関東エリアで森の中にあるおすすめのアスレチック施設10選!アスレチックを楽しむコツもご紹介
※公開日時点の情報です。
「関東で森に囲まれたアスレチックってどこにあるの?」
「関東の自然溢れるおすすめのアスレチック施設ってどこ?」
自然に囲まれた森の中で思いきり体を動かせる森のアスレチックは、木々の間を渡ったり、高さのあるコースに挑戦したりと、日常では味わえないワクワク感が魅力です。
関東エリアには、本格派から子ども向けまで、レベルや目的に合わせて選べる森のアスレチック施設が数多くあります。
ただ、初めての場合は「安全面は大丈夫?」「どんな服装がいい?」と不安がつきもの。
この記事では、関東でおすすめの森の中にあるアスレチック施設10選と、初心者でも安心して楽しむためのコツを分かりやすくご紹介します。
週末のお出かけ先選びに、ぜひ参考にしてください。
1.関東エリアでおすすめの森の中にあるアスレチック施設10選

関東エリアには、豊かな自然に囲まれながら体を思いきり動かせる森の中のアスレチック施設が数多く点在しています。
木々の間を進む空中アスレチックや、地形を活かしたバランス系コース、子どもでも安心して挑戦できるやさしい遊具まで、施設ごとに特徴はさまざまです。
対象年齢や難易度、安全対策の内容も異なるため、事前に情報を知っておくことで失敗のない施設選びにつながります。
ここでは、家族連れやカップル、初心者の方でも楽しみやすい、関東エリアでおすすめの森の中にあるアスレチック施設を厳選して10カ所ご紹介します。
(1)那須の森の空中アスレチック NOZARU
森の上を滑空する本格ジップラインで大冒険
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那須の森の空中アスレチック NOZARUは、那須の森と地形をそのまま活かした日本最大規模の樹上アスレチック です。
約25,000㎡の森林に設けられたコースは、樹上約10mの高さや100m超のジップラインなど、ワクワクする仕掛けが満載。
身長130cm以上の方が利用できる「ノザルコース」に加え、110cm以上のお子さま向け「コザルコース」もあり、大人から子どもまでみんなで楽しめます。
命綱が所定の場所まで外れないセーフローラーシステムを採用しているので、安心感がありつつ、森の中で非日常の冒険気分を味わえるのが魅力。
自然の中で思いきり体を動かしたい人、初めて空中アスレチックに挑戦したい人にもおすすめのスポットです。
施設名
那須の森の空中アスレチック NOZARU
住所
栃木県那須郡那須町高久乙3375 TOWAピュアコテージ敷地内
アクセス
【電車・バス】
JR東北本線「黒磯駅」よりバスで那須ハイランドパーク行で約60分
【車】
東北自動車道那須I.Cより約20分
営業時間
9:00~17:00
定休日
―
入場料
【ノザルコース】
大人:4,600円
子ども:3,600円
【子ザルコース】
大人:3,600円
子ども:2,400円
駐車場
あり
電話番号
0287‐78‐2900
公式HP
那須の森の空中アスレチック NOZARU
関東でジップラインが楽しめる場所をお探しの方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
(2)メッツァビレッジ
湖畔の森を散歩して、のんびり自然時間を楽しめる
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宮沢湖を囲む森と湖のほとりに広がるメッツァビレッジは、北欧のライフスタイルを感じながら自然の中で過ごせる複合施設です。
フィンランド語で「森」を意味するメッツァは、自然との調和を大切にした空間で、湖畔の美しい風景を眺めながら散策したり、北欧テイストのショップやカフェでのんびり過ごしたりと、アウトドア気分を満喫できます。
また、森の中で遊べる「PANZA宮沢湖」では、ネットアスレチックやジップフォールなど、体を使って楽しめるアクティビティも体験可能です。
家族連れはもちろん、カップルや友人同士でも、自然を感じながらアクティブな時間を過ごせるスポットとして人気があります。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
(3)ムーミンバレーパーク
ムーミンの物語の世界を歩きながら、森の雰囲気も味わえる
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ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界観を追体験できるテーマパークです。
森林と宮沢湖が織りなす自然豊かな風景が広がるスポットで、非日常体験が楽しめます。
園内にはムーミン屋敷や水浴び小屋などが点在し、森と調和した景色の中を歩くだけでも日々の疲れが癒されます。
森林に囲まれた「おさびし山エリア」には、ムーミンの物語をモチーフにしたアスレチック「ヘムレンさんの遊園地」があり、ツリーハウス風の構造や吊り橋など、自然素材を活かした遊具が揃います。
子どもは冒険気分で体を動かし、大人は森林浴を楽しめるため、無理なく自然とアスレチック要素を取り入れたい家族連れにおすすめです。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(4)フォレストアドベンチャー・秩父
ハーネスで木々の間を進むスリル系アスレチック
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フォレストアドベンチャー・秩父は、秩父の豊かな森林と起伏のある地形を活かした、本格的な森のアスレチック施設です。
木々の間に設けられたコースは、高さや難易度に幅があり、初めての人からアクティブ派まで挑戦しやすい構成が魅力。
特にジップスライドでは、森の中を滑空する爽快感を味わえます。
自然を極力壊さずに設計されているため、四季折々の森の表情を感じながら体を動かせるのも特徴です。
体力やレベルに合わせて無理なく楽しめるため、家族連れや友人同士、自然の中でしっかり運動したい人におすすめのスポットです。
施設名
フォレストアドベンチャー・秩父
住所
埼玉県秩父市久那637-2
アクセス
【電車・バス】
西武鉄道西武秩父線「西武秩父駅」よりバスでスポーツの森バス停下車徒歩約1分
【車】
関越自動車道花園I.Cより約45分
圏央道狭山日高I.Cより約45分
営業時間
9:00~日没
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
大人・小人一律:4,000円~
※季節によって変動します
駐車場
あり
電話番号
070-5567-3335
公式HP
フォレストアドベンチャー・秩父
(5)ツリークロスアドベンチャー厚木・七沢
自然の地形を活かしたコースで達成感たっぷり
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ツリークロスアドベンチャー厚木・七沢は、豊かな森の中に広がる本格派アスレチックパークです。
起伏ある地形を活かした全10コースには、樹上5〜15mの障害物や谷越えの長いジップラインなど、ダイナミックな仕掛けが豊富に揃っています。
ハーネスを自身で掛け替えながら進むスタイルで、体をしっかり動かして挑戦する楽しさが味わえます。
利用条件は小学3年生以上(中学生以下は保護者同伴必須)で、家族も一緒に参加可能です。
予約制で混雑しにくく、初心者でも挑戦しやすい環境が整っています。
森の中で思いきり体を使い、適度な緊張と達成感を感じたい人におすすめのアクティビティスポットです。
施設名
ツリークロスアドベンチャー厚木・七沢
住所
神奈川県厚木市七沢2758
アクセス
【電車】
小田急線「本厚木駅」・「伊勢原駅」よりバスで広沢寺温泉入口バス停下車徒歩20分
【車】
新東名高速道路伊勢原大山I.Cより約7分
営業時間
【2月~10月末】
平日:10:00~17:00(最終受付14:30)
休日:9:00~17:00(最終受付15:00)
【11月~1月末】
平日:10:00~16:30(最終受付14:30)
休日:9:00~16:30(最終受付14:30)
定休日
【3月~11月末】
なし
【12月~2月末】
水曜日
入場料
【アドベンチャーコース】
18歳以上:3,800円
17歳以下:2,800円
【アドベンチャー1DAYフリーパス】
18歳以上:5,700円
17歳以下:4,200円
【アスレチックコース】
子ども:700円
付添い人:700円
駐車場
あり
電話番号
080‐3306‐7738
公式HP
ツリークロスアドベンチャー厚木・七沢
(6)フォレストアドベンチャー・ターザニア
森の中をダイナミックに渡る空中コースが魅力
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フォレストアドベンチャー・ターザニアは、千葉県長柄町の広大な森を活かしたアウトドアアスレチック施設です。
専用ハーネスを装着し、樹上に設けられたコースやジップスライドに挑戦でき、森の起伏やスケール感を存分に味わえます。
難易度や所要時間が異なる複数のコースが用意されており、身長110cm以上で楽しめるファミリー向けコースから、身長140cm以上対象の本格的なアドベンチャーコースまで、レベルに合わせて選べるのが魅力です。
自然の中で体を動かしながら達成感を味わえるため、家族連れはもちろん、アクティブに過ごしたいカップルや友人同士にもおすすめのスポットです。
施設名
フォレストアドベンチャー・ターザニア
住所
千葉県長生郡長柄町味庄東台1067 リソルの森内
アクセス
【電車・バス】
JR外房線「誉田駅」より無料バスで約25分
営業時間
問い合わせが必要です
定休日
―
入場料
【アドベンチャー&ロングジップスライドコース】
大人(18歳以上):6,000円~/1人
小人(18歳未満):5,500円~/1人
【キャノピーコース】
大人:4,300円~/1人
小人:3,800円~/1人
【ロングジップスライド】
大人・小人:1,500円~/1人
【キッズコース(小学2年生以下対象)】
2,500円~/1人
駐車場
あり
電話番号
0475‐35‐3333
※リソルの森
公式HP
フォレストアドベンチャー・ターザニア
(7)空中アスレチック 58 WILD FOREST ONE
高さとスリルを思いきり楽しめる空中アスレチック
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栃木県矢板市の広大な森の中にある空中アスレチック 58 WILD FOREST ONEは、木々の間を空中散歩するように進むアスレチックパークです。
地上最大8mの高さに設置された各種アクティビティは、家族連れから大人まで楽しめる構成になっており、森の中での冒険感を味わえます。
短距離のジップラインや高さのあるエレメントなど、自然を間近に感じながら体を使う仕掛けが豊富で、子どもの好奇心をくすぐるほか、大人もスリルを感じながら挑戦できます。
愛犬と一緒に楽しめるコースもあり、家族全員で思いきり体を動かしたい休日のアクティビティにぴったり。
森の景色を感じながら、非日常の体験を楽しんでみてください。
施設名
空中アスレチック58 WILD FOREST ONE
住所
栃木県矢板市安沢2180
アクセス
【車】
東北自動車道矢板I.Cより宇都宮方面へ最初の交差点を左折、道なりに5㎞
営業時間
10:00~17:00(受付時間9:00~15:00)
定休日
火曜日
入場料
【ハイコース】
3,000円/2時間
【ファンドッグコース】
2,000円/2時間
【セットメニュー(全5コース+ジップライン)】
大人:4,400円
小学生:3,300円
駐車場
あり
電話番号
0287‐41‐0058
公式HP
空中アスレチック58 WILD FOREST ONE
(8)国営武蔵丘陵森林公園
広大な森の公園で遊具も散策もまとめて満喫
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東京ドーム約65個分もの広大な森と丘を舞台にした国営武蔵丘陵森林公園には、豊かな自然の中で体を動かして遊べるフィールドアスレチックもあります。
「冒険コース」には、丸太の橋やネット遊具など、自然の地形を活かした24のアスレチックポイントが設けられており、歩きながら森の起伏を楽しめるのがポイント。
アスレチック以外にも広い芝生広場や日本一大きなエアートランポリンなどがあり、丸一日自然の中でアクティブに過ごせます。
アスレチック初心者や小学生以上の子どもがいる家族を中心に、自然の中で無理なく体を動かしたい人や、一日かけてのんびりアウトドアを楽しみたい人におすすめのスポットです。
施設名
国営武蔵丘陵森林公園
住所
埼玉県比企郡滑川町山田1920
アクセス
【電車】
東武鉄道東上線「森林公園駅」より徒歩約40分
【電車・バス】
JR高崎線「熊谷駅」よりバスで森林公園西口バス停下車徒歩すぐ
東武鉄道東上線「森林公園駅」よりバスで滑川中学校バス停下車徒歩約5分
【車】
関越自動車道東松山I.Cより熊谷方面へ約10分
営業時間
【3~10月】
9:30~17:00
【11月】
9:30~16:30
【12~2月】
9:30~16:00
定休日
不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日間通し券の料金
【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円
※その他の料金についてはこちら
駐車場
あり
電話番号
0493-57-2111
公式HP
国営武蔵丘陵森林公園
子どもと自然体験が楽しめる場所をお探しの方は、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。
(9)ロマンの森共和国
森遊びとレジャーを一日で楽しめるファミリー向け
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ロマンの森共和国は、約40万㎡の広大な自然の中で、山の斜面を活かしたフィールドアスレチックをはじめ、多彩なアクティビティを楽しめるアウトドアレジャー施設です。
森の起伏を利用したアスレチックは複数のポイントに分かれて設置されており、子どもから大人まで体を動かしながら遊べる構成になっています。
川沿いの渓谷エリアでの釣り体験や大迷路、グラススライダーなど、アスレチック以外の自然体感型のアクティビティも充実。
広大な森の中で歩いたり挑戦したりする時間は、運動不足解消や森林浴にもぴったりです。家族連れや友人同士で一日中アウトドアを楽しみたい人におすすめのスポットです。
施設名
ロマンの森共和国
住所
千葉県君津市豊英659-1
アクセス
【電車・バス】
JR内房線「安房鴨川駅」よりバスで約25分
JR内房線「木更津駅」よりバスで約1時間
【車】
館山自動車道君津I.Cより25分
館山自動車道保田I.Cより28分
営業時間
10:00~17:00
※6~8月は10:00~18:00
定休日
火曜日、水曜日
入場料
【入園料】
3歳以上:1,000円
【デイキャンプ】
3歳以上:800円
※アトラクションや施設の利用には別途料金が必要です(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0439-38-2211
公式HP
ロマンの森共和国
(10)こもれび森のイバライド
牧場気分で遊べて、自然体験もできる
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こもれび 森のイバライドは、豊かな自然の中で体を思いきり動かしながら遊べる体験型テーマパークです。
森や草原を活かしたアクティビティのひとつとして、全身を使って楽しめる遊具やアスレチックが充実しており、特に土日祝には日本最大級の巨大エアー遊具「ビッグプレイランド」が登場します。
全長約300mのコースは、ジャンプやバランス遊びなど、子どもから大人まで全身を使って遊べます。
他にも360mを滑走する「ロングジップスライド」や、ゴーカート・ボート、じゃぶじゃぶ池など多彩な遊びが揃い、一日中自然の中で思い切り体を動かせます。
可愛い動物とのふれあいやクラフト体験もできるため、アクティブに遊びたい家族連れや友人同士にもおすすめのスポットです。
施設名
こもれび森のイバライド
住所
茨城県稲敷市上君山2060-1
アクセス
【電車・バス】
JR常磐線「牛久駅」より無料送迎バスで約30分
【電車・タクシー】
JR常磐線「龍ケ崎市駅」よりタクシーで約30分
【車】
圏央道稲敷I.Cより約10分
圏央道阿見東I.Cより約15分
営業時間
【3~11月】
10:00〜17:00
【12~2月】
10:00〜16:30
定休日
【4~10月】
火曜日
【11~3月】
火曜日、水曜日
入場料
【入園料】
おとな(中学生以上):1,500円
こども(4歳以上):800円
3歳以下:無料
ワンちゃん:500円
【遊具回数券】
12枚綴り:1,000円
駐車場
あり
電話番号
029-892-3911
公式HP
こもれび森のイバライド
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2.森の中でアスレチックを楽しむ3つのコツ

森の中にあるアスレチックは、自然を感じながら体を動かせる反面、屋内施設とは違った注意点もあります。
足元が不安定になりやすい場所や、高低差のあるコースでは、安全への意識が楽しさを大きく左右することも。
また、服装や持ち物、休憩の取り方次第で、体への負担や疲労感にも差が出てきます。
事前に基本的なポイントを押さえておくことで、不安を減らし、初めてでも安心して挑戦できるでしょう。
ここでは、森のアスレチックを安全に、快適に楽しむための3つのコツを紹介します。
(1)スタッフの説明を最後まで聞いてルールを守って遊ぶ
森のアスレチックでは、自然の地形や高低差を活かしたコースが多く、安全確保のために細かなルールが設けられています。
ハーネスやカラビナの正しい装着方法、コース上での移動時の注意点、緊急時の対応などは、体験前のスタッフ説明で必ず案内されます。
慣れている人ほど説明を省略しがちですが、施設ごとに仕組みやルールは異なるため、最後までしっかり聞くことが大切です。
内容を理解してから挑戦することで、不安や焦りが減り、目の前のアスレチックに集中できます。
安全を守ることが、結果的に森の中でのスリルや達成感を存分に楽しむ近道になるでしょう。
(2)スマホや貴重品も含めて荷物はロッカーに預けて身軽に動く
森のアスレチックでは、足場の不安定な場所や高所を移動する場面が多く、手や体を自由に使える状態で挑戦することが大切です。
ポケットに入れたスマホや財布、鍵などは、落下すると他の利用者への危険につながるだけでなく、紛失や破損の原因にもなります。
体験前にロッカーが用意されている場合は、貴重品も含めて預けておくのが安心です。
荷物を減らすことで、バランスが取りやすくなり、無駄な不安も軽減されます。
写真を撮りたい場合は、休憩時間や地上エリアなど安全な場所で行い、アスレチック中は動きやすさを最優先にしましょう。
(3)飲食OKエリアと休憩場所を先に確認して、食べる場所に迷わない
森の中で行うアスレチックは、見た目以上に体力を消耗しやすく、知らないうちに疲れがたまってしまうこともあります。
特にアップダウンのあるコースや空中アスレチックでは、腕や脚に負荷がかかりやすいため、こまめな休憩が重要です。
事前に飲食が可能なエリアやベンチ、日陰の休憩スペースを確認しておくことで、体力の回復や気分転換がしやすくなります。
子ども連れの場合は、無理に続けず、水分補給や軽食を取りながら進むことで、安全かつ楽しい時間を過ごせます。
休むタイミングを意識することが、最後までアスレチックを満喫するポイントです。
まとめ
関東エリアには、森の地形や木々を活かした本格的な空中アスレチックから、子どもや初心者でも安心して挑戦できるフィールド型、テーマパークと組み合わせて楽しめる施設まで、多彩なアスレチックスポットがそろっています。
この記事では、森の中でアスレチックを楽しめる施設を10カ所と、初心者でも安心して楽しむためのコツをご紹介しました。
スリル満点の樹上コースやジップラインが充実した場所から、物語の世界観や自然散策と一緒に楽しめる施設まで、目的に合わせて選べるスポットを紹介してきました。
服装や持ち物、休憩の取り方といった基本ポイントを押さえることで、初めてでも不安を減らし、より快適に体験できます。
自然の中で体を動かし、心もリフレッシュできる森のアスレチックで、家族や大切な人と記憶に残る休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。



