【全国6エリア】日本の自然に心奪われる!絶景の観光スポット19選

※公開日時点の情報です。

「自然を楽しめるおすすめ観光地や、各スポットを知りたい」

「自然を満喫して最高の休日を過ごしたい」

山や海、湖、渓谷など、雄大な自然に触れられる観光地は全国各地にあります。

しかし、候補が多いため、どこへ行けば自分たちの希望に合う景色や体験を楽しめるのか迷うこともあるでしょう。

せっかく出かけるなら、写真映えする絶景を眺めて心身ともにリフレッシュできる場所を選びたいものです。

本記事では、北海道・東北から九州・沖縄まで、国内で自然を満喫できるおすすめの観光スポット19選をエリア別にご紹介します

広大な湿原や神秘的な湖、迫力ある滝、透き通る海など、各地ならではの自然美や楽しみ方をまとめました。

日常から少し離れ、同行者と心に残る休日を過ごせる観光地探しにお役立てください。

1.北欧を思わせる大自然!観光を1日楽しむならメッツァビレッジへ

宮沢湖のほとりに広がるメッツァビレッジは、豊かな森と湖に囲まれながら、北欧のライフスタイルに触れられる商業施設です。

まずは湖畔の道をゆっくり歩き、水面や季節の草花を眺めながら、日常の慌ただしさを手放してみましょう

散策の途中にはカフェやレストランがあり、湖を望みながら北欧メニューや地元の食材を生かした料理を味わえます。

食後は北欧雑貨やインテリアを扱うショップを巡り、暮らしに取り入れたい品を同行者と探すのも楽しみ方の1つです。

さらに、湖上で自然を身近に感じられるボートや、森を生かしたアクティビティも用意されているため1日を通じて楽しめます

景色を眺めて静かに過ごすことも、食事や買い物、体験を組み合わせることもできるため、それぞれのペースを大切にしながら、自然豊かな場所で観光を満喫しましょう。

施設名 メッツァビレッジ
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
詳しくはこちら
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日 不定休
入場料 無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場 あり
電話番号 0570-03-1066
公式HP メッツァビレッジ

2.【北海道・東北】北の終着点から樹氷まで!大自然の絶景に出会える観光スポット3選

北海道・東北には、果てしなく広がる湿原や、光の加減で色を変える湖沼、雪と氷が生み出す樹氷など、北国ならではの壮大な自然が広がっています。

静かな水辺を歩いたり、展望台から雄大な景色を眺めたりすれば、日常の慌ただしさを忘れて心を整えられるでしょう。

ここでは、季節ごとに異なる表情を見せる、北海道・東北の自然豊かな観光スポット3選をご紹介します

雄大な自然美を眺めたいときにぴったりのスポットばかりなので、ぜひ訪れてみてください。

大自然の絶景に出会える北海道・東北の観光スポット3選

  1. 釧路湿原国立公園
  2. 蔵王
  3. 五色沼

(1)釧路湿原国立公園

日本最大の湿原を這う釧路川

日本最大の湿原がみせる圧巻の光景を見たいときは、釧路湿原国立公園を訪れてみてください。

見渡す限り続くヨシやスゲの原を、釧路川が大地を這うようにゆったりと蛇行し、日常では出会えない雄大な景観をつくり出しています

訪れたら、まずは大観峰とも呼ばれる細岡展望台へ。

高台に立つと、湿原を縫う川の流れや遠くの阿寒の山々まで見渡せ、深呼吸しながら静かに景色を眺めるだけでも心がほどけていくでしょう。

時間に余裕があれば、遊歩道を散策したり、JRの車窓から湿原を眺めたりするのもおすすめです。

運がよければ、タンチョウをはじめとする野生動物の姿に出会えることもあります

夕暮れには空と湿原がやわらかな色に染まり、昼間とは異なる幻想的な表情に。

広大な自然の中で日常から距離を置き、穏やかな時間を過ごしたい方にぴったりの観光地です。

施設名 釧路湿原国立公園
住所 北海道釧路市(釧路町・標茶町・鶴居村)
アクセス 【電車】
JR根室本線「釧路駅」よりバスで40分
JR北海道釧網本線「釧路湿原駅」より徒歩で10分
営業時間
定休日
入場料
駐車場
電話番号 0154-31-4594(釧路市役所環境保全課)
公式HP 釧路湿原国立公園

(2)蔵王

冬の樹氷は言葉を失う美しさ

 

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蔵王は、四季ごとに表情を変える雄大な山岳風景を楽しめる観光スポットです。

なかでも冬の樹氷は、アオモリトドマツに氷と雪が幾重にも付着して生まれる、限られた地域でしか見られない自然の芸術

暖房付きの雪上車に乗って白銀の山を進むと、やがてスノーモンスターと呼ばれる巨大な樹氷群が姿を現します。

雪原に立ち並ぶ不思議な造形を目の前にすれば、寒さを忘れて言葉を失うほどの感動を味わえるでしょう

蔵王では移動そのものが特別な体験になるため、スキーをしない方でも楽しめるのが魅力です。

観賞後は麓の遠刈田温泉へ立ち寄り、冷えた体を温めながら余韻に浸るのもおすすめ。

同行者と冬ならではの絶景を共有し、日常から離れた休日を過ごせます。

施設名 蔵王の樹氷
住所 山形県山形市蔵王連峰 地蔵岳山頂付近
アクセス 【電車・バス】
JR奥羽本線・仙山線・左沢線「山形駅」よりバスで約40分下車後徒歩約15分で蔵王ロープウェイ山麓駅へ
営業時間 例年12月下旬〜3月上旬が見頃
定休日 なし
入場料
駐車場 あり
電話番号 023-694-9518(蔵王ロープウェイ)
公式HP 蔵王の樹氷

(3)五色沼

エメラルドグリーンの毘沙門沼は必見

五色沼は、磐梯山の噴火によって誕生した大小さまざまな湖沼が点在する、福島県を代表する自然観光地です。

かでも最大の毘沙門沼は、木々の緑と磐梯山を映すエメラルドグリーンの水面が印象的

岸辺に立って眺めるだけでなく、冬季以外は手こぎボートに乗り、水上から神秘的な景色を楽しめます。

時間に余裕があれば、五色沼自然探勝路を歩いてみましょう。

木漏れ日の差す道を進むたび、コバルトブルーやターコイズブルーなど、異なる色をたたえた沼が次々と現れます

同行者と「次は何色だろう」と話しながら巡る時間も、旅の思い出になること間違いなし。

湖面の色は天候や季節、見る角度によって表情を変えるため、その日にしか出会えない景色を探しながら、心穏やかなひとときを過ごせるスポットです。

施設名 五色沼湖沼群
住所 福島県耶麻郡北塩原村檜原剣ケ峯
アクセス 【電車・バス】
JR磐越西線「猪苗代駅」より磐梯東都バス約30分 下車後徒歩5分
【車】
磐越自動車道 猪苗代磐梯高原ICより約20分
営業時間
定休日
入場料
駐車場 あり(無料)
電話番号 0241-32-2349
公式HP 五色沼湖沼群

3.【関東】断崖絶壁と棚田!圧巻の自然を体感できる観光スポット3選

関東には、海沿いにそびえる断崖絶壁や、長い年月をかけて生まれた鍾乳洞、里山に広がる棚田など、地形の違いを楽しめる自然スポットが点在しています。

潮風を感じながら海岸を歩いたり、ひんやりとした洞内で神秘的な造形を眺めたり、夕暮れに灯る棚田の光景を楽しんだりと、場所ごとに異なる体験ができるのも魅力です。

ここでは、日常を忘れるほど迫力ある自然に出会える観光スポット3選をご紹介します

普段は目にすることのない光景に驚き、癒されてみてください。

圧巻の自然を体感できる関東の観光スポット3選

  1. 屛風ヶ浦
  2. 日原鍾乳洞
  3. 大山千枚田

(1)屛風ヶ浦

約10kmにわたって続く断崖絶壁

 

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屏風ケ浦は、千葉県銚子市から旭市まで、約10kmにわたって高さ40~50mの断崖が連なる海岸の景勝地です。

銚子マリーナ海水浴場から続く遊歩道へ足を運ぶと、太平洋の波音を聞きながら、幾層にも重なった地層を間近に眺められます

海沿いを歩くにつれて視界いっぱいに断崖が広がり、大地が長い年月をかけて形づくられてきたことを肌で感じられるでしょう。

潮風に当たりながら同行者とゆっくり散策したり、足を止めて海と崖が織りなす風景を写真に収めたりするのもおすすめです

日常では味わえないスケールの大きな自然に包まれ、気持ちをすっきりと切り替えたい休日に訪れてほしいスポットです。

施設名 屛風ヶ浦
住所 千葉県銚子市潮見町
アクセス 【電車・バス】
JR銚子駅前バス乗り場 5番「名洗・千葉科学大学」行き「千葉科学大学・マリーナ前」(所要時間:約11分)下車徒歩約3分
【車】
東関東自動車道、佐原香取ICから国道356号線で約1時間
営業時間 -
定休日 年中無休
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0479-21-6667(銚子ジオパーク推進協議会)
公式HP 屛風ヶ浦

(2)日原鍾乳洞

気の遠くなるような時間が作った自然美

 

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東京都心から足を延ばして、地下に広がる神秘的な自然美を楽しみたいときは、奥多摩の日原鍾乳洞に足を運んでみてはいかがでしょうか。

洞内へ一歩入ると外の光や暑さが遠ざかり、岩肌を伝う水音とひんやりとした空気に包まれます

長い年月をかけて育った鍾乳石や石筍を眺めながら通路を進めば、巨大なカエルを思わせるガマ岩や、上方へ大きく開けた天井知らずなど、想像力を刺激する景観が次々と現れ、楽しめること間違いなし。

カラフルな光に照らされた洞内を同行者とゆっくり巡り、気に入った造形を探すのも楽しみ方の一つです

年間を通して洞内は約11℃に保たれているため、特に夏は涼を感じながら非日常の世界に浸れます。

地上を離れてひんやりと楽しみたいときに訪れてみてください。

施設名 日原鍾乳洞
住所 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
アクセス 【電車・バス】
JR青梅線「奥多摩駅」よりバスで約35分
【車】
中央高速八王子I.Cより約90分
営業時間 【4月1日~11月30日】
9:00~17:00
【12月1日~3月31日】
9:00~16:30
定休日 12月30日~1月3日
入場料 大人(高校生以上):900円
中人(中学生):700円
小人(小学生):600円
駐車場 あり
電話番号 0428‐83‐8491
公式HP 日原鍾乳洞

(3)大山千枚田

美しい棚田に灯る幻想的な光

 

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大山千枚田は、里山の斜面に大小さまざまな田んぼが連なる、東京から最も近い棚田として知られる観光スポットです。

春には水を張った田が空を映し、夏は鮮やかな緑、秋は実りを迎えた稲穂と、季節ごとに異なる日本の原風景を楽しめます

夕暮れ前に到着し、山あいがゆっくり暗くなる様子を眺めながら過ごせば、時間の流れまで穏やかに感じられるでしょう。

秋から冬に行われる「棚田のあかり」では、約1万本のLEDライトが曲線状の畦を照らし、15分ごとに色を変えながら幻想的な景色をつくります

同行者と見晴らし台から光の波を眺めれば、静かな里山で心に残る夜を過ごせるはず。

目の前に広がる棚田の圧倒的な光景にぜひ心をワクワクさせてみてください。

施設名 大山千枚田
住所 千葉県鴨川市平塚540
アクセス 【電車・バス】
JR内房線・外房線「安房鴨川駅」よりバスで大山千枚田入口バス停下車徒歩約20分
【車】
富津館山道路鋸南保田I.Cより約20分
館山自動車道君津I.Cより約50分
営業時間
定休日
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 04‐7099‐9050
※大山千枚田保存会
公式HP 大山千枚田

関東の自然豊かな場所をさらに知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

4.【中部】雪の原風景に逆さ富士!心に残る絶景を楽しめる観光スポット3選

中部地方には、透き通る海に広がるサンゴ礁や、雪に包まれた山里の風景、湖面に雄大な山が映り込む景色など、季節ごとに心を動かす自然が広がっています。

船でしかたどり着けない海を探検したり、静かな集落を歩いて昔ながらの暮らしに触れたり、早朝の湖畔で朝焼けを待ったりと、楽しみ方もさまざまです。

ここでは、日常から少し離れ、同行者と忘れられない景色を共有できる観光スポット3選をご紹介します

日常の慌ただしさを忘れ、目の前の大自然に没頭できるスポットばかりです。

心に残る絶景を楽しめる中部の観光スポット3選

  1. ヒリゾ浜
  2. 白川郷
  3. 河口湖

(1)ヒリゾ浜

5m底まで透き通る海とサンゴ

 

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ヒリゾ浜は、伊豆半島最南端の南伊豆町にある、船でしか渡れない秘境の海岸です。

中木港から渡船に乗り、岩壁に囲まれた浜へ近づくと、海底の岩まで見えるほど澄んだ青い海が広がります

浜に到着したら、ライフジャケットやシュノーケルを身に着けて水中へ。

透明な海の中を色鮮やかな魚が泳ぎ、場所によっては貴重なエダサンゴも観察できます。

同行者と見つけた魚を教え合いながら泳げば、海そのものを探検するような時間を楽しめるでしょう

訪れるだけで冒険心が満たされ、驚きを感じられるスポットです。

渡船は夏季を中心に運航し、海況によって欠航する場合があるため、当日の運航情報を確認してから訪れてみてください。

施設名 ヒリゾ浜
住所 静岡県賀茂郡南伊豆町中木
アクセス 【車】
東名沼津ICより2時間40分、中木港より船5分
営業時間 -
定休日 -
入場料 -
駐車場 中木港周辺に駐車場あり(有料)
電話番号 0558-65-1050
公式HP ヒリゾ浜

(2)白川郷

古き良き原風景に降り積もる真っ白な雪

 

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山々に囲まれた場所に大小100棟余りの合掌造りの建物が並ぶ姿を見たいなら、白川郷へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

今も人々が暮らす集落を歩けば、茅葺き屋根の家々や田畑、水路が織りなす、日本の原風景に触れられます。 

冬は急勾配の屋根や道、周囲の山々まで真っ白な雪に包まれ、静かな物語の世界へ迷い込んだような気持ちになるはず。

展望台から集落全体を眺めた後は、雪道をゆっくり歩き、軒先から立ち上る煙や家々にともる明かりを眺めてみましょう

同行者と温かい郷土料理を味わいながら冷えた体を休めれば、景色だけでなく山里の暮らしまで感じられる1日になります。

冬は防寒と滑りにくい靴を準備し、車の場合は冬用タイヤなどの雪道対策を整えて訪れましょう。

施設名 白川郷
住所 岐阜県大野郡白川村荻町
アクセス 詳しくはこちら
営業時間 -
定休日 -
入場料 -
駐車場 あり(有料)
電話番号 05769-6-1311
公式HP 白川郷

(3)河口湖

朝焼けに染まる湖と逆さ富士

 

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河口湖は、穏やかな湖面の向こうに雄大な富士山を望める、山梨県を代表する自然観光地です。

湖畔に宿泊した翌朝は少し早起きして、空が淡い青から茜色へ変わっていく時間を楽しんでみましょう

風が弱く湖面が静かな日には、朝日に染まる富士山が水面に映り込む「逆さ富士」と出会えることもあります。

比較的人の少ない朝の湖畔で、同行者と温かい飲み物を片手に景色を眺めれば、旅の時間を静かに共有できるはず。

日の出後は遊歩道を散策したり、自転車で湖畔を巡ったりするのもおすすめです

春の桜や初夏のラベンダー、秋の紅葉、冬の雪景色と、訪れる季節ごとに異なる富士山との共演を楽しめるスポットです。

施設名 河口湖
住所 山梨県南都留郡富士河口湖町
アクセス 詳しくはこちら
営業時間 -
定休日 -
入場料 -
駐車場 あり
電話番号 -
公式HP 河口湖

5.【関西】日本三景、真っ白な石の海!言葉を失う自然美を満喫できる観光スポット3選

関西には、深い森から豪快に流れ落ちる滝や、海を分けるように延びる砂州、真っ白な石灰岩と青い海が織りなす海岸など、自然が生み出した個性豊かな絶景があります。

水音としぶきを間近に感じたり、高台から空へ続くような景色を眺めたり、潮風に包まれながら白い岩場を散策したりと、場所ごとに異なる非日常体験を楽しめるのが魅力です。

ここでは、長い年月をかけて形づくられた自然美に触れ、心に残るひとときを過ごせる観光スポット3選をご紹介します

いつまでも忘れられない光景ばかりなので、旅の参考にしてみてください。

言葉を失う自然美を満喫できる関西の観光スポット3選

  1. 那智の滝
  2. 天橋立
  3. 白崎海岸

(1)那智の滝

日本三大名瀑が魅せる圧巻のスケール

 

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那智の滝は、深い緑に覆われた那智山の断崖から、落差133mを一気に流れ落ちる日本三名瀑の1つです。

神社の参道を進み、木々の間から白い滝が姿を現す瞬間は、思わず足を止めるほどの迫力

御滝拝所舞台まで足を運べば、轟く水音や舞い上がるしぶきを間近に感じ、自然の大きな力に包まれるような体験ができます。

滝そのものが御神体として崇められているため、景色を眺めるだけでなく、静かに手を合わせて旅の疲れを整えるのもよいでしょう

周辺の熊野那智大社や青岸渡寺、石畳の大門坂とあわせて巡れば、豊かな自然と熊野の文化に触れられる1日になります。 

神秘的な光景に出会いたいときに、ぜひ訪れてみてください。

施設名 那智の滝(熊野那智大社)
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
アクセス 【電車】
JRきのくに線・紀勢本線「紀伊勝浦駅」より熊野御坊南海バス「那智山停留所」下車
営業時間 7:00~16:30(お滝拝所の最終入所は16:00)
定休日 年中無休
入場料 大人:300円
中学生以下:200円
駐車場 あり(有料)
電話番号 0735-55-0321
公式HP 那智の滝(熊野那智大社)

(2)天橋立

日本三景、空に続くかのように魅せる砂州

 

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宮津湾に約3.6kmにわたって延びる砂州に、約6,700本の松が連なる壮大な光景を見たいときは、天橋立に足を運んでみるのはいかがでしょうか。

訪れた際は展望所へ上り、海を横切るように続く白砂青松の風景を一望してみましょう

股の間から景色を逆さに眺める「股のぞき」をすると、天地が反転し、砂州が龍のように空へ舞い上がる飛龍観を楽しめます。 

絶景を眺めた後は、松林の中を歩いたり、レンタサイクルで潮風を感じながら走ったりするのもおすすめです

同行者と海を眺めながらゆっくり進めば、展望台から見ていた一本の道の中に自分たちが入り込んだような感覚を味わえるはず。

体力に合わせて観光船を利用すれば、海上から砂州を眺めることもでき、日々の疲れが吹き飛ぶのを感じられるスポットです。

施設名 天橋立ビューランド
住所 京都府宮津市字文珠
アクセス 【電車】
京都丹後鉄道宮津線「天橋立駅」より徒歩5分
【車】
京都縦貫自動車道宮津天橋立I.Cより10分
営業時間 【2月16日~6月30日】
9:00~17:00
【7月1日~7月15日】
9:00~17:30
【7月16日~9月15日】
8:30~18:00
【9月16日~9月30日】
9:00~17:30
【10月1日~11月15日】
9:00~17:00
【11月16日~2月15日】
9:00~16:30
定休日
入場料 大人(中学生以上):1,000円
小人(小学生):500円
駐車場 あり
電話番号 0772‐22‐1000
※代表電話番号
公式HP 天橋立ビューランド

(3)白崎海岸

真っ白な石灰岩の向こうに青い海

白く輝く石灰岩と紺碧の海が鮮やかなコントラストを描く、日本にいると信じられなくなるような光景に出会うためには、白崎海岸を訪れてみてください。

日本のエーゲ海とも称される白崎海洋公園へ入ると、荒々しい岩肌の向こうに水平線が広がり、異国の海岸を訪れたような気分を味わえます

展望台まで歩いて振り返れば、白い岩礁と青い海、空が重なった開放的な風景を一望できるでしょう。

同行者とお気に入りの構図を探して写真を撮ったり、潮風に当たりながら静かに海を眺めたりするだけでも、日常の疲れがほどけていきます

園内には道の駅や飲食・物産販売の施設もあり、ドライブの途中で休憩を兼ねて立ち寄りやすいのも魅力です。 

心に長く残る素晴らしい自然に出会えるスポットとなっています。

施設名 白崎海岸
住所 和歌山県日高郡由良町大引
アクセス 【電車・バス】
JR紀勢本線 紀伊由良駅よりバスで約30分
※バスは土・日・祝のみ運行
【車】
広川ICより約20分
営業時間 -
定休日 -
入場料 -
駐車場 あり
電話番号 0738-65-0125
公式HP 白崎海岸

6.【中国・四国】日本最大の砂丘に渦潮!自然の力強さに圧倒される観光スポット3選

中国・四国地方には、見渡す限り砂が広がる雄大な大地や、激しい潮流が生み出す渦潮、青い海の上を一直線に延びる橋など、自然のスケールを体感できる観光スポットがあります。

砂の丘を登って日本海を見渡したり、海上の遊歩道から渦巻く潮を見下ろしたり、コバルトブルーの海を眺めながら爽快なドライブを楽しんだりと、過ごし方はさまざまです

ここでは、大地と海がつくり出した力強い景色に触れ、日常の疲れを吹き飛ばせる観光スポット3選をご紹介します

心の底から元気が溢れてくるようなスポットなので、足を運んでみてはいかがでしょうか。

自然の力強さに圧倒される中国・四国の観光スポット3選

  1. 鳥取砂丘
  2. 鳴門海峡
  3. 角島

(1)鳥取砂丘

南北2.4km、東西16km、一面の砂

鳥取砂丘は、南北約2.4km、東西約16kmにわたって広がる、日本最大級の海岸砂丘です。

入口から砂の丘へ歩き出すと、足が柔らかな砂へ沈み、街中とは異なる静けさと開放感に包まれます

風によって刻まれた風紋を眺めながら進み、高さ約47mの馬の背を一歩ずつ登ってみましょう。

頂上へたどり着いた瞬間、目の前に日本海と空、一面の砂がつながる壮大な風景が広がり、言葉を失うはず。

潮風を感じながら景色を眺めれば、歩いた疲れも忘れるほどの達成感を味わえます

夕方には砂丘がやわらかな光に染まり、昼間とは異なる穏やかな表情を楽しめるのも嬉しいポイント。

「日本にこんな場所があったんだ」と素直に感動できるスポットとなっています。

施設名 鳥取砂丘
住所 鳥取県鳥取市福部町湯山2464-971
アクセス 【バス】
鳥取駅バスターミナルより約20分
【車】
鳥取ICより約20分
営業時間 -
定休日 -
入場料 -
駐車場 あり
電話番号 0857-22-0021
公式HP 鳥取砂丘

(2)鳴門海峡

世界最大級の大渦は必見

 

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世界最大級の渦潮の迫力の光景を観賞するなら、鳴門海峡を訪れてみましょう。

潮の満ち引きによって海峡の両側に水位差が生じ、勢いよく流れ込む海水が大小の渦をつくる様は不思議な魅力に満ちています

次々と渦が生まれては消えていく様子を眺めれば、海が持つ力強さを間近に感じられるでしょう。 

大鳴門橋の橋桁内に設けられた渦の道では、海上約45mの遊歩道を歩きながら、ガラス床越しに激しい潮流を見下ろせます

足元で白い波が巻き上がる瞬間は迫力満点。

渦潮の見頃は日によって異なるため、同行者と潮見表を確認し、観賞時刻に合わせて訪れてみてください。

施設名 鳴門海峡
住所 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦(鳴門公園)
アクセス 【車】
鳴門北ICより約5分
淡路SAより車で約45分
営業時間 -
定休日 -
入場料 -
駐車場 あり
電話番号 -
公式HP 鳴門海峡

(3)角島

コバルトブルーの海にかかる大橋

 

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角島は、白い砂浜とコバルトブルーの海に囲まれた、山口県下関市の小さな島です。

本土側から角島大橋へ近づくと、青い海の上を一本の道がまっすぐ延びる、開放感あふれる景色が目の前に現れます

橋を渡る前には海士ヶ瀬公園へ立ち寄り、展望スペースから海と橋の全景を眺めてみましょう。

お気に入りの写真を撮った後、その橋を実際に車で走れば、海の中へ吸い込まれていくような爽快感を味わえます。

島内に到着したら、白い砂浜を歩いたり、潮風を感じながら海岸線を巡ったりするのもおすすめです

晴れた日の青い空と海を同行者と眺めながら、日常を忘れるようなドライブを楽しめるスポットとなっています。

施設名 角島大橋
住所 山口県下関市豊北町神田から角島一帯
アクセス 【車】
中国自動車道小月I.Cより約1時間
中国自動車道美祢I.Cより約1時間
営業時間 24時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 083‐786‐0234
※豊北総合支所地域政策課
公式HP 角島大橋

7.【九州・沖縄】水辺の森、海と夕日!自然の美しさに感動する観光スポット3選

九州・沖縄には、水面から木々がそびえる神秘的な森や、火山活動によって生まれた雄大な草原、断崖の先に夕日が沈む岬など、変化に富んだ自然が広がっています。

木漏れ日の下を静かに散策したり、爽やかな風を感じながら草原を歩いたり、海と空が茜色に染まる瞬間を眺めたりと、心を穏やかにする過ごし方ができるはず。

ここでは、森林から高原、海岸まで、南国ならではの美しい風景を満喫できる観光スポット3選をご紹介します

自然の美しさに感動する九州・沖縄の観光スポット3選

  1. 篠栗九大の森
  2. 草千里ヶ浜
  3. 残波岬

(1)篠栗九大の森

水中から木々がそびえる水辺の森

 

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篠栗九大の森は、福岡県篠栗町と九州大学が共同で整備・管理する、約17haの自然豊かな森です。

中心にある蒲田池の周囲には約2kmの遊歩道が設けられ、木漏れ日や鳥の声を感じながら、ゆっくりと森林散策を楽しめます

なかでも印象的なのが、湿地や水につかる環境でも育つラクウショウが並ぶ水辺の森です。

水面から太い幹が立ち上がる景色を眺めていると、静かな物語の世界へ入り込んだような気分になるでしょう

自然の力強さを感じる森で、池への映り込みを眺めたり、ベンチで休憩したりしながら、穏やかな時間を過ごせるスポットです。

施設名 篠栗九大の森
住所 福岡県糟屋郡篠栗町和田1009
アクセス 【車】
福岡ICより約7分
営業時間 -
定休日 -
入場料 -
駐車場 あり
電話番号 -
公式HP 篠栗九大の森

(2)草千里ヶ浜

火口跡に広がる草原の絶景

 

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視界を覆い尽くすような広大な草原を訪れたいときは、阿蘇山の中腹にある草千里ヶ浜を訪れてみてください。

標高約1,100mに広がる草原では、かつての火口跡に雨水がたまってできた池と、なだらかな緑の大地、その向こうで噴煙を上げる中岳が重なり、阿蘇ならではのダイナミックな景観を楽しめます

遊歩道へ足を踏み入れれば、爽やかな風を感じながら、のんびり草を食む馬の姿を眺められるでしょう。

乗馬体験に参加し、馬の背から広い草原を巡るのもおすすめ

同行者と歩いたり写真を撮ったりした後は、周辺の施設で食事や休憩を楽しみ、絶景の余韻に浸れます。

季節や天候によって草原の色や池の水量が変わるため、訪れるたびに異なる表情と出会える観光スポットです。 

施設名 草千里ヶ浜
住所 熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
アクセス 【電車・バス】
JR「阿蘇駅前」より路線バス「草千里阿蘇火山博物館前」下車すぐ
【車】
熊本市内から約80分、熊本空港から約50分
営業時間 24時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり(有料)
電話番号 0967-34-1600
公式HP 草千里ヶ浜

(3)残波岬

沖縄本島で最後に夕日が沈む場所

 

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残波岬は、沖縄本島中部の読谷村から東シナ海へ突き出した、雄大な海岸風景を楽しめる景勝地です。

高さ約30mの断崖が約2kmにわたって続き、その先には青い海と真っ白な灯台が織りなす、沖縄らしい景色が広がります

晴れた日には遠く慶良間諸島を望めることもあり、潮風を感じながら海岸沿いを歩くだけでも開放的な気分になれるでしょう。

夕方に訪れたら、同行者と岩場の向こうへ沈んでいく太陽をゆっくり眺めるのがおすすめです。

空と海が青からオレンジ、紫へと移り変わり、灯台がシルエットになる光景は旅の締めくくりにもぴったり

沖縄本島で最後に夕日が沈む場所として知られる岬で、慌ただしい日常を忘れる穏やかな時間を過ごしてみてください。

施設名 残波岬
住所 沖縄県中頭郡読谷村宇座1861
アクセス 【車】
那覇空港から約1時間10分
営業時間 -
定休日 -
入場料 -
駐車場 あり
電話番号 098-958-0038(残波リゾート アクティビティパーク)
公式HP 残波岬

おすすめの自然体験スポットをさらにお探しの方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

まとめ

本記事では、北海道・東北から九州・沖縄まで、自然を満喫できる観光スポット19選をご紹介しました

自然を楽しめる観光地では、広大な湿原や神秘的な湖沼、迫力ある滝、透明度の高い海など、地域ごとに異なる景色や体験に出会えます。

眺めるだけでなく、遊歩道を散策したり、ボートや乗馬を楽しんだり、夕日や朝焼けを待ったりすることで、その土地ならではの自然をより深く味わえるでしょう。

どのスポットも、地域の特色を反映した個性的なものばかり。

その場所でしか出会えない、かけがえのない光景を見つけられるので、ぜひ足を運んでみてください。

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