HANNO CITY, SAITAMA PREFECTURE, JAPAN

エルフの森-メッツァの雲海 2026-

\北欧神話にも登場するエルフをモチーフにした木々の守り神と雲海の幻想的な世界/

北欧に伝承される「エルフ」と呼ばれる妖精。彼らにとって森(メッツァ)は人間との境界。木は尊敬され、立派な木は幸運を呼び込み、その陰にはエルフが住むと言われています。この夏、ここメッツァの入口の並木道にそびえたつ立派な樹々たちも、エルフの魔法の力によって目を覚まし、あたりはひんやりとした幻想的な霧(ミスト)に包まれます。

飯能を拠点に活動するアーティスト集団「地産地生の会」の協力のもと、4回目の開催となる今回は、豪華景品が当たるネーミングコンテストや、「地産地生の会」によるマロニエの実や西川材の端材でエルフの森の仲間たちを作るワークショップも開催します。続報をお楽しみに!

開催期間

2026年7月3日(金)~9月23日(水・祝)

時間

メッツァビレッジの営業時間に準ずる

場所

メッツァティエ(メッツァビレッジ エントランスエリア)

参加費

入場無料

備考

協力:地産地生の会

注目ポイント

夏だけの特別なひんやり体験

ちょっとユーモラスで、個性豊かな表情の樹々の守り神たちにお出迎えされながら、メッツァビレッジの中へ足を踏み入れたら、夏の冒険のはじまりです!

「エルフの森」推しネーミングコンテスト

入賞者に豪華景品をプレゼント!詳細は随時公開します。

応募方法:
①メッツァ公式Instagram「@metsavillage」をフォロー
②現地で撮影したお好きな「樹々の守り神」の写真、本文に名前&推しポイントを書き、ハッシュタグ「#エルフの森 2026」をつけて投稿する

応募期間:2026年7月3日(金)~7月27日(月)

【ワークショップ】「エルフの森」の仲間たちを作ろう!

マロニエの実や西川材の端材を使って、「エルフの森」の仲間たちを作ろう!
詳細は随時公開します。

地産地生の会について

“地域の資源を使い、地域で生きる”ことを「衣食住+遊」の分野において、次世代にバトンタッチする活動(事業)をしたい人の集まりです。事業では①自然がある②歴史・風土がある③安心・安全がある④コミュニティがある⑤美しさがあることを大切にしています。
私たちは「人と人をつなぐ」「山と家をつなぐ」「農と食をつなぐ」の3つのテーマに具体的なプロジェクトを行っています。今回の「エルフの森」のプロジェクトもその一つです。
乗り降り自由で何方でも参加できる月例会を行っています。関心をお持ちの方は下記にお問い合わせください。

事務局:創夢 〒357-0063 埼玉県飯能市飯能 090-4924-6267(山口)
地産地生の会 代表 吉野勲(090-3080-4183)