関東の雪遊びスポット10選!週末は家族でふわふわの雪を楽しもう
※公開日時点の情報です。
「関東から行ける雪遊びスポットはどこだろう」
「小さい子連れでも安全に遊べる環境や、必要な準備を事前に知りたい」
そんな疑問を抱えながら、冬の週末のお出かけ先を探していませんか。
子どもに雪を見せてあげたい気持ちはある一方で、寒さ、トイレ・休憩場所の確保など、気になるポイントは意外と多いものです。
でも、関東近郊には家族で行きやすく、雪遊び専用エリアやキッズパーク、そりゲレンデなどが整ったスポットが揃っています。
選び方さえ押さえれば、未就学児の雪デビューでも無理なく楽しめて、親も落ち着いて見守れます。
この記事では、そんな家族連れに優しい関東の雪遊びスポットを、日帰りと一泊に分けて10カ所厳選してご紹介します。
また、行く前に準備しておきたいものもまとめて解説します。
これを読めば、安心して最高の冬の思い出を作れますよ。
1.関東から日帰りでも行ける雪遊びスポット5選

子どもが小さいので1日でサクッと行きたいというご家族に嬉しいのが、関東から日帰りで行けて家族みんなが無理なく楽しめる雪遊びスポットです。
最近は人工雪を使ったエリアやキッズ向けに配慮された施設も増えており、初めて雪に触れる低年齢の子どもでも安心して遊べます。
本記事ではアクセスのしやすさ・遊びやすさ・家族向けの安心感を重視して、日帰りで行ける関東の雪遊びスポットを厳選して5カ所ご紹介します。
(1)ムーミンバレーパーク
ムーミンの物語の世界で雪景色の湖畔散策を楽しめるスポット
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ムーミンバレーパークは、ムーミンの原作を追体験できるムーミンの物語の世界を感じられるテーマパークです。
ムーミン谷エリアでは、キャラクターたちの装飾や季節感のある演出が施され、物語の雰囲気を感じながら無理なく園内を歩けます。
雪に慣れていない子どもでも、滑ったり走り回ったりする必要がないため安心です。
また、屋内施設やレストラン、ショップも揃っており、寒くなったらすぐに休憩できるのも嬉しいポイント。
所在地は埼玉県飯能市で、池袋駅からなら西武線を利用して約50分と、都心から日帰りで訪れやすい立地です。
また、最寄り駅からはバスでアクセス可能で、ベビーカー利用でも移動しやすいよう配慮されています。
雪景色の中で特別感を味わいながら、家族でにぎやかな時間を過ごしたい人におすすめのスポットです。
現在、「ムーミン谷でゆきあそび」が開催されており、雪と触れ合いながら家族で楽しく過ごすのに最適なイベントとなっています。
「ゆきあそびひろば」は、人工造雪機による雪で、小さなお子さまでも楽しく遊べるエリア。
KOKEMUS前の芝生広場の「そりあそびひろば」では、無料貸し出しのそりをご用意。やさしい傾斜のコースで、お子さまから大人まで安心してそり滑りを楽しめます。
さらに、海のオーケストラ号前の入り江のテラスには雪に覆われた空間で写真撮影やベンチに座ってリラックスタイムを過ごせる「おとなのスノーテラス」が登場。
都心近郊とは思えない非日常の冬景色を、思い思いにお楽しみいただけます。
「ムーミン谷でゆきあそび」について、詳しくはこちらをチェックしてみてください。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
埼玉周辺で雪遊びを満喫できるスポットをもっと知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
(2)東京あそびマーレ スノータウン
屋内で一年中雪遊びができる全天候型スポット
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東京あそびマーレ スノータウンは、東京都八王子市にある大型室内遊園地の敷地内に併設された雪遊びスポットです。
多摩エリアに位置しており、新宿方面から電車で1時間ほどと都心から日帰りでアクセスしやすい点もファミリー層に人気の理由です。
屋内施設なので天候や気温に左右されないうえ、遊びはそり遊びや雪に触れるといったシンプルなものが中心なので、寒さが苦手な子どもや初めて雪に触れる子どもでも無理なく雪遊びを体験できます。
雪遊びに飽きてしまっても、同じ敷地内には室内遊具やアミューズメントエリアが揃っているため、すぐに気分転換できます。
アクセスの良さと遊びやすさを両立できる、雪遊びデビューをしたいときにはぜひ訪れてみてください。
施設名
東京あそびマーレ スノータウン
住所
東京都八王子市別所2-1 ビア長池新館
アクセス
【電車】
京王線京王堀ノ内駅 南口直結
営業時間
10ː00~18ː00
定休日
なし
入場料
※季節ごとに変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
042-689-6283
公式HP
東京あそびマーレ
(3)さがみ湖MORI MORI スノーパラダイス
アトラクションと雪あそびが一度に楽しめる施設
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さがみ湖MORI MORI スノーパラダイスは、約6000㎡の広々とした雪遊びエリアで、そり遊びや雪だるま作りなど家族で思い切り雪に触れ合えるスポットです。
全長50m・幅30mの巨大そり専用ゲレンデは迫力満点で、小さな子ども向けの「雪遊びデビューエリア」も用意されており、はじめての雪遊びでも安心して遊べます。
またベルトコンベアが設置されているため、そり山の上り下りも負担が少なく、長時間でも遊びやすくなっています。
雪遊びに飽きたら、敷地内の遊園地アトラクションや立体迷路、キャラクターエリア「バディントンタウン」などで気分転換できるのも嬉しいポイント。
さらに冬季には関東屈指のイルミネーション「さがみ湖イルミリオン」も同じ敷地内で開催され、昼から夜までたっぷり遊べます。
都心から約1時間とアクセスもいいため、雪遊びもアトラクション体験も両方楽しみたいときには最適な選択肢です。
施設名
さがみ湖MORIMORIスノーパラダイス
住所
神奈川県相模原市緑区若柳1634番地
アクセス
【電車・バス】
JR中央線「相模湖駅」よりバスで約8分
【車】
圏央道相模原I.Cより15分
営業時間
【令和6年11月30日~令和7年3月上旬】
開園時間~15:30
定休日
日によって変動します(詳細はこちら)
入場料
【入園料】
大人:2,000円(2,300円)
小人・シニア:1,300円(1,600円)
※()内はハイシーズン(GW、お盆時期など)の料金です
【スノーパラダイス利用料】
800円
駐車場
あり
電話番号
―
公式HP
さがみ湖MORIMORIスノーパラダイス
雪遊びにおすすめのスポットを他にも知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
(4)箱根園
湖と山の景色を眺めながら雪遊びデビューができるファミリー向けスポット
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箱根園は芦ノ湖畔に広がるレジャーエリアで、冬季には雪に触れられるエリアが用意され、小さな子どもの雪遊びデビューにも適した環境が整っています。
周囲には湖と山の景色が広がり、自然を感じながら無理のない雪体験ができる点が魅力です。
そり遊びなどシンプルな遊びが中心のため、初めて雪に触れる子どもでも安心して楽しめます。
所在地は神奈川県箱根町で、新宿駅から小田急線とバスを利用して約2時間と、都心からなら十分に日帰りで行ける距離です。
園内には水族館やロープウェーなど雪遊び以外の施設もあり、天候や子どもの様子に合わせて過ごし方を調整できます。
観光と雪遊びを同時に楽しみたいファミリー層に適したスポットです。
施設名
箱根園
住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
アクセス
【電車・バス】
小田急ロマンスカー箱根湯本駅から伊豆箱根バスで「箱根園」下車
営業時間
9ː00~16:00
定休日
なし
入場料
※施設により異なる(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0460-83-1151
公式HP
箱根園
(5)水上高原スキーリゾート
そり専用ゲレンデとキッズパークで初めての雪遊びも安心
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水上高原スキーリゾートは、ファミリー向けに設備が充実しており、雪遊びが初めての子どもでも無理なく楽しめる環境が整えられています。
そり専用ゲレンデはスキー利用者と分かれているため、安全面に配慮されている点が特徴です。
キッズパークには年齢に合わせた遊具や緩やかな雪遊びエリアが用意され、低年齢の子どもでも保護者と一緒に安心して過ごせます。
群馬県みなみかみ町に位置し、東京駅から上越新幹線と送迎・路線バスを利用して約2時間と日帰りでも検討しやすい立地です。
レストランや休憩施設も整っているため、雪遊びの合間に体を温めながら過ごせます。
今年の冬は、水上高原スキーリゾートで、しっかり雪を楽しんでみませんか。
施設名
水上高原スキーリゾート
住所
群馬県利根郡みなかみ町藤原6152‐1
アクセス
【電車・バス】
JR上越線「水上駅」よりシャトルバスで約50分
【車】
関越自動車道六日町I.Cより60分
営業時間
【ホテル・スキーセンター】
平日:8:00~
土日祝:7:30~17:00
【日帰りスキーセンター】
7:00~17:00
※営業日は12月28日~1月5日、2月8日~2月11日、および1月11日~3月23日の土日祝
定休日
4月7日~12月19日
入場料
利用施設により異なります(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0278‐75‐2222
公式HP
水上高原スキーリゾート
2.関東から一泊して楽しむ雪遊びスポット5選

日帰りでも雪遊びが楽しめますが、一泊プランなら時間に追われず子どものペースに合わせてゆったり過ごせるのが大きな魅力です。
移動後すぐに遊ばせたり、翌日は体力に余裕を持って雪遊びを楽しんだりと、無理のないスケジュールを組みやすくなります。
温泉地やリゾートエリアが近い施設も多く、雪遊び+宿泊+周辺観光をまとめて楽しめる点も一泊旅行ならではのメリットです。
ここからは関東からアクセスしやすく、家族連れでも安心して滞在しながら雪遊びを満喫できるスポットを5か所厳選してご紹介します。
(1)たんばらスキーパーク
水上温泉で宿泊できるファミリー定番ゲレンデ
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たんばらスキーパークは、雪遊びデビューの子どもから小学生まで幅広く楽しめるファミリー向けゲレンデで、一泊旅行との相性がとてもよい施設です。
そり専用エリアやキッズ向けの雪遊びゾーンが充実しており、半日では回りきれないほど遊びの選択肢があります。
そのため、到着日は移動後に無理なく雪遊びを楽しみ、翌日は体力に余裕を持って再びゲレンデへ向かえる点が魅力です。
また、周辺には水上温泉郷があり、雪遊びのあとは温泉でゆっくり体を休められるのも嬉しいポイントです。
宿泊施設の選択肢も多く、子ども連れに配慮した宿が見つけやすいため、初めての雪遊び旅行でも計画を立てやすいでしょう。
雪遊びと温泉、どちらもじっくり満喫したい家族におすすめできる定番スポットです。
施設名
たんばらスキーパーク
住所
群馬県沼田市玉原高原
アクセス
【電車・バス】
JR上越線「沼田駅」・「上毛高原駅」から直行シャトルバスあり
営業時間
【キッズパークの営業時間】
9:00~16:00
定休日
なし
入場料
1,800円(2歳以下無料)
駐車場
あり
電話番号
0278-23-9311
公式HP
たんばらスキーパーク
(2)軽井沢スノーパーク
軽井沢ショッピングも楽しめるリゾートエリア
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軽井沢スノーパークは、雪遊びとリゾート滞在をどちらも楽しみたい家族に最適な一泊旅行向けのスポットです。
ゲレンデには、そりやチュービングなど小さな子どもでも参加しやすい雪遊びエリアが整っており、初めての雪体験でも安心して過ごせます。
キッズ向け設備が充実しているため、年齢差のある兄弟姉妹でも一緒に楽しみやすい点が特徴です。
一泊することで軽井沢ならではのショッピングや街歩きを組み込みやすく、雪遊びの翌日にアウトレットやカフェ巡りを楽しむといった過ごし方もできます。
遊びと観光をバランスよく取り入れたい家族にとって、無理のないスケジュールが組める滞在型スポットといえるでしょう。
施設名
軽井沢スノーパーク
住所
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 2032-16
アクセス
【電車・バス】
JR北陸新幹線・信越本線「軽井沢駅」より送迎バスで約40分
【車】
関越自動車道・上信越道碓氷軽井沢I.Cより国道146号線経由で約30km
営業時間
【リフト】
平日:9:00~16:20
土日祝:8:30~16:30
【チュービング】
平日:10:00~12:00、13:00~15:30
土日祝:10:00~15:00
※天候状況により変動します
定休日
開催期間(12月初旬~4月初旬)以外
入場料
【1日券】
大人:3,900円
小人:2,900円
シニア:2,900円
【4時間券】
大人:3,400円
小人:2,500円
シニア:2,500円
【2時間券】
大人:2,700円
小人:2,100
シニア:2,100
※上記はリフト券の料金です。その他の料金についてはこちら
駐車場
あり
電話番号
0279‐84‐1227
公式HP
軽井沢スノーパーク
(3)ふじてんスノーリゾート
富士山を背景にそり・チューブ遊び
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ふじてんスノーリゾートは、富士山を間近に望むロケーションで、そりやチューブ遊びを中心に楽しめるファミリー向けの雪遊びスポットです。
キッズ・初心者向けエリアが整備されているため、雪遊びがはじめての子どもでも無理なくチャレンジできます。
そり専用コースやチュービングは大人も一緒に楽しめる内容で、家族全員で盛り上がれる点が魅力です。
アクセス面でも便利で、都心からは中央自動車道を利用し、河口湖ICから約20分ほどで到着します。
渋滞がなければ都心から約2時間前後と、無理のない移動時間で訪れやすい立地です。
日帰りでも訪れやすい場所ですが、周辺には富士五湖エリアの観光スポットが点在しているため、一泊すれば雪遊びに加えて自然散策や観光も無理なく組み合わせられます。
無理のないゆったりとした一泊前提の旅行プランを立てやすい点も小さな子どもがいる家族連れにおすすめできる理由のひとつです。
冬の家族旅行の行き先に、雪遊びのあとも富士五湖観光までまとめて楽しめる、ふじてんスノーリゾートを選んでみてはいかがでしょうか。
施設名
ふじてんスノーリゾート
住所
山梨県南都留郡鳴沢村字富士山8545-1
アクセス
【電車・バス】
JR富士急行「河口湖駅」からシャトルバスで約25分
営業時間
※曜日により異なる(詳細はこちら)
定休日
なし
入場料
※施設により異なる(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0555-85-2000
公式HP
ふじてんスノーリゾート
(4)富士山こどもの国
富士山ビューの広大な雪原で思いきりそり遊ぶ
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富士山こどもの国は、富士山を間近に望む広大な敷地で、のびのびと雪遊びができるファミリー向けのスポットです。
ゲレンデ型の施設とは異なり、一面に広がる雪原でそり遊びや雪遊びを自由に楽しめる点が大きな魅力で、ウィンタースポーツが初めての子どもでも無理なく過ごせます。
遊具や体験施設も園内に点在しているため、雪に触れた後も気分を変えて遊べるのが嬉しいポイントです。
都心からは東名高速道路・新東名高速道路を利用して車で約2時間前後とアクセスしやすく、ドライブがてら訪れやすい立地にあります。
自然の中で体を動かしながら、富士山の景色と雪遊びを同時に楽しみたい家族にぴったりのスポットです。
施設名
富士山こどもの国
住所
静岡県富士市桑崎1015
アクセス
【JR・バス】
JR東海道線「富士駅」から直通バス(土日祝のみ)
【車】
アクセス方法はこちら
営業時間
【10月~3月】
9:00〜16:00
定休日
なし
入場料
「雪の丘」は無料。
その他の詳細はこちら
駐車場
あり
電話番号
0545-22-5555
公式HP
富士山こどもの国
(5)ハンターマウンテン塩原
雪遊びエリアが充実した大型スキーリゾート
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ハンターマウンテン塩原は、関東最大級のスケールを誇る大型スキーリゾートで、1日では遊びきれないほどコンテンツが充実している点が大きな魅力です。
そり遊びや雪遊び専用のキッズエリアは広々としており、年齢や体力に合わせて遊び方を変えられるため、午前と午後で違った楽しみ方ができます。
さらに、ゲレンデ周辺には塩原温泉郷をはじめとした宿泊施設が点在しており、雪遊びのあとに温泉でゆっくり体を休められるのも一泊向きであるポイントのひとつです。
翌日は再び雪遊びを楽しんだり、周辺観光を組み合わせたりと、時間に追われることなく余裕のある旅程が組めます。
都心から車でアクセスしやすく、「遊ぶ・泊まる・癒やす」をまとめて楽しめるため、一泊してこそ満足度が高まる雪遊びスポットといえるでしょう。
施設名
ハンターマウンテン塩原
住所
栃木県那須塩原市湯本塩原字前黒
アクセス
【電車・バス】
JR東北新幹線「那須塩原駅」より無料シャトルバスで約75分
東武鉄道日光線「鬼怒川公園駅」よりタクシーで約60分
【車】
東北自動車道西那須野塩原I.Cより29㎞
日光宇都宮道路今市I.Cより38㎞
営業時間
【令和6年11月30日~令和7年4月20日】
リフト運行時間:(平日)8:30~16:00 (土日祝、年末年始)8:00~16:00
チケットショップ:(平日)8:15~15:45 (土日祝、年末年始)7:45~15:45
エントランス開場時間:(平日)8:00~17:00 (土日祝、年末年始)7:30~17:00
定休日
―
入場料
【通常リフト券(1日券)】
大人(中学生以上):6,000円
子供(小学生):5,000円
シニア割:5,000円
【通常リフト券(4時間券)】
大人:5,700円
子供:4,700円
シニア割:5,200円
※未就学児は無料
駐車場
あり
電話番号
0287‐32‐4580
公式HP
ハンターマウンテン塩原
大人も楽しめる雪遊びスポットを知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
3.雪遊びに行く前にしておきたい準備3つ

雪遊びは事前準備をしっかり整えておくことで、安心感と楽しさが大きく変わります。
特に小さな子どもを連れて出かける場合は、当日のトラブルを防ぐための下準備が欠かせません。
本章では、関東の雪遊びスポットへ出かける前に押さえておきたい基本的な準備を3つご紹介します。
(1)防水ウェア・手袋・替えの靴下などを事前にそろえておく
雪遊びでは、濡れや冷え対策が快適さを左右します。
防水性のあるスノーウェアやスノーブーツは必須で、特に小さな子どもは転んだり雪に座り込んだりするため、防寒・防水性能が高いものを選ぶと安心です。
手袋は防水タイプを用意し、濡れたときのために着替えを準備しておきましょう。
また、靴下は想像以上に濡れやすいため、複数枚持参しておくことで冷えを防げます。
準備を整えておくことで、「寒い」「帰りたい」と感じにくくなり、雪遊びを長く楽しめます。
(2)積雪や渋滞・チェーン規制をチェックして余裕のあるスケジュールを立てる
雪遊びスポットへ向かう際は、現地の積雪状況や道路情報の確認が重要です。
特に冬季は、天候の急変による渋滞やチェーン規制が発生しやすく、移動に時間がかかることも少なくありません。
出発前に高速道路や周辺道路の情報をチェックし、余裕を持ったスケジュールを組むことで、移動中のストレスを減らせます。
また、無理のない到着時間を設定しておくと、現地での準備や休憩にも余裕が生まれあわてずに行動できます。
(3)キッズエリア・レンタル・休憩スポットを確認して当日の動きをイメージ
現地であわてないためには、事前に施設の設備や動線を把握しておくことも大切です。
キッズ向けエリアの場所やそりやウェアのレンタル対応の有無、室内休憩所やレストランの位置などを確認しておくと、当日の行動がスムーズになります。
また、子どもが雪遊びから気持ちを切り替えたくなった場合に、どこで休憩するか、別の過ごし方に移るかを想定しておくと、状況に応じた判断がしやすくなります。
事前に流れを考え、現地でも落ち着いて行動できるようにしましょう。
4.まとめ
今回は、家族連れに優しい関東の雪遊びスポットを、日帰りと一泊に分けて10カ所ご紹介しました。
関東には都心から日帰りで訪れられる気軽な雪遊びスポットから、一泊してじっくり楽しめるリゾート型施設まで、家族連れに嬉しい選択肢が豊富にそろっています。
低年齢の子どもでも安心して遊べるキッズエリアや、雪に飽きても楽しめるパーク内施設が充実している点も魅力です。
さらに、防寒対策や移動計画など事前準備を整えることで、当日の不安を減らし、雪遊びそのものに集中できます。
紹介したスポットと準備のポイントを参考に、家族のペースに合わせたプランを立てて思い出に残る雪遊びへ出かけてみてください。



