※左から、株式会社メッツァおよび株式会社ムーミン物語 代表取締役社長 望月 潔、ムーミントロール、国連UNHCR協会事務局長 川合 雅幸氏

 ムーミンの物語を主題にしたテーマパーク「ムーミンバレーパーク」(埼玉県飯能市)を運営する株式会社ムーミン物語と、北欧ライフスタイル体験施設「メッツァビレッジ」を運営する株式会社メッツァ(ともに代表取締役社長:望月 潔)は、2025年11月15日(土)、16(日)に特定非営利活動法人 国連UNHCR協会の協力のもとチャリティーイベント「メッツァ(ムーミンバレーパーク・メッツァビレッジ)・難民支援ウィークエンド2025」を開催しました。期間中、ムーミンバレーパークでは1デーパス料金の一部およびキャンペーンアートを使用したオリジナルチャリティTシャツの売上の一部を、国連UNHCR協会を通じて難民支援活動へ寄付しました。
 あわせてメッツァビレッジでは、難民にまつわる北欧映画の上映・セミナー・難民テント展示などを実施するとともに、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)活動紹介・募金ブースを設け寄付プログラムへの参加を呼びかけました。

 株式会社ムーミン物語及び株式会社メッツァはその活動を評価され2026年1月21日(水)、国連UNHCR協会事務局長 川合 雅幸氏がムーミンバレーパークとメッツァビレッジを訪問し、川合 雅幸事務局長から感謝状を授与されるとともに、継続的な支援の重要性について意見交換を執り行いました

イベント開催期間中、本キャンペーンのためにつくられたムーミンバレーパーク キャンペーンオリジナルアートと国連UNHCR協会のロゴが来園者を出迎えたり、難民の子どもたちが大切にされ、価値を認められていると感じながら子ども時代を送ることができるように助けるという、キャンペーンの目標を体現したキャッチコピーを使ったアートが、ムーミンバレーパーク内に展示されました。

■開催期間:2025年11月15 日(土)、11月16日(日)
■開催時間:10:00~20:00
■協力:特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
■後援:フィンランド大使館

ムーミンバレーパークでは、11月15日(土)、11月16日(日)来園者に記念ノベルティとしてキャンペーンアートを使用した缶バッジをプレゼントし、キャンペーン期間中の1デーパス料金の一部を国連UNHCR協会を通じて難民支援活動に寄付しました。

キャンペーンアートを使用したオリジナルチャリティTシャツを11月15日(土)、11月16日(日)の二日間、数量限定で販売し、売上の一部を国連UNHCR協会を通じて難民支援活動のために寄付しました。

家族用難民テント「世界難民の日こいのぼり」の展示のほか、チャリティーナイトシネマとしてフィンランド映画「希望のかなた」を上映し、30~40代女性を中心に、湖畔の屋外シアターに鑑賞者が集まりました。またワークショップ「UNHCRの難民支援と私たちにできること~“いのちの持ちものけんさ”とともに~」は10名を超える参加者が集い、グループでの対話やショートムービーを交えた内容で難民を自分事として捉え、難民の実態や課題について正しく理解する機会となりました。国連UNHCR協会の活動紹介と募金ブースでは想定を超える多くの方にご関心をお寄せいただき、のべ30名以上の継続的なご支援をいただけることとなりました。