関東の水遊びでリフレッシュしよう!人気のスポット15選を紹介
※公開日時点の情報です。
「関東で子どもと水遊びを楽しむならどこがおすすめ?」
「夏に家族で遊べる場所を探したい」
関東には、レジャープールや公園、テーマパークなど、親子で水遊びを楽しめるスポットが多数あります。
ただし、子ども連れの夏のお出かけでは水深の浅さや休憩場所、着替えやすさや施設の内容まで確認して選びたいものです。
浅い水遊び場がある公園なら小さな子どもも遊びやすく、スライダーや流れるプールがある施設なら小学生も飽きずに過ごせるでしょう。
本記事では、関東で子どもと水遊びを楽しめるスポットを15カ所ご紹介します。
家族に合う水遊びスポットを見つけて、夏のお出かけ計画に役立ててみてください。
1.関東で水遊びをするならムーミンバレーパーク/メッツァビレッジ

関東で子どもと水遊びを楽しむなら、大型プールだけでなく、水辺の景色や自然を味わえるスポットにも注目したいところです。
埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークとメッツァビレッジは、宮沢湖や森に囲まれた開放感のあるエリアで、夏のお出かけにも向いています。
ムーミンの物語の世界を感じながら遊べる施設や、湖畔を眺めて過ごせる場所があるため、親子で気分を変えながら1日を過ごせるでしょう。
水遊びとあわせて、自然や物語の世界も楽しみたい家族は、飯能エリアまで足を運んでみてください。
(1)ムーミンバレーパーク
噴水やミストを浴びて涼しく体験しよう
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ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界に入り込んだような景色の中で、親子の夏時間を楽しめるテーマパークです。
宮沢湖と森に囲まれた園内では、ムーミン屋敷やショー、キャラクターとの出会いを楽しみながら、暑い季節も気分を変えて過ごせます。
過去には、パーク内のイベントとして噴水やミストを浴びながら涼める「ムーミン谷でみずあそび」が開催され、じゃぶじゃぶクリークやミストの道など、子どもが夢中になれる企画も登場しています。
湖上のテラスに深さ約25cmのムーミン谷のじゃぶじゃぶプールが登場し、湖の上で遊ぶような開放感も話題になりました。
本年度の開催情報については、こちらのページで最新情報を確認してみてください。
水しぶきやミスト、森を抜ける風、湖畔の景色まで楽しめるムーミンバレーパークで、親子の夏の思い出を作ってみませんか。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(2)メッツァビレッジ
涼風を感じながらボートとカヌーを体験
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メッツァビレッジは、宮沢湖のほとりで北欧の雰囲気と水辺の心地よさを味わえる親子向けスポットです。
湖畔を歩くだけでも開放感がありますが、夏に訪れるならボートやカヌーで湖上へ出る体験も楽しみたいところです。
メッツァピアでは、クラシックカヌーやアイランドボート、クリアカヤック、サイクルボートなどから選べます。
ハンドル操作で進めるアイランドボートなら、初めての親子でも湖上の時間を過ごしやすいでしょう。
5歳以上の子どもなら、保護者と一緒にクラシックカヌーやクリアカヤックにも挑戦できます。
森の香りや湖を渡る風を感じながら進む時間は、心地よい夏の思い出になること間違いなし。
アクセスは、西武線飯能駅からバスで向かえるほか、車なら狭山日高ICから約12分。
水辺で涼みながら親子でゆったり過ごしたい日に、メッツァビレッジはおすすめのスポットです。
メッツァビレッジのアイランドボートについて、詳しくはこちらをご覧ください。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
2.関東で水遊びを楽しめるスポット13選

関東には、大型レジャープールから公園内の水遊び場、自然体験を楽しめる施設まで、親子で涼しく過ごせるスポットがそろっています。
子どもの年齢や遊び方に合わせて選べば、小さな子どもの水遊びデビューから、小学生が思いきり遊ぶ夏のお出かけまで計画しやすくなるでしょう。
ここでは、関東で水遊びを楽しめる13カ所のスポットをご紹介します。
(1)東京サマーランド
屋内外のプールで1日遊べる大型レジャー施設
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東京サマーランドは、「暑い日は水遊びで思いきり遊ばせたい」「子どもの年齢に合わせてプールを選びたい」という家族にぴったりの大型レジャー施設です。
屋内プールのアドベンチャードームでは、南国リゾートのような空間の中で、波の出る巨大プールやウォータースライダーを楽しめます。
屋根付きのため、強い日差しや急な雨を気にしすぎず遊べるのも、家族連れにはうれしいポイントです。
夏季限定でオープンする屋外エリアのアドベンチャーラグーンは、流れるプールや迫力あるスライダーなど、夏らしい開放感たっぷりの水遊びを満喫できる場所。
小さな子どもは浅めのエリアで水に慣れながら遊び、小学生はスライダーや流れるプールで思いきり体を動かせるため、兄弟姉妹で訪れても過ごしやすいでしょう。
屋内外のプールを行き来しながら、子どもの成長やその日の天候に合わせて遊び方を選べる、夏の家族レジャーにぜひ訪れてほしいスポットです。
施設名
東京サマーランド
住所
東京都あきる野市上代継600
アクセス
【電車・バス】
JR五日市線「秋川駅」よりバスで約10分
JR中央線「八王子駅」よりバスで約30分
京王電鉄京王線「京王八王子駅」よりバスで約35分
営業時間
利用施設や日によって変動します(詳細はこちら)
定休日
利用施設や日によって変動します(詳細はこちら)
入場料
【春季】
大人(高校生~64歳):2,600円
中学生:2,100円
小学生:1,500円
幼児(3歳~未就学児)/シニア(65歳以上):1,000円
【5月31日~6月29日の土日】
大人:3,600円
中学生:3,200円
小学生:2,600円
幼児/シニア:1,900円
※詳細はこちら
駐車場
あり
電話番号
042‐558‐6511
公式HP
東京サマーランド
(2)アクアパラダイス パティオ
天候を気にせず遊べる屋内型プール施設
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アクアパラダイス パティオは、「暑すぎて外での水遊びは心配」「雨の日でも思いっきり泳がせたい」という家族の願いを叶えてくれる、北関東最大級の屋内アミューズメントプールです。
南欧の地中海リゾートをイメージした全天候型のドーム内は、一歩足を踏み入れればそこは常夏の別世界。
強力な日差しや天候を気にすることなく、波が押し寄せる「バージンウェーブ」や、洞窟の間をプカプカと進む「流れるプール」、そしてスリル満点の100mスライダーなど、お子様が夢中になる「楽しい水遊び」がギュッと凝縮されています。
お子様が水と戯れる間、大人はジャグジーやサウナで日頃の疲れを癒やせるのも嬉しいポイント。
さらに、プールの後は敷地内の公園で四季折々の花を眺めたり、バーベキューを楽しんだりと、一日中遊び尽くせます。
直射日光を避けて涼しく快適に、家族みんなで最高の夏を体験しに出かけませんか?
施設名
アクアパラダイス パティオ
住所
埼玉県深谷市樫合763深谷グリーンパーク
アクセス
花園I.Cより約15分
営業時間
10:00~21:00
定休日
火曜日
入場料
一般:2,000円
小中学生:1,000円
駐車場
あり
電話番号
048-574-5000
公式HP
アクアパラダイス パティオ
(3)すみだスポーツ健康センター
流れるプールや幼児プールで親子も遊びやすい温水プール
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すみだスポーツ健康センターは、「遠出は大変だけど、子どもをプールで遊ばせたい」「雨の日や暑すぎる日でも水遊びを楽しみたい」という家族にぴったりの屋内温水プールです。
館内には、ゆったり水の流れに身をまかせて遊べる1周約90mの流水プールや、水深60cmの子どもプールがあり、水遊びに慣れていない子どもでも過ごしやすい環境が整っています。
足がつきやすい深さで水の感触を楽しめるため、プールデビューや小さな子どもの水遊びにもぴったり。
少し大きくなった子どもには、身長120cm以上から利用できる全長30mのウォータースライダーがおすすめです。
水しぶきを上げながら滑り降りるスピード感に、思わず「もう1回」と声が上がるかもしれません。
都内で気軽に水遊びを楽しみたい休日に、親子でのびのび過ごせる水遊びスポットとしてぜひチェックしてみてください。
施設名
すみだスポーツ健康センター
住所
東京都墨田区東墨田1‐6‐1
アクセス
【電車】
東武鉄道亀戸線「小村井駅」より徒歩13分
京成電鉄押上線「京成曳舟駅」より徒歩15分
【車】
首都高速6号向島線向島I.Cより約12分
営業時間
10:00~20:00
定休日
水曜日、年末年始
※設備点検による臨時休業日あり
入場料
【全天候型温水プール】
一般:440円(550円)
小学生/中学生:220円(280円)
満65歳以上:110円(110円)
※2時間利用の料金
※()内は土日祝の料金
※詳細はこちら
【トレーニング室利用料】
2時間:240円
※満15歳以上が利用の対象です
※利用にあたっては事前に講習を受ける必要があります
駐車場
あり
電話番号
03‐5247‐7755
公式HP
すみだスポーツ健康センター
(4)ふなばしアンデルセン公園
水遊びもアスレチックも楽しめる自然いっぱいの公園
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ふなばしアンデルセン公園は、「水遊びもしたいけど、アスレチックでも思いっきり遊びたい」という元気いっぱいの子どもの願いを、120%叶えてくれる関東屈指の大人気スポットです。
夏の目玉は、広大な「にじの池」での水遊び。
単なる水溜まりではなく、アルキメデスのスクリューなど水を使った面白い仕掛けがあり、子どもたちは夢中になって水しぶきを上げます。
夏場は監視員が配置され、水質管理も徹底されているため親御さんも安心して遊ばせられるのが嬉しいポイント。
池の周りにポップアップテントを張って、ベースキャンプにして過ごすのもおすすめです。
水遊びで涼んだ後は、日本有数の規模を誇る「森のアスレチック」や巨大なローラー滑り台へ。
アスレチックは体力に合わせて4つのコースが選べるため、小さな子から高学年の子どもまで大満足間違いなしです。
水に濡れて、泥んこになって、遊び尽くす。
子どもたちの「帰りたくない」という声が必ず聞こえてくる、夏休みの最強お出かけスポットです。
施設名
ふなばしアンデルセン公園
住所
千葉県船橋市金堀町525番
アクセス
【電車・バス】
新京成電鉄新京成線「三咲駅」よりバスで約15分
JR総武線「船橋駅」よりバスでアンデルセン公園バス停下車徒歩1分
東武鉄道野田線「船橋駅」よりバスでアンデルセン公園西口バス停下車徒歩5分
【車】
東関東自動車道千葉北I.Cより約30分
常磐自動車道柏I.Cより約40分
営業時間
9:30~16:00
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
一般:900円(810円)
高校生:600円(540円)
小・中学生:200円(180円)
幼児(4歳以上):100円(90円)
※65歳以上は無料
※()内は前売り入園券の料金
【年間パスポート】
一般:3,000円
高校生:2,000円
小・中学生:1,000円
幼児:500円
駐車場
あり
電話番号
047-457-6627
公式HP
ふなばしアンデルセン公園
(5)東武スーパープール
動物園とあわせて夏のレジャーを満喫できる屋外プール
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朝から「今日はたっぷり遊ぶぞ」と決めた日には、東武動物公園の東武スーパープールがおすすめです。
全長300mの流れるプールでは、浮き輪に乗って親子でゆらゆら流れたり、ウェイブプールで波に合わせてジャンプしたりと、屋外プールならではの開放感を味わえます。
小さな子どもには、水深0〜60cmのじゃぶじゃぶアドベンチャーが過ごしやすいエリアです。
噴水遊具で水しぶきを浴びたり、親子で一緒にスライダーを滑ったりするうちに、「プールデビューがここでよかった」と感じられるかもしれません。
身長120cm以上の子どもなら、急流すべりやタイガースプラッシュにも挑戦できます。
少しドキドキしながら滑り出し、水しぶきと一緒に笑顔で戻ってくる姿を見られるのも、夏のプールでしかできない楽しみ方です。
水遊びのあとは、動物園で動物に会ったり、遊園地のアトラクションに立ち寄ったり。
プールだけで終わらない1日を過ごせるからこそ、今年の夏は東武スーパープールで、家族の思い出をしっかり残してみませんか。
施設名
東武スーパープール
住所
埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
アクセス
【電車】
東武鉄道伊勢崎線「東武動物公園駅」より徒歩約10分
【車】
東北自動車道久喜I.Cより約20分
圏央道白岡菖蒲I.Cより約20分
営業時間
9:30~17:00
定休日
季節によって変動します(詳細はこちら)
入場料
【入園券+プール入場券】
大人(18歳以上):2,800円~3,700円
中人(中・高校生12歳~17歳):2,300円~3,000円
小人(3歳~11歳):1,400円~1,900円
シニア(60才以上):2,000円~2,900円
【プール入場券】
大人:900円~1,800円
中人:700円~1,400円
小人:500円~1,000円
シニア:800円~1,700円
【プール入場券付きアトラクションパスセット】
大人:6,200円
中人:5,700円
小人:4,500円
シニア:4,800円
※期間によって変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0480-93-1200
公式HP
東武スーパープール
本記事で紹介している施設以外で関東の水遊びスポットを探している人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
(6)千葉公園
子ども用プールや徒渉プールで気軽に遊べる市民プール
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夏季に開放される屋外プールには、50mプールのほか、子どもプールや徒渉プールがあり、兄弟姉妹で年齢が違ってもそれぞれのペースで遊べます。
小さな子どもには、水深0.4〜0.45mの徒渉プールがおすすめ。
足元で水がちゃぷちゃぷ揺れる感覚を楽しんだり、すべり台に何度も向かったりする姿に、親もつい「ここで十分楽しめるね」と言いたくなるはずです。
JR各線千葉駅から徒歩15分、千葉都市モノレール千葉公園駅から徒歩10分とアクセスしやすく、車を出さずに出かけたい日にも便利です。
プールのあとは、園内のボート池を眺めたり、芝生広場でひと休みしたり。
大型レジャープールほど気合いを入れなくても、夏らしい水遊びと公園の時間をまとめて楽しめる、家族の半日お出かけにちょうどいいスポットです。
施設名
千葉公園
住所
千葉県千葉市中央区弁天3‐1‐1
アクセス
【電車】
JR総武本線・外房線「千葉駅」より徒歩約10分
【車】
京葉道路穴川I.Cより約4㎞
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
043‐279‐8440
※都市局公園緑地部中央・美浜公園緑地事務所
公式HP
千葉公園
(7)清水公園
じゃぶじゃぶ池と大型アスレチックを楽しめる自然派スポット
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清水公園は、水遊びができるだけではなく本格アスレチックにも挑戦できる、さまざまな遊び方ができる公園です。
アクアベンチャーのアクアゾーンでは、夏季を中心にジャブジャブ池を楽しめます。
噴水や巨大遊具もあるため、一般的なプールとは違い、全身を使って水辺で遊べるでしょう。
営業期間や料金は時期によって変わるため、夏休みや休日に訪れる場合は事前に確認しておくと予定を立てやすくなります。
水遊びで涼んだあとは、清水公園を代表するフィールドアスレチックで木製遊具や水上コースに挑戦。
木製遊具を渡ったり、水上コースでバランスを取ったりと、「次はあれをやってみたい」と子どもの挑戦心をくすぐる仕掛けがたくさん揃っています。
フィールドアスレチックは予約制のため、夏休みや休日に訪れる場合は予約状況を見ながら事前に予約しておくのがおすすめです。
キャンプ場やバーベキュー、ポニー牧場もそろっているため、子どもの体力や興味に合わせて1日の過ごし方を組み立ててみてください。
施設名
清水公園
住所
千葉県野田市清水906
アクセス
【電車】
東武鉄道野田線「清水公園駅」より徒歩10分
【車】
常盤自動車道柏I.Cより国道16号線経由で約12㎞
常磐自動車道流山I.Cより松戸野田道路経由で約12㎞
営業時間
9:00~17:00
定休日
年末年始(12月30~1月1日)
入場料
【フィールドアスレチック(通常料金)】
大人:1,500円
小学生:1,000円
幼児(3歳以上):500円
シルバー:750円
【バーベキュー】
4歳以上:450円
貸炉料:4,600円
※3歳以下は無料
【バンガロー・オートキャンプ】
4歳以上:750円
※3歳以下は無料
※別途宿泊料金が必要です
【Dayキャンプ】
4歳以上:450円
※3歳以下は無料
※シーズンなどによって料金が変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
04-7125-3030
公式HP
清水公園
(8)大磯ロングビーチ
流れるプールや波のプールでリゾート気分を味わえる大型プール
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海を近くに感じながら、いつものプールより少し特別な夏を過ごしたいときには、大磯ロングビーチがぴったりです。
海辺のリゾートに来たような雰囲気があり、家族の夏休みを少し特別な時間に変えてくれます。
園内には、1周500mの流れるプールがあり、浮き輪でゆったり流れながら遊べます。
小さな子どもには、水深30cmの噴水こどもプールやキッズウォーターパラダイスが過ごしやすいでしょう。
滑り台を何度も滑ったり、水遊具から飛び出す水に思わず笑ったりする姿に、「夏休みらしいことができたね」と感じられるはず。
海を背景に遊ぶ時間は、普段の近所のプールとは少し違う特別感があります。
家族でリゾート気分を味わいたい夏の日に、大磯ロングビーチへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
施設名
大磯ロングビーチ
住所
神奈川県中郡大磯町国府本郷546
アクセス
【電車・バス】
JR東海道本線「大磯駅」よりバスで中丸バス停下車徒歩約8分
【車】
東名高速道路厚木I.Cより約5分
営業時間
9:00~17:00
※7月5日~11日及び9月8日~15日は10:00~17:00
定休日
9月16日~7月4日
入場料
日によって変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
―
公式HP
大磯ロングビーチ
関東以外の水遊びスポットを探している人は、こちらもチェックしてみてくださいね。
(9)かみね市民プール
屋内外のプールで夏も通年も遊びやすい公共プール
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かみね市民プールは「今日はプールも、そのあとも少し遊びたい」という日にぴったりのスポットです。
屋内には25m温水プールと幼児プールがあり、雨の日や日差しが強い日でも、天候を気にしすぎず親子で水遊びを楽しめます。
幼児プールにはウォータースライダーもあるため、泳ぐのがまだ不安な子どもでも、すべり台の延長のように水へ親しめるでしょう。
夏季には屋外プールも加わり、明るい空の下で水しぶきを浴びながら、夏らしい開放感も味わえます。
入場料金が手頃なので、「夏休み中にもう一度行こうか」と気軽に話せるのも、家族連れにはうれしいところです。
プールでたっぷり体を動かしたあとは、水着から着替えて同じかみね公園内の動物園や遊園地へ。
動物を見に行ったり、乗り物に立ち寄ったりすれば、子どもの「まだ遊びたい」という気持ちにも応えられるはず。
今年の夏は、かみね市民プールで水遊びも公園レジャーも楽しみながら、親子でのびのび過ごしてみませんか。
施設名
かみね市民プール
住所
茨城県日立市宮田町3381番地
アクセス
【電車・バス】
JR常磐線「日立駅」よりバスで約10分
【車】
常磐自動車道日立I.Cより国道6号線を左折、いわき方面へ約3分
営業時間
9:00~20:00
定休日
月曜日、12月31日、1月1日
入場料
【一般】
大人(高校生以上):520円
小人(小・中学生):160円
【回数券(12枚)】
大人:5,200円
小人:1,600円
※幼児(小学生未満)は無料
駐車場
あり
電話番号
0294‐23‐3045
公式HP
かみね市民プール
(10)Outdoor Village ZION
湖上SUPで自然を感じながら水上体験ができるアウトドア施設
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「ただ水遊びをするだけでは少し物足りない」という家族には、Outdoor Village ZIONのレイクSUPがおすすめです。
ボードに乗って湖へ漕ぎ出すと、岸から眺める景色とは違う開放感を味わえます。
波の少ない湖面で進むため、初めての親子でも自然の中へゆっくり入っていくような感覚を楽しめるでしょう。
ツアーは4月〜6月中旬は藤原湖、6月中旬〜11月は洞元湖で開催され、季節ごとに違う景色に出会えるのも魅力です。
ツアーは午前9:00〜12:00、午後13:00〜16:00の二部制なので、みなかみ観光や日帰りのお出かけにも組み込めるでしょう。
更衣スペースもあるため、水に濡れたあとの着替える場所を探す必要もありません。
親子で「できた」を増やしながら夏らしい冒険気分を味わいたいときには、Outdoor Village ZIONのレイクSUPを候補に入れてみてはいかがでしょうか。
施設名
Outdoor Village ZION
住所
群馬県利根郡みなかみ町藤原2347‐2
アクセス
ツアーの内容によって開催場所が異なります
営業時間
【午前ツアー】
9:00~12:00
【午後ツアー】
13:00~16:00
定休日
―
入場料
大人(中学生以上):6,000円
小人(4歳~小学生):5,000円
駐車場
あり
電話番号
090-7204-9292
公式HP
Outdoor Village ZION
(11)緑の中のファミリーランド むさしの村
小さな子どもも遊びやすいプールが魅力
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緑の中のファミリーランド むさしの村は、小さな子どものプールデビューと遊園地デビューを同じ日に楽しめるレジャースポットです。
夏季に開場するちびっこプールには大小2種類のプールがあり、年齢に合わせて水遊びの場所を選べます。
大きなプールではまだ少し心配な子どもも、ここなら足元で水を感じたり、親の近くで遊んだりしながら、少しずつ水に慣れていけます。
慣れてきたらスライダーに挑戦できるので、「今日はここまでできたね」と親子で成長を感じられる時間にもなりそうです。
水遊びを楽しんだあとは、観覧車などのアトラクションやふれあい牧場、収穫体験へ。
水着から着替えたあとに、動物を近くで眺めたり、親子で観覧車に乗って園内を見渡したりすれば、プールとはまた違う笑顔に出会えるでしょう。
小さな子どものペースで、水遊びも遊園地も牧場体験も少しずつ楽しめる、初めての夏レジャーにぴったりのスポットです。
施設名
むさしの村
住所
埼玉県加須市志多見1700-1
アクセス
【電車・タクシー】
東武鉄道伊勢崎線「加須駅」よりタクシーで10分
【車】
東北自動車道加須I.Cより約20分
圏央道白岡菖蒲I.Cより約30分
営業時間
9:30~16:00
※季節によって変動する場合があります(詳細はこちら)
定休日
水曜日、年末年始(12月31日、1月1日)
※季節によって変動する場合があります(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
おとな(中学生以上):1,200円
こども(3歳~小学生):650円
シニア(65歳以上):650円
※アトラクション利用のためには別途料金が必要です
【乗物フリーパス】
おとな:2,700円
こども:2,300円
シニア:2,300円
※別途入園券が必要です
【入園+フリーパス】
おとな:3,200円
こども:2,600円
シニア:2,600円
駐車場
あり
電話番号
0480-61-4126
公式HP
むさしの村
(12)那須どうぶつ王国
動物とのふれあいに加えて夏の水遊び企画も楽しめる
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那須どうぶつ王国は、那須高原の広い敷地で動物との出会いを楽しみながら、夏の水遊び企画にも期待できる動物テーマパークです。
園内は王国タウンと王国ファームに分かれ、動物展示やパフォーマンスを見ながら親子で1日過ごせます。
屋内展示もある王国タウンでは、暑さや天候に合わせて休憩を挟みながら動物を見て回れる点も魅力です。
ガラス越しに動物の動きをじっと見つめたり、目の前で繰り広げられるパフォーマンスに「すごい、近いね」と声が上がったりと、歩くたびに新しい発見があります。
過去には王国ファームに小学生以下向けのウォーターパークが登場し、ミニウォータースライダーやバブルプールなどで涼しく遊べる企画もありました。
動物を見て回ったあとに、水しぶきを浴びながら遊べれば、暑い日の気分転換にもぴったり。
水遊び企画の開催有無や内容は年度によって変わるため、夏休みのお出かけ前には公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
動物との出会いも、夏らしい涼しさも楽しめる那須どうぶつ王国で、親子の夏休みに特別な1日を加えてみてはいかがでしょうか。
施設名
那須どうぶつ王国
住所
栃木県那須郡那須町大島1042‐1
アクセス
【電車・バス】
JR東北新幹線「那須塩原駅」よりシャトルバスで約70分
【車】
東北自動車道白河I.Cより約20分
東北自動車道那須I.Cより約30分
営業時間
【平日】
10:00~16:30
【土日祝・GW・夏季期間】
9:00~17:00(※季節によって変動します)
【冬季期間】
10:00~16:00
定休日
水曜日
入場料
【通常営業】
大人(中学生以上):2,600円
こども(3歳~小学生):1,200円
【冬季期間】
大人:2,000円
こども:1,000円
【年間パスポート】
大人:10,000円
こども:5,000円
※3歳未満は無料
駐車場
あり
電話番号
0287‐77‐1110
公式HP
那須どうぶつ王国
(13)こもれび森のイバライド
じゃぶじゃぶ池と牧場体験を一緒に楽しめる体験型パーク
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小さな子どもと自然の中で水遊びを楽しみたいときには、茨城県稲敷市にあるこもれび森のイバライドはいかがでしょうか。
夏季に登場するじゃぶじゃぶ池は水深20〜30cmほどで、足元に水を感じながら歩いたり、手で水をすくったりと、初めての水遊びにも取り入れやすい深さです。
利用料は無料なので、園内で遊ぶ合間に「少し涼んでいこうか」と気軽に立ち寄れるのもうれしいところ。
更衣室はないため、タオルや着替え、濡れた服を入れる袋を用意しておくと、水遊びのあとも落ち着いて過ごせます。
園内では、動物とのふれあいやものづくり体験、体を動かす遊びも楽しめます。
水遊びのあとに動物を近くで見たり、親子でものづくりに挑戦したりすれば、子どもの「次はこれやりたい」が自然と広がっていくでしょう。
水辺で涼みながら、牧場体験や手作り体験までゆったり楽しみたい家族は、こもれび森のイバライドへぜひ足を運んでみてください。
施設名
こもれび森のイバライド
住所
茨城県稲敷市上君山2060-1
アクセス
【電車・バス】
JR常磐線「牛久駅」より無料送迎バスで約30分
【電車・タクシー】
JR常磐線「龍ケ崎市駅」よりタクシーで約30分
【車】
圏央道稲敷I.Cより約10分
圏央道阿見東I.Cより約15分
営業時間
【3~11月】
10:00〜17:00
【12~2月】
10:00〜16:30
定休日
【4~10月】
火曜日
【11~3月】
火曜日、水曜日
入場料
【入園料】
おとな(中学生以上):1,500円
こども(4歳以上):800円
3歳以下:無料
ワンちゃん:500円
【遊具回数券】
12枚綴り:1,000円
駐車場
あり
電話番号
029-892-3911
公式HP
こもれび森のイバライド
3.子どもと夏の水遊び!楽しみ方3つ

夏の水遊びには、プールで浮き輪に乗って過ごす遊び方から、噴水やミストを浴びて涼む遊び方までさまざまです。
気温がぐんと高くなる夏は、子どもと一緒に水に触れて涼を取りながら、ひと夏の思い出をたっぷり作れる絶好の季節といえます。
それぞれの遊び方には違った魅力があるため、どんな過ごし方をしたいかによって選び方も変わってきますよ。
ここでは、子どもと水遊びを楽しむ方法を大きく3つに分けて解説します。
(1)お気に入りの浮き輪に乗ってプールでゆったり過ごす
のんびりと水遊びがしたい家族連れには、浮き輪に乗ってプールで過ごす遊び方がぴったりです。
お気に入りの浮き輪に体を預けてプカプカと浮かべば、空と水だけに包まれるような、夏ならではの至福のひとときが広がります。
広々とした流れるプールに身をまかせれば、まるで海をたゆたっているかのようなワクワク感まで味わえますよ。
「もっと向こうまで行ってみよう」と子どもと声をかけ合いながら水を蹴って進むうちに、自然と笑顔がこぼれていきます。
プールの魅力は、兄弟姉妹で年齢差があっても家族全員が笑顔で過ごせるところにあります。
浅いエリアで小さな子どもとちゃぷちゃぷ水をかけ合い、上の子はスライダーで歓声を上げるなど、それぞれが自分のペースで夏を満喫できます。
浮き輪に揺られながら過ごすひとときは、家族みんなでゆったりと夏を味わいたいときに最適な過ごし方といえます。
(2)公園の噴水やミストを浴びて涼しく遊ぶ
思い立ったその日に気軽に出かけたいなら、公園の噴水やミストで涼む遊び方がおすすめです。
地面から勢いよく噴き出す水に向かって、子どもが歓声を上げながら駆け回る姿は、見ているだけでこちらまで涼しくなります。
水着に着替えなくても、Tシャツのまま全身でミストを浴びれば、夏の暑さもすっと和らいでいきます。
「つめたくて気持ちいい」とはしゃぐ声を聞けば、わざわざ遠くまで足を運ばなくても、近所の公園で十分に夏を満喫できると感じられるはずです。
噴水の出るタイミングに合わせて走り抜ける遊びは、何度繰り返しても飽きることがありません。
着替えやタオルを用意しておけば帰り道も快適に過ごせるため、気軽な水遊びを楽しみたい家族連れにぴったりの遊び方です。
(3)親子でボートやカヌーに揺られ水上の景色を楽しむ
少し特別な体験を味わいたい家族連れには、ボートやカヌーで水上をめぐる過ごし方が向いています。
オールを動かすたびにすいすいと進んでいく感覚は、プールや噴水とはまた違った新鮮な楽しさを運んでくれます。
水面からながめる景色は驚くほど開放的で、岸辺の緑や空の青さがいつもより近くに感じられますよ。
「あっちに鳥がいるよ」と指をさしながら、親子で息を合わせて漕ぎ進む時間は、力を合わせる楽しさも教えてくれます。
穏やかな湖や池を選べば、はじめての子どもでも落ち着いて水上の時間を過ごせます。
いつもとは違う夏の解放感をたっぷり満喫したいときには、ボートやカヌーでのんびりと揺られながら過ごしてみてくださいね。
まとめ
本記事では、関東で子どもと水遊びを楽しめる施設を15カ所ご紹介しました。
関東には、屋内外の大型プールから、公園のじゃぶじゃぶ池、湖上SUPやボート体験まで、子どもと涼しく過ごせる水遊びスポットがそろっています。
ムーミンバレーパークでは噴水やミストを浴びながら物語の世界を楽しめ、メッツァビレッジでは宮沢湖の風を感じながらボートやカヌーを体験できます。
水遊びのあとに動物園やアスレチック、自然体験などを楽しめる施設なら、移動せずとも1日中過ごせるでしょう。
本記事を参考に、夏のお出かけを計画してみませんか。



