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【開催延長!】森と、湖と、アンブレラと。 1

メッツァビレッジでは、緑豊かな木々を背景に約800本のカラフルなアンブレラが広がる「森と、湖と、アンブレラと。」を開催いたします。
ポルトガルの小さな街アゲダで芸術祭の一環として2012年から始まった「アンブレラスカイ」。傘が頭上を埋め尽くす光景は、多くの人の心を引きつけます。今年で3回目となる「森と、湖と、アンブレラと。」は、前回に続きmarimekkoなど世界的なブランドでデザインを手がける鈴木マサル氏がアートディレクターを担当。「メッツァビレッジ」の緑豊かなロケーションの中、約100mに渡る色鮮やかなアンブレラスカイが非日常の空間を演出します。美しい自然とアンブレラが織りなすカラフルでドラマチックな体験をお楽しみください。

開催期間 6月12日(土)~最長9月26日(日)
※天候などの状況により、展示終了が早まる場合があります。
場所 メッツァティエ

注目ポイント

鈴木マサル / profile

テキスタイルデザイナー。2002年、有限会社ウンピアット設立。2004年からファブリックブランドOTTAIPNUを主宰。自身のブランドのほか、マリメッコ、ムーミン、ユニクロ、カンペール、ファミリア、Zoffなど国内外のさまざまなメーカー、ブランドから作品をリリース。2015年、富山の魅力をパターンデザインで表現した「富山もようプロジェクト」で第35回新聞広告賞を受賞。2016年、ミラノで開催されたMilan Design Week 2016にて Milan Design Award 2016“BEST ENGAGEMENT by IED”を受賞。誠文堂新光社より作品集「鈴木マサルのテキスタイル」を出版。2017年、三菱地所アルティアムにて展覧会「鈴木マサルのテキスタイル展」を開催。東京造形大学造形学部デザイン学科 教授。
【コメント】
今年もメッツァビレッジのアンブレラスカイ「森と、湖と、アンブレラと。」が始まります。今年は入口から湖へと続く約100メートルの道をダイナミックなカーブを描くように展開され、何かが始まることを予感させるようなデザインとなっています。歩みを進めると頭上の傘の色も変化し、雨が多いこの季節にこそ気持ちを盛り上げます。梅雨が明けて新緑が眩しい季節にもぜひ、アンブレラスカイを楽しみにメッツァビレッジへご来場ください。

「メッツァ」SDGsの取り組み

イベント終了後、展示の傘がアップサイクルされ、新たな製品に生まれ変わります。市民レベルでもサステナブルやエコへの取り組みを日常的に行い、環境先進国と謳われている北欧。北欧の世界観が体験できるメッツァでも、北欧諸国の目指す理念に共感。個の企業レベルで少しずつでも環境に貢献できる地球にやさしい取り組みをめざすべく、本来であれば捨てられるはずの廃棄物に、デザインやアイデアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品にアップグレードして生まれ変わらせる「アップサイクル」の取り組みをアンブレラスカイで実施いたします。
イベント終了後の傘は、日本初となる捨てられるビニール傘をそのままの状態で再利用しバックなどを作るブランド「PLASTICITY(プラスティシティ)」を開発・販売する株式会社モンドデザイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:堀池洋平)と提携し、イベントで使用した傘をアップサイクルすることで同社が展開するブランド「PLASTICITY(プラスティシティ)」の製品として生まれ変わります。

PLASTICITY(プラスティシティ)について

PLASTICITYはクリエイター齊藤明希氏により創設され、2020年4月より齊藤氏と株式会社モンドデザインが共同で開発するブランドとなり、全ての製品には廃棄されたり忘れ物として保管された後に最終的に廃棄されてしまうビニール傘を全面にリサイクルをしています。防水性やメンテナンス性といった傘の持つ素材の特性を最大限活かすため、そのままの状態にて何層にも重ねてプレスをする独自の加工方法を開発。さらに、加工工程にて雨模様の表情を生み出す事により他の製品には無い独特な質感を持つ製品が完成しました。
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