関東の美しい景色を巡る絶景スポット15選!一度は訪れたい自然の名所をご紹介
※公開日時点の情報です。
「関東で一度は見ておきたい絶景スポットはどこ?」
「せっかく出かけるなら、写真に残したくなる景色や心に残る風景に出会いたい」
そんな想いからこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。
関東には、季節ごとに表情を変える花畑や雄大な滝、澄み渡る湖、自然が織りなすダイナミックな景色など、思わず息をのむような絶景スポットがたくさんあります。
ただ、同じ場所でも時期や時間で全く違う顔を見せるため、事前に見頃や見どころを知っておくことが大切です。
また、絶景スポットを効率よく巡るなら、観光やグルメ、ショッピングも一緒に楽しめる拠点を押さえておくと、より充実した一日を過ごせるでしょう。
本記事では、関東で一度は足を運びたい絶景スポットを東京都・埼玉県・栃木県・神奈川県のエリア別に全部で15カ所ご紹介します。
絶景をより美しく楽しむための時間帯や写真撮影のコツ、持ち物などもあわせて解説するので、パートナーや友人とのお出かけ計画に役立ててみてください。
1.関東の絶景めぐりの拠点にしたいスポットムーミンバレーパーク/メッツァビレッジ

関東には四季折々の絶景スポットが数多くありますが、効率よく巡るなら観光の拠点になるスポットもあわせてチェックしておきたいところです。
埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークとメッツァビレッジは、豊かな自然に囲まれた宮沢湖のほとりに広がり、美しい湖畔の景色を楽しみながらのんびり過ごせる人気エリア。
園内を散策するだけでも写真映えする風景が次々と現れ、関東の絶景スポット巡りのスタートにもぴったりです。
ここでは、ムーミンバレーパークとメッツァビレッジの見どころを詳しくご紹介します。
(1)ムーミンバレーパーク
物語の世界観を味わえる
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埼玉県飯能市にあるムーミンバレーパークは、関東で美しい景色とムーミンの物語の世界を一緒に楽しみたいカップルや友人同士にぴったりのテーマパークです。
豊かな自然に囲まれた宮沢湖のほとりに広がる園内は、四季によって景色が大きく変わるのが魅力。
春は新緑、初夏はみずみずしい木々、秋は色鮮やかな紅葉、冬は澄み切った空気が景色をより美しく引き立て、訪れる季節ごとに違った表情を見せてくれます。
なかでも湖畔越しに眺めるムーミン屋敷や、水辺に映り込む建物と木々の景色は必見。
風が穏やかな日には湖面が鏡のようになり、息をのむほど幻想的でロマンチックな風景が広がります。
自然の中でのんびりおしゃべりや撮影を楽しみながら、心地よい余白の時間を満喫できるでしょう。
園内には物語の世界を再現したエリアやフォトスポットも至るところに用意されているため、パートナーや友人と一緒に色々巡りながらお気に入りの場所を見つけてみてくださいね。
このほか、エンマの劇場で開催されるライブエンターテインメントや展示施設、体験型アトラクション、季節限定イベントなど、景色以外の見どころも盛りだくさん。
レストランやカフェでは湖を眺めながらゆったり食事ができるほか、世界最大級の品揃えを誇るムーミン谷の売店では限定グッズ探しも楽しめます。
絶景を楽しむだけで終わらない、心まで満たされる一日を過ごせるスポットとして、関東の絶景巡りの拠点に設定してはいかがでしょうか。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
(2)メッツァビレッジ
宮沢湖の穏やかな景色を楽しめる
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非日常感を味わいたいカップルや、映えスポットを巡りながら休日を満喫したい友人同士におすすめしたいのが、ムーミンバレーパークに隣接するメッツァビレッジです。
ここは宮沢湖を囲む豊かな自然の中で、北欧のライフスタイルを体験しながら心身ともにリフレッシュできる絶景お出かけスポット。
刻一刻と表情を変える湖畔の景色を眺めながら語り合ったり、おしゃれなカフェのテラス席で北欧風のフードやドリンクを堪能したりと思い思いの時間を過ごせます。
特に夕暮れ時には黄金色に染まる湖面と森のシルエットが神秘的な雰囲気を醸し出し、最高のシャッターチャンスが訪れるのでお見逃しなく。
都心からのアクセスも良好でありながら、一瞬で非日常の世界へと連れ出してくれますよ。
また、ただ景色を眺めるだけでなく、アクティブに思い出を作れるのもメッツァビレッジの魅力です。
特にカップルや友人同士におすすめなのが、湖の上をのんびりと進むレンタルボートやカヌー体験。
水面から見上げる森の緑や青空は格別で、プライベートな空間でとびきりの開放感を味わえます。
季節のワークショップも開催されているので、パートナーや友人と参加してみるのもいい記念になるでしょう。
ムーミンバレーパークとあわせて訪れれば、宮沢湖エリアならではの自然や文化、アクティビティを一日たっぷり満喫できるので、ぜひ遊びに行ってみてください。
施設名
メッツァビレッジ
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日
不定休
入場料
無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場
あり
電話番号
0570-03-1066
公式HP
メッツァビレッジ
2.【関東】東京都で訪れたい絶景スポット3選

大都会のイメージが強い東京都ですが、実は少し足を伸ばすだけで驚くほど豊かな自然や感動的な絶景に出会えます。
広大な敷地に四季折々の花々が咲き誇る都市公園から、都会の騒がしさを忘れさせる神秘的な地下世界、東京とは思えない雄大な湖と森のロケーションまでバリエーションもさまざま。
ここでは、都心からのアクセスも抜群で、日帰りデートや友人とのリフレッシュ旅にぴったりな東京の絶景スポットを3カ所厳選してご紹介します。
(1)国営昭和記念公園
四季折々の花と豊かな緑
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立川市と昭島市にまたがる国営昭和記念公園は、日常の騒がしさを忘れて思いきりリフレッシュできる、関東屈指の絶景スポットです。
東京ドーム約39個分という圧倒的な広さを誇る園内には、四季折々の花々や豊かな緑がどこまでも広がっており、週末になると多くのカップルや友人グループで賑わいます。
最大の魅力は、訪れる時期によって全く異なるドラマチックな景色に出会えること。
春には桜とチューリップの競演、夏にはひまわり、秋にはイチョウ並木やコスモス、冬にはサザンやクリスマスローズカと、いつ訪れても見どころが尽きません。
なかでも絶対に外せないのが、池を中心に回遊しながら四季の景観を楽しめる本格的な日本庭園です。
秋の紅葉シーズンは池の水面に映る真っ赤なモミジと、伝統的な日本建築のコントラストがこの世のものとは思えないほど幻想的で、時間を忘れて見入ってしまうはず。
夜には静寂と光の演出が組み合わさり、二人きりの世界に浸れるような落ち着いたムードが漂うため、カップルで行けば一気に心の距離が縮まること間違いなしです。
ライトアップイベント期間中には和傘の無料貸し出しも行われているので、和傘を手に散策すれば、SNS映えする写真もたくさん残せるでしょう。
また、敷地内の芝生エリアではレジャーシートを広げてピクニックを楽しんだり、心地よい風を感じながら寝転がって空を仰いだりと、自分たちのスタイルでリラックスした時間を過ごせるのも嬉しいポイントです。
四季の移ろいを肌で感じながら、心身ともに癒やされる優雅なひとときを満喫してみてくださいね。
施設名
国営昭和記念公園
住所
東京都立川市緑町3173
アクセス
【電車】
JR青梅線「西立川駅」より徒歩約2分
JR中央線「立川駅」より徒歩約10分
西武鉄道拝島線「武蔵砂川駅」より徒歩約20分
【電車・バス】
JR中央線「立川駅」よりバスで昭和記念公園砂川口バス停下車徒歩約2分
【車】
中央自動車道国立府中I.Cより約8㎞
中央自動車道八王子I.Cより約9㎞
営業時間
【公園施設】
3~10月:9:30~17:00
11~2月:9:30~16:30
※4~9月の土日祝日は18:00閉園
【みどりの文化ゾーン】
3月、10月:8:30~17:00
4~9月:8:30~18:00
11~2月:8:30~16:30
※春分の日~3月末までは17:30閉園
定休日
年末年始(12月31日、1月1日)、1月の第3月曜日から金曜日
入場料
【入園料】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日間通し券の料金
【パークトレイン】
大人(15歳以上):400円(600円)
中学生以下(4歳以上):200円(600円)
65歳以上:400円(500円)
※()内はフリーパス券の料金
※その他の料金についてはこちら
駐車場
あり
電話番号
042-528-1751
公式HP
国営昭和記念公園
(2)日原鍾乳洞
年間を通して涼しく、幻想的な地底景観
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奥多摩の深い山々に抱かれた日原鍾乳洞は、いつもとは一味違う非日常感を味わいたいカップルや友人同士のドライブ旅に人気の絶景避暑スポットです。
関東最大級の鍾乳洞として知られ、一歩足を踏み入れると、そこには自然が途方もない年月をかけて作り上げた壮大な地下世界が広がっています。
なかでもひときわ目を奪われるのが、洞内の中盤に現れる巨空間・死出の山。
岩肌と鍾乳石が赤、青、緑などの色鮮やかなLED照明でドラマチックに照らし出されており、暗闇の中に浮かび上がる光景は息をのむほど幻想的です。
歩みを進めるたびに表情を変える光と鍾乳石のコントラストは非常にフォトジェニックで、写真を撮る手が止まらなくなるでしょう。
さらにルートの途中には、恋愛成就や良縁祈願で親しまれている縁結び観音も鎮座しています。
大切な人と一緒に願い事をしながら巡れば、お出かけの思い出がより特別なものになりますよ。
洞内の気温は年間を通して約11℃前後とひんやり快適。
真夏でも天然のクーラーの中を歩いているような心地よさなので、暑さを忘れてゆっくり散策できます。
関東で少し特別なお出かけを楽しみたいなら、ぜひ日原鍾乳洞を候補に加えてみてはいかがでしょうか。
施設名
日原鍾乳洞
住所
東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
アクセス
【電車・バス】
JR青梅線「奥多摩駅」よりバスで約35分
【車】
中央高速八王子I.Cより約90分
営業時間
【4月1日~11月30日】
9:00~17:00
【12月1日~3月31日】
9:00~16:30
定休日
12月30日~1月3日
入場料
大人(高校生以上):900円
中人(中学生):700円
小人(小学生):600円
駐車場
あり
電話番号
0428‐83‐8491
公式HP
日原鍾乳洞
(3)奥多摩湖
四季の山々と湖面が織りなす景色
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「人混みを避けて、のんびり大自然に癒やされたい」「爽快なドライブで非日常の景色を駆け抜けたい」というカップルや友人グループにぴったりなのが、東京都最大の貯水池・奥多摩湖(小河内貯水池)です。
周囲を雄大な山々に囲まれており、都心から電車や車で約2時間というアクセスの良さでありながら、別世界のような大自然の秘境感を味わえます。
そんな奥多摩湖の見どころといえば、いつ訪れても違った表情で迎えてくれる四季の絶景です。
特に、奥多摩湖が1年で最もドラマチックに染まるのが秋のシーズン。
例年10月下旬から11月にかけてモミジやカエデが鮮やかに色づき、赤や黄色に染まった山々が湖面へゆらゆらと映り込む幻想的な景色を楽しめます。
どこを見渡してもパノラマの紅葉世界が広がっていて、カメラを構える手が止まらなくなるはず。
鳥のさえずりを聴きながらキラキラ輝く水面をのんびり眺めて歩くだけで、日頃の疲れが一気に吹き飛んでいくでしょう。
また、奥多摩湖周辺は関東屈指のドライブ&ツーリングコースとしても有名です。
特に湖畔沿いを走る国道411号(青梅街道)や、山を駆け上がる奥多摩周遊道路は、カーブを抜けるたびに木々や湖の景色が次々と変化し、車内の会話を盛り上げてくれること間違いなし。
道中には見晴らしの良い展望台や休憩スポットも点在しているので、気になる場所で車を停めながら、自分たちのペースで絶景巡りを満喫してみてください。
施設名
奥多摩湖
住所
東京都西多摩郡奥多摩町原5番地
アクセス
【電車・バス】
JR青梅線「奥多摩駅」よりバスで約20分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
―
公式HP
奥多摩湖
3.【関東】埼玉県で外せない絶景スポット3選

都心からのアクセスが良く、自然豊かな観光エリアが充実している埼玉県には、カップルや友人同士のお出かけにぴったりな映えスポットが目白押しです。
一面に広がる色鮮やかな花畑や、雄大な自然美を楽しめる渓谷など、季節ごとに異なるダイナミックな景観に出会えます。
ドライブを楽しみながら巡るのはもちろん、散策やアクティビティ、グルメを組み合わせれば、より充実した1日を過ごせるでしょう。
ここでは、埼玉県に来たら絶対に外せないカップルや友人同士にイチオシの絶景スポットを3カ所厳選してご紹介します。
(1)羊山公園
芝桜と武甲山が織りなす景観
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羊山公園は、秩父のシンボルとして親しまれる雄大な武甲山を背景に、圧巻の花風景が広がる関東屈指の絶景スポットです。
都心から車や電車でアクセスしやすく、春のドライブ・お散歩デートや友人同士での行楽シーズンのお出かけ先として高い人気を集めています。
そんな羊山公園を一躍有名にしているのが、広大な敷地を彩る芝桜の丘。
毎年4月中旬から5月上旬にかけて、ピンク、白、紫など10品種・40万株以上の芝桜が咲き誇り、色とりどりの花のじゅうたんを敷き詰めたかのようなパノラマ景観を作り出します。
力強い武甲山と、足元に広がる可憐でカラフルな花々とのコントラストはまさに圧巻の一言で、ほんのり甘い花の香りに包まれながら園内を歩けば、五感すべてで春の訪れを感じられるでしょう。
芝桜の見頃に合わせて開催されるまつり期間中は、名物の特産品やグルメが集まるマルシェも登場するので、食べ歩きをしながら散策すれば一段と盛り上がるはずですよ。
また、秩父の街並みと周りに連なる山々を一望できる見晴しの丘も人気エリアの一つです。
ここではベンチに腰を掛けて心地よい風を感じながら街並みを眺められるため、歩き疲れたときの休憩場所にもぴったり。
友人と日頃の近況を語り合ったり、恋人と静かに寄り添いながらのどかな景色を眺めたりと、時間を忘れてリラックスしたひとときを過ごせます。
春ならではの景色を楽しみながら、のんびり優雅に過ごしたい方は、ぜひ足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
施設名
羊山公園
住所
埼玉県秩父市大宮6360
アクセス
【電車・バス】
西武鉄道「横瀬駅」から徒歩約20分
秩父鉄道「御花畑駅」から徒歩約20分
【車の場合】
関越自動車道花園ICから国道140号、皆野寄居バイパスを約25km
圏央道狭山日高ICから国道299号を約39km
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
※芝桜の開花時期のみ入園料が発生します。
詳しくはこちら
駐車場
あり
※芝桜の開花時期のみ料金が発生します。
詳しくはこちら
電話番号
0494-26-6867
※秩父市まちづくり公園課
公式HP
羊山公園
(2)長瀞渓谷
岩畳と荒川が織りなす渓谷美を楽しめる
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国の名勝・天然記念物にも指定されている長瀞渓谷は、荒川沿いに広がる雄大な自然の造形美を楽しめる、アクティブ派のカップル・友人グループにおすすめしたい絶景スポットです。
最大の見どころは、幅約80m、長さ約600mにわたって続く巨大な岩の層・岩畳。
重厚な畳を敷き詰めたかのような独特の景観が広がっており、ゴツゴツとした岩の上をゆったり散策しながら、ダイナミックな渓谷美を間近に体感できます。
岩の上に腰を下ろして目の前に広がるエメラルドグリーンの清流を眺めているだけで、日頃の疲れが一気に吹き飛んでいくでしょう。
さらに長瀞の景色を満喫するなら、名物の長瀞ラインくだりも外せません。
船頭さんの巧みな竿さばきで進む木舟の上から見上げる岩壁や、川面を渡る爽やかな風は臨場感たっぷり。
時折やってくる急流ポイントでは遊園地のアトラクション顔負けの歓声が沸き起こり、カップルや友人同士で体験すれば終始笑いの絶えない時間が過ごせます。
周辺にはおしゃれな和モダンカフェや、伝統の天然氷を使ったかき氷店が立ち並んでいるため、散策後のひと休みにも困りません。
日常をちょっと抜け出して、とびきりの解放感と感動を味わいに行きませんか。
施設名
長瀞渓谷
住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
アクセス
【電車】
秩父鉄道「長瀞駅」より徒歩5分
営業時間
24時間
定休日
年末年始
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0494-66-3311
公式HP
長瀞渓谷
(3)巾着田曼珠沙華公園
秋に曼珠沙華が一面を彩る自然豊かなスポット
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日高市にある巾着田曼珠沙華公園は、高麗川の蛇行により形作られた巾着状の地形に、約500万本の曼珠沙華(彼岸花)が咲き誇る日本最大級の群生地です。
秋の訪れとともに雑木林の木漏れ日の中に真っ赤な花々が一斉に咲き揃い、あたり一面が赤いじゅうたんを敷き詰めたかのような幻想的な世界に包まれます。
360度どこを見渡しても赤一色のロマンチックな空間は、デートにもぴったり。
特に開門直後の時間帯は観光地特有のガヤガヤした雰囲気はないので、鳥のさえずりと川の音だけが響く2人だけの世界にどっぷり浸れますよ。
また、写真映えを狙うなら公園内の高麗川に架かる歩行者専用橋・あいあい橋も必見です。
橋の上からは、一面に広がる曼珠沙華とゆるやかに蛇行する高麗川を見渡すことができ、巾着田ならではのスケール感を一枚の写真に収められます。
開花シーズンに合わせて開催されるまつり期間中は、地元の特産品や美味しいグルメの屋台が並び、にぎやかな雰囲気の中で食べ歩きを楽しめるのも嬉しいポイント。
ご当地グルメに舌鼓を打ちながら、和気あいあいとおしゃべりを弾ませる時間は最高に楽しい思い出になるでしょう。
この秋はパートナーや大切な友人を誘って、ここでしか味わえない感動の景色を見に出かけてみませんか。
施設名
巾着田曼珠沙華公園
住所
埼玉県日高市高麗本郷55
アクセス
西武池袋線高麗駅下車 徒歩約15分
営業時間
7:00~17:00(駐車場利用時間)
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
042-982-0268
公式HP
巾着田曼珠沙華公園
自然を満喫できる関東の穴場観光スポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
4.【関東】栃木県で出会える絶景スポット3選

壮大な山々に囲まれ、豊かな自然の恵みが色濃く残る栃木県には、世界的にも高く評価される幻想的な花園から、日本三大名瀑に数えられるダイナミックな滝、雄大な山々に抱かれた高原の湖まで、一度は見てみたい絶景スポットが勢揃いしています。
自然のスケールを感じられる場所が多く、景色を眺めるだけで気分もリフレッシュ。
ドライブを楽しみながら巡ったり、温泉やグルメと組み合わせたりすれば、思い出に残る一日になるでしょう。
ここからは、恋人や友人と一緒に感動を共有したくなる、栃木県のおすすめ絶景スポットを3カ所ご紹介します。
(1)あしかがフラワーパーク
四季の花々と壮大な大藤を楽しめる花の名所
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あしかがフラワーパークは、世界中から絶賛される圧巻の花々と光の演出が楽しめる、関東屈指の人気絶景スポットです。
アメリカのCNNが発表した「世界の夢の旅先」に日本で唯一選ばれたことでも話題となり、四季折々に表情を変える美しい景色は、ロマンチックなデートにも友人同士での映え旅にもぴったりです。
なかでも特に有名なのが、樹齢160年を超える大藤棚。
広大な藤棚いっぱいに咲き誇る薄紫色の花が滝のように垂れ下がる様子は、まさに映画の世界そのものです。
定番の紫だけでなく、白藤のトンネルや可愛らしいきばな藤なども楽しめるため、甘くやさしい藤の香りに包まれながら散策すれば、大切な人と過ごす時間がより一層ロマンチックなものになるでしょう。
また、秋から冬にかけて開催されるイルミネーションイベント・光の花の庭も見逃せません。
日本三大イルミネーションの一つにも数えられ、500万球を超えるLEDが園内一帯を幻想的に彩ります。
最新技術を駆使したドラマチックな光と音の演出はどこを切り取ってもフォトジェニックで、寒さを忘れて撮影に没頭したり、カップルでうっとり肩を寄せ合ったりと、忘れられない夜を過ごせるでしょう。
一度訪れればきっと季節を変えて何度も足を運びたくなる、そんな魅力と感動がぎゅっと詰まったあしかがフラワーパークへ、ぜひパートナーや友人と足を運んでみてください。
施設名
あしかがフラワーパーク
住所
栃木県足利市迫間町607
アクセス
【電車】
JR両毛線「あしかがフラワーパーク駅」より徒歩約3分
【車】
北関東自動車道佐野田沼I.Cより約17分
東北道佐野藤岡I.Cより約20分
北関東自動車道足利I.Cより約20分
営業時間
10:00~17:00
定休日
なし
※2月第3水・木、12月31日は休園
入場料
【1月1日~3月31日】
大人(中学生以上):500~900円
子供(4歳~小学生):300~500円
【4月1日~5月31日】
大人:900~2,300円
子供:500~1,200円
【6月1日~6月30日】
大人:800~1,300円
子供:400~700円
【7月1日~12月30日】
大人:400~800円
子供:200~400円
※開花状況によって料金は変動します
駐車場
あり
電話番号
0284-91-4939
公式HP
あしかがフラワーパーク
(2)華厳滝
高さ97mの岸壁を流れ落ちる迫力ある名瀑
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日光には数多くの滝が存在しますが、その中でも圧倒的な知名度と迫力を誇るのが華厳滝です。
日本三名瀑の一つに数えられており、中禅寺湖の水が高さ97mの断崖から一気に流れ落ちる姿は圧巻の一言。
轟音とともに舞い上がる水しぶきと澄んだ空気が、日々の疲れを心地よく吹き飛ばしてくれます。
そんな華厳滝の魅力を余すことなく楽しみたいなら、滝つぼ近くまで降りられる有料の観瀑台がおすすめです。
エレベーターを降りてひんやりとしたトンネルを抜けると、目の前には想像を絶する水煙と轟音が広がり、全身で滝のエネルギーを感じられます。
間近で見る水しぶきのダイナミックさと、自然が造り出した断崖絶壁のコントラストは息をのむほど美しく、隣にいるパートナーや友人と感動を分かち合いたくなるはず。
また、四季折々の表情も魅力の一つで、春の新緑や秋の紅葉、冬の氷瀑(ひょうばく)など、いつ訪れてもその時々に違った映えを楽しめます。
滝周辺の茶屋やレストハウスでは、名物の焼き立て湯波串や鮎の塩焼き、生クリームソフトなど、食べ歩きグルメも充実。
さらに、すぐ近くには美しい湖面が広がる中禅寺湖やおしゃれなカフェ、温泉街も広がっており、カップルでも友人同士でも笑顔が絶えない1日を過ごせるでしょう。
感性を刺激する絶景スポットをさがしているカップル・友人にぜひ訪れてほしい名所です。
施設名
華厳滝
住所
栃木県日光市中宮祠
アクセス
【電車・バス】
JR日光線「日光駅」よりバスで中禅寺温泉バス停下車徒歩約5分
【車】
日光宇都宮道路清滝I.Cより約25分
営業時間
24時間
定休日
―
入場料
無料
駐車場
―
電話番号
0288‐54‐2496
※日光市観光協会日光支部
公式HP
華厳滝
(3)中禅寺湖
男体山と湖畔の四季を楽しめる奥日光の湖
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奥日光の入口に位置する中禅寺湖は約2万年前、男体山の火山の噴火で川がせき止められてできた日本で一番標高が高い場所にある天然の湖です。
かつては外国大使館の別荘地として親しまれた歴史を持ち、どこか優雅で洗練された異国情緒が漂っているのが大きな特徴。
都心からのドライブ旅や日光観光と合わせたお出かけに最適で、感動の絶景と爽やかな風を感じたいカップルや友人グループの旅に大人気となっています。
こちらの見どころは、雄大な男体山と、鏡のように美しい湖面が織りなす圧巻のロケーションです。
春から初夏にかけては眩しいほどの新緑、秋には山全体が鮮やかな赤や黄色に染まる圧巻の紅葉、そして冬には静寂に包まれる雪景色と、訪れる季節ごとにドラマチックな表情を見せてくれます。
湖畔を手をつないでのんびりお散歩したり、展望台から果てしなく広がる青の世界を見下ろしたりと、どこを切り取っても絵になる大自然が日頃の疲れを吹き飛ばしてくれるでしょう。
湖をより間近で楽しむなら、湖上を進む遊覧船やスワンボート、カヤックなどのアクティビティもおすすめです。
水上から見上げる男体山や周囲の山々の迫力は格別で、二人きりの空間や友人同士での会話を楽しみながら特別なひとときを過ごせますよ。
湖畔の周りにあるイタリア・英国大使館別荘記念公園では歴史あるクラシカルな建築と湖を望む極上のロケーションのなかで贅沢なティータイムを堪能できるのも嬉しいポイントです。
雄大な自然とレトロでおしゃれなリゾート感が融合した、満足度の高い絶景スポットなので、ぜひ一度チェックしてみてください。
施設名
中禅寺湖
住所
栃木県日光市中宮祠
アクセス
【電車・バス】
JR日光線「日光駅」よりバスで中禅寺温泉バス停下車徒歩約5分
東武鉄道日光線「東武日光駅」よりバスで中禅寺温泉バス停下車徒歩約5分
【車】
日光宇都宮道路清滝I.Cより約25分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
―
電話番号
0288‐54‐2496
※日光市観光協会日光支部
公式HP
中禅寺湖
関東で絶景を楽しめるカフェを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
5.【関東】神奈川県で見逃せない絶景スポット4選

海と山、両方の豊かな自然に恵まれた神奈川には、ロマンチックなデートにも、みんなでワイワイ盛り上がる女子旅にもぴったりな絶景スポットが目白押し。
湘南や逗子エリアの海沿いに広がるフォトジェニックな海岸美から、箱根の豊かな自然が包み込む静かな湖や高原まで、訪れる場所ごとに魅力あふれる世界観を楽しめます。
都心からのアクセスも良いので、日帰りや週末旅で気軽に非日常の感動を味わえるでしょう。
ここでは、カップルや友人同士で訪れたい神奈川の絶景スポットを4カ所ご紹介します。
(1)立石公園
富士山と相模湾を望む海辺の絶景スポット
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「ドライブデートの締めくくりに、とっておきの絶景を眺めたい」「海の近くで友人とのんびり語り合いたい」そんなカップルや友人グループの期待に応えてくれるのが、横須賀市にある立石公園です。
ここは湘南・葉山エリアからほど近い海岸沿いに位置し、相模湾の向こうには富士山や江の島まで見渡せる、知る人ぞ知る絶景スポット。
古くは江戸時代の浮世絵師・歌川広重もその美しさを作品に残したほどで、「かながわの景勝50選」にも選ばれるなど、時代を超えて多くの人々を魅了し続けています。
公園の名前にもなっている立石とは、波打ち際にドンと突き出た高さ約12m、周囲約30mの巨大な自然岩のこと。
晴れた日には、このゴツゴツとした力強い立石と松の木、そして雄大な富士山が一枚の絵画のように重なり合う奇跡のようなアングルを目の当たりにできます。
特に素晴らしいのが夕暮れ時で、空と海が少しずつオレンジ色や紫色に染まっていくなか、立石のシルエットの向こう側に富士山の姿が浮かび上がる光景は、ため息が出るほどの美しさ。
カップルでそっと寄り添いながら景色を眺めたり、友人と感動を分かち合ったりと、最高にロマンチックでエモーショナルな時間を過ごせるでしょう。
周辺には海を間近に臨む絶景カフェや人気のプリン専門店なども点在しているので、ドライブの立ち寄りスポットにも困りません。
景色もグルメも満喫できる、贅沢なドライブ旅をぜひパートナーや友人と楽しんでみてはいかがでしょうか。
施設名
立石公園
住所
神奈川県横須賀市秋谷3丁目5番
アクセス
JR逗子駅から長井行バス「立石」下車
営業時間
ー
定休日
無休
入場料
無料
駐車場
なし
県営立石駐車場(無料)を利用
電話番号
046-822-8333
公式HP
ー
(2)稲村ヶ崎
夕日と富士山が美しい湘南の絶景スポット
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鎌倉市の湘南エリアにある稲村ヶ崎は、波音と潮風に包まれながら湘南らしい絶景を満喫できる、カップルや友人同士の旅にイチオシのスポットです。
由比ヶ浜と七里ヶ浜の間に突き出た岬からは、右手に江の島、その奥に雄大な富士山、そして眼下には青く広がる相模湾を一望できます。
日中の爽やかな青空ももちろん素敵ですが、稲村ヶ崎が最もドラマチックに輝くのは夕暮れのひととき。
沈みゆく太陽が空と海を茜色や紫色に染め上げ、夕闇に江の島や富士山のシルエットが浮かび上がる光景は、なんとも幻想的でムードを一気に高めてくれます。
芝生やベンチに座って波音をBGMに景色を眺めれば、カップルでも友人同士でも一生忘れられない感動的な思い出になりますよ。
また、岬の周辺には海を一望できるおしゃれなオープンエアのカフェやイタリアンレストランが豊富にあり、絶景を眺めながらのランチやティータイムも思いのまま。
さらに、湘南エリアでは珍しい天然温泉施設もあるため、海辺を散策した後にゆったり体を温めれば、旅の満足度もぐっと高まるでしょう。
都心からアクセスしやすく、江ノ電に揺られてのんびり巡る旅にも、国道134号線を爽快に走るドライブの目的地にも人気の稲村ヶ崎。
湘南らしい休日を楽しみたい日にぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
施設名
稲村ヶ崎
住所
神奈川県鎌倉市稲村ケ崎
アクセス
【電車】
江ノ島電鉄「稲村ケ崎」駅より徒歩5分
【車】
横浜横須賀道路「朝比奈」ICより県道204号・国道134号経由25分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
0467-61-3884(鎌倉市観光商工課)
公式HP
稲村ヶ崎
(3)芦ノ湖
富士山を望む箱根を代表する湖
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箱根町に広がる芦ノ湖は、四季折々の山並みと雄大な富士山を一望できる、関東でも屈指の人気リゾート地です。
約3,000年前の火山活動によって誕生したカルデラ湖の周辺には、歴史ある神社やおしゃれなカフェ、美術館、温泉街など見どころがぎゅっと集まっており、カップルや友人同士でのドライブ・日帰り旅行の王道スポットとしても親しまれています。
ここへ訪れたら、まず目にしていただきたいのが、青く澄んだ湖面の向こうにそびえる富士山と箱根神社の平和の鳥居が織りなす絶景です。
湖畔のどこを歩いても絵になる景色ばかりですが、特に水辺に立つ鮮やかな朱色の鳥居が湖面に映り込む光景はとても神秘的で、訪れる人の心を魅了して止みません。
また、湖の景観を水上から体感できるアクティビティが充実しているのも大きな魅力。
なかでも名物の箱根海賊船は豪華な船体に乗り込んで風を切りながら進むワクワク感満載のクルージング体験で、パートナーや友人と乗れば盛り上がること間違いなしです。
展望デッキに出て360度の大パノラマを全身で受け止めたり、わいわい写真を撮り合ったり、ゆったりと船旅のロマンに浸ったりと、それぞれのスタイルで気分転換ができるでしょう。
クルージングを満喫した後は、カフェ巡りや温泉など、過ごし方は自由自在。
絶景もグルメも観光も欲張りに楽しめる芦ノ湖で、特別な1日を過ごしてみませんか。
施設名
芦ノ湖
住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
アクセス
【電車・バス】
小田原箱根鉄道「箱根湯本駅」より箱根登山バスで20分
【車】
東名高速道路御殿場I.Cより約50分
営業時間
エリアにより異なります(詳細はこちら)
定休日
エリアや施設により異なります(詳細はこちら)
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
―
公式HP
芦ノ湖
(4)仙石原
一面に広がるススキ草原が美しい高原エリア
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箱根町にある仙石原は、豊かな自然と洗練されたカルチャーが心地よく調和した、関東でもトップクラスの人気を誇る高原リゾートエリアです。
標高約700mの場所に広がるこの地域は、日常の忙しさから離れて爽やかな空気を胸いっぱいに吸い込みたい時に絶好のロケーションとなっています。
そんな仙石原を代表する絶景といえば、台ヶ岳の斜面一面に広がる仙石原ススキ草原です。
特に圧巻なのは秋のシーズンで、例年見頃を迎えると、草むらが一斉に黄金色へと姿を変え、見渡す限りのススキが太陽の光を受けて眩しく輝きます。
草むらの中には一本の遊歩道がどこまでも続いており、背丈を超えるススキに囲まれながら非日常散策を楽しめるのが最大のポイント。
風が吹き抜けるたびにススキが一斉に揺れ動く光景は、黄金の波が打ち寄せているかのように幻想的で、恋人や友人と歩きながら写真を撮影すれば映画のワンシーンのような一枚が収められます。
絶景散策を満喫した後は、仙石原エリアに点在する美術館やカフェで優雅なひとときを過ごすのがおすすめ。
近隣には、繊細なガラスアートと庭園の美しさが際立つ箱根ガラスの森美術館や、深い森の静けさの中に絵画が溶け込むポーラ美術館などがあり、豊かな自然を感じながら感性を刺激する文化体験が楽しめます。
このほか、木立に囲まれたおしゃれなカフェや、地元食材を使った本格的なレストランなど、散策の合間に立ち寄りたくなるスポットが盛りだくさんなので、一日を通してさまざまな楽しみ方ができるでしょう。
五感のすべてが満たされる仙石原で、大切な人と心を通わせる贅沢な休日を過ごしてみませんか。
施設名
仙石原
住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
アクセス
【電車・バス】
箱根湯本駅から、箱根登山バス(T路線)で約30分「仙石案内所前」バス停下車。
箱根湯本駅から、箱根登山電車で約40分「強羅」駅下車、強羅駅から観光施設めぐりバス(S路線)で20分「仙石案内所前」バス下車。
営業時間
-
定休日
年中無休
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
-
公式HP
仙石原
絶景を楽しめる自然観光スポットを知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。
6.絶景スポットで感動の景色に出会うためのコツ4つ

せっかく絶景スポットへ足を運ぶなら、一番美しいタイミングで快適に楽しみたいものですよね。
自然が織りなす景色は、訪れる時間帯や季節、ちょっとした準備によって見え方や感動が大きく変わります。
事前にポイントを押さえておけば、写真映えする景色に出会えたり、混雑を避けてゆったり絶景を満喫できたりと、旅の満足度もぐっと高まるはずです。
ここからは、絶景スポットで感動の景色に出会うためのコツを4つに絞って解説します。
出発前にチェックして、思い出に残る絶景巡りを楽しみましょう。
(1)最適な時間帯を把握してマジックアワーを狙う
絶景スポットでより深い感動を味わうためには、訪れる時間帯を意識することが大切です。
同じ場所でも、太陽の位置や光の差し込み方によって景色の表情は大きく変わるため、その場所が最も美しく見えるタイミングを狙って出かけましょう。
おすすめは日の出や日の入りの前後わずか数十分間に訪れるマジックアワーと呼ばれる時間帯。
空がオレンジ色から深い青色へとグラデーション状に染まり、風景全体が幻想的な光に包まれるため、息をのむほどロマンチックな光景に出会えます。
この感動的な瞬間を逃さないためには、出かける前に現地の日の出・日の入り時刻を調べておくことが鉄則です。
現地に到着してから「もう日が沈んでしまっていた…」という失敗を防ぐためにも、目的の時間の30分前には現地に到着できるように余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
また、時間帯だけでなく、太陽が昇る方角や光の当たり方にも注目してみてください。
海や湖、山などの絶景スポットでは、午前と午後で光の当たり方が変わり、水面の輝きや景色の見え方が大きく異なります。
昼間の青空のもとで爽やかな景色を楽しみたいのか、夕暮れ時のドラマチックな雰囲気を味わいたいのか、見たい景色に合わせて出発時間を調整しましょう。
(2)服装と持ち物を準備して整える
絶景スポットを思いきり楽しむためには、現地での移動や気候に合わせた服装と持ち物の準備が欠かせません。
せっかくの素敵な景色も、「寒すぎてすぐに帰りたくなってしまった」「足が痛くて散策どころではない」となってしまってはもったいないので、快適に散策を楽しむための備えをしっかり整えておきましょう。
特に意識したいのが、動きやすさと防寒対策です。
未舗装の散策路や階段、岩場などを歩く場面も多いため、ヒールや滑りやすい靴は避け、必ず履き慣れたスニーカーやトレッキングシューズを選びましょう。
また、高原や湖畔、海岸沿いは天候が変わりやすく寒暖差も激しいため、サッと羽織れるパーカーやウインドブレーカー、ストールなどの防寒具を用意しておくと安心です。
このほか、持っていくとなにかと役立つのが、帽子やサングラス、雨具、モバイルバッテリー、ウェットティッシュ、小さなゴミ袋、虫除けスプレーなどです。
万全の準備を整えておくことで、天候や環境の急変に煩わされることなく、目の前の素晴らしい景観に心置きなく没頭できるでしょう。
(3)写真撮影のコツを掴んで美しい風景を記録に残す
目の前に広がる感動的な景色をそのまま写真に残すためには、いくつかの簡単な撮影テクニックを押さえておくと効果的です。
まず試したいのがグリッド機能の活用です。
画面上にガイドとなる縦横の直線を表示させることで、水平線や地平線をまっすぐに保ちやすくなり、安定感のある綺麗な写真に仕上がります。
また、画面を縦・横にそれぞれ3等分した線が交わる位置に、人物や主役にしたい景色(お寺、一本木、富士山など)を配置する三分割法を意識すると、バランスの取れたプロのような構図を作ることができます。
さらに、光の向きにも注目してみましょう。
風景全体を鮮やかに写したいときは太陽を背にする順光で撮影し、夕暮れ時や神秘的なシルエットを演出したいときは太陽に向かって撮る逆光を活用するのがおすすめ。
人物を入れる際は少し引きの構図で背景の絶景を大きく取り入れると、その場のスケール感や臨場感がしっかり伝わる思い出の一枚になりますよ。
これらのコツを掴んで、旅の感動を記録に残してみてください。
(4)アクセスを確認して渋滞を避ける
絶景スポットへの移動をスムーズにし、現地での滞在時間をたっぷり確保するためには、事前のルート確認と混雑対策がとても大切です。
人気の絶景スポットは週末や行楽シーズンになると周辺道路や駐車場が大変混雑し、思わぬ渋滞に巻き込まれてしまうことがあります。
目的地に向かう際は、事前に複数の行き方を確認しておきましょう。
カーナビだけに頼るのではなく、リアルタイムの交通情報を確認できる地図アプリなどを活用すると、渋滞を回避できる抜け道や最新の道路状況を把握しやすくなります。
また、目的地の駐車場が満車になることを見越して、周辺にある第二駐車場やコインパーキングの位置もあらかじめ調べておくと万が一のときにも安心です。
さらに、出発する時間を工夫するだけでも混雑を大きく避けられます。
ピークとなる昼前後の時間帯を避け、早朝に出発して開園・開門と同時に到着するスケジュールを組むのがおすすめです。
公共交通機関を利用できる場所であれば、電車やバスを組み合わせることで渋滞のストレスなく移動できるでしょう。
まとめ
本記事では、関東で一度は見ておきたい絶景スポットを全部で15カ所ご紹介してきましたが、気になるスポットは見つかりましたか。
宮沢湖の豊かな自然に癒やされるムーミンバレーパークやメッツァビレッジをはじめ、四季折々の表情を見せる広大な公園や神秘的な鍾乳洞、ダイナミックな渓谷や滝、そして海と富士山が描く夕暮れの絶景まで、関東エリアには思わずカメラを向けたくなる絶景がたくさん揃っています。
どれもその土地ならではの魅力や楽しみ方があり、パートナーや友人と訪れれば、心に残る特別な時間を共有できるはず。
記事内でご紹介した時間帯・準備・撮影・アクセスについても少し意識することで、より満足度の高い絶景旅を叶えられるでしょう。
ぜひこの記事を参考に、パートナーや友人と絶景巡りの旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。



