「エンマの劇場」は、大型テントを備えた待望の全天候型シアターとしてリニューアル。さらに新たな音響・照明・映像システムに加え、地元飯能市の「西川材」を使用したぬくもりあるベンチを完備した、一日を通してムーミン谷の仲間たちによるショーや、映像×音の演出が楽しめるムーミンバレーパークの新たなランドマークとなります。

▶待望の全天候型テントが完成


赤地にアイビーの葉の模様が印象的な大型テントを備え、進化を遂げた「全天候型シアター」。テントの頂点には、劇場の名前の由来となった「エンマ」のシルエットを模した飾りが取り付けられ、雨や日差しが遮られた、天候に左右されず物語の世界へ没入できる空間が整いました。客席には飯能の「西川材」を使用したベンチが並び、木のぬくもりに包まれた快適な鑑賞体験を提供します。
▶新キャラクター「ティーティ=ウー」初登場

新プログラム『ショートストーリー ~春のしらべ~』では、新キャラクターの「ティーティ=ウー」が初登場します。「ティーティ=ウー」は、冬の旅を終えてムーミン谷へ戻る途中のスナフキンが出会った、名前を持たない「はい虫」という小さな生き物です。
スナフキンに憧れ、名前を付けてほしいとせがむ彼との交流や、大切な「しらべ」が完成するまでの物語を通じ、クールなスナフキンが見せる意外な一面が大きな見どころ。春の訪れを感じさせる心温まるストーリーが、新ステージで鮮やかに描かれました。


▶最新の立体音響と光が連動したマルチモーダル演出


新プログラム『ショートストーリー ~春のしらべ~』では、劇場全体を包み込むように配置された24台のスピーカーによる立体音響と、最新の照明システムを組み合わせた「マルチモーダル演出」を披露。ムーミンの物語の世界観をより深く味わえる、圧倒的な臨場感を実現しました。
3月14日(土)「エンマの劇場」内覧会を行いました
2026年3月14日(土)のリニューアルオープンに先立ち、3月12日(木)に「エンマの劇場」メディア向け内覧会を実施いたしました。
全天候型へと進化を遂げた「エンマの劇場」にて、最新の「音のXR体験」を導入した演出や、新キャラクター「ティーティ=ウー」が登場する新プログラム『ショートストーリー ~春のしらべ~』を初公開。さらに、同じく新プログラムである『Dance-time with Friends』には、大人気のご先祖さまやトゥーティッキが登場して会場を盛り上げ、雨や日差しを気にせず、物語の世界へより深く没入できるようになった新劇場の全貌をお披露目しました。
▶新プログラム『Dance-time with Friends』上演

新プログラム『Dance-time with Friends』は、日によって異なるキャラクターが登場するライブ感あふれるダンスプログラム。内覧会でのお披露目では、大人気の「ご先祖さま」と「トゥーティッキ」が登場し、ムーミンバレーパークオリジナルソングに合わせたダンスで会場を盛り上げました。
▶3キャラクターによるご挨拶

内覧会の締めくくりには、「ショートストーリー~春のしらべ~」に登場するムーミントロール、スナフキン、そして新キャラクターのティーティ=ウーが再登場し、来場された皆さまへ向けてご挨拶を行いました。新しく生まれ変わった劇場の門出を祝う、和やかな雰囲気の中で内覧会は幕を閉じました。