ひだまりカフェ in メッツァ
メッツァが位置する飯能市と協力し、認知症の人やそのご家族などが集える場「ひだまりカフェ(認知症カフェ)」の会場として、2025年度より第3木曜日に開催!※2026年度は不定期開催いたします。
認知症の人やそのご家族、また誰でも集える場として、カフェで購入したコーヒー等を飲みながら、医療・介護・認知症等についての相談会のほか、ミニイベントを実施。
ほっと一息つきたいとき、話を聞いてもらいたいとき、気軽にふらっとお立ち寄りください。どなたでも大歓迎です!
ひだまりカフェに関するお問い合わせ:042-983-8700(飯能市基幹型地域包括支援センター)
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開催期間 |
第3木曜日不定期開催(2026年は6月18日(木)スタート) |
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時間 |
10:00~11:15(11:30) |
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場所 |
クラフトビブリオテック |
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参加費 |
入場無料、予約不要 |
注目ポイント
【2026年度第1回】 6/18(木)10:00~11:15 ミニ相談会
介護のこと、医療のこと、ひとりで悩んでいませんか?
地域包括支援センターの専門職が、お話をゆっくりとお聞きします。
地域包括支援センターの専門職が、お話をゆっくりとお聞きします。
オリジナルロゴマークに込められた思い
認知症になっても、住み慣れた地域で安心して尊厳あるその人らしい生活を継続できる地域づくりをサポートする「チームオレンジ」(認知症サポーター)を象徴するオレンジ色や太陽を基調とし、お茶やコーヒーを飲みながらゆっくりと楽しい時間を過ごす北欧スウェーデンの文化「フィーカ」をイメージした温かみのあるロゴマークを、フィンランド人のデザイナーが作成しました。
実施の経緯
飯能市の認知症施策推進計画では「若年性認知症の人への支援の充実」を掲げており、いわゆる現役世代が発症する若年性認知症に対する認識不足により、診断される前に症状が進行するケースが指摘されています。今回、若年性認知症についての広報啓発に適した会場として、比較的若い世代のゲストの来園があるメッツァビレッジが加わることで、認知症カフェの利用者の拡大、そして認知症に関する理解の促進につながることを期待いただき、協力の運びとなりました。
【過去開催の様子】2025年度第7回目 10/11(土)
北欧福祉セミナー「北欧の福祉から考えるデザインの役割」
【過去開催の様子】2025年度第2回目 5/15(木) 椅子ヨガ
椅子に座ってできる「椅子ヨガ」や普段は意識しないと使えない顔の筋肉を動かすことでリフトアップ効果のある「小顔ヨガ」。
即効性を感じやすい小顔ヨガは、普段の生活では使えていない顔の筋肉を動かしてリフトアップし、たるみや浮腫を軽減します。
※どなたでもご参加可能
〇『蓮美YOGA主宰 木崎真佐美』
即効性を感じやすい小顔ヨガは、普段の生活では使えていない顔の筋肉を動かしてリフトアップし、たるみや浮腫を軽減します。
※どなたでもご参加可能
〇『蓮美YOGA主宰 木崎真佐美』
【過去開催の様子】2025年度第2回目 5/15(木) 福祉ネイル体験会&椅子ヨガ
福祉ネイル体験会・ハンドケア(ハンドマッサージ)」
福祉ネイルは、ただ爪を綺麗に塗るだけではなく、ご利用者様の身体的ケア、心のケア、リラックス効果、生活の質の向上、社会的なつながりを与える重要な役割を担うと考え、癒しのひと時を提供します。
〇『みらいふcare』
福祉ネイルは、ただ爪を綺麗に塗るだけではなく、ご利用者様の身体的ケア、心のケア、リラックス効果、生活の質の向上、社会的なつながりを与える重要な役割を担うと考え、癒しのひと時を提供します。
〇『みらいふcare』
【過去開催の様子】2025年度第1回 4/17(木)オープニングコンサート
ピアノとウッドベースのデュオによる演奏会。『My Favorite Things』『Fly Me to the Moon』『Take the A Train』といったジャズのスタンダード曲から、ポップスや歌謡曲など幅広い演奏で、コーヒーを片手にホッとできる空間を演出します。
〇越阪部 智彦(ウッドベース)
〇水岡 のぶゆき(ピアノ)
〇越阪部 智彦(ウッドベース)
〇水岡 のぶゆき(ピアノ)
「チームオレンジ」について
飯能市では、認知症になっても住み慣れた地域で暮らしていくことができるよう、認知症を理解し、見守ることのできる応援者として「認知症サポーター」を養成しています。今後は、「認知症サポーター」を養成するだけでなく、できる範囲で手助けを行うという活動の任意性は維持しつつ、認知症サポーターステップアップ講座を受講した「認知症サポーター」も含めたチームを設置し、認知症の人やその家族のニーズに合わせた支援につなげる活動を推進しています。(~チームオレンジはんのう運営方針より~)
地球環境を考慮したオリジナルブランド「Ethical Choice(エシカル・チョイス)
地球環境、人、社会、地域、生物多様性や SDGsなどを象徴するエシカル (倫理的)でサステナブル(持続可能な取り組み)な視点は、施設のアイデン ティティとして必要不可欠であると考えました。人体や環境に負荷をかけないもの、有形無形にとどまらず、エシカルでサステナブルなチョイス(選択)を基準に開発する、施設内の生産環境や食品・製品・素材・サービスにいたる包括的な取り組みに、「Ethical Choice(エシカル・チョイス)」のロゴを付帯しています。
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