夏に行きたい国内の避暑地スポット16選!自然の涼しさに癒されよう

※公開日時点の情報です。

「今年の夏こそ、涼しい場所で快適に過ごしたい」

「混雑は避けて、自然の中でのんびりしたい」

年々暑さが厳しくなる夏。

できるだけ快適に過ごしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、自然の涼しさを感じられる避暑地で夏の旅行を計画してみましょう。

本記事では、夏におすすめの国内避暑スポット16選と、涼しさを満喫できる施設をあわせてご紹介します

混雑を避けたい方にもおすすめの場所ばかりですので、夏の旅先選びの参考にしてみてください。

1.夏の避暑地を求めているならムーミンバレーパーク/メッツァビレッジへ

首都圏から気軽に向かえる夏の避暑地を探しているなら、まずは埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークとメッツァビレッジをチェックしてみてはいかがでしょうか。

美しい宮沢湖のほとりに広がるこのエリアは、緑豊かな木々と湖面を渡る爽やかな風が心地よく、夏の暑さを忘れさせてくれる絶好の避暑スポットです。

園内は北欧のようなのんびりとした時間が流れており、歩いているだけで連日の猛暑で疲れ気味の心と体をやさしく解きほぐしてくれます。

また、湖畔の爽やかな景観とともに、ショッピングやグルメ、アクティビティ、季節イベントなどを楽しめるのも嬉しいポイント。

都心からのアクセスも良好で日帰りでも十分に満喫できるため、夫婦でのんびりリフレッシュしたい日にはもちろん、家族で夏の思い出を作りたい日にも大活躍するでしょう。

ここでは、ムーミンバレーパークとメッツァビレッジ、それぞれの見どころを詳しくご紹介します

夏におすすめの国内避暑スポット2選

  1. ムーミンバレーパーク
  2. メッツァビレッジ

(1)ムーミンバレーパーク

ムーミンの物語の世界でみずあそびを楽しめる

埼玉県飯能市の宮沢湖畔に広がるムーミンバレーパークは、湖と森が織りなす爽やかなロケーションの中で、ムーミンの物語の世界を追体験できる夏に一押しテーマパークです。

園内は大きな湖を取り囲むように広がっており、水辺から吹き抜ける風が心地よい涼を感じさせてくれます。

こちらの最大の見どころは、なんといっても原作の雰囲気を再現した建築物や展示の数々。

シンボルであるムーミン屋敷の見学をはじめ、物語の原点を深く知ることができる展示施設・コケムスなど、見ごたえ抜群のスポットが目白押しです。

冷房の効いた屋内施設が非常に充実しているため、暑さが厳しい時間帯でも快適にムーミンの魅力に触れられます。

さらに夏季には、大量のミストが噴き出すエリアや、びしょ濡れになって遊べる水あそびゾーン、色鮮やかなアンブレラ装飾なども登場

園内のあちこちに涼を感じられる仕掛けが施されるので、大人も子どももしっかり暑さ対策をしながら、夏ならではの思い出づくりを楽しめるでしょう。

たくさん歩いて疲れたら、北欧テイストのオリジナルメニューが楽しめるレストランやカフェへ立ち寄ってみてください。

かわいらしい見た目のスイーツやこだわりの料理は、写真映えもバッチリ。

かき氷やソフトクリームなど、ひんやりメニューも豊富に用意されており、散策の合間に味わえば暑さも吹き飛びます。

このほかにも、エンマの劇場でキャラクターたちが登場するライブエンターテインメントを楽しんだり、体感型アトラクションに挑戦したり、世界最大級の品揃えを誇るムーミンショップでお気に入りのグッズを探したりと一日中楽しみが尽きません。

ムーミンをあまり知らない方でも十分に楽しめる場所なので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

「ムーミン谷でみずあそび2026」の開催期間や詳細はこちらからご覧ください。

施設名 ムーミンバレーパーク
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
詳しくはこちら
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日 不定休
入場料 【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
詳しくはこちら
駐車場 あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号 0570-03-1066
公式HP ムーミンバレーパーク

(2)メッツァビレッジ

宮沢湖のまわりで散策やショッピングを

ムーミンバレーパークに隣接するメッツァビレッジは、湖畔を吹き抜ける爽やかな風と豊かな緑に包まれながら、北欧のライフスタイルやグルメを満喫できる、夏にぴったりの避暑スポットです。

入園無料で利用できるフリーエリアでありながら、一歩足を踏み入れると、まるで北欧の湖畔リゾートを訪れたかのような開放的な景色が広がります。

宮沢湖を囲む木々が心地よい木陰をつくり出しているため、夏でも爽やかな風を感じながら散策を楽しめるのが大きな魅力

芝生エリアにレジャーシートを広げてピクニック気分を味わったり、湖を一望できるベンチで読書に耽ったりと、思い思いの過ごし方でリラックスできるでしょう。

もう少しアクティブに過ごしたい方には、穏やかな湖面を進むアイランドボートやカヌー体験も人気です。

水面を渡る心地よい風を感じながら自然の中へ漕ぎ出せば、夏の暑さも忘れてしまうほどの爽快感を味わえますよ。

たっぷり自然を満喫した後は、冷房の効いた館内で北欧文化に触れてみてはいかがでしょうか。

館内には北欧ブランドの雑貨や輸入食品が集まるショップが入っており、ここでしか出会えないおしゃれなアイテム探しを楽しめます。

さらに、北欧テイストの料理や地元食材を生かしたメニューを味わえるレストランやカフェも充実。

彩り豊かなスイーツやひんやりドリンクを楽しみながら窓越しに湖面を眺めれば、心までほっと癒やされるひとときを過ごせるでしょう。

特別な準備をしなくても、ふらりと訪れて最高の涼しさと癒やしを手に入れられるのがメッツァビレッジの魅力

心身ともにスカッとリフレッシュしたい夏の休日に、ぜひ足を運んでみてくださいね。

施設名 メッツァビレッジ
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
詳しくはこちら
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日 不定休
入場料 無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場 あり
電話番号 0570-03-1066
公式HP メッツァビレッジ

2.涼を求めて出かけよう!夏におすすめの避暑地7選

夏の旅行先を選ぶなら、しっかり涼しさを感じられる場所を選びたいものです。

標高が高いエリアや、風が気持ち良い高原、澄んだ水辺に囲まれたスポットは、夏でも快適に過ごせるでしょう。

ここでは、自然の中でゆっくり過ごしたい方や、混雑を避けたい方にもおすすめの避暑地を7カ所ご紹介します。

夏におすすめの避暑地7選

  1. 富良野
  2. 那須
  3. 飯能
  4. 奥飛騨
  5. 大山
  6. 阿蘇
  7. 高千穂

(1)富良野

北海道の富良野は、夏でも平均気温が20℃前後と涼しく、避暑地として絶大な人気を誇ります。

7月から8月にかけてラベンダーが見頃を迎え、紫色の絨毯が一面に広がる光景は圧巻です。

なかでもファーム富田は、色とりどりの花畑が楽しめる代表的なスポット。

ラベンダーソフトクリームやラベンダーティーなど、ここでしか味わえないグルメも豊富にそろっています。

十勝岳連峰を背景にした雄大な景色は、日々の疲れを一気に吹き飛ばしてくれるでしょう。

新千歳空港から車で約2時間、JR富良野駅からはバスでアクセスできます

宿泊施設も充実しており、温泉付きのホテルでゆっくりと過ごすのもおすすめです。

朝夕の涼しい時間帯に散策すれば、より一層爽やかな気分を味わえます。

(2)那須

首都圏からアクセスしやすい栃木県那須は、豊かな自然と洗練されたリゾート施設が魅力の避暑地です。

標高が高いため夏でも比較的涼しく、爽やかな高原の風を感じながら過ごせます。

那須岳のふもとには、ツツジや紅葉の名所として知られる那須フラワーワールドや、牧場体験ができる那須りんどう湖レイクビューなど、大人から子供まで楽しめるスポットが点在。

また、那須は古くから温泉地としても有名で、硫黄の香りが漂う「那須湯本温泉」をはじめ、さまざまな泉質の温泉が楽しめます

昼間は高原でのアクティビティを満喫し、夜は温泉で旅の疲れを癒す、そんな贅沢な過ごし方ができます。

美術館やおしゃれなカフェも多く、ゆったりと落ち着いた時間を過ごしたい方におすすめです。

(3)飯能

埼玉県飯能市は、池袋から電車で約1時間という手軽さながら、豊かな自然に恵まれた穴場の避暑地です。

奥武蔵の山々に囲まれ、夏でも森林の影響で都心より3〜5℃は気温が低く感じられます

森林セラピーロードを散策すれば、深い緑と清々しい空気に包まれ、日頃の疲れが和らぐことでしょう。

市内には、北欧の雰囲気を楽しめるムーミンバレーパークもあり、異国情緒を味わいながらのんびりと過ごせるのが嬉しいポイント。

また、新鮮な地元野菜を使った料理を提供するレストランも増えており、食の面でも楽しめます。

日帰りでも気軽に訪れることができますが、せっかくなら宿泊して、夜の静けさや朝の澄んだ空気を感じてみてはいかがでしょうか。

飯能は、手軽に自然の中でリフレッシュしたい、でも遠出はしたくない」という方にぴったりの場所です。

(4)奥飛騨

岐阜県の奥飛騨温泉郷は、北アルプスの懐に抱かれた標高1,000m超の高地にある避暑地です。

夏でも朝夕は肌寒いほど涼しく、本格的な避暑を求める方にぴったりでしょう。

新穂高温泉、福地温泉、平湯温泉など5つの温泉地からなり、それぞれに異なる泉質と風情を楽しめます。

特に新穂高ロープウェイで標高2,156mまで上がれば、360度の大パノラマと涼しい山の空気に包まれるはずです。

西穂高岳や槍ヶ岳の雄大な姿を間近に見ながら、都市部の暑さを忘れられるでしょう。

アクセスは、高山市内から車で約1時間、公共交通機関利用なら高山駅からバスで約1時間30分です。

宿泊は温泉旅館がメインとなり、露天風呂から望む星空は格別の美しさ。

登山やハイキングも楽しめ、アクティブに過ごしたい方にもおすすめですよ。

(5)大山

鳥取県にそびえる大山は、「伯耆富士」とも呼ばれる西日本最高峰の独立峰です。

その標高ゆえに夏でも山頂付近は涼しく、快適に過ごすことができます。

登山道は整備されており、初心者でも挑戦しやすいコースから本格的なコースまで選べます。

山頂からの眺めは素晴らしく、日本海まで見渡せる絶景は圧巻の一言。

広大なブナの原生林を散策すれば、木漏れ日の中で清らかな空気を胸いっぱいに吸い込むことができ、心身ともに清々しい気分になれます。

また、大山周辺には「大山まきばみるくの里」などの牧場や高原リゾート施設も充実しており、ソフトクリームを味わったり、アクティビティを楽しんだりすることもできます。

雄大な自然の中で体を動かし、そしてその中で涼しさを感じたいという方に、ぴったりの場所です。

(6)阿蘇

熊本県の阿蘇は、世界最大級のカルデラを誇る火山地帯で、標高500〜1,000mの高原地帯が広がっています。

夏でも草原を渡る風が涼しく、九州にいながら避暑を楽しめる貴重なスポットです。

阿蘇五岳の雄大な山々に囲まれた草千里では、緑の芝生が一面に広がり、放牧された馬たちがのどかに過ごしています。

火口見学では地球の鼓動を間近に感じられ、自然の壮大さに圧倒されるでしょう。

また、阿蘇神社や内牧温泉など歴史と文化に触れられるスポットも豊富です。

アクセスは、熊本空港から車で約1時間、JR阿蘇駅周辺にはレンタカーも充実しています。

阿蘇ファームランドやカドリー・ドミニオンなど家族で楽しめる施設も多く、子供連れでも安心して過ごせるはずです。

宿泊は温泉旅館やペンションから選べ、満天の星空も阿蘇ならではの楽しみの一つでしょう。

(7)高千穂

宮崎県の山間に位置し、標高約670mにある高千穂は、夏でも森林に覆われているため涼しく、心身ともに癒される避暑スポットとして人気です

中でも有名な高千穂峡の「真名井の滝」は、高さ17mから流れ落ちる滝と、周囲の岩壁が織りなす景観が圧巻

ボートに乗って間近で滝を眺めると、水しぶきとともに夏の暑さを忘れるひとときを味わえます。

また、高千穂神社では厳かな雰囲気の中で静かに参拝ができ、日常の忙しさから離れて静かに過ごすことができます。

宿泊は温泉旅館や民宿が中心で、地元食材を活かした郷土料理も魅力です。

心から涼を感じられる、特別な夏の旅を楽しめるでしょう。

3.避暑地で快適に過ごすためのおすすめ施設14選

せっかく避暑地に出かけるなら、自然を感じながらゆったりと快適に過ごせる施設も押さえておきたいところです。

自然を楽しみながら、心地よく休憩できる場所や、夏ならではの体験ができるスポットがあれば、旅の満足度もぐっと高まるでしょう。

ここでは、避暑地をより快適に楽しむためにおすすめしたい施設を14カ所ご紹介します

ぜひ、旅の計画に役立ててみてください。

避暑地で快適に過ごすためのおすすめ施設14選

  1. ファーム富田
  2. ふらのワイン工場
  3. 那須ガーデンアウトレット
  4. 那須ステンドグラス美術館
  5. ノーラ名栗
  6. 宮沢湖温泉 喜楽里別邸
  7. 新穂高ロープウェイ
  8. 平湯大滝
  9. 大山まきばみるくの里
  10. 大山寺
  11. 阿蘇神社
  12. 草千里ヶ浜
  13. 高千穂神社
  14. 天安河原

(1)ファーム富田

ラベンダー香る丘で夏を彩る

全国的にも名高い「ファーム富田」は、北海道中富良野の穏やかな丘陵に約20ha、12もの花畑が広がる花の楽園です。

ラベンダー栽培は1958年頃に始まり、広がるトラディショナルラベンダー畑は、日本最古のラベンダー園ともいわれ、紫の絨毯が十勝岳連峰を背景にどこまでも続く姿は、まさに絶景です。

ラベンダーの開花期は6月下旬〜8月上旬で、7月上旬〜中旬がピーク

その時期には、ラベンダーのアロマシャワーに包まれながら、涼しい空気の中でゆったりとした時間を過ごせるのが、避暑地としての大きな特徴です。

早朝や平日なら人混みを避けて、のんびり散策&写真撮影までしっかり楽しめます。

また、園内にはカフェやショップも点在しており、ラベンダーソフトクリームやラベンダーカルピスといったここでしか味わえないひんやりグルメも堪能できますよ。

暑さを忘れて、五感でリラックスできる夏のひとときを、ファーム富田で心ゆくまで楽しんでください。

施設名 ファーム富田
住所 北海道空知郡中富良野町基線北15
アクセス 【電車】

JR富良野線「ラベンダー畑駅」より徒歩約7分

JR富良野線「中富良野駅」より徒歩約25分

 

【車】

旭川空港より国道237号経由約45分

新千歳空港より道東自動車道「占冠」ICより約2時間30分

札幌市内より道東自動車道「三笠」ICより約2時間30分

※その他の交通情報について詳細はこちら
営業時間 【メイン】

9:00~17:00

※季節によって異なります。詳細はこちら
定休日
入場料 無料
駐車場 あり(無料約500台分)
電話番号 0167-39-3939
公式HP ファーム富田

(2)ふらのワイン工場

ワインの製造工程や試飲を楽しめる施設

富良野市街を見渡す高台に建つふらのワイン工場は、涼しい館内でワインの製造工程や地下熟成庫を見学できる、大人旅におすすめの避暑スポットです。

重厚感のある赤レンガ造りの建物の内部へ進むと、ワインの熟成管理のために年中低い温度に保たれた地下熟成庫があり、足を踏み入れた瞬間にスーッと汗が引いていくような心地よさを実感できます。

洞窟のような静けさの中に木製のワイン樽やヴィンテージボトルがずらりと並ぶ光景は圧巻で、ワインの世界にぐっと引き込まれること間違いなし。

個人の工場見学は予約不要・無料で楽しめるため、ぶどうがワインになるまでの工程や展示を自分のペースでゆっくり見て回りましょう。

そして、見学の最後にはお待ちかねの試飲コーナーも用意されています。

富良野の大地の恵みがギュッと詰まったこだわりのワインを飲み比べられるので、ワイン好きにはたまらない時間になるはず。

お酒を飲まない方やドライバー、小さな子ども向けには100%ぶどう果汁ジュースもあるため、誰もが一緒に乾杯を楽しめるのも嬉しいポイントです。

館内を満喫した後は、建物の外へ出て雄大な景色も楽しんでみてください。

敷地内には広大なぶどう畑やラベンダー畑が広がり、その先には十勝岳連峰を望む大パノラマが広がります。

夏の青空、鮮やかな緑、そしてラベンダーの紫が織りなす景色は、思わずカメラを向けたくなる美しさ。

爽やかな風を感じながら景色を眺めれば、心まで晴れやかな気分になれるでしょう。

施設名 ふらのワイン工場
住所 北海道富良野市清水山
アクセス 【電車】
JR「富良野駅」より約3km
営業時間 9:00~17:00
定休日 年中無休(年末年始を除く)
入場料 無料
駐車場
電話番号 0167-22-3242
公式HP ふらのワイン工場

(3)那須ガーデンアウトレット

涼しい高原でショッピング三昧

那須ガーデンアウトレットは、那須高原の豊かな自然に包まれたリゾート型アウトレットモールです。

イタリア・トスカーナ地方を思わせる落ち着いたデザインと広々とした緑地が特徴で、130店舗のショップ・カフェ・レストランがゆったりと並んでいます。

敷地内には全長約500mのせせらぎが流れ、川沿いを歩くだけでも涼を感じられるのが魅力。

ファッションブランドやスポーツ用品が充実している一方で、地元の農家が届ける新鮮な野菜や卵、プリンなども並び、旅のついでに栃木の味をゆっくり堪能できます。

高原の自然とリゾート気分が味わえる空間で、都市部の暑さを忘れて心まですっと軽くなるようなリフレッシュタイムを過ごしてみてくださいね。

施設名 那須ガーデンアウトレット
住所 栃木県那須塩原市塩野崎184‐7
アクセス 【電車・バス】
JR東北本線「那須塩原駅」より無料シャトルバスで約8分
【車】
東北自動車道黒磯板室I.Cより約2分
営業時間 10:00~19:00

※雲海イルミネーションの詳細はこちら
定休日 2月の平日に1日のみ定休日あり
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0287‐65‐4999
公式HP 那須ガーデンアウトレット

(4)那須ステンドグラス美術館

美しいステンドグラスと音色に癒される美術館

那須高原の豊かな緑に囲まれた那須ステンドグラス美術館は、異国情緒あふれる空間で涼やかにアートを鑑賞できる、夏の避暑旅にぴったりのスポットです。

心地よい冷房と石造り特有のひんやりとした空気に満ちており、一歩足を踏み入れた瞬間から夏の暑さを忘れさせてくれます

最大の見どころは、館内の随所を彩る1800年代製を中心としたアンティーク・ステンドグラス。

夏の眩しい太陽光がカラフルなガラスを透過し、石床や壁面に色鮮やかな光の絵画となって映し出される様子は息をのむほど幻想的で、何時間眺めていても飽きることがありません。

また、空間の美しさだけでなく、耳でも癒やしを感じられるのがこの美術館の素晴らしいところ

2つの礼拝堂では、1800年代製のパイプオルガンや約110年前のアンティークオルゴールの演奏会が毎日開催されており、澄み切った音色が館内いっぱいに響き渡ります。

格式高い空間に響き渡る清らかな音色と幻想的な光、そして館内に漂うアロマが重なり合うことで、心地よさがいっそう高まり、夏の暑さで疲れた心も自然とほぐれていくでしょう。

五感でアートを満喫した後は、併設の工房でステンドグラス体験に挑戦してみるのもおすすめです。

色とりどりのガラスパーツを自由に組み合わせながら、オリジナルのキーホルダーやストラップ、ミニランプなどを制作できます。

本格的な半田ごてを使って仕上げる工程は、つい夢中になってしまう楽しさ。

家に持ち帰って窓辺に飾れば、陽射しを浴びるたびにカラフルな光が壁や床に映し出されてお部屋の雰囲気がぐっと華やかになりますよ。

暑い夏に心地よい涼と非日常のときめきをくれる場所ですので、ぜひ次の夏のおでかけ候補にいかがでしょうか。

施設名 那須ステンドグラス美術館
住所 栃木県那須郡那須町高久丙1790
アクセス 【電車・バス】
JR東北新幹線「那須塩原駅」よりバスで守子坂バス停下車徒歩約16分
JR宇都宮線「黒磯駅」よりバスで守子坂バス停下車徒歩約16分
【車】
東北自動車道那須I.Cより約10分
営業時間 9:30~16:30
定休日 水曜日(1月15日~3月31日の期間のみ)
入場料 大人(通常料金):1,300円
中高生:800円
小学生:500円
幼児:無料
駐車場 あり
電話番号 0287‐76‐7111
公式HP 那須ステンドグラス美術館

(5)ノーラ名栗

北欧文化とアウトドアを楽しめる複合施設

埼玉県飯能市名栗エリアの山あいに位置するノーラ名栗は、清々しい奥武蔵の風を感じながら北欧スタイルのアクティビティが楽しめる話題の避暑スポットです。

フィンランド語で「ゼロ(無)」を意味する「Nolla」という名の通り、日々の疲れや夏の暑さによるストレスをリセットして心身を解放するのにぴったりの場所

都心から約1時間半〜2時間でアクセスできるとは思えないほど、爽やかな空気と非日常のひとときを満喫できます。

そんなノーラ名栗の代名詞ともいえるのが、本格的なフィンランド式テントサウナです。

熱したサウナストーンにアロマ水をかけて蒸気を発生させる「ロウリュ」を自分のペースで楽しめるため、心地よい熱気に包まれながらゆっくり汗を流せます。

しっかりと発汗した後は、名栗の清々しい風を感じながら外気浴をしたり、たっぷりと水を張ったプールで体を冷やしたりと、究極のリラクゼーションを体感できるのがポイント

グループごとにテントを貸切できるため、周りを気にせずととのう体験ができますよ。

さらに、手ぶらで気軽に楽しめる北欧スタイルのバーベキュープランをはじめ、ゆったり滞在したい方向けのグランピング施設も充実。

北欧風の洗練されたお洒落なインテリアやふかふかのベッドが用意された空間は冷暖房もバッチリで、キャンプ初心者でもホテルのように快適に過ごせます。

大自然の中でアクティブに遊びたい方はもちろん、ゆったりと心と体を癒やしたい方にも大満足の環境が揃っているので、今年の夏の思い出作りに訪れてみてはいかがでしょうか。

施設名 ノーラ名栗
住所 埼玉県飯能市下名栗607-1
アクセス 【電車・バス】
西武池袋線「飯能駅」から北口3番のりばで路線バス乗車 約41分
営業時間 【kokkoBBQ】
平日第一部:12:00~14:00
平日第二部:15:00~17:00
土日祝第一部:10:00~12:00
土日祝第二部:12:30~14:30
土日祝第三部:15:00~17:00
【GLAMPING FIELD】
チェックイン:15:00~18:00
チェックアウト:10:00
※その他施設の営業時間はホームページをご確認ください
定休日 災害等で非常事態時
詳細はホームページをご覧ください
入場料 -
駐車場 あり
電話番号 042-978-5522
公式HP ノーラ名栗

(6)宮沢湖温泉 喜楽里別邸

宮沢湖を望みながらくつろげる温泉施設

埼玉県飯能市の宮沢湖を見下ろす高台に建つ宮沢湖温泉 喜楽里別邸は、緑豊かな絶景を眺めながら温泉や温浴を堪能できる、大人のためのリゾート&スパ施設です。

小学生以上を対象とした静かな空間づくりが徹底されており、緑に包まれた静寂の中で夏の暑さから離れ、心身ともに深いリフレッシュを図るには絶好の避暑スポットとなっています

なかでも一番の自慢は、宮沢湖と周囲の豊かな森を一望できる露天風呂

目の前に広がる青々とした木々や穏やかな湖の景色、頬をなでる爽やかな風を感じながら湯に浸かれば、日頃の疲れも夏の暑さもゆっくりとほぐれていくでしょう。

ほかにも、美肌の湯とも呼ばれるアルカリ性の天然温泉や、身体の芯からリフレッシュできる高濃度炭酸泉など、湯めぐりを満喫したい温泉好きにはたまらない充実ぶり。

湯上がりには湖を見渡せる外のテラス席でハンモックに揺られながら涼めるのも嬉しいポイントです。

湖の方から吹き抜けるそよ風が火照った肌を優しく撫でてくれ、スーッと汗が引いていく快感を味わえますよ。

お腹が空いたら館内の食事処へ向かいましょう。

大きな窓から宮沢湖の美しいロケーションを一望しながら、旬の食材を使ったこだわりのお蕎麦や冷たいスイーツを堪能できるので、身体の内側からも涼しく満たされます。

今度のお休みは、家族やパートナーとともに湖と森が魅せる清涼な景色を眺めながら、極上のリフレッシュタイムを過ごしてみませんか。

施設名 宮沢湖温泉 喜楽里別邸
住所 埼玉県飯能市大字宮沢27-49
アクセス 【電車・バス】
西武池袋線「飯能駅」よりバス 「メッツァ停留所」より徒歩5分
営業時間 9:00~23:00(最終受付22:00)
定休日 無休(臨時休館あり)
入場料 【入館料(タオルなし)】
大人(中学生以上)平日1,000円 土・休日1,050円
小学生 平日800円 土・休日900円

その他、コースにより価格が代わります 詳しくはこちら
駐車場 あり
電話番号 042-983-4126
公式HP 宮沢湖温泉 喜楽里別邸

(7)新穂高ロープウェイ

標高2,156mの空中散歩で涼体験

新穂高ロープウェイは、標高2,150m超の北アルプスを、地上からぐんぐんと空へ引き上げてくれる本格的な山岳ロープウェイです。

特に第2ロープウェイでは、日本で唯一の2階建てゴンドラが運行しており、広い窓からは岩肌や青空、雄大な山々が一望できます。

標高の高さゆえに、夏場でも気温は20℃程度のため真夏の猛暑を忘れ、ひんやりと心地よい避暑体験が叶います。

そして、山頂駅「西穂高口駅」からは、360度の大パノラマ展望台や、紅葉時期には谷から空へと続くグラデーションが楽しめる散策ゾーン「頂の森」が整備されており、ゆっくり歩きながら自然と触れ合うことができます。

新穂高には山小屋やベーカリーを備えた休憩施設、足湯や軽食コーナーなども用意されているので、歩き疲れたら澄んだ空気と景色に囲まれながら、のんびり一息つくこともできますよ。

施設名 新穂高ロープウェイ
住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂710−7
アクセス 【バス】
高山濃飛バスセンターから新穂高温泉行き約90分
【車】
中部縦貫自動車道「高山IC」より約70分
長野自動車道「松本IC」より約85分
※その他の交通情報について詳細はこちら
営業時間 8:30~16:00
※季節ごとに変動します。詳細はこちら
定休日 なし
入場料 【第1・第2ロープウェイ連絡(新穂高温泉~西穂高口)往復】
大人:3,800円
子供:1,900円
※乗車区間ごとに変動します。詳細はこちら
駐車場 あり(有料)
電話番号 0578-89-2252
公式HP 新穂高ロープウェイ

(8)平湯大滝

迫力ある水しぶきを間近で感じられる名瀑

岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷にある平湯大滝は、日本の滝百選にも選ばれた圧巻のスケールを誇る名瀑で、高地ならではの澄んだ空気とともにダイナミックな涼感を堪能できる格好の避暑スポットです。

北アルプスの豊かな残雪や湧水からなる冷たさがそのまま滝となって流れ落ちており、真夏でも涼しさを感じられるのが魅力です。

絶壁から一気に流れ落ちる落差約64m、幅約6mの巨大な水柱は迫力満点。

滝つぼの周囲には絶えず細かい水しぶきが舞い散り、巨大な天然のミストに包まれているような心地よさを味わえます。

周囲を囲む深い緑と白い水しぶきのコントラストも美しく、目の前に広がる涼やかな絶景を眺めているだけで心身ともに深く癒やされるでしょう。

滝を満喫した後は、すぐ近くに広がる平湯温泉街の足湯や温泉施設に立ち寄るのもおすすめです

冷涼な高地の空気の中でのんびり温かいお湯に浸かれば、散策の疲れもさっぱり吹き飛び、身体も心も満たされる最高の夏旅になりますよ。

今年の夏は、平湯大滝の迫力ある景色と天然の涼しさを体感しに、奥飛騨温泉郷へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

施設名 平湯大滝
住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯
アクセス 【バス】
高山濃飛バスセンターより新穂高温泉行きバスで約52分、「大滝口・キャンプ場」下車徒歩約20分
【車】
中部縦貫自動車道「高山」ICより約45分
長野自動車道「松本」ICより約60分
営業時間 24時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0578-89-2614
公式HP 平湯大滝

(9)大山まきばみるくの里

絶景の牧場カフェでひと休み

大山まきばみるくの里は、鳥取県・国立公園大山の麓、大山放牧場内に広がる自然豊かなレジャー施設です。

眼前にそびえる雄大な大山と、牧歌的な景観に囲まれ、のびのびと牧場体験や酪農体験が満喫できます

高原ならではの爽やかな風が心地よく、涼を求める人にとって理想的な避暑スポットです

ここでは多くの乳牛が放牧されていて、タイミング次第では間近でモ〜と過ごす牛たちに出会えることも。

広々とした芝生広場は、木陰でゆっくり寝転んだり、家族でボール遊びやピクニックを楽しんだりと、思い思いの時間が過ごせます。

そして、訪れたら絶対に外せないのが、この施設名物「特製ソフトクリーム」

土元「白バラ牛乳」を贅沢に使った濃厚かつ滑らかな口当たりで、涼しい高原の風とともに味わえば、夏の疲れもすっと和らぐはずです。

自然とふれあいながら、牧場リゾートならではのひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

施設名 大山まきばみるくの里
住所 鳥取県西伯郡伯耆町小林2-11
アクセス 【電車・バス】
JR「米子駅」より路線バス約50分「桝水」下車徒歩約10分
【車】
米子自動車道「溝口IC」より約10分
山陰自動車道「米子IC」より約15分
営業時間 2025年3月20日(木・祝)〜2025年8月31日(日)
10:00〜17:00
定休日 火曜日
【休業期間】
2025年9月1日(月)〜2026年4月上旬
入場料 無料
駐車場 あり(無料)
電話番号 0859-52-3698
公式HP 大山まきばみるくの里

夏スイーツを楽しめるスポットを他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

(10)大山寺

歴史ある境内と自然豊かな景色を楽しめる寺院

鳥取県の名峰・大山の中腹、標高約800mに位置する大山寺は、深い緑と山ならではの爽やかな風に包まれながら心と体をデトックスできる、夏の避暑散策にぴったりのお寺です。

平地より気温が5℃ほど低く、境内へ一歩足を踏み入れれば、下界の暑さを忘れてしまうほど爽やかな空気が迎えてくれます。

参道から境内にかけては、樹齢を重ねたブナや杉の巨木が生い茂っており、木漏れ日が降り注ぐ木陰の中を歩くだけで、心地よい森林浴を満喫できるのが最大の魅力。

耳を澄ませば、風に揺れる葉音や清流のせせらぎ、鳥たちのさえずりが響き渡り、慌ただしい日常を忘れて気持ちまで軽くなっていくでしょう

また、参道沿いにはカフェや食事処が軒を連ねており、散策やお参りの合間に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

大山周辺は良質な水と酪農が盛んなエリアとして知られ、濃厚で冷たいご当地ソフトクリームや冷製スイーツを一口食べれば、お口の中まで一気に幸せな爽涼感で満たされます。

さらに参道周辺のビューポイントからは、荒々しく迫力満点な大山の北壁や、遠くにキラキラ輝く日本海の青い水平線を一望できるので、爽快なロケーションにテンションが上がること間違いありません。

下界の暑さを忘れて、静かな山の空気と歴史の重みに癒やされる大人な夏旅に出かけてみませんか。

施設名 大山寺
住所 鳥取県西伯郡大山町大山9
アクセス 【電車】
JR「米子駅」より路線バス「大山寺」下車、徒歩約20分
【車】
米子自動車道「米子」ICより約15分、博労座駐車場から徒歩約20分
営業時間 【4月1日〜11月30日】
9:00〜16:00(季節により変更有)
定休日
入場料 大人…300円
小人…200円
駐車場 あり
電話番号 0859-52-2158
公式HP 大山寺

(11)阿蘇神社

歴史ある神社で静けさと涼を感じる

 

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熊本県阿蘇市にある阿蘇神社は、2,000年以上の歴史を持つ由緒ある神社でありながら、夏の避暑地としてもおすすめのスポットです。

阿蘇山のふもとに広がるこの地は、標高が高く、夏でも風が心地よく抜けるため、街中の蒸し暑さを忘れて過ごせるのが魅力です。

ここに訪れるとまず感じるのは、境内に流れる名水や木々の緑がつくりだす涼しい木陰

猛暑の夏でも清々しい風が通り抜け、自然の涼気に包まれているような心地よさを感じられます。

本殿へ続く参道では、地元の湧水をいただきながら門前町を散策でき、名水巡りや地元グルメを楽しむこともできます

旅の途中に立ち寄って運気アップや心身のリセットが叶うのも、阿蘇神社ならではの魅力です。

ぜひ阿蘇神社で涼やかなパワーを感じて夏の疲れをリセットしてくださいね。

施設名 阿蘇神社
住所 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1
アクセス 【電車】
JR豊肥本線「宮地駅」より徒歩約15分
【車】
九州自動車道「熊本IC」より車約60分
※その他の交通アクセスについて詳細はこちら
営業時間 【参拝時間】
6:00〜18:00
【御札所】
9:00〜17:00
定休日
入場料 無料
駐車場 あり(有料)
電話番号 0967-22-0064
公式HP 阿蘇神社

(12)草千里ヶ浜

雄大な草原と阿蘇の景観を満喫できる名所

 

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熊本県阿蘇市に広がる草千里ヶ浜は、遮るものが何もない絶景のロケーションで高原ならではの風を感じながらリゾート気分を満喫できる、夏のドライブや避暑旅に人気の絶景スポットです。

標高1,000mを超える高地に位置しているため、平野部と比べても気温がぐっと低く、足を踏み入れた瞬間に全身を通り抜ける爽快な風がとても心地よいのが特徴。

目の前にはどこまでも続く青々とした緑の絨毯のような大草原が広がり、その中央には雨水が溜まってできた大きな池、そして遠くにはもくもくと白煙を上げる阿蘇中岳の迫力ある姿を一望できるという、まさに九州ならではの大スケールなパノラマを楽しめます

そんな草千里ヶ浜を訪れたらぜひ体験していただきたいのが、名物の引き馬乗馬です。

しっかり訓練された温厚な馬に乗って、スタッフの案内とともに草原や池の周りをゆっくりと散策できます。

いつもより少し高い目線から眺める阿蘇の山並みや、馬の心地よい足音とともに感じる高原の風は格別。

子どもから大人まで楽しめるほか、乗馬が初めての方でも安心して体験できるため、旅の思い出づくりにもぴったりです。

アクティビティを楽しんだ後は、敷地内の展望所やカフェ、展望レストランでひと休みしましょう。 

冷房の効いた涼しい室内から絶景を眺めつつ、熊本名物のあか牛を使った絶品グルメや、濃厚で冷たいソフトクリームを堪能すれば、お腹も心も大満足間違いなしです。

圧倒的なスケールを誇る緑の大自然と爽快な空気に包まれて、心身ともにスカッとリフレッシュしてみませんか。

施設名 草千里ヶ浜
住所 熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
アクセス 【電車・バス】
JR「阿蘇駅前」より路線バス「草千里阿蘇火山博物館前」下車すぐ
【車】
熊本市内から約80分、熊本空港から約50分
営業時間 24時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり(有料)
電話番号 0967-34-1600
公式HP 草千里ヶ浜

(13)高千穂神社

神秘的な社で心も身体もリセット

 

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宮崎県・高千穂にある「高千穂神社」は、夏の避暑地としてもおすすめしたい静けさと神秘に包まれたスポットです。

樹々に囲まれた境内は日差しが和らぎ、ひんやりとした空気に包まれていて、深呼吸するだけでも心がすっと落ち着きます。

すぐ近くには清流が流れる高千穂峡があり、川沿いの遊歩道や貸しボートからは、涼を感じながら圧巻の自然美を楽しめます。

水しぶきが届くほど間近で眺める真名井の滝は、まさに夏にこそ訪れたい絶景。

川沿いでは水の音に癒されながらの散策やボート体験も楽しめ、夏の暑さを忘れさせてくれるでしょう。

施設名 高千穂神社
住所 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井809-1
アクセス 【電車・バス】
高千穂バスセンターから徒歩15分
※その他の交通アクセスについて詳細はこちら
営業時間
定休日
入場料 無料
駐車場 あり(無料・約100台)
電話番号 0982-73-1213
公式HP 高千穂神社

お盆旅行におすすめのスポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

(14)天安河原

神秘的な渓谷美と滝を楽しめる景勝地

宮崎県高千穂町にある天安河原は、神秘的な空気に包まれながら全身で涼を体感できる、夏旅にふさわしい至高の避暑スポットです。

実はここ、日本神話にも登場する特別な場所で、太陽の神・天照大御神が天岩戸にお隠れになった際、困り果てた八百万の神々が集まり今後について話し合った場所として語り継がれています。

天安河原へ向かう道中は木々が生い茂り、清流のせせらぎが絶え間なく響くため、真夏でも心地よい涼しさを感じられるのが大きな魅力。

川面を渡る風や木漏れ日を楽しみながら歩いていると、日常の暑さや慌ただしさを忘れ、自然の中でゆったりとした気分になれるでしょう。

しばらく進むと、目の前にはぽっかりと口を開けた大きな洞窟が姿を現します。

一歩足を踏み入れば、外の猛暑が嘘のようにひんやりとした天然の冷気に満たされており、肌を撫でる涼風にスーッと汗が引いていく快感を覚えるはずです。

また、洞窟内やその周辺には、参拝に訪れた人たちが願いを込めて積んだ無数の小石が敷き詰められており、他では見られない幻想的な景色に目を奪われること間違いなし。

歴史や日本神話に詳しくなくても、この場所ならではの厳かな空気や自然が生み出す涼しさに触れるだけで、心まで癒やされる特別なひとときを過ごせますよ

暑さを忘れてリフレッシュしたい方は、ぜひ天安河原へ足を運んでみてください。

施設名 天安河原
住所 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸
アクセス 天岩戸西本宮より徒歩で10分
【天岩戸神社まで】
高千穂バスセンターより車で約13分
九州中央自動車道「日之影深角」ICより車で約10分
営業時間 24時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり(天岩戸神社)
電話番号 0982-74-8239(天岩戸神社)
公式HP 天安河原

まとめ

本記事では夏に行きたい国内の避暑地スポットを16選ご紹介してきましたが、気になるスポットは見つかりましたか。

暑さが厳しい夏こそ、自然に包まれた涼しい場所で心と身体をゆっくりと休めたいものです。

今回ご紹介した国内の避暑地は、どれも実際に涼しさを感じながら静かに過ごせるスポットばかり

標高の高い高原や、清らかな川や滝に囲まれた地域で、いつもの夏とは違う時間を楽しんでみませんか。

アクセスしやすい場所も多く、日帰りや週末旅行でも気軽に訪れることができます。

混雑を避けたい方は、朝の早い時間帯や平日を選ぶと、より落ち着いた時間を過ごしやすいでしょう。

今年の夏は、暑さをしのぎながら自然の涼しさに癒される旅に出かけてみましょう。

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