関東エリアで秋から冬にかけて開催されるおすすめの花火大会8選!冬の花火大会の特徴も紹介

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「関東エリアで冬に花火が見られる場所ってあるの?」
「冬の時期に関東エリアで花火を見るならどこがおすすめ?」

関東エリアに冬の時期にお出かけしようと思っている方の中には、花火が見られる場所がないか調べている方もいるのではないでしょうか。

本記事では、関東エリアで秋から冬にかけて開催されるおすすめの花火大会についてご紹介します。

この記事を読めば、秋や冬の時期でも夜空に打ちあがる花火を堪能することができますよ!

1.関東エリアで秋から冬にかけて開催されるおすすめの花火大会8選

関東エリアでは、秋から冬にかけて花火大会が開催されるところがあります。

2024年に関東エリアで開催される花火大会は以下のとおりです。

関東エリアで秋から冬にかけて開催されるおすすめの花火大会8選

  1. えびな市民まつり
  2. ムーミン谷の湖上花火大会(ムーミンバレーパーク)
  3. 横浜スパークリングトワイライト(横浜港)
  4. 川口花火大会(荒川運動公園)
  5. 秩父夜祭
  6. Edo Wonder Night(EDO WONDERLAND 日光江戸村)
  7. ディズニー ミュージック&ファイヤーワークス
  8. 秋のだいご美

順にご紹介します。

なお、天候等によって中止や延期になる場合もあるので、訪れる前に公式HPなどで開催予定をチェックしておきましょう。

(1)えびな市民まつり

 

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えびな市民まつりは、神奈川県海老名市で開催され、5,000発の花火が打ち上げられるのが特徴の花火大会です。

10時から18時30分まで祭りが開催されており、飲食や物販、体験などのブースが並びます。

また、ステージでの演目やスポーツ体験なども行われており、子供から大人まで1日中楽しめるお祭りです。

祭りのフィナーレに打ち上げられる花火は、秋の夜空を色鮮やかに照らしてくれます。

施設名 えびな市民まつり
住所 神奈川県海老名市社家4032番地1 海老名運動公園
アクセス 【電車】
JR相模線・小田急線「厚木駅」より徒歩15分
営業時間 【令和6年11月17日】
10:00~18:30
定休日 ―
入場料 無料
駐車場 ―
電話番号 046‐235‐4794
※えびな市民まつり実行委員会事務局
公式HP えびな市民まつり

(2)ムーミン谷の湖上花火大会(ムーミンバレーパーク)

埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークでは、11月2日から翌年の1月13日までの毎週土日祝に「ムーミン谷の湖上花火大会~冬2024」が開催されます。

凛と張り詰めた冷たい空気の澄んだ冬の空に湖面から花火が打ち上げられ、豊かな色彩が夜空と湖面を同時に照らしてくれるのが壮観です。

ムーミンバレーパークのオリジナルソングに合わせて花火が上がるため、エンターテイメントとして楽しむこともできます。

湖上花火のため、パーク内の「飛行おにのジップアドベンチャー」受付付近や「水浴び小屋」付近からご覧いただくのがおすすめです。

夜空とライトアップを背景に、間近で打ち上がる花火は迫力満点です。

花火大会に関する詳しい情報は、こちらをご覧ください。

また、パーク内はムーミンの世界観を忠実に再現しており、人気キャラクターによるショーやグリーティングも行われているので、没入感を楽しめます。

飲食店やショップも充実しており、朝から花火が打ち上がる時間まで飽きることなく遊べるのでファミリー層やカップルにもおすすめです。

さらに、ムーミンバレーパークオリジナルのグッズも多数販売しています。

ムーミン屋敷の隣、コケムスエリアの1階にある「ムーミン谷の売店」は、パーク内で1番広く、売り場面積・商品数も世界最大級。

ぬいぐるみやキーホルダー、お土産にぴったりのお菓子など、限定商品を手に入れることができます。

また、オリジナルバッジを作ることができるワークショップ体験もでき、パークへの来園記念やバッグにつけるなど、さまざまな楽しみ方ができます。

定番デザインから期間限定デザインまで、たくさんの種類から選ぶことができるため、お気に入りのバッジを作ってみてください。

売店のすぐそばにトイレや授乳室もあるので、お子さま連れでも安心です。

施設名 ムーミンバレーパーク
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日 不定休
入場料 【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場 あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号 0570-03-1066
公式HP ムーミンバレーパーク

(3)横浜スパークリングトワイライト(横浜港)

横浜スパークリングトワイライトは、毎月横浜港で開催される打ち上げ時間5分の花火大会です。

たった5分間にもかかわらず、150発もの花火が打ち上げられるため、十分なボリュームになっています。

水面に写る花火が幻想的で、非日常的な体験をすることができる点も魅力です。

短い時間ですが、満足度の高い内容になっているので、横浜を訪れる際は隙間時間を作って見ることをおすすめします。

施設名 横浜港
住所 神奈川県横浜市中区新港2-14-1
アクセス 日本大通り駅から徒歩7分
関内駅から徒歩15分
営業時間 20:00~20:05
定休日 なし
※花火大会の詳細な日程はこちら
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 045-663-7267
公式HP 横浜港

(4)川口花火大会(荒川運動公園)

川口花火大会は、埼玉県川口市で開催される花火大会で、荒川の河川敷が会場になっています。

令和6年度の開催日は、11月9日です。

1万1,100発の花火が打ち上げられるため、秋に開催される花火大会では珍しく、かなりのボリュームになっています。

音楽に合わせて花火が打ち上げられるなど見る人を楽しませる演出になっているため、あっという間に感じること間違いなしです。

有料観覧席が設けられているので、好位置でゆったりと花火を見たい方にもおすすめします。

施設名 川口花火大会(荒川運動公園)
住所 埼玉県川口市荒川町地内
アクセス 【電車】
JR川口駅からバス「飯塚二丁目」下車
JR京浜東北線「川口駅」より徒歩約15分
営業時間 18:00~19:00
※花火大会の詳細な日程はこちら
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 なし
電話番号 048-857-0451
公式HP 荒川運動公園

(5)秩父夜祭

秩父夜祭は、日本三大曳山祭のひとつで、秩父神社で行われる秩父を代表するイベントです。

2日にわたって祭りが開催され、2日目のクライマックスで5,000発の花火が打ち上げられます。

山車の共演は圧巻で、夜空に浮かび上がる花火と提灯・ぼんぼりの灯りによって、非日常的な空間を堪能できるのが魅力です。

300年以上の歴史のある秩父を代表する催しなので、埼玉を訪れる際は参加することをおすすめします。

施設名 秩父夜祭
住所 埼玉県秩父市番場町1‐3
アクセス 【電車】
西武鉄道西武秩父線「西武秩父駅」より徒歩15分
【車】
関越自動車道花園I.Cより約60分
営業時間 令和6年12月2日、12月3日
定休日 ―
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0494‐25‐5209
※秩父市役所観光課
公式HP 秩父夜祭

(6)Edo Wonder Night(EDO WONDERLAND 日光江戸村)

Edo Wonder Nightは、栃木県日光市にある江戸ワンダーランド日光江戸村で行われる期間限定イベントです。

令和6年度は、10月19日・26日・11月9日・16日に開催され、花魁道中と大輪の花火を同時に楽しめます。

江戸時代の夜が忠実に再現され、打ち上げられる花火によって幻想的な空間になっているのが特徴です。

妖艶なライトアップに包まれ、昼間とは違った花魁道中の様子を堪能できます。

施設名 EDO WONDERLAND 日光江戸村
住所 栃木県日光市柄倉470-2
アクセス 【電車・バス】
東武鉄道鬼怒川線「鬼怒川温泉駅」よりバスで約15分
【車】
日光宇都宮有料道路今市I.Cより約15分
営業時間 【3月20日~11月30日】
9:00~17:00
【12月1日~3月19日】
9:30~16:00
定休日 水曜日
※時期によって変動します(詳細はこちら)
入場料 【通行手形(1日券)】
大人(中学生以上):5,800円
小人(小学生):3,000円
シルバー(65歳以上):4,700円
【通行手形(午後割引)※14時以降(冬季は13時以降)】
大人:5,000円
小人:2,600円
シルバー:4,000円

※未就学児は無料
駐車場 あり
電話番号 0288-77-1777
公式HP EDO WONDERLAND 日光江戸村

(7)ディズニー ミュージック&ファイヤーワークス

ディズニー ミュージック&ファイヤーワークスは、全国各地で開催されるディズニーの名曲にのせて贈る音楽と花火のエンターテイメントショーです。

関東エリアでは、11月30日に茨城県の国営ひたち海浜公園で開催され、多くの人々に愛されるディズニーの名曲にあわせて迫力のある花火を楽しむことができます。

最先端技術を駆使して高度な演出を実現しており、1万発を超える花火と完全シンクロするショーは圧巻です。

視覚と聴覚同時に楽しめる花火大会なので、見る価値は大いにあります。

施設名 ディズニー ミュージック&ファイヤーワークス
住所 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605‐4 国営ひたち海浜公園
アクセス 【電車】
JR常磐線「勝田駅」より徒歩約15分
営業時間 【令和6年11月30日】
14:00~19:15
定休日 ―
入場料 【ブロック指定チケット】
大人:12,100円
学生(小中高生):7,700円
未就学児:5,500円
【プラチナチケット】
大人:44,000円
学生:29,700円
未就学児:19,800円
駐車場 あり
電話番号 050‐3667‐7480
公式HP ディズニー ミュージック&ファイヤーワークス

(8)秋のだいご美

秋のだいご美は、 茨城県久慈郡大子町で開催される地元民に親しまれている花火大会です。

花火を身近に感じてもらうことをコンセプトにしており、地元小学校のグラウンドなどで5分間の花火の打ち上げが行われています。

週末ごとに会場が変わり、田園や久慈川などの秋の風景を楽しみながら花火を堪能できるのが魅力です。

複数の会場で同日開催が行われる場合もあるため、場所を選べるのも嬉しいポイントといえます。

施設名 秋のだいご美
住所 茨城県久慈市大子町
アクセス 会場によって異なります(詳細はこちら)
営業時間 会場によって異なります(詳細はこちら)
定休日 ―
入場料 無料
駐車場 ―
電話番号 0295‐72‐0285
※大子町観光協会
公式HP 秋のだいご美

2.冬の花火大会の特徴

冬の花火大会は夏に開催されるものとは異なる特徴があります。

主な特徴は以下のとおりです。

冬の花火大会の特徴

  1. 発色がきれい
  2. 混雑しにくい
  3. 早い時間に始める

順にご紹介します。

(1)発色がきれい

冬の花火は発色がきれいなのが特徴です。

夏に比べると冬の空は澄んでいるため、発色がクリアになり、キラキラ輝いているように見えます。

花火の美しさを堪能する上で、冬の季節は花火との相性が抜群です。

(2)混雑しにくい

冬は外出を避ける人が多いため、夏に比べると混雑しにくい傾向があります。

早くから場所取りをする必要がないため、ゆとりを持って移動できるのが特徴です。

少し出遅れたとしても良スポットが見つかる可能性も高いため、ストレスなく花火を楽しめます。

(3)早い時間に始める

冬は日没時間が早いので、夏に比べると早い時間に始まります。

夏は19時前後から始まるのが一般的ですが、冬は17時半から18時前後に始まることが多いです。

また、冬の打ち上げ時間は30~40分の短時間のことが多いため、寒い中で長時間拘束されずに、集中して花火を堪能することができます。

3.冬の時期の花火大会に行くときの注意点

冬の時期に開催される花火大会に行くときはいくつか注意しなければならないことがあります。

主な注意点は以下のとおりです。

冬の時期の花火大会に行くときの注意点

  1. 防寒対策をしっかりしておく
  2. 開始時間には現地に着いておく
  3. 敷物を用意しておく

順にご紹介します。

(1)防寒対策をしっかりしておく

冬の花火大会は、短時間といっても防寒対策をしっかりしておくことが大切です。

花火大会は水辺近くで行われるため、普段よりも一層寒く感じます。

また、打ち上げ時間中は、その場でじっとしておかなければならないので、マフラーやコート、カイロなどの防寒グッズを揃えておきましょう。

(2)開始時間には現地に着いておく

開始時間が早い分、余裕をもって現地に着くように行動することをおすすめします。

夏に比べると混雑しにくいとはいえ、当日どのくらいの混み具合にあるか予想できません。

また、良スポットを探すのに時間がかかる可能性があります。

先ほど述べたように冬の花火大会は打ち上げ時間が短く、少しでも遅れるとあっという間に終わってしまうので、開始予定時刻の30分前には到着しておくのが理想的です。

(3)敷物を用意しておく

地面に座って見ることを想定して、敷物を用意しておきましょう。

冬は地面が氷のように冷たいため、服越しでもかなり身体が冷えてしまいます。

直座りしなくて済むように、ビニールシートを持参しましょう。

なお、簡易式の座布団やクッション、ブランケットも一緒に持っていくと、身体の冷えを最小限にすることができます。

まとめ

関東エリアでは、少ないながらも冬の時期にさまざまな地域で花火大会が開催されます。

夏に比べて冬の花火は鮮明できれいな花火が見られるので、近場で開催されている場合は、現地で見るのがおすすめです。

開催日や開催場所は異なるので、気になる花火大会がある方は、必ずホームページなどで開催日時や場所について詳しくチェックしておきましょう。

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