国内の家族旅行におすすめ!子どもも大人も楽しめるスポット20選
※公開日時点の情報です。
「子どもが楽しめて、大人もリフレッシュできる国内旅行先を探している」
「週末や連休に家族で思い出を作りたい」
そんな思いから、次の旅行計画を立てている方も多いのではないでしょうか。
小さな子どもがいると、移動のしやすさや施設の快適さ、安全面なども気になりますよね。
せっかくの家族旅行だからこそ、子どもが思いきり遊べて、大人も心からくつろげる場所を選びたいところです。
全国には、テーマパークや動物園、プール、アスレチック、博物館など、家族の笑顔を引き出すスポットがたくさんあります。
本記事では、家族旅行におすすめの国内スポットを厳選して20カ所ご紹介します。
自然体験から知育にぴったりな施設まで、子どもも大人も楽しめる旅先を見つけていきましょう。
1.国内で家族旅行に行くならムーミンバレーパーク/メッツァビレッジ

家族旅行では、子どもが夢中になって遊べることに加え、大人も無理なくくつろげる場所を選ぶことが大切です。
埼玉県飯能市の宮沢湖畔には、ムーミンの物語を親子で楽しめるムーミンバレーパークと、北欧の雰囲気に包まれながら食事や買い物、自然散策を満喫できるメッツァビレッジがあります。
2つの施設を組み合わせれば、元気に遊ぶ時間と湖畔でゆったり過ごす時間の両方を取り入れられるため、年齢や好みが異なる家族でも一日を楽しみやすいでしょう。
ここでは、ムーミンバレーパークとメッツァビレッジ、それぞれの魅力と家族旅行におすすめの理由をご紹介します。
(1)ムーミンバレーパーク
大人も子どもも夢中になるムーミンの物語の世界
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ムーミンバレーパークは、子どもがのびのびと遊び、大人は物語や自然の魅力をゆっくり味わえる、家族旅行にぴったりのテーマパークです。
園内には、身体を動かして楽しめる遊び場や、親子でムーミンの物語の世界観に触れられる展示があり、年齢に合わせて過ごし方を選べます。
宮沢湖畔の景色を眺めながら休憩できる場所もあるため、子どもの体力に合わせて無理なく巡れるのも嬉しいポイントです。
親子で見つけた景色や体験について話しながら歩けば、移動時間まで家族の思い出になります。
家族それぞれの楽しみ方を見つけに、次の旅行先として計画してみてはいかがでしょうか。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(2)メッツァビレッジ
自然の中で散策やアクティビティを満喫
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メッツァビレッジは、家族それぞれが自分のペースで過ごしながら、同じ時間をゆったり共有できる湖畔のスポットです。
子どもは自然の中を散策したり広々とした場所で身体を動かしたりでき、大人は北欧のようなショップを巡りながら、食事や買い物を楽しめます。
遊具やアトラクションを次々に回らなくても、宮沢湖の景色を眺めて話したり、家族で気になる料理を分け合ったりする時間そのものが旅の思い出になるでしょう。
季節ごとに異なる催しが行われ、湖畔の景色も移り変わるため、訪れるたびに新しい楽しみ方ができます。
家族みんながくつろげる休日を求めて、宮沢湖畔へ一度足を運んでみてください。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
2.国内の家族旅行におすすめのテーマ5選

家族旅行の行き先を決める際、何を基準にしたら良いか迷いますよね。
子どもが小さければ移動時間の短さ、小学生なら思いっきり身体を動かせることが候補に入るかもしれません。
テーマを決めることで、具体的な行き先や宿泊施設も絞りやすくなります。
ここでは、国内の家族旅行で特に人気の高いテーマを5つに分けてご紹介します。
子どもの年齢や興味、家族でどんな時間を過ごしたいかに合わせて、ぴったりのテーマを見つけてみてください。
(1)テーマパーク・遊園地
一日中遊べる家族の定番スポット
テーマパークや遊園地は、子どもの年齢に関わらず、家族みんながハッピーになれる国内旅行の王道スポットです。
園内には、小さな子どもが楽しめるメリーゴーランドや観覧車から、小学生も大興奮のジェットコースターまで、多彩なアトラクションが勢ぞろい。
非日常の世界で、時間を忘れて一日中思いっきり遊べます。
また、テーマパークの醍醐味といえば、人気キャラクターとのグリーティングや華やかなパレードを鑑賞することではないでしょうか。
子どもたちの目がキラキラと輝く瞬間を見られるのは、親にとっても最高の思い出になります。
家族で楽しめる場所は、授乳室やおむつ替えの場所、ベビーカーのレンタルなど、小さな子ども連れへの配慮が行き届いている点も安心できます。
事前に公式サイトで待ち時間やイベント情報をチェックしておけば、効率よく回れて充実した時間を過ごせるでしょう。
(2)動物園・水族館
陸と海のいきものとふれあう感動体験
動物園や水族館は、子どもたちの知的好奇心を刺激し、命の尊さを肌で感じられる人気の家族旅行スポットです。
陸で暮らす雄大な動物たちや、海の中で輝く神秘的な生き物たちを間近で見る体験は、図鑑や映像では味わえない迫力と感動をもたらしてくれます。
特に赤ちゃんや幼児にとって、本物の動物の大きさや動き、鳴き声を感じられるのは、かけがえのない経験になるでしょう。
展示を見るだけでなく、エサやり体験やふれあいコーナーなど、五感をフルに使って楽しめるプログラムも人気です。
さらに、多くの施設では屋内展示や休憩スペースが充実しており、雨の日や真夏・真冬でも快適に過ごせるのが嬉しいところ。
動物たちの生態を一緒に学んだり、感動を共有したりすることで、家族の絆も一層深まることでしょう。
(3)屋内プール
天候や移動時間を気にせずゆっくり楽しめる
家族みんなで水遊びを楽しみたいけれど、夏の炎天下が気になるという方も多いでしょう。
そんな時におすすめなのが、一年を通して快適な温度で過ごせる屋内プールです。
天候に左右されないため、旅行の計画が立てやすく、急な雨で予定が崩れる心配もありません。
巨大なウォータースライダーで大人も童心に返ってはしゃげますし、小さな子ども向けの浅いプールや水遊びエリアが充実している施設も多数あります。
また、リゾート型の屋内プールでは、温泉や食事を一緒に楽しめる場所も多く、移動の負担を減らしながら家族みんなでのんびり過ごせるのが魅力です。
水着さえあれば気軽に利用できるので、家族旅行に楽しさと手軽さをプラスしたい家庭にぴったりですよ。
(4)アスレチック
自然の中で身体を思いっきり動かそう
子どもたちに自然の中でのびのびと遊ばせたい家庭におすすめなのが、アスレチックをメインにした旅行です。
自然の地形を活かしたコースや、木々の間に張り巡らされたロープ、高い場所からの滑り台など、遊びのスケールが違います。
アスレチックの醍醐味は、子どもたちが自分で考え、挑戦し、達成感を味わえること。
特に小学生くらいなら、難しい遊具をクリアするたびに「できた」という自信がぐんぐん育っていくでしょう。
体力レベルに応じて難易度の低いコースも用意されている施設が多いので、小さな子どもでも安心して楽しめますよ。
また、大人も一緒になって汗を流せば、運動不足の解消にもぴったり。
新鮮な空気と太陽の光をたっぷり浴びながら、心が弾むようなアウトドア体験を楽しんでみてください。
(5)博物館・科学館
遊びながら学べて知育にぴったり
旅行を通して、子どもには新しい発見や学びを体験してほしいものですよね。
そんな知的好奇心を刺激してくれるのが、博物館や科学館です。
これらの施設は、ただ見て回るだけではなく、触れて・動かして・体験する楽しさが盛りだくさん。
恐竜の骨格標本の迫力に圧倒されたり、宇宙の仕組みを体感するゲームに熱中したりと、子どもたちの「どうして?」「もっと知りたい」という探求心を刺激するにはもってこいの場所です。
子どもの興味のある分野を掘り下げてみるのも面白いでしょう。
幼児向けには絵本やパズルを置いたキッズスペースがある施設も増えているので、年齢に関わらず楽しめますよ。
さらに、屋内施設なので季節を問わず楽しめるのも嬉しいポイント。
暑さや寒さを避けられるため、赤ちゃん連れでも安心です。
子どもの学びを育みながら、大人にとっても新しい発見がある知的な旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。
1.国内の家族旅行におすすめのテーマパーク・遊園地7選

家族旅行では、子どもが夢中になれるアトラクションはもちろん、大人も一緒に感動や発見を楽しめるスポットを選ぶことが大切です。
映画やアニメの世界に入り込めるテーマパークや、季節の景色を満喫できる施設、天候を気にせず遊べる屋内型施設など、国内には家族みんなが笑顔になれるスポットが数多くあります。
ここでは、それぞれ異なる魅力を持ち、世代を問わず思い出に残る時間を過ごせる、おすすめのテーマパークや遊園地を7カ所ご紹介します。
(1)東京ディズニーランド
夢と魔法が広がるエンターテインメントパーク
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東京ディズニーランドは、小さな子どもから大人まで、それぞれの世代が思い思いの楽しみ方を見つけられる国内屈指のテーマパークです。
家族みんなで楽しめるアトラクションが充実しているほか、人気キャラクターに会えるグリーティングや華やかなパレードも見どころです。
園内にはレストランや休憩スポットも多く、子どものペースに合わせながら一日を過ごせる環境が整っています。
季節ごとに開催されるイベントや限定の装飾も魅力で、訪れるたびに異なる思い出を作れます。
ディズニーランドで過ごす時間は、世代を超えて笑顔を共有できる特別な一日となるでしょう。
施設名
東京ディズニーランド
住所
千葉県浦安市舞浜1−1
アクセス
【電車】
JR京葉線「舞浜駅」より徒歩5分
営業時間
9:00~21:00
※日によって異なります(詳細はこちら)
定休日
詳細はこちら
入場料
日によって変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
050-3090-2613
公式HP
東京ディズニーランド
(2)ハウステンボス
海外旅行気分を味わえる花と光のテーマパーク
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ハウステンボスは、美しい街並みや四季折々の花々に囲まれながら、家族でゆったりと非日常を満喫できるテーマパークです。
海外のような景観を散策するだけでも旅行気分を味わえるほか、アトラクションや体験型施設、季節ごとのイベントも充実しています。
夜には幻想的なイルミネーションがパーク内を彩り、昼間とは異なる雰囲気を家族みんなで楽しめるのも魅力です。
写真映えするスポットも多いため、子どもの成長記録や家族写真を残したい旅行にもぴったりでしょう。
遊びと癒やしの両方を楽しめる家族旅行先としておすすめのスポットです。
施設名
ハウステンボス
住所
長崎県佐世保市 ハウステンボス町1-1
アクセス
【電車】
JR九州「ハウステンボス駅」より徒歩約5分
【車】
西九州自動車道「佐世保大塔」I.Cより約15〜20分
営業時間
時期により異なります(詳細はこちら)
定休日
店舗・施設により休館・定休日あり(詳細はこちら)
入場料
チケットにより異なります(詳細はこちら)
駐車場
あり(有料)
電話番号
0570-064-110(ハウステンボス総合案内ナビダイヤル)
公式HP
ハウステンボス
(3)ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
映画の世界を全身で楽しめるテーマパーク
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ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、映画や人気キャラクターの世界を家族みんなで体感できるテーマパークです。
小さな子ども向けのエリアからスリル満点のアトラクションまで幅広く揃っているため、年齢に合わせて楽しめます。
パーク内では、ショーやストリートパフォーマンス、季節限定イベントなども開催され、一日中飽きることなく過ごせるでしょう。
家族で同じアトラクションに挑戦したり、お気に入りのキャラクターと写真を撮ったりと、旅行ならではの思い出をたくさん残せるのも魅力です。
家族全員で特別な体験を楽しみたい方は、旅行先の候補に加えてみてください。
施設名
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
住所
大阪府大阪市此花区桜島2丁目1-33
アクセス
【電車】
JR「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン駅」下車
【車】
阪神高速湾岸線の北港JCTを分岐し、ユニバーサルシティ出口
営業時間
詳しくはこちら
定休日
不定休
入場料
【1デイ・スタジオ・パス】
大人:8,600円(税込)
小人:5,600円(税込)
シニア:7,700円(税込)
その他チケットについてはこちら
駐車場
あり
詳しくはこちら
電話番号
0570-20-0606
公式HP
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
(4)富士急ハイランド
絶叫アトラクションが人気の遊園地
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富士急ハイランドは、世界トップクラスの絶叫アトラクションで知られる遊園地ですが、家族連れでも十分楽しめるスポットです。
小さな子ども向けのアトラクションが集まるエリアがあるなど、年齢や好みごとに遊ぶエリアを選べるため、家族それぞれが満足できる一日を過ごせます。
スリル満点のコースターに挑戦する人を応援したり、一緒に記念写真を撮ったりと、アトラクションに乗る以外の時間も家族の思い出になります。
晴れた日には雄大な富士山を望めるロケーションも魅力のひとつです。
富士山の景色と多彩なアトラクションを満喫し、家族で忘れられない一日を過ごしてみてください。
施設名
富士急ハイランド
住所
山梨県富士吉田市新西原5丁目6-1
アクセス
【電車】
富士急行線「富士急ハイランド駅」すぐ
【車】
中央自動車道 河口湖I.Cをおりてすぐ
営業時間
季節ごとに変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
季節ごとに変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり(有料)
電話番号
非公開
公式HP
富士急ハイランド
(5)東京ジョイポリス
天候を気にせず遊べる屋内型テーマパーク
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東京ジョイポリスは、お台場にある国内最大級の屋内型テーマパークで、天候に左右されず家族みんなで思いきり遊べるスポットです。
絶叫系アトラクションや体感型ゲーム、小さな子どもも楽しめるコンテンツまで幅広く揃っているため、家族それぞれの好みに合わせて過ごせます。
雨の日や暑さ、寒さが気になる季節でも予定を変更せずに楽しめることから、旅行中の立ち寄り先としても人気です。
お台場エリアにはショッピングやグルメを楽しめる施設も多く、一日を通して家族で充実した時間を過ごせるでしょう。
天候が不安定な日でも、東京ジョイポリスに行けば楽しい1日を過ごせること間違いなしです。
施設名
東京ジョイポリス
住所
東京都港区台場1-6-1 DECKS Tokyo Beach 3F~5F
アクセス
【電車】
東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)「お台場海浜公園駅」より徒歩2分
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩5分
【車】
首都高速11号台場線台場ランプより3分
首都高速湾岸線有明ランプより5分
営業時間
日によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
【入場券】
大人(18歳以上):1,500円
小・中・高生:1,200円
【パスポート(入場+アトラクション乗り放題)】
大人:5,800円
小・中・高生:4,800円
【年間パスポート】
大人:29,000円
小・中・高生:24,000円
※未就学児及び60歳以上は無料
駐車場
あり
電話番号
03-5500-1801
公式HP
東京ジョイポリス
(6)ジブリパーク
ジブリ作品の世界を体感できる公園施設
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ジブリパークは、スタジオジブリ作品の世界観を親子でゆっくり楽しめる公園施設です。
アトラクションを中心としたテーマパークとは異なり、作品に登場する建物や風景を巡りながら、まるで映画の中を歩いているような気分を味わえます。
子どもは作品の世界を冒険するような感覚で楽しめ、大人は細部までこだわって再現された展示や空間に懐かしさを感じられるでしょう。
家族でお気に入りの作品について話しながら散策すれば、世代を超えて会話が弾みます。
親子でお気に入りの作品について語り合いながら、ジブリの世界を巡る特別な一日を楽しんでみてください。
施設名
ジブリパーク
住所
愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1(愛・地球博記念公園内)
アクセス
【電車】
地下鉄東山線「藤が丘駅」でリニモに乗り換え、「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ
営業時間
平日 10:00~17:00
土・日・休日 9:00~17:00
定休日
毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始、メンテナンス指定日
入場料
ジブリパーク大さんぽ券スタンダード
大人:平日3,300円/土・日・休日3,800円
子ども(4歳~小学生):平日1,650円/土・日・休日1,900円
なし(愛・地球博記念公園の駐車場を利用)
駐車場
0570-089-154
電話番号
0570-089-154
公式HP
ジブリパーク
(7)ニジゲンノモリ
人気アニメやゲームの世界を体験できるテーマパーク
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ニジゲンノモリは、人気アニメやゲームの世界をテーマにしたアトラクションが点在し、家族みんなで体験しながら楽しめるテーマパークです。
謎解きやアスレチック、アクション要素を取り入れたコンテンツなど、身体を動かしながら遊べる施設が充実しており、子どもはもちろん、大人も一緒になって夢中になれます。
作品ごとに異なるエリアが用意されているので、家族それぞれのお気に入りを見つけられるのも魅力です。
広大な自然に囲まれた淡路島に位置しているため、観光やグルメと組み合わせて旅行を楽しめる点も人気を集めている理由のひとつです。
遊びと旅行の両方を満喫したい家族は、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
施設名
ニジゲンノモリ
住所
兵庫県淡路市楠本2425-2 県立淡路島公園内
アクセス
【電車の場合】
JR「新神戸駅」より高速バス
【車の場合】
神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から車で3分
営業時間
平日:10:00~22:00
土日祝:10:00~22:00
※アトラクションごとに最終受付時間が異なります
定休日
なし
入場料
-
駐車場
あり
電話番号
0799-64-7061
公式HP
ニジゲンノモリ
2.家族で楽しむ国内旅行におすすめの動物園・水族館3選

動物園や水族館は、動物や海の生きものを間近で観察しながら、家族で楽しい時間を過ごせる人気のお出かけスポットです。
かわいい動物との出会いや迫力ある展示を楽しめるだけでなく、生きものの生態や自然環境について学べるため、子どもの好奇心を育む機会にもなります。
親子で同じ景色を見て驚いたり感動したりする体験は、家族旅行ならではの思い出になるでしょう。
ここでは、遊びと学びの両方を満喫できる、おすすめの動物園・水族館を3カ所紹介します。
(1)海遊館
海をめぐる壮大な旅を体感できる水族館
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海遊館は、巨大な水槽をはじめ、多彩な海の生きものと出会える人気の水族館です。
館内は「環太平洋」をテーマに構成されており、まるで世界の海を旅するような気分で親子一緒に見学できます。
巨大なジンベエザメが悠々と泳ぐ姿や、愛らしいペンギンやアザラシなど、子どもから大人まで夢中になれる展示が充実しているのも魅力です。
天候に左右されず快適に過ごせるため、旅行中のお出かけ先としても利用しやすいでしょう。
家族みんなで海の不思議や生きものの魅力に触れながら、思い出に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
海遊館
住所
大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10
アクセス
【電車】
大阪メトロ中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分
【車】
阪神高速湾岸線・大阪港線「天保山出口」からすぐ
営業時間
曜日によって変動するため詳しくはこちら
定休日
不定休
入場料
【A日程】
大人:2,700円
小人(小中高):1,400円
幼児(3歳以上):700円
他の日程料金についてはこちら
駐車場
あり
平日:最大料金1,200円
土日祝日:最大料金2,000円
電話番号
06-6576-5501
公式HP
海遊館
(2)アドベンチャーワールド
動物とのふれあいと遊園地を一度に楽しめるテーマパーク
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アドベンチャーワールドは、動物園・水族館・遊園地の魅力を一度に楽しめる、家族旅行にぴったりのテーマパークです。
サファリワールドでは大型動物の迫力ある姿を間近で観察でき、マリンライブではイルカたちのダイナミックなパフォーマンスを楽しめます。
動物とのふれあいやエサやり体験など、親子で参加できるプログラムも充実しているため、生きものへの興味や学びを深めるきっかけにもなるでしょう。
さらに、遊園地エリアではアトラクションも満喫できるので、一日を通して飽きることなく過ごせます。
動物との出会いと遊園地の楽しさを一度に味わえる、充実した家族旅行になるでしょう。
施設名
アドベンチャーワールド
住所
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399番地
アクセス
【電車の場合】
JR紀勢本線「白浜駅」から路線バスで10分
【車の場合】
南紀白浜ICから12分
営業時間
10:00~17:00
※日によって変動します
詳しくはこちら
定休日
不定休
入場料
大人(18歳以上):5,300円
シニア(65際以上):4,800円
中人(12歳~17歳):4,300円
小人(4歳~11歳):3,300円
駐車場
あり
電話番号
0570-06-4481
公式HP
アドベンチャーワールド
(3)沖縄美ら海水族館
巨大水槽でジンベエザメに出会える水族館
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沖縄美ら海水族館は、沖縄の豊かな海の魅力を家族みんなで体感できる人気の水族館です。
館内最大の黒潮の海水槽では、悠々と泳ぐジンベエザメやマンタの姿を間近で見ることができ、その迫力に子どもも大人も思わず見入ってしまいます。
サンゴ礁や深海の生きものなど、多彩な展示を通して海の生態系を学べるため、楽しみながら知識を深められるのも魅力です。
水族館周辺には公園や展望スポットもあり、散策を交えながらゆったり過ごせることから、小さな子ども連れの家族旅行にも適しています。
沖縄ならではの海の世界に触れながら、家族の思い出に残る時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
施設名
美ら海水族館
住所
沖縄県国頭郡本部町石川424番地
アクセス
【車】
沖縄自動車道許田I.Cより約50分
営業時間
通常:8:30~18:30
延長期間:8:30~20:00
ナイト期間:8:30~21:00
定休日
なし
入場料
一般:2,180円
高校生:1,440円
小・中学生:710円
6歳未満:無料
駐車場
あり
電話番号
0980-48-3748
公式HP
美ら海水族館
3.国内の家族旅行におすすめのレジャープール2選

レジャープールは、天候や季節を気にせず家族みんなで思いきり遊べる、旅行先でも人気のスポットです。
流れるプールやウォータースライダー、幼児向けエリアなど、年齢に合わせて楽しめる施設が多く、小さな子ども連れでも楽しく過ごせます。
また、温泉やリラクゼーション施設を併設している場所もあり、たくさん遊んだ後は家族揃ってゆったりとくつろげるのも魅力です。
ここでは、一日を通して遊びも癒やしも満喫できる、おすすめのレジャープールをご紹介します。
(1)ナガシマジャンボ海水プール
大人から子どもまで楽しめるレジャープール
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ナガシマジャンボ海水プールは、子どもの年齢や家族それぞれの好みに合わせて遊び方を選べる、世界最大級のウォーターパークです。
迫力のあるウォータースライダーや波のプールに加え、小学3年生までの子どもと保護者が利用できる、スパキッズも用意されています。
スパキッズ内には、水深の浅いプールやキッズ向けのスライダーなど、特徴の異なる5つのエリアがあり、小さな子どもも水遊びを満喫できます。
隣接する遊園地や日帰り温泉と組み合わせれば、家族の年齢差があっても充実した旅行になるでしょう。
夏ならではの思い出を作りたい家族におすすめです。
施設名
ナガシマジャンボ海水プール
住所
三重県桑名市長島町浦安333番地
アクセス
【電車】
名古屋 名鉄バスセンター/中部国際空港セントレアよりバス50分
近鉄「桑名駅」よりバス20分
【車】
伊勢湾岸高速「湾岸長島」ICより2分
営業時間
時期によって変動します(詳細はこちら)
※2025年のプール開催期間は7月12日~9月30日
定休日
なし
入場料
【ジャンボ海水プール券(遊園地+プール)】
幼児(2歳~):1,700円
小学生:3,000円
大人:4,500円
【ワイドパスポート券(遊園地+プール+のりもの乗り放題)】
幼児(2歳~):3,200円
小学生:5,500円
大人:7,500円
駐車場
あり(有料)
電話番号
0594-45-1111(9:00~17:00)
公式HP
ナガシマジャンボ海水プール
(2)スパリゾートハワイアンズ
南国気分を味わえる温泉・プールリゾート
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スパリゾートハワイアンズは、プール遊びから温泉、ステージショーまで、家族それぞれの楽しみ方を見つけられるリゾート施設です。
常夏の屋内ドームには、全長50mの大プールや子どもの冒険心を刺激するワイワイオハナなどがあり、天候や季節に左右されにくい環境で水遊びを満喫できます。
元気に遊びたい子どもはプールやスライダーに挑戦し、大人は温泉で疲れを癒やせるため、年齢差のある家族にもおすすめです。
華やかなポリネシアンショーを一緒に鑑賞すれば、プールとはひと味違う感動も共有できます。
宿泊を組み合わせ、家族みんなで南国旅行のような休日を楽しんでみてください。
施設名
スパリゾートハワイアンズ
住所
福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
アクセス
【車】
東京方面から首都高速三郷I.C、常磐自動車道いわき湯本I.Cを経て合計約1時間50分
営業時間
設備により変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
プラン・曜日ごとに変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0570-550-550
公式HP
スパリゾートハワイアンズ
4.国内で体を動かす家族旅行におすすめのアスレチック2選

アスレチック施設は、自然の中で思いきり体を動かしながら、親子で達成感を共有できる家族旅行先です。
子どもが遊具やコースに挑戦する姿を見守るだけでなく、大人も一緒に参加すれば、家族で声を掛け合う機会が増え、普段とは違った一面を発見できるでしょう。
年齢や体力に応じた遊び方を選べる施設なら、兄弟姉妹で年齢差がある家庭でも過ごしやすくなります。
ここでは、湖畔や豊かな自然を生かした体験を楽しめる、おすすめのアスレチック施設を2カ所ご紹介します。
(1)PANZA宮沢湖
湖畔で本格的なアスレチックを体験できる施設
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PANZA宮沢湖は、宮沢湖畔の自然を感じながら、親子で身体を動かせるアスレチック施設です。
カラフルな巨大ネットの上で跳ねたり寝転んだりできるファンモックは、競争するだけでなく、家族で自由に遊べるのが魅力です。
さらに、ハーネスを装着して挑戦するジップフォールやクライミングウォールを含む冒険コース、未就学児向けのコースもあり、子どもの年齢や挑戦したい気持ちに合わせて体験を選べます。
怖がる子どもを家族で励ましたり、できた瞬間を一緒に喜んだりできるため、親子の達成感を共有できるでしょう。
隣接するメッツァビレッジで食事や散策も楽しみながら、アクティブな家族旅行を満喫してみてください。
施設名
PANZA宮沢湖
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ内
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
10:00~17:00
※体験枠は1時間ごと
定休日
メッツァビレッジに準ずる
入場料
・ファンモックコース 2,300円(税込)
・冒険コース 2,500円(税込)
・冒険ファンモックパッケージ 4,000円(税込)
・とことこアドベンチャー(2歳~6歳)1,500円(税込)+保護者(見学)500円(税込)
・見学者 500円(税込)
駐車場
あり
電話番号
050‐5434‐2630
公式HP
PANZA宮沢湖|メッツァビレッジ
(2)こもれび 森のイバライド
自然の中で遊んで学べる体験型テーマパーク
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こもれび 森のイバライドは、豊かな自然の中で身体を動かす遊びから、動物とのふれあいや手作り体験まで楽しめる体験型テーマパークです。
自然の木を活かして作られたフィールドアスレチックでは、子どもが自分の力で遊具を渡りながら、挑戦する楽しさや達成感を味わえます。
大型のエアー遊具やゴーカートなどもあり、年齢や好みが異なる兄弟姉妹でも、それぞれに合った遊びを見つけやすいでしょう。
たくさん身体を動かした後は、動物を観察したり、パンやアイスクリームなどの手作り体験に参加したりと、過ごし方を変えられるのも魅力です。
家族で遊びと学びを共有できる、自然豊かな旅行先として訪れてみてください。
施設名
こもれび森のイバライド
住所
茨城県稲敷市上君山2060-1
アクセス
【電車・バス】
JR常磐線「牛久駅」より無料送迎バスで約30分
【電車・タクシー】
JR常磐線「龍ケ崎市駅」よりタクシーで約30分
【車】
圏央道稲敷I.Cより約10分
圏央道阿見東I.Cより約15分
営業時間
【3~11月】
10:00〜17:00
【12~2月】
10:00〜16:30
定休日
【4~10月】
火曜日
【11~3月】
火曜日、水曜日
入場料
【入園料】
おとな(中学生以上):1,500円
こども(4歳以上):800円
3歳以下:無料
ワンちゃん:500円
【遊具回数券】
12枚綴り:1,000円
駐車場
あり
電話番号
029-892-3911
公式HP
こもれび森のイバライド
他にもアクティビティスポットを探している人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
5.学びを楽しむ国内家族旅行におすすめの博物館・美術館4選

博物館や美術館は、展示を眺めるだけでなく、家族で驚きや発見を共有できる旅行先です。
恐竜や鉄道を通して子どもの好奇心を育める施設から、建築や日本庭園、名画の魅力に触れられる美術館まで、年齢に応じた学びを楽しめます。
展示について親子で感想を話し合えば、学校や本だけでは得られない新たな興味につながるでしょう。
ここでは、知る楽しさと旅ならではの感動を家族で味わえる、おすすめの博物館・美術館を4カ所ご紹介します。
(1)福井県立恐竜博物館
恐竜の世界を体感できる学びのスポット
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福井県立恐竜博物館は、迫力ある全身骨格や化石を見ながら、親子で地球と生命の歴史を学べる博物館です。
常設展示室は、恐竜の世界・地球の科学・生命の歴史の3つのゾーンに分かれ、51体もの恐竜の全身骨格や実物大のジオラマなどが展示されています。
大きな骨格に驚く子どもの姿を見守りながら、大人も福井県で発見された恐竜や化石研究への理解を深められるでしょう。
小学生以上なら、化石クリーニングやCT画像による観察など、本格的な研究体験にも参加できます。
展示を見るだけで終わらず、家族の会話や新たな興味につながる旅行先です。
施設名
福井県立恐竜博物館
住所
福井県勝山市村岡町寺尾51-11かつやま恐竜の森内
アクセス
【電車】
えちぜん鉄道勝山永平寺線「勝山駅」よりバスで約15分
【車】
北陸自動車道「福井北」JCTより約30分
東海北陸自動車道「白鳥」JCT・ICより約1時間30分
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
※夏季延長開館期間は8:30~18:00(入館は17:30まで)
定休日
第2・4水曜日(祝日の時はその翌日、夏休み期間は無休)、年末年始(12月31日と1月1日)
入場料
【恐竜博物館常設展観覧料】
一般:1,000円
高・大学生:800円
小・中学生:500円
70歳以上:500円
※未就学児は無料
駐車場
あり(無料)
電話番号
0779-88-0001
公式HP
福井県立恐竜博物館
小学生の子どもがいて、年齢別でおすすめの過ごし方・お出かけスポットを探している人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
(2)京都鉄道博物館
鉄道好きの子どもも大人も夢中になれる体験型博物館
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京都鉄道博物館は、鉄道の歴史や仕組みを見て、触れて、体験しながら学べる家族旅行におすすめの博物館です。
館内には0系・500系新幹線や蒸気機関車など、さまざまな時代を走った貴重な車両が展示されており、鉄道好きの子どもはもちろん、懐かしい車両に思い出がある大人も楽しめます。
運転士の仕事を体験できるシミュレータや、本物の蒸気機関車が客車を牽引するSLスチーム号もあり、展示を見るだけでは得られない臨場感を味わえるのも魅力です。
親子で車両の違いや鉄道の役割について話しながら巡れば、遊びが自然と学びにつながります。
家族みんなで鉄道の奥深さを発見する旅を楽しんでみてください。
施設名
京都鉄道博物館
住所
京都市下京区観喜寺町
アクセス
【電車】
嵯峨野線「梅小路京都西駅」より約2分
JR「京都駅」より約20分
京都線「西大路駅」より約15分
営業時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日
毎週水曜日(祝日、学休期間は開館)、年末年始(12/30〜1/1)ほか
入場料
【入館料金】
一般: 1,500円
大学生・高校生: 1,300円
中学生・小学生: 500円
幼児(3歳以上): 200円
駐車場
なし
電話番号
0570-080-462
公式HP
京都鉄道博物館
(3)ANDO MUSEUM
古民家を改修した直島の美術館
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ANDO MUSEUMは、直島の本村地区に残る築約100年の木造民家を改修した、建築家・安藤忠雄の活動や直島の歴史を伝える美術館です。
昔ながらの外観を保ちながら、内部には打ち放しコンクリートの空間が組み込まれており、木とコンクリート、光と闇が対比する建物そのものを作品として鑑賞できます。
写真やスケッチ、模型を親子で見比べれば、建築が完成するまでの工夫や、古い建物を未来へ残す方法について考えるきっかけになるでしょう。
館内を巡った後に印象に残った場所を家族で話し合うのも、旅先ならではの学び方です。
直島の町並みやほかのアート施設とあわせて、家族で建築の面白さに触れてみてください。
施設名
ANDO MUSEUM
住所
香川県香川郡直島町736-2
アクセス
【電車・バス】
JR「岡山駅」からJR宇野線で「宇野駅」へ(約50分)。宇野港から宮浦港行きフェリーで直島へ渡り、本村方面行き町営バス「農協前」下車、徒歩約2分。
営業時間
10:00~13:00/14:00〜16:30(最終入館16:00)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日)
入場料
700円
駐車場
なし
電話番号
087-892-3754
公式HP
ANDO MUSEUM
(4)足立美術館
日本庭園と名画を堪能できる美術館
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足立美術館は、四季折々の日本庭園と近代日本画をあわせて鑑賞できる、家族旅行におすすめの美術館です。
約5万坪に広がる庭園は、館内の窓を額縁に見立てた生の額絵や、壁の向こうの景色を掛け軸のように眺める生の掛軸など、子どもにも分かりやすい工夫が施されています。
横山大観をはじめとする日本画と実際の庭園を見比べれば、色彩や構図、季節の表現について親子で話すきっかけにもなるでしょう。
美術に詳しくなくても、美しい景色を入口として作品に親しめる点が魅力です。
家族で感じたことを伝え合いながら、日本の美しさを発見する時間を過ごしてみてください。
施設名
足立美術館・庭園
住所
島根県安来市古川町320
アクセス
【電車・バス】
JR山陰本線「安来駅」で下車。 駅前から無料シャトルバスが運行しており、約20分で美術館に到着します。
【車】
山陰自動車道「安来IC」から約15分。
営業時間
【4月~9月】 9:00~17:30
【10月~3月】9:00~17:00
定休日
なし
入場料
・大人: 2,500円
・大学生: 2,000円
・高校生: 1,000円
・小・中学生: 500円
駐車場
あり
電話番号
0854-28-7111
公式HP
足立美術館・庭園
3.まとめ
本記事では、小さな子ども連れの家族が思いきり楽しめる国内旅行のテーマとおすすめスポット20選を厳選してご紹介しました。
テーマパークや動物園、水族館、プール、アスレチック、博物館など、国内には子どもから大人まで楽しめるスポットがたくさんあります。
自然の中で体を動かしたり、未知の世界を学んだりする体験は、子どもの成長にもつながる貴重な思い出になるでしょう。
ポイントは、年齢や興味に合わせて無理なく楽しめる場所を選ぶこと。
安全面やアクセスの良さを意識すれば、小さな子ども連れでも安心して出かけられます。
今回ご紹介したスポットを参考に、季節や休暇のタイミングに合わせて、次の旅行先を計画してみてはいかがでしょうか。



