埼玉で子連れで楽しめるおすすめの日帰りスポット15選をご紹介

※公開日時点の情報です。

「子どもが急にどこかへ行きたいと言い出したけれど、埼玉で子連れにぴったりの日帰りスポットはどこ?」

「遠出は準備も移動も大変だから、近場でサクッと楽しめるスポットを知りたい」

このように週末のお出かけ先選びで迷っている親御さんも多いのではないでしょうか。

ネットで調べてみると候補はたくさん見つかりますが、実際に子どもたちがどんなふうに楽しめるのか、設備はしっかり整っているのかまで判断するのは意外と難しいものですよね。

また、せっかくお出かけするなら子どものキラキラした笑顔はもちろん、親御さんも一緒にリフレッシュできる場所を選びたいというのが本音でしょう。

そこで本記事では、埼玉県内で子連れファミリーにおすすめの日帰りスポットを厳選して15カ所ご紹介します

定番の大型公園から天候を気にせず遊べる室内施設まで幅広くまとめているので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

1.埼玉で子連れで日帰り旅行を楽しむならムーミンバレーパーク

飯能市にあるムーミンバレーパークは、宮沢湖のほとりに広がる自然豊かな環境でムーミンの物語の世界を体験できる、子連れの日帰り旅行にぴったりのスポットです。

園内はムーミン屋敷や水浴び小屋など、物語から飛び出してきたような景色が広がっていて、親子で非日常の時間をたっぷり楽しめます。

子連れで訪れるなら、まず立ち寄りたいのが展示施設KOKEMUS3階にある屋内遊び場ムーミン谷のあそびのひろば。

ここは物語のエピソードをモチーフにしたエリアで、広々としたボールプールや、雲の上を跳ねているような感覚を味わえるふわふわのトラックなど、子どもの好奇心をくすぐる仕掛けが盛りだくさんです。

ボーネルンド監修のため知育的な要素もあり、赤ちゃんから小学生の大きな子どもまで夢中になって遊べます

同じ建物内には、大きな壁に自由にお絵描きができるスペースも用意されており、普段はなかなかできないダイナミックな体験に子どもたちも喜んでくれるはずですよ。

元気いっぱいな子どもたちの有り余るエネルギーを発散させたいなら、木のぬくもり溢れる屋外アスレチックエリアヘムレンさんの遊園地へも足を運んでみてください。

こちらには大きなツリーハウスを中心に吊り橋や滑り台が複雑に組み合わさった遊具が置かれており、子どもは全力で走り回ったり、大人はのんびり森林浴を楽しんだりと、思い思いの時間を過ごせます。

都心から車や電車で約1時間〜1時間半とアクセスが良く、週末のお出かけ先として選びやすいのも嬉しいポイント。

見どころ満載ながら無理なく回れる広さなので、朝から出かけて夕方には帰路につく日帰りプランにも組み込みやすいでしょう

ベビーカーの貸し出しや授乳室などの設備もしっかり整っているので、安心して遊びに行ってみてくださいね。

施設名 ムーミンバレーパーク
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
詳しくはこちら
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日 不定休
入場料 【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
詳しくはこちら
駐車場 あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号 0570-03-1066
公式HP ムーミンバレーパーク

2.埼玉で子連れで日帰り旅行を楽しめるスポット14選!

埼玉には子どもが思いきり遊べる施設から、自然の中で家族みんながのびのび過ごせるスポットまで、日帰りで楽しめる場所が豊富にあります。

テーマパークや動物園のように一日中過ごせる場所もあれば、短時間でも満足感の高い施設も多く、スケジュールに合わせて行き先を選びやすい点も魅力。

また、駐車場完備やベビーカー対応、授乳室の有無など、子連れに配慮された施設が多く、

小さな子を連れていく場合でも無理なく快適に過ごせるでしょう。

ここでは、子連れで日帰り旅行を楽しめるスポットを埼玉から14カ所ご紹介します

埼玉で子連れで日帰り旅行を楽しめるスポット14選

  1. 埼玉県こども動物自然公園
  2. 東武動物公園
  3. VS PARKイオンレイクタウンmori店
  4. 西武園ゆうえんち
  5. 鉄道博物館
  6. 加須はなさき公園
  7. ニューサンピア埼玉おごせ レジャープール
  8. 彩の国ふれあい牧場
  9. フォーミュランド・ラー飯能
  10. さいたま水族館
  11. 国営武蔵丘陵森林公園
  12. トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
  13. 本庄千本さくら『5S』工場
  14. 中華まんミュージアム

(1)埼玉県こども動物自然公園

動物とのふれあいと広い園内で一日たっぷり遊べる

「子どもを思いきり遊ばせて体力を発散させたい」

「せっかくなら大自然の中で大人もゆったり過ごしたい」

そんな子連れの日帰り旅行にイチ押しなのが、東松山市にある埼玉県こども動物自然公園です。

広大な敷地には、動物園・アスレチック・水遊びなど、子どもが喜ぶ要素がすべて詰まっており、1日中飽きずに遊び尽くせます。

最大の魅力は、なんといっても動物との距離が近いこと。

カピバラが温泉に浸かる姿を間近で見られたり、放し飼いにされているマーラが足元を横切ったりと、動物たちを身近に感じられます。

ウサギやテンジクネズミとのふれあい、ポニー乗馬、牛の乳しぼりなど、体験メニューがとにかく充実しており、小さな子どもの動物デビューにもぴったり

ここなら、ただ見るだけでは終わらない、五感を使った学びと発見にあふれた時間を過ごせるでしょう。

また、動物だけでなく、小学生以上対象のフィールドアスレチックから、3歳以上対象の複合遊具、親子で室内で遊べる幼児向けの施設まで、子どもの発達段階に合わせた遊び場がたくさん用意されているので、年齢の離れた兄弟姉妹がいてもそれぞれ楽しめます

なお、敷地が広大でアップダウンもありますが、ベビーカーの貸し出しがあるほか、園内では蒸気機関車型のバスが走っているため子連れでも移動のストレスはほとんどありません。

授乳室やおむつ交換、ベビーベッドも複数箇所に設置されており、赤ちゃん連れでも快適に過ごせますよ。

次の週末は、緑に囲まれたこの公園で、子どもたちのいきいきとした表情を眺めながら、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

施設名 埼玉県こども動物自然公園
住所 埼玉県東松山市岩殿554
アクセス 【電車・バス】
東武鉄道東上線「高坂駅」よりバスでこども動物自然公園バス停下車徒歩すぐ
【車】
関越自動車道東松山I.Cより約10分
関越自動車道鶴ヶ島I.Cより約20分
営業時間 9:30~17:00
※11月15日~1月31日は9:30~16:30
定休日 月曜日、年末年始(12月30日~1月1日)
入場料 【入園料金】
大人(高校生以上):700円
小人(中・小学生):200円
未就学児:無料
【年間パスポート】
大人:2,100円
小人:600円
65歳以上:1,400円
駐車場 あり
電話番号 0493-35-1234
※こども動物自然公園管理事務所
公式HP 埼玉県こども動物自然公園

(2)東武動物公園

動物園と遊園地を一緒に楽しめる欲張りスポット

埼玉県宮代町と白岡市にまたがる東武動物公園は、動物園と遊園地が融合した、アクティブな子連れの日帰り旅に人気のスポットです。

希少なホワイトタイガーをはじめとする約120種の動物たちを見学できるほか、小さな子どもから小学生以上の子どもまで楽しめるアトラクションも充実しており、子どもの年齢や興味、体力に合わせて楽しみ方を柔軟に変えられるのが大きなメリットです。

なかでも外せないのが、動物園エリアにあるふれあい動物の森。

ここは子どもたちが動物を身近に感じられる工夫が凝らされており、ウサギやモルモットを優しくなでたり、ヤギやアルパカにエサをあげたりすることができます。

自分の手からムシャムシャとエサを食べてくれる動物たちのぬくもりは、子どもにとって命の尊さを肌で感じるかけがえのない体験になるはず。

犬と触れ合えるエリアもあるので、動物園デビューの小さな子どもでも緊張せずに穏やかな時間を過ごせますよ。

園内には広い芝生エリアやベンチが多く、レジャーシートを広げてピクニックを楽しむことも可能です。

自然豊かなロケーションに包まれているので、日帰りでもあわただしさを感じず、ゆったりと羽を伸ばせるでしょう。

また、授乳室やおむつ替えスペースが完備されているのはもちろん、ベビーカーのまま入れる親子トイレやお子様用低アレルゲンメニューなど、子連れ向けの設備・サービスもばっちり。

子どもの「やりたい」を丸ごと叶えてくれる場所なので、ぜひ着替えと歩きやすい靴を用意して、家族で一日たっぷり満喫してみてくださいね。

施設名 東武動物公園
住所 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
アクセス 【電車】
東武鉄道伊勢崎線「東武動物公園駅」より徒歩約10分
【車】
東北自動車道久喜I.Cより約20分
圏央道白岡菖蒲I.Cより約20分
営業時間 季節や日によって変動します(詳細はこちら
定休日 季節によって変動します(詳細はこちら
入場料 【一般入園料】
大人(18歳以上):1,900円
中人(12~17歳):1,600円
小人(3~11歳):900円
シニア(60歳以上):1,200円
【アトラクションパスセット(入園料+アトラクション乗り放題)】
大人:5,300円
中人:5,000円
小人、シニア:4,000円

※詳細はこちら
駐車場 あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
電話番号 0480-93-1200
公式HP 東武動物公園

(3)VS PARKイオンレイクタウンmori店

体を動かすアクティビティでみんなで盛り上がれる

越谷市にあるVS PARKイオンレイクタウンmori店は、テレビのバラエティ番組のような体験ができる、小学生以上の子連れ日帰り旅におすすめしたいスポーツ施設です。

日帰り旅行で一番気になるのがお天気ですが、ここは屋内施設なので雨の日はもちろん、暑い日も寒い日も関係なく、全力で体を動かしながら親子一緒に汗を流せます。

店内には猛スピードで迫ってくる猛獣をよけるニゲキルや、回転する棒をジャンプしてかわすJump×Jumpなど、デジタルとスポーツが融合したユニークなアクティビティが勢揃い。

多くのアクティビティが2人以上で対戦・協力できる形式になっているので、家族全員で盛り上がって楽しめます。

ルールの理解やある程度の体格・瞬発力・反射神経が必要なアクティビティも多く、小学生の子どもはもちろん、大人も本気になって遊べるでしょう

また、ショッピングモールの中にあるため、VS PARKで思いきり遊んだ後にそのまま食事や買い物を楽しめるのも嬉しいところ。

移動の手間が少ないので、限られた時間を有効に使いたい日帰り旅にはぴったりの環境ですよ。

普段テレビで見るような体験ができるワクワク感は、子どもにとって最高の思い出になるはずなので、ぜひ家族みんなで足を運んでみてください。

施設名 VS PARKイオンレイクタウンmori店
住所 埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1-1 イオンレイクタウンmori 3F
アクセス 【電車】
JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」より徒歩すぐ
営業時間 10:00~21:00
定休日 イオンレイクタウンmoriの休館日に準ずる
入場料 【120分】
大人:3,000円~
学生:2,200円~
小学生:2,000円~
【フリーパス(数量限定)】
大人:3,800円~
学生:3,200円~
小学生:3,000円~
【5時割】
大人:2,500円~
学生:1,700円~
小学生:1,500円~

※詳細はこちら
駐車場 あり
電話番号 048-971-9200
公式HP VS PARKイオンレイクタウンmori店

埼玉で子ども連れにおすすめの体験型スポットを他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

(4)西武園ゆうえんち

レトロな街並みとアトラクションで非日常を味わえる

所沢市にある西武園ゆうえんちは、大人には懐かしく、子どもは新しい体験ができる日帰り旅にぴったりな遊園地です。

入園してすぐに広がる夕日の丘商店街では、1960年代の活気あふれる街並みが再現されており、一歩足を踏み入れるだけで大人も子どもも昭和にタイムスリップしたような気分を味わえます。

警察官と泥棒の追いかけっこや、八百屋さんのたたき売りといったパフォーマンスが突如として始まり、気づけば町の住人たちと一緒に踊ったり歌ったりと没入体験を楽しめるので、子どもも飽きることがありません。

また、西武園ゆうえんちでは幅広い年齢の子どもが楽しめるアトラクションも目白押し。

特に小さい子の遊び場として外せないのがレッツゴー!レオランドです。

保護者同伴であれば0歳からでも楽しめるアトラクションが多く、飛べ!ジャングルの勇者レオなどの乗り物は、心地よい風を感じながら空のお散歩ができるので、遊園地デビューにもぴったり。

エリア内には軽食が買えるお店や可愛いショップも揃っており、休憩を挟みながら子どものペースでゆったり過ごせますよ

西武園ゆうえんち駅を降りてすぐという、移動に時間をかけたくない日帰り旅には抜群の立地なので、「しっかり遊びつつ、非日常感も味わいたい」という日に訪れてみてはいかがでしょうか。

施設名 西武園ゆうえんち
住所 埼玉県所沢市山口2964
アクセス 【電車】
西武鉄道山口線「西武園ゆうえんち駅」より徒歩すぐ
営業時間 10:00~19:00
※季節によって変動します(詳細はこちら
定休日 詳細はこちら
入場料 【1日レヂャー切符】
大人(中学生以上):4,900円
小人(3歳以上):3,600円
駐車場 あり
電話番号 04-2929-5354
公式HP 西武園ゆうえんち

(5)鉄道博物館

本物の車両展示と体験で鉄道の魅力に夢中になれる

さいたま市大宮区にある鉄道博物館は、日本最大級の鉄道車両の展示を誇る、乗り物好きな子ども連れにはたまらない日帰りスポットです。

見どころはなんといっても実物車両がずらりと並ぶ車両ステーション。

明治時代の蒸気機関車からお馴染みの新幹線、さらには懐かしい寝台列車までが展示されており、電車好きの子はもちろん、そうでない子も目を輝かせること間違いなしです。

ただ眺めるだけでなく、一部の車両は中に入ることもできるので、昔の座席に座って旅行気分を味わったり、運転席を間近で眺めたりと、子どもの知的好奇心を存分に満たしてあげられるでしょう

また、小さな子どもを連れていくなら、プラレールで自由に遊べるスペースや、自分だけの駅弁を作って遊べるおままごとコーナーがあるキッズプラザもおすすめ。

床が柔らかい素材になっている乳幼児専用ゾーンもあり、ハイハイやよちよち歩きの子でも安心してのびのび過ごせますよ。

小学生以上の子どもなら、自分でハンドルを握って本物そっくりの線路を運転できるミニ運転列車にもぜひ挑戦してみてください。

首都圏からのアクセスが良く、移動時間が短く済むので、帰宅後の疲れも考慮したい日帰り旅の候補として加えてみてはいかがでしょうか。

施設名 鉄道博物館
住所 埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
アクセス 【電車】
埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)「鉄道博物館駅」より徒歩1分
【車】
首都高速埼玉新都心線新都心西出口より約4㎞
東北自動車道岩槻I.Cより約9㎞
圏央道桶川加納I.Cより約13㎞
営業時間 10:00~17:00
定休日 火曜日、年末年始
入場料 【当日料金】
一般:1,600円
小中高生:600円
幼児(3歳~未就学児):300円
【前売料金】
一般:1,500円
小中高生:500円
幼児:200円
駐車場 あり
電話番号 048-651-0088
公式HP 鉄道博物館

埼玉で子どもが楽しめる室内遊び場を他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

(6)加須はなさき公園

プールや水遊びで夏のお出かけを満喫できる

加須市にある加須はなさき公園は、夏になると広大な敷地に屋外プールが開園し、日帰りレジャーにぴったりのスポットとして連日子ども連れで賑わいます

なかでも海に遊びに来たような気分になれるさざなみプールは、全長200mもの広大な渚が広がっていて、寄せては返す波の音を聞きながら水遊びを楽しめます。

場所によって水深が違うので、小さな子どもは波打ち際でチャプチャプ、少し大きな子どもは深いところで浮き輪に乗ってプカプカと、家族みんながそれぞれのペースで楽しめるのが魅力です。

このほかにも、流水プールやスライダープール、幼児プールなどバリエーションが豊富なので、各エリアを行ったり来たりしながら、一日中飽きることなく遊び尽くせるでしょう。

また、プールエリアには無料の休憩用テントがあるほか、ポップアップテントを持ち込んで設営できるエリアもあるため、強い日差しを避けてお昼寝をしたり、お弁当を食べたりと、自分たちの拠点をしっかり作って一日中腰を据えて遊べますよ。

さらに、プール以外にも園内には巨大なコンビネーション遊具や木陰の多い芝生広場があり、水遊びの前後の気分転換にも困りません。

これだけ充実していながら、公立公園ならではのリーズナブルな料金で楽しめるのは、日帰り旅行には助かるポイントです。

ぜひ今年の夏休みの思い出作りに、家族みんなで出かけてみませんか。

施設名 加須はなさき公園
住所 埼玉県加須市水深1722
アクセス 【電車】
東武伊勢崎線「花崎駅」より徒歩15分
【車】
加須I.C.より国道125号を栗橋方面へ向かい、北大桑交差点を菖蒲方向へ3km
営業時間 【公園】
24時間
【バーベキュー広場】
10:00~16:00
※そのほかの施設の詳細はこちら
【プール】(夏季のみ営業)
大人:1,100円
こども:300円(小学生・中学生)
※そのほかの施設の詳細はこちら
定休日 月曜日、年末年始
入場料 【公園】
無料
【バーベキュー広場】
1,500円/1日
【プール】
大人:730円
子ども:210円
※そのほかの施設の詳細はこちら
駐車場 あり(無料)
電話番号 0480-65-7155
公式HP 加須はなさき公園

(7)ニューサンピア埼玉おごせ レジャープール

自然に囲まれたプールで開放感たっぷりに遊べる

夏休みに日帰りで子どもとプールへ行きたいけれど、混雑が心配」という親御さんにぜひチェックしてほしいのが、ホテルニューサンピア埼玉おごせに併設された夏限定でオープンする屋外レジャープール

敷地内には子どもの年齢や泳ぎのレベルに合わせて選べる3つのプールと5つのスライダーが揃っており、豊かな自然に囲まれた開放感抜群のロケーションで思いきり水遊びを満喫できます。

特に人気の流れるプールは、浮き輪に乗ってぷかぷかと流されているだけで、周囲の山々の緑が目に飛び込んできて最高のリフレッシュになるはず。

子どもと一緒に手をつないで歩いたり、浮き輪に乗って追いかけっこをしたりと、親子でコミュニケーションを取りながらのんびり遊べます。

また、幼児用プールは水深21cmと浅く設計されているため、顔に水がかかるのが苦手な子でも、ちゃぷちゃぷと楽しく水に慣れることができますよ。

ホテルが管理しているプールのため、更衣室やトイレなどの設備がきれいに保たれているのも子連れには嬉しいところ。

時間が限られている日帰り旅でもここに来れば、ホテル内の天然温泉でさっぱりと汗を流して旅路につけるので、おうちに帰ってからは子どもを寝かせるだけという、理想的なスケジュールが叶います

家族みんなで思い出に残る一日を過ごすなら、ぜひ候補に入れてみてくださいね。

施設名 ニューサンピア埼玉おごせ レジャープール
住所 埼玉県入間郡越生町古池700
アクセス 【電車・バス】
東武鉄道東武越生線・JR八高線「越生駅」より川越観光バスで約10分
【車】
関越自動車道坂戸西スマートI.Cより約20分
関越自動車道東松山I.Cより約25分
営業時間 10:00~17:00
定休日 プール営業は7月13日~7月15日および7月20日~9月1日
入場料 大人(中学生以上):1,600円~
小人(4歳~小学生):800円~
※土日祝日、8月8日~8月17日は大人1,800円、小人1,000円
駐車場 あり
電話番号 049-292-6111
公式HP ニューサンピア埼玉おごせ レジャープール

(8)彩の国ふれあい牧場

動物とのふれあいと牧場ならではの景色に癒やされる

 

この投稿をInstagramで見る

 

ともっち(@momohaccha)がシェアした投稿

秩父郡東秩父村にある彩の国ふれあい牧場は、標高約500mの高原に位置し、絶景と動物とのふれあいが楽しめる小さな子ども連れファミリーに人気のスポット。

子どもが歩き回るのにちょうどよい規模感で、都心からもドライブがてら訪れやすい距離なので、日帰りのお出かけにぴったりです

こちらに到着したら、まずはヤギふれあい広場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

ここではヤギが放牧されており、柵の中に入って直接触れたり、間近で観察したりすることができます。

小さな子どもにとっては、自分と同じくらいの大きさの動物がトコトコ目の前を歩いている姿を見るだけでも大興奮間違いなし。

動物たちはとても人懐っこいので、優しく接することで命のぬくもりを肌で感じる貴重な体験になりますよ。

また、土日祝日にはアイスクリーム、バター、チーズなど牧場ならではの手作り体験教室も開催されているため、食育の一環として子どもと一緒に楽しむのも素敵な思い出になるでしょう

さらに、彩の国ふれあい牧場といえば新鮮な牛乳を使った濃厚ソフトクリームも外せません。

これを目的にはるばる訪れる人も多い牧場自慢の逸品なので、ぜひ景色を楽しみながら家族みんなで味わってみてください。

施設名 彩の国ふれあい牧場
住所 埼玉県秩父郡東秩父村坂本2949-1
アクセス 【電車・バス】
西武鉄道西武秩父線「西武秩父駅」よりバスで三沢郵便局バス停下車徒歩1時間30分
JR八高線・東武鉄道東上線「小川町駅」よりバスで橋場バス停下車徒歩1時間30分
【車】
関越自動車道花園I.Cより約50分
営業時間 9:00~16:30
定休日 月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0494-65-0311
公式HP 彩の国ふれあい牧場

少し範囲を広げて、関東近郊でおすすめの無料遊び場スポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

(9)フォーミュランド・ラー飯能

本格カート体験でスピード感を楽しめる

飯能市の豊かな自然の中に位置するフォーミュランド・ラー飯能は、モータースポーツの本格的なスリルを親子で手軽に体験できる、エネルギッシュな日帰り旅におすすめのスポットです。

ここでは、自分で運転できない小さな子どもでも、5歳以上かつ身長110cm以上を満たしていれば保護者が運転する2人乗りカートの助手席に乗ってコースの迫力を一緒に体感できます

全長540mのコースはアップダウンやテクニカルなコーナーもあり本格的な難易度。

体感速度は実際のスピードの数倍に感じられるため、日常では味わえないスピード感に子どもたちは興奮が止まらないでしょう。

また、5歳以上(小学生まで)かつ身長110cm以上を対象としたキッズカートスクールも定期的に開催されており、単なる遊びではなく集中力やルールを守る大切さを学ぶ、習い事に近い感覚で楽しむ親子が多いのが特徴です。

ヘルメットやグローブなど、走行に必要な装備はすべてレンタルできるので、「いつもの公園遊びとは違う刺激を」というときに気軽に立ち寄れますよ。

また、1回の走行(セッション)は8分間に設定されているため、サクッと体験して他のスポットへ移動するなどスケジュールの融通が利きやすく、日帰り旅行との相性もばっちり

周辺には、さわらびの湯やメッツァビレッジ、ムーミンバレーパークなど、飯能の自然を活かしたスポットが多いため、上手に組み合わせて充実した1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

施設名 フォーミュランド・ラー飯能
住所 埼玉県飯能市赤沢1117
アクセス 【電車・バス】
西武池袋線「飯能駅」からバスで久通谷橋バス停下車徒歩3分
営業時間 通常:10:00~19:00,
10月中旬~11月末:10:00~18:00
12月~2月末:10:00~17:00
3月~5月GW明け:10:00~18:00
定休日 木曜日
入場料 【レンタルカート走行】
一般:2,900円~7,150円(プランにより変動します)
会員:(平日)1,700円~5,500円(プランにより変動します)
(土日、祝日)2,400円~5,500円(プランにより変動します)
一般、会員:(カップルチケット1回券)5,500円
【二人乗りカート走行】
一般、会員:1,100円(1台、3分間)
駐車場 あり
電話番号 042-977-3066
公式HP フォーミュランド・ラー飯能

(10)さいたま水族館

身近な川の生きものに出会えて学びも深まる

羽生市にあるさいたま水族館は、全国でも珍しい淡水魚専門の水族館です。

海のない埼玉県ならではの視点で荒川に生息する魚を中心に展示されており、穏やかでアットホームな雰囲気が子連れファミリーから高く支持されています

そんなさいたま水族館で特に子どもにおすすめしたいのが、屋外にあるコイ池での餌やり体験です。

ここには、巨大なソウギョやアオウオ、色鮮やかなニシキゴイがたくさん泳いでいて、カプセルトイで販売されているエサをあげることができます。

エサを投げ入れると、魚たちがものすごい勢いで集まってきて、その迫力に子どもは大はしゃぎするはず。

カメやザリガニなど、身近な生き物に触れるコーナーもあるので、小さな子どもの生き物デビューにもぴったりです。

こちらの水族館では低い位置に水槽が設置されている場所も多く、抱っこしなくても子どもの目線でじっくり魚を観察させてあげられるのが魅力ポイント

小さな子どもの足でも歩ききれるサイズ感なので、「疲れた、抱っこ」とぐずってしまう心配も少ないでしょう。

また、水族館の周りは広大な公園になっており、滑り台や大型複合遊具があるため、水族館で静かに見学した後に外で思い切り体を動かして遊ぶこともできます。

複数のスポットをハシゴせずとも満足度の高い1日が過ごせるので、日帰り旅行の目的地として検討してみてはいかがでしょうか。

施設名 さいたま水族館
住所 埼玉県羽生市三田ケ谷751‐1
アクセス 【電車】
東武伊勢崎線羽生駅よりタクシーで15分
【車】
東北自動車道羽生ICより3km
営業時間 【2~11月】
9:30~17:00
【12月・1月】
9:30~16:30
※いずれも入館受付は終了時間の30分前
定休日 不定休
入場料 【大人(高校生以上)】
通常:400円
特別展期間:500円
【子供(小中学校)】
通常:100円
特別展期間:200円
駐車場 あり
電話番号 048-565-1010
公式HP さいたま水族館

(11)国営武蔵丘陵森林公園

大型遊具と自然の中で一日たっぷり遊べる

滑川町と熊谷市にまたがる国営武蔵丘陵森林公園は、子どもの年齢や成長に合わせて自由に遊び方を選べる、子ども連れには外せない日帰りお出かけスポットです。

特に子どもたちが目を輝かせて飛びつくのが、日本最大級の巨大トランポリン・ぽんぽこマウンテン。

白い雲のような見た目が特徴で、跳ねたり転がったりと全身を使って有り余るエネルギーを発散できます。

小さな子ども専用のゾーンもしっかり分かれているので、体格差のある子たちとぶつかる心配がなく、安全にのびのび遊ばせてあげられますよ。

また、園内には森の地形を活かした本格的なアスレチックコースもあり、アクティブな親子に大人気。

少し難しいことに挑戦したい小学校高学年の兄弟姉妹が一緒でも、それぞれのレベルに合わせて「できた」という達成感を味わいながら、家族みんなで笑顔の時間を過ごせるでしょう。

なお、園内はとにかく広いので、時間に限りがある日帰り旅を効率よく楽しむなら、あらかじめ利用するゲートや回るエリアを決めておくのがおすすめです。

「広々とした場所で、子どもを思い切り走らせてあげたい」という日には、ぜひ国営武蔵丘陵森林公園へ出かけてみてください。

施設名 国営武蔵丘陵森林公園
住所 埼玉県比企郡滑川町山田1920
アクセス 【電車】
東武鉄道東上線「森林公園駅」より徒歩約40分
【電車・バス】
JR高崎線「熊谷駅」よりバスで森林公園西口バス停下車徒歩すぐ
東武鉄道東上線「森林公園駅」よりバスで滑川中学校バス停下車徒歩約5分
【車】
関越自動車道東松山I.Cより熊谷方面へ約10分
営業時間 【3~10月】
9:30~17:00
【11月】
9:30~16:30
【12~2月】
9:30~16:00
定休日 不定休(詳細はこちら
入場料 【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日間通し券の料金

【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円

※その他の料金についてはこちら
駐車場 あり
電話番号 0493-57-2111
公式HP 国営武蔵丘陵森林公園

(12)トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

北欧のような空間で物語の世界に入り込める

飯能市にあるトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園は、爽やかな風や木漏れ日を感じながら童話の世界に迷い込んだかのような体験ができる、子連れの日帰り旅行に組み込みたいスポットです。

一般的な遊具が並ぶ公園とは違い、個性的な建物や自然そのものを活かした空間が広がっており、子どもたちは自分で遊びを見つけながら、思い思いに過ごせます。

一番の見どころは、なんといっても公園のシンボルであるきのこの家です。

その名の通り、きのこのような形をした可愛らしい建物の中には、曲がりくねった階段や隠し部屋、暖炉など、子どもの好奇心をくすぐる仕掛けがたっぷり。

建物全体が迷路のような造りになっていて、「次はどこにつながっているんだろう」とワクワクしながら探検できるので、子どもたちはもちろん、大人も童心に帰って一緒に楽しめるでしょう

また、園内には森の地形を活かした散策路も整備されており、四季折々の草花や生き物に触れながら歩くだけでも、子どもの感性がやさしく刺激されます。

想像力が豊かに育つ3〜5歳くらいの子どもと訪れれば、落ち葉を拾ったり、木のトンネルをくぐったりと、自然の中での素朴な遊びに意外なほど夢中になって遊んでくれるかもしれません。

「今日は予定を詰め込まず、子どものペースに合わせてのんびり過ごしたい」という日の日帰り旅に、ぜひ家族みんなで足を運んでみませんか。

施設名 トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園
住所 埼玉県飯能市大字阿須893番地の1
アクセス 【電車】
西武鉄道池袋線「元加治駅」より徒歩20分
【車】
圏央道狭山日高I.Cより20分
関越自動車道川越I.Cより50分
営業時間 【公園】
平日:9:00~17:00
土日祝:9:00~20:30
【子ども劇場】
平日:9:00~16:40
土日祝:9:00~20:00
【きのこの家】
平日、土日祝:9:00~16:40
【森の家】
平日、土日祝:9:00~16:40
定休日 月曜日、年末年始(12月28日~1月4日)
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 042-972-7711
公式HP トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

(13)本庄千本さくら『5S』工場

ものづくりの工夫を見学して楽しく学べる

 

この投稿をInstagramで見る

 

赤城乳業【公式】(@akagi_ice)がシェアした投稿

赤城乳業 本庄千本さくら『5S』工場は、国民的アイス「ガリガリ君」の製造工程を間近で見学できる、子連れファミリーに絶大な人気を誇る日帰り体験スポットです。

工場見学というとお堅いイメージがあるかもしれませんが、ここは入り口から出口までガリガリ君一色でエンタメ感たっぷり。

ガリガリ君の口の中に入っていくような演出やカラフルな展示パネル、さらには途中で出題されるクイズなど、子どもが飽きない仕掛けが満載です。

「ガリガリ君は1秒間に何本できあがるの?」「あのシャリシャリ食感はどうやって作られているの?」といった身近な製品の裏側を知ることで、子どもの知的好奇心もぐんぐん刺激されるはずですよ

そしてなにより、多くの子どもたちが楽しみにしているのが、見学後に待っているアイスの試食タイムです。

制限時間内であれば、ガリガリ君をはじめとする赤城乳業のアイスが無料で食べ放題という、まさに夢のような時間を過ごせます。

普段お店で見かけない珍しいフレーバーに出会えることもあるため、家族みんなで食べ比べをするのも素敵な思い出になるでしょう。

なお、施設内は前面バリアフリーなので、ベビーカーでの移動もスムーズ。

所要時間も決まっているので、日帰りでいくつかのスポットを巡りたいというときにも、前後の予定が立てやすいでしょう。

予約が取りにくいことでも有名な大人気スポットですが、ぜひ争奪戦を勝ち抜いて、ガリガリ君の秘密を探りに行ってみてください。

施設名 本庄千本さくら『5S』工場
住所 埼玉県本庄市児玉町児玉850-10
アクセス 【電車・バス・タクシー】
JR八高線「児玉駅」よりタクシーで約10分、バスで約10分
JR高崎線「本庄駅」よりタクシーで約20分、バスで約30分
JR上越新幹線「本庄早稲田駅」よりタクシーで約15分
【車】
関越自動車道「本庄児玉」ICより約15分
営業時間 【見学時間(完全予約制)】
10:00〜、14:30〜※所要時間約90分
定休日 土曜日・日曜日
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0570-05-0725
公式HP 本庄千本さくら『5S』工場

(14)中華まんミュージアム

できたてのおいしさの裏側を楽しく学べる

入間市にある中華まんミュージアムは、日本初の中華まん専門の工場見学施設です。

新宿中村屋の武蔵工場内にあり、見たり、聞いたり、触ったりと多彩な体験を通して、肉まんの歴史やおいしさの秘密を楽しく学べます

こちらでは工場の製造ラインをガラス越しに見学できるのはもちろんですが、その後にあるおいしさゾーンが特に子どもたちに大人気。

自分が描いたオリジナルの中華まんが大きなスクリーンに映し出されて動き回るメディアアートや、具材のパズル、中華まん作りのスピードを競うゲームなど、遊びながら中華まんについて知識を深められます。

エントランスにある巨大な中華まんのオブジェや、肉まんの形をしたソファなど、フォトスポットも充実しているので、家族の思い出の一枚を撮るのにもぴったりです。

また、大きなせいろで蒸し上げられたアツアツの肉まんをその場でいただける試食タイムがあるのも嬉しいポイント。

出来立てならではのふっくらとした皮の食感と、ジューシーな具の味わいに、お子さんも思わず笑顔がこぼれるはずです。

これだけ充実していて無料なので、「日帰りでサクッと、手軽に子どもを連れて出かけたい」という時に重宝するでしょう

なお、工場見学は通常小学生以上が対象ですが、未就学児でも金曜日のみ参加可能というルールがあるので、小さな子ども連れの場合は、金曜日の枠を予約するようにしてくださいね。

施設名 中華まんミュージアム
住所 埼玉県入間市狭山台234
アクセス 【電車】
JR八高線「箱根ヶ崎駅」よりタクシーで約15分
西武鉄道池袋線「入間市駅」よりタクシーで約20分
【車】
圏央道入間I.Cより約10分
圏央道青梅I.Cより約15分
営業時間 10:30~12:00、14:30~16:00
※要事前予約
定休日 水曜日、木曜日、年末年始、夏季工場休業期間(5月頃~8月中旬)
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 04‐2935‐1592
公式HP 中華まんミュージアム

3.子連れで日帰り旅行を楽しむポイント3つ

ドッグランを夜に利用するときの注意点

子連れで日帰り旅行を楽しむためには、行き先選びはもちろん、過ごし方の工夫も大切です。

どんなに魅力的なスポットでも、移動で疲れてしまったり、子どもが飽きてしまったりすると、思うように楽しめません。

特に小さな子ども連れの場合は、無理のないスケジュールや休憩の取りやすさを意識しておくと安心です。

ここからは、子連れで日帰り旅行を楽しむために押さえておきたいポイントを3つご紹介します

子連れで日帰り旅行を楽しむポイント3つ

  1. 移動で疲れない距離を選んで一日を気持ちよく始める
  2. 子どもが夢中になれるスポットを選んで満足度を高める
  3. 休憩しやすい場所を押さえて親もゆとりを持って過ごす

(1)移動で疲れない距離を選んで一日を気持ちよく始める

日帰り旅行の満足度を左右する大きな要因の一つが、移動時間です。

「せっかくの休みだから遠出したい」という気持ちもありますが、小さな子どもを連れてのお出かけでは、片道の移動を1時間半から長くても2時間程度に収めましょう

長時間の車内や電車内での拘束は、子どもにとって退屈やストレスを感じやすく、目的地に到着する前に機嫌を損ねてしまう原因にもなりかねません。

その点、埼玉にはICからすぐの場所や駅から徒歩圏内のスポットが多いため、移動の負担を最小限に抑えられます。

移動による心身の消耗を最小限に抑えることで、家族全員がベストコンディションで遊び始められるでしょう。

もし車移動なら、途中のサービスエリアで「ご当地ソフトクリームを食べる」といった小さな楽しみを作るのも、子どもの機嫌をキープする秘訣ですよ

また、渋滞を避けるために早めに出発し、帰路も夕方のラッシュ前に設定するなど、時間配分を工夫することで、親御さんの運転による疲労も大幅に軽減できるでしょう。

(2)子どもが夢中になれるスポットを選んで満足度を高める

せっかくの休日のお出かけなら、子どもが目を輝かせて夢中になれる体験をたくさんさせてあげたいものですよね。

大人の行きたい場所を優先しすぎてしまうと、子どもが退屈してぐずってしまい、結果的に家族全員がヘトヘトなんてことになりかねません。

子連れの日帰り旅行を成功させるためには、子どもが主役になって自分で何かを発見できる場所を選ぶことが大切です

たとえば、動物と間近で触れ合える牧場、五感を刺激する体験型のミュージアム、あるいは思いきり体を動かせる大型遊具のある公園など、子どもの今の興味関心に寄り添ったスポットを選んでみましょう

子どもが夢中で遊んでいる姿は、見守る親御さんにとっても何よりの癒やしとなります。

「今日はこれができたね」という小さな達成感を共有することで、子どもの自己肯定感もぐんぐん高まり、家族にとって忘れられない1日を過ごせますよ。

(3)休憩しやすい場所を押さえて親もゆとりを持って過ごす

慣れない場所での移動や遊びは、子どもだけでなく、見守る親御さんにとっても想像以上に体力を消耗するものです。

そのため、行き先を選ぶ際には、遊び場の充実度だけでなく無理なく休息を取れる環境かという視点も忘れてはいけません

たとえば、急な雨や強い日差しを避けられる屋内休憩スポットがあるか、あるいはベビーカーのまま入店できるカフェが併設されているかといった点は、事前に把握しておきたいポイントです。

また、広い公園などでは、木陰にレジャーシートを広げて家族で横になれるスペースがあるかもしっかり確認しておきましょう。

無理にすべてのエリアを回ろうとせず、早め早めに休憩を挟むことで、子どものぐずりを防ぎやすくなり、親御さんの体力温存にも繋がります

余白を持たせたプランであれば、帰宅後の家事や翌日の仕事にも余力を残したまま笑顔で旅を締めくくることができるでしょう。

まとめ

今回は埼玉県内で子連れファミリーにおすすめの日帰りスポットを厳選して15カ所ご紹介してきました

埼玉には、子連れでも日帰りでしっかり楽しめるスポットがたくさんあります。

動物とふれあえる施設や体を動かせる場所、屋内で遊べるスポットまで幅広く、目的や天候に合わせて行き先を選びやすいのが魅力。

また、駐車場や授乳室、ベビーカー対応など、子連れに配慮された施設が多いので、小さな子どもを連れた親御さんも安心して過ごせるでしょう。

今回ご紹介したスポットは、どれも子どもたちが思う存分楽しめて、親もリフレッシュしながら過ごせる場所ばかりです。

気になる場所が見つかったら、ぜひ次の休日に家族みんなでお出かけしてみてはいかがでしょうか。

物語の世界を旅するチケット、ただいま発売中。