Z世代の視点でメッツァの魅力を再発見!駿河台大学との産学連携PRJ、学生制作動画を一挙公開
メッツァビレッジでは、地元・飯能市にキャンパスを構える「駿河台大学」と連携し、学生ならではの視点で地域の魅力を発信する『FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ』に取り組んできました。
2026年3月11日(水)には、その集大成となる成果発表および動画コンテストを開催。
コンテストでは第一線で活躍するプロのクリエイターを特別審査員にお迎えし、学生たちが半年間かけて制作した全8作品のフル上映と審査が行われました。
今回は、プロの目線とZ世代の感性が交差した熱気あふれるコンテストの中から、見事各賞に輝いた3つの優秀作品、そして個性豊かなノミネート作品を大公開します。
学生たちの若さと熱意が詰まった力作を、ぜひご覧ください。
1.🏆 栄えある3つの受賞作品をご紹介!
(1)【特別審査員賞】『香りが導く、2つの居場所』(斎賀ゼミ チームA1)

映像制作の第一線で活躍するプロフェッショナルが、技術や表現力を評価する本賞。メッツァの「ロバーツコーヒー」と、飯能の街で長く愛される純喫茶「コーヒー苑」という2つの居場所をクロスさせた本格ドキュメンタリーです。
サイフォンで淹れるコーヒーの湯気や音など、スクリーン越しに香りが漂ってきそうな圧倒的なシズル感(美味しそうな映像表現)と、地域と施設を見事に結びつけた高い企画・構成力が評価されました。
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香りが導く、2つの居場所 編【FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ】
(2)【メッツァ賞】『この場所で写したいのは』(斎賀ゼミ チームA2)

施設を運営する株式会社メッツァの望月社長が、独自の企画力と視聴者の「共感」を呼ぶストーリー性を重視して選出した本賞。
約10分という見応えのある尺の中で、メッツァという場所が持つ本当の魅力を丁寧に掘り下げました。
単なる施設紹介にとどまらず、見る人の心に寄り添い「自分もこの場所で、大切な何かを写したい、体験したい」と強く思わせる、プロモーション作品として見事受賞に輝きました。
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この場所で写したいのは 編【FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ】
(3)【駿河台大学賞】『ファインダー越しの物語』(髙田ゼミ チームB2)

駿河台大学の大森学長が、教育的視点から学生の「成長」や「地域への貢献姿勢」を評価する本賞。
カメラのファインダーというフィルターを通して、メッツァの美しい自然や、そこで過ごすかけがえのない時間をエモーショナルに切り取りました。
学生ならではの瑞々しい感性と、被写体への温かい眼差しが画面全体から溢れており、真摯に制作に向き合ったひたむきな熱意とチームワークが、高く評価されました。
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ファインダー越しの物語 編【FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ】
2.🎬 バラエティからドラマまで!学生たちの個性が光る全エントリー作品

惜しくも受賞は逃したものの、思わず笑ってしまうバラエティ企画から切ないドラマ仕立ての作品まで、Z世代のリアルな視点で描かれた素晴らしい動画が揃っています。あわせてお楽しみください。
- 『ティザー 編』(斎賀ゼミ チームA0)
映像で紡ぐ学生目線のメッツァ物語 編【FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ】 - 『失恋 編』(斎賀ゼミ チームA3)
失恋 編【FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ】 - 『飯能デートプラン添削 編』(髙田ゼミ チームB1)
飯能デートプラン添削 編【FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ】 - 『北欧料理対決 編』(髙田ゼミ チームB3)
北欧料理対決 編【FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ】 - 『LAGOM料理長インタビュー 編』(髙田ゼミ チームB4)
LAGOM料理長インタビュー 編【FGI×駿河台大学×メッツァ 産学連携PRJ】
まとめ
学生たちの熱意が大人たちを大きく動かし、感動のフィナーレを迎えた本プロジェクト。
この春に卒業を迎えた4年生たちの想いは後輩たちへと引き継がれ、産学連携が織りなす新たな価値創造の挑戦は、来年度もさらにパワーアップして継続していきます。
動画を見て「メッツァに行ってみたい」と思った方は、ぜひ次の週末、飯能の自然と北欧の空気を味わいに行ってくださいね。



