【動画あり】雨の日も楽しめる!ムーミンバレーパーク&メッツァビレッジのあじさいを満喫しよう
「梅雨の時期でも、お出かけを楽しめる場所はないかな」
「雨の日でも写真映えするスポットを知りたい」
そんな方におすすめなのが、埼玉県飯能市のムーミンバレーパークとメッツァビレッジです。
初夏にはメッツァ全体で約1,500株のあじさいが咲き、雨にぬれた花々が森と湖を鮮やかに彩ります。
ムーミンバレーパークでは、カラフルな傘が頭上を埋め尽くすアンブレラスカイや、色とりどりの花が続くあじさいロードも見逃せません。
友人や恋人と写真を撮ったり、雨音を聞きながら湖畔を歩いたりと、晴れた日とはひと味違う時間を過ごせます。
この記事では、雨の日に訪れたいムーミンバレーパークとメッツァビレッジのあじさいスポットをはじめ、散策の合間に楽しめる限定メニューや梅雨のお出かけに取り入れたいグッズまでご紹介します。
(※本記事でご紹介しているあじさいイベント等の様子は、2026年6月開催時のものです。ぜひ来年のお出かけの参考にしてみてくださいね。)
1.ムーミンバレーパークのあじさいイベントで雨の日ならではの景色を楽しもう

ムーミンバレーパークでは、初夏限定のあじさいイベントを開催しています。
園内のあちこちで、雨の日のお出かけが楽しみになる華やかな演出に出会えます。
雨粒をまとったあじさいは色がいっそう深まり、晴れた日とは異なるしっとりとした表情に。
カラフルな傘が頭上を彩るアンブレラスカイや、色とりどりの花が続くあじさいロードは、雨の日こそ写真に収めたいフォトスポットです。
ここでは、ムーミンバレーパークで見逃せない、雨の日ならではのあじさいスポット2つとイベントをご紹介します。
(1)あじさいロード
色とりどりのあじさいが続く初夏限定の散策スポット

雨の日こそ美しさが引き立つのが、青や赤、ピンクのあじさいです。
ムーミンバレーパークで初夏に始まるこのイベントは、その年の気温にもよりますが見頃はおよそ1か月ほどとされています。
このエリアだけでも約1,000株が植えられていて、歩くたびにさまざまな色合いのあじさいに出会えるのが魅力です。
雨に濡れた花びらはみずみずしく輝き、思わず足を止めて見入ってしまいそう。
しっとりとした空気のなかを歩けば、晴れた日には味わえない落ち着いた美しさに包まれます。
この時期にいっそう色鮮やかになるあじさいを見に、梅雨の時期ならではの景色を探しに出かけてみてください。
(2)アンブレラスカイ
傘とあじさいを一緒に撮影できる華やかなフォトスポット

雨の日の気分を一気に明るくしてくれるのが、頭上を色とりどりの傘が彩るアンブレラスカイ。
青やオレンジ、ピンクのアンブレラが空を埋め尽くし、足元にはあじさいが寄り添うように咲いています。
ふと見上げれば、傘を透かしてこぼれ落ちる光が色とりどりの光線となって降り注ぎ、「雨の日なのに、こんなに明るいんだ」と心まで弾みそうです。
傘とあじさいを一枚に収めるには少し工夫が必要ですが、ピントを合わせる位置やカメラを向ける角度を変えるだけで、奥行きのある一枚にも仕上がります。
「この色の組み合わせもきれい」「次は足元のあじさいも入れてみよう」と、夢中になって何度もシャッターを切ってしまうかもしれません。
雨の日だからこそ出会える光と色を、自分らしい一枚に収めたくなる華やかなフォトスポットです。
(3)フォトコンテスト
雨の景色や動画でも参加できる楽しみ方

園内で撮影したお気に入りの一枚を応募できるフォト&ムービーコンテストも見逃せません。こちらは、2025年の受賞作品です。
頭上に広がるアンブレラスカイをはじめ、雨粒をまとったあじさいや水面に映るカラフルな傘など、雨の日だからこそ出会える景色が被写体に。
傘が風に揺れる様子を、動画で残すのもおすすめです。
撮影した写真や動画は、指定のハッシュタグを付けてSNSから応募できます。
同じハッシュタグをたどれば、ほかの参加者が切り取った園内の景色や撮影アイデアも楽しめますよ。
開催期間や対象となるSNS、応募方法は公式サイトで確認して参加してみましょう。
雨の日の園内で見つけた特別な景色を、思い出として残せる企画です。
2.ムーミンバレーパークであじさい散策の合間に立ち寄りたいスポットと雨の日特典

あじさいを眺めて歩いたあとは、ひと休みしながら味わえる限定メニューも見逃せません。
ムーミンバレーパークには、この時期だけの傘付きスイーツや、屋内でゆっくり過ごせる施設、雨の日限定でもらえる特典まで、雨でも楽しめる工夫が詰まっています。
外を歩き疲れても、屋根のある場所で甘いひと品をつまめば、しっとりとした梅雨の一日も心地よく感じられますね。
ここでは、あじさい散策の合間に立ち寄りたいスポットと雨の日特典をご紹介します。
(1)ライブラリー カフェ
スイートポテトで小腹を満たせる

散策の合間にひと休みしたいときにおすすめなのが、KOKEMUS2階にあるライブラリー カフェです。
ここでは、生クリームを添えたカップ入りのスイートポテトを味わえます。
ほどよく柔らかなスイートポテトは、大学芋を思わせるやさしい甘さで、なめらかなホイップと一緒に食べると、まろやかな口当たりが広がります。
子どもでも食べやすく、「少し甘いものがほしいな」というときにちょうどよいボリュームです。
ムーミンが描かれたカップもかわいらしく、食べる前に写真を撮りたくなるのも魅力。
雨音を聞きながら屋内でゆっくり味わえば、歩き疲れた体も気持ちもほっと和らぎます。
あじさい散策の余韻に浸りながら、甘いひとときを過ごしたいときにおすすめの一品です。
| 商品名 | 濃厚おさつポテト |
| 販売場所 | ライブラリー カフェ(KOKEMUS2階) |
| 価格(※2026年6月時点) | 単品:590円(税込)
ドリンクセット:870円(税込) |
(2)KOKEMUS
屋内展示や食事で雨の日もゆっくり過ごせる

雨の日でも一日中楽しめる施設として頼りになるのが、屋内展示の充実したKOKEMUSです。
館内にはムーミンの物語の世界を感じられる展示が広がり、雨に濡れる心配なくじっくり見て回れます。
2階のライブラリー カフェ、1階のムーミンの食堂、そして売店と、食事や買い物を楽しめる場所も揃っています。
天気を気にせず過ごせるので、急に雨が強くなっても慌てずにゆっくりできるのが大きな魅力です。
雨の日のお出かけ先として、一日の拠点にしてみてくださいね。
(3)雨の日限定ポストカード
買い物や食事でもらえる特別な楽しみ

天気が良くない日のお出かけをちょっと特別にしてくれるのが、KOKEMUS内でもらえる雨の日限定ポストカード。
雨の日にKOKEMUS内のレストランや食堂で食事をするか、売店で1,000円以上の買い物をすると受け取れます。
食事や買い物のついでにもらえるので、「雨宿りもかねて立ち寄ってみよう」と思えるのも嬉しいところです。
どのデザインが手に入るかは、受け取ってからのお楽しみ。
「どんな絵柄かな」と、ポストカードを手にする瞬間までわくわくしますね。
旅の記念として持ち帰ったり園内で撮った写真と一緒に飾ったりできる、梅雨のお出かけにぴったりの特典です。
3.ムーミンバレーパークで梅雨のお出かけに選びたいおすすめグッズ

あじさいの景色や限定メニューを満喫したあとは、梅雨の季節を楽しく過ごせるグッズもチェックしておきたいところです。
ムーミンバレーパークには、暑くなり始める時期に役立つ冷感アイテムや、あじさいカラーのかわいいお菓子、雨の日が待ち遠しくなるレイングッズまで、この季節にぴったりの商品が並んでいます。
お土産にも、自分用の梅雨対策にも選びやすいものばかりです。
ここでは、梅雨のお出かけに連れて行きたいおすすめグッズを3つご紹介します。
(1)冷感タオル
暑い時期の散策に持ち歩きやすい便利アイテム

蒸し暑くなる梅雨から夏の散策に重宝するのが、アンブレラ柄の冷感タオルです。
生地そのものがひんやりしていますが、水に濡らして軽く絞り、ふわっと振ると冷たさが増す仕組みになっています。
じめじめとして汗ばみやすい梅雨の時期も、首に巻けば心地よくあじさい散策を続けられます。
専用のボトルが付いていてカラビナでバッグの外側にも下げられるので、濡れたタオルの持ち運びに困りません。
ムーミンバレーパークのロゴが入ったボトルもかわいく、使い終わったらさっと収納できる手軽さも魅力です。
これからの暑い季節のお出かけに、ひとつ持っておくと安心な便利アイテムです。
| 商品名 | 冷感タオル ムーミン谷とアンブレラ |
| 販売場所 | ムーミン谷の売店 |
| 価格(※2026年6月時点) | 1,000円(税込) |
(2)あじさいカラーのお菓子
青・ピンク・紫の色合いがかわいいお土産

見ているだけで気分が上がるのが、あじさいを思わせる青・ピンク・紫の3色が揃った金平糖(スタンドパック)。
やわらかな色合いはまさに梅雨の主役にぴったりで、お土産にすれば雨の季節の思い出も一緒に持ち帰れます。
袋にはムーミンとスノークのお嬢さんが描かれ、瓶の形のパッケージでかわいらしく仕上がっています。
勉強やお仕事の合間にひとつつまめば、休憩時間がパッと華やぎますね。
「どの色から食べようかな」と迷う時間も、このお菓子ならではの楽しみ。
甘いもの好きな人へのお土産にも最適なかわいいひと品です。
| 商品名 | 金平糖(スタンドパック) |
| 販売場所 | ムーミン谷の売店 |
| 価格(※2026年6月時点) | 650円(税込) |
(3)ニョロニョロの傘
雨の日の気分を明るくしてくれるレイングッズ

雨の日のお出かけが待ち遠しくなるのが、持ち手にニョロニョロをあしらったユニークな傘です。
傘立てに置くとにょきっと伸びた白い持ち手が目印になるため、「どれが自分の傘だっけ」と迷いにくいのもうれしいポイント。
傘を開くと、裾の部分にもニョロニョロがずらりと現れ、頭上だけでなく足元から見上げたときにも遊び心を感じられます。
タグに添えられた小さな雷のマークなど、ニョロニョロらしさを表現した細かなデザインにも注目です。
大きめのつくりで、荷物が多い日や2人で並んで歩きたいときにも使いやすいサイズ感。
「雨の日だから、この傘を持って出かけよう」と思わせてくれる、梅雨の時期に頼もしいレイングッズです。
| 商品名 | ニョロニョロ傘 |
| 販売場所 | ムーミン谷の売店 |
| 価格(※2026年6月時点) | 2,500円(税込) |
4.メッツァビレッジのあじさいで森と湖の景色を楽しもう

ムーミンバレーパークを満喫したら、隣接するメッツァビレッジにも足を延ばしてみてください。
入場無料のメッツァビレッジでは、森と湖に囲まれた北欧のような景色のなかで、あじさいが季節を彩ります。
マーケットホール前の鮮やかな階段から湖畔の散策路まで、雨に濡れてしっとりと輝くあじさいを、開放的なロケーションで楽しめるのが魅力です。
ここでは、メッツァビレッジで森と湖の景色とともに味わえるあじさいスポットを2つご紹介します。
(1)森と湖とあじさい
約1500株のあじさいに出会える季節イベント

メッツァビレッジを訪れたら、まず目に留まるのが、マーケットホール正面の階段を彩るあじさいです。
入り口から坂を下った先には、色とりどりの花が階段に沿って連なる華やかな景色が広がります。
下から見上げると青系の花が多く見え、上から見下ろすとピンクや赤系の花が際立つなど、眺める場所によって印象が変わるのも見どころのひとつ。
メッツァビレッジとムーミンバレーパークを合わせたメッツァ全体では、約1,500株ものあじさいが初夏の園内を彩ります。
「こんなにたくさん咲いているんだ」と、思わず足を止めて見入ってしまう人も多いはず。
初夏の限られた時期にだけ広がる、見ごたえたっぷりの景色をゆっくり味わってみてください。
(2)湖畔の散策
雨の日でも北欧のような景色を眺めながら歩ける

あじさいとあわせて楽しみたいのが、宮沢湖を望む湖畔の散策です。
水辺に沿って歩けば、森と湖が広がる北欧のような景色のなかで、しっとりと咲くあじさいを眺められます。
雨の日は水面に雨粒が描く波紋や、かすむ対岸の緑など、晴れた日とは違う静かな風情に出会えます。
傘をさしてゆっくり歩けば、雨音もまた心地よいBGMのように感じられそうですね。
「雨の日もいいものだね」と、のんびりとした時間を過ごせるのも湖畔ならでは。
天気に左右されずに自然を味わいたい人に最適な、開放感あふれる散策スポットです。
5.メッツァビレッジであじさい散策と一緒に楽しみたいフードとレイングッズ

湖畔の景色を楽しんだあとは、メッツァビレッジならではのフードやレイングッズもチェックしておきたいところです。
湖を眺めながら味わえるテイクアウトスイーツや散策をより充実させてくれるアイテムが揃っています。
お腹を満たしてから、梅雨のお出かけに役立つグッズを探す流れもおすすめです。
ここでは、メッツァビレッジであじさい散策と一緒に楽しみたいフードとレイングッズを2つご紹介します。
(1)nordics(ノルディックス)のコルミオサンド
サクサク食感を味わえる

散策の途中で小腹が空いたときに立ち寄りたいのが、カフェレストランnordicsのコルミオサンドです。
コルミオはフィンランド語で三角を意味し、食パンを半分に折ったような三角形のフォルムが特徴的。
揚げパンの生地は、ひと口かじると表面はサクッと軽く、中から具材がたっぷりと現れます。
ブリュレはカスタードのやさしい甘さと香ばしさを味わえます。
店内で雨宿りをしながら味わうのはもちろん、テイクアウトして雨が上がった園内のベンチや屋根のある場所で頬張るのもおすすめです。
片手で持ちやすい三角形なので、散策を続けながら食べたいときにもぴったり。
「少しだけ甘いものが食べたい」「歩き疲れたからひと休みしたい」というときに味わいたい、新感覚のサクサクサンドです。
| 商品名 | コルミオサンド(パリッとブリュレ) |
| 販売場所 | nordics |
| 価格(※2026年6月時点) | 850円(税込) |
(2)晴雨兼用傘
日傘にも雨傘にも使えるアートなアイテム

梅雨の時期に一本持っておくと頼りになるのが、ムーミンのアートが描かれた晴雨兼用傘です。
傘の裏面には黒い遮光生地が使われているため、雨が降る日はもちろん、日差しが気になる日の散策にも活躍します。
表面には撥水加工が施され、水滴をさっと払いやすいのもうれしいところです。
水彩タッチのアートには、物思いにふけるようなムーミンの表情まで繊細に描かれている傘もあり、「こんなところにもムーミンがいる」と開くたびに眺めたくなります。
| 商品名 | 長傘 |
| 販売場所 | マーケットホール2階 |
| 価格(※2026年6月時点) | 5,500円(税込) |

また、長傘以外にも収納袋つきの折りたたみ傘があります。
しっかり雨を防ぎたい日は長傘、天気が変わりやすい日はバッグに収まる折りたたみ傘と、使う場面に合わせて選べるのもポイントです。
雨の日に使うアイテムを探したいときはもちろん、暮らしに取り入れたい雑貨との出会いを求めて、ぜひショップへ立ち寄ってみてくださいね。
| 商品名 | 折りたたみ傘 |
| 販売場所 | マーケットホール2階 |
| 価格(※2026年6月時点) | 5,500円(税込) |
まとめ
今回は、初夏に見頃を迎えるムーミンバレーパークとメッツァビレッジのあじさいや、雨の日だからこそ出会える景色、季節限定の過ごし方をご紹介しました。
色鮮やかな花々と傘の装飾に包まれた園内は、晴れた日とは違うしっとりとした美しさがあり、歩くたびに写真に収めたくなる風景が広がります。
散策の途中で限定メニューを味わったり、ショップでお気に入りのグッズを探したりと、楽しみ方もさまざまです。
雨粒に濡れたあじさいや湖畔の景色を眺めながら過ごす時間は、梅雨のお出かけをきっと特別な思い出に変えてくれます。
「雨だからこそ行ってみたい」と思える初夏の一日を過ごしに、ぜひ来年(6月頃)の梅雨の時期のお出かけの参考にしてみてくださいね。



