埼玉の子ども向けの室内遊び場15選!体を動かせるスポットから学べる施設まで
※公開日時点の情報です。
「埼玉県内で子どもと楽しめる室内の遊び場を探している」
「これまで行ったことのない新しい遊び場で子どもの笑顔を見たい」
家族には定番の子ども向けスポットがありますが、たまには新しい遊び場で子どもの喜ぶ顔を見たいですよね。
新しい遊具で体を動かしたり、初めて見る展示に目を輝かせたり、好奇心が旺盛な子どもに楽しんでもらいたいと考える方に向けて、今回の記事では埼玉県内の室内の遊び場を15カ所ご紹介します。
遊具が充実したスポットから、最新のARを活用した次世代テーマパーク、鉄道や自然について学べる博物館まで、次のお休みのお出かけ先の参考にしてみてください。
1.埼玉で子どもが体を動かして楽しめる室内の遊び場10選

室内であっても子どもに体を動かして楽しんでほしいという方は多いでしょう。
ここでは、子どもが体を動かして楽しめる室内の遊び場を厳選して10カ所ご紹介します。
埼玉県内には、天候や気温を気にせずに遊べるスポットがたくさんあります。
子どもの興味関心に合わせて、家族の定番スポットになる場所を探してみてください。
順にご紹介します。
(1)ボーネルンドあそびのせかい コクーンシティさいたま新都心店
4つのエリアで年齢に合わせて親子で楽しめる
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アスレチックのような室内空間で子どもにおおはしゃぎしてほしいと考えているなら、ボーネルンドあそびのせかい コクーンシティさいたま新都心店がおすすめです。
「ディスカバリータウン」「ボールプール」「ベビーガーデン」「アクティブオーシャン」の4つのエリアに分かれた同施設では、手の平とつま先で壁を登るクライミングウォールや、子どもの体ほどのサイズがあるソフトブロック、空気の反発力を利用して走ったり飛んだりできるエアトラックなどの遊具を楽しめます。
エリアを変える度に目の前に現れるカラフルでバリエーション豊富な遊具に子どもたちは両腕を広げて喜ぶはず。
ディスカバリータウンでシェフになりきっていたと思ったら、次の瞬間にはアクティブオーシャンのエアトラックで声をあげながらジャンプ。
広い館内を走り回りながら遊びを変えていく子どもに追いつくのが大変なのも、子育ての醍醐味ですよね。
また、「ベビーガーデン」は6カ月から18カ月の赤ちゃん専用ゾーンとなっており、体の大きな子どもとぶつかるなどの心配をせずに、赤ちゃんを遊ばせられます。
さらに、1歳の誕生日を祝うイベントや赤ちゃん向けのエクササイズを体験できるイベントなども開催されており、いつもとは違った形で子どもとの絆を深められます。
自宅に導入するのが難しいカラフルな大型遊具で思い切り遊びたいというときは、ボーネルンドあそびのせかい コクーンシティさいたま新都心店をぜひ訪れてみてください。
施設名
ボーネルンドあそびのせかいコクーンシティさいたま新都心店
住所
埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目263-1 コクーン2 3F
アクセス
【電車】
JR京浜東北線・宇都宮線・高崎線「さいたま新都心駅」より徒歩すぐ
営業時間
10:00~19:00
定休日
コクーンシティに準じる
入場料
【平日】
子ども(1~12歳):最初の30分800円
※以降10分ごとに200円
大人:700円
※延長料金なし
【休日】
子ども:最初の30分1,000円
※以降10分ごとに200円
大人:700円
※延長料金なし
駐車場
あり
電話番号
048-782-6208
公式HP
ボーネルンドあそびのせかいコクーンシティさいたま新都心店
(2)ムーミンバレーパーク
ムーミン谷の仲間たちに会いにいこう
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ムーミンバレーパークは、子どもと一緒にムーミンに会いに行けるスポットです。
北欧をイメージさせる自然風景と調和するようにムーミン屋敷や水浴び小屋などの、ムーミンの物語の世界に入り込んだような体験ができます。
パーク内にはムーミンの物語や世界を追体験できる展示施設やギャラリー展示も充実しており、ムーミンの物語になじみがない子どもも素敵な世界観に一気に引き込まれるはず。
展示施設「コケムス」の中には、「ムーミン谷のあそびのひろば」というボーネルンドが監修した屋内遊び場があり、子どもが体を使って遊べるスポットが多いところも嬉しいポイントです。
遊具ごとにムーミンの物語に関連するテーマが設定されており、ボールプールやソフトブロックなど大型の遊具もあるため、時間を忘れて楽しめること間違いなし。
インスタ映えスポットも多く、子どもとムーミンの可愛い写真が撮影可能です。
また、季節に応じてさまざまなイベントが開催され、レストランやショップも充実しているため、親子でムーミンの物語の世界に来たような気分を味わいながら1日中楽しめます。
「いつもと違った雰囲気で子どもと遊びたい」というときに、ぴったりなのがムーミンバレーパークです。
パーク内で開催されているイベントについて、こちらからご確認の上、ぜひ訪れてみてください。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(3)キッズーナ大宮店
なりきりタウンが人気!遊具が豊富な遊び場
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幼児から小学生の子どもと一緒に親子で遊びたいと考えるとき、キッズーナ大宮店はぴったりの遊び場です。
大宮店は2023年9月にリニューアルオープンしたばかりで新しく、各エリアでさまざまな遊びを体験できます。
ターザンロープやブランコなどの大型遊具をはじめ、砂粘土やお絵かき、ままごと、ブロック遊びなどができるエリアが設けられており、子どもは自分の関心に従って自由におもちゃを選べます。
特に人気なのは紙で作られた街「なりきりタウン」。
消防士や医師になって遊ぶことができ、真剣な眼差しで職業を演じる姿に感動間違いなし。
「一緒に遊ぼう、お医者さんの役をやるから、患者さんになって」と言われるのは幸せの一言でしょう。
また、土日祝日にはミニイベントが開催されており、親子で充実した時間を過ごせます。
想像力を膨らませて夢中で遊ぶ子どもの姿を見に、キッズーナ大宮店を訪れてみてはいかがでしょうか。
施設名
キッズーナ大宮店
住所
埼玉県さいたま市北区櫛引町2‐574‐1 イオン大宮店3階
アクセス
【電車】
JR埼京線「日進駅」より徒歩約15分
埼玉新都市交通伊奈線「鉄道博物館駅」より徒歩約15分
営業時間
10:00~19:00(最終入場18:30)
定休日
イオン大宮店に準ずる
入場料
【通常料金(60分)】
大人:600円
小人(12歳以下):800円(以降30分毎に400円)
【平日1日パック】
大人:600円
小人:1,300円
【土日祝日2時間パック】
大人:700円
小人:1,400円
【土日祝3時間パック】
大人:800円
小人:1,600円
駐車場
あり
電話番号
070‐3100‐4190
公式HP
キッズーナ大宮店
(4)リトルプラネット イオンモール川口
AR技術でいつもの遊びがパワーアップ
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「ちょっと変わった室内の遊び場に行きたい」という場合、リトルプラネット イオンモール川口がおすすめです。
同スポットは「遊びが学びに変わる」をコンセプトとし、ARを活用した次世代型の遊びを体験できるテーマパークです。
2025年10月にリニューアルした冒険型デジタルボールプール「ZABOOM JOURNEY」では、プロジェクションマッピングを駆使して海の世界を探検したり、ゴーストマンションに迷い込んだりしながらボールプールで遊べます。
壁に投影されるお化けに向かってボールを投げるなど、いつものボールプールとは違う楽しみに子どものテンションは一気に上昇。
「今、当たった」「あ!逃げられた」という可愛い悲鳴がこだまします。
また、AR砂遊び「SAND PARTY!」では、スコップや手を使って砂を掘ったり盛ったりすると、砂の形状に合わせて水が湧き出したり、緑が芽吹き生き物たちが活動したりする演出を満喫。
子どもは「砂を掘ったら水が湧き出てきた」と歓声をあげるでしょう。
ほかにも最新のAR技術を活用した遊びがたくさんあり、夢中になる子どもの姿が見られます。
非日常的な遊びを求めるなら、リトルプラネット イオンモール川口がおすすめです。
施設名
リトルプラネット イオンモール川口
住所
埼玉県川口市安行領根岸3180番地イオンモール川口3階
アクセス
鳩ヶ谷駅よりバスで約10分
営業時間
10:00 ~ 21:00
定休日
イオンモール川口の定休日に準じる
入場料
【平日】
こども(4~12歳):30分プラン700円、60分プラン1,200円
幼児(2,3歳)・中高生:30分プラン500円、60分プラン1,000円
おとな(18歳以上):30分プラン700円、60分プラン800円
【休日】
こども:30分プラン960円、60分プラン1,600円、90分プラン2,200円
幼児・中高生:30分プラン720円、60分プラン1,400円、90分プラン1,900円
おとな:30分プラン960円、60分プラン1,100円、90分プラン1,200円
※1歳以下は入場無料
駐車場
あり
電話番号
070-1201-3946
公式HP
リトルプラネット イオンモール川口
(5)アソブーン 川口ハイウェイオアシス
安全性とデザイン性に優れた関東最大級の遊び場
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アソブーン 川口ハイウェイオアシスは、「雨の日でも、子どもに我慢させず思いっきり体を動かしてほしい」という願いを叶える、ボーネルンドプロデュースの関東最大級の室内遊び場です。
その広さはなんと1,200㎡(バスケットコート約3面分)。
青とグレーで高速道路をイメージした「スカイ・ハイウェイ」では、ダイナミックな大型遊具や広大なボールプールに飛び込み、全身を使って大はしゃぎできます。
一方、森の中のキャンプ場のような「フォレスト・ヴィレッジ」では、本格的なおままごとやブロック遊びで、子どもの豊かな想像力が花開きます。
「はい、どうぞ」と渡されたお料理を食べるふりをして、親子でごっこ遊びに没頭するのも楽しい時間です。
もちろん、ハイハイ時期の赤ちゃん専用エリア「オレンジ・ポンド」も完備。
床も壁も柔らかいマットで囲まれているので、大きなお兄ちゃんたちとぶつかる心配もなく、安心して遊ばせられます。
ハイウェイオアシス内にあるので、駐車場や食事の心配も無用。
天候を気にせず一日中遊び尽くせる、まさに子どものための楽園です。
施設名
川口ハイウェイオアシス
住所
埼玉県川口市赤山465-1川口ハイウェイオアシス
アクセス
【電車】
埼玉高速鉄道埼玉高速鉄道線「新井宿駅」より徒歩約15分
営業時間
【公園】
9:00~18:00
【レストラン・カフェ・売店】
7:00~21:00
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
平日:10:00~17:00
土日祝:10:00~18:00
定休日
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
火曜日
※営業体制の変更や、臨時営業・臨時休業をする場合があります。(詳しくはこちら)
入場料
無料
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
基本料金(子ども1名・おとな1名):1,500円
※おとな1名に子ども3名まで入場可
追加料金(子ども1名):900円
追加料金(おとな1名):600円
駐車場
あり
電話番号
048-420-9780(屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)事務局)
公式HP
川口ハイウェイオアシス
(6)戸田市立児童センター プリムローズ
3階建ての児童センターでさまざまな遊びを体験
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巨大な室内アスレチック遊具で遊びつつ、プラレールやボードゲームも楽しみたいという親子には、戸田市立児童センター プリムローズがぴったり。
同スポットは3階建ての児童センターであり、1階から3階にかけてさまざまな遊び場が用意されているのです。
1階には積み木や絵本で遊べる「プレイルーム」、バスケットゴールが設置された「こどもホール」があり、子どもを膝に乗せて絵本を読んであげたり、「どっちが高く詰めるか勝負しよう」と積み木で対決できます。
子どもがもっと体を動かしたいと考えているようなら、ぜひ2階に移動してみてください。
2階の「アスレチックの部屋」には、綱渡り遊具や斜めに傾いた部屋などを備えた巨大なアスレチック遊具があります。
積み木対決のときの真剣な表情からはうって変わって、アスレチックでは満面の笑みを浮かびながら遊具をダッシュ。
親が追いつけないほどのスピードで遊具の上を駆け回る姿に「ここに連れてきて良かった」と実感できるでしょう。
ほかにもブロックとプラレールで遊べる「ブロック&電車レールの部屋」などがあり、全身を使う遊びから想像力を働かせる遊びまで楽しめます。
3階には約50種類のおもちゃを借りられる「おもちゃの貸出コーナー」や、粘土遊びやミニ四駆で楽しめる「科学工作室」、「ビデオを観る部屋」などがあり、自宅にないおもちゃを見つけた子どもは大はしゃぎするはず。
常駐している職員に育児の相談ができるなど、地域の子育てを支援する拠点としての機能も有しているため、気分転換を求めている親御さんにもおすすめのスポットです。
施設名
戸田市立児童センター プリムローズ
住所
埼玉県戸田市笹目2-19-14
アクセス
児童センター入口バス停より徒歩3分
営業時間
9:00~18:00
定休日
第1月曜日
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
048-422-1033
公式HP
戸田市立児童センター プリムローズ
(7)モノリス ボルダリングジム
ボルダリング好きの子どもが大満足
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モノリス ボルダリングジムは、「公園のアスレチックだけじゃ物足りない」という元気いっぱいの子どもが、本格的なクライミングに挑戦できるスポットです。
一歩足を踏み入れると、目の前に広がるのは、見上げるような高さの壁とカラフルなホールド。
その迫力に、子どもは少しドキドキしてしまうかもしれませんが、
ここは2歳から利用できる専用の「ミニキッズウォール」や、小学生向けのエリアが完備されており、大人とぶつかる心配なく、自分のペースで安全に登ることができます。
手足をどこにかけるか、自分で考えながら壁をよじ登る。
その真剣な眼差しと、落ちても諦めずに再挑戦する姿に、親御さんもきっと胸が熱くなるはず。
そして、ゴールに手が届いた瞬間の「登れた」という誇らしげな笑顔は、何物にも代えがたい宝物。
ただ体を動かすだけじゃない。小さな成功体験の積み重ねが、子どもの自信を大きく育ててくれる、特別なスポットです。
施設名
モノリス ボルダリングジム
住所
埼玉県川越市山田1430‐1
アクセス
【電車・バス】
東武東上線「東松山駅」・JR高崎線「鴻巣駅」・川越線「川越駅」よりバスで浄国寺バス停下車徒歩すぐ
【車】
圏央道川島I.Cより10分
営業時間
【平日】
13:30~22:30
【土日祝】
10:00~20:00
定休日
不定休
入場料
【体験料金】
一般:3,480円
学生(小学生~):2,980円
キッズ(4歳~小学生):2,680円
※会員料金あり(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
049‐299‐7188
公式HP
モノリス ボルダリングジム
(8)VS PARK イオンレイクタウンmori店
子どもと一緒にバラエティ豊かなアクティビティを満喫
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テレビのバラエティ番組で見たようなアクティビティを親子で体験するなら、VS PARK イオンレイクタウンmori店を訪れてみましょう。
同スポットは、VS PARKという名前の通り、親子で対決しながらさまざまなアクティビティに挑戦できるスポットです。
全24種類のアクティビティの中には、回転するテーブルの上にブロックを積み上げる「ローリングタワー」や、「INMOTION」や「プラズマカー」に乗ってコースを走れる「カートコーナー」、ミニラケットや巨大ラケットで卓球を楽しめる「ユーモア卓球」などがあり、親子でユニークな遊びを楽しめます。
ディスプレイに映る猛獣から逃げ切ることを目指す超短距離走「ニゲキル」のようにデジタル技術を活用したアクティビティも多く、新しい体験に目をキラキラとさせる子どもの表情を見られるはず。
猛獣の恐ろしい声が鳴り響いたら後ろを振り向かずにダッシュ。
ときには大人に負けない活躍をする子どもの姿に、成長を実感できること間違いなしです。
子どもから大人まで夢中になって楽しめる遊び場となっています。
施設名
VS PARKイオンレイクタウンmori店
住所
埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1-1 イオンレイクタウンmori 3F
アクセス
【電車】
JR武蔵野線「越谷レイクタウン駅」より徒歩すぐ
営業時間
10:00~21:00
定休日
イオンレイクタウンmoriの休館日に準ずる
入場料
【120分】
大人:3,000円~
学生:2,200円~
小学生:2,000円~
【フリーパス(数量限定)】
大人:3,800円~
学生:3,200円~
小学生:3,000円~
【5時割】
大人:2,500円~
学生:1,700円~
小学生:1,500円~
※詳細はこちら
駐車場
あり
電話番号
048-971-9200
公式HP
VS PARKイオンレイクタウンmori店
(9)FUN VILLAGE in URAWAMISONO
絵本の世界・おもちゃの世界に子どもが夢中
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FUN VILLAGE in URAWAMISONOは、絵本の世界やおもちゃの世界に迷い込んだような特別な体験ができる遊び場です。
館内は大きく3つのエリアに分かれており、絵本で有名なポプラ社のエリアでは絵本を楽しんだり、巨大アスレチックで遊んだり、プロジェクションマッピングを活用したレストランを楽しんだりできます。
そして、プラレールとリカちゃん人形が好きな子どもが目を輝かせるエリアが「プラレール&リカちゃん」。
床いっぱいにプラレールを広げてオリジナルの線路を作ったり、たくさんあるドレスやアクセサリーから好きなものを選んでリカちゃん人形と一緒におしゃれを楽しめます。
自宅では難しいような巨大なコースを作り、豊富な衣装でリカちゃんを次々に着せ替えられるため、子どもは大満足。
今までに見たことがないような集中力で遊び続けるでしょう。
さらに、同スポットには光線銃で対戦型シューティングを楽しめる「リアルFPSアリーナ」も設置されており、2つのフィールドに設置された障害物に身を隠しながら、赤外線を発射する光線銃で親子対決が可能です。
壁に隠れて様子をうかがっていたら、素早い子どもに後ろを取られていたなんて経験ができるかもしれません。
親に勝った子どもは気恥ずかしそうにしつつ、嬉しくてたまらないはず。
FUN VILLAGE in URAWAMISONOは、夢中になる子どもの姿を見られる遊び場となっています。
施設名
FUN VILLAGE in URAWAMISONO
住所
埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1イオンモール浦和美園 2F
アクセス
【電車】
浦和美園駅より徒歩約3分
【お車】
浦和IC(上り出口)より約15分
【バス】
JR東川口駅北口より 国際興業バス 岩槻駅方面
営業時間
10:00-21:00(最終受付:20:30)
定休日
イオンモール浦和美園に準ずる
入場料
【FUN VILLAGE with ポプラ社】
こども(6カ月〜12才):60分:1,300円
おとな(18才以上):60分:500円
【FUN VILLAGE with プラレール・リカちゃん】
こども(6カ月〜12才):60分:1,100円
おとな(18才以上):60分:500円
(その他の料金については、こちらをご確認ください)
駐車場
あり
電話番号
080-7105-9121
公式HP
FUN VILLAGE in URAWAMISONO
(10)クレヨンしんちゃん オラの あそべるゆめぱ~く富士見
クレヨンしんちゃんに会いに行こう
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クレヨンしんちゃん オラの あそべるゆめぱ~く富士見は、アニメを見ているお子様なら「ワァッ」と歓声を上げること間違いなしの、日本初の常設インドアプレイグラウンドです。
一歩入れば、そこはもうアニメの中。
おなじみの「チョコビ」が巨大なアスレチックになったり、しんちゃんたちが遊んでいる「キリンのすべり台」が目の前に現れたりと、子供たちのテンションは一気に最高潮へ。
「ふたば幼稚園」エリアで落書きを楽しんだり、園長先生(組長先生!?)と写真を撮ったりすれば、気分はすっかりカスカベ防衛隊の一員です。
もちろん、元気いっぱいのアスレチックだけでなく、生後6カ月の赤ちゃんから遊べる「ひまわり」向けのエリアも完備。
柔らかい素材でできた安全な空間で、ハイハイ時期のお子様もニコニコ笑顔で過ごせます。
雨の日だって関係なし。兄弟みんなで、しんちゃんの世界へ遊びに行きませんか?
施設名
クレヨンしんちゃん オラの あそべるゆめぱ~く富士見
住所
埼玉県富士見市山室1-1313ららぽーと富士見2階
アクセス
鶴瀬駅からバスで約6分
営業時間
10:00~21:00
定休日
不定休
入場料
大人:660円※延長料金不要
子ども:660円(最初の30分)※延長10分毎220円
駐車場
あり
電話番号
049-256-9001
公式HP
クレヨンしんちゃん オラの あそべるゆめぱ~く富士見
埼玉県内の家族向けのスポットをさらに知りたいという方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
2.埼玉で子どもが学べる室内の遊び場5選

体を動かすのも良いけれど、子どもが興味を持つ分野をさらに広げてあげたいと考える場合は、博物館や美術館に足を運ぶのがおすすめです。
ここでは子どもが新しい知識を学べる室内の遊び場を5カ所ご紹介します。
いつもとは違ったお出かけの選択肢として、ぜひ参考にしてみてください。
(1)鉄道博物館
電車好きの子どもの鉄板スポット
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「電車の仕組みや鉄道の歴史を学びながら、子どもたちに楽しんでほしい」という場合は鉄道博物館がぴったりのスポット。
1871年に製造された「1号機関車」から、はやぶさの名称で知られる「E514形新幹線電車」まで、屋内外に42の車両が展示されているため、実物の車両を間近で見ながら車体の大きさや構造を学べます。
特に36車両が展示されている館内最大の展示室「車両ステーション1F」は圧巻で、古い車両から現在の車両になるまでにどのような進化があったのかを知る絶好のチャンス。
「この部分が変わったね」と車両を指さしながら、新しい発見にワクワクしている子どもの姿を見られるはずです。
小学生以上から楽しめるミニ運転列車では、自分で列車を運転しながら「万世橋」「飯田町」「汐留」「両国橋」駅を巡ることができ、電車を走らせる仕組みを実際に体験できます。
カーブでの減速に真剣に臨む子どもの顔は最高のシャッターチャンスなので、撮影をお忘れなく。
また、容器や具を選び自分だけのオリジナル駅弁をつくる「おままごとえきべん」や、プラレールで遊べるエリアもあり、鉄道の世界をさまざまな角度から楽しめるところが魅力です。
鉄道博物館は、電車好きの子どもをぜひ連れて行ってあげたい遊び場となっています。
施設名
鉄道博物館
住所
埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
アクセス
【電車】
埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)「鉄道博物館駅」より徒歩1分
【車】
首都高速埼玉新都心線新都心西出口より約4㎞
東北自動車道岩槻I.Cより約9㎞
圏央道桶川加納I.Cより約13㎞
営業時間
10:00~17:00
定休日
火曜日、年末年始
入場料
【当日料金】
一般:1,600円
小中高生:600円
幼児(3歳~未就学児):300円
【前売料金】
一般:1,500円
小中高生:500円
幼児:200円
駐車場
あり
電話番号
048-651-0088
公式HP
鉄道博物館
(2)SKIPシティ 映像ミュージアム
映像を観るのではなく作る体験をしよう
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SKIPシティ 映像ミュージアムは、子どもと一緒に映像制作を体験できるユニークな遊び場です。
同スポットでは、映像の原理や歴史、映画およびテレビ番組の作り方を学べ、映画制作のプロセスを体験できます。
撮影体験では、カメラマンやモデルになって移動撮影に臨んだり、カメラアングルによる映像の違いを学んだりできるため、子どものみならず大人が夢中になることも多いでしょう。
特に子どもにおすすめなのが、土日祝日に開催される「アナウンサー体験」。
アナウンサーの衣装に着替えて、キャスター席に座ってニュースを読む子どもの姿は写真映え間違いなしです。
原稿を上手く読んで戻ってきたら、「すごかったね、本物のアナウンサーみたいだったよ」と褒めてあげてください。
また、館内では映像制作のワークショップも開催されており、子どもの興味関心をグッと深められるはず。
親子で学びを得たいというときに、ぜひ訪れてほしいのがSKIPシティ 映像ミュージアムです。
施設名
SKIPシティ 映像ミュージアム
住所
埼玉県川口市上青木3-12-63
アクセス
【バス】
川口駅東口から
7番のりば[川19]「戸塚安行駅」行き/「川口市立高校」下車
[川20]「東川口駅南口」行き/「川口市立高校」下車
8番のりば[川23]「医療センター経由新井宿駅」行き/「川口市立高校」下車
9番のりば[川18]「川口市立高校経由鳩ヶ谷公団住宅」行き/「川口市立高校」下車
【車】
川口西I.C.で下り、岸川中交差点を右折し、南前川交差点を左折。111号線を走り、上青木交番を右折し、1つ目の信号を左折
川口中央I.C.で下り、岸川中交差点を左折し、南前川交差点を左折。111号線を走り、上青木交番を右折し、1つ目の信号を左折
新郷出入口で下り、下りてすぐの交差点を左折。58号線を走り、鳩ヶ谷駅入口交差点を左折。2つ目の信号を通過し、次の交差点を左折
営業時間
9:30-17:00(入館は16:30まで)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)
入場料
大人:520円
小中学生:260円
駐車場
あり
電話番号
048-265-2500
公式HP
SKIPシティ 映像ミュージアム
(3)埼玉おもちゃ美術館
木のおもちゃで五感を育む
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木造りの優しいおもちゃで遊びたいなら、埼玉おもちゃ美術館は外せません。
同スポットは、東京おもちゃ美術館を運営する「認定NPO法人芸術と遊び創造協会」の総合監修のもと設立された、全国で14館目となるおもちゃ美術館です。
イオンタウン吉川美南店内のエリア「EAST」には、東京おもちゃ美術館が毎年認定するグッド・トイで遊べる「グッド・トイスクエア」、厳選された積み木を集めた「つみきひろば」、日本の伝承玩具を体験できる「けん玉・こまひろば」があり、優しい手触りのおもちゃで思う存分遊べます。
木製のおもちゃが多く、館内全体が安心感のある優しい雰囲気に満ちているため、子どもたちもリラックスして遊びに集中できるでしょう。
けん玉やこまは子どもたちの目にかえって新鮮に映るかもしれません。
また、美術館専用のシャトルバスに乗って移動できるエリア「WEST」には、体を使って楽しめる「おもちゃのもり」、ボードゲームなどのおもちゃを集めた「おもちゃのひろば」、ごっこ遊びができる「ごっこファーム」があり、子どもを飽きさせないつくりとなっています。
懐かしいおもちゃの遊び方を子どもに教え、子どもはコツをすぐに習得するという親子の時間を過ごしてみてください。
室内の空間にも木材がふんだんに使われており、安心して子どもを遊ばせられるところが魅力です。
優しい空間で子どもと一緒に遊びたいというときに、ぜひ訪れてみてください。
施設名
埼玉おもちゃ美術館
住所
埼玉県吉川市美南3-25-1 イオンタウン吉川美南東街区1F
アクセス
【電車】
JR武蔵野線「吉川美南駅」徒歩約2分
営業時間
EAST(イオン内):10:00-17:00
定休日
毎週木曜日(木曜日が祝日の場合は開館。翌平日振替休館あり)
年末年始
入場料
(完全事前予約制・現金利用不可)
子ども(6ヶ月未満) :無料
子ども(6ヶ月以上〜小学生):1,000円
大人(中学生以上):1,200円
障害者手帳をお持ちの方(本人のみ):無料
駐車場
あり(「イオンタウン吉川美南店」の駐車場)
電話番号
080-4380-7664
公式HP
埼玉おもちゃ美術館
(4)グリコピア・イースト
お菓子工場を見学しよう
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「ポッキーとプリッツがどんな風に作られているか見に行こうよ」と子どもを誘って訪れてほしいのが、グリコピア・イースト。
グリコピア・イーストではポッキーとプリッツが製造される工程を見学できます。
ポッキーの赤い箱がベルトコンベアに乗って進みながら仕上げ、包装されていく工程をガラス越しに見るのは非常に思い出深い経験になるはず。
また、プリッツの工場見学では原料の混合から仕上げ、包装までを見られます。
切断される前のプリッツの生地が長いパスタのように1本につながっている様子は、新鮮な驚きを与えてくれるでしょう。
「プリッツってこんなに長いの?」というびっくりした声が聞けるはず。
さらに、創業者の歴史を学べる映像やカカオがチョコレートになるまでの工程を描いた映像を視聴し、1,500点に及ぶグリコのおもちゃを鑑賞できるため、親子でさまざまな発見が可能です。
ポッキーとグリコをさらに身近に感じられ、子どもたちにはお菓子製造を学ぶ楽しみもあります。
最後は、グリコの象徴でもある巨大なゴールインマークと一緒にぜひ記念撮影をしてみてください。
子どもに身近なお菓子というテーマで親子で工場見学を楽しめるのがグリコピア・イーストです。
施設名
グリコピア・イースト
住所
埼玉県北本市中丸9-55
アクセス
圏央道(首都圏中央連絡自動車道)「桶川加納IC」より車で約10分
営業時間
電話受付時間:開館日の9:00~16:00
売店:10:00~15:40
定休日
金曜日
入場料
無料(完全予約制)
駐車場
あり
電話番号
048-593-8811
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グリコピア・イースト
(5)埼玉県立自然の博物館
埼玉にはむかし、巨大ザメがいた
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子どもと一緒に県内の博物館に出かけるなら、埼玉県立自然の博物館がおすすめ。
同スポットでは化石や鉱物、動物、植物をはじめとして、埼玉の自然について学べます。
一番の目玉は、かつて埼玉県のエリアに生息していたとされている巨大ザメ「カルカロドン メガロドン」の復元模型。
全長約12mの巨大ザメは凄まじい迫力で、埼玉県深谷市の地層から発見された歯化石の実物も鑑賞できます。
一呑みされてしまいそうな巨大な口に子どもはドキドキするはず。
また、謎の海獣「パレオパラドキシア」の実物化石を観察できるエリアや、イノシシやキツネの剥製に実際に触れるコーナーもあり、見るだけでなく五感で楽しめるのが埼玉県立自然の博物館の魅力です。
サメや海獣の化石を見ながら「歯がこんなに尖っているなんて怖いね」「こんな大きな海獣が目の前に現れたら気絶しちゃいそう」と親子の会話も弾むでしょう。
さらに、「動物」「植物」「地質」をテーマに取り上げた企画展も同館の見どころ。
親子で埼玉の自然について学び、驚きを得られる遊び場となっています。
施設名
自然の博物館
住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417‐1
アクセス
【電車】
秩父鉄道「上長瀞駅」より約300m
【車】
熊谷方面から国道140号交差点上長瀞左折、200m先丁字路を左折、100m先丁字路左折すぐ
営業時間
9:00~16:30
※7、8月は9:00~17:00
定休日
月曜日(祝日、7月、8月は開館)、12月29日~1月3日
※臨時休館日あり
入場料
一般:200円
高校生・大学生:100円
中学生以下:無料
駐車場
あり
電話番号
0494‐66‐0404(代表電話番号)
公式HP
自然の博物館
埼玉県内で子ども向けの体験型施設について知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
まとめ
今回の記事では埼玉県内の室内の遊び場15カ所を、体を動かせるスポットと学びを得られるスポットに分けてご紹介しました。
子どもの可能性は無限大です。
だからこそ、親としては子どもが満面の笑みで楽しめる遊び場に連れて行ってあげたいと思うはず。
今回ご紹介した遊び場であれば、どこを訪れてもユニークな体験ができます。
これまで行ったことのないスポットがあれば、次のお休みに早速お出かけしてみてください。



