関東・関西で行きたい夜のドライブスポット15選!ナイトドライブに出かけよう

※公開日時点の情報です。

「夜のドライブに行きたいけど、どこに行けば楽しめるんだろう」

「友人と気軽に立ち寄れる夜景スポットはないかな」

仕事や学校が終わった後、友人や恋人と気軽に出かけられるナイトドライブスポットをお探しではありませんか。

また、美しい夜景を眺めながら写真撮影も楽しみたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

関東・関西エリアには、工場夜景や都市夜景、海沿いの景色など、多彩な夜の表情を堪能できるドライブスポットが豊富にあります。

今回は、友人と夜に出かけたいドライブスポット15カ所を厳選してご紹介します。

安全運転のポイントも解説するので、ぜひ夜のドライブ計画の参考にしてください。

1.関東で友人と夜の暇つぶしをするのに最適なドライブスポット8選

関東エリアには、夜のドライブで立ち寄りたい魅力的なスポットが数多く存在します。

幻想的なイルミネーションが楽しめるテーマパークや、きらめく工場夜景を一望できる展望台、ショッピングも楽しめるアウトレットモールなど、バラエティ豊かなスポットが揃っています。

友人と気軽に立ち寄れる場所ばかりなので、仕事終わりや休日の夜に訪れてみてはいかがでしょうか。

ここでは、関東で友人との夜の暇つぶしにおすすめのドライブスポットを8カ所ご紹介します。

関東で友人と夜の暇つぶしをするのに最適なドライブスポット8選

  1. ムーミンバレーパーク
  2. 酒々井プレミアム・アウトレット
  3. きみさらずタワー
  4. アクアシティお台場
  5. 川崎マリエン
  6. 大黒ふ頭
  7. アイ・リンクタウン展望施設
  8. 魚見塚展望台

(1)ムーミンバレーパーク

ナイトパスで楽しめるムーミンの物語の世界

ムーミンバレーパークは、埼玉県飯能市の宮沢湖畔に建つテーマパークで、夜はムーミンの物語の世界がライトアップされ、昼間とは違う幻想的な雰囲気を味わえます。

ナイトパスで16時以降はお得に入園でき、北欧花火の開催日なら夜の盛り上がりまで一気に楽しめるため、友人グループのドライブ先にぴったりです。

湖面に映る光の演出や、優しく照らされた北欧のような建物が、幻想的な夜の散策を後押ししてくれるでしょう。

ムーミン谷エリアでは、キャラクターの家々が温かみのある光に包まれ、物語の中に迷い込んだような特別感も。

夜には花火を開催している日もあるため、写真も会話も自然と弾み、思い出づくりがしやすいのも魅力です。

帰りの車内まで余韻が続くので、ゆったり過ごしたい夜のドライブで出かけてみてはいかがでしょうか。

「ムーミン谷の湖上花火大会」2025~冬〜について詳細はこちらをご覧ください。

ナイトパスの販売日はムーミンバレーパーク公式サイトをご確認ください。

施設名 ムーミンバレーパーク
住所 埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス 【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
詳しくはこちら
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間 平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日 不定休
入場料 【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
詳しくはこちら
駐車場 あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号 0570-03-1066
公式HP ムーミンバレーパーク

(2)酒々井プレミアム・アウトレット

ショッピングも楽しめるナイトドライブ拠点

酒々井プレミアム・アウトレットは千葉県印旛郡酒々井町にある大型アウトレットモールで、首都圏中央連絡自動車道の酒々井インターチェンジから約1kmとアクセスも良好。

夜20時まで営業している店舗が多く、買い物と食事をまとめて楽しめるので、友人同士のナイトドライブにちょうどよい立ち寄りスポットです。

約220店舗が並ぶ広い敷地は、夜になると柔らかな照明に照らされて落ち着いた雰囲気に包まれ、ぶらぶら歩くだけでも気分転換になります。

飲食店も充実しているため、ドライブの途中で食事休憩を挟みたいときにも便利です。

買い物の目的がなくても、気軽に寄れて会話が弾むスポットとして訪れてみてください。

施設名 酒々井プレミアム・アウトレット
住所 千葉県印旛郡酒々井町飯積2‐4‐1
アクセス 【電車・バス】
JR成田線「酒々井駅」よりバスで約15分
京成電鉄本線「京成酒々井駅」よりバスで約20分
【車】
東関東自動車道酒々井I.Cより約1㎞
営業時間 【物販・フードコート・キオスク・プッシュカート】
10:00~20:00
【カフェ】
9:30~20:00
【レストラン】
11:00~21:00
定休日 2月に1日
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 店舗によって異なります(詳細はこちら
公式HP 酒々井プレミアム・アウトレット

(3)きみさらずタワー

東京湾と工場夜景を一望できる穴場の展望タワー

 

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きみさらずタワーは、夜のドライブでふらっと立ち寄るだけで東京湾の工場夜景を静かに見渡せるため、友人同士で非日常を共有したい日にぴったりのスポットです。

千葉県木更津市の太田山公園内に建つ高さ28mの展望タワーで、木更津市街地から約4kmとアクセスも良好。

展望台からは、オレンジ色の灯りが海沿いに連なり、工場のシルエットが浮かび上がる幻想的な景色を一望できます。

対岸の川崎方面まで見渡せる日は、光の帯が湾岸に続いていくように見え、思わず息をのむ美しさです。

会話と夜景をゆっくり楽しめる穴場スポットとして、友人と訪れてみてはいかがでしょうか。

施設名 きみさらずタワー
住所 千葉県木更津市太田2-16-2 太田山公園内
アクセス 【電車】
JR内房線「木更津」駅より徒歩20分
【電車・バス】JR内房線「木更津」駅よりバスで「恋の森」バス停下車徒歩5分
【車】
館山自動車道木更津南I.Cより10分
営業時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり(無料)
電話番号 0438-23-8467(木更津市都市整備部市街地整備課公園係)
公式HP きみさらずタワー

(4)アクアシティお台場

レインボーブリッジと海辺の夜景を眺める湾岸スポット

アクアシティお台場は、レインボーブリッジのライトアップと海辺のきらめきを間近に眺められるため、友人同士のナイトドライブが一気に特別な時間に変わるスポットです。

東京都港区台場にある大型複合商業施設で、首都高速湾岸線からアクセスしやすい立地にあります。

海側デッキに出ると、橋の光が水面にゆらめき、都心にいることを忘れるような開放感が広がります。

飲食店も和・洋・中とバラエティ豊富に入っているため、夜景を見てから食事に流れたり、食後に海辺を散策したりと、グループのペースで過ごせるのも魅力。

夜風と光に包まれながら歩く時間が、旅先のような非日常感を演出してくれるでしょう。

施設名 アクアシティお台場
住所 東京都港区台場1-7-1
アクセス 【電車】
ゆりかもめ「台場駅」より徒歩1分/りんかい線「東京テレポート駅」より徒歩6分
【バス】
レインボーバス「フジテレビ前」より徒歩1分
【車】
首都高速11号台場線「台場出口」より3分
営業時間 物販店舗:11:00〜21:00
飲食店舗:11:00〜23:00(フードコートは21:00まで。一部飲食店舗は翌4:00まで)
定休日 不定休
入場料 無料
駐車場 あり(有料)
電話番号 03-3599-4700
公式HP アクアシティお台場

(5)川崎マリエン

東京湾岸の工場地帯を遠目で眺める夜景スポット

川崎マリエンは、友人との夜ドライブで「金欠だけど絶景が見たい」というわがままな願いを叶えてくれる、穴場の展望スポットです。

ここの凄さは、なんといっても入場無料であること。

エレベーターで地上51mへ上がると、そこにはまるでSF映画やゲームの世界のような光景が広がります。

闇夜に浮かび上がるコンビナートの無数の光、吐き出される水蒸気。

機械的で無機質なはずなのに、なぜか美しく幻想的な工場夜景は圧巻です。

「うわ、ここヤバっ」「CGみたい」

ただ景色を眺めているだけで、友達との会話も自然とヒートアップするはず。

羽田空港の飛行機や遠くのスカイツリーも見渡せるので、飽きずに楽しめます。

21時(最終入場20:30)まで開いているので、夕食後の腹ごなしドライブや、夜遊びのスタート地点として立ち寄るのにぴったりの場所です。

施設名 川崎マリエン
住所 神奈川県川崎市川崎区東扇島38-1
アクセス 【電車・バス】
JR東海道線「川崎」駅東口よりバスで約30分/市営バス「川05系統東扇島循環」にて「川崎マリエン前」バス停下車すぐ
営業時間 9:00~21:00(入場は20:30まで)
定休日 12月29日~1月3日
入場料 無料
駐車場 あり(最初の1時間無料)
電話番号 044-287-6000
公式HP 川崎マリエン

友人同士でドライブもいいけれど、夜のデート向きのスポットも知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

(6)大黒ふ頭

港の灯りと工場夜景を車窓からじっくり楽しめるドライブスポット

 

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大黒ふ頭は、車窓から港の灯りと工場夜景を眺められるため、友人同士で気軽に非日常の夜景鑑賞ができるスポットです。

神奈川県横浜市鶴見区に広がるふ頭エリアで、首都高速湾岸線の大黒ジャンクションに隣接しており、ドライブ途中の立ち寄りにも便利。

大黒海釣り公園周辺からは、横浜港の船舶の灯りや対岸の工場群がきらめき、港町らしい広がりのある景色を楽しめます。

ベイブリッジのライトアップが加わると、光のラインが夜の海に浮かび、横浜らしいムードに。

港の灯りと工場夜景、ベイブリッジの光をまとめて味わいながら、気負わず深呼吸できる横浜の夜景スポットです。

施設名 大黒ふ頭
住所 神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭
アクセス 【電車・バス】
JR京浜東北線「鶴見」駅より横浜市営バス109系統「スカイウォーク前」行きで約30分/「大黒ふ頭」バス停下車
【車】
首都高速湾岸線・神奈川5号大黒線「大黒ふ頭」出入口すぐ
営業時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり(有料)
電話番号 045-671-7260(港湾局港湾物流部物流運営課)
公式HP 大黒ふ頭

(7)アイ・リンクタウン展望施設

高層展望デッキから東京の夜景をぐるりと見渡せるスポット

アイ・リンクタウン展望施設は、入場無料で地上150mの夜景をみんなでシェアできる、友人グループの夜ドライブにぴったりのスポットです。

45階の展望デッキに上がると、東京都心方面の街明かりがぐるり。

誰かが写真を撮って、誰かがツッコミを入れて、自然と盛り上がる景色が広がります。

夜になると、東京スカイツリーや東京タワー、湾岸の光が一面にきらめき、目の前が光の地図みたいに感じられる瞬間も。

集合写真を撮っても背景が印象深いので、思い出が一気に映えます。

晴れた日には富士山のシルエットが浮かぶことがあり、都会と自然の気配を同時に味わえるのも魅力。

ドライブの締めに、静かに感想を言い合える余韻も残せます。

展望デッキは夜21時まで開放されているため、夜ごはん前後のスキマ時間にサクッと立ち寄ってみてください。

施設名 アイ・リンクタウン展望施設
住所 千葉県市川市市川南1-10-1ザ タワーズ ウエスト45階
アクセス 【電車】
JR総武線「市川駅」より徒歩3分(展望施設の入口は、市川駅南口を出て東京方面の「ザ・タワーズウエスト」3階)
【車】
京葉道路「市川I.C」より約10分
営業時間 9:00〜22:00
※展望デッキは21:00まで
定休日 毎月第1月曜日(祝日に当たるときは直後の平日)
年末年始(12月29日~1月3日)
入場料 無料
駐車場 なし
電話番号 047-711-1142
公式HP アイ・リンクタウン展望施設

(8)魚見塚展望台

太平洋の水平線と街明かりを一望できる海沿いの展望台

魚見塚展望台は、太平洋の闇と街明かりのコントラストを高台から眺められるため、友人同士で静かな非日常に浸りたい夜ドライブにおすすめです。

写真を撮る人・ただ眺めたい人が混ざっていても、それぞれのペースで過ごしやすく、ドライブの締めに寄って、静かに気分を整えられる場所です。

千葉県鴨川市貝渚にある標高約100mの展望台で、鴨川市街地から約3kmと車で訪れやすい距離感。

展望台からは、広い海の水平線が闇に溶け、その手前に漁港の灯りや海岸線の街明かりが点在して、穏やかな夜景を作り出します。

派手さはないのに、海辺ならではの静けさが心地よく、会話のテンポまでゆっくりになるような時間を過ごせるのが魅力。

天気が良い日は視界が抜け、遠くまで見渡せる開放感も味わえるでしょう。

派手な夜景とは違う、海辺の夜らしい余白を味わえる展望スポットです。

施設名 魚見塚展望台
住所 千葉県 鴨川市 貝渚3277
アクセス 【電車・バス】
JR安房鴨川駅より路線バスにて約10分、八岡バス停下車徒歩15分
【車】
館山自動車道君津I.Cより約40分
営業時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 04-7093-1678
公式HP 魚見塚展望台

関東エリアで冬のドライブに行きたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

2.関西で夜景の写真が撮れる夜のドライブスポット7選

関西エリアには、写真撮影に最適な夜景スポットが数多く点在しています。

大阪湾を一望できる高層展望台や、神戸の街を彩る山上のビュースポット、琵琶湖と京都の街並みを見下ろせる山道など、それぞれ異なる魅力を持つ夜景が楽しめます。

カメラやスマートフォンで美しい夜景を記録すれば、ドライブの思い出をより鮮やかに残せるでしょう。

ここでは、関西で夜景の写真撮影が楽しめるドライブスポットを7カ所ご紹介します。

関西で夜景の写真が撮れる夜のドライブスポット7選

  1. さきしまコスモタワー展望台
  2. ビーナスブリッジ
  3. 五月山公園
  4. あべのハルカス
  5. 東山山頂公園
  6. 比叡山ドライブウェイ
  7. 神戸ハーバーランド

(1)さきしまコスモタワー展望台

高層フロアから大阪湾と市街地の夜景を一望できる展望スポット

 

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さきしまコスモタワー展望台は、夜景撮影を目的にした夜ドライブで高所から360度の光を狙えるうえ、地上252mの空に浮かぶような視界が非日常を連れてきてくれるスポットです。

高層ビルの展望施設で、52階の展望台からは大阪湾と大阪市街地の夜景が視界いっぱいに広がります。

夜になると、あべのハルカスや通天閣などのランドマークが光り輝き、街全体が宝石をちりばめたようなきらめきに包まれるのが魅力。

ガラス張りの展望フロアは広々としており、落ち着いて構図を決められるため、友人同士で撮り合いをしながら写真時間を楽しめます。

淀川や大阪城方面まで見渡せる広大なパノラマ夜景は、角度を変えるたびに表情が変わり、何枚でも撮りたくなるでしょう。

大阪の夜景を迫力ある1枚に残したいグループにおすすめです。

施設名 さきしまコスモタワー展望台
住所 大阪市住之江区南港北1-14-16
アクセス 【電車】
Osaka Metro南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅より徒歩3分
【車】
阪神高速湾岸線南港北出口より7分
営業時間 11:00~22:00 ※最終入場時間21:30
定休日 なし
入場料 【入場料】
一般(大人・高校生以上):1,200円
小・中学生(中小人):600円
高齢者(70歳以上):1,000円
駐車場 あり(有料)
電話番号 050-1726-0639(大阪府咲洲庁舎展望台)
公式HP さきしまコスモタワー展望台

(2)ビーナスブリッジ

神戸のきらめく夜景を間近に感じられる山上の人気スポット

ビーナスブリッジは、夜景撮影を目的にした夜ドライブで神戸の街明かりを近い距離感で切り取れるスポットです。

標高約160mの位置から神戸市街地と神戸港の夜景を眺められ、山上から港町のきらめきを見下ろす景色が旅先のような非日常を演出してくれます。

夜になるとポートタワーや観覧車のライトアップ、街に広がる無数の灯りが重なって、きらめく光景が広がります。

橋の曲線がフレームのアクセントになるため、夜景だけを撮っても絵になり、人物を入れてもドラマチックに決まりやすいのが魅力。

立つ位置を少し変えるだけで見え方が変わり、同じ夜でも構図違いで撮り比べたくなる要素が詰まっています。

友人同士でここが一番良いなどと言い合いながら撮影を楽しみたい夜にぴったりです。

施設名 ビーナスブリッジ
住所 神戸市中央区諏訪山町
アクセス 【電車・バス】
神戸市営地下鉄西神・山手線「県庁前」駅より徒歩30分
各線「三宮」駅より神戸市バス7系統で「諏訪山公園下」バス停下車徒歩20分
各線「三宮」駅より神戸市バス25系統で「ビーナスブリッジ」バス停下車すぐ
【車】
阪神高速3号神戸線「京橋」出口より約13分
営業時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり(無料)
電話番号
公式HP ビーナスブリッジ

(3)五月山公園

大阪平野の夜景を見下ろせる山道ドライブが楽しいビュースポット

 

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五月山は、写真好きの友人グループで行く夜ドライブにちょうどいい、山道の高低差を活かしてダイナミックな夜景を狙えるビュースポットです。

標高約315mの山で、山頂付近には複数の展望台が点在。

車で登るにつれて見える景色が変わるので、移動中からすでにイベント感があります。

街の灯りがだんだん増えて、視界いっぱいに光の海が広がる瞬間は、思わずテンションが上がる非日常感が味わえます。

助手席と後部座席でわいわい言いながら「次はどこで撮る?」と作戦会議するのも楽しい時間に。

秀望台や五月台からは、大阪市街地から神戸方面までの夜景を一望でき、夜になると大阪平野全体がきらめいて圧巻のパノラマが広がります。

到着してじっくり撮るのはもちろん、展望台ごとに見え方が変わるので、同じ夜でも撮り分けできて、写真が被りにくいのも嬉しいところです。

走って、止まって、また走ってと、移動そのものが撮影体験になるため、友人と夜景ドライブに行きたいときにはぜひ訪れてみてください。

施設名 五月山公園
住所 大阪府池田市綾羽2-5-33
アクセス 【電車】
阪急宝塚線「池田」駅より徒歩15分
【電車・バス】
阪急宝塚線「池田」駅より阪急バスで「五月山公園・大広寺」バス停下車すぐ
営業時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり(有料)
電話番号 072-753-2813
公式HP 五月山公園(池田市観光協会)

(4)あべのハルカス

超高層ビルのガラス張り展望台から360度の夜景を楽しめるスポット

あべのハルカスは、夜景撮影を目的にした夜ドライブで、地上約300mの高さから大阪の光を一気に見渡せる定番スポットです。

展望台ハルカス300は360度のパノラマが魅力で、視線を動かすたびに景色が切り替わるため、友人同士で、次はこっち撮ろうと自然に盛り上がります。

見慣れた都会の灯りも、上から眺めると粒がそろった光の集合体になって、写真にするとスケール感がぐっと増すのが面白いところ。

夜になると眼下の光がびっしり広がり、空の星とは逆に地上がきらめいているような印象を受けるはずです。

天気が良い日には京都方面や神戸方面まで遠くに望めることもあり、視界の広さがそのまま写真の迫力につながります。

ガラス張りの展望台は開放感があり、集合写真も風景写真も撮りやすいのが魅力。

撮影役を交代しながら回れるので、誰かだけが撮って終わりになりにくく、みんなの写真フォルダがしっかり埋まる夜景スポットです。

都会のきらめきを主役にした1枚を、友人同士で撮りに行ってみてはいかがでしょうか。

施設名 あべのハルカス
住所 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
アクセス 【電車】
近鉄「大阪阿部野橋」駅より徒歩すぐ
JR「天王寺」駅より徒歩すぐ
地下鉄御堂筋線「天王寺」駅より徒歩すぐ
地下鉄谷町線「天王寺」駅より徒歩すぐ
阪堺上町線「天王寺駅前」駅より徒歩すぐ
営業時間 10:00~20:00
【あべのハルカス展望台(ハルカス300)】
9:00~22:00
定休日 なし
入場料 【入館料】
無料

【あべのハルカス美術館】
一般:1,900円
大高生:1,500円
中小生:500円

【あべのハルカス展望台(ハルカス300)】
一般:2,000円
中高生:1,200円
小学生:700円
幼児:500円
4歳未満:無料
駐車場 あり(有料)
電話番号 06-6624-1111(あべのハルカス近鉄本店)
公式HP あべのハルカス

(5)東山山頂公園

京都の街明かりと寺社のシルエットを一望できる東山の展望スポット

 

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東山山頂公園は、夜景撮影を目的にした夜ドライブで、京都の街明かりと寺社のシルエットを同じフレームに収められる、写真好きの友人グループに刺さるスポットです。

夜になると街並みの光がふわっとほどけ、闇の中に寺社の輪郭がすっと浮かび上がり、ただ明るいだけじゃない京都の夜が、しっかり写せます。

将軍塚と呼ばれる展望台からは京都市街地を一望でき、眼下に重なる光の層と、ひんやりした夜気が混ざり合って、ここだけ時間の流れがゆっくりになるような非日常感を味わえるでしょう。

遠目には京都タワーや東寺の五重塔なども見え、きらめきの中に歴史の陰影が差し込むのが京都らしい魅力です。

落ち着いた空気の場所だから、少し場所をずらすだけで背景の光の入り方が変わります。

手前に暗い木々や柵を少し入れて奥の夜景を目立たせたり、あえて顔を映さずシルエットにしてみたり、スマホでも遊びが効きます。

友人同士で、撮れた写真を見せ合いながら静かに盛り上がれる夜景スポットです。

施設名 東山山頂公園
住所 京都府京都市東山区粟田口高台寺山町・山科区厨子奥花鳥町
アクセス 【電車】
京都市営地下鉄東西線「蹴上」駅より徒歩30分
【車】
名神高速道路京都東I.Cより20分
営業時間
定休日 なし
入場料 無料
駐車場 あり(無料)
電話番号 075-643-5405(京都市南部みどり管理事務所)
公式HP

(6)比叡山ドライブウェイ

山道ドライブと琵琶湖・京都の夜景を同時に楽しめる絶景道路

 

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比叡山ドライブウェイは、比叡山の山頂エリアへ向かって走れる有料の観光道路で、夜は京都側と琵琶湖側の光を高い場所から見下ろせるスポットです。

友だち同士で行けば、カーブを抜けるたびに視界がひらけて、遠くの街明かりがじわっと増えていくのを全員で共有できます。

到着前から「今の見えた?」が連発して、自然と気分が盛り上がる夜ドライブに。

誰かが窓の外を実況し、「次の展望台で何撮る?」と盛り上がりながら登る時間そのものがイベントになります。

展望台に着いたら、まずはスマホで夜景を撮影してみてはいかがでしょうか。

ナイトモードで撮り比べて、その場で見せ合えば、一気にわいわい感が増します。

「同じ景色なのに写真は全然ちがうね」と笑えるのが最高です。

帰りの車内では撮れ高を振り返りながら、「次はどこ行く?」とまた盛り上がる、そんな夜が続きます。

夜景も、道中も、仲間との時間も全部楽しめる、友だちとのドライブにぴったりのスポットです。

施設名 比叡山ドライブウェイ
住所 滋賀県大津市山上町長等山776-30
アクセス 【車】
名神高速道路京都東I.Cより田の谷峠料金所まで20分
営業時間 3月1日~6月30日:7:00~23:00
7月1日~8月31日:7:00~24:00
9月1日~11月30日:7:00~23:00
12月1日~1月15日:9:00~22:00
1月16日~2月末日:9:00~20:00
※最終入場受付は各終了時間の1時間前
※12月31日は終夜営業
※悪天候の場合は変更になります
定休日 なし
入場料 【田の谷峠料金所-比叡山頂往復】
軽・普通自動車:1,700円
自動二輪車(125cc超):1,160円
※奥比叡ドライブウェイ通行時は別途加算
※身体障害者割引あり(詳細はこちら
駐車場 あり(無料)
電話番号 077-529-2216(比叡山自動車道株式会社)
公式HP 比叡山ドライブウェイ

(7)神戸ハーバーランド

観覧車と港のイルミネーションがきらめくウォーターフロントスポット

神戸ハーバーランドは、夜のドライブの締めくくりにふさわしい、関西屈指のロマンチックで賑やかな映えスポットです。

駐車場に車を停めて海沿いに出た瞬間、目の前に広がるのは「これぞ神戸」な100万ドルの夜景。

真っ赤なポートタワーや、色とりどりに変化する観覧車、そしてそれらが海面にキラキラと映り込む光景は、テンションが一気に上がること間違いなしです。

「ここ、めっちゃ綺麗じゃない?」「集合写真撮ろう」

スマホを構える手が止まらなくなるフォトスポットだらけのボードウォーク。

潮風を感じながらみんなで歩けば、車内とはまた違った開放的な気分になり、恋バナや将来の話など、いつもより深い会話が弾むかもしれません。

最高の景色をバックに、みんなで笑顔の一枚を。

ドライブの疲れも吹き飛ぶ、キラキラした思い出が作れる場所です。

施設名 神戸ハーバーランド
住所 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目
アクセス 【電車】
JR神戸線「神戸駅」より徒歩
神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド駅」より徒歩
阪急・阪神・山陽電鉄「神戸高速駅」より徒歩
営業時間 10:00~19:00
定休日 無休
入場料 無料
駐車場 あり
電話番号 078-360-3639
公式HP 神戸ハーバーランド

友人同士でドライブがてら立ち寄るのもいいけれど、デートで夜景を楽しめるスポットを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

3.夜のドライブを安全に楽しむためのポイント3つ

夜のドライブは、視界が限られるため昼間以上に注意が必要です。

美しい夜景を楽しむためにも、安全運転を心がけることが大切になります。

ここでは、夜のドライブを安全に楽しむための3つのポイントをご紹介します。

夜のドライブを安全に楽しむためのポイント3つ

  1. 制限速度より少しゆっくり走ってヒヤリハットを防ごう
  2. ハイビームとロービームを使い分けて暗い道の視界を確保しよう
  3. 出発前に目的地とルート・駐車場を地図アプリでチェックしておこう

(1)制限速度より少しゆっくり走ってヒヤリハットを防ごう

夜間は視界が悪くなるため、制限速度より少しゆっくり走ることをおすすめします。

暗い道では歩行者や自転車、障害物の発見が遅れやすく、急なブレーキが必要になる場面が増えるでしょう。

制限速度内でも、周囲の状況に応じて速度を調整し、余裕を持った運転を心がけてください。

特に街灯が少ない山道や海沿いの道では、カーブや勾配が見えにくくなります。

速度を落とすことで、予期せぬ状況にも落ち着いて対処できるようになります。

また、車間距離も昼間より長めに取ることで、前方の車の動きに余裕を持って対応できるでしょう。

焦らずゆっくり走ることが、安全な夜のドライブにつながります。

(2)ハイビームとロービームを使い分けて暗い道の視界を確保しよう

夜間走行では、ハイビームとロービームを適切に使い分けることが重要です。

対向車や前を走る車がいない場合は、ハイビームを使用して遠くまで照らし、視界を確保しましょう。

ハイビームにすることで、歩行者や障害物を早めに発見できます。

街灯のない山道や郊外の道路では、ハイビームが特に有効で、100m先まで照らすことが可能です。

ただし、対向車や前方の車がいる場合は、必ずロービームに切り替えてください。

ハイビームのまま走行すると、他の運転者の視界を妨げ、事故の原因になる可能性があります。

こまめな切り替えを習慣づけることで、自分も周囲も安全に走行できるでしょう。

(3)出発前に目的地とルート・駐車場を地図アプリでチェックしておこう

夜のドライブに出かける前に、目的地とルート、駐車場の位置を地図アプリで確認しておきましょう。

夜間は看板や標識が見えにくく、道に迷いやすくなります。

事前にルートを把握しておけば、スムーズに目的地へ到着できるでしょう。

また、駐車場の営業時間や料金、空き状況も確認しておくと安心です。

展望台や公園などは、夜間の駐車場が閉鎖されている場合もあるため、注意が必要です。

目的地周辺の道路状況や一方通行の有無なども事前にチェックしておくと、現地で慌てずに済みます。

スマートフォンのナビ機能を活用すれば、リアルタイムで最適なルートを案内してくれるので、初めて訪れる場所でも安心して運転できます。

4.まとめ

今回は、関東・関西で楽しめる夜のドライブスポット15カ所と、安全運転のポイント3をご紹介しました。

関東エリアでは、幻想的なライトアップが楽しめるテーマパークや工場夜景を一望できる展望台など、友人との暇つぶしにぴったりなスポットが揃っています。

関西エリアでは、高層ビルからの都市夜景や山上から見下ろす街明かり、港のイルミネーションなど、写真撮影にも最適なスポットが数多く点在しています。

夜のドライブでは、制限速度よりゆっくり走る、ライトを適切に使い分ける、事前にルートを確認するなど、安全運転を心がけることが大切です。

ぜひ今回ご紹介したスポットを参考に、仲間と素敵な夜のドライブを楽しんでください。

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