埼玉で水遊びを楽しもう!子ども連れで楽しめるスポット15選を紹介

※公開日時点の情報です。

「埼玉で子ども連れにおすすめの水遊びスポットはどこ?」

「小さい子どもでも周りに気兼ねなく楽しめるプールを探している」

6月後半を過ぎると、いよいよ夏本番。

連日の暑さに、子どもたちから「プールに行きたい」「水遊びしたい」とリクエストされる機会も増えてきますよね。

埼玉県内には、無料で気軽に立ち寄れるじゃぶじゃぶ池から、1日中たっぷり遊べる大型レジャープールまで親子で楽しめる水遊びスポットが数多くあります。

しかし、実際に子どもを連れて出かけるとなると、水深は深すぎないか、小さい子でも安全に遊べるか、おむつのまま利用できるか、授乳室や休憩スペースは使いやすいかなど、気になるポイントも多いもの。

せっかくお出かけするなら、子どもが思いきり楽しめて、親も安心して過ごせる場所を選びたいところでしょう。

そこで本記事では、埼玉県内で子ども連れにおすすめの水遊びスポットを厳選して15カ所ご紹介します。

年齢や遊び方に合わせて選びやすいスポットを集めたので、ぜひ夏のお出かけ先選びの参考にしてみてください。

1.埼玉で水遊びをするならメッツァビレッジ/ムーミンバレーパーク

埼玉で子どもと一緒に水遊びを楽しめるスポットを探しているなら、まずは飯能市にあるメッツァビレッジとムーミンバレーパークをチェックしてみてはいかがでしょうか。 

宮沢湖のほとりに広がるこのエリアでは、水辺遊びとレジャーを同時に楽しむことができ、夏のお出かけスポットとしてファミリーから高い人気を集めています。

写真に収めたくなるようなおしゃれなロケーションも満載で、家族の思い出を残したい方にもぴったり。

どちらの施設も家族連れに優しい設備が充実しているため、長時間のお出かけでも安心して過ごせます。

ここからは、ムーミンバレーパークとメッツァビレッジ、それぞれのおすすめポイントや楽しみ方を詳しく見ていきましょう。

埼玉で水遊びを楽しめるスポット2選

  1. ムーミンバレーパーク
  2. メッツァビレッジ

(1)ムーミンバレーパーク

水しぶきとミストで夏のムーミンの物語の世界を楽しめる

ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界観を豊かな自然の中で体験できる、子ども連れに人気のテーマパークです。

例年、夏になるとムーミン谷でみずあそびというイベントが開催され、園内の各所に子どもたちが大喜びする水遊びスポットが登場します。

なかでも一番の目玉は、2025年にオープンした湖上のテラス。

テラスの中央には10m×10mのじゃぶじゃぶプールが設置されており、四方を宮沢湖に囲まれるというなんとも非日常的な空間で水遊びを楽しめます。

水深は大人のふくらはぎ程度と非常に浅いため、小さな子どもでも楽しく遊べるでしょう。

日陰もしっかり確保されており、炎天下でも熱中症リスクを抑えながら思う存分遊ばせてあげられますよ。

もちろん子どもだけでなく大人も入れるので、家族みんなでびしょ濡れになって、夏のひとときを楽しみましょう。

なお、おむつの取れていない子どもが利用する際は、水遊び用のおむつを着用することがルールとなっていますので注意してください。

水遊びエリアだけでなく、ムーミンバレーパークにはSNSで見かけるようなおしゃれなフォトスポットもたくさん用意されているので、ぜひ家族みんなで特別な夏の思い出を作りに出かけてみてください。

施設名 ムーミンバレーパーク
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
詳しくはこちら
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日 不定休
入場料 【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
詳しくはこちら
駐車場 あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号 0570-03-1066
公式HP ムーミンバレーパーク

(2)メッツァビレッジ

湖畔の風を感じながらボートやカヌーでのんびり過ごせる

夏の暑い日に、水辺で涼しく過ごせる場所を探している子ども連れには、ムーミンバレーパークに隣接するメッツァビレッジもおすすめです。

北欧のライフスタイルをテーマにしたこちらの施設では、子ども連れでも挑戦しやすい複数の水上アクティビティが用意されており、宮沢湖の穏やかな景色を眺めながら家族でのんびり水上散歩を楽しめます。

特に人気なのが、クラシックカヌー。

カヌーはパドル操作がシンプルなうえ、宮沢湖の水面はとても穏やかで大きな波が立たないため、ひっくり返ってしまう心配がほとんどありません。

また、ライフジャケットの貸出はもちろん、事前のレクチャーもきちんとあるので、子ども連れでも安心して乗ることができます(4歳以下はご利用不可)。

湖の上は風が心地よく、真夏でも比較的涼しさを感じられるため、暑い季節のお出かけにもぴったりの環境といえるでしょう。

ボートやカヌーを楽しんだあとには、湖畔のテラスで休憩したり、北欧風のフードを味わったり、芝生エリアでのんびり過ごしたりと、一日を通して自然の中でリラックスできるのも嬉しいところです。

敷地内をのんびりとお散歩するだけでも絵になるロケーションなので、ぜひ可愛い写真をたくさん残してみてください。

施設名 メッツァビレッジ
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
詳しくはこちら
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日 不定休
入場料 無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場 あり
電話番号 0570-03-1066
公式HP メッツァビレッジ

2.埼玉で水遊びを楽しめるスポット13選!

埼玉県内には、夏のお出かけにぴったりな水遊び場が他にもたくさんあります。

広大な敷地で1日中遊べる大型プールから、気軽に立ち寄れる無料の親水公園、天候を気にせず過ごせる屋内施設まで種類はさまざま。

スライダーを思いきり楽しみたい子も、水に少しずつ慣れたい小さな子も、それぞれに合った場所を見つけられるでしょう。

ここからは、埼玉で子ども連れにおすすめの水遊びスポットを13選ご紹介します。

埼玉で水遊びを楽しめるスポット13選

  1. 川越水上公園プール
  2. 埼玉県立川の博物館
  3. 溝沼子どもプール
  4. 白岡市B&G海洋センター
  5. しらこばと水上公園
  6. 健康増進センターわくわくどーむ
  7. キサイフーズはなさきふれあいパーク
  8. 東武スーパープール
  9. 国営武蔵丘陵森林公園
  10. 大和田公園プール
  11. 越生温泉 美白の湯 温泉宿 ニューサンピア埼玉おごせ
  12. 原山市民プール
  13. アクアパラダイス パティオ

(1)ホットスタッフ川越パーク

流れるプールやスライダーで夏を満喫できる大型屋外プール

ホットスタッフ川越パークは、夏になると県内外からたくさんのファミリーで賑わう大型屋外公営プールです。

公営プールならではの良心的な料金でありながら、民間テーマパーク並みに多彩なプールが揃っているため、家族連れの夏の定番お出かけ先として親しまれています。

なかでも一番人気は、全長148m・高低差15mのチューブスライダー(小学生以上が対象)。

ビルの4階ほどの高さから一気に滑り降りるその爽快感は格別で、子どもは大はしゃぎ間違いなしです。

小さな子ども向けには、ちびっこプールや幼児プールといった浅めのプールも用意されているので、お腹や足元を水につけて安全にパシャパシャと水遊びを楽しめるでしょう。

ホットスタッフ川越パークのプールは水遊び用おむつの上に水着を着用すれば利用可能なため、小さな子どものプールデビューにもぴったりですよ。

また、持ち込んだポップアップテントを広げられるスペースが多く確保されているのも魅力の一つ。

ラーメンや焼きそば、かき氷といった定番の軽食が充実した売店も複数あるので、休憩したいときやお腹が空いたときも困ることなく、家族みんなで快適な時間を過ごせるでしょう。

「安く、1日中思いきりプールを満喫したい」というファミリーにはこれ以上ない環境なので、ぜひお出かけ先の候補に加えてみてはいかがでしょうか。

施設名 川越水上公園プール
住所 埼玉県川越市池辺880
アクセス 【電車】
JR川越線「西川越駅」より徒歩約15分
【電車・バス】
JR埼京線「川越駅」よりバスで水上公園入口バス停下車徒歩10分
営業時間 9:00~17:00
※入園は16:00まで
定休日 夏季プール開園期間中は無休(詳細はこちら
入場料 大人券(高校生以上):730円
小人券(小学生~中学生):210円
駐車場 あり
電話番号 049-241-2241
公式HP 川越水上公園プール

(2)埼玉県立川の博物館

水の不思議を遊びながら学べる体験型ミュージアム

寄居町にある埼玉県立川の博物館は、遊びながら川や水について学べる体験型の博物館です。

夏になると特に人気を集めるのが、4歳以上を対象としたウォーターアスレチック・荒川わくわくランド。

ここはプールではなく水の科学的性質を体験するエリアなのですが、14種類もの楽しいオリジナル遊具が揃っており、子どもたちにとっては最高の水遊び場になっています。

遊具は水の抵抗を体験できる手漕ぎボートや、ペダルをこぐと音が鳴る足こぎ水車、的めがけて水を噴射する水鉄砲など、どれも子どもたちが夢中になる仕掛けばかり。

完全入れ替え制で人数制限が設けられているため、混雑しすぎず、安心して遊ばせやすいのも嬉しいところです。

また、4歳未満を対象とした広場もあるので、アスレチックで遊ぶのがまだ難しい小さな子どもを連れていく場合でも思う存分水遊びを楽しめるでしょう。

家族連れに嬉しい館内設備もしっかり整っており、本館の建物内には清潔な授乳室やおむつ交換台が完備されているため、赤ちゃん連れでも困ることはありません。

ちなみに、荒川わくわくランドは服を着たまま遊ぶスタイルですが、ずぶ濡れになる遊具がたくさんあるので、靴も含めた一式分の着替えを必ず持参してくださいね

施設名 埼玉県立川の博物館
住所 埼玉県大里郡寄居町小園39
アクセス 【電車】
東武東上線「鉢形駅」より徒歩20分
【車】
関越自動車道「花園」I.C.より8分
営業時間 9:00~17:00
定休日 月曜日
入場料 一般:410円
学生:200円
中学生以下:無料
荒川わくわくランド・アドベンチャーシアター観覧は別料金
駐車場 あり
電話番号 048-581-7333
公式HP 埼玉県立川の博物館

(3)溝沼子どもプール

小さな子どもが安心して遊びやすい地域密着型プール

 

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朝霞市にある溝沼子どもプールは、普段使いとして気軽に何度も通いたくなる、未就学児から小学生までを対象とした子ども専用プールです。

中学生以上は利用できないため、大人と衝突するリスクが少なく、小さな子でも安全にのびのびと水遊びを楽しめます。

施設内には、幼児プールや児童プールをはじめ、滝のプールやコースタープール、3種類のコースターなどが揃っており、年齢や水への慣れ具合に合わせて遊べるのが大きな魅力。

特に、一番浅い幼児プールではおもちゃを使って遊ぶこともできるため、水遊びに慣れていない子どもでも、楽しみながら少しずつ水に親しめるでしょう。

大型レジャープールほど広すぎないので、保護者が見守りやすいのも嬉しいポイントです。

また、プールサイドにはレジャーシートを敷けるスペースがあるほか、屋根付きの日陰エリアも用意。

直射日光を避けながらこまめに休憩を取りやすく、暑い日でも比較的快適に過ごせます。

なお、利用時にひとつ注意したいのが支払い方法です。

入場券の券売機や館内の飲み物・アイスの自動販売機は、新紙幣(新千円札)や新500円硬貨に対応していません。

窓口での両替もできないため、100円玉などの小銭や旧紙幣をあらかじめ準備してお出かけください。

施設名 溝沼子どもプール
住所 埼玉県朝霞市大字溝沼1033
アクセス 【バス】
市内循環バス溝沼線「老人福祉センター」下車徒歩約5分
東武バス「第三中学校」下車徒歩約5分
営業時間 【7月13日~9月1日】
午前の部:9:30~12:45
午後の部:13:45~17:00
定休日
入場料 大人:200円
小人:100円
幼児:無料
駐車場 あり
電話番号 048‐464‐0023
公式HP 溝沼子どもプール

(4)白岡市B&G海洋センター

親子で気軽に利用しやすい市民向け屋内プール

 

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白岡市の総合運動公園内にある白岡市B&G海洋センターは、ガラス張りの開放的な空間で気軽に水遊びを楽しめる、子ども連れにイチオシの屋内温水プールです。

天候や季節を問わず一年中プールを楽しめるのが大きな魅力で、近年のリニューアルによって場内の空調や照明が刷新され、よりキレイで快適な空間に生まれ変わりました。

公営のスポーツ施設ですが、館内にはらせん状の本格的なウォータースライダー(身長120cm以上)があり、利用料金もリーズナブルなため、多くのファミリーに親しまれています。

また、プールデビューにもぴったりな水深50cmの幼児用プールを完備。

小さな子どもでも足が届きやすく、親がすぐそばで見守りながら、安心して水に慣れる練習ができるでしょう。

温水ジャグジーや採暖室もあり、適度に休憩を挟めるので、体調管理が心配な小さな子ども連れでも長時間無理なく過ごせますよ。

なお、こちらのプールを利用するには日常的におむつが外れている必要があり、水遊び用おむつを着用していてもプールに入場できないのでご注意ください

施設名 白岡市B&G海洋センター
住所 埼玉県白岡市千駄野371‐3
アクセス 【電車】
JR宇都宮線「白岡駅」より徒歩約20分
【車】
県道3号線から県道78号線へ折れて春日部方面へ約10分
営業時間 【月・水~土】
9:00~21:00
【日・祝】
9:30~16:30
定休日 火・日・祝夜・年末年始
入場料 大人:500円
小人:250円
幼児:無料
65歳以上:200円(400円)
※()内は市街在住者の料金
駐車場 近隣の公園駐車場が利用可能です
電話番号 0480‐90‐1590
公式HP 白岡市B&G海洋センター

(5)しらこばと水上公園

大型プールで1日遊べる夏の定番レジャースポット

埼玉県越谷市とさいたま市にまたがるしらこばと水上公園では、夏になるとたくさんのファミリーで賑わう、県内最大規模の屋外レジャープールがオープンします。

広い敷地内には、なんと8種類もの個性豊かなプールが点在しており、どこを見渡しても夏のレジャー感満載。

水遊びデビューの小さな子どもから、思いきり泳ぎたい小学生まで、家族みんなで1日たっぷり遊び尽くせます。

なかでも、施設を代表するさざなみプールには、オーストラリアから運ばれた白い砂を敷き詰めたホワイトビーチが広がっており、リゾート地の海辺に来たかのような贅沢な気分を味わえると大好評。

1時間に1回、本物さながらの波が発生する時間もあり、水深の浅いエリアで波に揺られているだけでも子どもたちは大喜びするでしょう。

また、園内には売店や休憩スペース、更衣室なども整っています。

テントを張れる場所もあるため、こまめに休憩しながら過ごしたい子ども連れにぴったり。

広い敷地で開放感があり、夏らしい家族写真を撮りたいファミリーにもおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

施設名 しらこばと水上公園
住所 埼玉県越谷市小曽川985
アクセス 【電車・バス】
東武鉄道伊勢崎線「越谷駅」よりバスで水上公園入口バス停下車徒歩10分
東武鉄道野田線「岩槻駅」よりバスで水上公園入口バス停下車徒歩10分
【車】
東北自動車道浦和I.Cより国道463号を岩槻方面に進み1つ目の信号を右折して約1.5㎞
営業時間 24時間
定休日 月曜日、年末年始(12月31日、1月1日)
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 048-977-5151
公式HP しらこばと水上公園

埼玉で水遊びができる公園を他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

(6)健康増進センターわくわくどーむ

温水プールや運動施設を親子で楽しめる屋内施設

朝霞市にある健康増進センターわくわくどーむは、天候や気温、紫外線を気にすることなくいつでも快適に水遊びが楽しめる屋内温水プール施設です。

公営の施設なので料金が非常にリーズナブルで、家族みんなで気軽にリフレッシュできるお出かけスポットとして人気があります。

プールエリアは多彩なラインナップで、遊び目的でも運動目的でもしっかり楽しめるのが魅力。

各プールは年齢や利用目的に合わせた水深に設計されているため、小さな子どもの水遊びデビューから、本格的に泳ぎたい小学生まで、それぞれ安心して利用できるでしょう。

また、プール全体を見渡せる見学席が設けられた無料休憩室があるのも嬉しいところ。

たとえば、パパと子どもがプールで遊んでいる様子を、ママが赤ちゃんを抱っこしながらゆっくり見守る、といった過ごし方もできます。

なお、こちらの施設では原則としておむつを常用している子どもはプールに入場することができませんが、平日(夏休み期間を除く)の9時〜12時にはベビーズタイムが設けられており、この時間帯に限ってはおむつ着用の子どもも幼児プールとジャグジーを利用できます

「気軽にレジャー気分を味わいたい」「雨の日や真夏の暑い日でも快適に水遊びを楽しみたい」というファミリーは、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

施設名 健康増進センターわくわくどーむ
住所 埼玉県朝霞市大字浜崎27番地
アクセス 【電車】
東武東上線「朝霞台駅」より徒歩約15分
営業時間 9:00~22:00
定休日 【3月~7月】
毎月第1月曜日
【12月~2月】
毎週月曜日
※年末年始(12月31日~翌1月1日)、その他臨時休館日あり
入場料 【大人】
温水プール:800円(400円)/2時間
リフレッシュルーム:1,000円(500円)
トレーニングルーム:400円(200円)
【小人】
温水プール:400円(200円)/2時間
リフレッシュルーム:600円(300円)
【幼児】
温水プール:無料
リフレッシュルーム:無料
※()内は市内在住の場合の料金
駐車場 あり
電話番号 048‐472‐6000
公式HP 健康増進センターわくわくどーむ

(7)キサイフーズはなさきふれあいパーク

波のプールや多彩な遊びで夏を1日中満喫できるスポット

加須市にあるキサイフーズはなさきふれあいパークは、家族みんなで1日中コスパよく夏を満喫できる、埼玉県内でも知名度の高いスポットです。

こちらでは夏季に大規模なレジャープールがオープンし、連日たくさんの人たちでにぎわいます。

場内には波打ち際のように遊べるさざなみプールをはじめ、流水プール、幼児プール、スライダープールなど複数のエリアがあり、小さな子どものプールデビューから小学生以上のアクティブな水遊びまで幅広く対応できるのが特徴。

特にさざ波プールは、中央にある洞くつゾーンを冒険したり、定期的に押し寄せる波に揺られたりと、本物の海さながらのスリルと開放感を体験できるため、子どもたちも夢中になって遊べるでしょう。

波が出る時間帯は人の動きが増えて視界が遮られやすくなりますが、大型浮き具の使用を制限するなど安全管理が徹底されているため、小さな子どもと一緒でも比較的安全に遊ぶことができますよ。

さらに、公園内には芝生広場やアスレチック、サイクリング、BBQ施設なども整備されており、プールだけでなく1日を通してさまざまな遊びを楽しめるのもここならではの魅力です。

子どもをのびのび遊ばせるにはこれ以上ないスポットなので、ぜひ夏のお出かけ先候補として検討してみませんか。

施設名 加須はなさき公園
住所 埼玉県加須市水深1722
アクセス 【電車】
東武伊勢崎線「花崎駅」より徒歩15分
【車】
加須I.C.より国道125号を栗橋方面へ向かい、北大桑交差点を菖蒲方向へ3km
営業時間 【公園】
24時間
【バーベキュー広場】
10:00~16:00
※そのほかの施設の詳細はこちら
【プール】(夏季のみ営業)
大人:1,100円
こども:300円(小学生・中学生)
※そのほかの施設の詳細はこちら
定休日 月曜日、年末年始
入場料 【公園】
無料
【バーベキュー広場】
1,500円/1日
【プール】
大人:730円
子ども:210円
※そのほかの施設の詳細はこちら
駐車場 あり(無料)
電話番号 0480-65-7155
公式HP 加須はなさき公園

(8)東武スーパープール

動物園とあわせて夏レジャーを満喫できる屋外プール

東武スーパープールは、大人気レジャー施設・東武動物公園の敷地内に、夏季限定でオープンする大型の屋外レジャープールです。

小さな子ども向けのプールから大人顔負けのスライダーまで揃っており、年齢の離れた兄弟姉妹がいるファミリーでも、それぞれに合った遊び方ができるのが魅力です。

特にファミリーに好評なのが、親子で一緒に楽しめる関東最大級のキッズプール。

ここには、5分ごとに大量の水が降ってくるアトラクションをはじめ、噴水遊具や回転式すべり台など、子どもたちが五感を使って大はしゃぎできる仕掛けがたくさん用意されています。

一番深い場所でも60cmなので、大人がすぐ横で見守っていれば遊ばせやすく、アクティブに動き回れるでしょう。

また、水遊び用おむつの利用はOKなので、トイレトレーニング中の子でも安心です。

プールでひとしきり遊んだ後は、30種類以上のアトラクションが揃う遊園地ゾーンや、ホワイトタイガーなどが見られる動物園ゾーンに移動して遊べるので、ここに来れば夏の思い出をたっぷり作れるでしょう。

「兄弟姉妹みんなが満足できる場所を探している」「プール以外の楽しみも1日で満喫したい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。

施設名 東武スーパープール
住所 埼玉県南埼玉郡宮代町須賀110
アクセス 【電車】
東武鉄道伊勢崎線「東武動物公園駅」より徒歩約10分
【車】
東北自動車道久喜I.Cより約20分
圏央道白岡菖蒲I.Cより約20分
営業時間 9:30~17:00
定休日 季節によって変動します(詳細はこちら
入場料 【入園券+プール入場券】
大人(18歳以上):2,800円~3,700円
中人(中・高校生12歳~17歳):2,300円~3,000円
小人(3歳~11歳):1,400円~1,900円
シニア(60才以上):2,000円~2,900円
【プール入場券】
大人:900円~1,800円
中人:700円~1,400円
小人:500円~1,000円
シニア:800円~1,700円
【プール入場券付きアトラクションパスセット】
大人:6,200円
中人:5,700円
小人:4,500円
シニア:4,800円

※期間によって変動します(詳細はこちら
駐車場 あり
電話番号 0480-93-1200
公式HP 東武スーパープール

(9)国営武蔵丘陵森林公園

水遊び場と広大な自然を一緒に楽しめる公園

滑川町と熊谷市にまたがる国営武蔵丘陵森林公園は、東京ドーム約65個分もの広大な敷地を誇る自然豊かな国営公園です。

こちらの公園では例年ゴールデンウィーク頃になると、西口エリアのすぐ近くに広々としたじゃぶじゃぶ池がオープンします。

水面積が約1,300㎡もあるプールのような空間になっており、子どもたちはバシャバシャとダイナミックに水遊びを楽しめるのが特徴。

水深は5〜30cmと浅く設計されているため、小さな子どもの水遊びデビューにもぴったりです。

また、池のまわりには涼しい木陰が多く、親はシートを敷いて、子どもたちが元気に遊ぶ姿をのんびり見守りながら過ごせます。

水遊び以外にも、日本最大級のエアートランポリンやアスレチック、広々とした遊具広場など、体を動かして遊べるスポットが充実しているため、夏の思い出作りに家族で訪れてみてはいかがでしょうか。

施設名 国営武蔵丘陵森林公園
住所 埼玉県比企郡滑川町山田1920
アクセス 【電車】
東武鉄道東上線「森林公園駅」より徒歩約40分
【電車・バス】
JR高崎線「熊谷駅」よりバスで森林公園西口バス停下車徒歩すぐ
東武鉄道東上線「森林公園駅」よりバスで滑川中学校バス停下車徒歩約5分
【車】
関越自動車道東松山I.Cより熊谷方面へ約10分
営業時間 【3~10月】
9:30~17:00
【11月】
9:30~16:30
【12~2月】
9:30~16:00
定休日 不定休(詳細はこちら
入場料 【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日間通し券の料金

【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円

※その他の料金についてはこちら
駐車場 あり
電話番号 0493-57-2111
公式HP 国営武蔵丘陵森林公園

噴水で水遊びができるスポットを知りたい方は、こちらの記事をチェックしてみてくださいね。

(10)大和田公園プール

スライダーや流水プールで遊べるさいたま市の屋外プール

さいたま市大宮区にある大和田公園プールは、リーズナブルな料金で1日たっぷり水遊びを楽しめる、地元ファミリーお墨付きの水遊びスポットです。

すべり台付きの幼児プールをはじめ、流水プールや造波プール、さらには小学生以上から挑戦できるスライダーなどバリエーション豊富なプールが設置されており、子どもたちの年齢に合わせてステップアップしながら水遊びを楽しめます。

これだけ充実していながら、料金は大人440円、子ども220円、幼児無料と市営ならではの良心的な設定なのも人気の理由の一つ。

また、敷地内には無料で利用できるパラソルゾーンがあるほか、日よけ用のテントの持ち込みも許可されているため、拠点を作って適度に休憩を挟みながら過ごせます。

売店も営業しているので、お弁当を持参しなくても現地で軽食を調達して1日中ゆっくり滞在できるのも家族連れには嬉しいポイントでしょう。

「夏休み中に何度か水遊びに出かけたい」と考えているファミリーに特におすすめしたいスポットです。

施設名 大和田公園
住所 埼玉県さいたま市大宮区寿能町2-519
アクセス 大宮公園駅もしくは大和田駅から徒歩13分
営業時間 19:30~20:30
※花火大会の詳細な日程はこちら
定休日 なし
入場料 無料
※有料席あり
駐車場 あり
電話番号 048-642-0478
公式HP 大和田公園

(11)越生温泉 美白の湯 温泉宿 ニューサンピア埼玉おごせ

プールと宿泊を組み合わせて夏休み気分を味わえる

越生町の豊かな自然に囲まれた越生温泉 美白の湯 温泉宿 ニューサンピア埼玉おごせは、日帰り入浴やスポーツ、宿泊なども楽しめる複合リゾートホテルです。

夏季には敷地内に屋外レジャープールがオープンし、毎年多くの家族連れで賑わいます。

最大の特徴は、なんといってもスライダーや滑り台の種類が豊富なこと。

年齢制限なしから本格派まで全部で6種類揃っており、子どもの意欲に合わせてさまざまなアトラクションに挑戦できます。

場内は広すぎず適度にまとまった造りになっているのも好評で、迷子になる心配も少なく、親御さんも安心して見守れるでしょう。

そして、プールで思いきり遊んだ後はホテル内の日帰り天然温泉施設・梅の湯へ直行できるのもここならでは

汗をさっぱりと洗い流してから帰路につけるため、お家に帰ってからの親の負担もグッと軽くなりますよ。

なお、プールは事前予約制ではなく当日現地でのチケット販売のみとなっているので、少し早めの時間を目指してお出かけください。

施設名 越生温泉 美白の湯 温泉宿 ニューサンピア埼玉おごせ
住所 埼玉県入間郡越生町古池700
アクセス 【電車】
JR八高線・東武鉄道東武越生線「越生駅」よりバスで約10分
【車】
関越自動車道「東松山IC」「鶴ヶ島IC」より約25分
圏央道「狭山日高IC」より約30分
営業時間 9:00~21:00
定休日 なし
※設備メンテナンスのための臨時休業日あり
入場料 【平日】
大人(中学生以上):800円(17:00以降の入場で600円)
小人(4歳~小学生):400円
未就学児(3歳以下):無料
【土日祝】
大人:1,000円
小人:400円
未就学児(3歳以下):無料
駐車場 あり
電話番号 049‐292‐6111
公式HP 越生温泉 美白の湯 温泉宿 ニューサンピア埼玉おごせ

(12)原山市民プール

リーズナブルに1日中水遊びを楽しめるスライダー付きプール

さいたま市緑区にある原山市民プールは、気軽にレジャー気分を味わえることで親子連れに親しまれている、夏季限定の屋外公営プールです。

規模は比較的コンパクトですが、全長185mの流水プールや30mのウォータースライダーが2レーン設置されており、体を動かして遊びたい元気な子どもたちも大満足間違いなし。

ほかにも、水深30cmと浅く作られた子どもプールと幼児プールがそれぞれ1つずつあるため、小さな子どもでも安心して水に親しめます。

施設内の環境としては、ベンチや日陰になるスペースが多く設けられており、適度に休憩を取りながら過ごせるのが子ども連れには嬉しいところ。

お菓子や軽食、アイス、飲み物などを販売している売店や自動販売機も充実しているため、お昼を挟んでの滞在にも困らないでしょう。

なお、こちらの施設には利用者専用の駐車場がありません

そのため、JR浦和駅や北浦和駅から出ているバスを利用するなど、公共交通機関でアクセスするのがおすすめです。

市営ならではのリーズナブルな料金で、1日しっかり水遊びを満喫できるスポットなので、夏のお出かけ先として候補に加えてみてはいかがでしょうか。

施設名 原山市民プール
住所 埼玉県さいたま市緑区原山2-33-7
アクセス 【電車・バス】
JR「北浦和駅」東口のりば浦和駅行き/駒場運動公園入口下車、徒歩5分
JR「浦和駅」東口のりば北浦和駅行き/駒場運動公園入口下車、徒歩5分
営業時間 【夏季期間(7月1日~9月15日)】
9:00~18:00
定休日
入場料 【屋内プール・屋外プール(7月1日~9月15日)】
幼児:無料
児童・生徒:100円
一般:320円
駐車場 なし
電話番号 048-887-0016
公式HP 原山市民プール

(13)アクアパラダイス パティオ

南欧リゾート気分で遊べる屋内型アミューズメントプール

埼玉県深谷市にあるアクアパラダイス パティオは、2歳から小学生まで幅広く楽しめる大型屋内アミューズメントプールです。

南欧・地中海沿岸をイメージしたおしゃれな館内が特徴で、天候や気温に左右されずいつでも快適に水遊びができるとあって、家族連れから絶大な人気を誇っています。

施設内には、波のプールや流れるプールのほか、スリル満点のスライダーや浅めの幼児用プールなど、年齢や泳ぎのレベルに合わせて楽しめるエリアが勢揃い。

兄弟姉妹で年齢が離れていてもそれぞれが飽きずに大満足の1日を過ごせるでしょう。

また、施設内には更衣室やシャワーはもちろん、水着のまま利用できるレストランもあるので、泳ぎ疲れたらすぐに休憩を挟むことも可能です。

なお、水遊び用おむつパンツを着用したまま利用できるのは、幼児用プールと渚のプールのみとなっています。

それ以外のエリアは利用できないため、小さな子ども連れの場合は、事前に利用ルールを確認してからお出かけください。

施設名 アクアパラダイス パティオ
住所 埼玉県深谷市樫合763深谷グリーンパーク
アクセス 花園I.Cより約15分
営業時間 10:00~21:00
定休日 火曜日
入場料 一般:2,000円
小中学生:1,000円
駐車場 あり
電話番号 048-574-5000
公式HP アクアパラダイス パティオ

3.子どもと水遊びに行くときのポイント3つ

お気に入りの水遊びスポットが見つかったら、次は当日に向けた準備を進めましょう。

子ども連れの水遊びはとにかく事前のリサーチと準備が重要です。

「現地に着いてからおむつのルールを知って焦った」「日陰がなくてパパもママもバテてしまった」なんて失敗は避けたいものですよね。

ここからは、子どもと水遊びに行くときに押さえておきたいポイントを3つ解説します。しっかり備えて、家族みんなで最高の夏の思い出を作りましょう。

子どもと水遊びに行くときのポイント3つ

  1. 着替え・タオル・水遊び用おむつなどの持ち物を準備する
  2. 年齢制限・おむつ利用・浮き具の持ち込みルールを確認する
  3. 休憩時間や昼食場所まで考えて無理のない計画を立てる

(1)着替え・タオル・水遊び用おむつなどの持ち物を準備する

子ども連れで水遊びを思いきり楽しむためには、事前の持ち物準備がとても大切です。

まず欠かせないのが、着替えとタオル。

濡れたままの状態が続くと体が冷えやすく、帰り道も不快になりがちなので、タオルは子ども1人につき最低でも2枚ほど用意しておくと安心です。

着替えも「1セットあれば十分」と考えず、汚れたり追加で濡れたりした場合に備えて、予備を持参しておくと余裕を持って過ごせるでしょう。

屋外施設を訪れるなら、日焼け止めやラッシュガード、プールサイドの熱から足を守るビーチサンダルも必需品です。

夏のプールサイドは太陽の熱で思いのほか高温になっており、素足で歩くと火傷のおそれがあるため注意してください。

また、まだおむつが外れていない小さな子どもを連れて行く場合は、水遊び用おむつも忘れずに。

通常のおむつとは異なり、水を含んでも膨らまない設計になっているため、子どもが動きやすく衛生面でも周囲への配慮につながります。

施設によっては売店でも購入できますが、割高になる場合もあるため、自宅から多めに持っていくようにしましょう。

(2)年齢制限・おむつ利用・浮き具の持ち込みルールを確認する

水遊びスポットに出かける前に、必ずチェックしておきたいのが各施設が定めている独自のルールです。

特に公営のプールや屋内施設では、安全や衛生の観点から細かな規則が設けられていることが多く、事前の確認が欠かせません。

たとえば、おむつが外れていない子どもの場合、水遊び用おむつを着用すれば入水OKの場所もあれば、おむつが完全に外れていないと利用不可という場所もあります。

また、施設によっては幼児用プールのみ利用可という規定を設けている施設もあるため、特に赤ちゃん連れの場合は必ず確認しておきましょう。

浮き具の持ち込みについても要注意です。

浮き輪やアームリング、スイムベストなどは水に慣れていない子どもの安全のために有効なアイテムですが、施設によっては大型の浮き具の持ち込みが禁止されていたり、特定のプールでは使用不可だったりするケースがあります。

「せっかく行ったのに入れなかった」「お気に入りの浮き具が使えなかった」と現地に到着してから子どもをがっかりさせてしまわないよう、公式ホームページなどで最新の利用規約を必ずチェックしておきましょう。

(3)休憩時間や昼食場所まで考えて無理のない計画を立てる

子どもは水の中にいると楽しくて時間を忘れがちですが、水遊びは体温を奪われやすく、体力を激しく消耗するため、大人が主導して無理のないスケジュールを組む必要があります。

基本的には、長くても30分から1時間に一度は必ず水から上がらせ、水分補給と体温調節を兼ねた十分な休憩時間を確保してください。

また、夏の炎天下では日陰の確保が死活問題となるため、休憩時に利用できる木陰や屋根のあるベンチの有無、簡易テントの設営が可能かどうかも事前に調べておくと安心です。

このほか、お腹が空いたときスムーズに食事ができるよう、昼食場所や調達方法をあらかじめ決めておくこともポイント

近くに飲食店や売店があるか、お弁当を持参すべきか、日陰で食べられるスペースがあるかまで想定して余裕のある計画を立てておけば、子どもが疲れて機嫌を損ねるのを防ぎ、一日を笑顔で過ごせるでしょう。

まとめ

本記事では、埼玉県内にある家族連れにおすすめの水遊びスポットを15選ご紹介してきましたが、気になるスポットは見つかりましたか。

埼玉には、お財布に優しい公営のプールから、1日中遊び尽くせる大型レジャー施設、そして気軽に足を運べる自然豊かなじゃぶじゃぶ池まで、家族連れに嬉しい水遊びスポットがたくさん揃っています。

それぞれの施設によって、おむつ着用のルールや持ち込めるアイテムなどの利用規則が異なるため、事前確認を忘れずに行いましょう。

ぜひこの記事を参考に、お気に入りのスポットを見つけて、家族みんなで笑顔あふれる思い出を作ってくださいね。

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