ポルヴォーアートスクール in metsä 2019

生涯教育が盛んな北欧の中でも、フィンランドは常に上位にランクインしています。ポルヴォーアートスクールはフィンランドの中でもトップクラスのアート教育が受けられ、特にユニークなのが五感を使ったアートの教育方法です。アート=芸術という格式ばったものではなく、アートの中には生活豊かにするヒントがたくさん詰まっています。

 

メッツァでは、ポルヴォーアートスクールと共同開発・カスタマイズしたカリキュラムをベーシックプログラムとして展開します。

 

 

“Satu metsä”

Satuとは、フィンランド語で物語のことを指します。

今回のワークショップでは、3日間を通して1つの物語をテーマに立体工作をしましょう。

「こうらに宝石を持った特別なカメ」「鳥によく似た足を持つ陽気な雪だるま」そして物語にとって大切な役割を担う「魔法のランタン」。

不思議な登場人物たちの小さな冒険の物語を一緒に楽しみましょう。

 

以下内容をご確認の上、お申込みください。お申込みサイトは外部サイトになります。

 

◇2/11(月・祝日)

「こうらに宝石をもつカメ」

13:00の会 対象年齢1~3歳 お申込みは終了しました。

15:00の会 対象年齢4~6歳 お申込みは終了しました。

 

◇2/23(土)

「鳥の足をもつ雪だるま」

13:00の会 対象年齢1~3歳 お申込みは終了しました。

15:00の会 対象年齢4~6歳 お申込みは終了しました。

 

◇3/2(土)

「魔法のランタン」

13:00の会 対象年齢1~3歳 お申込みは終了しました。

15:00の会 対象年齢4~6歳

 

〔ポルヴォーアートスクールとは〕

ヘルシンキから50キロほどのフィンランド南海岸沿いの旧市街の街ポルヴォ―にあるフィンランド最大のアートスクール。1985年に開校後、0-19歳までの子ども・青少年から大人までを対象とした幅広いヴィジュアルアート分野の基礎教育を行う。フィンランドの教育法によって定められたアートの教育を提供し、カリキュラムはフィンランド国立教育庁によるアート教育を実践しています。

 

〔ポルヴォーアートスクールの教育理念〕

アートスクールでは視覚言語/ヴィジュアルアートを学びます。作品の出来栄えではなく、作る過程にこそ価値があります。ただアート作品を創作するのではなく、多彩な素材を使用し、さまざまな視覚的能力を発達させることに着目しています。アートスクールでは、いろいろな方法でそれぞれの素材をどのように使うのかを示し、さらに自分の作品だけでなく他の人の作品も同じように尊重すること、芸術を楽しむことを学びます。これによって、子どもたちは想像力と表現の幅を広げ、視覚文化を読み解く能力を身につけます。

開催期間 2019/2/11(月・祝日)2/23(土)3/2(土)
時間 2/11(月・祝日)2/23(土)3/2(土)13:00~14:00/15:00~16:00
会場 メッツァホール
参加費 お子さま1名につき¥3,000(税込・保護者の方には、ドリンク付き)
定員 各回6名(お子さま)
備考 参加者には受講記念証オリジナルステッカーをプレゼント!
※絵の具を使うため、汚れてもいい服装をご準備ください。

ポルヴォーアートスクールグッズ発売中!

2019年デイリーカレンダー、フィンランドの伝統菓子「ルーネベリタルト」モチーフのグッズなど、ご用意しております。

arrowワークショップ一覧へ戻る