全天候型のテントによる快適な空間と、4m×7mのスクリーンで「ムーミンの物語の世界観」を表現したライブエンターテイメントが楽しめる没入型シアターに!

新たな「エンマの劇場」は2026年3月中旬、全天候型の劇場となってリニューアルオープン。キャラクターショーに加え、光や音の演出によりこれまでにない没入感をお楽しみいただけます。

リニューアル後は全天候型テントで覆われた空間で、ムーミン谷の仲間たちによるショーに加え、新たに設置された4m×7mのLEDスクリーンを活用した物語の上映など、1日を通して多彩なプログラムの追加を予定。照明・音響システムが追加導入され、映像・光・音をふんだんに取り入れた演出により、ムーミンの物語の世界観をより鮮やかに表現します。また、飯能市の「西川材」を使用した約300席分のベンチを備え、雨の日も晴れの日も、木のぬくもりに包まれながら最高のショーをお楽しみいただけます。

広さ約600㎡(ステージエリア含む)の大型テントの設置により、雨天時や強い日差しを気にせず快適な鑑賞が可能となります。 

※荒天時は上演・上映を中止する場合がございます。

ムーミン谷の仲間たちによるショーはもちろん、スクリーンでの物語の上映や、キャラクターグリーティング映像演出など様々なコンテンツの追加を予定。1日を通して常にライブ感あふれる体験に触れることができる、訪れるたびに新しい感動に出会える空間へと進化していきます。

4m×7mのLEDスクリーンと新たな音響、照明システムを導入。映像に加え、心を揺さぶる音響、そして幻想的な照明がムーミンバレーパークを訪れる旅人たちをムーミンの物語の世界観に誘います。

客席には飯能市が誇る「西川材」を使用したベンチを約300席分設置。森林文化都市・飯能ならではの木の香りとぬくもりに包まれながら、世代を問わずゆったりとエンターテインメントをお楽しみいただけます。

埼玉県産の優良木材として、首都圏を中心に使用されている木材のこと。江戸の大火の復興用材として、飯能を含む埼玉県の南西部から木材を筏にして江戸へ流送していたため、「江戸の西の方の川からくる材」という意味から「西川材」と呼ばれるようになったとされています。

●NEW「エンマの劇場」概要●
工事期間
2025年12月26日(金)~2026年3月中旬予定
形状・外形
高さ10m 最大幅30m 変形多角形
延床(テント内)面積
約600㎡(ステージエリア含む)
座席数
約300席(取り外し可能)
施工業者
山口産業株式会社、細田建設株式会社