【関東】インスタ映えスポット10選!フォトジェニックな写真を撮るコツもご紹介
※公開日時点の情報です。
「インスタ映えする関東のスポットを知りたい」
「インスタ映えする写真撮影のコツを知って、最高の写真を撮りたい」
関東のスポットへのお出かけを考えている方の中には、インスタ映えする写真を撮りたいという方も多いはず。
関東にはインスタ映え間違いなしの素敵なスポットがたくさんあります。
この記事では、特におすすめのスポット10カ所をご紹介します。
また、インスタ映えする写真を撮影するための4つのポイントもまとめているので、撮影時にぜひ役立ててみてください。
雑誌に出てくるような素敵な写真を撮りつつ、最高の思い出を作りましょう。
1.関東でおすすめのインスタ映えスポット10選

関東にはインスタ映え間違いなしのスポットがたくさんあります。
関東屈指のお寺で江戸の雰囲気を写真に撮ったり、海岸から見られる美しい工場夜景でいいねを狙ったり、思わずシェアしたくなる一枚が撮れるバラエティ豊かな場所を10カ所厳選しました。
訪れるだけで非日常を味わえて、スマホで撮った何気ない写真が最高のインスタ映えにつながるところばかりなので、ぜひ足を運んでみてください。
各スポットで、どんな写真を撮影できるかもまとめているので、あなただけのインスタ映えを演出できるはずです。
(1)浅草寺
ド定番だけど、ここでしか撮れない写真がある
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東京都台東区にある浅草寺は、日本らしい朱色の大提灯や奥まで続く参道が絵になるインスタ映え間違いなしの舞台。
まずは「雷門」を背景に、早朝のやわらかな光を背にして一枚。
大提灯の下で見上げたショットを撮ると、臨場感あふれるインスタ写真になります。
仲見世通りでは色とりどりの和スイーツや伝統雑貨が撮影意欲をくすぐる最高のモチーフになってくれるはず。
着物をレンタルして通りの風景と一緒に映れば、そこはまるで江戸の下町です。
そして、本堂前の広い空間では、境内の緑や空を背景に撮れば、開放感のある写真が撮れます。
人混みを活かして流れるような動きのある構図にすると、おしゃれで飽きない写真体験ができるでしょう。
東京観光の超有名スポットですが、ここでしか撮れない撮影スポットがある場所です。
施設名
浅草寺
住所
東京都台東区浅草2‐3‐1
アクセス
【電車】
東武鉄道伊勢崎線「浅草駅」より徒歩5分
東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「浅草駅」より徒歩5分
営業時間
6:00~17:00
※10~3月は6:30~17:00
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
なし(近隣にパーキングあり)
電話番号
03‐3842‐0181
公式HP
浅草寺
(2)ムーミンバレーパーク
北欧を思わせる自然を丁寧に切り取ろう
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埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークは、宮沢湖のほとりに広がる、ムーミンの物語を追体験できるテーマパークです。
ムーミン屋敷や水浴び小屋、灯台など原作の建物が忠実に再現され、まるで物語の一場面のような非日常感を味わえます。
湖の光を背景に、北欧らしい柔らかな色合いの建物を切り取ると、ナチュラルでおしゃれなインスタ映え写真に。
木立の小径や湖畔の散策路では、自然光を生かして奥行きのある一枚を撮ってみましょう。
パーク内のテラスやカフェでムーミン谷オリジナルの北欧スイーツを片手に物語の1シーンを切り取るような写真もおすすめ。
北欧で大切にされている余白の時間を閉じ込めたような、光がやわらかくにじむ、空気感のあるショットになるはずです。
歩きながらお気に入りのスポットを見つけて、SNS映えする瞬間をたくさん楽しんでください。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(3)国営ひたち海浜公園
ネモフィラの絨毯をローアングルで撮影
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茨城県ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園は、四季ごとに表情を変える花畑が魅力のおしゃれスポットです。
春には青空のようなネモフィラが丘一面に広がり、まるで青い絨毯の中に立っているような写真が撮れます。
丘の起伏を背景に低いアングルで撮ると、花と空を一体化させたインスタ映え写真になること間違いなし。
秋は赤やオレンジに染まるコキアが視界いっぱいに広がり、夕暮れのやわらかな光を背にすれば、ふんわり暖かな雰囲気の一枚になります。
季節ごとにチューリップ、ひまわり、コスモスなども楽しめ、広大な景色を活かした構図や遠近感を活かして撮ることで、SNS映えするドラマチックな写真を撮影できるでしょう。
サイクリングロード、観覧車からの眺めも、旅の思い出として残したいスポットです。
花いっぱいの写真をぜひ撮りに出かけてみてください。
施設名
国営ひたち海浜公園
住所
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
アクセス
【電車】
ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」より徒歩約20分
【電車・バス】
ひたちなか海浜鉄道湊線「阿字ヶ浦駅」よりバスで約10分
JR常磐線「勝田駅」よりバスで約15分
【車】
常磐自動車道東海スマートI.Cより約13㎞
常磐自動車道日立南太田I.Cより約15㎞
営業時間
【3月1日~7月19日、9月2日~10月31日】
9:30~17:00
【7月20日~9月1日】
9:30~18:00
【11月1日~2月末日】
9:30~16:30
定休日
火曜日、12月31日、1月1日、ほか不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日通し券の料金
【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円
【プレジャーガーデン】
のりもの1日フリーパス(3歳以上):4,400円
※詳細はこちら
駐車場
あり
電話番号
【公園】
029-265-9001
【プレジャーガーデン】
029-265-8185
公式HP
国営ひたち海浜公園
(4)東京スカイツリー
スカイツリーの見上げショットの迫力
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東京都墨田区にある東京スカイツリーは、地上634mの大迫力タワーが主役のインスタ映えスポット。
日中は青空を背景にそびえる姿を下から見上げる構図で撮ると、まるで空へ伸びる柱のようなドラマチックな一枚に。
夕方から夜にかけてはライトアップが美しく、光を背にシルエット撮影すると、都会のおしゃれ感が強調されます。
展望デッキでは、窓ガラス越しでも足元から広がる東京の街並みを背景に縦構図で撮ると立体感アップ。
ガラス床エリアでは、足元ショットを取り入れて非日常の高さのワクワク感が伝わる写真を撮りましょう。
周辺のイルミネーションのスポットと組み合わせれば、1日を通してさまざまな構図で写真を撮れるので、おしゃれな休日をSNSでシェアできます。
施設名
東京スカイツリー
住所
東京都墨田区押上1丁目1‐2
アクセス
【電車】
東武鉄道伊勢崎線「とうきょうスカイツリー駅」より徒歩すぐ
東京メトロ半蔵門線「押上〈スカイツリー前〉駅」より徒歩すぐ
営業時間
【平日】
10:00~22:00
【土日祝】
9:00~22:00
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
なし
入場料
【前売セット券(天望デッキ+天望回廊)】
大人(18歳以上):3,100円(3,400円)
中人(高校生/中学生):2,150円(2,350円)
小人(小学生):1,300円(1,400円)
【前売券(天望デッキ)】
大人:2,100円(2,300円)
中人:1,400円(1,500円)
小人:850円(900円)
【当日WEBセット券(天望デッキ+天望回廊)】
大人:3,500円(3,800円)
中人:2,350円(2,550円)
小人:1,450円(1,550円)
【当日WEB券(天望デッキ)】
大人:2,400円(2,600円)
中人:1,550円(1,650円)
小人:950円(1,000円)
※()内は休日料金
駐車場
あり
電話番号
0570‐55‐0634
公式HP
東京スカイツリー
(5)横浜中華街
ギラギラ光る中華街のエネルギーを撮影しよう
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神奈川県横浜市にある横浜中華街は、色鮮やかなネオンと伝統建築が織りなすフォトジェニックな街並みそのものがインスタ映え間違いなしのスポットです。
赤と金のアーチ看板や龍の装飾が並ぶ街路を背景に、昼の柔らかい光でカラフルさを引き立てる一枚を狙って撮影してみてください。
店頭の大きな提灯や豚まんを手に持つカットを縦撮りすれば、食と街並みのストーリーと臨場感たっぷりの写真に仕上がります。
また、レストランの中で本格的な中華料理を物撮りするのもおすすめ。
絶品中華料理を撮るときは、角度をつけて画面の対角線を意識すると奥行きが出ておしゃれです。
夜には、ネオンの光の反射を活かしたナイトショットにチャレンジ。
濡れた路面やガラス越しの反射をフレームに入れると、きらめき感が強調されておしゃれさがグッと高まります。
食べ歩きと撮影の両方を楽しみながら、自分だけのお気に入りシーンを見つけてみてください。
施設名
横浜中華街
住所
神奈川県横浜市中区山下町
アクセス
【電車】
横浜高速鉄道みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩1分
JR根岸線「関内駅」より徒歩7分
営業時間
店舗により異なります
定休日
店舗により異なります
入場料
店舗により異なります
駐車場
―
電話番号
045‐681‐6022
※インフォメーション・センター「China Town80」
公式HP
横浜中華街
(6)江川海岸
昼から夕方は海、夜は工場夜景を楽しめる
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千葉県木更津市の木更津港に面した江川海岸は、時間帯により色合いをさまざまに変化させる海を主役にしたインスタ映え写真が撮れるスポットです。
特に夕暮れ時は、水平線に沈む太陽が空と海をオレンジやピンクのグラデーションに染め、何気なく撮った1枚が驚きのクオリティになります。
また、凪いだ海面に映る光も美しいため、水辺ギリギリの位置からローアングルで撮り、空と海が溶け合うような1枚を目指してみてください。
さらに夜には、対岸の発電所や製鉄所が宝石のようなきらめきを放ち、工場夜景がキレイな光景にチェンジ。
どこか儚く、ノスタルジックな光が海面に長く伸びる光景を思い出と一緒に写真に閉じ込めましょう。
昼には青い海、夕方には夕焼け、夜は工場夜景と、1日中インスタ映え間違いなしの写真撮影が楽しめる贅沢スポットです。
施設名
江川海岸
住所
千葉県木更津市江川576‐6
アクセス
【電車・タクシー】
JR内房線「岩根駅」よりタクシーで約6分
【車】
東京湾アクアライン木更津金田I.Cより約5㎞
アクアライン連絡道袖ケ浦I.Cより約6.8㎞
営業時間
季節によって変動します
定休日
―
入場料
無料
【潮干狩り料金(2㎏まで)】
中学生以上:2,000円
4歳~小学生:1,000円
※1㎏超過ごとに別途1,000円がかかります
駐車場
あり
電話番号
0438‐41‐2234
※新木更津市漁業協同組合江川支所
公式HP
江川海岸
(7)幕張海浜公園
都会の真ん中でインスタ和の映え写真
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千葉県千葉市美浜区にある幕張海浜公園 は、都会と海と四季がいっぺんに楽しめるフォトジェニックな公園です。
広い芝生広場では、青空と緑を背景に横長の構図で撮ると開放感たっぷりのインスタ映え写真に。
中央には季節ごとに花が咲く大きな花時計もあり、カラフルな背景としても使えます。
また、幕張海浜公園の内部にある日本庭園「見浜園」では、池や松、茶室を背景に和テイストの一枚を狙うのもおすすめ。
水辺の反射を活かした構図や、橋越しの縦撮りで奥行き感を演出すると、おしゃれで静かな雰囲気が伝わります。
夕方の海沿いの遊歩道では、夕陽と海、そして緑の3要素が重なってドラマチックな写真に。
春の桜、秋の紅葉など季節ごとの風景も、訪れるたびに違う映えを見せてくれるでしょう。
公園は自由に散策できるので、ピクニック気分で写真とおしゃれ体験を満喫できるスポットです。
施設名
幕張海浜公園
住所
千葉県千葉市美浜区ひび野2-116
アクセス
【電車】
JR京葉線「海浜幕張駅」より徒歩約10分
【車】
東関東自動車道湾岸習志野I.Cより国道357号を経由、メッセ交差点を左折
営業時間
24時間
【日本庭園「見浜園」】
9:00〜17:00
【茶室「松籟亭」】
9:00〜21:00
定休日
なし
【日本庭園「見浜園」・茶室「松籟亭」】
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
年末年始
入場料
公園部分は無料
【日本庭園「見浜園」入園料】
大人:100円
小中高生:50円
【茶室「松籟亭」】
700円
駐車場
あり
電話番号
043‐296‐0126
※パークセンター(管理事務所)
公式HP
幕張海浜公園
(8)シーバーズカフェ
青い海と甘いパンケーキはインスタ映え間違いなし
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茨城県日立市旭町にあるシーバーズカフェは、海を目の前にしたロケーションとおしゃれな空間が魅力のカフェ。
テラス席からは水平線が視界いっぱいに広がり、白とブルーのコントラストを背景にしたコーヒーショットがそのままインスタ映え写真になります。
柔らかな自然光が差し込む午前から昼下がりの時間帯は、ドリンクを手にしたナチュラルな笑顔と海の光の組み合わせで、まるで雑誌の1ページのような一枚を取ることも可能です。
また、カフェだからこそオシャレなパンケーキもモチーフとして活用しましょう。
粉砂糖とメープルシロップがたっぷりかかったパンケーキと海はそれだけで映えが約束された写真になるはずです。
サンセットタイムには、オレンジやピンクに染まる海と空を背にしたシルエット撮影がおすすめで、静けさとロマンチックな雰囲気が一緒になった写真が撮れます。
海風を感じながら、写真も空間も贅沢に楽しむ休日を過ごしてみてください。
施設名
シーバーズカフェ
住所
茨城県日立市旭町1‐3‐20
アクセス
【電車】
JR常磐線「日立駅」より徒歩1分
【車】
常磐自動車道日立中央I.Cより5分
営業時間
7:00~22:00
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
なし(近隣の市営駐車場の割引チケット配布あり)
電話番号
0294‐26‐0187
公式HP
シーバーズカフェ
(9)あしかがフラワーパーク
花と夜景を撮るなら絶対おすすめ
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栃木県足利市迫間町にあるあしかがフラワーパークは、花と光が織りなすフォトジェニックなガーデンです。
春に訪れると、日本最大級の藤棚と約350本の藤の花が織りなす大藤の風景が、まるで絵本の世界そのものの一枚になります。
特に長さ80mもの藤のトンネルの下で見上げショットを狙うと、花のアーチが主役のドラマチックな写真に。
淡い紫や白、ピンクの花が光を受けて輝く様子を、低いアングルで背景の青空まで含めて切り取るとインスタ映えの度合いがグッとアップします。
日没後は「光の花の庭」と呼ばれるイルミネーションが登場し、500万球以上の光に包まれた幻想的な夜景が撮影スポットに早変わり。
光と花が溶け合うこの時間帯は、物語の一場面のような写真になるはずです。
花を愛でながら歩くだけで、自然美と光の魔法を感じる特別な体験ができるフォトスポットとなっています。
施設名
あしかがフラワーパーク
住所
栃木県足利市迫間町607
アクセス
【電車】
JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分
【車】
北関東自動車道佐野田沼I.Cより約17分
東北道佐野藤岡I.Cより約20分
北関東自動車道足利I.Cより約20分
営業時間
10:00~17:00
定休日
なし
※2月第3水・木、12月31日は休園
入場料
【1月1日~3月31日】
大人(中学生以上):500~900円
子供(4歳~小学生):300~500円
【4月1日~5月31日】
大人:900~2,300円
子供:500~1,200円
【6月1日~6月30日】
大人:800~1,300円
子供:400~700円
【7月1日~12月30日】
大人:400~800円
子供:200~400円
※開花状況によって料金は変動します
駐車場
あり
電話番号
0284-91-4939
公式HP
あしかがフラワーパーク
(10)よこはまコスモワールド
ノスタルジックな夜の遊園地を撮影
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神奈川県横浜市中区にあるよこはまコスモワールドは、海辺に浮かぶ大観覧車やカラフルなアトラクションが映える遊園地です。
まず昼間は、青空を背景にそびえる大観覧車をローアングルで撮ると、色鮮やかさが引き立つ一枚になります。
光や影がコントラストを描く時間帯に撮ると、遊園地のワクワク感を写真に閉じ込められておすすめです。
そして、夕暮れ時には、鮮やかなグラデーションの空と観覧車のシルエットを組み合わせれば、まるで映画のワンシーンのようなドラマチックショットに。
夜になるとイルミネーションが灯り、ノスタルジックな遊具が光をまとい、極上の撮影モチーフとなります。
雨の日には、地面に映るアトラクションを狙うのもおすすめです。
いたるところに光が灯るため、宝石みたいな玉ボケを背景にした写真が撮り放題。
遊園地を楽しみつつ、インスタ映え写真をたくさん撮れるスポットです。
施設名
よこはまコスモワールド
住所
神奈川県横浜市中区新港2丁目8−1
アクセス
【電車】
JR根岸線・市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩約10分
【車】
首都高横羽線「みなとみらいランプ」より1分
営業時間
11:00~21:00
※季節により変動します。(詳しくはこちら)
定休日
不定休
入場料
無料
※アトラクションは別途料金(詳しくはこちら)
駐車場
なし
電話番号
045-641-6591
公式HP
よこはまコスモワールド
関東で夜景が美しいおすすめの観光スポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。
2.魅力的な写真を撮るときのポイント4つ

インスタ映えする写真を撮影するためには、スポットやモチーフも重要ですが、ちょっとの工夫も写真のおしゃれさを驚くほどアップさせてくれます。
立体感を演出するために太陽の角度を意識したり、簡単な4つの構図を使い分けたり、知識があるだけで写真が大きく変わるのです。
ここでは、インスタ映えするおしゃれな写真を撮るための4つのポイントをご紹介します。
難しい技術や複雑な機材は必要なく、誰でも簡単に試せる工夫ばかりなので次の撮影でぜひ挑戦してみてください。
ありふれたモチーフでも驚くほどおしゃれに撮影できます。
(1)太陽の角度を意識した陰影でモチーフに奥行きを
インスタ映えする写真を撮る上で意外と大切なのが、太陽の角度が作る陰影。
真上から光が当たる昼どきは、色はきれいに写りますが、写真が平坦になりがち。
おすすめは、午前中や夕方の斜めから光が差し込む時間帯です。
被写体にやわらかな影が落ちることで、建物や花、街並みに自然な立体感が生まれます。
たとえば、お寺などの建築スポットでは、正面から撮るのではなく、少し斜めに立って光が当たる面と影になる面を同時に写すのがコツ。
花畑やカフェなら、太陽を背中にして被写体に光を当てると、色がより鮮やかに映えます。一方、逆光気味に撮ってふんわりとした雰囲気も狙うのも上級者の技です。
光を意識するだけで、同じ場所でも写真の印象はぐっと変わります。
撮影前に空を見上げて、どこから光が来ているかを確認することが、ワンランク上のインスタ映え写真を撮る近道です。
(2)写真が一気にオシャレになる4つの構図
インスタ映え写真を狙うなら、構図を意識するだけで一気におしゃれ度がアップします。
まずは「長方形のラバットメント」。
海や空などの横長の背景を活かして人物やモチーフを片側に配置すると、空間の余白が写真を雰囲気のある仕上がりにしてくれます。
「三分割法」は、画面を縦横に三等分した線上や、線と線の交点に被写体を置くテクニックで、主役が自然に視線を集め、バランスの良い写真になります。
「日の丸構図」は真ん中に被写体を置くシンプルな方法。
際立たせたいモチーフを思い切って真ん中に配置することで迫力のある写真が撮れます。
そして「対角構図」は、四角形の中を走る対角線に沿って被写体を斜めに配置してオシャレ感を演出する構図です。
あえて斜めにすることで動きが生まれ、これまでとは一味違った写真が撮れるはず。
4つの構図を意識して、インスタ映え間違いなしの写真を撮ってみてください。
(3)センスあふれる写真を撮るための3つのアングル
構図とともに写真ではアングルも意識したいポイント。
まず試してほしいのは、真俯瞰(まふかん)。
モチーフを真上から撮るアングルで、フードやテーブル、足元ショットにぴったり。
余計な背景が入りにくく、色や形が整ったおしゃれ写真に仕上がるので、カフェや雑貨撮影にもおすすめです。
次に水平アングル。
こちらはカメラを地面と平行にかまえて、モチーフと同じ目線で撮るもので、その場にいるようなリアルな空気感を伝えやすいところが魅力です。
街並みやテーマパーク、建築スポットでは、自然体で洗練された1枚を撮れます。
そして最後はローアングル。
モチーフを下から見上げて撮ることで、建物や花、観覧車がより大きく映り、非日常感のあるドラマチックな写真になります。
空を背景に入れると、インスタ映え度もアップ。
アングルを使い分けて、写真もおでかけも思いきり楽しんでみてください。
(4)軽量三脚+ナイトモードで夜景もキレイに撮影
夜にインスタ映え写真を撮るときは、スマホのナイトモードと軽量三脚の組み合わせがおすすめです。
スマホのナイトモードは、暗い場所でも明るく細部まで写せる機能で、街灯やイルミネーションの光をきれいに捉えてくれますが、シャッターが長時間開くため手ブレしやすいという特徴があります。
そこで、軽くて持ち運びやすい三脚にスマホを固定することで、手ブレを防ぎ、よりクリアな夜景写真が撮れるのです。
撮影時は、三脚にセットしたスマホを夜景の光源に向け、ナイトモードをONにするだけで、暗い場所でも色や光のグラデーションをしっかり表現できます。
暗闇でもブレずに撮れる一枚は、昼間とは違う幻想的な映え写真になります。
ぜひ軽量三脚をバッグに入れて、夜景スポットでもお気に入りの一瞬を切り取ってみてください。
まとめ
関東にはインスタ映えするスポットが数多く存在します。
この記事ではその中でも特におすすめのスポットを10か所ご紹介しました。
スポットによって被写体が変わるため、場所を変えるだけでもたくさんの魅力的な写真を撮影することが可能です。
また、同じ被写体でも撮影の工夫1つで、見え方がガラッと変わるので、陰影や構図、アングル等をいろいろ変えて、一番しっくりくる写真が撮れるまで工夫してみましょう。
記事で紹介した撮影のポイントを参考に、最高の一枚を撮りに出かけましょう。



