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homeホーム イベント Hifive Gallery.(On The Lakeside)Established In 2021
Hifive Gallery.(On The Lakeside)Established In 2021 1

何気ない日常、ふと入ったお店で新しい何かが心に芽生ていた。
人々が集い、アートとカルチャーを気軽に触れ体験できる場所。
そこは、また行きたくなる、お気に入りの場所。

世界には才能溢れるアーティストや作家さんが沢山います。私たちは日々、心揺れるモノやコトを探し続けています。しかし、探している人と、提供している人が出会う可能性はまだまだ低く埋もれている才能が沢山あるのが現実です。埋もれてしまってはもったいない才能をどうやって同じ感性の人に届けるかを共に考え実行し、新しいカルチャー、新たし価値観を生み出していきたい、そんな思いから表現の場としてアートギャラリーをオープンさせました。

■Hifiveとは
「ハイファイブ」喜びを表現するため、お互いに手を挙げて手のひらをパチンと打ち合わせることを言う。

■no.5
数字の5には情熱、想像、自由、多様性といった要素を持つと言われています。共に変化や多様性を受け入れ、成長しあいながら楽しい未来を作り、あなたと、喜びから素直にハイタッチ(Hifive)ができたら嬉しいです。

開催期間 OPEN:月・土日祝
時間 10:00~18:00
場所 クラフトビブリオテック
URL https://hifivegallery.com
備考 活動表現の場として、出会いの場として、気づきの場として。
アートギャラリーのほか、ワークショップやフォトサービスも不定期にて開催します。
※最新情報は「Hifive Gallery.」ホームページまたは、公式SNSにてご確認ください。
・「Hifive Gallery.」公式Facebook
・「Hifive Gallery.」公式Instagram
・「Hifive Gallery.」公式Twitter
・「Hifive Gallery.」公式LINE

注目ポイント

島﨑 莉花子 個展『生ハムのむこう』

島﨑莉花子(しまざき りかこ)
2000年 東京都出身。
2021年 多摩美術大学絵画学科に入学。油画を専攻。
制作の中で「快楽」に対する興味が芽生え、油画を中心に、独自の色彩感覚で自身の中にある揺るぎない快楽を追い求め、立体作品なども制作。
主な展覧会に「Before After展」(2022)「展示会 壁」(2022)「まだわからないけど、水と塩をわかちあうこと」(2022)がある。

■島﨑 莉花子 個展『生ハムのむこう』
期間:1月21日(土)~30日(月)※期間中の土日月のみOPEN

菊田明理 写真展 『あっ』

熱気球と“気球乗り”たちを追いかけて世界中を旅する、写真家・菊田明理の初個展。

『あっ』
空に気球をみつけたら
きっと『あっ』って思うでしょ
そんな瞬間がたまらなく好きなんです

・Artist profile
東京都出身。自由の森学園(埼玉県飯能市)で中学・高校と過ごし、在学中にカメラと暗室作業が面白かったため、卒業後しばらくして日本写真芸術学校へ。その後、写真家・田沼武能に師事。現在フリーランス。
主に商品撮影をしつつ、高校生の時に北海道で出会った熱気球を追いかけ世界中を旅をしながら撮影。気球の写真は海外でもカレンダーに採用される。訪れた国は現在23カ国。
今年はフランス・ドイツ・スイス・ハンガリー・エジプトへ取材予定。

■菊田明理 写真展 『あっ』
期間:1月7日(土)~16日(月)※期間中の土日月のみOPEN

ROUND - 緩やかな円環

5つの異なる素材が創り出す世界。たったひとつのたからものを見つけに来てください。

■ROUND - 緩やかな円環
作家:佐々木真実 / sui:ti
作家:石井里美 / つばめ木工部
作家:名里麻美 / 野音nono.
作家:尾近亜季 / オコン制作所
作家:堀野自由里 / ヒカリノオト舎
期間:11月26日(土)〜12月12日(月)※期間中の土日月のみOPEN

ONIKON×AOT コラボフィジカル展 NFT - The Legends

本展はがんばるクリエイターの笑顔のために毎日TwitterスペースにてNFT情報を配信する【オニコンNFTラジオ】とWeb3を通じアーティストが経済的に自立できる社会の実現を目指すアーティストユニット【Artst Oriented Tokyo】によるNFTコラボフィジカル展です。オニコンラジオがピックアップしたクリエーターによるPFP(SNSアイコン画像)の「レジェンダリーコレクション」から31作品、さらにTwitterを通じて集まった10名のクリエーターの作品を加えた計41作品をご紹介します。また、プリント作品の販売も行い、売り上げの半額がクリエーターに還元されます。NFTがクリエーターのサスティナブルな経済的自立に寄与することを心より願います。

■ONIKON×AOT コラボフィジカル展 NFT - The Legends
期間:11月12日(土)~23日(水・祝)※期間中の土日月祝のみOPEN

森と湖畔の自然素材のアートVOL.2

Hifive Galleryは自然素材を用いるアーティストを応援します。
「森と湖畔の自然素材のアート」と題したプロジェクトの第5回目となる本展では、飯能在住の2人の女性作家を紹介します。自然素材の作品を通じて、森と湖畔の自然の中で感じた穏やかな気持ちを日常生活にも持ち帰ってもらえたら幸いです。

・Artists' profile
江幡三香 / Mika Ebata
武蔵野美術大学でデザインを、KOBATAKE工房で彫刻を学ぶ。
1989年 東京を中心に個展、グループ展など、木を素材とした彫刻作品を発表。
1996年 オーストラリア、カナダ、南米など海外に活動の場を広げる。
2003年 出産を機に木のおもちゃ制作を始める。
2014年 ママのおもちゃ工房mamamano設立。
2018年「四季・木つみ木」がグッド・トイ大賞受賞。「ときがわ木つみ木」「ちちぶの幸」などが自治体の誕生祝い品に選定される。
展覧会、イベント、ワークショップなど多数。現在、木のえほん「WOOK」の商品化を進める。また、地域の女性らと「う木うき」を結成、地元素材を活かした商品開発などを行う。

・作家コメント
おもちゃの魅力に魅せられ、長年のアート活動から一転おもちゃの世界へ。感受性が強い小さな子にこそ良いモノを…自然と出会い、遊ぶための始めの一歩となるよう…木のおもちゃにそんな想いを込めています。身近な自然や四季を感じ、人と自然の関係を考える。伝えたいメッセージは同じだと気付いた時、
アートとおもちゃが一つの線でつながりました。

加茂孝子 / Takako Kamo
和紙造形作家  
1972年 武蔵野美術短期大学工芸科卒
FRP(ガラス繊維強化プラスチック)で作る立体造形を学ぶ。
1973年 化学素材で作品を制作する事に疑問を感じ、大塚テキスタイル学院で天然繊維の手織りと染色を学ぶ。
1985年 現代美術の作家との出会いから、その仲間と ギャラリー「orb」を立ち上げる。多くの現代美術作家から刺激を受け、工芸的な織物から、和紙を使った立体作品・インスタレーションの作品の発表を始める。
1985年 ルナミ画廊、金沢21世紀美術館、(Association Essaouira Mogador GALLERY(モロッコ)など国内外で、個展・グループ展多数。
2006〜2013年 和紙工房に勤務し、和紙素材のコウゾの栽培から原料作り、手漉き和紙の伝統的な技法を学ぶ。増々、和紙に魅了されてゆく。
2009年 埼玉芸術劇場などにて、和紙造形での舞台美術を手掛ける。和紙ならではの存在感や舞台照明で様々に変化する表情に和紙造形の可能性が大きく拡がる。制作は舞台美術、舞台衣装、創作和紙、照明、アクセサリーなど幅広く、和紙の可能性にチャレンジしている。

・作家コメント
しなやかさと強靭さを兼ね備えた和紙の感触を味わって下さい。自然素材は私達の日常に安心感と安らぎを与えてくれます。
そして和紙という日本の伝統文化のすばらしさや、可能性を感じて頂ければ幸いです。

■そざい、そんざい展 Vol.2
作家:江幡三香(木のおもちゃ・絵本)
作家:加茂孝子(和紙の照明・アクセサリー)
期間:10月29日(土)~11月7日(月)※期間中の土日月祝のみOPEN

NFT - OnOffCyber Vol.3

2022年6~7月にご好評いただいだvol.1&2に続いてNFTグループ展第3弾開催。今回は韓国のアーティスト8名を含む総勢34名による国際交流展です。

■NFT - OnOffCyber Vol.3
期間:10月15日(土)~24日(月)※期間中の土日月のみOPEN

NFT展“お願いッ☆ロマ子様”

メタバースの大人気アーティスト“ロマ子様”とNFTクリエーターによるコラボ展!ロマ子様コラボアートNFTの額装プリント版を会期中限定で展示販売いたします。来場者限定特典もお見逃しなく。

■NFT展“お願いッ☆ロマ子様”
期間:10月1日(土)~10日(月)※期間中の土日月のみOPEN

Retrospective

ひとつひとつ振り返るとそこには さまざまな私がいる。
鮮やかさと不気味さの同居を楽しんでいた
“ポップでおしゃれ”が気分だった
意味深で不可思議な可愛さが好みだった
のびのびと気持ちのいい身体を描きたかった
色と線を衝突させたかった
色味を抑え静かな違和感を試したかった
優しいきもちだった
なにかを打ち破りたかった
練り上げるように祈っていた

そのときどきの私はもういない。
それらはすべて私の身体を通り抜けていった過去の瞬き。
今またあたらしく瞬き また瞬き そして通り抜けていく。
生まれづづける「Retrospective」——

・Artist statement
東京都出身
自由の森学園卒業
テーマパークアートメンテナンス、美術専門学校教員を経て2019年からフリーランス。主に出版社・行政案件のイラストレーションを制作。並行してアクリル画等で個展・グループ展・イベントに多数出展。2022年からHifive GalleryスタッフとしてNFT展等をキュレーション。”Yao”名義でNFTクリエーターとしても活動中。
【著書】
2014「和暦二十四節気ぬりえ」トランスワールドジャパン社
2020「大人の教養ぬり絵&なぞり描き 枕草子」MdNコーポレーション社
【個展】
2015「いろえとぬりえとはじまり展」gallery re:tail
2016「ちょっとそのさき展」ガレリアサローネ
2020「のーのー の吹くところ」ギャラリーストークス
2022 well fill still 湧く 満つ 溢れる」AKAI Factory
【グループ展】
2014〜「Jiyucolor展」練馬、新宿、池袋、飯能
ほか多数

■Retrospective 谷苑子 個展 with Yao
作家:谷苑子 with Yao
期間::9月10日(土)~19日(月)※期間中の土日月のみOPEN
■同時開催:藍の生葉染め workshop
葉っぱを“とんとん”叩くだけの不思議な草木染め。大人もこどもも楽しめるこの時期だけの特別なワークショップです!
手拭い1枚:1,500円 / 所要時間:約15分

“Emerging Artists” Vol.11

・Introduction
絵を描くとき、私たちは何をみて、何を選び、何を感じているのか。実際には、「絵を描くとき、」は私たちの生活の中に溶けて染み込んだものです。見る、握る、休む、歩く、考える…一つ一つが重なり合い、「絵を描」いていると感じます。その積み重なりの中で、それぞれにとって自然な形で「絵を描くとき、」が生まれていきます。朗らかに歌うように、思わず踊り出すように、そっと打ち明けるように。私たちは絵と向き合い、「絵を描くとき、」を過ごしています。

中野陽菜
・Artist statement
ものともの、人ともの、人と人、それらが存在するとき、その間には簡単に捉えることはできない深い心情を孕んでいるように感じています。その全ての間に満ち溢れるものが、絵画の中から、ふとした瞬間にゆるやかに立ち現れるようにと、探りつつ制作しています。
2000 埼玉県生まれ
2022 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻所属
【グループ展】
2019 二人展「僕が見ている風景」武蔵野美術大学
2020
中札内美術村企画公募展「二十歳の輪郭」求龍堂賞 北の大地美術館
三人展「静かなる日々」cafe&bar Atari
武蔵野美術大学進級制作展 小林孝亘賞 武蔵野美術大学
2021
”あたらしい”を探す26人の展覧会「あたらしく、and continue…」バロンデッセ ラテ&ギャラリー3F
「光の森展 暁のカタチ」白矢アートスペース
武蔵野美術大学学内コンクール オーディエンス賞 武蔵野美術大学
三人展「ぬくもりとバラード」
2022
「光の森展 暁のカタチ」白矢アートスペース

前田玲衣
・Artist statement
自分が何を見て何を選んでいるのか、距離を図りながら描いています。そうして社会の中に生きる自分を自覚しています。私が様々な意味で“身近”だと感じるモチーフたちに、表現することを助けてもらっていると思います。
2000 東京都生まれ
2022 武蔵野美術大学油絵学科油絵専攻所属
【グループ展】
2019 二人展「僕の見ている風景」武蔵野美術大学 芸術祭展示
2020 三人展「静かなる日々」カフェバーAtari
2021 光の森公募展「time」白矢アートスペース
​2021 ZEN展 横浜市民ギャラリー
2021 三人展「ぬくもりとバラード」Gallery re:tail
2022 ZEN展 銀座大黒屋ギャラリー

■絵を描くとき、2人展(絵画展)
■同時開催:Art workshop
作家:中野陽菜 / 前田玲衣
期間:8月27日(土)~9月5日(月)※期間中の土日月のみOPEN

“Emerging Artists” Vol.10

・Introduction
わたしたちの共通点は、自分という植物を外界に植え込み、水を浸透させる行為を、日々自然的に行っていることだ。一見エゴイスティックなその行為には、利他的な側面がある…というよりか、我々は、一人のリアルなエゴに、勝手に救われることさえある。なぜならそれは普遍的な欲求に基づいているから。またはその中に、共通の祈りを感じるからだろう。そして、礼に対し礼を返す人間的な行為を、我々は受け続け、返し続ける。その形はさまざまで、贈りものでもあり仕返しでもある。わたしたちは、自分の実存を感じることができるのなら、手段は問わない。

亀井つき葉
・Artist statement
この今の気持ちを、このわたしを残したいと思う。わたしを形成していくために。そのときそこで生きているわたしを知るために。ことばのひとつ、その連なりがわたしの記憶を鮮明に、そして上等なものにしてくれる。こんな人間だと、教えてくれる、そんなことばを使って作品を制作している。
2001 埼玉県生まれ
2022 東京学芸大学 美術専攻 石井研究室 所属中
【グループ展】
2021「もろもろ展」 東京学芸大学美術棟ギャラリー
2021 こくぶんじアートラボプロジェクト 「空感」 真福寺児童遊園地/セレオ国分寺9F
2021 こくぶんじアートラボプロジェクト 「open studio」 セレオ国分寺4F
2022 「そもそも展」 東京学芸大学美術棟ギャラリー
2022 「さくつけと涵養、返礼」 HiFive Gallery

芹澤美咲
・Artist statement
繊細な感性で心の動きを丁寧に汲み取り、表出されるまでを描く。油絵を中心に写真や立体、言葉での表現を模索している。FACE展2022入選。第18回世界絵画大賞入選。
2002 埼玉県生まれ
2020 埼玉県立芸術総合高等学校 卒業
2022 東京学芸大学 美術専攻 石井研究室 所属中
【個展】
2022「じぶんの覺えかた」 谷中ギャラリーhaco
【グループ展】
2020「深夜の美術展vol.22」 大協渋谷ビル
2021「食品文化財展」 東京学芸大学美術棟ギャラリー
2021「もろもろ展」 東京学芸大学美術棟ギャラリー
2021 こくぶんじアートラボプロジェクト 「空感」 真福寺児童遊園地/セレオ国分寺9F
2021 こくぶんじアートラボプロジェクト 「open studio」 セレオ国分寺4F
2022「FACE展2022」 SOMPO美術館
2022「第18回世界絵画大賞展」 東京都美術館
2022「そもそも展」 東京学芸大学美術棟ギャラリー
2022「さくつけと涵養、返礼」 HiFive Gallery

■さくつけと涵養、返礼 2人展(絵画展)
■同時開催:Art workshop
作家:亀井つき葉 / 芹澤美咲
期間:8月13日(土)~22日(月)※期間中の土日月のみOPEN

“Emerging Artists” Vol.9

■変身
作家:栗原幸乃 / 武蔵野美術大学芸術文化学科
ワークショップ:安藤実生 / 上智大学国際教養学部
キュレーション・協力:小林英二 / 武蔵野美術大学芸術文化、加茂匠
期間:7月30日(土)~8月11日(月)※期間中の土日月祝のみOPEN

ビビフィカ ”PLAY / PAUSE”

・Introduction
多摩美術大学絵画学科版画学科を同期で卒業した2人による展示です。絵画、版画、手作りアクセサリー等の販売をします。
同時開催で、絵具で絵を描くように染められる!オリジナルのハンカチを作るワークショップを開催いたします。

本展のタイトル「ビビフィカ」は、ラテン語で再生という意味です。自粛中にポツポツと湧いたアイデア達が少しづつ実現し始めた現在。このまま順調に再生へと進んで欲しいという思いを込めています。
サブタイトルの”PLAY / PAUSE”は、CDなどの再生ボタンの上に書かれた文字から取ったもので、一時停止状態から再生ボタンを押すという現在の私たちの状況を表しています。
収束という言葉に振り回されながら進んだり止まったりを繰り返している日々。常識や認識ががコロコロと変わっていく。希望と疑心の中で生まれた作品たち。視点を変えればいつでもどこでも小さな自由がそこにある。


粟津夕貴(Awazu Yuki)
・Artist statement
飯能在住。
多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業。
Silpakorn University 研究生として在籍。(タイ バンコク)
動物や人をモチーフとし、絵画、イラストレーション、アクセサリーなど作成しています。壁画や神話の世界やどこか遠い異国にいる架空の親戚、友だちを描いています。古代神話を改めて見返してみると、どんな物語より斬新で、恐ろしくて、劇的な展開に驚かされる。お話はとても完結ですが、過ちを繰り返す人間への戒めや教訓が込められている。生と死が隣り合わせであるということを教えてくれる。そうかと思えば笑ってしまうくらいの、おっとぼけな急展開もあったりもする。多くは語らず、受けて自身の人生によってお話の意味は変化していく。そんな世界に想いをはせながら、朝夢から覚めたあたり、現実と夢の狭間くらいの感覚を大事にし制作しています。

安立貴美枝(Adachi Kimie)
・Artist statement
新潟県生まれ。
多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業。
記憶、忘れることをテーマに制作しています。輪郭からぼやけていくような、あるいはいつの間にか埋まっているものを掘り起こしてみるようなイメージで記憶を標本にして蒐集しています。版画、ペインティングやパートドヴェールでガラス作品など制作しています。

■ビビフィカ ”PLAY / PAUSE” 2人展
■同時開催:Workshop「絵具でそめる!自分だけのハンカチを作ろう!」
作家:粟津夕貴 / 安立貴美枝
期間:7月9日(土)~25日(月)※期間中の月・土日祝OPEN

NFT - onOFFcyber

HifiveGalleryは気鋭のNFTアーティスト総勢23名をご紹介いたします。
NFTとは“Non-Fungible Token”の略称です。近年、ブロックチェーンの技術を応用した複製不可能なデジタルアート(NFT)の公正な売買が可能になり、現在急激に市場規模を拡大させています。昨年、beepleという海外のアーティストの作品がNFTとしては史上最高額の約6900万ドル(約75億円)で落札され、世界的に注目されるようになりました。現在OpneseaというWebサイトが業界最王手のNFTマーケットとなっており、取引は全て暗号通貨で行われます。
グループ展『NFT - onOFFcyber』はTwitterを通じて参加者を公募、多数の応募の中から一つ一つ心を込めて作られたアート性の高い作品を選出し構成しました。職業、年齢、生活環境…様々な個性をもったクリエーターの多様な在り方が許容されるNFTの世界の“今”を、本展をきっかけに感じていただけたら幸いです。
バーチャルギャラリーでも『ONoffCYBER展』同時開催中。

■グループ展 NFT - onOFFcyber
期間:〈vol.1〉6月11日(土)~20日(月〈vol.2〉6月25日(土)~7月4日(月)※期間中の月・土日祝OPEN

Yoshiki Yamazumi NFT solo Exhibition “Moe Anthropomorphism - 萌え擬人化表現主義”

HifiveGalleryは気鋭のNFTアーティストYoshiki Yamazumi を紹介いたします。
NFTとは“Non-Fungible Token”の略称です。近年、ブロックチェーンの技術を応用した複製不可能なデジタルアート(NFT)の公正な売買が可能になり、現在急激に市場規模を拡大させています。昨年、beetleという海外のアーティストの作品がNFTとしては史上最高額の約6900万ドル(約75億円)で落札され、世界的に注目されるようになりました。現在OpneseaというWebサイトが業界最王手のNFTマーケットとなっており、取引は全て暗号通貨で行われます。
Yoshiki Yamazumi は日本のアーティストとしては先駆的にNFTに参入し活動を開始しました。日本の所謂 “萌え擬人化” を独自の文化として捉えその可能性を追求し、既に海外のNFTコレクターからも注目される気鋭のアーティストです。Yoshiki Yamazumi 初の個展となる本展はWEBギャラリー【Oncyber】との同時開催です。スマートフォンから誰でも簡単に”ご来館”可能なので、是非NFTを直に体感してもらえたら嬉しいです。本展が日本におけるNFTアーティストの認知向上に少しでも貢献し、ひいてはクリエイターの持続的な経済的自立を支援できれば幸いです。

■Yoshiki Yamazumi NFT solo Exhibition “Moe Anthropomorphism - 萌え擬人化表現主義”
期間:5月28日(土)~6月6日(月)※期間中の月・土日祝OPEN

AVA 2022 early summer Exhibition "時遊 -Age free-"

2022年で創立10周年を迎えるファッションブランドAVA(デザイナー / 遠山瑞紀)の企画展示会。今この瞬間は今しかなく2度と訪れはしないものの、歴史は繰り返すと言う。ファッション(流行)の世界においてはトレンドは定期的なサイクルで繰り返し、昔流行ったものが再び売れるようになったりする。新しいとは一体何なのか?新鮮で特別に感じる価値は時に過去に遡ってもあることを私達は知っている。価値観は多様化し、ジェンダーレス、シーズンレス、トレンドフリー、シーンフリー等様々なレスやフリーはそれまでの制約から私達を開放する。様々な制約を越える現代において人々は時代感覚さえも選ぶようになり、時代や年代を越えるエイジフリーといった価値観までもが現れ、人々は時代を自由に遊び始めた。

・AVA
デザイナー遠山瑞紀によるファッションブランド「AVA」。ファッションを 流行から着るアートへ。現代の日本的感性を主軸に遍く世界のインスピレーションを服へと落とし込み、 着ることで日常の意識に変化をもたらすことのできる衣服を目指している。

■HP
http://ava-jp.com/
■FACEBOOK
https://www.facebook.com/ava.brandpage/
■Instagram
https://www.instagram.com/ava_jp
■Web shop
http://ava.thebase.in/

■AVA 2022 early summer Exhibition "時遊 -Age free-"
期間:2022年5月14日(土)~23日※期間中の月・土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.8

・Introduction
おさとうもスパイスも作品に欠かせない調味料なんだ。でも完璧に二極化してなくて、お互いにお互いの要素を補っていて、混ざり合って、別の要素が生まれている。私たちもどこかで一緒になったり、お互いを見つめ合っているの。あなたたちもこの渦の中に入ってみない?

とみざわまきこ
・Artist statement
もの、ひと、空間、景色、宇宙全てが愛らしく抱きしめたくなる。愛おしいものほど時にはアイロニーになったりする。可愛らしさもトゲもまるっと包み込む作品を制作。
2003年 群馬県県生まれ
2021年 東京造形大学絵画専攻 入学

中村梓希
・Artist statement
愛おしくて可愛くて大好き。
それはきっとあたたかいものだけではないけれど、それでも私は__を抱きしめたい。
2002年 茨城県出身
2021年3月 個展 以心伝心 / ギャラリーつちのこ(茨城県水戸市)
2021年4月 東京造形大学美術学科絵画専攻入学
2021年8月 3人展 ビビッと / Hifive Gallery(埼玉県飯能市)
2022年2月 グループ展 好きだ展 / つくば市民ギャラリー(茨城県つくば市)

■おさとうスパイス 2人展 / Art workshop 同時開催
作家:とみざわまきこ / 中村梓希
期間:2022年5月1日(日)〜9日(月)
※5月6日(金)お休み
※4月29日(金)30日(土)はworkshopのみ開催

惑星のかけら / 儚いものたちへ

展示に先立って、DM写真撮影のために作品の小包が送られてきました。梱包をほどくと、あまりにも薄いレースのような作品が現れました。これは陶磁器としてはあまりにも儚く、美しい、、その時、教育実習の恩師の言葉が鮮やかに蘇りました。
私「なぜ絵皿も筆洗バケツもわざわざ割れやすい陶器のものを使うんですか?中学生なんて一番割ってしまいそうなのに!」
恩師「人は壊れて初めて、それを大切にすることを学ぶんだよ。だから絶対に壊れるものを使わないといけない」
私にとって「星の王子さま」のキツネの言葉と同じくらい大切な言葉です。「いちばん大切なものは目には見えない」私たちは、今ここにあるものを当たり前のものとして日々を過ごしがちです。でもそれは、本当は極めて儚く脆いものなのかもしれません。平和もその一つなのだと、痛感させられます。(「星の王子さま」も戦時下(1943年)に著された作品です)儚く脆い一つひとつの「かけら / piece」を大切にすることが「平和 / peace」を大切にすることに繋がるのではないか。そんなメッセージを中村の作品から感じました。本展のタイトルと写真に、私なりの平和への祈りを込めました。ご来場いただき、中村の作品を手にとり触れていただけたら幸いです。
HifiveGallery Chief curator / 加茂匠

中村かおり
・Bio
千葉県出身
https://chsst366.wixsite.com/kaolinakamura
2000年 私立自由の森学園高等学校卒業
2005年 沖縄県立芸術大学デザイン工芸専攻陶芸コース卒業
2006年 個展「kyoukaisen wo oyogu」@沖縄 mofgmona
2011年 沖縄に拠点を移し活動
2012年 個展「白に浮かぶ色」@沖縄 kuffu
2013年 個展「光の触感」@沖縄 GARB DOMINGO
2015年 個展「花に風」@沖縄 kufuu
2016年 個展「promenade sur la table」@沖縄

■惑星のかけら / 儚いものたちへ
The fragile piece / peace of our planet
作家:中村かおり / 陶展
期間:4月16日(土)~25日(月)※期間中の月・土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.7

・Introduction
若手アーティストを紹介する“Emerging Artists” Vol.7となる本展では、埼玉県立芸術総合高等学校を卒業し、現在は多摩美 / 武蔵美にそれぞれ在籍する2名の若手画家を紹介します。2人の絵画作品からは、色彩表現の可能性を信じる真摯な態度を感じます。また「一陽来復」というタイトルには、2人の未来への切なる希望が込められています。会期中、色彩表現をコンセプトにしたワークショップも同時開催いたします。(2人のアーティストがインストラクターを担当)
春陽の麗かなこの季節に、当ギャラリーにて豊かな色彩体験をしていただけたら幸いです。

喜久永桃香 / Kikunaga Momoka
・Artist statement
幼少期に、白い画用紙が画材によって色づいていく感覚や、組み合わせにより起こる反応に強く興味を持ったことがきっかけで現在も絵を描き続けています。その際には、人との関わりから生まれた感情、夢や願望をテーマに制作することが多いです。
・Bio
2002年 埼玉県生まれ
2021年 埼玉県立芸術総合高等学校美術科卒業
2021年 多摩美術大学 絵画学科油画専攻入学
2022年 グループ展「Before After」キャリアチケットカフェ(早稲田)

岸美伶 / Kishi Mirei
・Artist statement
時々、何気ない日常を過ごす中で考えることがあります。ふと立ち止まると、今まで見えなかった色や景色、音が聞こえるのです。それは、瞬間的に 私の心へ流れ込みます。私たちが生きる中で、本当に大切なことは、何気ない この生きる日々の中にあるのだと私は信じています。ほんの少し、自分に寄り添って。そして、周りのかけがえのないものに 耳を澄ましてみて。きっと、見える世界も変わるはずです。
・Bio
2003年 埼玉県(狭山市)生まれ
2021年 埼玉県立芸術総合高等学校美術科卒業
2021年 武蔵野美術大学 造形学部油絵学科 油絵専攻入学
受賞歴 「桜隠し(F100号)」芸総大賞受賞。HP及び学校パンフレット掲載。

■一陽来復“Spring comes again” 2人展 / Art workshop 同時開催
作家:喜久永桃香 / 岸美伶
期間:2022年3月26日(土)~4月11日(月)※期間中の月・土日祝OPEN


同じ月を見てる

・Artist statement
人生には想像することや、物語が必要だと思っています。同じ月を見ていたって、感じ方や思うことも一人ひとりちがうように、それぞれの楽しみ方でご覧いただけたら嬉しいです。
・Bio
五十嵐 沙紀
新潟県出身。普通科の高校卒業後上京、絵を続けながら小劇場の舞台役者として活動をはじめる。以降、主に透明水彩、アクリル絵の具を使って、物語が浮かぶような作品づくりを続けています。2015年、演劇活動から派生した、ものづくりユニット「ゆるるか」を、物書きの吉岡 歩と結成。舞台上でのライブペイントをはじめる。2018年、役者活動に区切りをつけ、都内の公募展や企画展を中心に作家活動を始める。

■同じ月を見てる
作家:五十嵐沙紀
期間:2022年3月12日(土)~21日(月)※期間中の月・土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.6

・Introduction
若手のアーティストを紹介するシリーズ“Emerging Artists” Vol.6となる本展では、埼玉県出身の2人のアーティスト 白湯 / 佐々木優花・10RI / 大中伊桜里 を紹介します。
彼女たちの眼差しや表現は、世界の中のほんの小さな細部なのかもしれません。しかしそれでも、この世界を構成する確かな一部なのだと感じます。そんな世界の片隅に確かに存在する儚くも美しい表現(平面・立体・映像作品)を本展を通じて ”見つけて” もらえたら幸いです。

■かくれんぼ・描く恋慕
作家:白湯 / 佐々木優花・10RI / 大中伊桜里
期間:2022年2月19日(土)~3月6日(日)※期間中の土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.5

・Introduction
若手アーティストを紹介するシリーズ“Emerging Artists” Vol.5となる本展では、飯能在住の画家 / 小林英二を紹介します。
武蔵野美術大学の芸術文化学科(学芸員を育成する学科)に在籍する小林はアーティストであると同時にキュレーターとしても活動し、グループ展などの企画も手掛けています。そんなアーティスト / キュレーターとしての二つの側面を持つ小林ですが、自身の個展は今回が初となります。小林の多面的な表現活動の全貌を多くの方にご紹介できれば幸いです。
・Artist statement
「ある景色」だけがずっと残っていた。その景色は果たして正しく記憶されているのか。記録し確かめ、記憶し直していく。
・Bio
小林英二
2001年 埼玉県飯能市生まれ
2020年 武蔵野美術大学 芸術文化学科入学
2021年 二人展「内なる仲介者」AKAI FACTORY GALLERY(飯能)
2021年 二人展「あの光が見える」Hifive Gallery
2021年 グループ展「DOORMAN 展」gallery BLANC(目黒)
2021年 グループ展「歪んだ場所」大学構内 apmg(小平)

■追憶、記録、また記憶
作家:小林英二
期間:2022年1月29日(土)~2月13日(日)※期間中の土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.4

・Introduction
若手アーティストを紹介するシリーズ“Emerging Artists” Vol.4となる本展では、秩父在住の画家 / 千島あすかを紹介します。
千島はモチーフである自然を外的な事象としてではなく、むしろ内的な実像として画面に表現しているように見えます。そんな千島の内的洞察に貫かれた絵画とそのマチエール(質感)は、見るものに力強いリアリティを持って迫ってきます。本展で千島の新作展「太陽に目がついた日」を直に体感してもらえたら幸いです。
・Artist statement
”幼い頃に描いていた絵を物置き部屋から発掘した。「にじと、たいようと、木と、くもに目がついた日。」とタイトルが付けられた絵は、虹と太陽と木と雲すべてに顔がついていたー”
・Bio
千島あすか
2000年 埼玉県秩父市生まれ
2020年 多摩美術大学 絵画学科油画専攻 入学
2020年 二人展「影送り」唐変木(高円寺)
2021年 二人展「とけてながれる」AKAI FACTORY GALLERY(飯能)
2021年 グループ展「like」弘重Gallery(恵比寿)
2021年 グループ展「tИree」弘重Gallery(恵比寿)

■太陽に目がついた日
作家:千島あすか
期間:2022年1月8日(土)~23日(日)※期間中の土日祝OPEN

雪白の器

本展では数々の受賞歴をもつ陶芸作家の勝村顕飛の白磁器を中心に紹介いたします。白磁の手法を極めた勝村顕飛の雪白の世界をお楽しみください。

■雪白の器
作家:勝村顕飛
期間:2021年12月11日(土)~26日(日)2022年1月2日(日)3日(月)

花と謳う

寒く閉ざされた部屋、春が待ち遠しいと窓の外を眺めイメージする。鳥はさえずり、花は咲きこぼれ、緑はきらめき、太陽も月もあたたかく笑っている。自然の自由さに憧れて、早く早くと、人も共に歌いたいと願う。
スウェーデン織りを学んだイシカワアイ主宰のテキスタイルブランド<udutextil>による、北欧をイメージしたカラフルなテキスタイルの世界をお楽しみください。

■花と謳う
作家:イシカワアイ主宰のテキスタイルブランド<udutextil>
期間:2021年11月20日(土)~12月5日(日)※期間中の土日祝OPEN

Jiyucolor 2021 ただいま

・展示アーティスト
五十嵐 誠(木工)
石居 由望(絵画)
市川 智大(絵画)
市毛 宏明(木工)
上野 遊(陶芸)
宇都 遙香(草木染め、手織り)
Yüiho Umeoka(3Dプリント造形+ARコンテンツ)
勝村 顕飛(陶芸)
蟹江 杏(絵画、版画)
亀谷 明日香(紅型染め)
菊田 明理(写真)
岸田 志穂(染色、刺繍)
日下 加菜(絵画)
竹内 弘真(写真)
谷 苑子(絵画)
永野 徹子(絵画、陶芸)
中村 かおり(陶芸)
比佐 廉(刺繍小物)
増田 遼(陶芸)
森川 萌木(彫刻)
柳 三四郎(イラスト)
山内 早紀(マクラメ編みバッグ)
山森 要(写真、絵画)

■Jiyucolor 2021 ただいま
作家:埼玉県飯能市にある自由の学園卒業のアーティストたちによるグループ展
期間:2021年10月23日(土)~11月14日(日)※期間中の土日祝OPEN

絵描きの革職人”FILHO(フィリオ)”

・Introduction
本展では飯能在住の革職人FILHO(フィリオ)を紹介します。
FILHOはこれまでショップ販売だけにとどまらず、全国のデパート展示場やアートギャラリーでの展示を積極的に行い、色彩を用いた革製品の新たな可能性を追求してきました。
美術大学の油絵科卒業というユニークなキャリアを持ち、時に絵筆を用いて制作するFILHOの色彩豊な革製品は、その一つひとつに絵画作品のようなオリジナリティを内包しています。
・FILHO:「初めて革に触った時、油絵具と感触が似ている!そう直感したんです。」
そう語るFILHOの作品が、まさに身に付ける“絵画”として皆様の日常を彩る一助になれば幸いです。
HiFive Gallery スタッフ一同

■絵描きの革職人”FILHO(フィリオ)”
作家:FILHO
期間:2021年10月2日(土)~17日(日)※期間中の土日祝OPEN

❶“Emerging Artists” Vol.3 & Art Workshop

本展では東京造形大学に在籍する 3人の若手アーティストの絵画作品を紹介します。
2000 年代生まれの若手アーティストの瑞々しい表現は、今という時代を鮮明に描き出します。今を生きる若者や子どもにとって、2021 年は 2020 年とは決定的に異なる一つの時代なのです。我々オトナはこの二年間に若者や子どもに強いてきた犠牲の甚大さを真摯に省みる必要があるのではないでしょうか。

❷“Emerging Artists” Vol.3 & Art Workshop

本展が、そんな今を生きる若者が “ビビッと” とらえる掛け替えのない “今” を肌で感じていただく機会になれば幸いです。また、本展でも継続して Art Workshhop を実施します。若手アーティストから子どもたちへ ( オトナたちへ )、美術の “不朽” の楽しさが “ビビッと” 伝わってゆくことを切に願います。

■ビビッと
作家:中村 梓希 / 宮川 楽斗 / TEMA
期間:2021年8月28日(土)~9月26日(日)期間中の土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.2

Hifive Galleryは才能溢れる若手アーティストを応援します。
”Emerging Artists” (新進芸術家)と題したプロジェクトVol.2の本展では、ペインター小林英二と大石飛鳥を紹介します。

■二人展
作家:小林英二 「あの光が見える」
作家:大石飛鳥 「探している」
期間:2021年7月31日(土)~8月22日(日)期間中の土日祝OPEN

谷正也 絵画展 囲まれた色彩 ”The enclosed vividness”

・Introduction
美術、音楽、舞台、私たちのあらゆる表現活動は「不要不急」という言葉に”囲まれた”こ
の世界においても、その鮮やかさを失うことは決してありませんでした。 谷正也の色彩に溢れる絵画も、キャンバスという四辺に囲まれることにより、その鮮やかさは一段と際だっているように見えます。谷はあらゆる制約の中でも、絵を描くことを止めませんでした。日々アトリエに籠り、自己と世界(溢れる情報)の接点を、キャンバスに触れる絵筆の先端で一つひとつ確かめるように、世界に色彩を与え続けていきました。そんな谷の絵画は”絵を描く”という真摯な行為が確かにそこにあったことの証明としての揺るぎないリアリティを湛えています。
本展での谷正也の絵画との出会いが、世界が常に色彩に満ちていることを今一度思い出す機会になれば幸いです。
2021.7.10 Hifive Gallery 一同

■谷正也 絵画展 囲まれた色彩 ”The enclosed vividness”
作家:谷正也
期間:2021年7月10日(土)~25日(日)※期間中の土日祝OPEN

“Emerging Artists” Vol.1

Hifive Galleryは才能溢れる若手アーティストを応援します。
”Emerging Artists” (新進芸術家)と題したプロジェクトVol.1の本展では、00年代生まれのペインター須釜衣緒里を紹介します。本プロジェクトが近隣地域の芸術文化の裾野を広げる活動の一端を担えれば幸いです。

■眠る記憶
作家:須釜衣緒里
期間:2021年6月19日(土)~7月4日(日)※期間中の土日祝OPEN

森と湖畔の自然素材のアートVOL.2

Hifive Galleryは自然素材を用いるアーティストを応援します。
『森と湖畔の自然素材のアート』と題したプロジェクトVOL .2となる本展では、飯能在住の2人の女性作家を紹介します。自然素材の作品を通じて、森と湖畔の自然の中で感じた穏やかな気持ちを日常生活にも持ち帰ってもらえたら幸いです。

■そざい、そんざい 展
作家:江幡三香(木のおもちゃ・絵本)
作家:加茂孝子(和紙の照明・アクセサリー)
期間:2021年5月29日(土)~6月13日(日)※期間中の土日祝OPEN

森と湖畔の自然素材のアートVOL.1

Hifive Galleryは自然素材を用いるアーティストを応援します。自然素材の作品を通じて、森と湖畔の自然の中で感じた穏やかな心を日常生活にも持ち帰ってもらえたら、と考えています。
『森と湖畔の自然素材のアート』と題したプロジェクトVOL .1となる本展では、飯能在住の夫婦が営む木彫工房”彫刻屋 近正(コンショウ)”を紹介します。彫刻屋 近正は「日々の暮らしに寄り添えるアート」をコンセプトに木の彫刻を制作し、たくさんの方に届けてきました。
・近正千広「自分たちの作品を特別な”芸術”にはしたくなかった。まずは家族の暮らしがあって、その暮らしに寄り添うように作品があったらいいいな、と思っています」
・近正匡治「そう、だから”彫刻家”ではなく、八百屋さんみたいに”彫刻屋”と名乗るようにしたんです」
そう話す近正の木彫はいわゆる”彫刻”という言葉が持つ硬さとは一線を画しています。その可愛らしく生命力に満ちた表情には見る者を「ほっ」と穏やかな気持ちにさせる不思議な力があります。
・近正匡治「木そのものが持つ生命力が助けてくれる ー 作品に命を与えてくれるんです」
この“木そのものが持つ生命力”を大切にする姿勢は、近正の全作品を通じて一貫しています。そんな近正の木彫の中でも、お子様の干支を兜にあしらった五月人形、雛人形(ムシャヒナ人形)は高い人気を誇っています。お子様をモデルに一つひとつ丁寧に作り上げる木彫は、まさに世界でたった一つの節句人形として、お孫様への贈り物としても好評を賜っています。本展を通じ、一人でも多くの方に彫刻屋 近正の木の仕事に触れていただけたら幸いです。
2021.5.3 Hifive Gallery 一同

■木そのものが持つ生命力 / 彫刻屋 近正
期間:2021年5月3日(月・祝)~23日(日)※期間中の土日祝OPEN

【モノ・コト】アートギャラリー展示

2016年からInstagramにて平和活動「Global Art Project for Peace "THE CHOSEN ONE"」を始動、現在2000人(2020年3月現在)のポートレイトを描く。毎日1点のポートレイトを描くことを日課にし、世界中に優しさの拡散を試みる。

■Global Art Project For Peace "THE CHOSEN ONE"
期間:2021年4月3日(土)~5月2日(日)※期間中の土日祝OPEN

【モノ・コト】ノベルティプレゼント

「Hifive Gallery.」公式Instagram / 公式LINE、をフォローいただき、ギャラリー内でフォロー画面を見せていただくと、Hifive GalleryとGlobal Art Project For Peace "THE CHOSEN ONE"の限定コラボレーション、エアホルダー(10/12oz)をプレゼント!コーヒーを買って取り付けて、インスタにアップしてね!
※数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。
※当日フォローになっていただいた方もOK!

【モノ・コト】限定グッズ販売

インターネットで何でも買える時代ですが、ここに行かないと手に入らない数量限定グッズやコラボレーションアイテムを展開しています。

【モノ・コト】その他

・ワークショップ(開催日不定期)
・フォト&ムービーサービス(開催日不定期)
※最新情報は「Hifive Gallery.」ホームページまたは、公式SNSにてご確認ください。
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