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Hifive Gallery.(On The Lakeside)Established In 2021 1

何気ない日常、ふと入ったお店で新しい何かが心に芽生ていた。
人々が集い、アートとカルチャーを気軽に触れ体験できる場所。
そこは、また行きたくなる、お気に入りの場所。

世界には才能溢れるアーティストや作家さんが沢山います。私たちは日々、心揺れるモノやコトを探し続けています。しかし、探している人と、提供している人が出会う可能性はまだまだ低く埋もれている才能が沢山あるのが現実です。埋もれてしまってはもったいない才能をどうやって同じ感性の人に届けるかを共に考え実行し、新しいカルチャー、新たし価値観を生み出していきたい、そんな思いから表現の場としてアートギャラリーをオープンさせました。

■Hifiveとは
「ハイファイブ」喜びを表現するため、お互いに手を挙げて手のひらをパチンと打ち合わせることを言う。

■no.5
数字の5には情熱、想像、自由、多様性といった要素を持つと言われています。共に変化や多様性を受け入れ、成長しあいながら楽しい未来を作り、あなたと、喜びから素直にハイタッチ(Hifive)ができたら嬉しいです。

開催期間 OPEN:月・土日祝
時間 10:00~18:00
場所 クラフトビブリオテック
URL https://hifivegallery.com
備考 活動表現の場として、出会いの場として、気づきの場として。
アートギャラリーのほか、ワークショップやフォトサービスも不定期にて開催します。
※最新情報は「Hifive Gallery.」ホームページまたは、公式SNSにてご確認ください。
・「Hifive Gallery.」公式Facebook
・「Hifive Gallery.」公式Instagram
・「Hifive Gallery.」公式Twitter
・「Hifive Gallery.」公式LINE

注目ポイント

Yoshiki Yamazumi NFT solo Exhibition “Moe Anthropomorphism - 萌え擬人化表現主義”

HifiveGalleryは気鋭のNFTアーティストYoshiki Yamazumi を紹介いたします。
NFTとは“Non-Fungible Token”の略称です。近年、ブロックチェーンの技術を応用した複製不可能なデジタルアート(NFT)の公正な売買が可能になり、現在急激に市場規模を拡大させています。昨年、beetleという海外のアーティストの作品がNFTとしては史上最高額の約6900万ドル(約75億円)で落札され、世界的に注目されるようになりました。現在OpneseaというWebサイトが業界最王手のNFTマーケットとなっており、取引は全て暗号通貨で行われます。Yoshiki Yamazumi は日本のアーティストとしては先駆的にNFTに参入し活動を開始しました。日本の所謂 “萌え擬人化” を独自の文化として捉えその可能性を追求し、既に海外のNFTコレクターからも注目される気鋭のアーティストです。Yoshiki Yamazumi 初の個展となる本展はWEBギャラリー【Oncyber】との同時開催です。スマートフォンから誰でも簡単に”ご来館”可能なので、是非NFTを直に体感してもらえたら嬉しいです。本展が日本におけるNFTアーティストの認知向上に少しでも貢献し、ひいてはクリエイターの持続的な経済的自立を支援できれば幸いです。

■Yoshiki Yamazumi NFT solo Exhibition “Moe Anthropomorphism - 萌え擬人化表現主義”
期間:5月28日(土)~6月6日(月)※期間中の月・土日祝OPEN

AVA 2022 early summer Exhibition "時遊 -Age free-"

2022年で創立10周年を迎えるファッションブランドAVA(デザイナー / 遠山瑞紀)の企画展示会。今この瞬間は今しかなく2度と訪れはしないものの、歴史は繰り返すと言う。ファッション(流行)の世界においてはトレンドは定期的なサイクルで繰り返し、昔流行ったものが再び売れるようになったりする。新しいとは一体何なのか?新鮮で特別に感じる価値は時に過去に遡ってもあることを私達は知っている。価値観は多様化し、ジェンダーレス、シーズンレス、トレンドフリー、シーンフリー等様々なレスやフリーはそれまでの制約から私達を開放する。様々な制約を越える現代において人々は時代感覚さえも選ぶようになり、時代や年代を越えるエイジフリーといった価値観までもが現れ、人々は時代を自由に遊び始めた。

・AVA
デザイナー遠山瑞紀によるファッションブランド「AVA」。ファッションを 流行から着るアートへ。現代の日本的感性を主軸に遍く世界のインスピレーションを服へと落とし込み、 着ることで日常の意識に変化をもたらすことのできる衣服を目指している。

■HP
http://ava-jp.com/
■FACEBOOK
https://www.facebook.com/ava.brandpage/
■Instagram
https://www.instagram.com/ava_jp
■Web shop
http://ava.thebase.in/

■AVA 2022 early summer Exhibition "時遊 -Age free-"
期間:2022年5月14日(土)~23日※期間中の月・土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.8

・Introduction
おさとうもスパイスも作品に欠かせない調味料なんだ。でも完璧に二極化してなくて、お互いにお互いの要素を補っていて、混ざり合って、別の要素が生まれている。私たちもどこかで一緒になったり、お互いを見つめ合っているの。あなたたちもこの渦の中に入ってみない?

とみざわまきこ
・Artist statement
もの、ひと、空間、景色、宇宙全てが愛らしく抱きしめたくなる。愛おしいものほど時にはアイロニーになったりする。可愛らしさもトゲもまるっと包み込む作品を制作。
2003年 群馬県県生まれ
2021年 東京造形大学絵画専攻 入学

中村梓希
・Artist statement
愛おしくて可愛くて大好き。
それはきっとあたたかいものだけではないけれど、それでも私は__を抱きしめたい。
2002年 茨城県出身
2021年3月 個展 以心伝心 / ギャラリーつちのこ(茨城県水戸市)
2021年4月 東京造形大学美術学科絵画専攻入学
2021年8月 3人展 ビビッと / Hifive Gallery(埼玉県飯能市)
2022年2月 グループ展 好きだ展 / つくば市民ギャラリー(茨城県つくば市)

■おさとうスパイス 2人展 / Art workshop 同時開催
作家:とみざわまきこ / 中村梓希
期間:2022年5月1日(日)〜9日(月)
※5月6日(金)お休み
※4月29日(金)30日(土)はworkshopのみ開催

惑星のかけら / 儚いものたちへ

展示に先立って、DM写真撮影のために作品の小包が送られてきました。梱包をほどくと、あまりにも薄いレースのような作品が現れました。これは陶磁器としてはあまりにも儚く、美しい、、その時、教育実習の恩師の言葉が鮮やかに蘇りました。
私「なぜ絵皿も筆洗バケツもわざわざ割れやすい陶器のものを使うんですか?中学生なんて一番割ってしまいそうなのに!」
恩師「人は壊れて初めて、それを大切にすることを学ぶんだよ。だから絶対に壊れるものを使わないといけない」
私にとって「星の王子さま」のキツネの言葉と同じくらい大切な言葉です。「いちばん大切なものは目には見えない」私たちは、今ここにあるものを当たり前のものとして日々を過ごしがちです。でもそれは、本当は極めて儚く脆いものなのかもしれません。平和もその一つなのだと、痛感させられます。(「星の王子さま」も戦時下(1943年)に著された作品です)儚く脆い一つひとつの「かけら / piece」を大切にすることが「平和 / peace」を大切にすることに繋がるのではないか。そんなメッセージを中村の作品から感じました。本展のタイトルと写真に、私なりの平和への祈りを込めました。ご来場いただき、中村の作品を手にとり触れていただけたら幸いです。
HifiveGallery Chief curator / 加茂匠

中村かおり
・Bio
千葉県出身
https://chsst366.wixsite.com/kaolinakamura
2000年 私立自由の森学園高等学校卒業
2005年 沖縄県立芸術大学デザイン工芸専攻陶芸コース卒業
2006年 個展「kyoukaisen wo oyogu」@沖縄 mofgmona
2011年 沖縄に拠点を移し活動
2012年 個展「白に浮かぶ色」@沖縄 kuffu
2013年 個展「光の触感」@沖縄 GARB DOMINGO
2015年 個展「花に風」@沖縄 kufuu
2016年 個展「promenade sur la table」@沖縄

■惑星のかけら / 儚いものたちへ
The fragile piece / peace of our planet
作家:中村かおり / 陶展
期間:4月16日(土)~25日(月)※期間中の月・土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.7

・Introduction
若手アーティストを紹介する“Emerging Artists” Vol.7となる本展では、埼玉県立芸術総合高等学校を卒業し、現在は多摩美 / 武蔵美にそれぞれ在籍する2名の若手画家を紹介します。2人の絵画作品からは、色彩表現の可能性を信じる真摯な態度を感じます。また「一陽来復」というタイトルには、2人の未来への切なる希望が込められています。会期中、色彩表現をコンセプトにしたワークショップも同時開催いたします。(2人のアーティストがインストラクターを担当)
春陽の麗かなこの季節に、当ギャラリーにて豊かな色彩体験をしていただけたら幸いです。

喜久永桃香 / Kikunaga Momoka
・Artist statement
幼少期に、白い画用紙が画材によって色づいていく感覚や、組み合わせにより起こる反応に強く興味を持ったことがきっかけで現在も絵を描き続けています。その際には、人との関わりから生まれた感情、夢や願望をテーマに制作することが多いです。
・Bio
2002年 埼玉県生まれ
2021年 埼玉県立芸術総合高等学校美術科卒業
2021年 多摩美術大学 絵画学科油画専攻入学
2022年 グループ展「Before After」キャリアチケットカフェ(早稲田)

岸美伶 / Kishi Mirei
・Artist statement
時々、何気ない日常を過ごす中で考えることがあります。ふと立ち止まると、今まで見えなかった色や景色、音が聞こえるのです。それは、瞬間的に 私の心へ流れ込みます。私たちが生きる中で、本当に大切なことは、何気ない この生きる日々の中にあるのだと私は信じています。ほんの少し、自分に寄り添って。そして、周りのかけがえのないものに 耳を澄ましてみて。きっと、見える世界も変わるはずです。
・Bio
2003年 埼玉県(狭山市)生まれ
2021年 埼玉県立芸術総合高等学校美術科卒業
2021年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科 油絵専攻入学
受賞歴 「桜隠し(F100号)」芸総大賞受賞。HP及び学校パンフレット掲載。

■一陽来復“Spring comes again” 2人展 / Art workshop 同時開催
作家:喜久永桃香 / 岸美伶
期間:2022年3月26日(土)~4月11日(月)※期間中の月・土日祝OPEN


同じ月を見てる

・Artist statement
人生には想像することや、物語が必要だと思っています。同じ月を見ていたって、感じ方や思うことも一人ひとりちがうように、それぞれの楽しみ方でご覧いただけたら嬉しいです。
・Bio
五十嵐 沙紀
新潟県出身。普通科の高校卒業後上京、絵を続けながら小劇場の舞台役者として活動をはじめる。以降、主に透明水彩、アクリル絵の具を使って、物語が浮かぶような作品づくりを続けています。2015年、演劇活動から派生した、ものづくりユニット「ゆるるか」を、物書きの吉岡 歩と結成。舞台上でのライブペイントをはじめる。2018年、役者活動に区切りをつけ、都内の公募展や企画展を中心に作家活動を始める。

■同じ月を見てる
作家:五十嵐沙紀
期間:2022年3月12日(土)~21日(月)※期間中の月・土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.6

・Introduction
若手のアーティストを紹介するシリーズ“Emerging Artists” Vol.6となる本展では、埼玉県出身の2人のアーティスト 白湯 / 佐々木優花・10RI / 大中伊桜里 を紹介します。
彼女たちの眼差しや表現は、世界の中のほんの小さな細部なのかもしれません。しかしそれでも、この世界を構成する確かな一部なのだと感じます。そんな世界の片隅に確かに存在する儚くも美しい表現(平面・立体・映像作品)を本展を通じて ”見つけて” もらえたら幸いです。

■かくれんぼ・描く恋慕
作家:白湯 / 佐々木優花・10RI / 大中伊桜里
期間:2022年2月19日(土)~3月6日(日)※期間中の土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.5

・Introduction
若手アーティストを紹介するシリーズ“Emerging Artists” Vol.5となる本展では、飯能在住の画家 / 小林英二を紹介します。
武蔵野美術大学の芸術文化学科(学芸員を育成する学科)に在籍する小林はアーティストであると同時にキュレーターとしても活動し、グループ展などの企画も手掛けています。そんなアーティスト / キュレーターとしての二つの側面を持つ小林ですが、自身の個展は今回が初となります。小林の多面的な表現活動の全貌を多くの方にご紹介できれば幸いです。
・Artist statement
「ある景色」だけがずっと残っていた。その景色は果たして正しく記憶されているのか。記録し確かめ、記憶し直していく。
・Bio
小林英二
2001年 埼玉県飯能市生まれ
2020年 武蔵野美術大学 芸術文化学科入学
2021年 二人展「内なる仲介者」AKAI FACTORY GALLERY(飯能)
2021年 二人展「あの光が見える」Hifive Gallery
2021年 グループ展「DOORMAN 展」gallery BLANC(目黒)
2021年 グループ展「歪んだ場所」大学構内 apmg(小平)

■追憶、記録、また記憶
作家:小林英二
期間:2022年1月29日(土)~2月13日(日)※期間中の土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.4

・Introduction
若手アーティストを紹介するシリーズ“Emerging Artists” Vol.4となる本展では、秩父在住の画家 / 千島あすかを紹介します。
千島はモチーフである自然を外的な事象としてではなく、むしろ内的な実像として画面に表現しているように見えます。そんな千島の内的洞察に貫かれた絵画とそのマチエール(質感)は、見るものに力強いリアリティを持って迫ってきます。本展で千島の新作展「太陽に目がついた日」を直に体感してもらえたら幸いです。
・Artist statement
”幼い頃に描いていた絵を物置き部屋から発掘した。「にじと、たいようと、木と、くもに目がついた日。」とタイトルが付けられた絵は、虹と太陽と木と雲すべてに顔がついていたー”
・Bio
千島あすか
2000年 埼玉県秩父市生まれ
2020年 多摩美術大学 絵画学科油画専攻 入学
2020年 二人展「影送り」唐変木(高円寺)
2021年 二人展「とけてながれる」AKAI FACTORY GALLERY(飯能)
2021年 グループ展「like」弘重Gallery(恵比寿)
2021年 グループ展「tИree」弘重Gallery(恵比寿)

■太陽に目がついた日
作家:千島あすか
期間:2022年1月8日(土)~23日(日)※期間中の土日祝OPEN

雪白の器

本展では数々の受賞歴をもつ陶芸作家の勝村顕飛の白磁器を中心に紹介いたします。白磁の手法を極めた勝村顕飛の雪白の世界をお楽しみください。

■雪白の器
作家:勝村顕飛
期間:2021年12月11日(土)~26日(日)2022年1月2日(日)3日(月)

花と謳う

寒く閉ざされた部屋、春が待ち遠しいと窓の外を眺めイメージする。鳥はさえずり、花は咲きこぼれ、緑はきらめき、太陽も月もあたたかく笑っている。自然の自由さに憧れて、早く早くと、人も共に歌いたいと願う。
スウェーデン織りを学んだイシカワアイ主宰のテキスタイルブランド<udutextil>による、北欧をイメージしたカラフルなテキスタイルの世界をお楽しみください。

■花と謳う
作家:イシカワアイ主宰のテキスタイルブランド<udutextil>
期間:2021年11月20日(土)~12月5日(日)※期間中の土日祝OPEN

Jiyucolor 2021 ただいま

・展示アーティスト
五十嵐 誠(木工)
石居 由望(絵画)
市川 智大(絵画)
市毛 宏明(木工)
上野 遊(陶芸)
宇都 遙香(草木染め、手織り)
Yüiho Umeoka(3Dプリント造形+ARコンテンツ)
勝村 顕飛(陶芸)
蟹江 杏(絵画、版画)
亀谷 明日香(紅型染め)
菊田 明理(写真)
岸田 志穂(染色、刺繍)
日下 加菜(絵画)
竹内 弘真(写真)
谷 苑子(絵画)
永野 徹子(絵画、陶芸)
中村 かおり(陶芸)
比佐 廉(刺繍小物)
増田 遼(陶芸)
森川 萌木(彫刻)
柳 三四郎(イラスト)
山内 早紀(マクラメ編みバッグ)
山森 要(写真、絵画)

■Jiyucolor 2021 ただいま
作家:埼玉県飯能市にある自由の学園卒業のアーティストたちによるグループ展
期間:2021年10月23日(土)~11月14日(日)※期間中の土日祝OPEN

絵描きの革職人”FILHO(フィリオ)”

・Introduction
本展では飯能在住の革職人FILHO(フィリオ)を紹介します。
FILHOはこれまでショップ販売だけにとどまらず、全国のデパート展示場やアートギャラリーでの展示を積極的に行い、色彩を用いた革製品の新たな可能性を追求してきました。
美術大学の油絵科卒業というユニークなキャリアを持ち、時に絵筆を用いて制作するFILHOの色彩豊な革製品は、その一つひとつに絵画作品のようなオリジナリティを内包しています。
・FILHO:「初めて革に触った時、油絵具と感触が似ている!そう直感したんです。」
そう語るFILHOの作品が、まさに身に付ける“絵画”として皆様の日常を彩る一助になれば幸いです。
HiFive Gallery スタッフ一同

■絵描きの革職人”FILHO(フィリオ)”
作家:FILHO
期間:2021年10月2日(土)~17日(日)※期間中の土日祝OPEN

❶“Emerging Artists” Vol.3 & Art Workshop

本展では東京造形大学に在籍する 3人の若手アーティストの絵画作品を紹介します。
2000 年代生まれの若手アーティストの瑞々しい表現は、今という時代を鮮明に描き出します。今を生きる若者や子どもにとって、2021 年は 2020 年とは決定的に異なる一つの時代なのです。我々オトナはこの二年間に若者や子どもに強いてきた犠牲の甚大さを真摯に省みる必要があるのではないでしょうか。

❷“Emerging Artists” Vol.3 & Art Workshop

本展が、そんな今を生きる若者が “ビビッと” とらえる掛け替えのない “今” を肌で感じていただく機会になれば幸いです。また、本展でも継続して Art Workshhop を実施します。若手アーティストから子どもたちへ ( オトナたちへ )、美術の “不朽” の楽しさが “ビビッと” 伝わってゆくことを切に願います。

■ビビッと
作家:中村 梓希 / 宮川 楽斗 / TEMA
期間:2021年8月28日(土)~9月26日(日)期間中の土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.2

Hifive Galleryは才能溢れる若手アーティストを応援します。
”Emerging Artists” (新進芸術家)と題したプロジェクトVol.2の本展では、ペインター小林英二と大石飛鳥を紹介します。

■二人展
作家:小林英二 「あの光が見える」
作家:大石飛鳥 「探している」
期間:2021年7月31日(土)~8月22日(日)期間中の土日祝OPEN

谷正也 絵画展 囲まれた色彩 ”The enclosed vividness”

・Introduction
美術、音楽、舞台、私たちのあらゆる表現活動は「不要不急」という言葉に”囲まれた”こ
の世界においても、その鮮やかさを失うことは決してありませんでした。 谷正也の色彩に溢れる絵画も、キャンバスという四辺に囲まれることにより、その鮮やかさは一段と際だっているように見えます。谷はあらゆる制約の中でも、絵を描くことを止めませんでした。日々アトリエに籠り、自己と世界(溢れる情報)の接点を、キャンバスに触れる絵筆の先端で一つひとつ確かめるように、世界に色彩を与え続けていきました。そんな谷の絵画は”絵を描く”という真摯な行為が確かにそこにあったことの証明としての揺るぎないリアリティを湛えています。
本展での谷正也の絵画との出会いが、世界が常に色彩に満ちていることを今一度思い出す機会になれば幸いです。
2021.7.10 Hifive Gallery 一同

■谷正也 絵画展 囲まれた色彩 ”The enclosed vividness”
作家:谷正也
期間:2021年7月10日(土)~25日(日)※期間中の土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.1

Hifive Galleryは才能溢れる若手アーティストを応援します。
”Emerging Artists” (新進芸術家)と題したプロジェクトVol.1の本展では、00年代生まれのペインター須釜衣緒里を紹介します。本プロジェクトが近隣地域の芸術文化の裾野を広げる活動の一端を担えれば幸いです。

■眠る記憶
作家:須釜衣緒里
期間:2021年6月19日(土)~7月4日(日)※期間中の土日祝OPEN

森と湖畔の自然素材のアートVOL.2

Hifive Galleryは自然素材を用いるアーティストを応援します。
『森と湖畔の自然素材のアート』と題したプロジェクトVOL .2となる本展では、飯能在住の2人の女性作家を紹介します。自然素材の作品を通じて、森と湖畔の自然の中で感じた穏やかな気持ちを日常生活にも持ち帰ってもらえたら幸いです。

■そざい、そんざい 展
作家:江幡三香(木のおもちゃ・絵本)
作家:加茂孝子(和紙の照明・アクセサリー)
期間:2021年5月29日(土)~6月13日(日)※期間中の土日祝OPEN

森と湖畔の自然素材のアートVOL.1

Hifive Galleryは自然素材を用いるアーティストを応援します。自然素材の作品を通じて、森と湖畔の自然の中で感じた穏やかな心を日常生活にも持ち帰ってもらえたら、と考えています。
『森と湖畔の自然素材のアート』と題したプロジェクトVOL .1となる本展では、飯能在住の夫婦が営む木彫工房”彫刻屋 近正(コンショウ)”を紹介します。彫刻屋 近正は「日々の暮らしに寄り添えるアート」をコンセプトに木の彫刻を制作し、たくさんの方に届けてきました。
・近正千広「自分たちの作品を特別な”芸術”にはしたくなかった。まずは家族の暮らしがあって、その暮らしに寄り添うように作品があったらいいいな、と思っています」
・近正匡治「そう、だから”彫刻家”ではなく、八百屋さんみたいに”彫刻屋”と名乗るようにしたんです」
そう話す近正の木彫はいわゆる”彫刻”という言葉が持つ硬さとは一線を画しています。その可愛らしく生命力に満ちた表情には見る者を「ほっ」と穏やかな気持ちにさせる不思議な力があります。
・近正匡治「木そのものが持つ生命力が助けてくれる ー 作品に命を与えてくれるんです」
この“木そのものが持つ生命力”を大切にする姿勢は、近正の全作品を通じて一貫しています。そんな近正の木彫の中でも、お子様の干支を兜にあしらった五月人形、雛人形(ムシャヒナ人形)は高い人気を誇っています。お子様をモデルに一つひとつ丁寧に作り上げる木彫は、まさに世界でたった一つの節句人形として、お孫様への贈り物としても好評を賜っています。本展を通じ、一人でも多くの方に彫刻屋 近正の木の仕事に触れていただけたら幸いです。
2021.5.3 Hifive Gallery 一同

■木そのものが持つ生命力 / 彫刻屋 近正
期間:2021年5月3日(月・祝)~23日(日)※期間中の土日祝OPEN

【モノ・コト】アートギャラリー展示

2016年からInstagramにて平和活動「Global Art Project for Peace "THE CHOSEN ONE"」を始動、現在2000人(2020年3月現在)のポートレイトを描く。毎日1点のポートレイトを描くことを日課にし、世界中に優しさの拡散を試みる。

■Global Art Project For Peace "THE CHOSEN ONE"
期間:2021年4月3日(土)~5月2日(日)※期間中の土日祝OPEN

【モノ・コト】ノベルティプレゼント

「Hifive Gallery.」公式Instagram / 公式LINE、をフォローいただき、ギャラリー内でフォロー画面を見せていただくと、Hifive GalleryとGlobal Art Project For Peace "THE CHOSEN ONE"の限定コラボレーション、エアホルダー(10/12oz)をプレゼント!コーヒーを買って取り付けて、インスタにアップしてね!
※数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。
※当日フォローになっていただいた方もOK!

【モノ・コト】限定グッズ販売

インターネットで何でも買える時代ですが、ここに行かないと手に入らない数量限定グッズやコラボレーションアイテムを展開しています。

【モノ・コト】その他

・ワークショップ(開催日不定期)
・フォト&ムービーサービス(開催日不定期)
※最新情報は「Hifive Gallery.」ホームページまたは、公式SNSにてご確認ください。
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