日本初の
フェーズフリーテーマパーク
『余白と暮らす』メッツァ
フェーズフリーテーマパーク
メッツァ
埼玉県飯能市にある「メッツァ」は、北欧のライフスタイル体験施設「メッツァビレッジ」と、ムーミンの物語を主題としたテーマパーク「ムーミンバレーパーク」 の2つのエリアで構成されています。
「余白と暮らす」というコンセプトのもと、心地よい空間や体験を提供しながら、自家発電設備や貯水施設などを活用して地域の安心づくりにも貢献しています。
フェーズフリーとは?
「いつも」の楽しさが、
「もしも」の支えへ。
余白を大切にする北欧スタイルを取り入れた、日常も有事の際も愛犬と一緒に過ごせる日本初のフェーズフリーテーマパークです。
広い園路や建物間隔がスムーズな避難導線を確保。広大な駐車場は救急援助隊の活動拠点へ。
北欧の「Fika(フィーカ)」に代表される休息の文化や自然との共生が日々の豊かさと精神的な強さを育みます。
全11施設が「1施設・2役割」で、日常の利便性が、非日常インフラ機能へとシームレスに転換。
いつもの楽しみとして備えをすることで、北欧スタイル「多すぎず、少なすぎず、ちょうどよい」を実現。
隣接する飯能日高消防署と防災協定を締結。物理的に直結し、地域住民5,000人を受け入れる防災基盤に。
この動画では、
「フェーズフリー」の考え方と、
メッツァビレッジがそれをどのように実現
しているかをわかりやすく紹介しています。
メッツァのフェーズフリーを
ご紹介
01|立体駐車場
3階建てからなる約1000台収容可能な駐車場。広大なスペースは物資配布などの災害活動拠点、ペット同伴での待機場所に。
02|マーケットホール
柱が設置されたフィンランドの伝統的市場を再現した店内は、有事の際には布をかけてプライバシーを確保できる個室に。
03|北欧フラッグ
広大な敷地から目視可能な、施設のシンボルでもある北欧国旗のフラッグ。非常時には上空の風速状況が把握できます。
04|太陽光発電
平面駐車場の屋根にはソーラーカーポート太陽光発電所を設置。停電時には自立して電気を供給する独自システムが設計されています。
05|ノルディックスクエア
宮沢湖に面した芝生の広場。平時はパブリックスペースとしての活用、非常時には建物の倒壊から避ける避難場所として機能します。
06|メッツァホール
期間限定のイベントが開催される広大なスペースは、緊急時には来園者の一時避難場所、及び情報発信の場として機能します。
07|プライオリティカー
平時では、お客さまの移動手段として機能。緊急時には物資の輸送手段や負傷者などの運搬手段として活用されます。
08|焚き火ピット
園内でのイベントに活用される焚き火ピットは、災害時に電気・ガスが停止した際には暖を取ったり調理の手段となります。
09|ムーミン谷の気圧計
物語にも登場するオブジェとしての気圧計の他に、実際に気圧を測定できる気圧計も設置しています。
10|湖上のテラス
約320㎡の広さを持つ湖上のテラス。平時はイベントスペースとして、非常時には支援物資を運ぶドローンの発着場として機能します。
11|デジタルサイネージ
園内に設置されたサイネージは、平時はテーマパークの情報発信、非常時は災害情報の発信へと自動的に切り替わります。
12|エンマの劇場
天候に左右されず全天候型の劇場。ショーの演出に使われるビジョンは、有事の際は情報を伝えるサイネージとして機能します。
メッツァのフェーズフリー
ご紹介
ペットも一緒に避難できる
ペットを大切な家族の一員と考える方が増える中、メッツァではペットと一緒に安心して過ごせる環境づくりを進めています。日常時はペット同伴で楽しめる施設として、多くの来園者に親しまれていますが、緊急時においてもペットと離れずに避難できるスペースがあります。飼い主の安心はもちろん、ペットの安全にも配慮した取り組みです。
ノルディックスクエア
メッツァ入り口から宮沢湖へ向かって進むと、芝生が広がるメイン広場「ノルディックスクエア」に到着します。宮沢湖を眺めたり、家族でお散歩したりと、ゆったり過ごしていただけるスペースです。見晴らしのよい広場は、非常時には建物の倒壊の心配がない退避場所として機能します。
マーケットホール
フィンランド・ヘルシンキのオールドマーケットホールをモチーフにした「マーケットホール」は、北欧ブランドの輸入雑貨ショップ、北欧メニューや地元埼玉のお土産まで、人気の買い物エリアとして賑わっています。非常時には梁に布をかけることで区割りされたプライバシー空間へ転換します。