3月の連休はどこ行く?国内旅行スポット15選!地域&同行者別におすすめを紹介
※公開日時点の情報です。
「国内旅行を楽しみたいけれど、混雑や移動の負担はできるだけ避けたい」
「同行者に合う行き先が分からない」
3月の連休はどこへ行こうか、そろそろ決めたいと考えていませんか。
3月は春の訪れを感じられる季節であり、花の見頃や期間限定イベント、気候の穏やかさなど、旅行に適した条件がそろいます。
この記事では、地域ごとにエリアを整理し、カップル・子連れ・家族旅行・一人旅といった同行者別で3月の連休におすすめの国内旅行スポットをご紹介します。
目的や旅のスタイルから行き先を選べるため、自分に合った旅先を見つけやすくなるでしょう。
1.【北海道】3月の連休はどこ行く?国内のカップル向け旅行スポット3選

北海道の3月は、冬の名残と春の気配が交差する特別な季節です。
雪景色が残る大自然や、ロマンチックな街並みなど、カップルで訪れたい非日常的な風景が数多くそろいます。
人混みを避けながら、ゆったりとした時間を過ごせる点も魅力です。
本章では幻想的な自然風景を楽しめる湖、癒やしと会話が弾む動物園、写真映えする情緒ある運河エリアを中心に、3月の連休に訪れたい北海道の旅行スポットを詳しくご紹介します。
旅の思い出を形に残したい二人にぴったりの内容です。
(1)プユニ岬
海と空が広がる絶景で、ドライブデートが決まる
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プユニ岬は、3月の連休にカップルで訪れる北海道の旅行先に相性の良いスポットです。
知床半島に位置する展望地で、流氷の季節が終盤を迎える3月には、雪をまとった大地とオホーツク海の雄大な景色を同時に楽しめます。
冬の厳しさが少し和らぐ空気が澄んだこの時期は、遠くまで見渡せる眺望が魅力です。
観光地化されすぎていないため、人が少なく、静かな時間を過ごしやすい点もカップル向きと言えるでしょう。
写真に残したくなる絶景と、二人だけの時間を求めるなら、3月のプユニ岬は訪れる価値のある場所です。
施設名
プユニ岬
住所
北海道斜里郡斜里町遠音別村
アクセス
【バス】
斜里バスウトロターミナルから約5分
営業時間
ー
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
なし
電話番号
0152-22-2125(知床斜里町観光協会)
公式HP
プユニ岬
(2)円山動物園
ゆったり園内を歩いて、癒しの時間を共有する
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円山動物園は、3月の連休にカップルで訪れるのに適した、穏やかな時間を過ごせるスポットです。
広々とした園内は自然に囲まれており、冬の名残を感じる景色の中をゆったり歩きながら動物たちの様子を楽しめます。
派手なアトラクションが少ない分、会話を楽しみながら過ごしやすく、一緒に歩く時間そのものが思い出になる空間です。
寒さが厳しい時期でも屋内展示が充実しているため、無理なく見学できる点も安心できるでしょう。
動物たちの仕草に癒やされながら、自然と距離が縮まるのも円山動物園ならではの魅力です。
慌ただしい日常を忘れ、二人で静かな時間を楽しみたいカップルにおすすめです。
施設名
円山動物園
住所
北海道札幌市中央区宮ケ丘3-1
アクセス
【電車】
地下鉄東西線「円山公園駅」下車、徒歩約15分
営業時間
時期により異なる(詳細はこちら)
定休日
不定休(詳細はこちら)
入場料
大人800円
高校生400円
中学生以下無料
駐車場
あり(円山公園内)
電話番号
011-621-1426
公式HP
円山動物園
(3)小樽運河
レトロな街並みと夜景で、ロマンチックに締める
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小樽運河は、3月の連休に北海道旅行を楽しむカップルが、旅の締めくくりに訪れるのにおすすめのスポットです。
石造りの倉庫群と運河沿いの街並みは昼間でも情緒がありますが、日没後にガス灯が灯る時間帯は、非日常感あふれる幻想的な景色が広がります。
観光エリアが徒歩圏内にまとまっているため、肩を並べて散策しやすく、自然と会話が弾みやすい点も魅力です。
3月は真冬ほどの混雑がなく、落ち着いた雰囲気の中で写真撮影を楽しめます。
運河沿いを歩きながら夜景を眺める時間は、旅の思い出を静かに深めてくれる特別なひとときになるでしょう。
北海道旅行をロマンチックに締めくくりたいカップルは、小樽運河を訪れてみてはいかがでしょうか。
施設名
小樽運河
住所
北海道小樽市港町5
アクセス
【電車】
JR函館本線「小樽駅」より徒歩約10分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
―
電話番号
―
公式HP
小樽運河
連休のお出かけ先を探している方は、こちらの記事もチェックしてみてください。
2.【東北】3月の連休はここ!家族で行きたい国内の温泉旅行スポット3選

東北地方には、自然に囲まれた温泉地や非日常を感じられる景観スポットが点在しており、周囲を気にせずゆったり過ごせるプライベート感と、家族の思い出をしっかり残せる体験を両立しやすい点が魅力です。
ここでは、風情ある温泉街として人気の銀山温泉、家族連れでも利用しやすい老舗宿の庄助の宿 瀧の湯、冬から春にかけてしか見られない蔵王の樹氷を中心に、3月の連休に家族旅行で訪れたい東北の温泉・観光スポットをご紹介します。
(1)銀山温泉 銀山荘
ガス灯の温泉街で、非日常の湯めぐりを楽しむ
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銀山温泉 銀山荘は、大正ロマンの面影を残す銀山温泉街と、開放感あふれる湯処の両方を満喫できる宿です。
夕暮れから灯るガス灯が石畳を照らす温泉街は、まるで物語の中に迷い込んだような雰囲気を演出し、アニメ「鬼滅の刃」を思わせる世界観を感じられる点でも注目を集めています。
温泉街散策で非日常の空気を味わった後は、銀山荘自慢の展望露天風呂でゆったり湯浴みを楽しめます。
渓谷を望む湯船は季節の移ろいを間近に感じられ、家族旅行でも特別感を共有しやすい時間が流れます。
温泉街の情緒と快適な宿泊環境を両立できる点が、3月の家族旅行に選ばれる理由です。
日常を離れた風景と温泉に包まれるひとときは、心に残る思い出になるでしょう。
施設名
銀山温泉 銀山荘
住所
山形県尾花沢市大字銀山新畑85
アクセス
【車】
東北自動車道 古川I.Cより約2.5時間
※どの方面から向かうかにより異なります。詳しくはこちら
営業時間
11:00~14:00(13:30受付終了)
定休日
木曜日
入場料
大人:1,000円
子供:700円
駐車場
あり(無料)
電話番号
0237‐28‐2322
公式HP
銀山温泉 銀山荘
(2)庄助の宿 瀧の湯
川沿いの湯宿で、家族でほっとひと息つく
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庄助の宿 瀧の湯は、東北の自然に抱かれた川沿いの湯宿として、家族旅行にぴったりのくつろぎ空間を提供します。
目の前を流れる渓流のせせらぎが耳に心地よく、客室や大浴場からの眺めが旅の疲れをそっと癒やしてくれます。
広々とした温泉は家族みんなで利用しやすく、ゆったりとした時間を共有できるプライベート感が魅力です。
季節ごとの山の表情を眺めながらの散策や、地元食材を使った会席料理で食事の時間も充実します。
館内には子どもも楽しめるキッズルームが用意されており、大人も一緒になってくつろげる工夫が随所に見られます。
旅の合間に川のせせらぎを聞きながら、家族でほっとひと息つく。そんな贅沢な時間を過ごしたい人におすすめの温泉宿です。
ぜひ、この春の連休に訪れて、心身ともにリフレッシュするひとときをお楽しみください。
施設名
庄助の宿 瀧の湯
住所
福島県会津若松市東山温泉108
アクセス
【電車・バス】
JR会津若松駅から会津バス(東山温泉駅行き)で約15分
営業時間
24時間
定休日
なし
入場料
プランにより異なる(詳細はこちら)
駐車場
あり
電話番号
0202-29-1000
公式HP
庄助の宿 瀧の湯
(3)蔵王の樹氷
この季節だけの迫力、白銀の絶景に出会う
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蔵王の樹氷は、自然が生み出した白銀の絶景と温泉をあわせて楽しめる、3月の家族旅行におすすめのスポットです。
厳しい寒さと風が重なって形成される樹氷群は「スノーモンスター」とも呼ばれ、山肌一面に広がる幻想的な光景は、家族で非日常を共有しやすい魅力があります。
ロープウェイを利用すれば小さな子ども連れでも無理なくアクセスでき、雪景色を眺めながらの空中散歩も旅の思い出になります。
観賞後は、蔵王温泉郷で冷えた体をゆっくり温められる点も大きな魅力です。
強酸性の湯は古くから湯治場として親しまれ、露天風呂や家族で利用しやすい宿泊施設も整っています。
自然の絶景と温泉で心身ともにリフレッシュできる蔵王の樹氷は、移動の負担を抑えながら特別感を味わいたい家族にとって、3月の連休に選びやすい行き先といえるでしょう。
施設名
蔵王の樹氷
住所
山形県山形市蔵王連峰 地蔵岳山頂付近
アクセス
【電車・バス】
JR奥羽本線・仙山線・左沢線「山形駅」よりバスで約40分下車後徒歩約15分で蔵王ロープウェイ山麓駅へ
営業時間
例年12月下旬〜3月上旬が見頃
定休日
なし
入場料
―
駐車場
あり
電話番号
023-694-9518(蔵王ロープウェイ)
公式HP
蔵王の樹氷
3.【関東】3月の連休に子連れで行くなら!家族旅行向け国内スポット3選

関東エリアには、屋外と屋内のバランスがよく、年齢の異なる子どもでも楽しみやすいお出かけスポットがそろっています。
体験型の展示や自然と触れ合える環境、親子で過ごしやすい設備が整っている点は、子連れ旅行では欠かせないポイントです。
ここでは、3月の連休に子連れ家族で訪れたい関東のおすすめスポットを3カ所ご紹介します。
(1)ムーミンバレーパーク
ムーミンの物語の世界で、北欧のような時間を過ごす
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ムーミンバレーパークは、ムーミンの物語の世界観を追体感できるテーマパークとして、子連れ家族から高い支持を集めています。
園内では、物語に登場するキャラクターや建物を通じて、空想と現実がやさしく交わる空間が広がり、親子で同じ物語を共有できる時間が生まれます。
ムーミン谷エリアを中心に、展示施設やショー、体験型コンテンツが点在しており、年齢の異なる子どもでも楽しみやすい点が魅力です。
自然に囲まれたロケーションも特徴で、北欧のような穏やかな雰囲気の中を歩くだけでも心がほどける感覚を味わえます。
3月は寒さも落ち着き、屋外散策もしやすいため、家族旅行に適した時期です。
物語の世界に浸りながら過ごす一日は、親子の記憶に残る特別な思い出となるでしょう。
施設名
ムーミンバレーパーク
住所
埼玉県飯能市宮沢327-6
アクセス
【電車】
西武線「飯能駅」から路線バスで13分
(詳しくはこちら)
【車】
圏央道狭山日高I.Cから県道262号線経由約5.4km
圏央道青梅I.Cから県道218号線経由約11km
営業時間
平日:10:00~17:00/土日祝:10:00~18:00
※季節・イベントにより異なる
定休日
不定休
入場料
【1デーパス(前売)】
おとな:3,900円
こども(4歳~高校生以下):1,000円
【1デーパス(当日)】
おとな:4,300円
こども(4歳~高校生以下):1,300円
※季節・イベントにより異なる
(詳しくはこちら)
駐車場
あり(平日:1,000円/日 休日:1,500円/日)
※平日は2時間まで駐車場料金無料
電話番号
0570-03-1066
公式HP
ムーミンバレーパーク
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(2)那須どうぶつ王国
ふれあいとショーが充実、寒い日でも楽しみやすい
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那須どうぶつ王国は、動物との距離が近い体験と迫力あるパフォーマンスを同時に楽しめる、子連れ家族に人気のスポットです。
カピバラやアルパカなど、穏やかな動物とのふれあい体験が充実しており、子どもが自然と笑顔になれる時間を過ごしやすい点が大きな魅力です。
屋内施設と屋外エリアの両方が整備されているため、気温が安定しにくい3月でも天候に合わせて回りやすく、寒い日でも無理なく楽しめます。
バードパフォーマンスや動物ショーは見応えがあり、家族で同じ感動を共有できる内容です。
園内はベビーカーでの移動もしやすく、休憩スペースや飲食施設も充実しています。
動物とのふれあいや天候に左右されにくい環境、家族で同じ時間を楽しめる体験がそろっている点が那須どうぶつ王国の魅力であり、3月の連休のお出かけ先として、ぜひ候補に入れてほしいスポットです。
施設名
那須どうぶつ王国
住所
栃木県那須郡那須町大島1042‐1
アクセス
【電車・バス】
JR東北新幹線「那須塩原駅」よりシャトルバスで約70分
【車】
東北自動車道白河I.Cより約20分
東北自動車道那須I.Cより約30分
営業時間
【平日】
10:00~16:30
【土日祝・GW・夏季期間】
9:00~17:00(※季節によって変動します)
【冬季期間】
10:00~16:00
定休日
水曜日
入場料
【通常営業】
大人(中学生以上):2,600円
こども(3歳~小学生):1,200円
【冬季期間】
大人:2,000円
こども:1,000円
【年間パスポート】
大人:10,000円
こども:5,000円
※3歳未満は無料
駐車場
あり
電話番号
0287‐77‐1110
公式HP
那須どうぶつ王国
(3)アンデルセン公園
体験と自然あそびを一日で欲張れる
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アンデルセン公園は、自然の中で体を動かす遊びと、創作体験の両方を一日で楽しめる家族向けスポットです。
広々とした芝生広場や大型遊具が揃い、子どもがのびのびと体を動かしながら過ごしやすい環境が整っています。
屋内施設では工作やクラフト体験が用意されており、天候や気温に左右されにくい点も3月の連休に適しています。
年齢に応じた遊び場が分かれているため、兄弟姉妹が一緒でも無理なく過ごせます。
園内は自然景観が美しく、写真に残したくなる場面が多い点も魅力です。
遊びと体験をバランスよく組み合わせられる点が、家族の満足度を高める理由といえるでしょう。
子どもの成長を感じながら、家族の思い出を積み重ねたい人におすすめです。
施設名
ふなばしアンデルセン公園
住所
千葉県船橋市金堀町525番
アクセス
【電車・バス】
新京成電鉄新京成線「三咲駅」よりバスで約15分
JR総武線「船橋駅」よりバスでアンデルセン公園バス停下車徒歩1分
東武鉄道野田線「船橋駅」よりバスでアンデルセン公園西口バス停下車徒歩5分
【車】
東関東自動車道千葉北I.Cより約30分
常磐自動車道柏I.Cより約40分
営業時間
9:30~16:00
※季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
不定休(詳細はこちら)
入場料
【入園料金】
一般:900円(810円)
高校生:600円(540円)
小・中学生:200円(180円)
幼児(4歳以上):100円(90円)
※65歳以上は無料
※()内は前売り入園券の料金
【年間パスポート】
一般:3,000円
高校生:2,000円
小・中学生:1,000円
幼児:500円
駐車場
あり
電話番号
047-457-6627
公式HP
ふなばしアンデルセン公園
国内の家族旅行については、こちらの記事もチェックしてみてください。
4.【近畿】3月の連休は友人と関西で盛り上がる!国内旅行スポット3選

3月の連休は卒業シーズンということもあり、気の合う友人と一緒に日常を離れ、笑って話して思い出を作りたい時期です。
近畿エリアには、歴史ある景観と季節の彩りを同時に楽しめるスポットが多く、散策しながら自然と会話が弾む場所がそろっています。
写真に残したくなる風景が点在している点や、アクセスしやすく気軽に立ち寄れる点は、友人同士の旅行にうれしい要素です。
今回は、関西ならではの景色と空気を満喫でき、リフレッシュにもつながる近畿の注目スポットを、厳選して3カ所ご紹介します。
(1)大阪城公園
都会の真ん中で楽しむ、散歩と食べ歩きの王道コース
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大阪城公園は、都心にありながら広大な敷地を誇り、友人同士で気軽に散策を楽しめる定番スポットです。
大阪城天守閣を中心に整備された園内は開放感があり、歴史的建造物と自然が同時に写真に収められる点が魅力です。
3月は園内の梅林や桜が彩りを添え、歩くだけでも季節を感じられる時間が流れます。
公園内や周辺にはカフェや飲食店が点在しており、散歩の合間に食べ歩きを楽しめる点も友人との旅行向きです。
イベントや屋外スペースも充実しているため、友人とおしゃべりしながら、好きなペースでのんびり過ごせるでしょう。
都会の真ん中で気負わずリフレッシュできる環境は、3月の連休に集まる友人との思い出作りにぴったりです。
施設名
大阪城公園
住所
大阪府大阪市中央区大阪城1-1
アクセス
【電車】
大阪環状線「大阪城公園駅」下車すぐ
営業時間
ー
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり(有料)
電話番号
06-6755-4146
公式HP
大阪城公園
(2)北野天満宮
梅の季節に歩きたい、映える参道と境内さんぽ
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北野天満宮は梅の名所として知られ、3月の連休には境内全体が華やかな雰囲気に包まれます。
朱色の社殿と咲き誇る梅が織りなす景色は、写真に残したくなる場面が多く、友人同士の散策にも向いている点が魅力です。
参道から境内へと続く道のりは歩くだけでも楽しく、会話をしながら自然と足が進みます。
境内周辺には甘味処や土産店もあり、立ち寄りながら街歩きを楽しめます。
落ち着いた空気の中で季節の花を愛でられるため、観光とリフレッシュを同時にかなえやすい点も3月のお出かけ先としてぴったり。
歴史ある景観と梅の彩りが、友人との旅を印象深い時間にしてくれます。
北野天満宮は梅の美しさと歴史ある景観を気軽に楽しめる、春の関西旅で立ち寄りたい散策スポットといえるでしょう。
施設名
北野天満宮
住所
京都市上京区馬喰町
アクセス
【電車・バス】
各線京都駅から京都市バス50系統で約35分
営業時間
7ː00~17ː00(時期により異なる。詳細はこちら)
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
075-461-0005
公式HP
北野天満宮
(3)豊公園
湖畔の景色に癒される、ゆるっとおしゃべり散歩
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豊公園は、琵琶湖に面した開放的なロケーションが魅力の散策スポットです。
湖畔沿いに広がる園内は視界がひらけており、水辺と空が一体となる風景を背景に写真を残しやすい点が友人旅行に向いています。
3月はゆったり歩きながら会話を楽しみやすい季節です。
ベンチや芝生スペースが点在しているため、景色を眺めながら自然とおしゃべりが弾みます。
周辺には「太閤井戸」をはじめ歴史スポットもあり、散歩に変化をつけられる点も魅力です。
特別な予定を詰め込まなくても、心がほどける時間を共有できる環境が整っているため、連休中に気負わず集まりたい友人同士の思い出作りにぴったり。
琵琶湖の景色に包まれながら肩肘張らずに過ごせる豊公園は、友人と語らい、笑い合う時間そのものが思い出になる場所です。
施設名
豊公園
住所
滋賀県長浜市公園町1325
アクセス
【電車】
北陸本線長浜駅下車、西へ徒歩5分
営業時間
施設により異なる(詳細はこちら)
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり
電話番号
0749-65-6541
公式HP
豊公園
5.【九州・沖縄】3月の連休は一人旅で心を癒す。国内旅行スポット3選

3月の連休は、予定に縛られず自分のペースで過ごせる一人旅に出たくなる時期です。
九州・沖縄エリアには、歩きながら景色を切り取る楽しさや、心を落ち着かせる時間を味わえるスポットがそろっています。
写真に残したくなる街並みや、静かに自分と向き合える空間は、一人旅だからこそ深く楽しめる魅力です。
港町の情緒を感じられるスポット・歴史と自然が調和する神社・旅の疲れを優しく癒やす温泉施設など、一度は訪れたくなるような魅力に溢れるスポットをご紹介します。
(1)門司港レトロ
レトロな港町で、気ままにカフェと海風さんぽ
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門司港は、レトロな建築が残る港町の景観と、ゆったり流れる時間を楽しめる一人旅向きのスポットです。
海沿いに並ぶ歴史的建造物や石畳の道は、歩くだけで写真映えする風景に出会えます。
3月はGW前ということもあって、観光客の波が比較的落ち着き、カフェやベンチで海を眺めながら自分の時間を過ごしやすい時期です。
港周辺には個性豊かな喫茶店や飲食店が点在しており、気分に合わせて立ち寄れる自由さも一人旅に適しています。
潮風を感じながらの散策は、心を静かに整えるひとときを演出します。
予定を詰め込まず、街と向き合う旅を楽しみたい人こそ選びたい場所といえるでしょう。
施設名
門司港レトロ
住所
福岡県北九州市門司区港町6番
アクセス
【電車】
JR鹿児島本線「門司港駅」より徒歩すぐ
【車】
九州自動車道門司港I.C.より約5分
九州自動車道門司I.C.より約7分
営業時間
ー
定休日
なし
入場料
無料
駐車場
あり(有料)
電話番号
093-321-4151
公式HP
門司港レトロ
(2)太宰府天満宮
参道グルメとお参りで、気持ちを整える旅
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太宰府天満宮は、参拝と街歩きを自分のペースで楽しめるスポットです。
境内へと続く参道には名物グルメや土産店が並び、気になる店に立ち寄りながら自由に歩けるため、予定に縛られない散策がしやすい魅力があります。
お参りでは静かな空気に身を置き、日常から少し距離を置いた時間を過ごしやすい点も一人旅ならではの楽しみです。
3月は梅の風景や歴史ある建築が映え、写真撮影やゆっくりとした境内散策にも適しています。
参道のにぎわいと境内の落ち着いた雰囲気が切り替わることで、気持ちを整えながら歩ける点も魅力です。
食や景色、祈りの時間を自分の感覚で味わえる太宰府天満宮は、心をリセットしたい一人旅におすすめの行き先といえるでしょう。
施設名
太宰府天満宮
住所
福岡県太宰府市宰府4丁目7‐1
アクセス
【電車】
西日本鉄道太宰府線「太宰府駅」より徒歩5分
【車】
九州自動車道大宰府I.Cより約15分
福岡都市高速道路水城I.Cより約15分
九州自動車道筑紫野I.Cより約20分
営業時間
季節によって変動します(詳細はこちら)
定休日
施設によって異なります(詳細はこちら)
入場料
【宝物殿】
一般:500円
大学生・高校生:200円
中学生・小学生:100円
【菅公歴史館】
一般:200円
大学生・高校生:150円
中学生・小学生:100円
駐車場
あり
電話番号
092‐922‐8225
公式HP
太宰府天満宮
国内の一人旅については、こちらの記事もチェックしてみてください。
(3)琉球温泉 龍神の湯
海を眺めて浸かる、南国のご褒美温泉
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琉球温泉 龍神の湯は海を望む開放的なロケーションで、心と体をゆっくり解きほぐせる温泉施設です。
露天風呂から広がる青い海と空の景色は、一人で静かに過ごす時間をより贅沢に感じさせてくれる魅力があります。
館内には多彩な湯船が揃い、その日の気分に合わせて温泉を楽しめます。
3月の沖縄は過ごしやすく、旅の締めくくりに立ち寄りやすい点も魅力です。
湯上がり後に潮風を感じながらくつろげば、日常の緊張が自然とほどけていくはず。
景色と温泉の両方で癒やしを得られる、一人旅のご褒美にふさわしいスポットです。
施設名
琉球温泉 龍神の湯
住所
沖縄県豊見城市瀬長174-5
アクセス
【車】
那覇空港から国道331号線を南下(糸満方面)し、瀬長交差点を右折。
瀬長島展望台への交差点を左折後、道なりに550m。
営業時間
6ː00~24ː00
定休日
なし
入場料
大人:2,000円
小人:1,000円
駐車場
あり
電話番号
050-1721-9274
公式HP
琉球温泉 龍神の湯
まとめ
3月の連休に向けて、地域や同行者、旅の目的に合わせた国内旅行スポット15選をご紹介しました。
カップルで非日常の景色を楽しめる北海道の絶景、家族で思い出を作りやすい東北や関東の温泉地やテーマパーク、友人同士で盛り上がれる近畿の街歩きスポット、一人旅で心を整えられる九州・沖縄の癒やしの場所まで、幅広い選択肢がそろっています。
いずれのスポットも、3月だからこそ楽しみやすい魅力を備えており、旅のスタイルに合わせて選びやすい点が特徴です。
誰と行くか、何を感じたいかを基準に行き先を決めることで、連休の満足度は大きく高まります。
今年の3月の連休は、気になる場所へ足を運び、自分らしい時間を過ごす旅に出かけてみてください。



