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KOKEMUS 1

地上3階建の展示施設「コケムス」は、フィンランド語で“体験”を意味します。仕事に愛に全力をささげ、生涯ムーミンとつきあってきた作者トーベ・ヤンソンの人生とムーミンの作品を織り交ぜ、パークに訪れた方ひとりひとりが追体験をしながら、ムーミンの物語をより知っていただくことができます。

日本で初めてのムーミンの常設展スペース、小説や絵本の世界の紹介、8m超のムーミン谷の巨大ジオラマや、フィンランドのヘルシンキ・アート・ミュージアムからのアート作品など、多彩な展示をお楽しみいただけます。物語の世界に迷い込んだようなフォトスポットも満載の、パークの必見スポットです。

※建物前の白いムーミン像はフィンランドのムーミン美術館のオマージュ。

ジャンル 見る
営業時間 2Fギャラリー展示スケジュール
2021年7月10日(土)~
企画展「ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展-食べること、共に生きること-
備考 ※ご飲食物のお持ち込みはご遠慮ください。
※3F・2Fへのベビーカーのお持ち込みはご遠慮いただいております。コケムス入口のベビーカー置き場をご利用ください。
※ペットを連れての入館はご遠慮ください。
※一部撮影不可の場所がございます。

フロアガイド「3Fから順番にまわろう」

【1F】イントロダクションアートスペース
■ウエルカムアート&ムービー
キャラクターたちが潜んでいる壁面のつるに誘われて進んだ先には、作者トーベが優しくムーミン谷の仲間たちを包み込む像がお出迎え。進んだ先には、トーベのフレスコ画の再現を再現。トーベが画家としても活躍したことを知ることができる。トーベの姪、ソフィアからのウエルカムムービーも必見。ワープエレベーターで3階の物語の世界へ。
【3F】体感展示
■ムーミン谷の自然
ムーミンの原画であるモノクロの世界から「ムーミン谷の自然」がだんだんと色づき始める。見るだけではなく、モランの心を溶かしたり、ニョロニョロを発電させたりと、インタラクティブで参加型の展示が点在。
【3F】体感展示
■それからどうなるの?
「ムーミン谷の自然」の次のカラフルなエリアは、トーベが最初に出版した絵本「それからどうなるの?」の世界。絵本に入り込んだかのように物語が楽しめる。
【3F→2F】
■ムーミン谷のジオラマ
螺旋階段の吹き抜けいっぱいに再現された特大サイズのジオラマには、ムーミン谷の精巧な世界が広がる。15分おきに変わるムーミン谷のできごとや季節の移り変わりの演出にも注目。(毎正時:彗星、毎時15分:夕暮れ、毎時30分:冬、毎時45分:白夜)
【3F→2F】
■アウロラ子ども病院の壁画
トーベが子どもたちのために描いたヘルシンキのアウロラ子ども病院の壁画を再現。たくさんの生きものたちや、やさしい色使いに注目。
【2F】映像スペース
■トーベの記憶シアター
シアターは、トーベが夏の間に過ごした島の小屋を再現。映像を通して、生涯ムーミンと関わり続けたトーベの多彩な人生を垣間見ることができる。
【2F】ギャラリー展示
■常設展「ムーミン谷のギャラリー」
常設展は、小説や絵本、コミックスなどの原作などの挿絵とともに、ムーミンの物語の魅力的な“ことば”を展示。世界初公開のトーベの詩も。
【2F】ギャラリー展示
■企画展「ムーミンの食卓とコンヴィヴィアル展-食べること、共に生きること-」
開催期間:2021年7月-2022年10月下旬予定
四季折々の自然の恵みの食べ物を中心としたムーミン谷の豊かな食文化と、和気あいあいとくつろぐムーミン谷の仲間たちの姿を通して、心がぽっと温かくなる「コンヴィヴィアル」な気持ちを感じていただけるような展覧会をお届けいたします。
※詳しくはこちら
【2F】ギャラリー展示
■企画展「ムーミンとトーベ・ヤンソン」
開催期間:2019年3月16日(土)-2021年7月4日(日)
トーベの生い立ちや、貴重なコレクションからみるムーミンの変遷、トーベが描いたヘルシンキ・アートミュージアムからの貴重なテンペラ画も来日。細かいタッチの筆遣いにも注目。
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