【関東・関西】おすすめのアスレチック広場15選!休日のお出かけに最適なスポットをご紹介
※公開日時点の情報です。
「アスレチック広場で子どもを思いっきり遊ばせたい」
「子どもが頑張っている姿を写真に撮ったり、親子で楽しんだり、家族で思い出に残る時間を過ごしたい」
そんな時に真っ先に思い浮かぶのが、アスレチック広場ではないでしょうか。
目を輝かせながら遊具に駆け寄り、難しいアクティビティに「見てて」と挑戦する我が子の姿は、とても頼もしいものですよね。
そんな子供の成長を間近に感じながら、家族みんなで最高の思い出を作りたい。
この記事では、そんな素敵な一日を過ごせる、関東・関西のおすすめアスレチック広場を15カ所厳選してご紹介します。
スリル満点の本格的なコースから、食事も楽しめる複合施設まで、きっとあなたのご家族にぴったりの場所が見つかるはずです。さあ、次の週末の計画を立てましょう。
1.関東エリアでおすすめのアスレチック広場8選

関東エリアには、人気のアスレチック広場がたくさんあります。
今回はその中でも特に人気のアスレチック広場を8カ所ピックアップしました。
最長140mのジップスライドを楽しめるスポットから、約80種類の遊具が設置されたスポットまで。
それぞれのスポットに設置された遊具の特徴もまとめているため、親子の時間を満喫できるアスレチック広場選びの参考にしてください。
(1)国営武蔵丘陵森林公園
1周約1時間のアスレチックコースは圧巻
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「次の休日は子どもに思いっきり体を動かしてほしい」という方におすすめなのが、1周約1時間のアスレチックコースがある国営武蔵丘陵森林公園です。
埼玉県にある国営武蔵丘陵森林公園は全国で初めての国営公園であり、雑木林の地形を活かしたアスレチックでは、24種類の遊具を巡る冒険が楽しめます。
コース入口に待つのは木製の巨大な海賊船「げんきもりもり号」。
海賊船の上に実際に登ることができるため、子どもはこの時点で表情を明るくさせるはずです。
そこから順番に遊具を回っていくと、川を渡る丸太橋をハラハラしながら歩くスポットがあったり、ロープピラミッドをよじ登るタフなエリアがあったり、子どもが夢中になる仕掛けがたくさん続きます。
そしてコースの最後は距離の長いローラー滑り台。
これまで全身をフル活用して、23種類のアスレチックを乗り越えてきた子どもが最高の笑顔で滑り降りてくるはずです。
公園内には50種類の遊具を備えたキッズドームやサイクリングコース、レストラン、カフェ、バーベキュースポットがあり、1日では遊びきれないほどのボリュームなのも嬉しいポイント。
豊かな自然の中で、これでもかというほどアスレチックを楽しめるスポットです。
施設名
国営武蔵丘陵森林公園
住所
埼玉県比企郡滑川町山田1920
アクセス
【電車】
東武鉄道東上線「森林公園駅」より徒歩約40分
【電車・バス】
JR高崎線「熊谷駅」よりバスで森林公園西口バス停下車徒歩すぐ
東武鉄道東上線「森林公園駅」よりバスで滑川中学校バス停下車徒歩約5分
【車】
関越自動車道東松山I.Cより熊谷方面へ約10分
営業時間
【3~10月】
9:30~17:00
【11月】
9:30~16:30
【12~2月】
9:30~16:00
定休日
不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日間通し券の料金
【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円
※その他の料金についてはこちら
駐車場
あり
電話番号
0493-57-2111
公式HP
国営武蔵丘陵森林公園
(2)メッツァビレッジ
まるで北欧のアスレチックに来たみたい
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埼玉県にあるメッツァビレッジは、北欧のライフスタイルやアウトドアを体験できる複合施設で、北欧を思わせる森林や宮沢湖に囲まれた自然豊かなロケーションで親子の思い出を作れます。
まるで北欧旅行に来たような環境で楽しめるアスレチックが「PANZA宮沢湖」。
PANZA宮沢湖では、湖を望む絶景の中でファンモックやジップウォール、クライミングウォール、ジャングルボックスなどの遊具を楽しめます。
特にファンモックは県内有数の規模で、色とりどりのファンモックを利用して高く飛び上がったり、傾斜をゴロゴロと転がったり、子どもたちは想像力を発揮して楽しむでしょう。
敷地内には手作り遊具を集めたエリアもあり、巨大遊具には少し早い小さな子どもも安全に遊べるところが嬉しいポイント。
また、メッツァビレッジの中にはさまざまなレストランがあり、宮沢湖の上でクラシックカヌーやアイランドボートを楽しめるボートレンタルも行われています。
午前中に到着したら、まずはアスレチックで全身運動。
体をたっぷり動かした後はレストランやカフェで北欧料理や埼玉の恵みを味わいながら、「この料理美味しいね」と家族で休憩をとるのがおすすめです。
そして、午後からは家族でボートに乗って湖上の風を頬に浴びながら、季節ごとにさまざまな表情を見せてくれる湖畔の木々を眺めるという贅沢な1日を過ごせます。
アスレチックに食事、ボートに季節のイベント、メッツァビレッジは北欧を思わせる豊かな自然の中で家族で一生の思い出を作れるスポットです。
メッツァビレッジのイベントは、こちらからご確認ください。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
(3)ふなばしアンデルセン公園
子どもに合わせて選べる4つのコース
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「アスレチックが大好きなんだけど、子どもの身体能力に合わせてコースを選べる施設はないかな」と考えている方は、千葉県にあるふなばしアンデルセン公園に足を運んでみてください。
ふなばしアンデルセン公園では、初級者向けの「ファミリーコース」、初級者から中級者向けの「じゅえむの冒険コース」、中級者から上級者向けの「ダイナミックコース」、上級者向けの「力だめしの森コース」という4つのコースから子どもに合ったものを選べます。
アスレチック遊具は4コース合計で約80種類。
例えば、7歳から10歳の子どもを対象とするファミリーコースには25の遊具が設置されていて、身軽な子どもであれば難なく飛んで渡れる丸太ステップから、バランス感覚が試されるシーソー平均台など、木造りの優しい遊具に子どもは大興奮するはずです。
ところが、上級者向けの力だめしの森コースになると難易度は一変。
ロープで吊るされただけでグラグラ揺れる丸太を渡っていく恐怖のつり橋わたりや、走ってネットに飛びつくネットとびつきなどがあり、大人だって難しいほどです。
自分の体を振りながらロープからロープへと飛び移っていくターザンうつりは、力だめしの森コースの締めに相応しい難易度。
難しいコースを乗り越えた子どもの達成感に満ちた表情は最高のシャッターチャンスです。
また、園内にはレストランやフードショップも多く、休憩場所に困らないところも嬉しいポイントですね。
ふなばしアンデルセン公園は家族みんなで素敵なアスレチック体験ができるおすすめスポットです。
施設名
ふなばしアンデルセン公園
住所
千葉県船橋市金堀町525番
アクセス
【電車・バス】
新京成電鉄新京成線「三咲駅」よりバスで約15分
JR総武線「船橋駅」よりバスでアンデルセン公園バス停下車徒歩1分
東武鉄道野田線「船橋駅」よりバスでアンデルセン公園西口バス停下車徒歩5分
【車】
東関東自動車道千葉北I.Cより約30分
常磐自動車道柏I.Cより約40分
営業時間
9:30~16:00
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
一般:900円(810円)
高校生:600円(540円)
小・中学生:200円(180円)
幼児(4歳以上):100円(90円)
※65歳以上は無料
※()内は前売り入園券の料金
【年間パスポート】
一般:3,000円
高校生:2,000円
小・中学生:1,000円
幼児:500円
駐車場
あり
電話番号
047-457-6627
公式HP
ふなばしアンデルセン公園
(4)フォレストアドベンチャー・秩父
とにかく高い、怖い、楽しい
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「小学4年生くらいになったから、これまでとは一味違ったアスレチックに挑戦させたい」と思う方におすすめなのが、埼玉県のフォレストアドベンチャー・秩父。
全国に40以上のアスレチックを運営するフォレストアドベンチャーの中で最も難易度の高い「アドベンチャーコース」があり、挑戦できるのは小学4年生以上または身長140cm以上の方のみです。
コースはすべて高いところに設けられており、森の木々を渡るロープやグラグラ揺れる丸太、足元が頼りないハシゴなど、大人でも思わず息を呑むようなスリルを楽しめます。
ハーネスを付けているとはいえ、普段は登らないような高さに最初の一歩を踏み出すだけでも怖いはず。
しかし、そこで勇気を振りしぼって一歩を踏み出すと、スリルを乗り越える達成感が病みつきとなり、アスレチックにどんどんのめり込んでいきます。
クライマックスは、谷を一気に滑り降りる最長140m、高さは最高20mのジップスライド。
空を飛んでいるような気持ちになりながら、美しい自然を見つめた体験は子どもの心に一生残るはず。
高所で難易度の高いアスレチックに挑戦したい方にぴったりのスポットです。
施設名
フォレストアドベンチャー・秩父
住所
埼玉県秩父市久那637-2
アクセス
【電車・バス】
西武鉄道西武秩父線「西武秩父駅」よりバスでスポーツの森バス停下車徒歩約1分
【車】
関越自動車道花園I.Cより約45分
圏央道狭山日高I.Cより約45分
営業時間
9:00~日没
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
大人・小人一律:4,000円~
※季節によって変動します
駐車場
あり
電話番号
070-5567-3335
公式HP
フォレストアドベンチャー・秩父
(5)草津フォレストステージ
森の中の空中アスレチック
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群馬県にある草津フォレストステージでは、樹上10mの高さでドキドキの空中アスレチックが楽しめます。
全31種類のアトラクションは、初めての子どもでも挑戦しやすい「フェアリーコース」と運動好きの子どもも大満足できる「マスターミニコース」に分かれており、レベルに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
ハシゴわたりから始まるフェアリーコースでは、タイヤや平均台を渡ったり、ロープを手で引いてトロッコを動かして進んだりして楽しむことが可能で、子どもが思わず笑顔になる瞬間がもりだくさん。
しかし、フェアリーコースにも難所があります。
それは細いベルトを渡るスラックラインと、ジップスライダー。
慎重にバランスを取りながらベルトを渡り、勇気を振りしぼってジップスライダーで空に飛び出せば、子どもの胸には「最後までクリアできた」という最高の達成感が広がるはずです。
マスターミニコースになると、足場はさらに細く不安定になります。
ぜひチャレンジしてほしいのは、池の真上で止まってしまうジップスライダー。
止まった後は腕の力でロープを引っ張り脱出しなければならず、いつものジップスライダーとは違う体験に子どもは「なにこれ」と驚きの表情を浮かべるでしょう。
これらの難所を越えた最後は、広大な森の中をすり抜ける長距離ジップスライダーに乗ってクライマックス。
青空を背景に、ジップスライダーを楽しんでいる子どもの笑顔をぜひ写真に撮ってみてください。
敷地内にはレストランやカフェ、プール、温泉、ホテルまであるため、日帰りのみならず宿泊してアスレチックを満喫することもできます。
豊かな自然とともにアスレチックを楽しみたいときにおすすめのスポットです。
施設名
草津フォレストステージ
住所
群馬県吾妻郡草津町大字草津618番地
アクセス
【電車・バス】
JR吾妻線「長野原草津口駅」よりバスで約28分
【車】
上信越自動車道碓氷軽井沢I.Cより53㎞
関越自動車道渋川伊香保I.Cより60㎞
営業時間
【3月下旬~12月初旬】
8:30~日没
※スタート時間、終了時間は季節によって変動します
定休日
―
入場料
【マスターステージ】
大人(中学生以上):3,850円
小人(小学生):2,860円
【フェアリーステージ】
大人・小人:1,870円
駐車場
あり
電話番号
0570‐01‐3232
公式HP
草津フォレストステージ
(6)清水公園
3つのコースのうちの1つは水上コース
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千葉県にある清水公園は、3つのアスレチックコースと幼児専用エリアからなる国内最大級のアスレチック広場です。
「冒険コース」と「チャレンジコース」は地上に設置されたコースで、それぞれ40種類の遊具を備えており、巨大な車輪の中をハムスターのように走る「輪回し」や、重たい木株を桶に移動させる「ちからの森」など、ユニークな体験ができて、子どもは目を輝かせるはず。
そして、清水公園の目玉が「水上コース」。
その名の通り、遊具の大半が水上に設置されており、スリル満点の環境でアスレチックを楽しめます。
地上に設置されていれば簡単に渡れる木株のつり橋も、下が水だと思うと一気に難易度アップ。
落ちたらびしょ濡れというプレッシャーに、足がすくむ子も多いはずですが、そのスリルが子どもを笑顔に変えます。
「水が怖い」と言って笑いつつ、腰が引けている姿をぜひ写真に撮ってあげてください。
ボートに乗って斜面をすべる「水面突進」や、水に浮かべられたイカダの上を走って渡る「水面走り」では、子どもたちはあまりの楽しさに常に笑顔です。
水上のアスレチックを楽しむなら、清水公園に決まりです。
施設名
清水公園
住所
千葉県野田市清水906
アクセス
【電車】
東武鉄道野田線「清水公園駅」より徒歩10分
【車】
常盤自動車道柏I.Cより国道16号線経由で約12㎞
常磐自動車道流山I.Cより松戸野田道路経由で約12㎞
営業時間
9:00~17:00
定休日
年末年始(12月30~1月1日)
入場料
【フィールドアスレチック(通常料金)】
大人:1,500円
小学生:1,000円
幼児(3歳以上):500円
シルバー:750円
【バーベキュー】
4歳以上:450円
貸炉料:4,600円
※3歳以下は無料
【バンガロー・オートキャンプ】
4歳以上:750円
※3歳以下は無料
※別途宿泊料金が必要です
【Dayキャンプ】
4歳以上:450円
※3歳以下は無料
※シーズンなどによって料金が変動します(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
04-7125-3030
公式HP
清水公園
(7)鬼怒グリーンパーク
水と出会うアスレチック
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栃木県に海はありませんが、栃木県にある鬼怒グリーンパークのテーマは「水との出会い」。
鬼怒グリーンパークには、20種類以上の遊具が楽しめる水上アスレチックがあります。
難易度が高く、水に落ちたらずぶ濡れになるため、アスレチックで遊べるのは小学生以上。
澄んだ水の上に設置された丸太にまたがって進んだり、水の上をターザンロープで渡ったり、樽に乗って川を渡ったり、アスレチック好きの子どもは楽しめること間違いなしです。
しかも、グリーンパークの水は驚くほど透き通って綺麗なところが特徴。
晴れた日の水面の美しさは格別で、アスレチック遊具の上から水をじっとのぞき込む子どもの横顔はたまらないほど可愛いでしょう。
また、パークではボートやクジラ型遊具、おもしろ自転車などもあり、アスレチックを終えた後も楽しみがいっぱいです。
4月には菜の花と桜、7月から8月にかけてはキバナコスモス、そして9月から10月にかけてはコスモスが見られる広大な花畑は絶好の写真スポットなので、季節の花と一緒に子どもの最高の笑顔を写真におさめましょう。
鬼怒川のほとりの広大な敷地で、家族みんなで楽しく過ごせる施設です。
施設名
鬼怒グリーンパーク
住所
【鬼怒グリーンパーク宝積寺】
栃木県塩谷郡高根沢町宝積寺86‐1
【鬼怒グリーンパーク白沢】
栃木県宇都宮市白沢町1006‒6
アクセス
【電車】
JR宇都宮線「宝積寺駅」より徒歩25分
営業時間
【4月1日~9月30日】
8:00~18:00
【10月1日~3月31日】
8:00~17:30
定休日
なし
入場料
利用施設により異なります(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
028‐675‐1909
※鬼怒グリーンパーク管理事務所
公式HP
鬼怒グリーンパーク
(8)フォレストアドベンチャー・箱根
箱根の森の難関アスレチック
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フォレストアドベンチャー・箱根は、箱根の雄大な自然の中で、高い位置でスリルを味わえる本格的なアスレチックを楽しめるスポットです。
都心から電車で行きやすい箱根の森の中にあるため、自動車移動が難しい家族にもおすすめ。
そんなフォレストアドベンチャー・箱根で楽しめるのは、フォレストアドベンチャーの中で最も難易度の高い「アドベンチャーコース」です。
4サイト36アクティビティからなるコースには、横に大きく揺れて思わず悲鳴をあげてしまうようなつり橋や、木から木へと渡っているような気持ちになる高所に設置された木の板などがあり、大人だって脚が震えます。
挑戦できるのは小学4年生以上または身長140cm以上の子どもだけなので、これまでのアスレチックよりも難しい挑戦を求めているときにぴったりです。
箱根の美しい自然の中で鳥や虫たちの声を聞きながら、ぐらぐらと揺れる足場に背筋がゾクゾクする経験ができるのは、フォレストアドベンチャー・箱根の大きな魅力でしょう。
コースの最後には、最長120cm、時速30kmのジップスライダーのご褒美。
箱根旅行とあわせて楽しんでほしいアスレチック広場となっています。
施設名
フォレストアドベンチャー・箱根
住所
神奈川県足柄下郡箱根町湯本字茶の花749-1
アクセス
【電車・バス】
小田急箱根鉄道線「箱根湯本駅」より無料バスで3分
【車】
小田原厚木道路箱根口I.Cより約10分、箱根湯本駅より箱根登山線ガード下を通り3分
東名高速道路御殿場I.Cより約45分、箱根湯本駅より箱根登山線ガード下を通り3分
営業時間
8:30~15:00
※季節により変動
定休日
不定休
入場料
【アドベンチャーコース】
大人・小人:4,000円
【キャノピーコース】
大人・小人:3,000円
【クリフチャレンジャー】
1,000円/1人
【大型トランポリン】
500円/1グループ
駐車場
あり
電話番号
080‐4219‐2206
公式HP
フォレストアドベンチャー・箱根
関東で大人も楽しめるアスレチックを探している方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
2.関西エリアでおすすめのアスレチック広場7選

ここからは関西エリアでおすすめのアスレチック広場7カ所をご紹介します。
アスレチックのみならず、家族でバーベキューやニジマス釣りを楽しめるスポットがあったり、ツリーハウスを渡り歩きながらリラックスタイムを過ごせるスポットがあったり、関西のアスレチック広場はバラエティ豊か。
家族のお気に入りのスポットがきっと見つかるはずです。
(1)奥水間アスレチックスポーツ
山の中に設置された36のアスレチック遊具
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大阪府にある奥水間アスレチックスポーツでは、山の斜面に作られた個性豊かな36のアスレチック遊具を楽しめます。
遊具が設置されているポイントは山の中にあり、足場は斜面だったり草が生い茂っていたりして不安定。
だからこそアスレチック遊具をつかむ指に力が入り、難所が登場する度に「次はどう進もうか」と子どもが夢中になります。
山の中を駆け巡りながら遊具を攻略していくため、コースのすべてを回るためには約90分が必要。
コースを一周した頃には全身がくたくたで、「めちゃくちゃ楽しかった」という気持ちが子どもの胸を満たしているでしょう。
自然の中で体を使って遊ぶ喜びをたっぷり味わえるアスレチックです。
また、施設内ではバーベキューやニジマス釣りができるため、アスレチックで遊んだ後の食事も心配ありません。
渓流で釣り上げたニジマスをその場で塩焼きにすると、香ばしい匂いに子どもも思わず笑顔に。
アスレチックでの疲れを忘れて、家族みんなで食事を楽しめます。
奥水間アスレチックスポーツは、家族で自然との触れ合いを楽しめるアスレチック広場です。
施設名
奥水間アスレチックスポーツ
住所
大阪府貝塚市木積24番地
アクセス
【電車】
JR阪和線をご利用の場合、熊取駅を下車しタクシーで15分
南海本線をご利用の場合、貝塚駅を下車しタクシーで20分
水間鉄道をご利用の場合、水間観音駅を下車しタクシーで3分、または徒歩3km約30分
【車】
阪和自動車道『貝塚I.C』で降り、高速道路出口、信号のある交差点『木積南』を右折。
そのまま山道を直進5分で左側に『奥水間アスレチックスポーツ』と『エアポートヒルカントリークラブ』があります。
営業時間
9:00-17:00
定休日
祝日を除く水曜日
入場料
大人(中学生以上):1,200円
小人(3歳以上小学生以下):1,000円
駐車場
あり
電話番号
072-446-1133
公式HP
奥水間アスレチックスポーツ
(2)フォレストアドベンチャー・栗東
体力のある大人でも大変な高難易度アスレチック
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ハーネスをつけて難所を攻略していく本格的なアスレチックを子どもに体験させたいというときにおすすめなのが、滋賀県にあるフォレストアドベンチャー・栗東。
フォレストアドベンチャーの「アドベンチャーコース」と「キャノピーコース」、「トレイルアドベンチャー」が楽しめるため、子どもの体力や運動神経に合わせて本格的なアスレチックデビューができます。
また、馬のまちとして有名な栗東市は滋賀県の金勝地域に位置しており、美しい里山の風景とともに全身を動かせるため、アクティビティの爽快感が一味違うところも嬉しいポイントです。
そして、アドベンチャーコースをさらに1サイト追加した「アドベンチャーコース・プラス」に挑戦できるところが同スポットの最大の魅力。
所要時間は2時間から2時間半で、体力のある大人であっても難しいコースとなっており、すべてをクリアしたときの達成感は格別です。
一方、身長110cmから遊べるキャノピーコースは、アスレチックでの経験が少ない子どもでも楽しく達成感を得られる設計で、ジップスライダーもあり、子どもは大満足でしょう。
また、トレイルアドベンチャーでは森の中のコースをマウンテンバイクで駆け抜けることが可能で、用具をレンタルできるため手ぶらで楽しめて、初めての子どもでも抜群の爽快感を得られるため大人気。
里山の自然を遊び尽くしたいときに、ぜひ訪れてほしいスポットです。
施設名
フォレストアドベンチャー・栗東
住所
滋賀県栗東市観音寺459
アクセス
【電車】
JR草津線手原駅よりタクシーで約20分
JR草津線石部駅よりタクシーで約20分
【車】
新名神高速「信楽IC」から約12分
名神高速「栗東IC」から約18分
営業時間
9:00〜日没(季節により変動)
定休日
不定休(季節により変動)
入場料
【アドベンチャーコース料金】
大人・小人一律料金:4,000円/名
【アドベンチャーコース・プラス料金】
アドベンチャーコース料金に+1,000円/名
(その他のコースの料金はこちらからご確認ください)
駐車場
あり
電話番号
090-5794-0420
公式HP
フォレストアドベンチャー・栗東
(3)PANZAてんしばイーナ
大都会の真ん中でロープ渡り
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大都会の真ん中で楽しめるアスレチック広場をご存知でしょうか。
大阪府にあるPANZAてんしばイーナでは、大阪天王寺のビル群を眺めながら体を動かせる、新感覚のアスレチック施設。
施設には3つのコースがあり、専用ハーネスを装着して高さ最大8mのコースに挑戦できるのが「ソラルン アドベンチャーコース」。
大都会の真ん中で丸太やネットを渡ることができ、いつもと違ったアスレチック体験が心に残るはずです。
しかし、アドベンチャーコースの難易度は決して易しいわけではありません。
アスレチック遊具に挑むうちに、都会の真ん中にいることを忘れて真剣な眼差しになっていく子どもの姿に胸がドキドキすること間違いなし。
ほかにも、日本最大級のインドアクライミング「ノボルン」や、関西初上陸のキッズアドベンチャー「ソラルン プレイコース」があり、子どもの興味や運動能力にあわせて遊べます。
天王寺駅からのアクセスもよく、ショッピングや観光の合間にアスレチックを楽しめる珍しいアスレチックスポットとなっています。
施設名
PANZAてんしばイーナ
住所
大阪府大阪市天王寺区茶臼山町5番55号
アクセス
【電車】
地下鉄御堂筋線・谷町線「天王寺駅」より徒歩すぐ
JR大阪環状線「天王寺駅」より徒歩すぐ
近鉄「大阪阿部野橋駅」より徒歩すぐ
阪堺上町線「天王寺駅前駅」より徒歩すぐ
【バス】
新世界側入り口(新世界ゲート)地下鉄動物園前停下車徒歩約10分
天王寺側入り口(動物園ゲート)あべの橋停下車徒歩約5分
【車】
阪神高速道路松原線天王寺出口すぐ
営業時間
ノボルン:10:00~17:00
ソラルンアドベンチャーコース:10:30~15:00
ソラルンプレイフルコース:10:00~15:00
定休日
不定休
入場料
【ノボルン】
2,200円(利用時間90分)
※小学生6年までのお子様には保護者の参加(2,200円)1名が必要
以降の方見学(500円)が選択できます
【ソラルンアドベンチャーコース】
3,200円
※140cmに満たないお子様には保護者の参加(3,200円)1名が必要
以降の方見学(500円)が選択できます
【ソラルンプレイフルコース】
1,500円(利用時間60分)、見学500円
駐車場
あり
電話番号
050-5213-1616
公式HP
PANZAてんしばイーナ
(4)植村直己冒険館・どんぐりbase
子どもが冒険できるアスレチック
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冒険家の植村直己さんは「皆それぞれが、何か新しいことをやること、それ自体が冒険なんだ」と言いました。
目に映るものすべてが新鮮な子どもたちにとって、新しいアスレチックに挑戦することはまさに冒険。
子どもにそんな冒険を楽しんでもらえるのが、兵庫県にある植村直己冒険館・どんぐりbaseです。
同館は植村直己さんの業績や人となりを伝える施設。
その中に設置されたどんぐりbaseではユニークな遊具で遊べます。
最も特徴的な遊具は、植村直己さんが初めて成功した五大陸の最高峰登頂という偉業からイメージを得た大型ネット遊具「ホワイトあみあみマウンテンバイク5ピークス」。
広く張り巡らされたネットの上を走ったり、傾斜を利用してゴロゴロと転がったり、不安定だからこそ子どもたちは笑顔になって歓声をあげます。
ほかにも体を動かしながら脳を鍛える遊具や、巨大なクライミングウォールがあり、小さな子どもから運動神経抜群の子どもまで、それぞれの冒険を楽しめます。
テントに宿泊することもできるため、アスレチックで体を動かした後は、キャンプファイヤーを囲みながら家族で団らんするのもおすすめです。
植村さんのスピリットに触れながら、子供たちの挑戦する心を育む。
どんぐりbaseは、ただのアスレチック広場ではない、特別な体験ができるスポットです。
施設名
植村直己冒険館・どんぐりbase
住所
兵庫県豊岡市日高町伊府785
アクセス
【電車】
山陰本線「江原駅」より神鍋高原行に乗換、約10~15分
【車】
神鍋高原ICから3km/5分
営業時間
9:00~17:00 (最終入館16:30)
定休日
水曜日 (祝日の場合は翌日休)、12/29~1/3
入場料
大人:330円
子ども(3歳以上〜中学生):550円
駐車場
あり
電話番号
0796-44-1515
公式HP
植村直己冒険館
(5)ウッディパル余呉
実在する戦がモチーフのユニークなアスレチック
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天正11年(1583)に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)と柴田勝家が激突した賤ヶ岳(しずがたけ)の戦い。
そんな戦国時代の戦をモチーフにしたアスレチックで遊べるのが、滋賀県にあるウッディパル余呉です。
同施設内にある賤ヶ岳バトルアスレチックは、凹凸のある大地に建設された砦のような構造で、アスレチック内のエリアは賤ヶ岳の戦いで活躍した各武将の城や砦を模して作られており、お気に入りのエリアに陣取れば気分はまさに戦国武将。
別のエリアに陣取った友達や兄弟のもとに攻め込んだり、攻めてくる相手から自分のエリアを守ったり、通常のアスレチック遊具にはない独自の楽しみ方ができ、子どもたちの想像力が爆発するのが賤ヶ岳バトルアスレチックです。
戦いごっこが好きな子どもであれば、1時間を超えて夢中になって遊ぶこと間違いなし。
アスレチックでふらふらになるほど遊んだ後は、里山レストランで焼肉やすき焼きを食べて体力を回復させましょう。
ヴィラやコテージに宿泊もできるため、2日目の戦いに備えて家族みんなでぐっすり眠るのもおすすめ。
戦いごっこ好きの子どもが最高に楽しめるスポットです。
施設名
ウッディパル余呉
住所
滋賀県長浜市余呉町中之郷260
アクセス
【電車】
最寄りの駅は、JR北陸線「余呉駅」
【車】
最寄りのIC北陸自動車道「木之本I.C」から12分
営業時間
9:30-17:00まで(最終受付は16:00)
定休日
火曜日
入場料
小学生以上:550円
幼児:無料
駐車場
あり
電話番号
0749-86-4145
公式HP
ウッディパル余呉
(6)空中の村
森の中、家族の特別な時間
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奈良県にある空中の村は、大人から子どもまで楽しめるフランス発の新感覚アスレチックです。
森林の中に張り巡らされたネット「空中ウォーク」は最高12mの空中通路。
ネットなので足場はふわふわ、まさに浮いているような感覚で空を歩き、休憩スポットやツリーハウスを目指して移動する楽しみがあります。
空中ウォークがつなぐ各スポットでは、木の上で読書やお昼寝を楽しめたり、美味しいコーヒーを飲んだりできるため、大人から子どもまで自分の好きな楽しみ方ができます。
そんな空中の村では、森で過ごすという貴重な経験ができます。
ツリーハウスや空中テント、透明ドーム、空中ハンモックに宿泊でき、夜になるにつれて深まる闇の中、森の生き物のざわめきに耳を澄ませながら家族で過ごす時間は格別。
「今、動物の鳴き声がしたね」と語り合いながら、更けていく夜を贅沢に過ごせます。
いつもと違う静けさは子どもの胸のうちに特別な思い出を残してくれるでしょう。
アスレチックでもあり、大人の癒やしのアウトドア施設でもあるのが空中の村です。
施設名
空中の村
住所
奈良県吉野郡十津川村大字小川112
アクセス
【電車】
JR紀勢本線 新宮駅より66㎞
【車】
紀勢自動車道 上富田ICより84㎞
京奈和自動車道 五條ICより76㎞
紀勢自動車道 熊野大泊ICより53㎞
営業時間
9:00-17:00(最終受付は16:00まで)
定休日
火曜日
入場料
【空中ウォーク】
50分間のご利用:2,000円
110分間のご利用:2,500円
1DAYのご利用:3,000円
駐車場
あり
電話番号
0746-62-0567
公式HP
空中の村
(7)ボウケンノモリ 太陽が丘店
大自然の中を冒険できるアスレチック
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自然の地形を活かしたアスレチックに挑戦し、大きな達成感を得たいのであれば、京都府にあるボウケンノモリ 太陽が丘店がおすすめです。
同スポットの「ツリートップアドベンチャー」ではアドベンチャーコースとチャレンジコースに挑戦でき、頭と体を使いながら樹上で大冒険を繰り広げられます。
特にアドベンチャーコースの場合は、ハーネスで安全は確保されつつも、樹上で自分の力で進む慎重さが求められ、ゴールした際には大きな達成感を得られます。
小学4年生から挑戦できるため、アスレチック好きの子どもにおすすめで、難易度の高いコースに真剣に臨む子どもの横顔からは成長を強く実感できるはずです。
全てのコースをクリアして降りてきた子どもに感想を聞けば、「めちゃくちゃ楽しかった」と100%の笑顔。
また、施設内にはハーネスなしで遊べるツリーシェイドアドベンチャーや、木製のデッキからエアバッグにダイブするバッグジャンプ、トランポリンもあり、小さな子どもでも楽しめます。
特にバッグジャンプは子どもに大人気。
勇気を振り絞ってエアバッグに向かってジャンプする子どもの姿を目に焼き付けましょう。
非日常の空間でアスレチックを楽しみたいときに、ぜひ足を運んでほしいスポットです。
施設名
ボウケンノモリ 太陽が丘店
住所
京都府宇治市広野町八軒屋谷1 京都府立山城総合運動公園内
アクセス
【バス】
宇治駅より太陽が丘行に乗車して約20分、太陽が丘ゲート前で下車して徒歩約6分
大久保駅より太陽が丘行に乗車して約30分、太陽が丘ゲート前で下車して徒歩約6分
【車】
宇治西ICより約6km
久御山南ICより約7.5km
営業時間
【平日】
9:00〜17:00(最終受付時間14:00 (コースにより異なります))
【土日祝】
10:00〜17:00(最終受付時間14:00(コースにより異なります))
定休日
水曜日・木曜日
入場料
アドベンチャーコース:3,000円(繁忙期:3,500円)
チャレンジコース:1,500円(繁忙期:2,000円)
ツリーシェイドアドベンチャー:無料
バッグジャンプ:1回300円、2回500円
トランポリン:1人500円/5分
駐車場
あり
電話番号
090-1488-4010
公式HP
ボウケンノモリ 太陽が丘店
まとめ
今回の記事ではおすすめのアスレチック広場15カ所を関東と関西に分けてご紹介しました。
一口にアスレチックといっても、楽しめる遊具は施設によってさまざまで、周囲の環境もバラエティ豊かです。
水に落下するスリルと一緒に楽しめる水上アスレチックから、高所で不安定な足場をドキドキしながら進む高難易度のアスレチックまで。
子どもの運動能力と経験にあわせて、ぴったりのスポットを選んであげてください。
また、アスレチック広場で長く楽しむためには、休憩に使えるレストランやカフェも重要です。
親子で宿泊できるホテルを併設したスポットもあるため、家族みんなで特別な思い出を作れるでしょう。
子どもを笑顔にし、家族の絆を深めてくれるアスレチック広場をぜひ見つけてみてください。



