暑さを避けて涼しい場所でリフレッシュ!関東のひんやりスポット15選

※公開日時点の情報です。

「関東で涼しく過ごせる場所はないかな」

「暑さを避けて快適に楽しめる場所を知りたい」

そんな思いからこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

夏の関東は気温も湿度も高く、屋外で長時間過ごすのはなかなか大変ですよね。

とはいえ、家の中にこもりきりでは気分もリフレッシュできません。

せっかくなら、自然の涼しさを感じられる快適な場所へ出かけてみませんか。

天然のクーラーのような洞窟、しぶきが舞う滝や緑に囲まれた渓谷、高地の避暑地、快適な屋内施設など、涼を感じられる場所が関東にはたくさんあります。

本記事では、関東で夏でも涼しく快適に過ごせるおすすめの場所をタイプ別に15選ご紹介します。

暑さから解放されて、心も体もリフレッシュできる休日を過ごしましょう。

1.【関東】自然のクーラーから快適な屋内まで!タイプ別・涼しい場所4選

夏の強い日差しや暑さから解放される、涼しいスポットを探しはじめたものの、「そもそもどんな場所が涼しいのかよく分からない」という方もいるのではないでしょうか。

涼しさを生み出す仕組みは場所によって異なり、それぞれに違った快適さや楽しさがあります。

求める体験や、一緒に楽しむ方に合わせてお出かけ先を選べば、夏の休日がより充実するでしょう。

ここではまず、関東エリアで涼しさを確保できるお出かけスポットを、4つのタイプに分けてご紹介します。

【関東】自然のクーラーから快適な屋内まで!タイプ別・涼しい場所4選

  1. 洞窟・鍾乳洞
  2. 滝・渓谷
  3. 高原
  4. 屋内の遊び場

(1)洞窟・鍾乳洞

天然の巨大クーラーとして、夏に絶大な人気を誇るのが洞窟や鍾乳洞です。

外気温が40℃に迫るような猛暑日でも、洞窟の中は一年を通してほぼ一定の温度に保たれています。

その温度は概ね10℃台後半から20℃前後が多く、ひんやりと肌寒いほどに感じるでしょう。

この涼しさは、地熱や外気の影響を受けにくい地中の環境によるもの。

特に鍾乳洞では、上部から滴る水や地中の水分が蒸発する際に熱を奪うため、体感温度もさらに下がります。

関東エリアには、照明や遊歩道がしっかり整備された洞窟も多く、初めて訪れる人でも安心して探検を楽しめるでしょう。

幻想的なライトアップの中を進みながら、何千年という歳月をかけて作られた岩の造形美や、静かに響く地下水の音に耳を傾ければ、自然の神秘を全身で感じられます。

また、洞窟内のしっとりとした空気にはマイナスイオンが多く含まれるとも言われ、涼しさだけでなく心身のリフレッシュ効果も期待できますよ。

(2)滝・渓谷

滝や渓谷は、視覚と聴覚、そして体全体で涼しさを感じられる、夏の定番お出かけスポットです。

なんといっても、大量の水が勢いよく流れ落ちる様子は、見ているだけで暑さを忘れるほどの清涼感に包まれます。

特に滝壺の近くや渓谷沿いの遊歩道は、木々が日差しを遮り、水しぶきが舞うことで自然のクーラーのような涼しさ。

この水しぶきが蒸発する際に周囲の熱を奪う「気化熱」や、水自体の低い温度によって、体感温度はぐっと下がります。

さらに、滝や渓谷が放つとされるマイナスイオンにはリラックス効果があると言われ、目の前に広がる深緑のグラデーションと、水しぶきがきらめく光景を眺めれば、日々の疲れもどこかへ吹き飛んでしまうでしょう。

関東には、壮大なスケールを誇る滝から、ハイキングを兼ねて楽しめる渓谷までさまざまなスポットが点在しています。

都心からアクセスしやすいスポットも多いので、週末のリフレッシュに足を運んでみてはいかがでしょうか。

(3)高地

標高が高い高地は、夏でも快適な気温で過ごせる天然の避暑地です。

一般的に、標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がると言われているため、関東平野が猛暑に見舞われても、山の上や高原地帯へ行けば別世界のような涼しさを感じられます。

高地では気温が低いだけでなく、平地よりも湿度が低く抑えられているのがポイント。

そのため、じめじめとした不快な暑さとは無縁の、からっとした爽やかな空気の中で過ごせます。

日差しは強いかもしれませんが、日陰に入れば心地よい風が吹き抜けていくのを感じられるでしょう。

ロープウェイやドライブで手軽にアクセスできるスポットも多く、山頂や展望台からの雄大な景色も高地ならではの楽しみの一つ

涼しい環境で、ハイキングや観光を楽しみたい方、都市の熱気から離れて解放感を味わいたい方に、高地はぴったりのお出かけ先です。

(4)屋内の遊び場

「自然の涼しさも魅力的だけれど、真夏は外を歩くこと自体がつらい」という方や、「雨の日でも気にせず楽しみたい」という方には、空調が完備された屋内の遊び場がぴったりでしょう。

関東には、海外を体験できる複合施設や屋内からの展望施設、資料館など、一日中快適に過ごせる屋内スポットがたくさんあります。

特に夏場は、家族でゆったりとした時間を楽しめる場所として人気が高まります。

屋内施設なら、猛暑や急な雨に見舞われる必要もありません。

快適な温度に保たれた空間で、アクティビティに挑戦したり、芸術鑑賞を楽しんだり、美味しいグルメを堪能したりと、思い思いの時間を過ごせます。

アクセスしやすい場所にあるケースが多いのも屋内の遊び場の魅力です。

電車や車でサッとたどり着ける場所なら、体力の消耗も最小限に抑えられるでしょう。

夏の暑さで疲弊せず、気分転換と遊びを両立させたい場合に、屋内の遊び場を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

2.洞窟・鍾乳洞|関東でおすすめの涼しい場所4選

夏の猛烈な暑さを忘れさせてくれる場所として、洞窟や鍾乳洞に勝るものはありません。

外気温がどれほど高くても、一歩足を踏み入れればそこは別世界。

地底から漂うひんやりとした冷気が肌を包み込み、一瞬で暑さが吹き飛びます。

特に「真夏の炎天下で体力を消耗したくないけれど、非日常の場所へ出かけたい」というアクティブなファミリーに、洞窟探検はうってつけ。

ここでは、関東エリアの中でも特におすすめの洞窟・鍾乳洞を4カ所厳選してご紹介します。

安定した涼しさの中で体をクールダウンさせながら、子どもたちと一緒に自然が創り出した地底の芸術をじっくりと堪能してみてください。

関東でおすすめの洞窟・鍾乳洞4選

  1. 日原鍾乳洞
  2. 大岳鍾乳洞
  3. 不二洞
  4. 江の島岩屋

(1)日原鍾乳洞

新旧の鍾乳石が織りなす幻想的な美しさを持つ洞窟

 

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東京都奥多摩町の深い山あいにある日原鍾乳洞は、全長約1,200m・公開部分約800mを誇る、関東最大級のスケールを誇る鍾乳洞です。

洞内の気温は一年を通して11℃と安定しており、真夏でもひんやり。

冷房が効いているような涼しさの中で、親子で探検気分を味わえます。

ここの醍醐味は、約40分かけて歩くスリリングな地底ルート。

足元を照らすライトの光の中、「新洞」や「旧洞」に連なる鍾乳石や石筍(せきじゅん)を間近で観察したり、「死出の山」「地獄谷」といった少しドキッとする名前のエリアを進んだりと、家族みんなで非日常の世界を体験できます。

急な階段を登り下りするたびに達成感が得られ、子どもたちの探究心を存分に刺激してくれるでしょう。

周辺には、渓流釣りや川遊び、バーベキューを楽しめるアウトドア施設も点在しており、洞窟探検と組み合わせれば一日中、涼を感じながら遊び尽くせますよ。

涼と感動を一度に味わえる奥多摩の大自然へ、ぜひ出かけてみてください。

施設名 日原鍾乳洞
住所 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052
アクセス 【電車・バス】
JR青梅線「奥多摩駅」よりバスで約35分
【車】
中央高速八王子I.Cより約90分
営業時間 【4月1日~11月30日】
9:00~17:00
【12月1日~3月31日】
9:00~16:30
定休日 12月30日~1月3日
入場料 大人(高校生以上):900円
中人(中学生):700円
小人(小学生):600円
駐車場 あり
電話番号 0428‐83‐8491
公式HP 日原鍾乳洞

(2)大岳鍾乳洞

探検気分を味わえるスリリングな鍾乳洞

 

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東京都あきる野市、秋川渓谷の近くにある大岳鍾乳洞は、東京都の天然記念物に指定された貴重な鍾乳洞です。

全長約300mとコンパクトながら、高低差のある通路や急な階段が続き、地底迷宮を探検しているようなスリルを味わえます。

洞内の気温は年間を通して11〜13℃ほどとひんやり快適。

外の暑さを完全に忘れさせてくれる、まさに天然の冷気に包まれた空間となっています。

この鍾乳洞では、天井の低い場所ではかがみ、滑りやすい岩場や難易度の高い階段を家族で協力しながら進むという共同体験ができます。

ゲームのダンジョンを攻略するような体験に、子どもたちは目をキラキラさせること間違いなし。

途中では、美しい鍾乳石やウミユリの化石を間近に見ることもでき、自然が生み出した神秘に感動することでしょう。

所要時間は20〜30分ほどと短めなので、小さな子どもでも無理なく楽しめるのがうれしいポイント。

さらに、隣接するキャンプ場では川遊びやバーベキューも楽しめ、洞窟探検と組み合わせれば、一日を通して奥多摩の自然を思う存分満喫できます。

家族で訪れて、夏ならではの爽快な思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

施設名 大岳鍾乳洞
住所 東京都あきる野市養沢1587
アクセス 【電車・バス】
JR「武蔵五日市駅」よりバスで「大岳鍾乳洞入口バス停」下車、徒歩26分
【車】
圏央道「日の出」IC・「あきる野」ICより約40分 
営業時間 9:00~17:00(季節や天候等により変更あり)
定休日 木曜日(祝日の場合は休まず営業)
入場料 大人:1000円
小中学生:300円
駐車場 あり
電話番号 042-596-4201
公式HP 大岳鍾乳洞

(3)不二洞

仏教的な名称の鍾乳石が並ぶ神秘的な迷宮洞窟

 

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群馬県上野村の川和自然公園にある不二洞は、全長2.2㎞にも及ぶ関東最大級の鍾乳洞。

昔は山で修行する人たちの聖地として知られ、内部には仏教にちなんだ名を持つ鍾乳石が点在する、神秘とロマンに満ちたスポットです。

洞内の気温は年間を通して約10℃と安定しており、夏でも清々しい冷気に満たされた空間で、約40分間の地底探検を楽しめます。

見どころは、LED照明と音の演出。

カラフルな光に照らされた鍾乳石が幻想的な世界をつくり出し、「五色の雲」や「音楽堂」など不思議な名前の空間を巡る体験は、子どもたちの想像力をかき立ててくれること間違いなしです。

さらに、鍾乳石が1cm伸びるのに100年かかるという自然の営みを知ったり、天井に潜むコウモリを探したりと、遊びながら学べるのも魅力

体を動かして進むほど達成感も大きく、探検を終えた後は、すぐそばの上野スカイブリッジから上野村の雄大な景色を眺めれば、爽快な気分に包まれますよ。

ぜひ、不二洞で地底のロマンを体感してみてください。

施設名 不二洞
住所 群馬県多野郡上野村川和665
アクセス 【電車】
JR高崎線「新町駅」よりバスで110分
上野村役場入口 徒歩 50分
【車】
上信越自動車道「下仁田」ICより35分
関越自動車道「本庄児玉」ICより80分
営業時間 3月中旬~11月:9:00~16:30
12月~3月中旬:9:30~15:00
定休日 なし
入場料 大人:800円
小学生:500円
幼児:200円
駐車場
電話番号 0274-59-3117
公式HP 不二洞

(4)江の島岩屋

波の浸食でできた海食洞窟

 

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神奈川県藤沢市、相模湾に浮かぶ江の島の最奥にある江の島岩屋は、長い年月をかけて波に削られた海食洞窟で、龍神伝説の舞台として知られる神秘的なスポットです。

洞窟は奥行き152mの第一岩屋と56mの第二岩屋からなり、気温は一年を通して10℃台。湿った岩肌を伝う水音や波の響きが重なり合い、五感でひんやりとした癒しを感じられます。

子どもたちには、入口で渡されるロウソクを片手に、薄暗い洞窟を進む体験が人気です。

ゆらぐ炎を頼りに足元を確かめながら、壁に刻まれた石仏を見つけたり、奥へ進むごとに変わっていく岩の表情に驚いたり。

非日常の空間で感じる緊張と好奇心が、子どもたちの目をいっそう輝かせるでしょう。

洞窟を出た後は、すぐそばの稚児ヶ淵で磯遊びを楽しむことも。

潮が引いたときには、潮だまりにカニやヤドカリ、小魚の姿が見られ、海辺の自然観察も満喫できます。

この夏は、伝説の龍神様が眠る江の島の洞窟へ、家族みんなで冒険に出かけましょう。

施設名 江の島岩屋
住所 神奈川県藤沢市江の島2
アクセス 【電車】
小田急線「片瀬江ノ島駅」より徒歩40分
営業時間 9:00∼17:00(季節によって異なります)
定休日 なし
入場料 一般(中学生以上):500円
小学生:200円
駐車場 あり
電話番号 0466-22-4141(藤沢市観光センター)
公式HP 江の島岩屋
(新)

大人向けの涼しい遊び場を他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

3.滝・渓谷|関東でおすすめの涼しい場所4選

涼しいお出かけスポットとして、洞窟と並んで人気が高いのが滝や渓谷です。

豊かな緑に囲まれ、清らかな水が流れる場所は、都市の熱気が届かない快適な避暑地となっています。

渓谷沿いを散策すれば、木々の合間から差し込む光と澄んだ川のせせらぎ、滝の轟音が最高のBGMになってくれるでしょう。

ここでは、視覚でも涼しさを感じられる関東の雄大な滝や渓谷を4カ所厳選してご紹介します。

関東でおすすめの滝・渓谷4選

  1. 袋田の滝
  2. 養老渓谷
  3. 花貫渓谷
  4. 大涌谷くろたまご館

(1)袋田の滝

四季折々の姿が美しい日本三名瀑

 

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茨城県大子町にある袋田の滝は、高さ120m・幅73mを誇る日本屈指の滝です。

大きな岩盤を四段に分かれて流れ落ちる姿から「四度の滝」とも呼ばれ、かの西行法師が「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と称えたという逸話も残るほど、四季ごとに異なる美しさを見せてくれます。

夏に訪れるなら、まず体感してほしいのが、滝のすぐそばまで続く観瀑トンネル。

外の暑さを忘れるほど涼しい空気に包まれ、歩くだけで心地よい清涼感を味わえます。

トンネルを抜けて第一観瀑台に立つと、滝つぼまでわずか10m。

目前で響く「ドドドドッ」という轟音とともに、細かな水しぶきが全身に降り注ぎます。

迫力ある滝の流れと水音に、大人も子どもも思わず歓声を上げてしまうでしょう。

さらに、第二観瀑台では滝の最上段と同じ高さに立ち、上から見下ろす壮大な景色を楽しめます。

下から見上げた滝の姿と、上から見下ろす滝の全景、二つの視点から観察することで滝のスケールや流れの違いを楽しく学べますよ。

この夏はぜひ、家族みんなで袋田の滝へ出かけて心と体をリフレッシュしてみてください。

施設名 袋田の滝
住所 茨城県久慈郡大子町袋田3-19
アクセス 【電車】
JR水郡線「袋田駅」より徒歩約40分
【車】
常磐自動車道那珂I.Cより国道118号線経由、約50分
営業時間 【5月~10月】
8:00~18:00

【11月】
8:00~17:00

【12月~4月】
9:00~17:00
定休日 なし
入場料 【袋田の滝トンネル利用料】
大人:300円
子ども:150円
駐車場 あり
電話番号 0295‐72‐4036
※袋田の滝観瀑施設管理事務所
公式HP 袋田の滝

(2)養老渓谷

涼しいトンネル探検が楽しめる房総の避暑地

 

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養老渓谷は、養老川が長い時間をかけて大地を削ってできた渓谷で、新緑や紅葉の名所として知られています。

特に有名なのが、「粟又の滝(あわまたのたき)」。

高さはありませんが幅が広く、なめらかな岩肌を水が滑るように流れていく珍しい滝で、遊歩道を歩きながらその美しい姿を間近で楽しめます。

深い森の木陰と、川面から吹き上げてくる涼しい風のおかげで、とても快適に散策できるのがうれしいところ。

特に、粟又の滝の周辺は、ダイナミックな滝の流れと水しぶきが、自然のひんやり感をさらに強く感じさせてくれますよ。

滝の下流は流れが穏やかで水深も浅く、川遊びにぴったり。

水着に着替えて足を浸したり、石の下を探してザリガニや小魚を見つけたりと、子どもたちの好奇心をくすぐる自然体験が思いきり楽しめます。

たっぷり遊んだあとは、すぐ近くの養老渓谷釣堀センターで釣り体験を楽しむのがおすすめ。

自分で釣った鮎をその場で塩焼きにして味わう時間は、子どもたちの食育にもつながる貴重な体験になるでしょう。

この夏は、涼やかな川風を感じながら、自然の中で最高の思い出を作りに出かけてみませんか。

施設名 養老渓谷
住所 千葉県夷隅郡大多喜町粟又一帯
アクセス 【電車】
小湊鐵道線「養老渓谷駅」より徒歩約30分
【車】
圏央道市原鶴舞I.Cより約20分
圏央道木更津東I.Cより約45分
館山自動車道市原I.Cより約50分
営業時間 24時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0470‐80‐1146
※大多喜町観光協会
公式HP 養老渓谷

(3)花貫渓谷

汐見滝吊り橋からの眺めが圧巻の渓谷

茨城県高萩市の山あいにある花貫渓谷は、花貫川が長い年月をかけて形づくった滝や淵が点在する自然豊かな渓谷です。

見どころは、長さ約60mの汐見滝吊り橋

橋の上からは滝の流れと清流を見下ろせ、少し揺れる足元にドキドキしながら、スリルと絶景を同時に味わえます。

木々に囲まれた遊歩道は夏でも涼しく、川の水から立ち上るひんやりとした風や滝の周辺の大量のマイナスイオンのおかげで、都会の暑さを忘れてしまうほどの爽快感を得られるでしょう。 

汐見滝の他にも、乙女滝(おとめだき)や不動滝(ふどうだき)といった小さな滝が遊歩道の近くにあるので、自然の中の宝探しをするように、家族みんなでハイキングを楽しむのもおすすめ

木々の中を歩く道はとても気持ちがよく、子どもの体力づくりにもぴったりです。

また、近くの小滝沢キャンプ場では、澄んだ川に足を浸して水遊びをしたり、石の間をのぞいてカニや魚を見つける体験もできるので、自然の中でたくさんの発見をしながら、家族みんなで楽しい時間を過ごしてみましょう。

施設名 花貫渓谷
住所 茨城県高萩市大能地内
アクセス 【電車】
JR常磐線「高萩駅」よりタクシーで約25分
【車】
常磐自動車道高萩I.Cより約20分
営業時間 24時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0293‐23‐2121
※一般社団法人高萩市観光協会
公式HP 花貫渓谷

(4)大涌谷くろたまご館

箱根火山を学べるジオミュージアムを併設した大涌谷観光の拠点施設

箱根の名所・大涌谷にあるくろたまご館は、地球のダイナミックな力を間近で体感できる観光スポットです。

アクセスは、箱根ロープウェイの大涌谷駅から徒歩1分。

ゴンドラで上空を進むと、白い噴煙を上げる大地が眼下に広がり、空中から地球を探検しているような気分が味わえます

ここでぜひ味わいたいのが、名物の「黒たまご」です。

地熱と火山ガスで茹でられたたまごの殻は真っ黒で、「1個食べれば7年寿命が延びる」といわれる縁起もの。

子どもたちにとっては「どうして黒いの?」と不思議がいっぱいの、まさに食べて学べる理科体験になりますよ。

また、館内の1階には火山の仕組みをわかりやすく学べる「箱根ジオミュージアム」が併設されており、展示を通じて火山と地球の成り立ちに触れられます。

外に出れば、富士山を背景にした黒たまごの巨大オブジェなどフォトスポットも充実しているので、旅の思い出に家族で記念撮影を楽しみましょう。

標高800〜1,000mの大涌谷は、夏でも爽やかな風が吹き抜ける天然の避暑地

硫黄の香りに包まれながら、青空と大地のエネルギーを五感で感じる時間は、子どもにとっても大人にとっても忘れられない体験になるはずです。

この夏は、黒たまごで元気をチャージしながら、家族みんなで地球の神秘に触れてみませんか。

施設名 大涌谷くろたまご館
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
アクセス 【ロープウェイ】
小田急箱根箱根ロープウェイ「大涌谷駅」下車すぐ
【電車・バス】
JR東海道本線「小田原駅」よりバスで約50分
営業時間 9:00~16:30
定休日
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0460‐84‐9605
公式HP 大涌谷くろたまご館

4.高地|関東でおすすめの涼しい場所3選

高地は、標高が高いことによる気温の低さと、カラッとした湿度の低さが最大の魅力です。

平地の熱気から抜け出し、爽やかな風が吹き抜ける高原地帯へ行けば、心も体もリフレッシュできるでしょう。

ロープウェイや車で手軽にアクセスできる場所も多いため、子ども連れや体力に自信がない方でも気軽に涼しさを求めて出かけられますよ。

ここでは、夏でも涼しく過ごせて、景色も素晴らしい関東でおすすめの高地を3カ所厳選してご紹介します。

関東でおすすめの高地3選

  1. 鬼押出し園
  2. 那須ロープウェイ
  3. 戦場ヶ原

(1)鬼押出し園

天明大噴火による浅間山の溶岩が凝固した奇勝

 

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群馬県にある鬼押出し園は、1783年の浅間山の大噴火によって流れ出た真っ黒な溶岩が固まってできた、世界的にも珍しい壮大な景勝地です

その荒々しい岩の連なりが「鬼が岩を押し出したようだ」と言われたことから、この名がつけられました。

ここは標高約1,300mの高原に位置しており、夏でもカラッとした涼しい風が吹き抜けるため、暑さを忘れて心地よく過ごせます

夏に家族で訪れるなら、園内に整備された遊歩道で奇岩探検を楽しんでみましょう。

大小さまざまな溶岩がつくり出す不思議な形を見ながら、「この岩は動物の顔みたい」「これはゴリラに似てるね」などと想像を膨らませ、「チンパンジー岩」をはじめとする面白い岩を探す体験は、子どもたちの好奇心をくすぐります。

さらに、溶岩の隙間からひっそりと咲く高山植物の可憐な花々に出会えるのも魅力の一つ。厳しい環境の中でもたくましく生きるその姿に、自然の力強さを感じることでしょう。

探検の合間には、カフェやベンチで軽食を楽しむのもおすすめです。

涼しい高原の空気を感じながら、家族みんなで地球の鼓動を体験してみてください。

施設名 鬼押出し園
住所 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1053
アクセス 【電車・バス】
JR吾妻線「万座・鹿沢口駅」よりバスで約25分
しなの鉄道「中軽井沢駅」よりバスで約30分
JR北陸新幹線「軽井沢駅」よりバスで約40分
【車】
上信越自動車道碓氷軽井沢I.Cより約45分
上信越自動車道小諸I.Cより約50分
営業時間 8:00~17:00
定休日 なし
入場料 おとな(中学生以上):700円
こども(小学生):500円
駐車場 あり
電話番号 0279‐86‐4141
公式HP 鬼押出し園

(2)那須ロープウェイ

茶臼岳の9合目まで約4分で登頂するロープウェイ

 

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栃木県にある那須ロープウェイは、那須連山の主峰・茶臼岳(ちゃうすだけ)の9合目までを、わずか約4分で結ぶ人気の空中観光スポットです

ゴンドラがぐんぐんと高度を上げていくと、眼下には緑豊かな那須高原の絶景が広がり、空を滑るような爽快な気分が味わえます。

標高約1,600mの山頂駅に降り立つと、そこは夏でも爽やかな風が吹き抜ける天然の避暑地

青空の下、肌をなでるようなひんやりとした空気が心地よく、平地の暑さが嘘のように感じられるでしょう。

絶景を楽しんだあとは、9合目から山頂を目指すプチ登山に挑戦してみましょう。

本格的な装備がなくても、片道50分ほどで茶臼岳の山頂にたどり着けるため、子どもでも無理なく挑戦できます

山頂からは360度の大パノラマが広がり、運がよければ遠くの山々まで見渡せることも。

時折、噴煙を上げる活火山の迫力に、子どもたちは「地球が生きている」と目を輝かせるかもしれません。

登山の途中では、黒い岩肌のすき間に咲く高山植物を探してみたり、山頂で涼しい風を感じながらお弁当を広げる雲上ピクニックも楽しめます。

壮大な自然の中で食べるおにぎりは、何よりのごちそうになりますよ。

ぜひこの夏は、空へ続くロープウェイに乗って、家族みんなで那須の大自然を体いっぱいに感じてみてください。 

施設名 那須ロープウェイ
住所 栃木県那須郡那須町大字湯本字那須岳215
アクセス 【電車】
JR東北本線「黒磯駅」よりバスで約60分
【車】
東北自動車道「那須」ICより35分
営業時間 2025年3月29日~2025年12月14日
通常:8:30~16:30(上り最終16:00、下り最終16:20)
定休日
入場料 大人(中学生以上):1,800円(往復)、1,200円(片道)
小人(3歳〜小学生):900円(往復)、600円(片道)
駐車場 あり
電話番号 0287-76-2449
公式HP 那須ロープウェイ

(3)戦場ヶ原

男体山を背景に広がる400ヘクタールの高層湿原

 

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日光国立公園の中に広がる戦場ヶ原は、かつて「男体山」と「赤城山」の神様が戦ったという伝説が残る、広大で神秘的な湿原です。

標高約1,400mという高い場所に位置しているため、暑い夏でも空気が爽やかで、涼しい高原の風を感じながら気持ち良く過ごせる最高の避暑地となっています

戦場ヶ原では、湿原の中を安全に歩けるよう整備された木道を進む自然探検ハイキングがおすすめ。

道はほぼ平坦で、小さな子どもでも無理なく歩けるため、家族みんなで自然の中をのんびりと散策できます。

歩きながら、湿原特有のワタスゲやホザキシモツケといった珍しい高山植物を探したり、野鳥の宝庫としても知られるこの地で、双眼鏡を使ってバードウォッチングに挑戦したりするのも楽しいでしょう。

また、ハイキングの前後には近くにある湯滝や竜頭ノ滝など、迫力満点の滝もぜひ訪れてみてください。

滝つぼに近づけば、顔にかかる冷たい水しぶきが心地よく、夏の暑さを一気に吹き飛ばしてくれますよ。

この夏は、伝説と自然が息づく戦場ヶ原で、家族みんなの心に残る冒険の一日を過ごしてみませんか。

施設名 戦場ヶ原
住所 栃木県日光市中宮祠
アクセス 【電車・バス】
JR日光線「日光駅」・東武日光線「東武日光駅」よりバスで約70分、バス下車徒歩すぐ
【車】
日光宇都宮道路「清滝」ICより約35分
営業時間 24時間(散策自由)
定休日
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 0288-22-1525(日光市観光協会)
公式HP 戦場ヶ原

5.屋内の遊び場|関東でおすすめの涼しい場所4選

外の猛暑や突然の雨を気にせず、一日中快適に過ごしたい家族連れにとって、屋内の遊び場はまさに夏の救世主。

冷房が効いた広い空間なら、子どもたちは思いっきり体を動かしたり、知的好奇心を満たしたりと、楽しく充実した時間を過ごせます。

ここでは、涼しさとユニークな体験を両立できる、関東でおすすめの屋内遊び場を4カ所厳選してご紹介します。

関東でおすすめの屋内の遊び場4選

  1. メッツァビレッジ
  2. 報国寺
  3. 大谷資料館
  4. かつうら海中公園海中展望塔

(1)メッツァビレッジ

宮沢湖の湖畔でワークショップなどを楽しめる施設

 

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埼玉県飯能市にあるメッツァビレッジは、豊かな森と美しい宮沢湖に抱かれた、北欧のライフスタイルを体感できるおしゃれな複合施設です。 

この施設の魅力は、なんといっても湖と森が生み出す心地よい涼しさ。 

大きな湖面から吹き抜ける風が頬をなで、真夏の日差しの中でも涼しく快適に過ごせます。 

緑に包まれた木陰で深呼吸すれば、森の中にいるような静けさと爽やかさに包まれ、都会の暑さをすっかり忘れてしまうでしょう。

北欧の街角を思わせる屋内マーケット「マーケットホール」には、北欧雑貨やインテリアショップ、ベーカリー、カフェなどがずらり。

冷房がしっかり効いた空間で子どもと一緒にかわいい雑貨を選んだり、カフェでスイーツやジュースを楽しんだりと、のんびりと涼みながら過ごせます。

ランチには、スウェーデン語で「ちょうどいい」を意味するビュッフェレストラン「LAGOM(ラーゴム)」がおすすめです。

埼玉県産の新鮮な野菜を中心とした彩り豊かな料理が並び、湖の美しい景色を眺めながら、あなたにとって「ちょうどいい」食事の時間を楽しむことができます。

また場内では、北欧の文化やアートに触れられるワークショップなどの体験プログラムも随時開催。

親子で手を動かしながら、世界にひとつだけの作品を作る時間は、子どもたちの創造力を育むよい機会になりますよ。

ゆっくりと流れる時間の中で、北欧のように心がほどける休日を過ごしてみませんか。

施設名 メッツァビレッジ
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
詳しくはこちら
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~18:00
土日祝:10:00~19:00
※季節・イベントにより変動あり
定休日 不定休
入場料 無料
※一部有料コンテンツあり
駐車場 あり
電話番号 0570-03-1066
公式HP メッツァビレッジ

(2)報国寺

幻想的な竹の庭を持つ別名「竹寺」

鎌倉にある報国寺は、別名「竹寺」として知られる、静かで美しい竹林が広がるお寺です。

本堂の裏手には、約2,000本もの孟宗竹(もうそうちく)が立ち並ぶ竹の庭が広がっており、青々とした竹が空へと伸びる光景は息をのむほどの美しさ

竹の間をそよぐ風の音や、木漏れ日の揺らめきに包まれて歩けば、暑い鎌倉の夏でも心から涼を感じられるでしょう。

家族で訪れるなら、竹林の奥にある茶席「休耕庵」でのお抹茶体験はいかがでしょうか

竹に囲まれた静かな庭を眺めながら、抹茶と和菓子を味わう時間は、子どもにとっても新鮮な体験になります。

「抹茶ってなんでこんなに苦いの?」なんて話しながら、家族で和の文化に親しむきっかけにもなりますよ。

竹林を散策するときは、足元に広がる柔らかな苔のじゅうたんや、竹の根元にひっそりとたたずむやぐら(鎌倉時代のお墓)など、小さな発見を探して歩いてみてください。

夏の暑さを忘れ、家族で自然と文化の美しさに触れるひとときを過ごしてみませんか。

施設名 報国寺
住所 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目7番4号
アクセス 【電車・バス】
JR横須賀線「鎌倉駅」よりバスで浄明寺バス停下車徒歩3分
【電車・タクシー】
JR横須賀線「鎌倉駅」よりタクシーで約7分
【車】
横浜横須賀道路朝比奈I.Cより約10分
営業時間 【竹の庭】
9:00~16:00
【休耕庵(CAFE)】
9:00~15:30
定休日 年末年始(12月29日~1月3日)
入場料 【拝観料】
高校生以上:400円
小・中学生:200円
【抹茶券】
600円
駐車場 あり
電話番号 0467‐22‐0762
公式HP 報国寺

(3)大谷資料館

採掘場跡を利用した地下の博物館

 

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栃木県宇都宮市にある大谷資料館は、建築用の「大谷石」を掘り出していた採掘場跡をそのまま利用した、迫力満点の地下博物館です。

地下に広がる空間は、広さ約20,000㎡、深さは一番深いところで30mにも及び、そのスケールはまさに圧倒的

壁面にはツルハシで掘り出した跡が今も残り、採掘の歴史を伝える展示を通して、大谷石がどのように人々の暮らしを支えてきたのかを知ることができます。

地下は年間を通して平均気温が8℃前後と安定しており、真夏でも3℃ほどと長袖の上着が必須になるくらいの涼しさで、夏の暑さを気にせず、子どもたちと快適に探検を楽しめます

また、薄暗い空間に幻想的な光が灯されると、ゴツゴツとした岩壁の陰影が浮かび上がり、その神秘的な景色は映画のロケ地にも使われるほど。

子どもたちは、ライトアップされた迷路のような通路を歩きながら、地下探検家になった気分でワクワクが止まらないでしょう

展示室では、大谷石の特性や、昔の採掘道具などを通じて人と自然の歴史を楽しく学べます。

今年の夏は、家族でこの壮大な地下世界を探検しに出かけてみませんか。

施設名 大谷資料館
住所 栃木県宇都宮市大谷町909
アクセス 【電車・バス】
JR宇都宮線・日光線「宇都宮駅」よりバスで資料館入口バス停下車徒歩約5分
【車】
東北自動車道宇都宮I.Cより約12分
東北自動車道鹿沼I.Cより約20分
北関東自動車道壬生I.Cより約30分
営業時間 【4~11月】
9:00~17:00
【12~3月】
9:30~16:30
定休日 12~3月の火曜日、年末年始(12月26日~1月1日)、2月17日~2月28日
入場料 大人:800円
子供(小・中学生):400円
※未就学児は無料
駐車場 あり
電話番号 028‐652‐1232
公式HP 大谷資料館

(4)かつうら海中公園海中展望塔

巨大で幻想的な地下空間を体験できる資料館

千葉県勝浦市にあるかつうら海中公園海中展望塔は、陸から約60m沖合に立つ、海の中を直接観察できるユニークな施設です。

長い桟橋を渡ってたどり着く塔の内部には、水深8mまで降りるらせん階段があり、その先には本物の海の世界が広がっています

勝浦の海は暖流と寒流が交わるため、魚の種類がとても豊富。

丸い観察窓の向こうでは、イシダイやメバルなどが群れをなして泳ぎ、時にはダイバーの姿が見えることもあります。

ガラスのすぐそばを魚が通り抜ける瞬間には、子どもたちの目が輝き、「あっ、こっちにも魚がいる」と夢中になって窓をのぞき込む姿が見られるでしょう

海中の景色をたっぷり楽しんだあとは、塔の上にある海上展望室へ足を運んでみてください。

そこから見渡す太平洋の大パノラマは圧巻で、水平線の向こうまで続く青のグラデーションに、家族みんなで思わず息をのむはずです

家族で訪れて、海の神秘と感動に包まれる一日を楽しんでみてくださいね。

施設名 かつうら海中公園海中展望塔
住所 千葉県勝浦市吉尾174
アクセス 【電車】
JR外房線「鵜原駅」より徒歩約15分
【電車・タクシー】
JR外房線「勝浦駅」よりタクシーで約7分
営業時間 9:00~17:00
定休日 なし(※荒天時に臨時休業日あり)
入場料 【透明度(4m以上)】
大人(高校生以上):980円
中人(小・中学生):480円
小人(4歳以上の幼児):220円
【透明度(2~3m)】
大人:650円
中人:330円
小人:160円
【透明度(1m)】
大人:330円
中人:160円
小人:100円
【透明度(0m)】
大人:160円
中人:100円
小人:無料

※海象状況によって料金が変動します
※3歳以下は入場無料
駐車場 あり
電話番号 0470‐76‐2955
公式HP かつうら海中公園海中展望塔

関東エリアの涼しい遊び場を他にも知りたい方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

本記事では関東で夏でも快適に過ごせる涼しい場所をタイプ別に15カ所ご紹介しました。

洞窟や鍾乳洞のひんやりとした空気、滝や渓谷の水しぶき、高地の爽やかな風、そして屋内施設の快適な涼しさ。

どのスポットも暑さを忘れ、心からリフレッシュできる場所ばかりです。

同じ「涼しい」といっても、自然の涼しさを体感したいのか、快適な環境でゆったり過ごしたいのかによって楽しみ方はさまざま。

気になるスポットを見つけたら、次の休日にぜひ家族みんなで足を運んでみてください。

暑さに負けず、夏ならではの心地よい時間を過ごしましょう。

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