埼玉で小学生がアスレチックを楽しめるスポット14選!長期休みの遊び場にもおすすめ
※公開日時点の情報です。
「埼玉でアスレチックを思いきり楽しめる場所を探している」
「体を動かしながら、達成感も味わえる遊び場を知りたい」
埼玉でアスレチックを思いきり楽しめる場所を探していませんか。
埼玉には、自然の中で体を動かして遊べるスポットから、天候を気にせず挑戦できる屋内施設まで、達成感を味わえるアスレチックがそろっています。
難易度や規模もさまざまで、はじめてでも安心して楽しめるコースもあれば、全身を使って遊び尽くせる本格派も。
そこで本記事では、屋外・屋内あわせて14カ所のアスレチックスポットを厳選し、それぞれの特徴や魅力を分かりやすくご紹介します。
1.埼玉で小学生がアスレチックを楽しめる屋外スポット11選
埼玉県内には、森や湖、広々とした公園環境を活かしたアスレチックが楽しめるスポットが点在しています。
ロープやネットを使った遊具、全身を使って挑戦できるコースなど、自然の中で体を動かせる点が大きな魅力です。
公園型やテーマパーク型のアスレチックも多く、遊びながら運動量をしっかり確保できます。
ここでは、小学生におすすめの埼玉県内で屋外アスレチックを満喫できる注目スポットを厳選して11カ所ご紹介します。
(1)みさと公園
広い園内で遊具も散策もまとめて楽しめる
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みさと公園は、広大な芝生エリアを中心に多彩な遊びが楽しめる県営の大型公園です。
フィールドアスレチック「冒険トリデ」は、走る・登る・渡る動きが連続し、体力やバランス感覚がついてきた小学生にぴったりの木製遊具です。
芝生が広がる自由広場や「こどもの砦」と呼ばれる複合遊具エリアもあり、年齢や体力に合わせて遊び方を選べる環境が整っているのも、小学生のお出かけ先としておすすめできる理由です。
また、公園内には自然観察ゾーンやジョギングコース、水辺を眺められるテラスもあり、季節ごとの景色を楽しみながらのんびり過ごすのもおすすめです。
事前予約制のバーベキュー場もあり、遊びのあとに食事や休憩をしながら1日しっかり遊べるのも魅力。
アクティブに体を動かしたい小学生から、自然の中でリフレッシュしたい大人まで、家族全員の「やりたい」がすべて叶う万能な休日スポットです。
施設名
みさと公園
住所
埼玉県三郷市高州3-362
アクセス
【電車・バス】
JR武蔵野線三郷駅からコミュニティバスで「高州地区文化センター入口」または「みさと公園前」下車徒歩3分
【車】
東京外かく環状道路三郷南I.Cから10分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
048-955-2067
公式HP
みさと公園
(2)上尾丸山公園
遊具+自然エリアで1日たっぷり遊べる
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上尾丸山公園は、広い敷地の中に遊び・自然・学びがバランスよくそろった総合公園です。
園内の児童遊園地には、大型複合遊具やすべり台、砂場などが設置されており、体を動かしながら遊べる環境が整っています。
複数の遊具がまとまって配置されているため、移動の負担が少なく、遊びに集中しやすい点も魅力です。
小動物コーナーでは、コツメカワウソやマーラ、ワオキツネザル、ミーアキャットなどを間近で観察できます。
動物の姿や動きを実際に見る体験は、公園遊びの合間の楽しみとして大人気です。
さらに、ボール遊びやかけっこができる運動広場もあり、のびのびと体を動かしたい小学生も十分に満足できるフィールドが広がっています。
そのほか、木々に囲まれた林間広場や自然学習館、星空観察ができる上尾天文台など、自然や科学に触れられる施設が点在しています。
遊びながら学びにつながる要素が多く、1日を通してさまざまな体験ができる公園です。
予約制のバーベキュー場も利用でき、屋外での食事とあわせて充実した時間を過ごせます。
大型遊具で体を動かし、小動物を間近で観察し、自然や星空に触れられる施設まで揃っている上尾丸山公園は、遊びの幅を広げて思い切り遊べるスポットです。
施設名
上尾丸山公園
住所
埼玉県上尾市平方3326
アクセス
JR上尾駅西口から市内循環バス平方循環で「丸山公園南口」または「自然学習館入口」下車
営業時間
終日
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
048-781-0163
公式HP
上尾丸山公園
(3)ムーミンバレーパーク
ムーミンの物語の世界で遊びと景色を満喫できる
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ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界観を体感できるテーマパークです。
宮沢湖と豊かな森林に囲まれたロケーションにあり、園内を歩くだけでも自然の心地よさを感じられます。
ムーミン屋敷をはじめ、物語をモチーフにした展示や体験型スポットが点在しており、物語の世界に入り込んだような感覚で楽しめる点が魅力です。
体を動かして遊びたい場合は、森の中に設けられたアスレチックエリア「ヘムレンさんの遊園地」に足を運んでみましょう。
ツリーハウス型の遊具や自然地形を活かした構造になっており、登る・渡る・走るといった動きを通して、屋外ならではのダイナミックな遊びを満喫できます。
また、ムーミンバレーパークでは季節ごとにテーマ性のあるイベントが開催され、園内の雰囲気が一層華やぎます。
湖畔エリアやテラスではアート展示が実施されることもあり、散策しながら物語の世界観を深く味わえるのも、ここならではの楽しみ方。
自然の中で物語の世界観と体を動かす遊びを同時に楽しめるため、散策とアクティビティを組み合わせたお出かけ先として選びやすいスポットです。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
関東・関西で親子で楽しめる自然スポットを探している方は、こちらの記事もチェックしてみてください。
(4)PANZA宮沢湖
小学生が挑戦しやすいコースで思い出づくり
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PANZA宮沢湖は、宮沢湖畔の自然環境を活かした本格的なアスレチック体験ができるアウトドア施設です。
木々に囲まれたフィールドに、ロープやネット、空中エレメントを組み合わせたコースが設けられており、好奇心や挑戦意欲が高まる小学生にとって刺激的な環境が整っています。
安全装備を着用したうえで挑戦する仕組みになっているため、安心感を持って体を動かせる点も特徴です。
コースは段階的に構成されており、バランス感覚や腕力、判断力を使う場面が多く、遊びながら体の使い方や集中力を養えるのも魅力。
自分の力で進む体験が中心となるため、集中力を保ちながら最後まで取り組めるでしょう。
湖や森を見渡せる開放的なロケーションも魅力で、自然の中でアクティブに過ごせます。
同じ宮沢湖エリアにはムーミンバレーパークもあり、散策や物語の世界観を楽しんだあとにアスレチックへ挑戦するなど、遊びと体験をバランスよく組み合わせた1日を過ごせる点も家族連れにおすすめの理由です。
空中アスレチックならではの緊張感と達成感を味わえるPANZA宮沢湖は、自然の中で思いきり体を動かしたい日に最適の施設です。
施設名
PANZA宮沢湖
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ内
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
10:00~17:00
※体験枠は1時間ごと
定休日
メッツァビレッジに準ずる
入場料
・ファンモックコース 2,300円(税込)
・冒険コース 2,500円(税込)
・冒険ファンモックパッケージ 4,000円(税込)
・とことこアドベンチャー(2歳~6歳)1,500円(税込)+保護者(見学)500円(税込)
・見学者 500円(税込)
駐車場
あり
電話番号
050‐5434‐2630
公式HP
PANZA宮沢湖|メッツァビレッジ
(5)川口市立グリーンセンター
アスレチックに加えて展望すべり台も楽しめる
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川口市立グリーンセンターは、広大な敷地に多彩な遊び場が点在する都市型の大型公園です。
中でも小学生に大人気なのが「冒険の森」。
木の遊具をよじ登ったり、でこぼこ道を渡ったり、起伏を使ったコースに挑戦したりと、体をフルに使って遊べます。
うまくクリアできたときの達成感が大きく、気づけば何周もチャレンジしたくなる遊び場です。
園内を走るミニ鉄道も、行ったら乗りたくなる定番アトラクションです。
芝生広場やちびっこ広場では、ボール遊びやかけっこなど自由度の高い遊びができ、昆虫の森では季節ごとの生き物観察が楽しめます。
また、年間を通して季節に合わせたイベントや体験プログラムが開催されており、訪れる時期によって異なる楽しみ方ができるでしょう。
園芸教室などの参加型企画もあり、自然や植物に触れながら学べる機会が用意されています。
アスレチック遊びから自然体験まで幅広く楽しめるため、小学生が1日飽きずに過ごせるお出かけ先としておすすめのスポットです。
施設名
川口市立グリーンセンター
住所
埼玉県川口市新井宿700
アクセス
【電車】
埼玉高速鉄道「新井宿駅」より徒歩10分
JR京浜東北線「川口駅」よりバスで25分
【車】
さいたま市方面から川口JCの下を赤羽方面に向かい交差点「グリーンセンター入口」を右折、さらに「グリーンセンター北口」を左折
(詳しくはこちら)
営業時間
9:00~17:00(入園は16:00まで)
定休日
毎週火曜日(祝日の場合は開園し、翌平日休園)
12月25日~1月4日
入場料
一般:310円
高校生:100円
4歳~中学生:100円
3歳まで:無料
年間入園券:1,070円
フィールドアスレチック遊具を利用する場合、別途 一般:300円・4才~高校生:100円が必要です。
駐車場
あり
電話番号
048-281-2319
公式HP
川口市立グリーンセンター
(6)国営武蔵丘陵森林公園
スケール大の公園で全身遊びができる
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国営武蔵丘陵森林公園は、埼玉県にある広大な敷地を活かし、多彩な遊びと自然体験ができる国営公園です。
園内には体を動かして挑戦できる「冒険コース」が整備されており、起伏のある地形や遊具を組み合わせたアスレチックで、まるで森の中のミッションに挑むような気分を味わえます。
コースを進むごとに動きが変わるため飽きにくく、体力や運動能力が伸びる時期の小学生に適した全身運動を楽しめます。
屋内施設の「むさしキッズドーム」には、天候に左右されずに遊べる大型遊具が揃っており、跳ぶ・登る・くぐるといった動作を通して、成長期に必要な運動量をしっかり確保できます。
中でも日本最大級のエアートランポリンは迫力があり、思いきり体を大きく動かして遊べる人気の遊具です。
さらに園内には、雑木林や池、湿地、草地など多様な自然環境が広がっています。
散策しながら季節ごとの植物や生き物と触れ合うことで、理科や自然学習への興味を高めるきっかけにもなります。
アクティブなアスレチックと落ち着いた自然観察を切り替えながら、一日中充実した時間を過ごせるのが魅力です。
屋外で思いきり体を動かしたい日の行き先として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
施設名
国営武蔵丘陵森林公園
住所
埼玉県比企郡滑川町山田1920
アクセス
【電車】
東武鉄道東上線「森林公園駅」より徒歩約40分
【電車・バス】
JR高崎線「熊谷駅」よりバスで森林公園西口バス停下車徒歩すぐ
東武鉄道東上線「森林公園駅」よりバスで滑川中学校バス停下車徒歩約5分
【車】
関越自動車道東松山I.Cより熊谷方面へ約10分
営業時間
【3~10月】
9:30~17:00
【11月】
9:30~16:30
【12~2月】
9:30~16:00
定休日
不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
大人(高校生以上):450円(500円)
シルバー(65歳以上):210円(250円)
※中学生以下は無料
※()内は2日間通し券の料金
【年間パスポート】
大人:4,500円
シルバー:2,100円
※その他の料金についてはこちら
駐車場
あり
電話番号
0493-57-2111
公式HP
国営武蔵丘陵森林公園
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(7)フォレストアドベンチャー・秩父
ハーネスで本格アスレチックに挑戦できる
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フォレストアドベンチャー・秩父は、森の中に設けられた本格的な空中アスレチック施設です。
木から木へと移動しながら進むコース構成で、ロープや吊り橋、ネットなどを使ってバランスを取りながら挑戦できます。
地面の遊具とは違う高さと揺れがあるため、小学生でも「冒険している感」がしっかり味わえるのが魅力です。
プラットフォームには高低差があり、場所によっては地上からかなり高い位置に設置されています。
安全装備を装着して進むため、緊張感のある場面でも集中して取り組めるでしょう。
高所での行動を通して、集中力や慎重さを養える点も小学生にとって良い経験になります。
コースの途中にはジップスライドも組み込まれており、高い位置から一気に滑り降りる爽快感は、達成感を味わえる体験として強く印象に残るでしょう。
挑戦するごとに体の使い方を考える必要があり、最後までやり切ったときは大きな満足感を得られるはず。
高さとスピード感のある空中アスレチックを楽しめるため、刺激のある遊びを求める日の行き先として選びやすいスポットです。
施設名
フォレストアドベンチャー・秩父
住所
埼玉県秩父市久那637-2
アクセス
【電車・バス】
西武鉄道西武秩父線「西武秩父駅」よりバスでスポーツの森バス停下車徒歩約1分
【車】
関越自動車道花園I.Cより約45分
圏央道狭山日高I.Cより約45分
営業時間
9:00~日没
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休
入場料
大人・小人一律:4,000円~
※季節によって変動します
駐車場
あり
電話番号
070-5567-3335
公式HP
フォレストアドベンチャー・秩父
(8)加須はなさき公園
のびのび走れて家族でピクニックもしやすい
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加須はなさき公園は、季節ごとに異なる遊び方ができる県営の大型公園です。
夏季にはレジャープールが開放され、流れるプールやスライダーを含む複数のプールエリアで水遊びを満喫できます。
遊泳だけでなく、水の動きを楽しめる構成になっているため、体力に差が出やすい小学生でも自分のペースで楽しみやすい点が魅力。
長時間でも飽きにくく、家族で一日過ごしやすいスポットです。
夏以外の時期も、園内の芝生広場や自然観察園で体を動かしながら過ごせます。
敷地内には「ふるさとの森」が隣接しており、森の中に設置されたアスレチック遊具で、登る・渡るといった動きを通じて、遊びの中で基礎的な運動能力を伸ばしやすい環境が整っています。
そのほか、池での釣りや予約制のバーベキュー施設も整備されており、遊びと休憩を組み合わせた過ごし方がしやすい公園です。
広い敷地を活かして、アクティブな時間と落ち着いた時間を切り替えながら過ごせるため、小学生連れのお出かけ先として予定に組み込みやすい公園です。
施設名
加須はなさき公園
住所
埼玉県加須市水深1722
アクセス
【電車】
東武伊勢崎線「花崎駅」より徒歩15分
【車】
加須I.C.より国道125号を栗橋方面へ向かい、北大桑交差点を菖蒲方向へ3km
営業時間
【公園】
24時間
【バーベキュー広場】
10:00~16:00
※そのほかの施設の詳細はこちら
【プール】(夏季のみ営業)
大人:1,100円
こども:300円(小学生・中学生)
※そのほかの施設の詳細はこちら
定休日
月曜日、年末年始
入場料
【公園】
無料
【バーベキュー広場】
1,500円/1日
【プール】
大人:730円
子ども:210円
※そのほかの施設の詳細はこちら
駐車場
あり(無料)
電話番号
0480-65-7155
公式HP
加須はなさき公園
(9)岩槻城址公園
自然の中で落ち着いて遊べる穴場の公園
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岩槻城址公園は、埼玉県さいたま市に位置し、広い園内に自然と遊び場が点在する歴史公園です。
園内にはフィールドアスレチックが整備されており、木製の遊具で登る・渡るといった全身運動ができます。
難易度が高すぎない構成のため、体力や運動経験に差が出やすい小学生でも、自分のペースで無理なく挑戦できる点が特徴です。
また、「わんぱく広場」には複合遊具があり、友だちとの鬼ごっこや自由遊びに最適です。遊び疲れたら、芝生が広がるピクニック広場でレジャーシートを広げ、お弁当やおやつタイムを楽しむのも良いでしょう。
遊び場と休憩場所が分かれているため、元気に動く時間と落ち着いて過ごす時間のメリハリをつけやすく、その日の気分に合わせて過ごせます。
春には約600本の桜が咲き誇る県内有数の名所でもあり、季節の移り変わりを感じながらの散策も魅力です。
年間を通して様々なイベントも開催されており、訪れる時期によって異なる雰囲気を楽しめます。
アスレチックと広場遊び、そして自然散策をバランスよく楽しめるため、自然の中で子供をのびのび遊ばせたい日におすすめの公園です。
施設名
岩槻城址公園
住所
埼玉県さいたま市岩槻区太田3-1-1
アクセス
【電車】
東武アーバンパークライン(野田線)「岩槻駅」より徒歩23分
【車】
東北自動車道岩槻ICから約10分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり(無料)
電話番号
048-757-9122
※岩槻城址公園管理事務所
公式HP
岩槻城址公園
(10)飯能中央公園
駅から行きやすく放課後でも遊びやすい
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飯能中央公園は、市街地に近い立地でありながら、緑に囲まれた開放感のある公園です。
園内には高さのあるすべり台やジャングルジムなどの遊具が設置されており、登る・ぶら下がる・滑るといった動きを通して、全身を使った遊びがしやすい構成になっています。
特に小学生は「少し怖いけどやってみる」「昨日より上まで登れた」といった挑戦が楽しくなる時期なので、遊具で自然に体幹や握力、バランス感覚を使える環境は魅力。
体を動かしたい日のお出かけ先として選びやすいでしょう。
遊具は見通しのよい場所に配置されているため、子どもは遊びに集中しやすく、親も離れた位置から様子を見守りやすい点も安心材料です。
合間に広場で休憩を挟めるので、遊具遊びとクールダウンを切り替えながら過ごせます。
公園のシンボルでもあるアトム像は、待ち合わせや「次はここで集合ね」と声をかける目印にも便利。
写真を撮りながら園内を回るのも楽しみ方のひとつです。
アスレチック要素のある遊具でしっかり体を動かしつつ、広場で休憩も取りやすいので、短時間のお出かけにも、一日ゆっくり過ごす予定にも合わせやすいスポットです。
施設名
飯能中央公園
住所
埼玉県飯能市飯能223-1
アクセス
【電車】
西武池袋線飯能駅北口より徒歩約20分
【車】
圏央道狭山日高ICより約25分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
042-980-5051
※一般社団法人奥むさし飯能観光協会
公式HP
飯能中央公園
(11)さぎ山記念公園
自然観察もできるスポット
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さぎ山記念公園は、自然環境を身近に感じながら遊びと学びを楽しめる公園です。
もともとこの一帯は、野田のさぎ山としてサギの繁殖地として知られていたエリアで、公園内の記念館では当時の様子を展示で見ることができます。
園内にはフィールドアスレチックが設けられており、登る・渡る・バランスを取るといった動きを取り入れた遊具で体を動かせます。
また「水とメルヘンの広場」は水辺の空間が広がり、散策しながら季節の変化や生き物の気配を感じられるので、自由研究のネタ探しにも向いています。
遊具エリアと広場が分かれているため、元気に遊びたい子も、のんびり過ごしたい子も気分に合わせて場所を選びやすく、一日飽きにくいのも嬉しいポイント。
遊びの合間に立ち寄れるさぎ山記念館では、さっき見た景色と展示内容がつながりやすく、「ただ遊ぶだけ」で終わらない体験になるでしょう。
アスレチック遊びと自然学習を組み合わせられるため、屋外でゆったり過ごしたい日の行き先として、訪れてみてください。
施設名
さぎ山記念公園
住所
埼玉県さいたま市緑区大字上野田362‐1
アクセス
【電車・バス】
JR埼京線「大宮駅」・武蔵野線「東川口駅」よりバスでさぎ山記念公園バス停下車徒歩3分
営業時間
24時間
※さぎ山記念館は9:00~17:00
定休日
―
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
048‐711‐7050
公式HP
さぎ山記念公園
関東で人気のアスレチックスポットを知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
2.埼玉で小学生と行きたい屋内アスレチックスポット3選

天候や季節を気にせず、思いきり体を動かせる点が屋内アスレチックの大きな魅力です。
暑さや寒さ、雨の日でも遊びの予定を変更せずに済むため、安定して運動時間を確保できます。
埼玉県内には、ジャンプや登る動きを取り入れた施設や、遊びながらバランス感覚を養える屋内アスレチックスポットが点在しています。
ここでは、埼玉で小学生と行きたい屋内のアスレチックスポットを3つご紹介します。
(1)川口ハイウェイオアシス
遊びが多彩で飽きずに体を動かせる
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川口ハイウェイオアシスは単なる休憩施設ではなく、あえてここを目的地にする家族連れが多い、埼玉県川口市の注目スポットです。
最大の魅力は、教育玩具メーカーが手掛ける関東最大級の屋内あそび場があること。
館内には、屋外のアスレチックに負けないほど体を大きく動かせる「アクティブエリア」があり、回転遊具やクライミング、エアマットなど、小学生の好奇心を刺激する高度な遊びが揃っています。
全身を使うダイナミックな遊びが中心ですが、見通しが良くゾーニングも明確なため、子ども自身が安全を判断しながら遊ぶ「冒険心」と「慎重さ」を同時に養えます。
ただ遊ぶだけでなく、身体能力やバランス感覚を自然に高められる質の高い環境は、成長期の小学生に最適です。
また、高速道路と一般道の両方からアクセスでき、レストランやカフェ、清潔な休憩スペースも完備されています。
「移動・食事・遊び」がここ一箇所で完結するため、親御さんにとっても非常に効率的。
天候に左右されず、質の高い屋内アスレチック体験と快適な休憩を両立できる、満足度の高いお出かけスポットです。
施設名
川口ハイウェイオアシス
住所
埼玉県川口市赤山465-1川口ハイウェイオアシス
アクセス
【電車】
埼玉高速鉄道埼玉高速鉄道線「新井宿駅」より徒歩約15分
営業時間
【公園】
9:00~18:00
【レストラン・カフェ・売店】
7:00~21:00
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
平日:10:00~17:00
土日祝:10:00~18:00
定休日
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
火曜日
※営業体制の変更や、臨時営業・臨時休業をする場合があります。(詳しくはこちら)
入場料
無料
【屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)】
基本料金(子ども1名・おとな1名):1,500円
※おとな1名に子ども3名まで入場可
追加料金(子ども1名):900円
追加料金(おとな1名):600円
駐車場
あり
電話番号
048-420-9780(屋内あそび場ASOBooN(アソブーン)事務局)
公式HP
川口ハイウェイオアシス
(2)FUN VILLAGE in URAWAMISONO
大型遊具で全身を使って思いきり遊べる
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FUN VILLAGE in URAWAMISONOはイオンモール浦和美園店内にある、体を使った遊びを思いきり楽しめる屋内アスレチック施設です。
館内には、登る・渡る・跳ねるといった動きを取り入れた遊具が揃い、、走力・バランス感覚・体幹を同時に使う遊びが自然と取り入れられる構成になっています。
アスレチックエリアは立体的な構造になっており、順番や体の使い方を考えながら遊ぶ場面が多く、考えながら体を動かす力を育てやすい点が小学生向きです。
コース感覚で進める遊具も多く、達成感を味わいながら挑戦できる点が特徴です。
遊びながら自然と運動量が増え、短時間でもしっかり体を動かせます。
施設内は明るく開放的な空間設計で、遊具の順番待ちや譲り合いなど、集団で遊ぶ中で必要な行動を自然に経験しやすい環境が整っています。
屋内で本格的なアスレチック体験ができるため、運動不足を解消したい日のお出かけ先としても活用しやすい施設です。
施設名
FUN VILLAGE in URAWAMISONO
住所
埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1イオンモール浦和美園 2F
アクセス
【電車】
浦和美園駅より徒歩約3分
【お車】
浦和IC(上り出口)より約15分
【バス】
JR東川口駅北口より 国際興業バス 岩槻駅方面
営業時間
10:00-21:00(最終受付:20:30)
定休日
イオンモール浦和美園に準ずる
入場料
【FUN VILLAGE with ポプラ社】
こども(6カ月〜12才):60分:1,300円
おとな(18才以上):60分:500円
【FUN VILLAGE with プラレール・リカちゃん】
こども(6カ月〜12才):60分:1,100円
おとな(18才以上):60分:500円
(その他の料金については、こちらをご確認ください)
駐車場
あり
電話番号
080-7105-9121
公式HP
FUN VILLAGE in URAWAMISONO
(3)スカイウォーカー7058
空中アスレチックでドキドキ体験ができる
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スカイウォーカー7058は、県内最大級の全天候型屋内アスレチック施設として2025年7月にオープンしたアクティブスポットです。
ウニクス南古谷の敷地内にあり、屋内でありながら地上約11mに相当する高さのロープアスレチックや不安定な足場を進むチャレンジ系アトラクションが楽しめます。
安全ハーネスを装着して挑戦するため、高さのある環境でも安心してチャレンジでき、恐怖心と向き合いながら行動する経験が積みやすい点が小学生に適しています。
施設内には、難易度や高さが異なるコース要素のほか、身長122cm未満の子ども向けのキッズゾーンも用意されているため、学年差がある場合でも無理のない遊び方を選びやすい構成です。
幅広い年齢で楽しめる構成になっており、登る・歩く・渡るといった全身運動を通じて体力やバランス感覚を養えるアクティビティが充実しています。
90分制での利用となり、事前予約をしておくと希望の時間帯での利用がしやすくなります。
屋内なので天候に左右されず、一年中快適な環境で体を動かせる点も大きなメリットです。
スタッフが常駐してサポートしてくれるため、安全面に配慮された空間で思いきり遊べます。
高さのあるコースとスリル感あふれる体験が揃っているため、屋内でも本格的に体を動かしたい小学生向けのお出かけ先としておすすめのスポットです。
施設名
スカイウォーカー7058
住所
埼玉県川越市泉町-1 UNICUS南古谷内
アクセス
【電車】JR川越線南古谷駅より徒歩5分
営業時間
平日
13:00~20:30
土日祝
10:00~20:30
定休日
なし
入場料
平日と土日で異なる(詳細はこちら)
駐車場
UNICUS南古谷の駐車場を利用可能
電話番号
049-257-6669
公式HP
スカイウォーカー7058
3.小学生がアスレチックで遊ぶメリット3つ

小学生がアスレチックで遊ぶ時間には、体を動かす楽しさだけでなく、成長期ならではの多くの学びが詰まっています。
全身を使った動きによって運動能力の向上が期待できるほか、友だちと声を掛け合いながら挑戦する中でコミュニケーション力も育まれます。
身体能力と社会性がバランスよく伸びる小学生の時期だからこそ、アスレチック遊びは重要な経験になるでしょう。
ここでは、小学生がアスレチックで遊ぶことで得られる主なメリットを3つ紹介します。
(1)全身を使う遊びで走る・跳ぶ・登る力が育つ
アスレチックでは、走る・跳ぶ・登るといった全身を使う動きが自然と求められます。
ロープをつかんで体を引き上げたり、丸太の上でバランスを取りながら進んだり、ネットを登ったりと、一つひとつの遊具が異なる体の使い方を要求してきます。
こうした多様な動作に挑戦することで、筋力だけでなくバランス感覚、柔軟性、持久力、瞬発力など、さまざまな身体能力が総合的に養われていきます。
日常生活ではあまり行わない動作に挑戦することで、体の使い方を覚えながら遊べる点は、基礎体力づくりにおいて大きなメリットです。
例えば、平均台のような細い道を渡る遊具では体幹が鍛えられ、ターザンロープでは腕の力と握力が必要になります。
また、高い場所に登ったり、斜面を駆け下りたりする中で、空間認識能力や危険を察知する力も自然と身についていくでしょう。
運動能力が大きく伸びる小学生の時期に、思いきり体を動かせる環境は欠かせません。
特に低学年から中学年にかけては、神経系の発達が著しく、複雑な動きを習得しやすい時期とされています。
この時期にアスレチックで多様な動きを経験することは、将来的なスポーツ活動の基礎を作ることにもつながります。
(2)順番待ちや声かけで年上・年下との関わり方が学べる
アスレチックでは、年齢の異なる子ども同士が同じ遊具を利用する場面が多く見られます。
学校のクラスとは違い、幼児から高学年まで幅広い年齢層の子どもたちが一緒に遊ぶ環境が自然と生まれるのが魅力です。
順番を待ったり、次に使う人へ声をかけたりする中で、年上への配慮や年下への思いやりを身につけることにつながります。
人気の高い遊具で自分の番を待つ忍耐力を養うとともに、小さな子どもが困っていたら手を貸してあげたり、危ない遊び方をしている子がいたら注意したりする場面に出くわしたり。
こうした経験は、教科書では学べない実践的な社会性を育てることにつながります。
譲り合いながら遊ぶ経験を重ねることで、ルールやマナーへの理解が深まり、コミュニケーション力も育っていくでしょう。
「次、使ってもいい?」「ここ、気をつけてね」といった何気ない会話の積み重ねが、相手を思いやる気持ちや適切な言葉遣いを身につけるきっかけになります。
また、初めて会った子どもとも遊びを通じて自然と仲良くなれるのは、アスレチックのような共同遊具ならではの良さです。
(3)森や土の上で遊んで季節の変化を体で感じられる
森や土の上に設置されたアスレチックでは、遊びながら自然環境を身近に感じられます。
木の感触に触れたり、土の上を走り回ったりする体験を通して、季節ごとの空気や景色の変化を体で覚えていくでしょう。
春には新緑のまぶしさと心地よい風を、夏には木陰の涼しさと蝉の声を、秋には落ち葉を踏む音と紅葉の美しさを、冬には冷たい空気と澄んだ景色を、五感で感じ取ることができます。
都市部で生活している子どもたちにとって、土や木に触れる機会は意外と限られています。遊具が木製であることも多く、木のぬくもりや質感を手のひらで感じながら遊べるのも、アスレチックならでは。
また、足元が土や芝生、木のチップなどの自然素材であれば、アスファルトとは異なる感覚を足裏から学ぶことができます。
こうした感覚的な経験は、子どもの脳の発達にも良い影響を与えると言われています。
自然の中に整備されたアスレチックであれば、安全面に配慮しつつ外遊びを楽しめる点も魅力です。
完全な野山とは異なり、遊具や設備が整備されているため、保護者も安心して子どもを遊ばせることができます。
それでいて自然環境の中にあるため、虫や小動物、植物などとの出会いもあり、生き物への興味や関心を育てるきっかけにもなりますね。
まとめ
本記事では、埼玉のアスレチック施設を、屋内と屋外に分けて14スポットご紹介しました。
埼玉には、自然環境を活かした屋外アスレチックをはじめ、天候を気にせず遊べる屋内アスレチックまで、小学生が楽しめる施設が充実しています。
公園内の本格的なフィールドアスレチックや、森の中で体を動かせるアウトドア施設、アクセスしやすい屋内型スポットなど、目的やシーンに合わせた選択が可能です。
アスレチック遊びは、運動能力の向上だけでなく、協調性や挑戦する気持ちを育てるきっかけにもなります。
休日や連休には、紹介したスポットをチェックして、家族で思い出に残るお出かけを楽しんでみてください。



