しみたい50代の夫婦にとって、ここは日常の騒がしさを忘れて心からリラックスできる格好のデートスポットといえます。
こちらの醍醐味は、何といっても園内のシンボルである大藤をはじめとした、圧倒的なスケールの植物たちを愛でながらの散策。
特に春の藤のシーズンには、畳600枚分もの広さに広がる大藤棚が幻想的な紫色の世界を作り出し、その香りに包まれるだけで心が洗われるような心地よさを味わえます。
藤の季節以外でも、初夏のバラや花菖蒲、秋のアメジストセージなど、1年を8つのテーマに分けて整備されており、いつ訪れても手入れの行き届いた上質な空間を楽しめます。
夫婦で並んで歩きながら、穏やかな会話を楽しみながら一歩一歩ゆっくり進む時間は、二人にとってかけがえのない贅沢なひとときになるはずですよ。
なお、園内は通路が広く、全体的に平坦な造りになっているため、長時間歩いても疲れにくいのが特徴。
ベンチ含め座れる場所はいたるところにあるので、二人のペースに合わせてこまめに腰を下ろして休憩できるのも、50代夫婦には安心できるポイントです。
静かに花を愛で、二人で歩くという時間を大切にできるあしかがフラワーパークで、久しぶりの夫婦水入らずのデートを満喫してみませんか。
施設名
あしかがフラワーパーク
住所
栃木県足利市迫間町607
アクセス
【電車】
JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分
【車】
北関東自動車道佐野田沼I.Cより約17分
東北道佐野藤岡I.Cより約20分
北関東自動車道足利I.Cより約20分
営業時間
10:00~17:00
定休日
なし
※2月第3水・木、12月31日は休園
入場料
【1月1日~3月31日】
大人(中学生以上):500~900円
子供(4歳~小学生):300~500円
【4月1日~5月31日】
大人:900~2,300円
子供:500~1,200円
【6月1日~6月30日】
大人:800~1,300円
子供:400~700円
【7月1日~12月30日】
大人:400~800円
子供:200~400円
※開花状況によって料金は変動します
駐車場
あり
電話番号
0284-91-4939
公式HP
あしかがフラワーパーク
関東で大人のデートにおすすめのスポットを他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(3)偕楽園
四季折々の情緒と梅の香りに包まれる日本三名園を散策する
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趣や造形の美しさをじっくりと堪能したい50代の夫婦なら、茨城県水戸市にある偕楽園(かいらくえん)へ足を運んでみませんか。
こちらは金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つ。
歴史と自然が見事に調和した園内には、心が洗われるような上質な和の空間が広がっています。
ここでは表門から始まる陰と陽をテーマにした、コントラスト豊かな散策が楽しめます。
まずは表門から入り、うっそうと茂る「孟宗竹林」や巨木が立ち並ぶ大杉の森など、静寂に包まれた陰の世界を歩いてみてください。
そこから一転して視界が開ける陽のエリアへ出ると、眼下には千波湖(せんばこ)を見渡す絶景と、広大な梅林が目に飛び込んできます。
このドラマチックな景色の変化は、人生の酸いも甘いも噛み分けてきた50代だからこそ、その深みや趣をより一層感じられるはず。
「昔はただ綺麗だと思っていた景色が、今はなんだか心に深く染みるね」そんな会話が自然と生まれるような、特別な情緒を味わえるでしょう。
アクセスも良好で、JR水戸駅からバスで約15分、車の場合も広い駐車場が複数完備されているので安心です。
早春の「水戸の梅まつり」の時期は大変な賑わいを見せますが、それ以外の季節は驚くほど静かな時間が流れているため、二人の結婚記念日などの大切な節目に合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。
施設名
偕楽園
住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3‐3
アクセス
【電車・バス】
JR常盤線「水戸駅」よりバスで約20分
【車】
常盤自動車道水戸I.C・北関東自動車道茨城南I.Cまたは水戸南I.Cより約20分
営業時間
【2月中旬~9月30日】
6:00~19:00
【10月1日~2月中旬】
7:00~18:00
定休日
【偕楽園】
なし
※イベント開催時は変更になる場合があります。
【好文亭・弘道館】
12月29日~12月31日
入場料
【偕楽園入園料】
大人:320円
小人:160円
満70歳以上:半額
【好文亭観覧料】
大人:230円
小人:120円
満70歳以上:半額
駐車場
あり
電話番号
029‐244‐5454
※偕楽園公園センター
公式HP
偕楽園
3.【関東】50代夫婦のデートで行く知的好奇心をくすぐる屋内スポット4選

天候に左右されず、落ち着いた空間でゆっくり過ごしたい50代夫婦のデートには、屋内スポットも選択肢に入ります。
静かな環境の中で展示や空間を楽しむ時間は、自然と会話が深まりやすいのが特徴。
関東には、50代の知的好奇心をくすぐる施設が数多くあり、水族館や博物館、図書施設など、それぞれ異なる楽しみ方ができます。
展示を見ながら感じたことを共有したり、新しい発見について語り合ったりと、穏やかな時間を過ごせるでしょう。
ここからは、50代夫婦のデートにおすすめしたい、知的好奇心をくすぐる屋内スポットを4カ所ご紹介します。
(1)東京都葛西臨海水族園
ガラスドームの下で出会う海の生き物たちの躍動に圧倒される
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東京都江戸川区にある葛西臨海水族園は、東京湾に突き出したガラスドームがシンボルの、開放感あふれる都立の水族館です。
リーズナブルな入園料でありながら展示の質がとても高いのが特徴で、50代夫婦の知的好奇心を心地よく満たしてくれます。
なかでも一番の見どころは、クロマグロの群泳です。
ドーナツ型の大水槽を、銀色に輝く巨大なマグロたちが止まることなく回遊する姿は、まさに圧巻の一言。
シアター状に設置された座席に腰を下ろして、ただぼーっと力強い泳ぎを眺めていると、不思議と心が整っていくような感覚を味わえます。
お互いに言葉を交わさずとも、生命のダイナミズムを共有できるこの空間は、長年連れ添った夫婦だからこそ楽しめる、贅沢で穏やかな時間になるはずですよ。
また、こちらの水族園はイルカショーのような派手なイベントがない分、館内が比較的落ち着いた雰囲気に包まれているのも嬉しいポイント。
周囲に気兼ねすることなく、二人のペースで一つひとつの展示を深掘りしながら、生き物たちの神秘に触れられます。
水族園を満喫した後は、すぐ外に広がる葛西臨海公園を散策するのもおすすめ。
園内には東京湾を一望できる展望レストハウス・クリスタルビューがあり、大きなガラス窓越しにきらめく海を眺めながら、これからの二人の暮らしについて語り合うのも素敵なひとときになるでしょう。
今度の週末は、東京都葛西臨海水族園で新しい思い出をまた一つ増やしてみてはいかがでしょうか。
施設名
東京都葛西臨海水族園
住所
東京都江戸川区臨海町6-2-3
アクセス
【電車】
JR京葉線葛西臨海公園駅 徒歩5分
東京メトロ東西線「葛西駅」・「西葛西駅」よりバスで終点、下車すぐ
【車】
首都高速湾岸線「葛西」出口より10分
営業時間
9:30-17:00(最終入園は16:00まで)
定休日
水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)
入場料
大人(高校生以上):700円
駐車場
なし
電話番号
03-3869-5152
公式HP
東京都葛西臨海水族園
雨の日のお出かけに使えるデートスポットをストックしておきたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(2)国立科学博物館
日本が誇る自然史と科学技術史を静かな空間でゆっくり鑑賞
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東京・上野にある国立科学博物館は、二人の時間が増えた50代の夫婦にこそ、ぜひ訪れてほしい知的でロマンあふれるスポットです。
子どもが楽しむ場所と思われがちですが、実は重厚な建築美や地球の壮大な歴史に触れられる、50代の感性を刺激する要素がたくさん詰まっています。
こちらを訪れたら、まずは国の重要文化財に指定されている日本館をじっくり巡ってみてください。
1931年に建てられたネオ・ルネサンス様式の館内へ一歩足を踏み入れると、ステンドグラスから柔らかな光が差し込み、まるでタイムスリップしたかのような静かな高揚感に包まれます。
50代の二人にとって、かつて教科書で見たフタバスズキリュウの化石や、実物の忠犬ハチ公の剥製と再会するのは、どこか懐かしくも新しい発見があるはず。
吹き抜けに設置されたフーコーの振り子が刻むゆったりとしたリズムを眺めながら、これまでの月日に思いを馳せるような、穏やかで知的な対話を楽しめるでしょう。
また、館内には座って鑑賞できるスペースや展示を眺めながら一息つけるレストランが完備されているため、体力を過度に使わずに知的なデートを楽しめるのも嬉しいポイント。
上野公園という立地を活かし、見学の後に公園内の木々を眺めながら散策したり、近隣の美術館と合わせて巡ったりと、1日を文化的な香りで満たしてみませんか。
施設名
国立科学博物館
住所
東京都台東区上野公園7‐20
アクセス
【電車】
JR山手線「上野駅」より徒歩5分
京成線「京成上野駅」より徒歩10分
営業時間
9:00~17:00
定休日
月曜日、年末年始(12月28日~1月1日)
入場料
【常設展示】
一般・大学生:630円
高校生以下:無料
※特別展・企画展は料金が異なります(詳細はこちら)
駐車場
なし(近隣に有料パーキングあり)
電話番号
03‐3822‐0111
※代表番号
公式HP
国立科学博物館
(3)日比谷図書文化館
公園の緑に囲まれた静かな空間で知的な刺激を受ける
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「知の探索を夫婦で楽しみたい」「静かな空間で、お互いの存在を感じつつ自分の時間も持ちたい」
そんな50代夫婦の願いを叶えてくれるのが、日比谷公園の豊かな緑の中に建つ千代田区立日比谷図書文化館です。
ここは、単なる図書館という枠を超え、歴史を学び、芸術に触れ、美味しいコーヒーと共に本を楽しめる、50代夫婦の文化的な休日デートにぴったりの穴場スポット。
館内にはアートやデザイン、歴史といった専門性の高い書籍から、日々の暮らしを彩る実用書までがずらりと並んでおり、お気に入りの一冊を手に取って、開放感あふれる環境でゆったりと読書にふけることができます。
50代という人生の熟練期を迎え、「これから新しい趣味を始めたい」「昔好きだったことを学び直したい」と考えている方にとっても、ここでの出会いは素晴らしい刺激になること間違いなし。
しかも、一般的な図書館とは違い、座り心地の良い椅子が充実しているのも嬉しいポイントです。
特に窓際の席からは、日比谷公園の豊かな樹木や季節の花々を借景のように楽しめ、それぞれが好きな本を読みながら、時折窓の外の景色を眺めて一息つくといった、心地よい距離感のデートが叶いますよ。
館内にはライブラリーショップ&カフェも併設されているため、読書の後には温かいコーヒーを飲みながら、本を通じて得た発見を二人で静かに語らうのもおすすめです。
都会の真ん中にありながら、時が止まったような静寂と知的な刺激を同時に味わえるこの場所で、心穏やかな一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
日比谷図書文化館
住所
東京都千代田区日比谷公園1-4
アクセス
【電車】
東京メトロ丸の内線・日比谷線「霞ケ関駅」より徒歩約3分
都営地下鉄三田線「内幸町駅」より徒歩約3分
東京メトロ千代田線「霞ケ関駅」より徒歩約3分
JR「新橋駅」より徒歩約10分
営業時間
月曜日~金曜日:10:00~22:00
土曜日:10:00~19:00
日曜日・祝日:10:00~17:00
定休日
毎月第3月曜日、12月29日~1月3日、特別整理期間
入場料
ー
駐車場
なし
電話番号
03-3502-3340(代表)
03-3502-3343(図書総合カウンター)
公式HP
日比谷図書文化館
(4)コニカミノルタプラネタリウム 満天 池袋
最新技術で描かれる満天の星空に包まれる感動体験
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東京・池袋のサンシャインシティ内にあるコニカミノルタプラネタリウム満天は、都会の真ん中にありながら、日常の騒がしさを忘れさせてくれる大人のための癒やし空間です。
最新の投影技術による息をのむような星空体験はもちろん、香りと映像を融合させたプログラムなど、50代夫婦の知的好奇心を満たしながら、心身ともにリフレッシュできる演出が随所に施されています。
特に珍しいのが、ソファタイプやフルフラットタイプのシートでゆったり鑑賞できるプランがあること。
一般的な椅子席とは違い、自宅のリビングでくつろぐように寝転んで夜空を見上げられるため、肩の力を抜いて開放的な気分に浸れます。
年齢を重ねるにつれて「人混みや窮屈な場所は避けたい」と感じることも増えますが、こうしたシートを利用すれば、周囲の視線を気にすることなく、夫婦で寄り添いながら星空を独占する贅沢を味わえますよ。
上映作品のジャンルも、大人の感性を心地よく刺激してくれる作品ばかりなので、二人の好みにぴったりの一本を見つけるのも、また楽しい時間になるでしょう。
なお、人気作品のプレミアムシートは予約開始とともに埋まることも多いので、予定が決まったら早めに予約を済ませておいてくださいね。
施設名
コニカミノルタプラネタリウム 満天 池袋
住所
東京都豊島区東池袋3‐1‐3 サンシャインシティワールドインポートマートビル屋上
アクセス
【電車】
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」より徒歩10分
西武鉄道池袋線「池袋駅」より徒歩20分
営業時間
【平日】
10:00~21:00
【土日祝】
10:00~22:00
定休日
なし
入場料
【プラネタリウム】
プレミアムシート芝シート:3,200円
プレミアムシート雲シート:4,200円
一般シート:(中学生以上)1,600円 (4歳以上)1,000円
【ヒーリングプラネタリウム】
プレミアムシート芝シート:3,800円
プレミアムシート雲シート:4,800円
一般シート:1,900円
駐車場
あり
電話番号
03‐3989‐3546
公式HP
コニカミノルタプラネタリウム 満天 池袋
4.【関東】50代夫婦のデートにおすすめの歴史と異国情緒を味わうスポット4選

落ち着いた雰囲気の中で非日常を味わいたい50代夫婦なら、歴史の重みや異国の空気感に触れられるスポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
長い年月を共に歩んできた二人にとって、歴史ある建造物を巡ったり、異国の文化を感じたりする時間は、知的な刺激に満ちた特別な体験になります。
ただ景色を眺めるだけでなく、その場所が語り継いできた物語や背景を知ることで、夫婦の会話もより一層深まることでしょう。
ここからは、50代のご夫婦のデートにふさわしい、歴史と異国情緒を存分に堪能できる厳選スポットを4カ所ご紹介します。
(1)小田原城
歴史の面影を残す名城で天守閣からの絶景パノラマを楽しむ
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「歴史の深みを共有し、知的な対話を楽しみたい」「非日常の開放感を近場で手軽に味わいたい」
そんな50代夫婦にぜひおすすめしたいのが、神奈川県小田原市にある小田原城です。
かつて難攻不落と謳われた北条氏の本拠地であり、都心からのアクセスが抜群ながら、一歩足を踏み入れれば城下町の情緒が色濃く残っています。
こちらの一番の見どころは、2016年の平成の大改修を経てさらに美しく、見やすくなった天守閣。
内部は最新のデジタル技術を駆使した展示に刷新されており、北条五代が築いた壮大な歴史をドラマチックに学べます。
ただ眺めるだけでなく、目や耳で直感的に理解できる構成は知的な刺激を求める夫婦にぴったりです。
そして何より、最上階の回廊へと足を踏み入れた瞬間に広がる絶景は圧巻の一言。
眼下には箱根の山々、そして目の前には青く輝く相模湾が一望でき、天気が良ければ三浦半島や伊豆半島まで見渡せます。
潮風を感じながら二人でこの開放的な景色を眺める時間は、日常の忙しさを忘れさせてくれる贅沢なひとときになるでしょう。
歴史に想いを馳せ、美しい景色に癒やされる。そんな心豊かな休日を小田原城で過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
小田原城
住所
神奈川県小田原市城内
アクセス
【電車】
JR東海道本線「小田原駅」より徒歩10分
【車】
西湘バイパス小田原I.Cより約5分
小田原厚木道路荻窪I.Cより約10分
営業時間
【天守閣・常磐木門SAMURAI館・小田原城NINJA館】
9:00~17:00
【甲冑着付け体験】
9:30~16:00
定休日
年末年始(12月31日、1月1日)
※天守閣は12月第2水曜日も休業
入場料
【天守閣】
一般:510円
小・中学生:200円
【常磐木門SAMURAI館】
一般:200円
小・中学生:60円
【小田原城NINJA館】
一般:310円
小・中学生:100円
【甲冑着付け体験】
550円/1人
【2館共通券(天守閣・常磐木門SAMURAI館)】
一般:610円
小・中学生:220円
駐車場
なし(近隣に有料パーキングあり)
電話番号
0465‐22‐3818
※小田原市観光協会
公式HP
小田原城
(2)横浜中華街
異国情緒ある街並みの中で本場の美食を二人で堪能する
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日本最大かつ世界でも有数の規模を誇る横浜中華街は、50代の夫婦がゆったりと上質な時間を過ごせる、奥深い魅力がたくさん詰まったスポットです。
こちらの最大の魅力は、落ち着いた個室や広々とした空間で本格的な広東料理や上海料理を味わえる老舗名店が揃っていること。
活気あふれる食べ歩きも楽しい街ですが、50代の二人には、路地裏の名店や老舗のレストランで、一品ずつ丁寧に運ばれてくるコース料理をゆっくりと楽しむ過ごし方が特におすすめです。
食の質を大切にしたい時期だからこそ、厳選された食材と伝統の技が光るスープや点心に舌鼓を打ちながら、これまでの思い出やこれからの楽しみについて語らう時間は、何よりの贅沢に感じられるはずです。
おなかが満たされたら、豪華絢爛な装飾が目を引く関帝廟(かんていびょう)などの中華文化巡りを楽しむのもよいでしょう。
一歩足を踏み入れると、そこは横浜にいながらにして中国の歴史と信仰に触れられる特別な空間。
その精巧な彫刻や極彩色の美しさは、確かな審美眼を持つ二人の目をも十分に満足させてくれますよ。
異国情緒あふれる街並みを散策しながら、お互いの絆を再確認する。
そんな穏やかで豊かな一日を、ぜひ横浜中華街で心ゆくまで満喫してみませんか。
施設名
横浜中華街
住所
神奈川県横浜市中区山下町
アクセス
【電車】
横浜高速鉄道みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩1分
JR根岸線「関内駅」より徒歩7分
営業時間
店舗により異なります
定休日
店舗により異なります
入場料
店舗により異なります
駐車場
―
電話番号
045‐681‐6022
※インフォメーション・センター「China Town80」
公式HP
横浜中華街
(3)牛久大仏
世界最大のブロンズ立像から広大な景色を眺め心を整える
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茨城県牛久市にある牛久大仏は、なんと全高120mを誇る、ギネス世界記録にも認定された世界最大の青銅製立像です。
遠くからでもその神々しい姿を拝めますが、近くで見上げる迫力はまさに別格。
50代の夫婦がゆったりと心洗われる時間を過ごすのに、これほどふさわしい場所はありません。
なかでも見どころは、大仏様の胸部にあたる地上85mの展望台から眺める壮大な景色です。エレベーターで一気に昇った先にある展望窓からは、天気が良ければ富士山や東京スカイツリーまで見渡すことができ、関東平野の広大さを肌で感じられます。
また、胎内には写経体験ができるスペースもあり、精神を整えるのにぴったり。
会話を交わさずとも、同じ空間で一文字ずつ丁寧に筆を動かす時間は、お互いの存在を静かに確かめ合える貴重な時間になるはずですよ。
胎内を巡った後は、足元に広がる広大な庭園で花の香りに包まれながらゆったりとお散歩するのもよいでしょう。
圏央道・阿見東ICからすぐという好立地で、広い駐車場も完備されているため、ドライブデートの目的地としても相性ばっちり。
すぐ近くにはアウトレットもあるので、大仏様で心を癒やした後に二人でショッピングを楽しむといった、充実した一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
牛久大仏
住所
茨城県牛久市久野町2083
アクセス
【電車】
JR常磐線「牛久駅」下車
【車】
常磐自動車道「つくばJCT.」から圏央道に入り「牛久阿見I.C.」を降りて直進。2つめの交差点「小池」左折後、次の交差点を左折して道なり。突き当たりT字路を右折
営業時間
【3月〜9月】
平日:9:30-17:00
土日祝日:9:30-17:30
【10月〜2月】
平日:9:30-16:30
土日祝日:9:30-16:30
定休日
年中無休
入場料
大人:800円
子ども(4歳〜小学生):400円
駐車場
あり
電話番号
029-889-2931
公式HP
牛久大仏
関東近郊でドライブデートにおすすめのスポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(4)日光東照宮
豪華絢爛な建築装飾と歴史の奥深さに触れる贅沢な時間
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世界遺産・日光東照宮は、歴史の重厚さと豪華絢爛な美しさが共存する、50代の夫婦がゆったりと贅沢な時間を過ごすのにぴったりのスポットです。
修学旅行以来という方も多いかもしれませんが、大人になってから改めて訪れると、その緻密な職人技や歴史の深さに感動すること間違いありません。
特に東照宮のシンボルである国宝・陽明門は、500以上の精巧な彫刻が施されており、その圧倒的な輝きは思わずため息が出てしまうほど。
三猿や眠り猫といった有名な彫刻も、人生の教訓や平和への願いが込められており、これまでの人生を歩んできた二人でその意味を語り合いながら鑑賞するのは、とても豊かな時間になるでしょう。
賑やかな陽明門を抜けて207段の石階段を登ると、徳川家康公の墓所がある奥社宝塔へと辿り着きます。
杉の巨木に囲まれたこのエリアは一気に空気が変わり、凛とした静寂に包まれるパワースポット。
登りきった後の清々しい達成感とともに、お互いの健康を願いながら手を合わせれば、これからの人生を歩む二人にとって、かけがえのない思い出になりますよ。
ぜひ二人の歩幅でゆっくり巡りながら、心まで満たされる特別な一日を過ごしてみてください。
施設名
日光東照宮
住所
栃木県日光市山内2301
アクセス
【電車・バス】
東武日光駅徒歩10分
JR日光駅徒歩10分
【自動車】
東北自動車道宇都宮ICから日光宇都宮道路を経て、日光IC
営業時間
4月1日~10月31日:9:00~17:00
11月1日~3月31日:9:00~16:00
定休日
なし
入場料
高校生以上:1,600円
小中学生:450円
駐車場
あり
電話番号
0288-54-0560
公式HP
日光東照宮
5.【関東】50代夫婦のデートにおすすめの水辺でゆっくりできるスポット3選

水辺の景色を眺めていると不思議と心が落ち着き、日頃の忙しさを忘れてリフレッシュできるものです。
関東には、水際での食事やクルージングを楽しめる上質なスポットが数多く点在しています。
あちこち歩き回らなくても、ただその場に身を置くだけで非日常を味わえるのが水辺デートの魅力。
子育てが一段落し、お互いの時間を大切にできる今だからこそ、静かな環境でゆったりとした時間を楽しんでみませんか。
ここからは、50代のご夫婦が穏やかに語り合い、心からくつろげるおすすめの水辺デートスポットを3カ所ご紹介します。
(1)箱根芦ノ湖遊覧船
湖上から富士山や箱根の景色をゆったり眺める船旅を楽しむ
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箱根の象徴、芦ノ湖を優雅に渡る箱根芦ノ湖遊覧船は、落ち着いた環境で会話を楽しみたい50代夫婦にぴったりのクルージングスポットです。
この船の一番の魅力といえば、やはり船上から眺めるパノラマビューでしょう。
視界を遮るもののない湖の上から、堂々とした富士山と湖面に朱色が映える箱根神社の平和の鳥居を同時に眺められるのは遊覧船だけの特権。
特に、「箱根遊船 SORAKAZE」は展望デッキに天然芝が敷かれていて、まるで公園にいるような開放感の中で風を感じられます。
刻一刻と変わる湖の表情を二人で眺めながら、ゆったりと流れる時間に身をまかせれば、日頃の忙しさを忘れて心からリフレッシュできること間違いなしです。
また、ただ景色を眺めるだけでなく、船内の洗練されたデザイン空間そのものを楽しめるのもポイント。
カフェのような趣のある座席をはじめ、ハンギングチェアや小上がりスペース、さらには湖を見つめながらゆっくりと過ごせるカウンター席まで用意されており、二人でどこに座るか考えるだけでもわくわくがとまりません。
さらに、双胴船という構造のおかげで揺れがとても少なく、船酔いの心配をせずに優雅なティータイムを楽しむこともできますよ。
ちなみに、SORAKAZEのほかにもお茶をテーマにした風情ある船も運航しているので、気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。
施設名
芦ノ湖
住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
アクセス
【電車・バス】
小田原箱根鉄道「箱根湯本駅」より箱根登山バスで20分
【車】
東名高速道路御殿場I.Cより約50分
営業時間
エリアにより異なります(詳細はこちら)
定休日
エリアや施設により異なります(詳細はこちら)
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
―
公式HP
芦ノ湖
(2)リビエラ逗子マリーナ
海外のような景色を眺めながら海風を感じる
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神奈川県逗子市にあるリビエラ逗子マリーナは、相模湾に面した広大な敷地に約800本のヤシ並木と豪華なヨットが連なる、日本屈指の大人のマリーナリゾートです。
一歩足を踏み入れると、そこには地中海の高級リゾートを彷彿とさせる洗練された景色が広がり、50代の夫婦が日常の騒がしさを離れて開放感に浸るにはこれ以上ない絶好のロケーションとなっています。
特に天気の良い日には、きらめく海越しに江の島や富士山を望むことができ、刻一刻と表情を変える空と海のコントラストは息をのむほどの美しさ。
二人で並んで眺めれば、日頃の疲れも一気に吹き飛んで、心身ともに解き放たれるような最高の癒やしを感じられるでしょう。
また、ここへ来たら海を間近に感じながら楽しむ極上グルメも外せません。
敷地内には、地元の新鮮な魚介や鎌倉野菜をふんだんに使ったモダンイタリアンや日本料理など、本物志向の50代夫婦も大満足の美食が勢揃い。
開放感あふれるテラス席で潮風を感じながらランチを楽しんだり、落ち着いた店内でシャンパンを片手に会話を弾ませたりと、二人の絆がグッと深まるようなロマンチックなひとときを過ごせます。
心もお腹も満たされるこの場所で、二人だけの輝かしい時間を存分に楽しんでみてください。
施設名
リビエラ逗子マリーナ
住所
神奈川県逗子市小坪5‐23‐9
アクセス
【電車・バス】
JR横須賀線「逗子駅」よりバスでリビエラ逗子マリーナ前バス停下車徒歩1分
JR横須賀線「鎌倉駅」よりバスで小坪バス停下車徒歩7分
【車】
横浜横須賀道路朝比奈I.Cより約7.5㎞
横浜横須賀道路逗子I.Cより約9㎞
営業時間
施設によって異なります(詳細はこちら)
定休日
施設によって異なります(詳細はこちら)
入場料
施設によって異なります(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0467‐23‐2111
公式HP
リビエラ逗子マリーナ
(3)横浜港シーバス
海風を感じながらみなとみらいの景色を船上から楽しめる
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目的地までの移動時間そのものも楽しみたい50代夫婦のデートにおすすめしたいのが、横浜の主要観光スポットを海の上で結ぶ定期船・シーバスです。
歩き回る負担を抑えながら快適に移動できるだけでなく、港町ならではの景色を特等席で堪能できます。
シーバスは一般的な遊覧船よりも水面に近く、迫力満点の視点から横浜の街並みを楽しめるのが最大のポイント。
大きな窓が広がる客室からは、みなとみらいの高層ビル群や大観覧車、赤レンガ倉庫が次々と現れ、そのスケールの大きさに圧倒されます。
さらに、後方のオープンデッキに出れば、遮るもののない360度のパノラマビューが広がり、五感で海を感じる爽快な移動が叶います。
特に、最新鋭の「シーバスZERO」はデザイン性も高く、空調の効いた快適な空間でゆったりと過ごせるのが嬉しいところ。
横浜駅東口から山下公園までを最短距離で結んでいるため、混雑する街中を避けて賢く移動できる機能性も抜群です。
夕暮れ時は、黄金色に輝く海面と徐々に灯りがともりはじめる街並みの対比が非常に美しいので、ディナーへ向かう前の移動手段として取り入れるだけで、一日がより華やかで充実したものになるでしょう。
運行本数が多く、予約なしでふらりと気軽に乗れるので、ぜひその時の気分や体調に合わせ活用してみてください。
施設名
横浜港
住所
神奈川県横浜市中区新港2-14-1
アクセス
日本大通り駅から徒歩7分
関内駅から徒歩15分
営業時間
20:00~20:05
定休日
なし
※花火大会の詳細な日程はこちら
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
045-663-7267
公式HP
横浜港
まとめ
今回は、関東で50代夫婦がゆっくり過ごせるデートスポットをジャンル別に15カ所ご紹介してきましたが、気になるスポットは見つかりましたか。
湖畔でのんびり羽を伸ばせるメッツァビレッジをはじめ、花や緑に囲まれた開放的なスポット、知的な時間を楽しめる水族園や博物館、歴史を感じながら巡る名城、そして海や湖の景色を満喫できる水辺のスポットまで、関東近郊には夫婦の時間を心地よく彩ってくれる魅力的なスポットがたくさんあります。
体力の負担を考えた無理のない行程や、落ち着いて会話を楽しめる空間を意識して選ぶことで、久しぶりの夫婦水入らずのデートがより深く心に残るものになるでしょう。
それぞれの場所が持つ独自の物語や景色を楽しみながら、これからの人生を彩る新しい思い出を、ぜひ二人で一つずつ増やしていってください。



